うふ~ん♡おうちでシードル作っちゃいました♪飲んじゃいました♪

みなさま、今回の記事はフィクションです。(笑)
写真なんかいっぱい載せちゃってますが、なんだか実録風ですが、これはフィクションなんですぅ~~~。
フィクションですが(しつこいです!)、この週末、自家製シードルを飲んでニヤニヤしていた私です♪

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うふふ、これがそのシードル。
春を感じさせるような色の液体の中にキラキラ輝いている泡がたまりませーーーん!
これがね~実に実に簡単にできちゃうのですよ~。(*^_^*)

数ヶ月前から自家製酵母にはまり、何かというとそのコボちゃん(酵母)を使い、そんなコボちゃんを日夜食べさせられている夫はなぜか今までにないくらいガスが溜まり、お腹の中で正に自家製酵母を作成中という我が家。
先日、ビールになった大豆コボちゃんの話をブログに載せたところ、NYのアヤナーさんが「大豆はビールになるけど柑橘はならないの?アップルサイダーはりんごの酵母?」とおっしゃっていたので、「そうだ!シードルを作ろう!!」って思ったんですよね~。
なんてったってギリシャのsalahiさんは麹で微発泡性のどぶろく仕込んでたし♪
シュワシュワ、いいよね~♡

酵母さえあればこれは簡単にできるはず!

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準備したのはこちら。
カルロ・ロッシの1.5リットルの空き瓶(熱湯消毒済)と、100%果汁のりんごジュース1リットル、そしてりんご酵母。
りんご酵母はこの冬ほぼ絶やすことなくいつも使える状態のものがありました。
材料はたったのこれだけ。
ものすごーくシンプルです。

f0043911_1385027.jpgりんごジュースは本当は透明タイプのもののほうがそれらしくなるらしいのですが、国産無添加100%果汁のものはこの不透明タイプしか売ってなかったので、こちらのものを選びました。


f0043911_1391955.jpg空き瓶に1リットルのりんごジュースを入れ、そこに100ccのりんご酵母を入れました。
果たしてどのくらいの酵母を入れるのが良いのか、ネットなどで見てもよくわからなかったのでこんなもんだろうと勝手に判断…。^_^;
入れる瓶は容量がギリギリのものだと泡が出たときにあふれるので大きめのものがいいみたい。


f0043911_1394292.jpgりんごジュースとりんご酵母を入れたら蓋をして瓶を揺すって混ぜ合わせ、蓋を緩めておきその上からラップで覆い輪ゴムで止めておきました。
自家製酵母を仕込むときは発酵するまでは特にしっかりと蓋をしめて置きますが、これはもう発酵しているものを入れているのだし、どれだけ発酵するかよくわからず昼間の不在中に爆発したら怖いから…。"^_^"
このまま常温にて保存します。


f0043911_140467.jpg翌日、帰ってきて見てみると、少々泡が発生してました。(写真がボケててわかりにくいですが…汗)
少々揺すって液体がよく混ざるようにして、またもとの場所に戻しておきます。


f0043911_1402018.jpg二日目になると、こんなに勢いよく泡が出てる~♪
おほほ、なんだか良い具合ではないですか~。(*^_^*)
香りもりんごジュースの甘みを凝縮したみたいな濃厚な香り。
またシャカシャカと揺すって混ぜ合わせてもとの場所に戻して…。


f0043911_1403730.jpg…と思ったのですが、誘惑に負けてちょっと飲んでみることにしました!
泡がシュワシュワできれい♡
のどごしがすっきりとした微炭酸のりんごジュースです。
あんまり飲んじゃうと出来上がりが少なくなっちゃうのでこれから毎日気をつけなきゃ…。


こんな感じでしばらく泡が出まくってまして、仕事から帰ると瓶をちょっくら揺すってたまに飲んでみたりして気分を高めます!(笑)


f0043911_141129.jpgこれは6日目の瓶の底なんですが、こんなに酵母が溜まってます!
白く固まっているのが酵母です。


f0043911_1412122.jpgそして7日目。
ほとんど泡が収まってきました。
泡が収まるというのがこの後、二次発酵として瓶に詰めなおす際の目安なんですよね~。
でもいろいろ見てたらビールは常温で1週間くらい置いたら瓶詰めして良いけれど、シードルは発酵がビールに比べるとゆっくりなので10日~2週間くらいで瓶に詰めなおすと書いてあるものがあり、これにならって10日まで待つことにしました。
ここでまたまた試飲してみると、ジュースとは違う濃厚なアルコールの香りもしてました!


さていよいよ10日経ちました!
瓶に詰めなおして二次発酵へと移ります。
二次発酵とは、シャンパン方式とも呼ばれているのですが、発酵したこのアルコールを小瓶に詰めなおし、少々の糖分を加えて今度は蓋をしっかりと密閉するのです。
そうすると糖分を得て密閉された空間の中で新たに発酵が進み、発泡酒が出来ると言うわけです。
出回っているスパークリングワインなどのほとんどは、後からガスを注入するという方法で作られているものがほとんどらしく、このシャンパン方式は一部のワインなどに限られているようです。
まぁ売り物として大量に生産するのであれば温度管理を含めいろいろ大変なこともあるのだと思うけど、自分でちょっとだけ作るのであれば別に大変でも面倒でもないです。

f0043911_14259.jpg二次発酵用に使用したのはこちらの炭酸用のペットボトル。
500ミリリットルのものを2本準備しました。
同じペットボトルでも炭酸用じゃないものは底の形状も蓋などの強度も違うので炭酸用を使うのがいいみたい。
ここに満タンではなく7分目くらいまで入れるようにすると安全です。
最初に仕込んだ量はジュース1リットルと酵母100ccなので2本では入りきらないはずでしたが、途中の試飲が効いてるので(笑)、7分目くらいまで入れて2本で収まってしまいました。
このペットボトル1本に対してグラニュー糖を小さじ1ずつ入れ、ボトルを振って混ぜ合わせ、そのまま常温で2日置きます。


う~ん、このペットボトルを使うというのは発酵の具合がよくわかり良いわ~。
最初に詰めたときには入れた量も7分目だったし、ボトルを押すとペコペコしてて柔らかかったのですが、2日経つと少々固くなってきていたので、発酵が進んでガスが発生していることが蓋を開けなくてもよくわかりました。
このボトルには炭酸水が入っていたのですが、その時にはもっとパンパンでとっても固くなっていたので、そこまではガスが出てきてないみたい。
きっと強めの微炭酸っていう感じかな。

二日経ったら冷蔵庫に移して冷やし、さぁいよいよ自家製シードルのお披露目です~♪

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蓋を開けるとプシューっと言う音♪
グラスに注ぐとこの透明でキラキラ輝く泡♪
なんてったって自家製ですから~~~。
見ているだけでうっとりです。

そして飲んでみると、これが意外とキリリとシャープなお味。
りんごの香りなんだけど、その甘さというのがジュースのようにまったりしているのではなく、キリッと辛口なんです。
もっと甘くなるのかなぁと思ってましたが、意外と本格的なお味ですよ~。
ガスの具合も微炭酸よりは強く、ちょうど良いです。
なんだかおいすぃ~~~♡

大体アルコールの度数というのは糖度の半分くらいになるらしく、市販のジュースの糖度と言うのは10度くらいのものが多いそうです。
と言うことは糖分が全部アルコールになっていたとしたら、これは大体5度くらい。
ビールとほぼ同じくらいのはずです。
もちろん糖度計もアルコール度数計も持っていませんので、全部が上手くアルコールに変わっていたら…と言う憶測でしかありませんけど。

でもね、いいんです。
市販のジュースと酵母、そしておうちにある瓶などで簡単に作るなんちゃってシードルですから、細かいことにはこだわらない!
混ぜてみて寝かせてみて、途中経過を見て飲んで香って、そして出来上がって飲んだものがおいしいなんて最高ではないですか♪
いや~ホントは本格的に作ってみたい気もするけど(poronlihaさんCider projectの記事を見るとね~これは絶対おいしいのができる!と思いますよ~(*^_^*)) 、でもこれだけ手軽に2週間で出来ちゃうって嬉しいもの。
お手軽好きな私にはぴったりだわ、このシードル。

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なので既に二度目のシードル仕込んでます♪
一次発酵の瓶の底に沢山酵母が沈んでいたでしょ。
これを利用しない手はないもの!
その瓶を洗わずにそのまま二度目を仕込むのです。
今度は透明タイプのりんごジュースで、酵母はりんごがなくなっちゃったので金柑酵母を半分量の50cc入れてみました。
順調に只今泡立ち中♪
またまた約二週間後にはおいしいシードル飲めそうです♡

あっあくまでもこれはフィクションですよ~。
合成写真ですよ~~~。(笑)
日本では個人がお酒を作ることは禁じられてますから。

思うんですけど、個人で自由にお酒を造れるようになるとお酒の売り上げが下がり、メーカーからあがってくる税金が減るというのが理由の一つなんでしょう。
でもね、本当にそんなことで売り上げが下がったりするかしら。
いくら作れるからと言ってもみんながみんな自分で作ろうって思うわけじゃないだろうし、それにもし実際に作ってみたらいろいろ飲み比べてみたくなると思うんですよ。
自分が作ったのはこんなんだけど、プロが作ったのは評判が良いのはどんな味なんだろうとかね。
作るとすごーく楽しいから、すごーくそういうことにも興味が出てくると思うのよ。
そうやっていろんなお酒を買ってくれるようになって、酔いたいだけというのではなくてお酒が好きって思う人が増えたら別にそんなに売り上げ下がらないし国に入る税金も減らないと思うけど。
ねえ、ちょっとそろそろ考え直すときがきたんじゃないの~って思っちゃいます。

あはは~でもこれはフィクションよ~。
みなさんもフィクションの世界で楽しんでみてはいかが?
ちなみに私は自家製酵母で作りましたが、イースト入れても出来るらしいし(但しやはり量に気をつけないとあのイースト臭はするらしい…)、東急ハンズなどで売っているワイン酵母やビール酵母などで作ることもできるのですって。
お手軽ですよね~。
自家製酵母にもし興味がある方は、別ブログの「うちのコボ(酵母)ちゃん」にいろんな酵母を起したときのことや、そんな酵母で作った料理を載せてます♪
料理に酵母も楽しいよ~♪


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Commented by おはよう♪ at 2008-03-03 04:50 x
お縄でござる!江戸引き回しの刑でござるよぉ〜〜〜!笑。
手作りシードル美味しそーだね♪
手作り酵母、どー考えてもあたしには世話できない、と思ったんで諦めた。今度日本帰ったら楽子さんの手作りシードルごちそうして下さい(他力本願笑)。
コボちゃんブログにコメントしたんだけど、残らないんだよねぇ・・・。なんでかなぁ!?
Commented by melocoton1 at 2008-03-03 04:52
すごーい♪ フィクションの世界はすごいわ~^^。
シードル、こっちではいろんな種類が買えるので(梨のとかもあります)わざわざフィクションの世界に入る必要^^はないですが、できちゃうもんなんですね!

きらきらの泡が素敵です♪
Commented by アヤナー at 2008-03-03 10:50 x
私のコメントがきっかけなんて、光栄です。シードル美味しいから飲めちゃうんですよね。夏にキリリと冷やして、生ハムとなんて最高の組み合わせ!
美味しそう!あのー、夏、日本にかえりますので、もう何本か仕込みお願いします(笑)
Commented by アヤナー at 2008-03-03 10:53 x
そうだ今思いついた、私もフィクションの世界で生ハムNYから持参します。これあくまでフィクションです。そんな肉類持ち込みなんてしてませんよ。フィクオションフィクション(笑)
Commented by 風見鶏 at 2008-03-03 14:28 x
フィクション、フィクションですね~。
うわー、すごいです楽子さん!
酵母の力を改めて感じました。
キラキラ、しゅわしゅわ~の泡がとってもキレイでおいしそうです。
日々の変化を眺めるのがとっても楽しそうです。見た目の変化を楽しむのはもちろんですけど、味の変化を楽しむのもいいなぁ~。
Commented by ぴかまま at 2008-03-03 20:47 x
↑なにやら別の種類の「フィクション」も乱入しているようですが(爆)
すご〜い!意外と簡単に出来ちゃうのね〜!
こっちだとフィクションの世界じゃなくとも違反にはならないから(笑)試しにやってみようかしら。

今度日本行きの際には、フィクションの楽ちゃんシードルと、フィクションのドイツハムとで乾杯か・・・?!うふふ。
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-03 23:57
おは♪ちゃん、どーか江戸引き回しの刑だけはご勘弁を~~~!(笑)
だけどさ、自分で飲むもの自分で作って何が悪いって感じだよね。
勝手にやらせて~って感じ♪
手作り酵母は一度起せてしまうと二度目以降はすごく楽に起せるので大して面倒でもないんだけど、とりかかるまでが確かに面倒な気分になるよね。
うふふ、次の帰国の時にはいろいろ仕込んでおくのでどうぞお楽しみに~♪

コボちゃんブログもコメント残らない?
このブログにもコメントできないって方がいたので、またエキサイト調子悪いのかもしれません…。
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 00:01
meloさん、フィクションの世界へようこそ~♪(笑)
そちらだといろんな種類のシードルがあるのねぇ。
梨のお酒って、確か韓国に梨と胡椒のお酒があってそれがとっても気になっていたんですよね。
夏になったら梨でも仕込んでみようかなぁ。
うちはマンションなので冬でもそんなには室温が下がらず、今の所なんでもかんでも発酵してるのですが、逆に夏は昼間閉め切りにしてると熱帯地方みたいになっちゃうので夏のが難しかったりして。
でもシードルってやっぱり夏に飲みたいですよね~。
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 00:05
アヤナーさん、りんご酵母でやってみようじゃないの~と早速試してみました♪
なんだか拍子抜けするほど簡単にできてしまい、びっくりするやら嬉しいやら…。
キーンと冷やして夏に生ハムと♪なんて想像しただけでもたまりませーん!
夏の我が家は熱帯になっちゃうので、何とか発酵対策考えなくちゃ♪
是非是非フィクションの世界で生ハムお願いします!(爆)
むふふ、楽しみになってきましたーーー!
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 00:08
風見鶏さん、フィクション、フィクションですよ~。(*^_^*)
これね~びっくりするほど簡単なんです。
って言うかただ混ぜておいただけで私何もしてないし…。
活きてる酵母がいっぱいの正に生酒!
何だかこれに味をしめていろいろなものを作ってしまいそうで怖いくらいです。
もちろんフィクションですけどね~。(笑)
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 00:12
ぴかまま、ほーんと、↑のフィクションの世界に浸ってるヤツは一体なんなんだーー!
最近この手のまた増えてきてるよね…。(-_-;)

そうなのよ~ホントにすごーく簡単なの。
まぁホントのシードルは市販のジュースは使わないだろうし、寝かせる時間ももっと長いのだと思うけど、原理はこういうことなのよね。
そしてその通りにやってみるとホントにお酒になっちゃう♪
多分どんな保存食を作るよりもこれは簡単だと思うので、試してみて♪
そして次回の日本帰国の際には、フィクションのドイツハムを楽しみにしております。(*^_^*)
私もがんばって仕込むわ~。
Commented by ぴかまま at 2008-03-04 01:13 x
えっとね、時たま、exblogって、コメント入らないことがあるのよね。そういうときは、URLの欄を空欄にして送信してやると入るみたい。
Commented by おはよう♪ at 2008-03-04 02:43 x
生ハムって、フィクションなの!?
あたしフランスから思いっきりでっかいの持ち帰った事あるんだけど・・・(._.;)
Commented by poronliha at 2008-03-04 02:58
すごい、すごいです!!
きれいな泡ですねー☆☆☆
いいなー、もう飲めて・・・私達はたぶん今月中に味見をするかもしれません。でも最近こっちは寒いので、セラーの温度が上がってないんですよ。なので来月になっちゃうかも・・・早く飲みたいのにな。
私も酵母シードル作ってみます!作る気まんまんで、楽子さんのやり方が知りたかったところだったので、詳しい説明ありがとうございます。まずはりんご酵母をつくらないと!うまく酵母ができるといいなー・・・・
多分、酵母シードルは楽子さんのにはかなわないとおもいますが、がんばります!
Commented by tuguki3964 at 2008-03-04 14:24
うちのコボちゃんたち、どうもいまいち元気がない...。
でも、シュワシュワは言ってるから、一番元気そうなライムのコボちゃんでパンを仕込んでみたら...発酵に24時間以上かかりましたが、りっぱなパンに成長しました。
次は、シードル...。
これって、アメリカでは、ノンフィクションでいいんだろうか...。
Commented by アヤナー at 2008-03-04 14:41 x
横レス(ッて言うんだっけ?)ですみません、おはよう♪ さん、まだお話した事無いんですが、初めまして、アヤナーです。生ハムめちゃフィクションです。もしかして、丸ごと持って帰ったとか?凄いかも!横レス失礼しました。
Commented by ポプラ at 2008-03-04 17:38 x
酵母って、いろんなことができるんですね!
ああ、泡が出てる~。なんかちょっと不思議な感じですね(←やったことない人の発言)。

これって、ブドウでもできるのかな・・・そうしたらシャンパーニュになるかな(悪魔のささやき・・・オイオイつかまるよ^^;)と、天然酵母を成功させたことが無いのに、しばし真剣に考えてしまいました(笑)
Commented by ira1027 at 2008-03-04 21:16
めっちゃ見覚えある林檎ジュース(笑)
+林檎酵母で醸し、醸され、こんな素敵なものができちゃうなんて。
下戸だけど、画面に入って飲んでみたいです。
↑のポプラさんの、+葡萄でシャンパーニュも素敵。
ああ、虚構の世界って素晴らしいです~。
そうそう、ご存じかもしれませんが、あの本6巻出ました。
まだまだ続きそうで嬉しい(^v^)

酵母とは全く関係ないんですけど、
めかぶの季節になりました。
去年調理法教えて貰ったので、どんどん買って、毎日ぐらい食べてます。
楽子さんに感謝です。
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 22:20
ぴかまま、やっぱりエキサイトたまに駄目なときあるのね…。
アドレス入れなければってことは、http://あたりになにか問題があるのかなぁ。
そして、またぴかままの後ろにヘンなフィクションの世界に入っちゃってる人来てるよ~。
消しちゃうけどさ。
もしやぴかままのストーカーじゃない?(笑)
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 22:24
おは♪ちゃん、生ハムはめちゃくちゃフィクションらしいよ~。
NYからアヤナーさんも凄いって言ってるよ~~~。(笑)
でも塊りで生ハム、持って帰ってきたいよねぇ!
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 22:30
poronlihaさん、なんちゃってシードルですが何とかできましたよ~。
うふふ、泡きれいでしょ♪
りんごの香りもしっかり残ってて適度にシュワシュワで、結構満足しちゃいました!
poronlihaさんのように本格的なのはなかなか仕込めませんが(うちはイマイチ旦那がのって来ないし…(-_-;))、このお手軽バージョンで楽しみたいと思います。
酵母は是非3日以上冷蔵庫に入れてから常温に出して発酵させてみてください♪
この方法なら失敗が少ないと思うので。
うふふ、内緒のお酒、是非どうぞ♪
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 22:34
tugukiさん、見ましたよ~パン♪(後ほどコメントにうかがいます!!)
すごい、すごい~♪
イマイチ元気がないなんて言いつつ、しっかり発酵しているではないですか~。
柑橘系はシュワシュワが長持ちするそうなのでまだ何度も焼けるのでは?
そして是非密造酒も!
きっとそちらではノンフィクションでいけるのでは?
先進国で個人がお酒を作っちゃいけないなんて法律があるのは日本だけみたいです。
ぜひいかがですか?(魔の誘い~笑)
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 23:49
アヤナーさん、生ハム、フィクションですよね~。(笑)
しかも塊りだもの!!(爆)
そうそう、私、常々思っていたんですけど、アヤナーさんとおは♪ちゃんって顔立ちがハンサム系でとっても似ていると思うのです。
今度一緒の時期に帰国でオフ会なんてことないかなぁ。
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-04 23:54
ポプラさん、そうですよね~、泡が不思議ですよね!
私も実は酵母を起してみるまで、全てが???でした。
でも起してみたら、泡がどうしてこんなにシュワシュワするのか、微妙な感じでも腐っているものと発酵しているものの違いとか、そういうのが何となくわかるようになりました。
白状しちゃうと、実ははじめるまではこの泡もちょっとおどろおどろしいなんて思っていたんですけどね。^_^;

葡萄でシャンパーニュ同じように出来るはず!
発酵の過程としては、シュワシュワのジュース→アルコール→ヴィネガーなんですよね。
葡萄を搾ってジュースを作るのはなかなか大変なので、今度ジュースを買ってきてやってみよう♪
ポプラさんも是非シャンパーニュいかがですか~。(←悪魔のささやき・笑)
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-05 00:01
いらさん、このりんごジュースはいら家御用達のジュースでしたか~!
いろいろ入っているものだと果たして発酵するものなのかよくわからなかったので、一番絞り汁に近いものを選んでみました♪
これだったらいらさんでもいけちゃうんじゃないかな~。
それにあの柚子酒、くいくいといっちゃってましたよね。(笑)
これね、もちろん二次発酵したものはほんのりアルコールでとてもおいしかったのだけれど、酵母とジュースを混ぜて2日目くらいからの発泡ジュースもさっぱりしてておいしかったんですよ。
暑い時期なんかは特にいいかんじ♪

そして例の本!!!
ぐふふ、実は本日ゲットしたのです!
ホワイトデーのプレゼントに夫に2~6巻まで買ってもらいました♪
欲しいものがあるって言ったらすんなりOKだったのですが、「一緒にフィギュアも欲しいな…」と言ってアマゾンで見せたら、それはあまりの馬鹿馬鹿しさに「欲しいなら自分で買いなさい!」と即刻却下されました…。(-_-;)
6巻はワインの話なんですよね~。
あ~これから読むのが楽しみーーーっ!
全部読んだらまたいらさんと大いに盛り上がりたいです!!
Commented by おはよう♪ at 2008-03-05 03:21 x
横レスですが・・・>アヤナーさん♪初めまして。
そっか・・・フィクションだったんですね(汗)でも10年前だし、もう食べちゃったし、消化もしちゃったんで時効です笑。丸ごとを半分に切ったものです。それでも顔くらいの大きさがありました。ついでにワインも6本も持って帰って来ちゃったんですよねぇ、あ、カヌレも笑。

楽子さん、ハ・・・ハンサム(^_^;)!?
でもなぁ、同じ“良いオンナ”でも(って、オイオイ自分で言っちゃってるよ爆)アヤナーさんの方が知的美人…、“知的ハンサム”な雰囲気漂ってるよね。
Commented by ぴかまま at 2008-03-06 00:02 x
>おはっちへ〜横レス♪
「生」付かなくてもとにかく肉製品は×なんだよ〜成田のゼーカンでばれると没収だよ〜・・・って秋のBBQの時のソーセージは・・・?・・・あれもフィクションってことで(笑)。

そしてまたまたしつこい別ジャンルのフィクション野郎↑(爆)
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-06 01:43
おは♪ちゃん、ぴかままからもコメントあるよ~。(*^_^*)
しかし、生ハムもいいけど、ワイン6本って一体どんなスーツケースで行ったの~~~?

>アヤナーさんの方が知的美人…
って、おは♪ちゃんのブログのタイトル「知的な美人」って入ってるじゃん♪
料理もうまい食いしん坊バンザイ!
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-06 01:45
ぴかまま、あ~秋のBBQの時のフィクション、私も食べたかったわ…。(+_+)

んでもってまたまたフィクション野郎!!!(爆)
これとおんなじのほかの誰かのとこでも見たな~。
今、フィクションって旬なのか?!
Commented by きろみ at 2008-03-12 22:48 x
はじめまして~。シードルで検索してやってきました。

すごい!!美味しそう!!
私もなんちゃってシードルにはまってます。
いきなりですがリンク貼っていいですか?

もっと色々勉強させてください!
Commented by rakurakurakuko at 2008-03-18 23:59
きろみさん、こちらにもありがとうございます。(*^_^*)
なんちゃってシードル、お手軽なのが良いですよね~。
今度はぶどうのジュースを使ってなんちゃってワインもいいかなぁなんて思っております!

リンク大歓迎です♪
こちらこそどうぞよろしくお願いします。(*^_^*)
Commented by aoisora at 2009-01-04 08:31 x
りんごジュースがあって、‘シードル 作り方’で検索をかけたら「うちのコボちゃん」にヒットしました。ありがとうございます~♪周囲にも大好評で株分け(?)しちゃったり。フィクション生活楽しませていただいています。

本当酵母って素晴らしい!
あ、うちりんご農家なので、びん詰ジュースはたくさんあるんですよ。お礼に1箱(1L 6本)送らせていただきたいくらい感謝感激してます。とり急ぎお礼まで。
Commented by rakurakurakuko at 2009-01-05 00:48
aoisoraさん、はじめまして!
シードルの作り方できてくださったのですね~。
お目に止まって、しかも実際に作られて好評だなんて言っていただけてとーっても嬉しい!!
なかなか楽しいですよね、フィクション生活♪(笑)
そしてなんとaoisoraさんのおうちはりんごを作っていらっしゃるとは、これはシードル作るにはカンペキな環境!
ご自分で育てたりんごを絞って作るりんごジュースですもの、それだけで飲んでも勿論でしょうけれど、シードルにしても最高のものが出来ますよね!
うらやましい限りです!!
あ~そんな話をしていたらまたシードル作りたくなってきちゃったわ~。
Commented by 架空の人 at 2009-08-19 13:25 x
大変詳しい架空の工程、ありがとうございました。見事夢の世界で完成しました!(青リンゴ使用)
Commented by rakurakurakuko at 2009-08-20 17:31
架空の人さま、架空の世界で楽しんでくださり、またご報告頂きありがとうございます♪
いいですよね~夢の世界♪
青りんごだとさっぱりとしたものが出来そうで正に暑い夏にぴったり♪
おいしく召し上がられますように!
Commented by アメリママ at 2009-11-25 20:13 x
はじめまして!
以前からちょこちょことお邪魔させていただいてました♪
今回、シードルを作ってみたい!と思い検索したら、なんとお邪魔していたこちらに到着したんです!!
現在仕込中なのですが(あ、フィクションですけど(笑))、できあがったらこちらのページをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか??
すっごくすっごく楽しみです~❤
よろしくお願いしますm(_ _)m
Commented by rakurakurakuko at 2009-11-26 11:31
アメリママさん、はじめまして!!
以前から見ていただいていたなんて嬉しいです。
こちらこそよろしくお願いします。
只今シードル作成中なんですね~。(えぇ、フィクションで♪笑)
今まで腐ってしまったことはないので、多分上手く出来ると思いますよ~。
リンク、もちろんOKです。
私ブログにお邪魔させていただきますね。(*^_^*)
Commented by ymomen at 2010-04-23 02:46
はじめまして
もめん、といいます
Meloさんのところで楽子さんをお見かけしていました
Meloさんの影響で、ハードサイダーのおいしさに惹かれ、こちらでも買うようになったのですが、作れるものなら作ってみたいと思っていました
天然酵母は試したことがあるのですが、パンつくりでは失敗していて、グルテンを避けている身では、パンつくりを極める気もなかったのですが、シードルになるならば、とまたりんご酵母を育てています
数日前に仕込んだのにはカビが生えてしまったので、きょうまた新たにやっています
シードルを造る日が楽しみなのだけど、待てそうにないからやっぱりきょうはボトルをとりあえず買いに行こうかなあ、と迷っています
Commented by rakurakurakuko at 2010-04-25 23:43
もめんさん、はじめまして!
meloさんのところからようこそ~。(*^_^*)
自家製シードル、簡単なのにこれがなかなか本格的なお味に仕上がるのですよ~。
自家製酵母は私もパンを焼くだけではもてあましてしまうので、手を出すことに躊躇していたんですが、料理にも使えると知り試してみた次第です。
一番最初の自家製酵母は発酵力があまり強いものが出来なかったりしますが、一度仕込んでしまうと次に仕込むときにその酵母液をスターター代りに少々加えるととても元気の良い酵母を仕込むことが出来ます。
シードルを作る際にはパンを仕込むときよりは発酵力が強くなくても上手いこと出来たりするので、是非是非お試し下さい♪
余った酵母は、肉や魚を調理する前に少量をまぶして置いておくと、とてもやわらかくふっくらと肉や魚が仕上がるのでお薦めです♪
上手く行きますように♪
Commented by きりぃ at 2011-01-17 10:05 x
はじめまして!
昨年末にりんごジュースをたくさんいただき、シードルを作ろうと検索したところたどり着きました。
楽子さんの作り方を参考に元旦から仕込んで、先日味見兼ねて瓶を開けてみましたところ、すっごい勢いで泡が飛び出し4分の1ほどあふれてしまいました。2次発酵させるときの砂糖を欲張って入れすぎたのが原因のようです。でも味はほんとにきりりとした辛口でとてもおいしいものができました。ありがとうございました。
今度は砂糖控えめでやってみます。
Commented by rakurakurakuko at 2011-01-22 12:26
きりぃさん、はじめまして!
おおっシードル作られたのですね~。
うふふ、ホントにキリリと辛口でちょっとびっくりの美味しさですよね。
最近前にもましてなんだかなまけものになってしまい、酵母が仕込めずシードルにもご無沙汰してますが、なんだかお話を聞いていたら仕込みたくなってきてしまいました。
二次発酵でそれだけの勢いがあったとはきっとさぞかし美味しいシードルが出来たのでしょうね~。
何かまた美味しい方法やコツなどがありましたらわたしにも教えてくださーい!(*^_^*)
Commented by きりぃ at 2011-01-29 23:01 x
楽子さん、こんばんは!
今日、友人宅で何度目かの新年会があり、そこで前回仕込んだシードルの残りを開けました。前回開けたときは、まさか泡がそんなに出るとは思わなかったので画像に収めることができませんでしたが、今回は決定的瞬間を収めることができましたのでご報告します。
http://twitpic.com/3ui87a
こんな感じで泡が溢れます。3分の1が泡となって出ていきます。それにしても味は抜群においしかったです。
ちょうど今2回目を仕込んでいますのでまたお知らせしますね。
Commented by rakurakurakuko at 2011-02-05 14:48
きりぃさん、記事見てきました♪
泡の立ち具合も美しく、美味しそうに出来ましたね~。
瓶で作るとホンモノっぽくて尚素敵♪って思いました。(*^_^*)
2回めもそろそろ出来上がる頃かしら。
私も作りたくなってきました!!
by rakurakurakuko | 2008-03-03 01:53 | 酵母生活 | Comments(43)