2009年3月のタイ料理教室

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今月のタイ料理教室♪
ものすごーく暖かかった日々から一転、少々寒さが戻ってきた感がありましたけど、お料理教室おいしいスプーン橋本加名子先生宅は花粉症でマスクしている私の姿が浮きまくる(汗)、とぉ~ってもトロピカルな雰囲気でした♡

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「パット ペット ムー サトー(タイ風豚肉とサトー豆の炒め物)」
パットは炒める、ペットは辛い、ムーは豚肉、サトーはサトー豆の意味。
お豆の緑とレッドカレーペーストのオレンジが鮮やかな食欲をそそる一品。

サトー豆はタイで良く食べられる豆だそうですが、日本にはなかなか入ってきていないので、代りに今が旬の日本の空豆使用♪
多分このサトー豆は前に行ったマレーチャンで食べた豆だと思います。
生のまま炒めて調理するのだそう。
鮮度が落ちやすいのでなかなか輸入されないのかな。
今回の空豆は比較的若い空豆だったので、外側の鞘だけ剥いて豆の薄皮は剥かずにお歯黒の部分だけ爪でかきとるようにしてから茹でて使用しました。(この部分を切り取っておくと早く茹で上がるので)

中華鍋にサラダオイルを熱して豚ばら肉のスライスを炒め、タマネギ入れて更に炒め、そこにレッドカレーペーストを入れて炒めて香りを出してからココナッツミルクを入れて、茹でた皮ごとの空豆を最後に加えて混ぜ合わせパームシュガーとナンプラーで味を整えて出来上がり♪
4人分で60gのレッドカレーペーストを入れているのでかなり辛いんだろうな~と思って食べてみましたが、これが意外なことにそんなに辛くないんですよ。
ココナッツミルクを入れているからなのでしょうね。
空豆って鞘から出すとほんの少量になってしまい、更に皮を剥くともっとわずかになってしまうけど、今の時期の若い空豆で今回みたいに皮を剥かずに調理すると適度にボリュームも出て、皮の部分のさくっとしたような食感がアクセントになってとてもおいしい!!
空豆だけを茹でてつまみに食べる時には、日本の空豆の場合どうしても皮の硬さが気になるので剥いてしまうけど、炒め物だと逆にこの食感がおいしくて、サトー豆のちょっとモサッとした食感にも似ているような気がします。

これだけで食べても勿論おいしいし、ジャスミンライスとの相性もとてもよくて、ついついご飯を食べすぎてしまいました…。(笑)

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こちらは「カノム セルモン(サーモンの一口揚げ)」
カノムはお菓子、セルモンはサーモンのこと。
サーモンがタイ風に訛るとセルモンになると言うことでしょーか。(笑)

生鮭は骨と皮を取り一口大に切っておき、ニンニクと花椒とルートパクチー(パクチーの根)をクロックでつぶしたものと、酒、シーズニングソース、砂糖を混ぜあわせた下味に浸しておき、それに小麦粉、卵液、パン粉をつけて揚げています。
この生鮭の下処理を担当したのですが、鮭の骨は比較的太くて長いものが多いので割りと取り除きやすいのがいいですね。
身と皮の間に包丁を入れてながら皮を剥いていくと身も崩れずにきれいに剥けます。

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しっかりと下味がついているのでこれだけをパクっと食べてもおいしいのですが、チリソースやナンプラープリックなどを添えていただくと尚おいしい!!
今回はバナナの皮で作った器に入れたスイートチリソースを添えていただきました♪
濃い目の下味のお陰で鮭臭さも全く感じず、衣はサクサク、中はしっとり♡
これはビールにもワインにもよく合う一品だわ~。

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そしてこちらは「菜の花と海老のヤム」

菜の花はタイではないそうですが(日本と同じ菜の花のことです)、春らしさを感じる日本の食材を使った一品。
菜の花は買ってきた束のままだとしなっとしていたり葉っぱがシワシワになっていたりするけれど、下のほうを少々切って水にさしておいてあげると一気にパリッと元気になり、そのような状態にしてから茹でるとよりおいしく茹で上がります。
茹で上がった菜の花は水にさらさずにそのまま冷まして♪

こちらもクロックでルートパクチーと黒粒胡椒を潰し、チリソースとレモンの搾り汁とナンプラーと砂糖を合わせてドレッシングを作っておき、茹でた菜の花と海老、薄くスライスしたサラダタマネギをボールに入れてドレッシングで良く和えれば出来上がり。
菜の花のほろ苦さと甘酸っぱ辛いドレッシングがよく合います。
海老の赤と菜の花の緑も鮮やかで、海老のプリプリ感がたまりませ~ん!!

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今回のワインは白!
色鮮やかなお料理と、トロピカル~な今回のテーブルにぴったり♪

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そんな白ワインのお供に、先日出来上がったばかりの自家製カラスミを試食していただきました。
実はこのレッスンにお持ちしたカラスミが形も見た目の色もとてもよい感じだったのですけど、切ると中は最初に食べたものよりもちょっと色が薄めでした。^_^;
が、ねっとり具合はなかなか良い感じに仕上がっていて、みなさんにもおいしいって言っていただけて良かったです。

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デザートは「ココナッツミルクコーヒーと葛きりのデザート」
葛きりは鍋用のものを茹でておき、ココナッツミルクと牛乳とインスタントコーヒーと砂糖を火にかけて溶かしたものを器に盛った葛きりにかけて小豆が添えてあります。
今回は冷たく冷やさずに食べたけれど、冷やして食べてもおいしそう♪
葛きりもあずきも和風のデザートに使われるイメージだけど、ココナッツミルクとの相性もいいですね~。
そしてココナッツミルクとコーヒーとの組み合わせもこれがなかなかいけるのですよ。
ほっとする懐かしいようなお味の中にも新鮮さのある素敵なデザートでした。

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今回のトロピカル~な演出に使用したバナナの葉っぱ。
すごく大きいですよね~。
タイ食材を扱うアジアスーパーストアで購入されたそうです。
冷蔵保存でしばらく持つのだそう。
お言葉に甘えて、お土産に一枚頂いて参りました♪

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テーブルに敷いてライナーのように使ったり、ランチョンマットも今回はバナナの葉っぱ。
黄色いナプキンをあわせると更に素敵♪
まさに気分は南国♡

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デンファレとモンステラの下にもバナナの葉っぱ。
春とは言えまだまだ寒い中、南国のリゾート気分を味わえた素敵な3月のお教室でした♪


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Commented by melocoton1 at 2009-03-27 18:04
そら豆のタイカレーってイメージですね。
うふふ、これ、絶対やってみる♪
やわらかい小さい冷凍そら豆でやったらすごくいけそうです!
いい事聞いちゃった♪

カラスミ~~~~~(絶叫中 爆)。
Commented by rakurakurakuko at 2009-03-28 00:27
meloさん、そうそう空豆の炒め物、タイカレーの具沢山汁なしバージョンと言った感じでした~!
今まで空豆を皮付きで食べておいしいと思ったことがなかったのだけど、これはお味がしっかりしているからか、もさっと具合がとてもおいしくて一人でかなりおかわりして食べてました。^_^;
そちらは小さな空豆が売っていて、しかも冷凍のものもあるなんていいなぁ。

カラスミ~~~、絶叫を聞きつつ、今日も第二段を試食しました。
なんだかこの調子だと作っても作っても足らなくなりそう…。(爆)
Commented by ぴかまま at 2009-03-28 00:49 x
バナナの葉っぱ、ささやさんでは笹代わりに使ってました。
(食品に添えられるレヴェルの)笹は手に入りにくいけど、バナナの葉ならベルリンのヴェトナムマーケットで簡単に手に入るからね。時間のあるときにはこれを飾り切りにしてみたり、ね、
Commented by tongshin at 2009-03-28 06:42 x
マレーシアでは(というか、たぶん南インドでは)カレー屋さんでバナナの葉がお皿の代わりに出てきます。それにご飯とカレーをぱさっとかけて食べ、食べ終わったらその葉っぱをたたむとごちそう様みたいな意味になったような覚えがあります。なつかしいなあ~

菜の花はタイにありますよ。市場でよく見ました。
Commented by kago-fp at 2009-03-28 07:59
わー、トロピカルなお料理教室、目に鮮やかで楽しそうですねー♪
そら豆のお料理、私も仕事でよく似たもの(えびでしたが)をご紹介したのでしたが、サトー豆で作るんですねー。いい勉強になりました。
それにしても、自家製カラスミ、スゴイですねー。おいしそうです。手作り派ひと味違いそうですね。取材先の料理店の大将が自家製カラスミを作っていて、次は辛子明太子を手作りしていたのを思い出しました(笑) 楽子さんも次は辛子明太子かしらん♪
Commented by duckbill at 2009-03-28 08:49 x
パット ペットをパット マペットに空目してしまいました。
そう言えば最近パットマペットは全然見ないですね。結構気に入ってたのに。
マレーチャンでサトー豆は大丈夫でした?。
私は食べたことはありませんが、サトー豆は結構クセがあって、好き嫌いが分かれる食材みたいですね。
そう聞くと俄然食べたくなる性格なので、タイカレーも好きで良く作るし、何とか入手してサトー豆の方で作ってみようかと思います。
Commented by 風見鶏 at 2009-03-28 12:30 x
楽子さんこんにちわ!
トロピカルなコーディネートがとても素敵ですね!
バナナの葉が欲しくなりました。
島バナナの葉でもいけるかなぁ~(笑)
サーモン→セルモンは分かりやすいですね。
スイートチリソースで食べるフライは、アルコールが進みそうです。
とてもおいしそう!

楽子さん、カラスミを手作りされているのですか?!
びっくりしましたー。
↓記事で作り方を見ましたけど、大変な作業ですねぇ。
血を抜く作業は私には無理だと思いました(^^;
でもでもきれいな色でおいしそうですー。
お店で売られているものみたい!
Commented by tuguki3964 at 2009-03-28 14:00
そうか、そうか、バナナの葉って、こういう使い方もあるんだ...。
今度、機会が合ったら、ぜひ試させていただきます。

で...。
お料理ももちろん美味しそうなんだけど、器も素敵ですね。
わたし、今 “三角のお皿欲しい病” です。

そうそう、先日、タイの方と知り合いました。
まだ、ほんの少ししかお話してないんですが、どうやら “お料理上手” の方みたいなんで、ぜひとも親しくおつき合いをさせていただいて、タイ料理を教えてもらう、野望に燃えてます。
Commented by rakurakurakuko at 2009-03-28 18:26
ぴかまま、ささやさんではバナナの葉を笹代わりにしていたとは~。
それは良いことを聞きました♪
今晩は和食の予定ですが、うちでもバナナの葉を使ってみようと思います。
ささやさんはあのリバーシブルの紫蘇と言い、ヴェトナム食材を上手く和に使われてますね~。
そこで一つ思うのだけれど、どこの国でも東南アジアのショップ(しかもちょっと怪しげ?笑)はあるのに、日本食材となるとイマイチなのかしら。
やはり値段の問題なのかなぁ。
Commented by rakurakurakuko at 2009-03-28 18:31
tongshinさん、バナナの葉にカレーをのっけるって一瞬こぼれないのか…と思いますが、向こうのはご飯もパラパラだし少しずつご飯に沁みさせるようにかけて食べれば大丈夫なんでしょうね~。
葉っぱをたたんでごちそう様って洗う手間もないし、バナナの葉がふんだんにある地域では地球に優しくていいですね!!!
菜の花は多分、日本の菜の花と同じものがタイにはないってことだったのかも~~~。(なんだか紛らわしい書き方にてすみません!^_^;)
アブラナ科の野菜だったら全部菜の花になるのでしょうし、それだったらどこにでもありますものね~。
食べることにはテンション高いのですが、説明のときはイマイチ聞きのがしが多いワタシです…。(汗)
Commented by rakurakurakuko at 2009-03-28 18:38
レイコさん、シンクロで同じようなお料理を作られていましたか~!
海老で作ったら尚更ゴーカでこれまたおいしそう!!
サトー豆と言うものも日本に入ってきていないことはないみたいですけど、習ったお料理を家でも作れるようにと言うことで空豆に代えてくれたのだと思います。
サトー豆だったら茹でずに使うので最初から入れて炒めるとのことでした。
カラスミ、そちらの本場でも高いものですか?
こちらだと高いということ意外にもどこででも手に入るものではないと言うこともあり、作っていらっしゃる方がいたのでいろいろ教えていただき何とか完成しました。
うふふ、手前味噌ではありませんが、これが実においしくて大満足♪
辛子明太子もいいですね~。
これだったら売ってるタラコから作っても出来そうですよね。
あ~むくむくむくと作りたい病が発症~~~!


Commented by rakurakurakuko at 2009-03-28 18:47
duckbillさん、あはは~そうそう前にもパペットマペットに読める~~~と言ってた方がいました~。(笑)
なんとなくその方が覚えやすいし…。^_^;
辛い炒め物は沢山あるので、タイ料理の世界ではまだまだパペマペの登場率高いです!
サトー豆、記事のバナナの葉のところでリンクを貼ってる大久保のアジアスーパーストアでも取り扱いあるみたいです。
あそこも毎日ではなく週に2回くらいしかタイから食材が空輸されてこないので、いつもあるとは限らないかもしれないけど。
サトー豆はマレーチャンで食べたときには全くくせを感じなかったのですよ~。
ただこの手のアジア~ンな風味にかなり麻痺してる私なので、もしかしたら臭かったのかもしれないけど…。(汗)
是非duckbillさんも食べてみて教えてください♪
タイ料理も作られるとは凄いなぁ。
タイカレーのペースト、同じくこのスーパーで売ってるニタヤのもの、ちょっと大袋ですがとーってもおいしくてお薦めです!

Commented by rakurakurakuko at 2009-03-28 18:52
風見鶏さん、バナナの葉、なかなかいいでしょ~。
そうそうお教室でも話題に上ったのだけれど、沖縄の島バナナの葉も使えそう♪
このバナナの葉が値上がりしてたのよっ!!と先生が言うので、じゃあ沖縄で取ってこようかと言ってたところでした。(笑)
フライは、特にちゃんとパン粉をつけたものなどなかなか家では面倒で作らないので(汗)、おいしくてここぞとばかりにいっぱい食べました。
カラスミ、いいでしょ~~~。
確かに血管から血を抜く作業は丁寧にやったら時間がかかるのだけれど、それ以外は時間はかかるもののただ塩漬けにしておくとか、干しておくということなので思っているほど大変ではないです。
それよりもこのあたりだと魚卵をあまり目にしないので、新鮮な魚卵を見つけることのほうが難しくて、今日もフラれてしまいました。(>_<)
Commented by rakurakurakuko at 2009-03-28 18:57
tuguさん、そちらだったらバナナの葉、お安く手に入りそうですよね~。
うちもそうだけど夫婦2人の食事の時には葉っぱでおしゃれな感じにしてもどーよってとこありますが(笑)、お客様が来た時なんかにはこんなセッティングにしたらちょっと喜んでもらえそうですよね!
器やスプーンなど私も見るもの見るもの欲しい…って思ってしまうのですよ~。(チリソースのスプーンもいつも♡マークで見つめてます・笑)
この三角のは数品のお料理を取り分けて盛り付けるのもとても盛り付けやすくて良い感じなんですよね~。
タイの方、しかもお料理好きなかたとお友達になったなんて、是非本場のタイ料理のおいしいのを教えてもらうチャンスですね~。
うっうらやましい~~~。
お薦めのお料理を教わったら是非私にも教えてくださーーーーい!
Commented by アヤナー at 2009-03-28 20:37 x
ここの所スゴークタイ料理食べたいモードなんです。
その上,これ拝見しちゃーもう我慢できません。デザート,私にも作れそう!
Commented by ぴかまま at 2009-03-29 00:20 x
>どこの国でも東南アジアのショップ(しかもちょっと怪しげ?笑)はあるのに、日本食材となるとイマイチなのかしら。

日本食材店もあることにはあるのよ。で、ちゃんと日本直輸入の日本食品を売ってる・・・んだけど、たっか〜〜〜〜〜〜い!!!それにプロの場合はいくらでも仕入れルートはあるから、日本から直接なり、デュッセルドルフやハンブルク、ロンドンやアムステルダムの業者を通すなりして手には入るんだけど、やっぱりたっか〜〜〜〜〜〜い!!!で、ささやさんの経営方針としては、重要なもの(寿司ネタとか)は本物を、それでもできるだけ安く(日本から取り寄せずに)探し、それほど味に影響せずに代用できるものは代用品で最高の結果を出せるものを見つける、ということで頑張ってるわけよ。(長い!といわれちゃったので分けます)
Commented by ぴかまま at 2009-03-29 00:20 x
(つづき)
つまり、笹の葉を手に入れるために大金を使ったり時間を使ったりするよりも、直ぐに買えるバナナの葉を使えば安いし本質には影響しないからその方がいい、ってことなのね。魚だって、どうしても地元の魚屋では手に入らないもの(丸ごとマグロとか)、品質が保ちにくいものは寿司屋御用達の問屋を使ってたけれど、それ以外は地元ベルリンのトルコ人の魚屋から納入させてたわ。アジアショップでしか買えない食材は、私らも買いにいくシンガポール系大手アジアショップと、ヴェトナム人コロニーにあるヴェトナムマーケットに毎週土曜日に大将自ら出向いて仕入れてたよ。そういう経営努力のおかげで、あれだけのレベルのものをお安く食べさせてくれてるってワケなのよ〜ん。
Commented by sakako0121 at 2009-03-29 22:08
すごーい!! 素敵ですねー!!
こんなお料理教室なら行ってみたい!!

空豆がおいしそう♪♪ すんごい量だし♪♪
空豆大好きなので、ぜひぜひチャレンジしてみたい!!

料理に器に雰囲気と、3拍子揃っているのが素敵ですねー♪
うちのガチャガチャした食卓とは大違い・・・^^;
Commented by rakurakurakuko at 2009-03-30 01:19
アヤナーさん、タイ料理食べたいモードに更に火を炊きつけてしまいました~。(笑)
是非我慢しないでじゃんじゃん食べちゃってくださいませ!!
デザート、そうそうこれはとっても簡単でした♪
これなら私も家で作ってもいいかなって思いました。^_^;

Commented by rakurakurakuko at 2009-03-30 01:26
ぴかまま、やっぱり海外で買う日本食品は高いのね…。
そもそもお米だって日本国内でも高いし、日本国内でも和食をそれなりのお店で食べるとしたら、かなり良いお値段になるものね。
それでもそのお店なりの経営努力で出来るだけ良いものを出来ればお安く仕入れられるようにしているのでしょうけど、海外のお寿司や和食屋さんはホントにかなりの努力をしているのね。
家で食べるんじゃないんだから、それなりの飾りと言うか見た目の美しさも必要だけど、確かにそこまでを日本と同じようにしようとしてものすごい値段をとられるのは嫌だわ。
ささやさんの大将、確かお若いのよね。
ホントにがんばっているなぁ。
そしてトルコ人のお魚屋さんから仕入れているって、トルコの人はそんなに沢山魚を食べるのかしら。
なんだか不思議な気がします♪
Commented by rakurakurakuko at 2009-03-30 01:32
サカ子さん、素敵でしょ~♪
このお料理教室は先生のおうちで開催されているものなので、比較的少ない人数で習うことが出来るので、まぁ自分が担当しなかった部分についてもすぐ近くで誰かがやってると言った感じで横目で見てれば家に帰ってからも「あれっこれってどうやるんだっけ?」なんてことがないように思います。
先生もものすごーく気さくな良い方で、一緒に習っている人たちもみんな良い方ばかりで、おしゃべりも楽しいの♪
空豆、私もこんなに大量に食べたの久々でしたよ~。
だって家だとかなりの量を買ってきたつもりでも剥くとほんのちょっとになっちゃうんだもの。
剥いた量を見ると「空豆ってたかーーーい!」って思ったりして。(笑)
レッドカレーペースト以外でもちょっと辛めの調味料で皮付きの茹でた空豆を炒めたらおいしくいただけると思います♪
サカ子さんちの食卓、全然がちゃがちゃしてないじゃない~~~!
うちなんて、すごいよ~。(爆)
by rakurakurakuko | 2009-03-27 01:50 | タイ料理教室 | Comments(21)