和製ポルチーニ!ヤマドリタケモドキ三昧♡

秋と言えばきのこ!!
えぇ、もちろん果物から新米までおいしい秋の味覚は数々あれど、きのこのあの色合い、あの滋味深い味わいからしても秋を代表する食材のひとつでしょう~♪
そんな中、少し前になりますが、こーんなに沢山のヤマドリタケモドキがやってきました~。(*^_^*)

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送ってくださった主は、きのこのことなら何でも知ってるFujikaさん
ご自宅の近くで採集してくださったんです!!(生えてる様子はこちら
ヤマドリタケモドキと言えば、その姿からもわかるようにイタリアンには欠かせないポルチーニと同種。
正に和製ポルチーニと言っても過言ではないですよね~。
去年このヤマドリタケモドキのオイル漬けを頂き、夫共々大変気に入ってしまい、大切に大切に食べていたんですが、今年は生のヤマドリタケモドキを送って下さいました。

f0043911_2135627.jpgもちろん生のヤマドリタケモドキに対面するのは初めて。
ダンボールの箱を開けた途端にふんわりと香るあの香り!
そして思っていたよりもずーっと大きなきのこがゴロゴロと出てきました。
これなんて私の手の平よりも大きいってばーーー。(ちなみに私は手が大きいほうです)
こんなに立派なきのこだったんですね~。


きのこは洗わずに調理するとよく言いますが、それは栽培もののきのこの場合で、野生のものとなるとやはり下処理が必要になります。
あらかじめ処理の仕方も教えて下さったので、届いてすぐに作業に入ります!

f0043911_2172325.jpg詳しくはFujikaさんのブログのこちらの記事にありますが、まずは塩水でよーく洗ってゴミや虫などを落とし(心配してくださってましたが虫はそんなにいませんでした!)、それを新聞紙とキッチンペーパーを2枚重ねにした上にのせて乾かします。
すぐに使わないものは洗わずに、タッパーにキッチンペーパーを敷いてその上にヤマドリタケモドキをのせて冷蔵庫で保存。
でも生ものですから出来るだけ早めに食べ切ったほうが良いそうです。
この広げたヤマドリタケモドキがちょっと乾いてきたら、軸を必ず縦に切ってここでも虫の有無を確かめます。
軸が硬くてしっかりしているものとちょっと柔らかめのものがあるので、硬めのしっかりしたものを保存食用に加工することとし、ちょっと柔らかめのものはその日の夜にお料理しました。

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保存食つくりでバタバタとしていたその日のディナー。
お買い物なしの在庫で作ったものなのでちょっとありきたりではありますが、ヤマドリタケモドキとパンチェッタの炒めもの
自家製のパンチェッタは薄切りにしたものを冷凍してあるので、こういうときに便利です♪
オリーブオイルとニンニクをフライパンに入れて弱火でじっくり香りを出してから、ニンニクを一度取り出し、パンチェッタをそのまま弱火でじっくり炒め、そこにタマネギの薄切りとぶつ切りにしたヤマドリタケモドキ、取り除いたニンニクを入れて火を強くして炒め、最後に塩胡椒、そして隠し味にお醤油をほんの少し加えて出来上がり!

はぁ~なんとおいしいことでしょう♡
炒めたヤマドリタケモドキのお味はオイル漬けにて経験済みですが、やはり生のものは食感が更にいいです!
炒めものに添えてあるのはマッシュしたジャガイモを塩胡椒して牛乳と少々の生クリームを混ぜたもの。
このマッシュポテトにも炒めものから出た風味のあるオイルが沁みて格別においしいです!

f0043911_2195162.jpgちょっと多めに作っておいて、翌朝はその炒め物使用であっと言う間に出来たヤマドリタケモドキのスープ。
あ~ん、朝からこんなに贅沢しちゃっていいのでしょーか。(*^_^*)


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翌日は、ヤマドリタケモドキのフリット
去年頂いたヤマドリタケモドキのオイル漬けの記事のコメントを見てたら、ポルチーニの本場、イタリア在住のエミリアさんが「私はポルチーニをフリットにして食べるのがいちばん好き♡」とコメントを下さっていたのを見つけ、よし、これだ!と思いました♪

今回のフリットも、揚げ物が苦手な私でも比較的失敗なしにパリッと揚がるビール衣。
小麦粉に塩少々を混ぜ合わせて、そこに粉とほぼ同量のビールを注ぎざっくりと混ぜ合わせただけの軽い衣。
ヤマドリタケモドキは軸は縦に薄切りにし、傘は大胆にも丸ごと揚げています。
ヤマドリタケモドキだけでは淋しいので、アスパラも一緒に揚げました~!

揚げたてに少々塩をつけて頬張ると、あぁ衣に閉じ込められた中からブワッと香りが鼻に来て、軸も傘も良い具合にとろんとして柔らかく、これは炒めたのとはまた違うおいしさ。
生だからこそのお味です!
これが本場イタリアの味なのね~。
ワインがすすむ、すすむ~~~。(笑)

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そしてその翌日、生のものは最後となるそのお料理は、ヤマドリタケモドキと鮭の紙包み焼き

f0043911_2231680.jpgオーブンペーパーに鮭とヤマドリタケモドキとローズマリーをのせて塩胡椒して、オリーブオイルを少々垂らしてからペーパーをくるりんとキャンディー包みにしてオーブンへ。


f0043911_2235662.jpgとぉ~っても簡単♪


f0043911_2245064.jpg実はこの鮭にもふっくら仕上がる秘薬をまぶしてあります(笑)。
買ってきた生鮭に塩をしてそこに自家製酵母液を少々馴染ませて30分程度寝かせているのです。
使った自家製酵母は、ベランダのパイナップルミントで起した酵母
お肉でも魚でも火を通す前に少々酵母に漬けておくと、肉や魚の生臭い匂いをとってくれて、びっくりするほどふっくらと柔らかに仕上がるのです
パンを作るなどで酵母を起している方がいたら、是非ほんのちょっぴり垂らしてみてくださいませ♪
酵母がなければお酒を振って少々寝かせておくだけでもずいぶん違うと思います。


さてオーブンからキャンディー包みを取り出し、さてその紙包みの封を解くと…。
はぁ~♡立ち上った湯気のその香りと言ったら!!
思わず鼻を近づけてしばし匂いを嗅いでました。
鮭とヤマドリタケモドキの両方からダシが出て、お行儀悪いですが紙包みの中に残ったスープ
も飲み干してしまった!
あ~これがおうちディナーでよかったよ…。

ホントにホントに夫と2人で「おいしい、おいしい」を連発してた3日間。

そして、これだけ食べてもまだ残るヤマドリタケモドキ!
そう、送っていただいたその日に加工した保存食があるのです~♪

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まずは何はなくともこれを作らねば!のヤマドリタケモドキのオイル漬け
とにかく夫はFujikaさんの作ったオイル漬けが大好きで、このきのこが届いたときにも出来れば全部オイル漬けにして欲しい!と思っていたはず!
これは料理に使うから生のままで取っておく用などと私が分けていたら、「オイル漬けの分をあんまり減らさないで~~~」と何度も言ってましたから!(爆)
そんなおいしいヤマドリタケモドキのオイル漬けの作り方はFujikaさんのブログのこちらの記事で。
下処理の仕方もほぼこの通りにやったのですが、初めての貴重な食材ゆえ、どうもケチケチしてしまい、ヤマドリタケモドキをFujikaさんのより小さく切ってしまったらしい私…。
もう少し大きめにして食感を良くしたほうがよりおいしく出来たような気がします。
このオイル漬けのレシピは、他の香りの良い茸でも代用して作れると思うので、おいしい茸が手に入ったときには是非いかがでしょーか。

それから保存用にもうひとつ♪
手の平の物体、滅茶苦茶妖しげですが…。

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ドライ・ヤマドリタケモドキ


f0043911_229574.jpg洗って軸を縦に切ったものをざるに並べて干しました。
一日では完全に乾ききらず、翌日は雨模様の予報だったので、半乾きのものを低温に設定したオーブンに入れて1時間ほど乾かしました。
ざるにいっぱいあったヤマドリタケモドキも完全に乾くとこんなに少量に…。(笑)
だからこそ、旨み凝縮のはず!!
オイル漬けを使って煮物やスープなどを作るときに香り付けとして少々加えたら更に味わい深く
なるのではないかなぁと思ってます。


とこんな具合に楽しませていただいたんですが、先日再び送っていただきまして…。

前回やってみたかったのだけれど出来なかったお料理にも挑戦です!

前回フリットを作った後に、たまたまこんなページを見つけたんです。
やはり本場では鮮度の良いポルチーニはフリットで食べるというのが一般的なんですね~。
フリットにするのは食感の良い軸のみで、しかも衣はなんと粉のみ!!
なんてシンプル~。

ほぼ気分はフリット♪になっていたところ、Fujikaさんがイタリアンレストランを営んでいらっしゃるかずさんからお聞きしたという、やはりフリットの作り方を教えてくださったのです。
かずさんのフリットは、ヤマドリタケモドキに粉をまぶし、それを卵の黄身とパルミジャーノの削ったものを入れたボールに入れて衣をまぶし、オリーブオイルにバターを少々入れたもので揚げ焼きのようにします。
Fujikaさんが早速作ったらチーズの効果かカリカリに仕上がってとてもおいしかったと言うので、私もかずさんのフリットで作らせていただきました。

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これがそのかずさんのヤマドリタケモドキのフリット
ほーんとに衣がカリッとして卵が入っているのに重たくない!
実は、作ろうと思って材料を準備してたら少し前にパルミジャーノを使いきってしまってました…。(-_-;)
仕方がないのでゴソゴソと探して発見した、パルミジャーノやハーブや塩などが混ざったシーズニングがあったのでそれを少々加えることに。
チーズが少ないからカリッとしないかなぁとあきらめていたのですけど、それでもカリッと出来たのが嬉しい!
これはもしや揚げ油の中にバターが含まれているって言うのもポイントなのかも♪
油も少なくてすむし、これも失敗せずに出来そうだし、他の野菜をフリットにするときにも使えそうです。

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そしてとても大きな傘を使って、傘とバジルソースのグリル焼きにしました。
傘の内側の部分にバジルソースをのせて、魚焼きグリルに入れて焼くだけです。
うちの魚焼きグリルは片面焼きなので、最初に傘の表側を上にして少々焼き、ひっくり返してバジルソースをのせて更に焼きました。
作ってジップロックに入れて冷凍しておいたバジルソースをぱきんと割ってのせただけなので、これもあっという間に出来上がりです。
色がイマイチな仕上がりになってしまいましたが、チーズを載せるともっとよかったのではと思います。
たまたまフリットと同じ日の食卓にのせたので、チーズがだぶるのを避けるために今回はのせなかったので、こんな地味~な色合いになりました。(お皿との色合いもミスマッチでした…汗)
でも傘の部分は軸の部分とはまた違った柔らかい味わいで、バジルの香りと一緒に食べるとすごくおいしかったんですよ~。

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そしてそして、今回是非作ってみたかった、ヤマドリタケモドキの軸の刺身風
前回頂いたときにFujikaさんから「おいしいよ~」と聞き、やってみたかったのですがその時には既にちょうどよい具合の軸がなかったのです…。

これは軸を薄切りにしてさっと湯がいたものにわさびをのせて醤油を少々つけて食べるんです。
醤油は去年の手前味噌を作ったときに出来た秘蔵の(!)たまりで♪
これは本当にびっくり!
一口食べた夫も「これはいける!!!!」と鼻息荒かったです~。
薄切りの軸の柔らかいんだけどコシがある食感と味が素晴らしい!
この食べ方はすごいね~と2人で連発♪

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その同じ日、またまた和風の一品。
とってもシンプルな焼きヤマドリタケモドキ
焼き松茸があんなにおいしいんだから、焼きヤマドリタケモドキがおいしくないはずがない!と言う発想です!

f0043911_238976.jpg焼くのはまたまた魚焼きグリル使用!
うちは魚以外にも魚焼きグリルを使うことがとても多いです♪
短時間で焼きあがるものの場合は、魚焼きグリルの網の上にくしゃくしゃにしてから広げたアルミホイルを敷いて、その上に食材をのせて焼きます。
そうすると使い終わった後にアルミホイルをくしゃくしゃと丸めて捨てるだけですみ、グリルの後片付けも楽なんですよ~。(めぐみくんのアイディア♪)
ヤマドリタケモドキは縦半分か四分の一に切って並べて焼きました。


ひゃぁ~これまた素晴らしい~!
松茸の香りにも勝るとも劣らないこの焼きヤマドリタケモドキ!
想像以上にホントにおいしかった~。
焼きヤマドリタケモドキを一口食べては「香り良すぎ~」、刺身風を一口食べては「この食感もかなりものだよ~」と忙しいほど感動して食べました。

松茸みたいに食べるヤマドリタケモドキがこんなにおいしいってことは、もしやこれ、土瓶蒸しにしたらかなりいけるのでは?
あのキャンディ包みの蒸し焼きのスープもとんでもなく良い香りだったし!

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と言うわけで、翌日(昨晩です)はヤマドリタケモドキの土瓶蒸しならぬ土鍋蒸し
松茸の土瓶蒸し用の土瓶などもちろん持っていないので、大き目のガラスの急須でやろうかとかいろいろ考えたのですが、せっかくおうちで作って食べるんだからそんな土瓶でちびちびじゃなくドーンと食べたい!と、小さな土鍋(ご飯がやっと2合炊けるくらいの大きさ)使用です。

これはもうスープが命ですから、昆布とかつお節(沖縄のおいしいかつお節屋さんで削ってもらったもの)で丁寧にダシをとり、塩、日本酒、ととだしで味を整えました。
本当だったら薄口醤油を使うと思うのですが、薄口醤油の買い置きがないのでとっても上品な香りの魚醤であるととだし使用。
なかなか良いお味に出来た配合は、ダシ4カップ、塩小さじ1弱、ととだし小さじ1/2、日本酒小さじ1.5です。
この出来上がったスープから1カップ分を別に取り置き、残りのスープを土鍋に入れそこに具材を入れて弱火で蒸すような感じで15分くらい温めて出来上がり!
具材は、ヤマドリタケモドキ、海老(殻を剥いて下茹でしたもの)、鶏腿肉(一口大に切って下茹でしたもの)、銀杏の代りの枝豆、そして三つ葉。

蓋を開けた途端ブワッと得も言われぬ香りと湯気が漂います~!
もうこの香りを嗅いだだけでおいしさを確信!
ダシはもう少し薄い茶色だったのだけれど、ヤマドリタケモドキからエキスが出たのか黄金色に輝いてます~!

f0043911_2412785.jpg小皿によそってまずはスープを飲むと、なんとも言えない深い味わい。
蒸し煮にしたヤマドリタケモドキは小振りのものを使ったこともあり、コリコリ感もそのままでとてもおいしい!
すだちを絞ってまた飲むと、お味が変化してまたおいしい!!
あぁなんて幸せなの~♡


f0043911_2415092.jpgそして取り置いたスープがあるんですよ~。
土鍋蒸しを食べつくしたら、その土鍋にスープを入れて実は少々隠し持っていたヤマドリタケモドキの薄切りも入れて、ご飯も入れてグツグツ煮混んで雑炊に♪


f0043911_242477.jpgひゃあ~~~っおいしすぎる~~~。
ほんとに体中がとろけそうでした…。
この雑炊を食べて思ったのだけど、土瓶蒸しに入れる鶏肉は腿肉よりはもっとさっぱりとしたささみなどのほうが良かったかも。
コクのあるあれはあれでおいしかったけど、このヤマドリタケモドキだけの雑炊のほうが香りをもっと感じられたから。
それほどにおいしかったのです。


本当にこんなにおいしいヤマドリタケモドキを忙しい中採ってきて、そして送ってくださったFujikaさん、ありがとうございます。
もうこれで今年は松茸食べなくても満足できるかも~ってほど堪能させていただきました!!
(でも食べちゃうかも…笑)


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Commented by シイラ♪ at 2008-10-02 06:16 x
うーん・・・これぞホントに高価な(ジャポニカ)ポルチーニね。あたしのただ値段が高いだけのブナシメジとは大違いだぜ(^_^;)で、凝りもせずに昨日も闇市で買ってるしな・・・。
キノコとオイルって、相性良いよねぇ〜♪あたしも今度“なんか”のきのこ(笑)でオイル漬けに挑戦してみよぉ〜(^o^)
Commented by syo-kunin at 2008-10-02 06:16
楽子さん、こんにちわ。。。

ヤマドリタケモドキ(笑)
美味しそぅですっ!!∩`・◇・)ハイッ!!

贅沢な土瓶蒸しで・・・
いいダシが出てる感じがたまりませんね~
雑炊も良い香りがこちらまで、届きそう(笑)
秋が深まると、温かい物が恋しくなります(*^-゚)vィェィ♪
Commented by かず at 2008-10-02 07:42 x
はじめまして。
Fujikaさんのところでお世話になっております、かずと申します。
実は、こちらのブログも毎日拝見しておりましたが、
あちこちにコメント入れるのもどうかと思い、読み逃げしていました。
今回はご紹介頂き、有難うございます。
楽子さんのお料理もいつも美味しそうで、いつも涎を押さえながら見てます。
ヤマドリタケモドキ色々調理されて素敵ですね~。
ビール衣のフリットも美味しそうです。
この衣はうちも夏にナスの生ハム巻きのフリットで使いました。
イタリアらしくて良いですね。
Commented by mekabusan at 2008-10-02 11:34 x
こんにちは!
楽子さんの「~三昧!」シリーズは、いつも読み応えたっぷりで
ホントに素敵♪
ヤマドリタケモドキは、未だお目にかかったこともないのだけれど
また今年もこの季節なのねーって、私も楽しみ♪
軸のお刺身をつつきながら、熱燗で一杯!妄想しちゃいました。
私もなにかきのこのオイル漬け、試してみますねー。
いつもありがとう!!
Commented by Laurus-nobilis at 2008-10-02 12:44
うわぁ!さすが楽子さん!
ポルチーニをまんま味わう料理満載ですね!

刺身っていう手もあったのかー!!
私も今年Fujikaさんに頂いて、「三昧」させてもらったんですけど。
飲めないくせに「酒のつまみ」に変身させてました^^;

TBさせてくださいね~♪
Commented by tuguki3964 at 2008-10-02 14:58
おーっ、いつもながら、パワフルな 楽子ワールド!
バーチャルながら、ヤマドリダケ を満喫させていただきました。
土瓶蒸し...。
今年は、南からふぉらにあ名物(?) 松茸でびゅ~ を果たそうかと思ってるんで、その際にはぜひ作りたい!
Commented by melocoton1 at 2008-10-02 17:09
ああああ、なんて贅沢な~^^。 ポルチーニ食べたさに金融企業に戻ろうか、っと思ってしまいました(爆)。

もうもうしばらくジタバタしますからっ!
Commented by くまのみ しのさん at 2008-10-02 18:26 x
ヤマドリ どれも うまそーーー。

でも 長い。
Commented by アヤナ_ at 2008-10-02 21:59 x
あっぱれ!、しかもめちゃだかの、ポルチーニ三昧とはうらやましい!
これだけいろいろな食べ方をしたからは今まだお会いした事ありません。
ヤマドリタケモドキさんたちも、「ありがとう、ありがとう」とみんなだ合唱しているのが聞こえてきそうです。
それにしても、食べターイ!
Commented by いわい at 2008-10-03 00:33 x
自家製パンチェッタ!
うちのチャーシューと作り方が途中まで同じ!
脱水シートかぁ・・・

ちょうど豚の仕込みの日なのでたくさん塩漬けにしたとこです
明日にでも脱水シートを買ってやってみます!!
脱水シートあるといいなぁ・・・
Commented by poronliha at 2008-10-03 02:01
あー・・・全部おいしそー!香りがこっちまで伝わってきそうです。やっぱりきのこはいいですよね。(でもしいたけは嫌いな私)
きのこ狩りへ行こう行こうといっていってません・・・だって寒いんだもん(笑)
でも普通のマッシュルーム以外が食べたいとなると、採りに行かないといけないんですよ。日本はいろんな種類がお店に売ってるからいいですよね。
実はフィンランドはポルチーニがいっぱい採れる土地なんですよ。でも売ってないし、見つけたらその場所は秘密。見つかりそうで、なかなかない、やっぱり貴重なきのこです。


Commented by vruocculu at 2008-10-03 19:34
すっすごーーーーーい(驚
ヤマドリタケモドキってすごーーい(驚


しかも食べつくしっ♡♡♡食べたいです。。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 22:44
シイラ♪さん、おほほ、おほほ、じゃぱにーずポルチーニ、堪能しちゃいましたよ~。
松茸は食べられても、こればかりはなかなか買えるものでもないのでほーーーんとに感謝感激♪
高価なしめじ、太くてしゃきっとした食感のヤツ、オイル漬けにいいかもね~。
マッシュルームとかいろいろ取り混ぜて瓶に詰めたら楽しいかも!
ワインが進むこと間違いなしね~。(*^_^*)
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 22:46
赤飯番長さん、ヤマドリタケモドキ、とぉ~ってもおいしそうでしょ~。
ほーんとにおいしいんですよ~。
香りだけでもPCから届けばいいのに♪
これからは湯気が出るものが恋しい季節♪
ここまですごい茸にはもう出逢えそうもないけど、鍋いっぱいの茸汁、食べたいなぁ…。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 22:49
かずさん、す、すみません…。
ホントは記事をアップしてすぐにブログに伺ってお礼を言わなければ!と思っていたのですが、アップしたら力尽きて昨日もPCにたどり着けず大変失礼いたしました。
私、ほーんとに揚げ物が苦手なんですが、かずさんのフリットはそんな私にもカリッと揚がり、ちょうど揚げたヤマドリタケモドキが小振りのコリコリしたものだったこともあり、コリッカリッの食感に感激しました!
ありがとうございます!!
フリットの衣はやはり素材で使い分けるものなんですね~。
茄子に生ハムを巻いて揚げたフリット、想像しただけでもおいしそう!!
順番逆になりますが、後ほどブログにお邪魔させてくださいませ。

Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 22:54
mekabuさん、三昧はダラダラと長~い記事になりますが(笑)読んでくれてありがと~♪
ヤマドリタケモドキ、こればかりは探して買うのも難しいのでしょうし、いただけることにホントに感謝しています。
香りはポルチーニなんだけど(当たり前ですね…汗)、食感が日本の茸でこれにかなうのは松茸しかないだろうって感じの存在感アリアリの茸。
今回は和風にかなりハマリました~♪

なにかのきのこのオイル漬け、いくつかの種類の茸を取り混ぜて作るのも良いのではないかなぁと思うのだけれど、その中に一つしっかりとした食感のものを入れるとおいしく出来るような気がします。
そのままパスタに使えたりするので便利ですよね。
おいしいのが出来ますように♪
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 22:56
カイエさん、ヤマドリタケモドキ、おいしかったですよね~。
夫の強い希望でオイル漬けも作らなければならなかったのでお料理のほうは余り凝ったものも出来ず、シンプルに徹してしまいました。
カイエさんのは時間をかけて丁寧に作られてて、姫ちゃんがいるのに凄いわ~と思っていたのでした~。(それから作ってて飲みたくなっちゃわないのかなぁとか…笑)

TBありがとうございます♪
私も後ほど伺いまーす!
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 23:00
tugukiさんは北海道時代にヤマドリタケモドキ、炒め物で既に食べたことがあるんですよね~。
茸が採れる場所が近くにあるっていいなぁ。(と言ってもまずは食べられる茸を覚えなきゃだけど…)
さっすが南からふぉらにあには松茸もあるわけ?
なーんて素晴らしいところなんでしょう♪
土瓶蒸し、瓶なんていわず鍋でどどーんと食べるのも自分で自分に「どーだーーーーっ!!」って突っ込み入れたいほど満足できます♪
デビュー戦、とっても楽しみにしてまーす。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 23:02
meloさん、おほほ、おほほ。
じたばたしやがれぇ~~~。(×10!)爆!!
いっそ金融業界、戻っちゃう?(*^_^*)
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 23:03
しのやん、このおいしさはとても短くは伝えられず…。
こーーーーんなに長くなっちゃいました。(笑)
沖縄も何か茸採れるのかなぁ。
こっちは只今、秋の味覚が満載で、体重計に乗るのがとっても怖い毎日です…。^_^;
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 23:07
アヤナーさん、そうそうめちゃだかのポルチーニです~!
こういうのを食べちゃうと、野生の茸ってやっぱり違うわ~と実感!!
なかなかこんなに食べられる機会なんて巡ってこないので、ここぞとばかりにいろいろな食べ方を試してみました♪
私的には今回は和風の食べ方が大ヒットでしたよ。(*^_^*)
NYだと日本よりはポルチーニも出回っているのでしょうし、もし手ごろで良いものを見つけたら(果たして手ごろなものはあるのでしょうか…)、なかなかレストランでは見かけない和風のお料理にチャレンジしてみてくださーい。(*^_^*)

Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 23:11
いわいさん、チャーシューも塩をして数日寝かせるっていうところまで一緒なのでしょーか。
ダッチオーブンを買ってから一度夫がそれでチャーシューを作ったのだけど、その時はダッチについてきた本の通りにやったので寝かせなかったような気がします。
でも塩して寝かせて熟成させたほうが確かにおいしそう!
脱水シート「ピチット」、なかなか置いてある店が少ないんですよね~。
お安く買うには合羽橋や築地辺りがいいみたいです。(行った事がないのでお店まではよくわからず…)
パンチェッタ、とまちーラーメンに細かく切って炒めて入れてもおいしそうですよね~。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 23:14
poronlihaさんはしいたけ嫌い?
私はきのこならばほぼ何でも大好きです~♪
そちらでは茸といえばマッシュルームなんですね。
山盛りで買えたりするのかなぁ。
日本だとほんの少しの量でも割と高いのでそれはそれでうらやましです!
寒さに負けず、是非ポルチーニ狩りに行って、私をジタバタさせてくださーい!(笑)
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-03 23:17
vruocculuさん、本場のイタリアのポルチーニは乾燥のものしか食べたことがないので比べようもないのですが、ヤマドリタケモドキ、特に軸の食感と全体の香りはかなりのものです!
日本でもポルチーニが?!って去年初めて知って私も本当にびっくりしたんですよね~。
voruocculuさんのところにこの茸が届いたら、果たしてワインが何本空いちゃうことでしょうと考えただけでも目が回りそうです~。
Commented by love-t_k at 2008-10-03 23:44
初めてのきのこです。
まだまだ知らないきのこってあるんでしょうね!
それにしても凄いレパートリーに脱帽です。
Commented by 風見鶏 at 2008-10-04 11:45 x
楽子さんこんにちわー。
和のボルチーニ、ヤマドリタケモドキって初めて知りました。
キノコ好きにはたまらないですねぇー。
色々なヤマドリタケモドキの料理があって、目移りします。
スープがぁぁおいしそう。
それから刺身風に食べる軸がすごく気になります。
キノコをそんな風に食べたことがないから、どんなのだろうって・・・
あぁぁ、今の時期、キノコがほんとおいしいですねぇ。
ヤマドリタケモドキのオイル漬けもとてもおいしそうです。
黄金のオリーブオイルがまぶしいです!

楽子さん、遅くなってしまいましたが、頂き物の途中経過をご紹介させて頂きましたー。
トラバもさせていただきました。
お時間のある時に楽子さんもトラバ送っていただけたらと思います。
未だ、おいしい楽しみを継続中です。本当にありがとうございました!
Commented by kt at 2008-10-05 22:59 x
パンチェッタに挑戦してみました。
いま冷蔵庫で熟成中?です、
問題が・・、まだ、脱水シートが手に入っていません。。。
近所のIYにはなかった。。。早急に探さないと出来上がりが違う物になりそうです。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-06 00:41
けいこさん、ヤマドリタケモドキ、北海道にも生えてるみたいですよ~。
と言ってもなかなか野生のキノコとめぐり合う機会ってないですね…。
栽培モノと違ってホントに香りもよくておいしいけど、なかなかこんな風に頂く機会でもないと手に入りません…。
なので張り切っていろいろ作ってしまいました~!
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-06 00:45
風見鶏さん、私も昨年頂いて、初めてあのポルチーニと同じ種類のキノコが日本にも生えているんだ~と知りびっくりしたんですよ~。
これを頂いてしまうとやはり栽培されているキノコの香りが弱く感じます…。
すーぷはぁ~~~、ホントにホントに香りもよくておいしかったです~。
一口食べるたびにいちいちおいしい!って言っちゃうくらい!!(爆)
今日のランチはオイル漬けにしたポルチーニのパスタだったのですが、これがまたおいしかった~!

わぁ~あれ、記事にしてくれたんですか~。
早速お邪魔しまーす。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-06 00:49
ktさん、わわわ、パンチェッタに挑戦してくださったのですか~。
脱水シート「ピチット」が何とか手に入ると良いのですが…。
もし最悪すぐに手に入らなかったらとりあえずピチットじゃない脱水シート(確かキチントさんシリーズか何かから出て入る紙で出来たタイプのもの)で毎日取り替えてみても似た様な感じに出来るかも。
数日それで凌いで、でもやっぱりピチットが欲しいと言うときには送料無料の↓で頼むと良いと思います。(1個でも送料無料です)
http://www.pichit.jp/
上手く出来ると良いですね♪
Commented by emilia2005 at 2008-10-06 02:29
楽子さん、こんばんは~!
文中リンクをありがとうございました。
事後報告ですが…私もポルチーニの記事を書いたので
TBさせて頂きました。私のブログはTB欄を閉じているので
楽子さんのこちらの記事を文中リンクさせて頂きました。

もう楽子さんの手にかかったら、和製ポルチーニのレパートリーが
広がる、広がる、ぐーーんと広がる!!!
ツボにはまりまくったのが、バジルソースのグリルと軸の刺身風♪
お見事です。バジルソースは今度ポルチーニが手に入ったら(いつ?)
やってみたい一品です。
Commented by izumimirun at 2008-10-06 06:36
わわ!
どんな香りがするのかしら……。
読み逃げできずに思わずコメントしてしまいました。
もちろん返事はいりません^^。
Commented by kt at 2008-10-08 01:48 x
ピチットが到着しました。
コショウにバジルを肉全体にまぶして、ピチットに巻いて輪ゴムをかけラップをして、ジップロックに入れて冷蔵庫に入れました。
はたして、上手くいくのでしょうか、結果が楽しみです。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-09 20:49
エミリアさん、大変お返事が遅くなってすみませーん!
&無断文中リンクにて失礼しました!!
ポルチーニの食べ方、あの記事でエミリアさんがフライが好き♡って書いてくれなかったら思いもつかない食べ方だったので、感謝、感謝です~。(*^_^*)
そちらもポルチーニ本番ですね~。
後ほどゆっくり伺いますが、あの瓶詰めにはびっくりしました!
ポルチーニのお刺身風、食感が素晴らしくホントにおいしかったですよ~。
日本にも生えてるんだからこんな風にどっぷり日本風の食べ方と言うのもありなんじゃないかな~と、そのくらいこのヤマドリタケモドキがメジャーになったらいいなぁ~と思いながら食べました。(それだけ沢山採れるのかどうかが問題ですが…)


Commented by rakurakurakuko at 2008-10-09 20:51
izumimirunさん、ヤマドリタケモドキ、あぁなんと表現したら良いのでしょう!
どんな香りかと言うとなんともボキャブラリーがなくて上手く言い表わせないのですが、その香りの強さとしっかりとした軸の食感にかなうものは日本では松茸しかないでしょう!ってほど存在感のあるキノコです。
栽培にでも成功してもっとメジャーなキノコになったらいいのになぁ。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-09 20:53
ktさん、ピチット入手できてよかったですね~。(*^_^*)
特に最初の取替えは早めにするとより良いかと思います。
はじめは「生肉をそんなに長い間冷蔵庫とは言え寝かせちゃってよいのかしら」と思うでしょうけど、これが本当においしくなっていくんですよね~。
出来上がりが私も楽しみです♪
Commented by kt at 2008-10-12 17:23 x
昨夜、2回目のピチットの取り替えをしました。
当初に比べると、肉のかたまりが小さくなった気がします。
次の取り替えはいつ頃が良いでしょうか?
出来上がりの基準はどうやって分かるのでしょうか?
質問ばかりですいません。
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-14 10:46
ktさん、ピチットの取替えは3,4日に一度で良いと思います。
出来上がりは最初にピチットに包んだ日から10日~2週間くらいが目安です。
何となく肉の色が深い赤身を帯びてくるのですが、切ってみないとわかりづらかったりするし、使う塩によってはそんなに赤くならないのもあるので、とりあえず10日経ったところで食べちゃって良いと思いますよ~。
その時点を出来上がりとして、1週間以内だったらそのまま冷蔵庫に入れて使う分だけ切りながら使っても大丈夫。
それ以上の時にはスライスして冷凍保存すると良いですよ~。
Commented by kt at 2008-10-17 01:56 x
水曜日の夜に少し切り出してみました。
恐る恐る臭ってみましたが、ほとんど無臭でした。
フライパンで焼いて、一切れ試食。グ~!!でした。
あとは、小松菜と一緒に炒めてから頂きました。
我ながら、なかなかの出来と感心してしまいました。。
写真は、後日にアップしたいと思っています
Commented by kt at 2008-10-18 01:30 x
写真をアップしました
Commented by rakurakurakuko at 2008-10-19 13:55
ktさん、出来上がりましたか~。(*^_^*)
簡単にできる割にはなかなか良いでしょ♪
炒めても良いし焼いてもいいけど、これをスープに入れるとダシが程好い具合に出て、これがまたいいんですよ~。
写真、早速拝見しにいきまーす!
Commented by enjoy_enjoy_enjoy at 2008-10-31 19:09
こんにちは!すごい本格的ですね、すごい!そしておいしそう!
Commented by rakurakurakuko at 2008-11-01 08:25
enjoy enjoy enjoyさん、すごくおいしいですよ~。
と言ってもこれは作る人の腕と言うより素材のお陰なんです。
野生のきのこの旨さってほんとにすごいんですよね~♪
by rakurakurakuko | 2008-10-02 02:57 | いろいろなお料理アイディア | Comments(43)