2016年11月のタイ料理教室

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なんだか冬の気配までしてきた秋真っ盛り、11月のタイ料理教室。
チェンマイから帰ってきたばかりの橋本先生が、現地で仕入れてきた食材と、同じく習いたてのベジタイ料理をたっぷりと頂く、贅沢なお教室♪
これからはベジのタイ料理がくるのではないかと思っているそうで、確かにタイ料理って女子が好きだし、ベジと言うのもそうですよね。
うふふ、先取りなるか~。

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ムー ホー パック(ゆで豚の野菜包み ココナッツソース)。
ムーは豚肉、ホーは包む、パックは野菜の意。

豚肩ロース塊肉をネギ、しょうがと共に鍋に入れ、たっぷりの水を加えて加熱し、沸騰したらアクをすくってから紙の落し蓋をし、30~40分茹で、そのまま冷まします。
ソースは、水で戻した干し海老をクロックで潰したもの、オーブントースターで軽く焼いたカピ、ココナッツロング、パームシュガー、きび砂糖、ナムプラー、水を小鍋に入れ、弱火でとろみが出るまで加熱します。
茹で上がった豚肉を薄切りにし、野菜とソースを添えて出来上がり。

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見て~豚がトロトロ。
豚はお湯から引き上げちゃうと硬くなっちゃうのでそのままお湯の中で冷ますのがポイント。

これをたっぷりの野菜で巻いていただくのですけど、今回の野菜はグリーンリーフ、スペアミント、パクチー。
ものすごい量、たっぷり。
何しろ私たちデトックスが必要ですから。(笑)
ミントがすーすーして、パクチーの香りがパンチとなり、豚肉の甘みとタレの甘みに負けないというか、引き立たせている、そんな野菜たち。

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ココナッツソースは、もう文句なくおいしい♪
このままぺろぺろ舐めたいくらい。
干しエビにカピですから、エビエビで、香ばしい香りがし、そしてとっても甘いのです。
作るときにはちょっと引いてしまうくらいのお砂糖の量で、どんなお味になるのだろうと思いましたが、このお砂糖の量がいいのですね~。
甘くて香ばしくて、ココナッツロングの食感もよく、とってもおいしかった!!

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カノムジーン ジェー(ベジシュウマイ)。
カノムがお菓子、ジーンが中国のと言う意味で、合わさるとシュウマイ、ジェーはベジのこと。

キアヌとアマランサスは一緒に洗い、たっぷりの水で茹でて、フタをして蒸した後に水気を切ります。
舞茸は粗微塵きり、パクチーは微塵切りに。
ラークパクチー(パクチーの根)、プリックタイ(黒粒胡椒)をクロックで潰しシーズニングソースと混ぜておき、これとキアヌ、アマランサス、舞茸、パクチー、水切りした木綿豆腐、パン粉をボウルに入れてよく混ぜ合わせ、緑豆粉で硬さを調整し、乾燥湯葉を戻したもので包み、蒸気の上がった蒸し器で蒸して出来上がり。
チリソース、ナムプラーを添えていただきます。

挽肉の代わりのキヌアとアマランサス。
大きさが違うのでいろんな食感が得られてとっても楽しい♪
豆腐も結構たっぷり入っているのでヘルシーです。
皮の湯葉もぷりぷりしておいしくて、がんばって包んだ甲斐がありました!!
肉がないので旨味を補う意味でも舞茸が良い味出しています~。
パクチーの香りもしっかりして、さっぱりしつつもちゃーんと主張のあるお味。
女子には絶対受けるでしょう!!

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プラーブリ トード(ぶりの唐揚げ)。
プラーは魚でプラーブリで鰤、トードは揚げるの意。
鰤はブリなところを見ると、もともとタイでは食べないお魚だったのかもしれません。

ラークパクチー、プリックタイをクロックで潰し(今回はすべての料理にクロック使ったので、使用しては洗い、次の方に回し、そして潰したペーストがどれに使うものなのかわからなくならないように気をつけました!)、砂糖、シーズニングソースと混ぜ、一口大に切ったブリに絡めて10分以上置き、片栗粉を塗して揚げます。
舞茸とかぼちゃもその後素揚げに。
ニンニクの微塵切り、プリッキーヌー(タイの小さくて辛い唐辛子)の微塵切り、レモンの絞り汁、砂糖、塩を混ぜ合わせてソースを作り、ブリ、かぼちゃ等をお皿に盛りつけ、ソースを添えて出来上がり。

片栗粉を塗して揚げたブリの表面がかりっかり♪
ブリのお味に負けないタレに絡めてから揚げてあるので、よりお味が濃くなるというか複雑で深~いお味に仕上がっています。
ブリにパクチーの香りやシーズニングソースは合いますね。

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ここに更にタレを少々かけていただくので、ちょっとさっぱり、ちょっと辛くそしてニンニクの良い香りがして更においしくなる、そんなブリ。
素揚げしたまいたけもかぼちゃも、それだけで頂いてもおいしいのですが、タレをかけるとまたおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。

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これらのお料理に合わせたのは、タイの黒米のジャスミンライス。
玄米なのでプチプチとして、白いジャスミンライス自体ぱらぱらしてますが、これは更にぱらぱらしていておいしいです。
大体、ワタシこういう色の食べ物好きだしね。
ご飯と言うよりは、野菜に近い穀物だな~と感じるお米です。

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そして今回のお教室ではこれらのタイ料理の他、スペシャルで、Aさんがお持ちくださったセジュールのアンチョビが練りこまれたクロワッサン、そして橋本先生が作られた、おからこんにゃくを使ったタブレも頂きました!
クロワッサンは本当にサクサクで、アンチョビの風味がなんともワイン向き!
そしておからこんにゃくタブレは、さっぱりといただけて彩りもかわいらしく、これまたおつまみにぴったり!

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今回のワインは先生は白(シャルドネ)を用意されていたのですが、急遽アンチョビクロワッサンに合わせて赤に変更!
イタリア、ピエモンデのバルパーネ・バルベーラ。

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色見はそんなに濃くないのだけれど、旨味がしっかりとしていて、アンチョビクロワッサンにぴったり♪
うふー幸せ♪♪

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そしてデザートは、アウォカドー(アボカドと蜂蜜のデザート)。
アボカド、タイ語だとアウォカドーと訛るのですね。
日本ではおかかと醤油なんぞをかけてさっぱりと頂いたりするアボカドですが、タイではデザートとしていただくことが多いとか。

アボカドは一口大に切り、蜂蜜をかけて出来上がり。
超簡単!!(笑)
簡単ではありますが、これ、なかなか良い感じのデザートですよ。
アボカドってねっとりしているからこうしてデザートと思って食べてもほんと、おいしい♪
蜂蜜はタイのロンガンの蜂蜜。
タイの蜂蜜おいしいです!!
輸出どころかタイ国内でもあまり出回っていないようなんですが、もう少し宣伝したらいいのにね。

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そしてまたまたAさんご提供のセジュールのロールケーキも!!
幸せすぎて怖いです…。

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今回のテーブルセッティングはこんな感じ。
秋ですね~。


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# by rakurakurakuko | 2016-12-04 17:00 | タイ料理教室 | Trackback | Comments(1)

2016年10月に読んだ本

読書の秋、10月に読んだ本。
てへっ、また少ないなぁ~。
いろいろやる気、かんばーーーーーっく!!

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「白い月 黄色い月」 石井睦美


いつもなんとなく同じような作家の方の本を読んでしまうので、新しい分野を開拓しようと図書館で初めて借りてみた石井睦美さんと言う方のこの本。
しかし、なんとなく読んでいるうちにわかったのですが、どうやら児童文学なのですね、これ。
これまた新たな分野を開拓したいと描かれたもののようですが、はい、多分これは子供が読んでも良い本のはず…。
一応大人向けのコーナーにあったんだけどな。

記憶をなくしている主人公の少年がなぜか迷い込んでいる、ハピネス島と言う島。
夜も昼間も月の光に包まれ、島の景色もとてもきれいで、蛙のようなホテルのオーナーはとても親切で、そして本であるところのビブリオもまた心優しく、そしてまたとても良い人であるウサギの親子。
違和感を感じつつも居心地がよく、そこに留まっていた記憶喪失の少年が、自分の足で門を越え、そしてきちんと太陽の光が差し込み、そして恐ろしい夜もある世界に、戻っていく。
なんとなくファンタジー。

やっぱりもう十分年齢を重ねてしまい、子供の心なんて持ち合わせてしまっていないのだなと思われる私には、いまひとつな一冊でした。

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「離陸」 絲山 秋子


絲山 秋子さんの長編。
確かに言われてみるとそうなのかもしれないけど、絲山さんの長編って珍しいですよね。
これ、とても面白かったです。

八木沢と言うダムにて働いている主人公ぼくの元にある日突然、訪ねてくる黒人イルベール。
学生時代にぼくが付き合っていた女性の行方を捜しているという。
それから数年経ち、パリのユネスコにて働くことになった主人公はイルベールと再会し、尋ね人である元カノ、通称「女優」にまつわる文書を解読することになったり、女優の息子であるブツゾウと出会ったり、パリで出会ったリュシーと結婚することになったりしつつ、また日本へ。

なんとなく登場人物も盛りだくさんで、女優にまつわる文書を読み解く都合上、時系列も行ったりきたりになったりするので少々ややこしかったけど、壮大な読み物として楽しめた。
出てきた人物がもう少し深く関わってくるのかなと思うと、割とそのときだけだったりする人もいたりして、盛りだくさん過ぎるきらいはあったけど、でも多分それも実験途上なのかしらん。
あとがきで絲山さんご本人曰く、やっぱり自分は短編書きだなと思ったけれど、迷ったときには苦手な方に進めと思ったとありますし。
そういう男前的な考え方の絲山さん、好きです。
同じくあとがきに、絲山 秋子の描く女性スパイ小説が読んでみたいと言ってくれた伊坂幸太郎さん、ありがとうとありましたとあり、これって女性スパイ小説だったのですね。
主人公目線で物語が進んでいくので、そうであることに気が付きませんでした。
ちょっとそれが残念です。


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先週の木曜日はボジョレーヌーボ解禁日でしたね♪

バブル知ってる世代の私は、無駄に浮かれたボジョレーの日を知っているだけに、ずいぶんと落ち着いたな~と思っていたここ数年。
昔みたいに、スーパーやお酒屋さんに行っても、そんなにたくさんの種類が並んでいるわけでもないですよね。
バブルの頃は、今みたいにお安いけどおいしいワインなんて言うのもそんなになかったし、高いワインをそんなにお味がわかるわけでもないのに気にせず買ったりしていたしね。
ボジョレーの金額の半分くらいは空輸代で取られてしまっているということさえ、まったく考えてもいなかったような気がします。

今は大人になったので、そういうこともわかってきてはいますが、それでもやっぱり「今年のはどんなかな~」なんて言いながら新ものを飲むのは楽しいし、毎年1本は買って飲んでいますが、今年はホントに忘れそうだった…。
職場でワイン好きな同僚が「今日はボジョレーだよね」と一言声をかけてくれなかったら、買い物に行っても気づかずにいたに違いない!

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で、今年のボジョレー。
お安いペットボトルで。(笑)
まるでジュースみたい~~~!!
この軽さが、フルーティーさがボジョレーヌーボだもの、大いに楽しみましょう♪♪

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そんなボジョレーヌーボの日の食卓。
翌日から3連チャンで行事続きだったので、とりあえず手抜きをしたく、またあまり食材を買いたくなくて、あるもの並べてみました♪的。(汗)
蒸しじゃがと秋刀魚のオイル煮、椎茸のオイル焼き(オレガノ風味)、ディルときゅうりのサラダ、チェダーチーズ、アレッタのニンニク炒め。
ありあわせでもおいしいくて楽しいよ~♪♪
やっぱりね、年に一度のイベントですから、気軽に楽しいのがいいですね♪


◆10月に作った保存食◆

十全茄子のしば漬け風
いくらの醤油漬け
さんまのオイル煮

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# by rakurakurakuko | 2016-11-29 20:00 | 楽子の本棚 | Trackback | Comments(2)

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東京では、54年ぶりとかで11月だというのに雪が降り積もり、今年は秋があまりなく一気に冬がきてしまったような気がしますよね。
そんな短い秋。(実は異常気象でだんだん春と夏が短くなり、二季制になってしまうのではないかと危惧しています…)
今年はすだち、特にすだちの皮にはまっておりました!!

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一番はまっていたのが、柿のすだちマリネ。
固めの柿を薄切りにして、すだちの皮の千切りとすだちの絞り汁で和えたもの。

これがね~、すだちの皮のほろ苦さと絞り汁のすーっとした香りが、甘い柿にとっても合うのですよ~。
実は昨年、近所のイタリアンの店に行ったときに前菜のひとつとして出てきたのがこれで、そこのはもう少し控えめにすだちが使用してあって(そして千切りもとても細く、私のみたいに目立ちすぎない…爆)、少しほろ苦い感じが何かのハーブなのかしらと一瞬思ったのでした。
聞くとすだちだとおっしゃり、そう聞けばすだち以外のなにものでもない香りがするんだけれど、これが本当に柿にぴったり!
どちらかと言うと酸っぱい果物が好きな私にとって、甘いだけの柿には少々物足りなさを感じていたのですけど、すだちが加わると味が締まるというか、な~んか大人の食べ物になるんだよねー。
すーっとした香りもとても良い!
ワインにもとっても合います。

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柿は、薄切りでも良いけど、棒切りでも良し!!
もうとにかくこの秋、何度も頂いた、柿のすだちマリネ。

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柿以外にも使えそう♪と同じように千切りにした皮と絞り汁で作ったキャロットラペ。
いつもはレモン汁で作っているけれど、すだちにするとさっぱり感が増す感じ。
すだちの香りとほろ苦さで、人参の甘みもより引き立つような気がします。

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とにかくすだちが気に入ってしまっていたので、イナダのカルパッチョもすだちドレッシングで♪
薄切りにしたイナダに、すだちの皮の千切りと絞り汁、オリーブオイルを混ぜたものをかけてから、アラ塩をぱらぱら振ってます。

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このイナダにも実は一仕事していて、一晩昆布締めに。

この昆布、ただいま絶賛更新中の先月の富山旅行で買った昆布締め用の昆布なんです。
割と昆布締めが好きで、でも昆布締めにするときって昆布が平らになっていないので、しばらく魚などにのせて水分を吸って柔らかくなったところでぐいーっと伸ばしなおして締めていたりしたんですが、これは締めやすいように平らになってる昆布なのですごーく便利!
「昆布締め用のこんな親切な昆布、初めて見た!」と言ったら、お店のおばさんは「あら、そう?富山では普通に売ってるよ。」と言ってました。

で、話はカルパッチョに戻りますと、昆布で締められ少々ねっとりとしたイナダに爽やかなすだちがこれまた良い感じ。
ねっとりなんだけどシャキッとするのよ。

ほんとにエライ、すだち!!
な~んかさ、今までは柚子の方に心惹かれていたけれど、すだちのすっきりとした潔い香りとほろ苦さが今は好き!!
それに長期間保存してると多少は皮が黄色くなってきたりはするものの、柚子などと比べてもとっても持ちが良いように思います。
ほーんと、この秋、冷蔵庫の野菜室には欠かさなかったものなぁ。

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もちろん、王道の秋刀魚の塩焼きに添えて食べたりもしましたよ。
でもね、なんだか今年も秋刀魚ちゃんがイマイチだったので、登場回数は少なめで…。

来年も、いっぱいいっぱい味わいたいと思う、そんなすだち。
来年は保存方法も考えて、通年この香りとほろ苦さを味わえたらな~なんて思ってます。


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# by rakurakurakuko | 2016-11-26 12:00 | 野菜のお料理アイディア | Trackback | Comments(8)

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トロッコ電車と黒部峡谷を堪能した一日目のお宿は、お宿 いけがみ
山里にひょっこりと出てきたような、数件の温泉宿。
その中でもいけがみはお部屋数が6室の小さい宿です。

トロッコ電車で冷えた体を温泉で温め、さて、お楽しみの夕食。

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まずはお通し。
ううっ時間が経ってしまったので詳細思い出せず…。(汗)
確か穴子が入っていたように思います。

食前酒として一緒に奈良の梅酒が出てきました。

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前菜のプレート。
こうしたちまちましたのがいいんですよねー。
こういうのはおうちでは絶対に作れない!
真ん中あたりの紫色のガラスの小鉢は金時草のおひたしで、その横が秋刀魚、そのまた横が巣篭もりみたいに美しい栗、そして匙にのっているのがイクラちゃん。
イクラちゃんのグリーンのソースが美しい!
多分何か青菜のソースかと思われます。
ここ、惜しむらくは、あまりお料理の説明をしてくれないこと。
どれも丁寧に美しく作られているのですから、覚えるの大変かもしれないけど運んでくれる方、がんばって説明してほしいなー。

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お料理のお供には、せっかくのお酒のおいしいところですからいろいろ飲んでみたいと、日本酒飲み比べセット。
左から初嵐、太刀山、勝駒。

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こちらは、羽根屋、満寿泉、林。

いや~日本酒はそんなにぐびぐびとはいけず、普段は一種類かせいぜい二種類くらいしか一度に飲まないので、これだけたくさん飲み比べられると楽しい♪
それぞれに本当に違う味わい。
日本酒もお土産に購入予定ですので、参考にもなります♪

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そして待望の白えび~!
まずはお刺身。
ぷりっと甘くて、冷たくしゃきっとしてて。
やっぱりおいしい!!

富山の白えびのおいしさを知ってから、一度獲れたて白えびを瞬間冷凍して真空パックになったものを買ってきてもらい、ひとりちまちまと刺身にすべく殻を剥いたことがあったのですが、これがもうなんとも大変で。
ちょうどこのくらいの量のお刺身を作るだけでものすごーく時間がかかり(途中つまみ食いもするし…笑)、やっぱり次からは刺身はなしだな~と思ったのですよ。
だからここまでにする手間も十分すぎるくらい身にしみてわかるため、やったことないときより10倍くらいおいしく感じられる!!

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そして白えび以外にもお刺身たくさん♪
真鯛がとても美味!!

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今度は白えびの唐揚げ。
キューっとレモンを絞り塩で頂きます。
刺身とはまた違い、殻の香ばしさが引き立つ一品。
殻はさくっと、身はやはり揚げても甘い!!
こりゃー日本酒進みすぎだわよ。

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お野菜の煮物にはかぼちゃの餡。
彩りがきれい~♪
野菜の下ごしらえも美しく、紅葉の麩が季節を感じられていいわー。
これもお外ご飯ならではの美しくておいしい一椀。

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こちらはイカのしゃぶしゃぶ。
表面に細かく包丁目が入っていて、そこだけ少し香ばしく焼いてあるという、美しいお仕事がされたイカ。
舞茸と水菜と共にしゃぶしゃぶ。
すごく肉厚のイカで、むっちりとおいしい!!
しかし、このあたりは好みでもありますが、わたしはこのむっちりがとてもおいしかったので、せっかく手間をかけていただいてますが、焼付けないほうがよかったかな。
夫はこの香ばしいところが好きと言っていたので、ほんとにこれは好き好きで。
この器も素敵♪

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そしてお次は天ぷら。
うふふ、またおいでになりましたよ、白えびさん。
一番向こう側になっているのが白えびのかき揚げ。
これは刺身にするのをくじけてしまったときに自分でも揚げたことがありますが、自分でやるときにはけちけちと見た目を多くするためにタマネギも一緒にかき揚げにしたのだけど、これは白えびのみ!
同じ揚げ物でも唐揚げとはまた違うのが楽しい♪

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ご飯の前にどうぞと酢の物。
へぇ~ご飯の前に?といただく前にはちょっと不思議な感じだったのですが、確かにこのお料理の構成、良いですね。
おいしいもので目も舌もお腹も飽食気味だったところ、とっても清涼感が得られる感じ。
そしてこの器と色合いが優しくて華やかで素敵。
真ん中あたりのピンク色の、これ、初めて食べましたが蓮根の茎だそうです。
蓮根のミニチュアみたいにちゃーんと穴が空いているのよー。
そして恐るべしは、こうした酢の物にはまったく興味がないというか、酢がツンツンして嫌だとか普段は言ってる夫が、この蓮根の茎がすごくおいしいと言ったこと!
夫よ、君も大人になったねぇ…。

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そしてお口もさっぱりとしたところで、ご飯とお吸い物と香の物。
お吸い物はマツタケ入り。
今年初、そしてもうきっと食べないと思うからじっくりと味わおう…。(遠い目)

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こちらはデザート。
これまたいろいろあって楽しくて可愛い♪
一番おいしかったのは、梨のだんご三兄弟♪♪
3つ色が違うのは、左から白ワイン、ロゼ、赤ワインで煮てあるのですって!!
まぁなんと言う可愛さ。
それぞれお味に変化もあり、これはとても良いアイディアです。

とても満足なお食事でした。
もうお腹いっぱいで、そしてこの日はものすごく早起きして家を出ていたので眠さMaxだったのに、この後部屋に戻り、映画を1本見てしまいました…。
明日も朝が早いのに…。
でも寝ちゃうのもったいなかったんだよね。(笑)

そして朝ー!

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温泉宿と言えば楽しみなのは豪華朝食。
これ、なんと言う名前なのでしょう、木のお重に仕切りがあるみたいなのに、ぴったりと小鉢が納まっているのがとても良い♪
いつもパン食の我が家だけど、こうしてあれこれとちょこちょことつまめる朝食はやっぱり好き♪
自分じゃ出来ないものなぁ。
おもしろかったのは、一番奥にある、昆布の漉いたの。
よく旅館で出てくる味付け海苔と同じパックに入っていて、この昆布でくるんとご飯を包んで食べるもの。
「へぇ~変ってるね」なんていいつつおいしく頂きましたが、そういえば富山は昆布の消費量日本一だものね。
こんな食べ方もあるんですね。
スーパーとか行って買って帰ればよかったなぁ。

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こちらは出来立て豆腐。
その場であたためて頂きます。
とろんとろんでとても美味でした!!

さて、朝から十分すぎるくらいにお腹も満たされ、富山二日目も楽しみますよー。

二日目は立山アルペンルートから黒部ダムへ。
またまた濃い~一日の始まりです!!



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# by rakurakurakuko | 2016-11-23 16:16 | 小さな旅 | Trackback | Comments(4)

かれこれ一ヶ月ほど前のことになりますが、富山へ旅行してきました♪
この頃、毎日毎日降り続く雨に嫌気が差し、もういい加減自分がカビてしまいそうなほどで鬱々とし、「はぁ~天気は望めないなぁ…」なんて思っていたのですけれど。

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うふふ、快晴!!

初めて乗る北陸新幹線で、降り立ったのは「黒部宇奈月温泉駅」。
まだできたての新幹線ですからね、駅も何もかもぴかぴか。

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駅前でレンタカーを借りて、早速目的地までドライブ。
ほーんとにこんな太陽何日ぶりに見るだろう!!
とても気持ちの良いドライブです。

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車で移動すること一時間もかからなかったと思います。
黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」に到着。
ここからトロッコ電車に乗るんだよ。

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トロッコ電車は予めネットで予約しており、少し早く着いてその時間までまだ少々あったので、近所を散策。
遊歩道を歩いていくと、峡谷にかかる橋があり、遠く下に流れる川と山々、赤い鉄橋。
絶景です。
事前に調べると、寒いので冬の装いが必要のようで、セーターやらマウンテンコートやら、ヒートテックやら、あれこれと準備してきていたのだけれど、これだけ晴れている中、山道を歩いていると少し汗をかいてしまうくらい。
脱ぎ着出来る服装にしておいてよかった!

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そんな鉄橋付近で写真撮影したりしていると、なんと言うシャッターチャンス!
目の前の鉄橋を、今駅を出発したばかりと思われるトロッコ電車がゴトゴトと渡っていくではありませんか。
な~んか、遊園地の乗り物みたいで可愛い♪♪
遊園地の乗り物はすぐに終点が来てしまうけど、このトロッコ電車にはなんと80分も乗るのです。
楽しみ~!

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小一時間ほどこのあたりを散策し、いよいよトロッコ電車に乗車します。
あら、なんだか遊園地の乗り物とは違うような…と思われるでしょうか。
実はここのトロッコ電車には三種類あり、先ほど鉄橋を渡っていたトロッコ電車は、両側に覆いのない、まさにオープンエアーなタイプ(屋根はある)で、私たちがこれから乗ろうとしているのは普通の電車みたいなタイプ。

出発前にはカメラマンさんが写真撮影に来てくれたりして(えぇ、その写真買っちゃいました!)、わくわくしながら待っていると直に出発進行!

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ゴトゴトと動き出した私たちのトロッコ電車が、先ほど私たちが写真に収めた赤い鉄橋を渡り、今度はその赤い鉄橋を走るトロッコ電車の中から、私たちが渡っていた遊歩道の鉄橋をパチリ。
鉄橋の上には、先ほどの私たちのごとく、手を振っている方がいました。

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覆いのあるタイプとは言え、深い峡谷を渡るこんな線路をごとんごとんと走るので、それはそれで結構スリリングな感じ。

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途中、こんな風情ある古い黒い鉄橋を見たり。

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こちらは冬季歩道。
私たちが乗車したトロッコ電車は、乗客はみーんな観光客で、この上にある温泉だとか峡谷だとか、そういうところに行くことを目的に乗っていますが、そもそもこのトロッコ電車は、ダム建設の建設作業員や資材を運搬するために作られたもの。
それが後に、観光資源として使われるようになったのです。
観光用としても使われている今も、作業員を乗せたトロッコ電車も元気に走っていて(オープンエアータイプですが観光客が乗っているのと同じものと思われます)、峡谷の上まで行くまでに何台もそんな作業員の方が乗っているトロッコ電車とすれ違いました。
しかし、そんなトロッコ電車も、さすがに雪深いここでは冬は運行することが出来ず、そんなときでも峡谷の上のほうに行かなければならない作業員の方たちは、この冬季歩道をまさに歩きで登っていくのです。
一体どのくらいの時間がかかるやら。
コンクリートの壁のところどころには明かりとりの小さな窓が空いていますが、大変小さく、またそんなにたくさんは空いていないので、きっと中はかなり暗いだろうし、狭いだろうし、本当にここを歩いていくのは大変なことだと思うわ。

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トロッコ電車の窓から、そんないろいろを見ていると、こーんな夢のような色の川?湖?が出てきました!!
この色、すごいですよね。
本当にため息が出るほど素敵。

そんないろんな景色を見ながらのトロッコ電車の旅。
80分も乗っているなんて飽きちゃわないかしらと思うでしょうけれど、これが全然飽きないんですよ。
乗車したときから降りるときまで、電車内には観光案内のナレーションが流れるのですけれど、その黒部峡谷の説明をしているのが室井滋さん。
富山出身なんですよね。
その室井さんが、このトロッコ電車のことや、黒部峡谷のこと、ダム建設の歴史などなどを楽しくお話してくれるのです。
これはとてもわかりやすくて、そして楽しめた!

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あっという間の80分。
終点の欅平駅に到着。
機関車の横で記念撮影。
この電気機関車が旅客車を引っ張っていて、確か私たちが乗ったのには機関車が2両連結されていたように思いますが、それで10両くらいの旅客者を引っ張る威力があるとか。

欅平に着くと、まずはお昼。
腹が減っては戦が出来ぬ…。(笑)
レストハウスに入ります。

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いただいたのは、白えびかき揚げそば。
白えびが香ばしくておいしい♪
今回の富山行き、タイトルにもありますが、一番の目的は白えびを食べること!!
富山の白えび、富山湾の宝石って呼ばれているのですって。
ほんと、私にとっては宝石以上の価値があるおいしい食べ物。(笑)

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さて、お腹も満たされたところで、早速散策。
トロッコ電車の駅およびレストハウスは比較的高くなっている所にあるので、そこから階段でどんどん下って行く感じ。

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で、足湯~♪
河原展望台足湯です。
旅の疲れを癒すのは、やっぱり温泉だよね~~~。
って、まだほとんど歩いていないんだけど…。(汗)

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奥鐘橋を仰ぎ見つつ入る足湯。
あ~このまま動きたくない…。
まだ全然歩いてないのに。(爆)

トロッコ電車の途中駅にも何箇所か温泉があり、またこの終点欅平から歩いていける温泉も数件。
泊まり客以外にも、立ち寄り客も入れるところがほとんどで、黒部峡谷散策に来たのだけれど、このまま温泉入っちゃう?
なんて意見も出ましたが、まぁ初めての黒部峡谷なのでとりあえず歩いてみようと思いなおし、さぁ出発。

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こちらは人喰岩と呼ばれている、岩壁が大きく口を開いて人を飲み込むようにも見える歩道。

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途中、冬季歩道みたいな真っ暗な歩道を抜けたり。
トロッコ電車から見た歩道よりたくさん、そして大きな明かり取りの窓が空いていても、結構暗かった~!
あの歩道を延々歩くのはいかばかりか…と。

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そしてたどり着いたのは、猿飛峡。
特別名勝特別天然記念物だそうで、川幅が狭く、猿が飛び越えたことからこの名前がついたそうです。
猿が飛び越えるには結構川幅広いと思うけど、とっても運動能力の高い猿がいたんだわー。
そういえば、トロッコ電車から、猿専用の橋って言うのも見たのよね。
猿のメッカか?!

あちこち見ているうちに、あっと言う間に帰りのトロッコ電車の時間となりました。

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帰りは、オープンエアータイプのトロッコ電車。
夕方だったのでちょいと寒いが、でもやっぱりこの開放感あるタイプは、「黒部峡谷まではるばるきたどー!!」って感じがして盛り上がる!!
危ないから手も顔も出さないけどさ、トンネルの中を通るときなんか、ちょっと手を伸ばしたらトンネルの壁に当たるよ。
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ダム建設と共に奥へ奥へと開発された黒部峡谷。
いくつものダムを通り過ぎていきます。

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これが猿専用の橋。
猿専用ですからもちろん手すりなどはありません。
ここを猿が渡っているの、ちょっと見たかったなぁ。

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まるでヨーロッパの古城のように見えるのは、宇奈月ダム湖の湖岸に建つ「新柳原発電所」。
雰囲気ありますよね。
ちょっと日本じゃないみたい。

トロッコ電車で行く黒部峡谷の旅もこれでおしまい。
トロッコ電車、乗っているときにはそうでもなかったけど、特に帰りは、しんしんと体が冷えてきていたようで、この後、今宵の宿へ行くためにレンタカーを走らせましたが、暖房ガンガンかけても冷えがなかなか取れなかった!
雨だったらどれだけ寒かったかと思うと天気が良くてホントによかった♪

さて、車を走らせて向かうは、北山鉱泉の温泉宿。
もちろん、食べ尽くしますよ、白えび。
そんな話は次の記事にて♪


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# by rakurakurakuko | 2016-11-13 17:39 | 小さな旅 | Trackback | Comments(10)