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ほぼ30年記念、熱海旅行!

去年の秋の話に遡ります…。


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11月のことですが、友人5人で熱海に行ってきました!

その友人たちとは、新卒で就職した会社の同僚で、それぞれ微妙に入社年度や年齢が違うのですが、圧倒的に男性の多い職場で数年に渡り続けて同じ職場に配属されたのです。

同じ職場に勤めていたときにも仲良しで、一緒に旅行に行ったりしていましたが、それぞれ子供が出来たからとか、旦那が転勤したからとか、ダイビングインストラクターになるため沖縄に行くとか(私です…笑)、いろんな理由でその職場を辞めた後も結構連絡を取り合っていて、年に数回は飲み会と称して集まっていたりする、そんな友人たち。

タイトルにほぼ30年記念と言うのは付き合いの長さ。

そんなほぼ30年記念の旅は現地集合!

みんなそれぞれの場所から電車で熱海駅へ。

その日は金曜日だったので、それぞれ有休を取り現地へ向かったのだけれど、またそれがほーんとにみんなそれぞれで面白い!!

浜松のIちゃんは、嬉しくて早く起きてしまい準備も早く出来ちゃったからと、なんと東海道線の鈍行で熱海に乗り込み、Mちゃんはなんと前日まで熱海行きの日付を間違って記憶していて、踊り子号で一緒に行くTちゃんからのLINEで「えーっ明日?来週かと思ってた~~~!!」と言うツワモノ。(笑)

私は同じ路線のKちゃんと待ち合わせして、のんびりO急線使用で熱海に向かいました。

熱海に着くと、そろそろお昼の時間。

荷物をコインロッカーに預けて、めぼしいお店を見つけ、早速ランチタイム。

みやまと言う、海鮮類がおいしいとあるお店。

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なぜかいきなり板わさを頼む!

いちおー年はとっても女子5人なのになんだか渋すぎ。(笑)

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で、迷わずビール!

昼からビールは旅行の醍醐味だからね~。

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私は豪華海鮮丼!

新鮮な海の幸た~っぷりでおいしかったー!!


Mちゃんが頼んだ特大エビフライを少々分けてもらったり。

それにしてもこのエビフライ、ホントに大きかったなぁ。

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お腹が満たされたところで、ホテルへ行く前に少しは観光しようよーと熱海梅園 へ。

日本一遅い紅葉で有名な熱海梅園ですが、盛りには少し前ですが紅葉が始まっており、とってもきれい♪

お天気もよく暖かかったので、のんびりと梅園散歩。

ここ、市が運営しているらしくなんと無料で入れるんですよ~。

とってもきれいに整えられており、川あり滝あり、途中に足湯もあったりして、すばらしい施設。

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せっかくなのでほぼ30年記念の記念撮影!

大抵こうして写真を撮ると「私たちってさ~、全然変わってないよね~」などとずうずうしく言う私たちなんですが、5人のうち3人は職場結婚で、私たちのことをよーく知っている旦那たちは必ず「いや、ずいぶん変わっているよ」と言うそうです。(笑)

とにかく会うと喋りまくっている5人で、ランチでもしゃべり、梅園でもしゃべっていたら、なんだかもう夕方に!(汗)

ホントは他の場所も行きたい候補にあったのだけれど、とりあえず駅まで戻り、ホテル行きのバスに乗ることにしました。

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今夜の宿は、星野リゾート、リゾナーレ熱海

ほぼ30年記念ですから、ちょっと奮発しました!!

熱海の山の上に建つこのホテルからは、熱海の町が一望できます。

フロントで友人がチェックインしている間(人任せです!)、気分も盛り上がる~!

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お部屋も広~い!

まずは浴衣に着替え、なにやら作戦会議中。

早速温泉に入り(露天風呂からも熱海の町が一望できるのだけれど、めがねのない私にはほとんど見えず…汗)、いよいよ楽しみな夕食。

夕食のプランはいくつかあるようですが、私たちは和懐石のプランを頼み、通されたのは広々として落ち着いた雰囲気の個室。


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まずは先付け、さざえの翡翠和え。

何がいいって、すべてが美しい♪

さざえの入っている器はきれいなブルーのさざえだし、添えられている小さな花、そして紅葉。

ちょうど梅の紅葉を見てきたばかりなので、またここで紅葉を見ることが出来るなんて素敵。


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八寸。

からすみ白玉、鶏と干し葡萄の松風、胡桃豆腐の茶巾揚げ、鮭の幽庵焼き、柿の白和え、花びら大根茸の挟み、甘海老の老酒漬け酢橘釜。

もうどれもこれもちょっと気が効いていて、もちろん美しくて、目と舌で楽しめます。

器も素敵。


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お椀。

甘鯛と海老と茸の土瓶蒸し。

さすがに時期も時期ですし鱧ではなかったけれど、甘鯛の出汁が優しい土瓶蒸し。

手放しに土瓶蒸し好き!!


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お造り。

「花火」流と称し、野菜と海の幸がちりばめられているお造りは、和のようでもあり、洋のようでもあり。

ここ、リゾナーレ熱海からは熱海の花火が見えるそうで、花火流と言うのはそこから来ていると思われます。

ソースも数種散りばめられていて、どれもおいしくホントに凝っていますね。


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揚げ物。

茸の天麩羅。抹茶塩、レモン。

茸と言うのが秋ですよね~。

塩で頂く天麩羅大好き♪


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蓋物。

穴子けんちん蒸し巻き湯葉、炙り穴子、ほうれん草、抜き人参。

蓋を開けたときに目に入ってくる彩りもご馳走。


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台の物。

金目鯛の煮付け。

これは3つの中から選べたのだけど、私は迷わず金目の煮付け!

お昼を頂いたところにも金目の煮付けがあり、そこでもちょっと心動いていたからね~。

たっぷりと脂ののった金目大好きです。


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この後ご飯が出まして(写真撮り忘れてました…)、最後に甘味。

こちらも3点の中から選ぶことが出来、私はほうじ茶のクリームブリュレ。

パリッパリでほうじ茶の香り高く、見た目は地味ですが、とてもおいしかったです。


あーやっぱり和食いいですよね~。

大満足♪♪


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お食事の後は、是非行ってみてくださいと言われていた、ソラノビーチbooks&cafeへ。

ここ、面白いんですよ~。

とても広い空間なんですが、ウッドデッキの通路があって、そのデッキ以外のところは全部真っ白なサンドカーペットになっているのです。

そこにデッキチェアーやら、ゆらゆらのブランコなどが置かれてあり、ウッドデッキ沿いに並べられている素敵な本たちを読むことも出来ます。

砂に足を埋めるとひんやりとして気持ちがいい♪

思わずはしゃぐ○代の私たち。

かなり浴衣の裾がはだけてますけど…。(笑)


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ソラノビーチを満喫した後は、お部屋に戻って二次会。

かなり飲んで食べてますけど、また飲んで食べます。(爆)

話が尽きることがないんだよねー。


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そんなお部屋から見えた、熱海の町とお月様。

夜は更けていきますが、まだまだ続く弾丸トーク。


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そして朝ー!

朝食はブッフェ形式。

星野リゾートって野菜がおいしいの?

野菜料理がとても多く、絞りたての野菜ジュースもとってもおいしくて、おかわりしちゃいました!


前日のお天気から打って変わり、天気予報通りにこの日は雨。

二日目も観光しようかなと思っていましたが、この天気ならばゆっくりとホテルで過ごす方がいいねと、12時のチェックアウト近くまでのんびりとしてました。

こういうとき、チェックアウトが遅いといいですよね。


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ホテルのバスで駅まで送ってもらい、駅前のアーケード商店街をぶらぶら。

お土産のお目当ては干物。

お店屋さんがいっぱいあるからねー、目移りします…!


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お昼はこんな感じのあられ丼。

昨日は平日金曜日だったので比較的すんなりと入れたお店も、土曜日となるとどこもいっぱいで入れません!

観光客の数に対してお店屋さんの数が少ないというか、どこも小さなお店が多いので、すぐにいっぱいになっちゃうんですよね。

熱海での食べ物屋さん探しはなかなか大変。


金、土曜日の一泊二日の熱海の旅。

とってもリラックスできておいしいものもたくさん食べられて大満足♪

毎年こんな風に近場で一泊旅行したいねーと言いつつ、熱海駅で解散。

ほぼ30年記念の楽しい思い出が出来ました♪



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by rakurakurakuko | 2017-02-19 00:32 | Comments(3)

中東の香り、デュカ♪

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ここのところハマッているのがこれ。
デュカです。

カルディーのこのデュカのパッケージに書いてあるところによると、「ローストしたナッツ類、スパイスをブレンドした中東発祥のデュカ。EXVオリーブオイルをかけパンにつけてお召し上がりください。」とありますが、最初はまぁこの通りパンにつけてお召し上がりしてみたんですよねー。
それはまぁ、普通においしい、普通に好き程度の、そんなデュカでした。

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が、それだけではなかなかなくならないし、サラダにでも使ってみるかーとドレッシングを作るときにこのデュカを混ぜてみました。
デュカには塩が少々入っていますので、塩を控えめにして、白ワインビネガー、胡椒、オリーブオイルと一緒に混ぜ合わせてドレッシングを作ります。

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蕪とコーンの中東風サラダ。
蕪は塩少々を振って馴染ませておき、コーンと、デュカ入りドレッシングで和えてしばらく冷蔵庫でマリネしておくと、お味も香りもよーく移っておいしくなります。
これね~、蕪にとっても合うのですよ~!
あくまでも私的基準ですが、パンにのせるより野菜と和えたほうが余程おいしい!!
ビールでも白ワインでも合います!

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こちらは柿と蕪の中東風サラダ。
ちょうどクリスマスのときに作ったので、華やかになるようザクロを散らしてみました。
柿の甘さともとっても合って、これがまたすごーくおいしいんですよ。

一緒に食べた友人Aっちは、他に豪華ラム肉もあったにも関わらず、「えーっこれ、何が入っているの~?」と言いながら、これを抱えるようにしてばくばく食べてました。(笑)
でもね、ほんとにそのくらい合うのよ、デュカ♪

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こちらはカリフラワーとりんごの中東風サラダ。(黒いお皿のもの)
えぇ、中東風なんですが、思いっきり「和」な豚汁にも黒豆煮にも合います。(笑)
蕪とデュカのタッグは最強だなーと思っていましたが、カリフラワーとのタッグも負けず劣らず。
コリコリっぽくて白い野菜がいいのでしょーか。(笑)

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こちらは人参の味噌きんぴらの中東風。
果たして中東にきんぴらと言うものがあるのかどーか疑問ですが、そして絶対に味噌きんぴらはないと思うけど、これがまた味噌にとっても合いました!

人参を千切りにして、オリーブオイルで炒め、炒めた人参をフライパンのちょっと端に寄せて場所を作り、そこに味噌を入れて少しだけ焼き付けるみたいにしながら緩めて、日本酒少々を加えて伸ばしながら人参に絡めて炒め、最後にデュカを振って混ぜ合わせて出来上がり。

いやー、サラダばっかりに使っていましたが、これ、炒め物にも合うんです!
で、中東なお味なのに、めちゃくちゃ味噌と相性が良い!!
また新たな発見♪

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では絶対に合いそうな、今度はキャベツで♪
キャベツの炒め蒸し。
お皿の右端のがそれです。

食べやすい大きさに切ったキャベツをオリーブオイルをひいたフライパンに入れて軽く炒め、少々塩胡椒してから少し白ワインをふりかけデュカを加えて混ぜ合わせ、蓋をして弱火で柔らかくなるまで少し蒸して出来上がり。

キャベツとクミンで炒めたりサラダにしたりしたのをよく作るので、デュカも絶対に合うはずと思い作りましたが、やっぱり合います♪
塩味だけなんですが、なんと言うか複雑な旨味が出てきて、ワインにとっても合いますよー。

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最強タッグの蕪も炒めてみました。
作り方は、薄切りにした蕪をオリーブオイルで炒めて塩胡椒を振り、デュカを絡めて炒め合わせただけ。
いたってシンプル。

確かこのときは、他に一緒に炒める野菜が見当たらず、蕪だけだとなんとなく寂しいかも…と思ったのですが、デュカのおかげでそんなことはまったくなく、とってもおいしい一皿となりました。
炒めても蕪は合う!

まだ試していませんが、お魚と合わせてもおいしそう♪

ちなみにこのカルディーで売っているデュカの原材料は、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、松の実、ぺカンナッツ、白胡麻、コリアンダー、クミン、食塩。
ただ混ぜ合わせるだけなので、ナッツやスパイスを別個で買って作っても簡単ですが、あれこれ種類を揃えずとも良いこれはなかなか良いな~とリピ買いしてます。(面倒くさがり屋だからね…笑)

まったくもってカルディーの回し者ではありませぬが、なかなか手軽でおいしいので、気になる方は見つけたら是非お試しください♪


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by rakurakurakuko | 2017-02-12 16:19 | Comments(6)

2016年の終わりに

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今年も終わってしまいますね…。

口では「今年も終わりね」なんて言いつつも、今年も30日まで仕事の私は、なんだかあと数日で2016年が終わってしまうと言う実感が本当に沸かずにいましたが、いよいよ今日、いろいろな食材を抱えて実家に移動する段になり、やっと年の瀬気分を感じています。

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毎年毎年、早い、早いと言っていますが、本当に今年も早かった!
年々、時間の流れを早く感じるというのは、自分がどんどん年をとっていくからで、本当に「あっ」とか言っている間に一年が過ぎてしまうことに焦りさえ感じていたここ数年ですが、時の流れの早さは変らないとしても、そういうことに慣れてきたというか、そんな早さの中でも少しずつ自分を満足させていく術のかけらをつかんだような、そんな気がしています。

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だからここ数年の中では、少しだけ充実感がある!
まぁね、充実するほど何かをしたというよりは、今の状況に慣れてきたというほうが正しいかもしれません。
なーんか、自分の中でいろんなことがしっくりとしてきたの。
なんでしょうね、この違いは。

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今年よかったことの一つは、金継ぎ始めたことかな~。
ずっと気になっていたことを新たに始められたというのがまず嬉しくて、そしてそれに思っていた以上にのめりこんでいるような、そんな感じ。
なんでも新しいことを覚えるというのは楽しいですしね。

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それから年末近くなってからですが、インスタもはじめた!
これはこれでまた楽しい♪
そちらでも一つの個性を作れたらいいな~なんて思ってる♪

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仕事もなかなかに充実感があった!
春に忙しいチームに異動になり、なんだかな~なときもあったのだけど、ひとつひとつコツコツやってたら、いろんなことが解決してきて、最近は余裕過ぎて怖いくらい。(笑)

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上を見たらきりがないし、下を見たらなんとなく哀しくなる。
だからね、マイペースを保ちつつ、まっすぐ前だけを見てとは思わないけど、きょろきょろしながらも顔の角度をまっすぐに保ちつつ進んで行けたらな~と思います。

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今年一年、仲良くしてくれた人、ありがとう♪
今年一年、こちらのブログにたどり着いてくれた人、ありがとう♪

あと少しの時間を残すのみだけど、みなさまにとって残りの2016年が充実しますように♪

ではまた年明けにお会いしましょう♪♪


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by rakurakurakuko | 2016-12-31 12:00 | Comments(2)

2016年7月のタイ料理教室

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暑い盛りのタイ料理。
暑い国のお料理は暑いときに食べると、よりおいしく感じますよね♪
そんな今月のレッスン。

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プラヤーン ガパオ(焼き魚)。
プラーは魚、ヤーンは焼く、ガパオはタイのホーリーバジルのこと。

ラークパクチー(パクチーの根)とカティアム(ニンニク)とプリックタイ(黒粒胡椒)をクロックで潰し、サラダ油を加えて混ぜておき、お腹等出してきれいにしたいさきに2本切れ込みを入れて、その切れ込みと表面にクロックで混ぜ合わせたタレを塗ります。
いさきをグリルで焼き、プリッキーヌーの小口切り、ナムプラー、レモンの搾り汁、砂糖を混ぜ合わせたものをかけ、油で揚げたガパオをのせて出来上がり。


豪華にひとり一尾の尾頭付き!
いさきは表面はパリッと、中はふんわりとしていておいしく、切れ目にタレを塗してあるので、お味も十分に沁みていておいしい♪

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予め塗してあるタレはそんなに辛くないのだけれど、後のせのタレがかなり辛くて、それがまたいいのよね~。
たっぷりかけたので、お隣にのせたジャスミンライスにも沁みたりして、そしたらなんとその酸っぱ辛いタレがジャスミンライスにもぴったんこで、わざとかけてまたおかわりして食べちゃいました。

揚げたガパオが散らしてあるのが特徴のこの料理。
ガパオの色が揚げても尚鮮やかでしょ~。
橋本先生がタイ人の方に聞いたことによると、このガパオを揚げるときには、ガパオをしっかりと水でぬらしてから揚げると色鮮やかに揚がるのだと。
「えーっホントに~?」「でも水でぬらして揚げたら、油がはねてはねてとんでもないことになるのでは…」とわーわー、キャーキャー。
ではためしにやってみましょうと橋本先生がその方法で揚げて下さったところ、ご覧の通り、本当にとてもきれいな色にパリパリに揚がりました。
ちょっと怖いけど、試す価値ありですよね。
鍋のフタか何かですぐにブロックできるようにしておいて、私も試しにやってみようかしらん。

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ヤム プラートゥー タクライ(鯵とレモングラスのヤム)。
ヤムは和える、プラートゥーは青魚、主に鯖や鯵のような干物にするような魚のこと、タクライはレモングラス。
鯵は三枚におろし骨と皮を取り、斜め幅1cmに切り、タクライ(レモングラス)は薄切り、赤タマネギも薄切り、干しエビは油で揚げておきます。
カティアムとプリーキーヌー、ラークパクチーをクロックで潰し、パームシュガー、ナムプラー、レモンの搾り汁を加えてドレッシングを作り、すべての材料とドレッシングをボウルに入れて和え、器にレタスを敷いて盛りつけて出来上がり。

旬の鯵がたっぷりのヤム。
ひとり一尾分あるので食べ応えあります。
こちらのドレッシングもそこそこ辛いのだけれど、それがしゃきっとした鯵に絡んでとてもおいしい♪
タクライや干しエビ等の香りが絡まって、さっぱりとした中にも旨味たっぷり。
暑い夏の食卓にぴったりだわ~。

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グーンガイ トード(タイ風鶏砂肝揚げ)。
グーンは砂肝、ガイは鶏、トードは揚げるの意味。
今回は揚げるバージョンですが、焼くこともあるとか。

砂肝には切れ目を入れ、カティアムとラークパクチーとマックエン(花椒)をクロックで潰し、シーズニンソースとナムプラーを混ぜ合わせたものを砂肝に揉み込んで30分以上置きます。
しし唐のヘタを切り落として切れ目を入れ、砂肝は片栗粉を塗して、しし唐はそのままで油で揚げて出来上がり。

もう、これ、旨いです!!
タレの花椒がすごーく効いてて、ツーンと抜けるような香りが絶品。
今回の花椒は青花椒で、普通の赤い花椒よりもクールな香りなのですよ。
それが夏にぴったりなの。

これはビールがぐびぐびいけちゃうような、最強のおつまみですね。
砂肝の処理が少々面倒であるけれど、是非おうちでも復習かねて作りたい。

実は今回、砂肝の下処理は先生が予めしておいてくださり、そこにタレを絡めて後は揚げるだけ状態だったのですが、切れ目を入れるのを忘れてしまい、片栗粉を塗すときになって気が付いた次第。
切れ目省略の案もあったのですが、タレが絡んでからでも切れ目入れてもなんとかなるとのことで切れ目を入れ、それから揚げましたが、やはり切れ目は入れて正解。
味も良く絡むし、揚げる際にもちゃんと中まで火が通りやすいです。
そして揚げるのは私が担当していたのですけど、時々砂肝が爆発するように油がはねたんですよね。
どうしてそんなに…と思っていたら、その切れ目の部分に片栗粉が塗されていないとそこが跳ねるのですって。
出来るだけ切れ目の中まで付くように塗したつもりでしたが、奥の方は粉が付いていないところがあったのね。
おうちで作るときには注意しなきゃ。

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今回のワインはこちら。
鯵のヤムに合わせた、フランス、アルザス地方の辛口の白。
ジュリアン・メイエーのナチュールです。
すっきりとしたお味がお魚のお料理にほんとにぴったり。

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デザートは、トゥアキャオ ワーン(緑豆とサツマイモのお汁粉)。
トゥアは豆、キャオは緑色、ワーンは甘いの意味。

緑豆を鍋に入れてたっぷりの水を注いで一煮立ちさせ、一度お湯を捨てて再び鍋に戻して水を注いで火にかけ、沸騰したら弱火にし、柔らかくなるまで茹で、そこに2cm角に切ったさつまいもときび糖を加えてさつまいもが柔らかくなるまで煮て、日からおろして粗熱をとり冷蔵庫で冷やします。
食べるときに器に盛りつけ、ココナッツミルクをかけて出来上がり。

なんともやさしくて懐かしいお味。
甘さもちょうど良く、ココナッツミルクの風味がブラウン系のお砂糖の甘さと合います。
緑豆はそのまま茹でられて柔らかくなるまでもそんなに時間がかからないのでいいですね。
夏はやっぱり冷たくして食べたいけど、寒い時期なら暖かいまま食べるのもおいしそうだな~。

と、こんな具合の真夏のタイ料理教室。
来月は夏休みなので、次回は秋の気配がちょろっと感じられる頃かしら。
少し間が開きますので、その間に習ったお料理で是非夏のうちに食べたいものを復習してみたいと思ってます。


タイ料理教室の橋本先生のHPはこちらブログはこちらです。


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by rakurakurakuko | 2016-07-27 20:00 | Comments(2)

2015年末~2016年始記録

昨年、年末~年始にかけての記録を残しておいたところ、今年の年末年始の準備にとっても役に立ったので、今年も備忘録として残しておこうと思います。
年末じゃくなくてって、昨今はあれこれやりたいこと、やらなければならないことばかりが多く、その割りにはやれないこと(やらないこと?笑)ばかりが多く、そういうのがあんまり溜まってくるとそれはそれで精神衛生上良くないしね。
年々、効率化を図り、一番負担なくたくさんのことがやりたいように出来るようになればいいな~と願って♪♪

まずは、2015年の年末に行ったことの日付から。

12月初旬~中旬    数の子等日持ちするものの購入
12月19日       ベランダの掃除 
12月20日頃      赤海老等冷凍できるもの購入
              日本酒等重めのものを何回かに分けて購入
12月23日       松前漬け仕込み
              牡蠣のオイル漬け作り
12月26日       大掃除(キッチン周り(私)、窓拭き等(夫))       
              黒豆煮始め
              蒲鉾等日持ちしないものの購入   
12月27日        大掃除(キッチン棚等、洗面所トイレ)
              白菜漬け仕込み
              蓮根のピクルス仕込み
              黒豆煮瓶詰め
12月29日       部屋の掃除(夫)
              水中写真カレンダーの郵送(夫)
12月30日        煮豚作り
数の子塩抜き
12月31日        数の子漬け込み
        刺身購入

お料理関係トピックス

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◆黒豆煮

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今年もタイ料理教室の橋本先生経由にて、黒豆の本場丹波でも特においしいといわれている波部黒地区の単一畑で採れた大粒の黒豆を購入。
収穫し、乾燥したものが出来上がるのが年末近くなってからなので、去年は通勤途上の小田急線電車内にて受け取りましたが、今年は26日に、お出かけの橋本先生と成城学園前駅で待ち合わせをして、無事受け取りました。
この時期、宴会等もあり、会社帰りには受け取れないことも多く、ちょっと冷や冷や。
今年は黒豆の出来があまりよくなかったそうなのですけれど、ふっくらと上等の黒豆がいただけてよかったー!

我が家は数年前から、年末に忙しくなる前に炊いて、小瓶に分けて冷凍しておく有元葉子さん方式。
それを26日に橋本先生から受け取り家に戻り次第熱い漬け汁に漬け、その日の夜から煮始めました。
我が家の黒豆はルクの鍋にて少し煮ては鍋セーターで保温し、半日ほど経ったらまた煮るを繰り返す保温調理。
これだと時間はかかりますが、煮る時間が少ないのでエコですし、ずっと付っきりになる必要もなく、また煮こぼれる心配も減りますので、なかなか重宝。
ただ、今年は朝からではなく昼近くから漬け汁に浸し時間が短かったからか、煮はじめてしばらくして見ると、黒豆に皺が~~~。
しわのある黒豆煮が「皺が出るまでまめまめしく働けますように」とのことで本来の姿なのでしょうけれど、私はしわしわになるまで働きたくないし、そもそもふっくらとした煮豆が好きなので、これは大問題!
いつもでしたら夜少し煮て保温、朝また少し煮て、そして夜煮て瓶詰めなのですが、今年は夜ほんの少し煮ただけで止め、その分翌日朝と夕に長めに煮ました。
問題なくふっくら炊けたので良かったですが、長い時間火にかけた分、煮汁が少なめになりあとから調整しました。

レシピは富沢商店の無料レシピをアレンジしてます。

◆材料◆
丹波の黒豆(大粒) 600g
砂糖  300g(きび砂糖と黒砂糖を2:1で)
水 1.5リットル
醤油 大さじ1.5
塩 小さ1.5
◆作り方◆
①鍋に水、砂糖、醤油、塩を火にかけて溶かし、砂糖が完全に溶けたら火を止め、やさしく洗って水きりをした黒豆を鍋に入れ一晩浸水させる。(熱い調味液に黒豆を入れるということ)
②一晩置いた①を強火にかけ、煮立ったらアクをすくい、オーブンペーパーを押し蓋にしてまめが踊らないように静かに20~30分ほど煮る。
③②の鍋に鍋セーターを着せて保温した状態で一晩おく。
④一晩置いた③の鍋を火にかけ、煮立ってから10分ほどしたら火を止めて、また鍋セーターを着せて半日。
⑤半日後、また④と同じく煮、指でつぶれるくらいになっていたら出来上がり。
⑥煮沸消毒した瓶に黒豆煮を瓶の8分目くらいまで入れて、冷めたら蓋をして冷凍庫でお正月まで冷凍保存。

こうして最初から熱い調味液に漬けると、豆の皮がはがれることもなく、ふっくらつやつや、皺なしの黒豆が炊けます。

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今年も600グラムの黒豆を煮たので、大小取り混ぜ瓶詰めにすると、なんと12瓶にもなった!!
まぁ去年もこんな感じでしたので、今年も会社のチームメンバーにあらかじめ黒豆は買わないようにと声をかけておき、強制的に3人に押し付け、黒豆煮が出来た翌日に忘年会をしたダイバー仲間のNさんにも是非食べてと一瓶押し付け。
あとは大瓶1瓶を実家に持ち込み、残りはちびちび一年かけていただきます。
意外とこの冷凍してある黒豆煮、おかずが足りないときとかお弁当の隙間埋めに役立つのよ。

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◆松前漬け

こちらも大元は富沢商店の無料レシピ。
昨年よりしょっぱさ軽減のため少し調味料の配合を変えました。

◆材料◆
にんじん  2本
するめ 100グラム
松前漬け用昆布 50グラム
みりん 75ミリリットル
日本酒 250ミリリットル
醤油 75ミリリットル

◆作り方◆
①にんじんを細切りにする。
②醤油、みりん、日本酒を書く分量混ぜあわせ漬け液を作り、火を通し冷ましておく。
③ビニール袋に漬け込む材料を入れ、漬け液を流し入れ、材料とよく混ぜ合わせ、空気を抜くようにしてから袋の口を結び、冷蔵庫で1週間ほど寝かせて出来上がり。

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昨年はとてもおいしいと感じたこの配合。
しかし、今年はなぜか夫は「日本酒の匂いがきつすぎて苦手…」とのたまう!!
去年まで君はおいしい、おいしいと食べていたのになぜ??
この作り方だとお水をまったく入れず、昆布が糸を引くほどネバネバになって、お味、香り共に濃厚になり、また日持ちもしていいんだけどなー。
私も言われてみれば確かに日本酒の香りが結構濃厚だな~とは思うものの、特に嫌いな味ではなく、何しろイカラーなのでこれは大好きなんだけどね。
でもそんなに苦手だというのであれば、来年は日本酒を減らす等対策考えるかーと思っていたのですけれど、「Twitterで松前漬け作ったよ、我が家のは水は入れず日本酒多目」と書いたら、「それはおいしそう、以前日本酒たっぷりの松前漬けを友人からもらい松前漬けが好きになった」とか、「日本酒は呑まないけど松前漬けの日本酒たっぷりは好き」などの声があり、やっぱりそうだよなーと来年もこれで行くことに決めました!!
夫よ、毎年毎年私の松前漬けを食べ続け、そしてこの味に慣れるのだよ、ふふふ。

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昆布とするめは松前漬け用のものを富沢商店にて購入。
お正月三が日に食べて、少し残ったのを実家と我が家で分けてと、量もちょうど良かったです。

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◆数の子

塩数の子、確か450グラム入りを購入。
我が家は数の子好きなので、人数にしては割と多目かも。
夫は大箱が冷蔵庫に入っているのを見つけてはニヤニヤしていたが、さて、取り出してみたら意外と少ないのにがっかりしていた様子。
どんだけ好きなんだー、数の子。

◆材料◆
塩数の子 450グラム
漬け汁
 だし カップ3
 日本酒 カップ1/2
 醤油 大さじ2
 塩少々
削り節 大きく一掴み

◆作り方◆
①塩数の子を8時間くらい薄い塩水につけて塩抜きする。
②塩抜きした数の子の薄皮を剥く。
③漬け汁の材料を入れて混ぜ合わせ、蓋つきのバットに塩抜きした数の子を並べて漬け汁をひたひたに注ぎ、丈夫なタイプのキッチンペーパーを広げてのせ、その上に削り鰹を載せて追い鰹し、冷蔵庫で1日以上寝せて味を含ませ出来上がり。


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有元葉子さんのレシピが元ですが、塩抜き加減にもよるかと思うけど、この配合だとお味もちょうどよいのです。
今年は30日仕事に行く朝に塩抜き開始しておく予定が、忘れて夜になってから塩抜き。
寝るまでの間2回くらい水を変え、31日朝に漬け汁に漬けて完成させました。
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追い鰹するって言うのがなんとなくプロっぽくて(笑)好き。
こうしておくと盛り付けるときに削り節いらずです。

◆煮豚

レシピはこちら
ただし、焼き鳥屋さんの秘伝のタレのごとく、煮汁は継ぎ足し継ぎ足し、数年ものなので、調味料の配合は少し変わってきているかも。
でもおいしい♪
今年は700グラムくらいの豚ロース塊肉2本にて作成。
一本は自宅用、もう一本は2日にYちゃん宅にもって行きました。

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◆牡蠣のオイル漬け

レシピはこちら
これは日持ちすると言うか、仕込んで少ししてからがおいしいので、こういう忙しい時期には早めに作っておけ、またお酒も選ばないしなかなか優秀。
来年もまた持っていこう!
これも一瓶は自宅用、もう一瓶は2日にYちゃん宅にもって行きました。
自宅用は余ったので、まだまだ日持ちするからつまみにどうぞ♪と父に置いてきました。

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◆白菜漬け

レシピはこちら
これは今回大変役立ったので、来年も絶対持っていこう♪
浅漬け気味だからサクサクサラダ代わりに食べられて、野菜不足になりがちなお正月の食卓にぴったり!
大き目の白菜で漬け、1/4は自宅に残しておき、お正月後の仕事もはじまりやる気のない第一週目の食卓にも役立ったの。

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◆蓮根のピクルス

去年の年末年始記録を見たら「野菜不足何とかしたい」と書いてあったので、その対策として作ったピクルス。
蓮根ってなんとなくお正月っぽいし、さっと茹でて漬けるだけでいいので楽ちん、そしてさくさく感がおいしい♪
これもまた来年も作りましょう♪
今度は少し赤梅酢を加えて赤くするのも良いかも~♪♪

レシピは2007年12月の「きょうの料理」のお正月特集に載っていた塩田ノアさんのレシピからニンニクだけ抜きました。
◆材料◆
蓮根 大一節
ピクルス液
酢 カップ1
白ワイン・水 各カップ1/4
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
ローリエ 1枚
黒粒胡椒 5粒
昆布 5センチ角1枚

◆作り方◆
①蓮根は皮を剥き、1cmの厚さに切輪切りにして更に4等分に。
②蓮根を酢水にさらし、塩少々を加えた湯で固めに茹で、ざるにあげて湯を切り、ジップロックに入れる。
③鍋にピクルス液の材料を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたらジップロックに入れて空気を抜くようにして口を閉じ出来上がり。

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これ、ピクルス液が酸っぱすぎず、またジップロック仕込なのでピクルス液の量が少なくてすむのも良いです。
ただでさえ瓶詰めの多い年末なので、瓶の煮沸消毒等しなくてすむのも良いし。
おいしかった!

今年良かったことは、買い物を早めにしていたこと。
生ものや日持ちしないものは直前でないと買えませんが、ほかのものは12月初旬から気づいたら買い求めていたので、あわてることがなかった!
特に日本酒など。
いつも年末最後の週になってデパートに買いに行くと、日がないのでまとめて何本も買って重い思いをして持ち帰らなければならず、また年末の日本酒売り場は混んでいるので包んでもらうだけで何十分も待たされるのよ。
今年はそんなに待たなかったけど、しかし、何を思ったかクリスマスイブに買いに行ってしまったので、デパ地下はとんでもない人で大変でした…。(笑)

そしてなんと言っても昨年末30日まで仕事だったにも関わらず意外とやることできたのは、喪中のため年賀状作成がなかったということも大きい!
いつもだったら最終週末の土日で年賀状を作り、無理やり同時進行で大掃除もしていたのだけれど、今年は大掃除だけでよかったからね。
それでも残ってしまった掃除は、早くから休みだった夫が引き受けてくれたのでそれも助かったし。
今年はカーテンの洗濯をはしょってしまったので、これは夏にでもやるかな。

今年の年末はまたどうなることやらわかりませんが、できるだけ楽してたくさんのことが出来たらいいな~などと思っている、相変わらずのぐーたら主婦なのであります。
では、今年年末の私、これを見てがんばれーーーーー!!

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by rakurakurakuko | 2016-01-12 23:02 | Comments(2)

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あけましておめでとう、っていつまで言ってていいのかな…。(汗)

とりあえず、遅ればせながら今年初めての記事ゆえ、言わせていただいちゃおう!
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく♪♪

さて、冒頭の写真は今年の我が家のお雑煮。
相変わらずの具沢山の田舎風、だしは鶏ガラ出汁。
まったく洗練されてはいませんが、お正月にありがちな野菜不足解消には一役買いそうな、そんなお雑煮。

今年も例年通り、年末から実家に行き、だらだらと過ごしてきました。
ですので、たいしたことはしていませんが、恒例の年末年始の食事記録をば!

まずは年末。
今年はがっつり30日まで仕事しまして(来年もカレンダーの休日の並びが良くないのよね…泣)、31日お昼頃から実家へ移動。
なかなか忙しいです…。

実家に着いたら、まずは冒頭のお雑煮を仕込んで、毎度夜中、酔っ払いながら作る年越し蕎麦の汁をあらかじめ作っておき、さぁて、これで今年の仕事も全部終わりだー!と、大晦日の食卓。

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メインは実家に向かう途中の、魚コーナー充実のスーパーで購入した刺身。
私が実家での食卓を担わなくてはならないようになってからと言うもの、31日はいつも刺身。
だって買ってきたのをそのまま並べればいいし、それなりにはハレの食卓に見えるし。(笑)
お刺身は去年は店に行くのが出遅れたため、盛り合わせが売り切れていたことを踏まえ、早めに行って盛り合わせゲット!
ツマとか大葉なども付いているから、こういうときにはやっぱり柵より盛り合わせに限る!

奥のちくわの大きいのみたいなのは、島根から送られて来ていたあごの野焼き。
これ、歯ごたえがあって、お味もしっかりしていておいしいのよねー。
日本酒にぴったり!
そうそう、この日のお酒は、乾杯ビールにそのあと日本酒。
名古屋の「醸し人九平次 EAU DU DESI」。

刺身の横が、恒例の、エライ煮豚(自家製)。
何がえらいかと言うと、いつ登場してもなんとなく馴染んで、日持ちも良くお酒も選ばずと言うところ。
作るのも楽ちんですしね。

その手前が牡蠣のオイル漬け(自家製)。
ちょっと小鉢がほしいときにもいいかなと思い、今年年末年始作り置き料理に初参加。
さっぱり刺身だけで飽きたときにもいいでしょ。
今回は2日にYちゃん宅にて宴会なので、持ち寄り分も含め2瓶作成。

その横が、昨年作成の鰤のカラスミ(自家製)と大根スライス。
やはり日本酒にはカラスミでしょう♪
ちびちびやるのにもってこい!

そしてそのまた横が、蓮根のピクルス(自家製)。
昨年もあれこれ仕込んで持って行ったものの、食卓に並べるとものすごーく野菜が少ないことに気づき、とっても物足りない気分になったので、その対策のひとつとしてピクルスを持ち込みました。
お正月なので、昆布も加えた和風ピクルス液にて。

一番手前が、年末にたくさん野菜を買いすぎて、たくさん作っても食べ切れなかった小松菜のナムル(自家製)。
残り物ですが、最終日に片付きめでたし、めでたし。

これらを肴に呑みながら、父と夫はなにやらボクシングなど見つつ、ワタシは半分眠りながら時が過ぎ、この後年越し蕎麦を食べまして、一度目覚めて「笑ってはいけない」などを見ていたら年が明けました。(笑)

そして翌元旦。
普通に一日経っただけですが、2016年の始まり。

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そんな元旦の食卓。
テーブルが同じこともあり、なんだか昨日との違いがよくわかりませんが…。(汗)

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メインは赤貝の酒蒸し。
あ~久しぶりに赤貝食べたわ~。
赤貝と言うと、刺身くらいしか思いつかないですけれど、この刺身にする赤貝よりも遥かに小さめの赤貝を甘辛く酒蒸しにしたこれは、島根の名物。
お正月によく食べるものの一つで、とにかくこれを大皿いっぱいわしわし食べる!!
私は小さいときからこれで育ったので、大きくなってお寿司屋さんで赤貝食べたときは、大きさも含め、別物だと思ったわ~。

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この日のお刺身はタコと赤海老。
やはりお正月にはタコでしょう♪♪
赤海老は、年末の割と早いうちに「お正月まで冷凍保存できます♪」となっていたものを会社帰りに購入。
やはりお頭付きのものがあると豪華に見えるから、いいですよね、海老。

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そしてお正月の必需品、紅白蒲鉾と昆布巻き。
紅白蒲鉾には、旬のときに仕込んで冷凍しておいたいくらの醤油漬けをはさみました。
イマイチ食べにくいんだけど、ハレ感優先!
鮭の昆布巻きは市販のもの。
なかなかここまでは手が回らず~~~。

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昨日も登場の蓮根のピクルス(自家製)。
箸休めにぴったり。
ツンツン感も控えめです。

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黒豆(自家製)!
今年も丹波は波部黒産の黒豆使用にて。
そして今年も黒豆を煮るときに入れる鉄の玉を買い忘れ、色がイマイチ…。
今年は黒豆の出来があまりよくなかったそうですが、それでもふっくらと上等なものを手に入れ、そしてふっくらと炊けたので良しとしましょう!!
黒砂糖入りでお味はいいよ~。

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松前漬け(自家製)。
去年と同じ配合にて漬けたのだけれど、夫にはなんだか日本酒の匂いがきつすぎるとイマイチ不評。
それまで作っていたものが辛く感じられ、昨年から醤油を減らしその分日本酒を増やしたのだけれど、なぜ今年だけ日本酒の匂いがきつく感じられたのか…。
来年はまた少し配合を変えてみようかな。

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数の子(自家製)。
数の子はみんな好きなので、これはいつでも好評♪
数の子は12月に入ってすぐの頃に塩数の子を早々と購入し、しかしそのまま忘れていてあわてて30日夜から塩抜きし、31日出がけにダシに浸してかつおぶしかけて、何とか間に合いました。
それにしても数の子ってこの時期にしか店頭で見かけませんよね。
もっといつでも売っていたらいいのに~。

この日もビールで乾杯し、その後日本酒。
この時期限定の八海山の生酒「赤越後」。
安定の呑みやすさとおいしさだね。

大晦日の日もこの日もそうですが、あとから出したので写真にはないのですが白菜漬けも大活躍♪
とにかく野菜不足の昨年を踏まえ、今年は浅漬けならばサラダ代わりにもなるだろうと、大きな白菜一個使用で白菜漬けを作って持って行ったのです。
これが大変役立ちまして、ダラダラと呑み続けながらサクサクと食べ、ちびちび、サクサク楽しめました。

そして2日。
この日はお昼過ぎからYちゃん家にて恒例のお正月宴会。
いつもは夕方からお外に呑みに行っていたのですが、お正月に開いているお店が限られていることと、Yちゃん妻の実家をきれいに片付けたということで、Yちゃん妻実家に泊まらせていただき、真昼間から大宴会と相成りました。

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まずは酔っ払う前にやれることやっとこうと、持参物をすべて出した私。(爆)
もうあとはぐずぐずになっちゃうのだーーーー!

昼からのつまみに出したのは、またまた大活躍の煮豚。
今年は二本仕込んで一本はこちらに持参。
あまりにいつも作っているので我が家ではまったく好評感ないのですが、ここでは喜んでもらえてよかった!!

その横の器に入っているのは、Yちゃん作成のこんにゃくの煮物。
すごいよ、なんと半分は冷凍してから煮込んだ会心の作。
冷凍のものはしゃくしゃくと、冷凍してないこんにゃくはぷにゅっとしてて、この食感がたまりません。
だんだん腕をあげてきたねー、Yちゃん♪♪

こんにゃくの手前にあるのが牡蠣のオイル漬けで、奥にあるのが鰤のカラスミ。
牡蠣のオイル漬けは前にも作っていって好評だったのだけれど、またまたおいしい~♪といっぱい食べてくれました。

牡蠣のオイル漬けの横は、巻き柿とゴルゴンゾーラと胡桃。
この組み合わせはワインにぴったり!!

そしてワインはシュワシュワ系2本。
我が家からはココファームの収穫祭で買ったのぼっこ持参。

こんな具合でぽかぽかと暖かいYちゃん妻家でのんびりと宴会。

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すると、なんとまたまた大活躍のYちゃん作成の餃子が登場~!!
旨い、旨い♪♪

そんなこんなで呑み続けていると、途中からKちゃん夫婦登場!
新婚さんも交えて、まだまだ飲むぞーと意気込む私たち。

そして夜…。

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こんな贅沢和牛にてしゃぶしゃぶ~!!!

…が、写真なし。
なぜかと言えば、もう私は酔っ払いだったから。(汗)
だって昼から飲んでいるんだもの、酔っ払うよね。

翌日、昼ごろまでぐだぐだまったりとしていて、帰り際、近くに出来たというおいしいパン屋さんペニーレインに連れて行ってもらいました。

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どれもおいしかったけど、バジルソースとトマトがピザ風にのってるパンが特にサクサクでおいしかったわー。
しっかりデザートまで食べた!

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Yちゃんたちはこのあと運転がないので、ビール付き!
ここはお店の中はもちろんテラス席もあり、この日は暖かかったのでテラス席で。
それにしても真冬、お正月に宇都宮でお外でビールをおいしく飲めるなんて、今年は暖かすぎですよね。
ビールの横にある、なにやら丸いものとその殻を割る道具、これ何だと思いますか~。

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答えはマカデミアナッツ。
こういう趣向も面白い♪

Yちゃんありがとう、二日間楽しかったー!!

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そして実家に戻り、3日の食卓。
お正月用に持ってきたあれこれを片付けるべく、そのこと優先な食卓。(笑)

まずはエライ煮豚。
これだけ食べてもまだ少々あったので、それは後で食べるようにと父に受け渡し。

その横が蒲鉾と昆布締め。

そしてその前が、お役立ちの白菜漬け。
華やかな感じになるように、もってのほか入り。
こちらも少々残ったので、父に受け渡し。
白菜漬けは来年も作るべし!!

そして黒豆。
大瓶一瓶食べきりました♪

手前の数の子。
これまた食べ切り。

そしてその横が紅白蒲鉾といくらの和えたの。
蒲鉾細切りにして和えたほうが食べやすいかなと思いましたが、特にそうでもなかった!(爆)
でもまぁ形を変えれば繰り返し感が少なくなるのでこれも良し!

こんな感じの我が家の年末から年始にかけての食べ物記録。
今年は持っていったものの数、量、バランスともになかなか良い感じ。
相変わらずハレ感は少ないものの、舌に馴染んだおいしいものをその場で作ることなく作り置きでまかなえたので自分的には良くできました♪
だってさー、お正月からあれこれ作るの大変だし、何より自分の家ではないので調味料等も限られているから、やっぱりこうして作って持って行くのが一番!

多分今年も相変わらずボケボケとしていて、ちゃきちゃきとは動けず、やりたいことの半分もできないのではないかと思うけど、でも出来るだけ手前に細かく目標設定して、やれることをやっていく、それが今年のテーマ。
ここのところ、なんだか新しいものからは遠ざかっているような気がしないでもないので、少しはそんなものもまた取り入れていきたいなーとか。

今のところそんな気分でおりまする。

ダラダラ感満載のブログですが、今年もよろしくお願いします♪♪

来年のための覚書、今年持って行ったもの。

数の子
松前漬け
煮豚×2
黒豆煮
いくらの醤油漬け
カラスミ
白菜漬け
蓮根のピクルス
牡蠣のオイル漬け×2
巻き柿
小松菜のナムル
昆布巻き
刺身盛り合わせ
タコの刺身
海老の刺身
紅白かまぼこ
ゴルゴンゾーラ
胡桃
刺身盛り合わせ
タコの刺身
日本酒3本
ワイン1本


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by rakurakurakuko | 2016-01-09 14:51 | Comments(14)

2013年もありがとう♪

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今年最後の日となりました。
昨日まで仕事だったので、なんだかまだまったく年末感ないんですが、今日はこれから食料等持って実家に行かなければいけません。
まぁ夜にはいやおうなく年末モードになるでしょう。(笑)

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今年一年、まずはなんと行っても移動がなかったのが良かった!
地域の変わる引越しは何よりも疲れるし、生活の基盤も変えざるを得なくなりますからね~。
面倒くさがりにはそれはもう拷問としか言いようがありませんから。(笑)

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とにかく一年が早くて、それ年のせいなのか、世間がよりせわしなくなってきているのかわかりませんが、もうホントになにもしないうちに終わってしまったという感じです。

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そして何もしていないと言うのにただただ疲れていた一年のような気もします…。
たぶんこれはいろんなバランスがうまく取れていないのかなと思ったりしています。
やりたいことはいっぱいあるんだけど、実際問題そんなにやることができる時間がなくて、いつもいつも「あーなにもできない~~」と思って疲れてしまっているような。
優先順位などもある程度は決めているんですけどね。
上の方のことさえも手付かずで…。(汗)
なので常になんとなく定まっていないというか、ブレていた一年のような気がします。

まぁこの打開策は年末年始に寝ながら考えてみましょう。(今の時点でもう寝正月と決め込んでいるよう・笑)

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とこんな私なので、ブログもしょぼしょぼでしたが、今年一年、こちらを見ていただいた方、ありがとうございます。
フェイドアウトしなかったのはたぶんそういう方たちのおかげです。
来年はもう少しマメに、そして有意義な記事と有意義な交流ができればいいな~。
ブログもそうですが、リアルなお付き合いもまったくマメになれず、失礼してしまうことばかりでした。
この場を借りてホントにごめんなさい。
決して人付き合いしたくないわけではないんですが、なんだかいろんなことが億劫でどうしてもできないときが多々あり…。
これも来年はもう少しなんとかしたいわ~。

というわけでそろそろ出発の時間も近づいてきました。

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みなさま今年もありがとう。
来年もよろしく♪
楽しい年末年始をお過ごしください。
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by rakurakurakuko | 2013-12-31 13:30 | Comments(14)

あまりにブログの記事が遅れ遅れなので、日々食べているものの記録のためにツイッターやってみました。
FB全盛の折、なぜツイッター?(本名でやるのは抵抗がある)
ブログもマメに更新できないくせにツイッター?(だらだらしがちな私なので短く済ませる練習が必要)
そもそもツイッターはそういう記録のものなのか?(う~ん、他につぶやきたいものもないし)
といろいろ???はあり、また使ってみてもなんだか???なんですが、とりあえずしばらくやってみます。

しかし、あまりにわからなすぎて、何をどうしてリツイートするのかフォローするのかもわからず。(^^ゞ
それより何よりせっかく買ってもらったiPadでどうしてもログインできないんですけど…。(汗)
携帯でもそうなんだけどどうしてもPWがだかユーザー名が違うとかで却下される…。(-_-;)
うむむ、まぁ新しいものへの対応力強化のためにもぼちぼちやってみるよ。

と言うわけで、どうやってここです♪といえばいいのかもわからないのだけれど、
ここクリックすると多分rakukoのところにいけるのだと思います。
アカウント持っている方いらっしゃいましたらそちらでもよろしくお願いします。

だらだら文章書くのが好きな私が果たしてたった140文字の媒体になれることが出来るのか…。
自信ないぞー。(爆)
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by rakurakurakuko | 2013-11-04 16:51 | Comments(12)

2012年もありがとう♪

ブログを放りっぱなしにしていたかと思うと、今度は同日に二つ目の記事です。(^^ゞ

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明日から実家めぐりが始まるため、これが今年最後の記事。
後から読むと結構面白かったりするので、反省などを含め2012年を振り返ってみたいと思います。

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去年は私にとっては結構大変なことが次々と起こり、結構めげたり疲れたりしていましたが、今年はまぁそんなに大変なこともなく過ごせたような気がします。
しかしそんな中、今年の一大事件は、早すぎる三度目の転勤とそれに伴う引っ越しでした。

2011年4月、あの東日本大震災から一ヶ月も経たない頃、奈良から名古屋へと引越してきた我が家。
奈良にはたったの1年9ヶ月しか住むことが出来ず、「家では妻もブーブー言ってます」と夫が上司に言ったところ、上司曰く「今度の名古屋からは5年は動かさない。」と。
しかし、その上司の方そのものが動いてしまったのだから、そんな約束なんてあっという間に反故ですよ。
会社なんてそんなもの。(笑)
結局5年なんてなんのその、奈良をも下回る1年3ヶ月で名古屋ともさようなら。
真夏の、振り返ると引っ越し前後の10日ほどが今年の夏の暑さマックスだった、そんな過酷な時に3年ぶりの関東に引越してきたと言うわけです。
えぇ、もちろん、「家ではまたまた妻がブーブー言っています」などと言う無駄なことはもう夫も言わなかったに違いない…。(^^ゞ

でもまぁね、元々は関東の人間だし、こちらで過ごしてきた日々はとっても長いので、元の鞘に納まると言った感じで、現在はわりかし快適に過ごしており、これはこれでよかったと思っています。

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こちらへ戻ってきて一番良かったな~と思うのは、友人がやはりこちらにはたくさんいるので、そんな人たちとまたちょくちょく会えるようになったこと。
私はあまりマメな人間ではないので、多分私のような人間ばかりがまわりにいたら、戻ってきたってきっとそんなに連絡も取り合わず、そのうち会おう程度で終わってしまっているような気がしますが、こういう人間だからか、周りにはマメな友人が多く、お陰さまであちこち誘ってもらえてはじけてます。(*^_^*)

学生時代からの友人や、今まで勤めてきた会社関係の友人や、趣味のダイビング関係の友人等々、リアルなお付き合いから始まった友人はもとより、最初のきっかけがネットと言う、最初の出会いはオフ会ですという、そんな友人たちともまたまたリアルなお付き合いが再開したり。
先日もそんなネットを通してお付き合いが始まった友人たちと久しぶりに会ったのですが、なんとその友人たちとはもう8年もの付き合いとなることに気づきました。
我が家が関東を離れてしまってからはあまり会うこともなかったのですが、それでも奈良の家に泊まりにきてくれたり、時々はメールなどで近況報告したり。
8年も続くと、途中お付き合いが少々希薄になっても、ブログなどを辞めてしまいネットでのお付き合い自体がなくなっている人とでも、そんなに関係ないものなんですね~。
これってとっても幸せなことだと思います。
またそんなお付き合いが活発になりそうでもあり、それもまた楽しみ♪

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ちょっと大変なことは、こちらへ引越してきてから割りとすぐに仕事を始めてしまい、当初長くて2ヶ月の予定だったのに未だにしつこく勤めているため(笑)、家の中の引っ越し荷物が今ひとつ片付いていないこと…。(汗)
まぁ暮らせないほどではないので見て見ぬふりをしているんですが、何とかしたい~~~!
でもまぁこれも、仕事がすぐに見つかったこと自体ラッキーなことだと思うし、全てを上手くやることを考えるより、ひとつ良いことがあればひとつ目をつぶるくらいの気持ちでやっていくことが大切なのかなぁ~と。

この目をつぶる気持ちと言うか、全てをカンペキにやろうとしないってことって今の私にはすごーく大切なことのような気がする…。
なんかね~、最近意味もなく疲れちゃったりして、昔みたいにやりたいことがいっぱい出来ないのよ。
極度の貧血だからかしらとか、仕事にまだ慣れないからかしらとか思ったりもしていたのだけれど、どうやらこれの大きな一因は寄る年端ではないかと。(笑)
こればかりはどうあがいても仕方がない。(爆)
やりたいことが出来ない~~~!って思っているとそれはそれでストレス溜まるので、一番やりたいことがひとつ出来たらやった~♪くらいな気持ちでいるのがいいのかもしれません。
そんなことしてたら、なんだかブログが放りっぱなし状態になっちゃったんですけどね。
これは来年からは是非解消したいと思ってますけどね。(^^ゞ

自分のブログ放りっぱなしもそうですけれど、他の方もブログも週末にチラッと覗き見する程度でコメントも出来ず、そのあたりもなんか不完全燃焼…。
私自身コメントもらったりが楽しくて続けてこられたブログ。
ホントに更新しないわ、コメントのレスは遅いわ、人のブログにコメントしないわのずぼら三段活用でお恥ずかしい限りです。
来年はまた以前のペースに持っていきたいわ~。

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と言うわけで最後はいい訳がましくなってしまいましたが、今年もいっぱい見てくれて、コメントもいただけて、いろいろ教えていただけて、そして会っていただけた方も多数。
まとめて本当にありがとうございました。
また来年も楽しくやっていきたいと思いますので、よろしくおつきあいのほどお願いいたします。

なーんて書いておきながら、ホントのこと言うとまだ年末だな~って感じしてないのよね…。
まだ年末気分じゃない~って言いながら、カウントダウン迎えてしまうような気がしてます。(笑)
あー、ホントに季節感のない私。

それではみなさま、良い年の瀬、良いお正月をお迎え下さい。
2013年にまたお会いしましょう♪



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by rakurakurakuko | 2012-12-30 02:02 | Comments(28)

奈良、平城京跡の未来

なんだかブログの記事更新があまりに久しぶりすぎて、何をどうしていいか分からなくなっています。(^^ゞ
整理さえしていない写真ばっかり溜まっていて、一体それをどうしたらいいのやらって感じで、考えただけで面倒になったり…。
う~ん、とりあえず短くてもいいから(そうじゃなくても元々みんなからブログの記事が長すぎると言われているし…汗)、ちょこちょこと更新するのが一番かなぁ。

で、いろんなものが溜まっていて、それだけから見ればどんな分野でもドンと来い!ってな感じで何でも書けそうな気分でいる今日この頃ですが、まずは今とても心に引っかかっていることから書きたいと思います。

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こちら、奈良の平城京跡。

ずっとブログを見ていただいている方はご存知かもしれませんが、我が家は1年半ほど前まで奈良県に住んでおりました。
夫の大阪転勤に伴い住んだ奈良、そして初めての関西。
その後すぐに名古屋転勤となり、住んでいられたのはたったの1年9ヶ月でしたが、それはそれは素敵で濃密な時を過ごしました。
何より奈良と言う場所の持つ雰囲気が大好きで、その雰囲気を一番表しているのが平城京跡ではないかな~と思っています。
ちなみに平城京跡は、関東の人などだと「へいじょうきょうあと」と読んでしまいそうなところですが、本当は「へいじょうきゅうせき」と言います。
1300年ほど前、奈良が都だったときの都の中心。

実はこの平城京跡が今、大変な岐路に立たされ揺れております。
今から遡る事4年、平成20年に国営平城京跡歴史公園を作ると言う計画が国土交通省から出されまして、来月よりその中のひとつである第一次朝堂院跡の埋め立て工事が始まろうとしています。
今にして思えば、平城遷都1300年祭に合わせたのかと思っていた大極殿建設も、私が勝手にそう思っていただけであって実はこの計画のひとつだった模様。
そしてその何が地元を中心に問題になっているかと言うと、平城京跡のかなりの部分がセメントで埋められてしまうということです。

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平城遷都1300年祭の頃の平城京跡の写真があるのでそれで見ていただくと、この写真の真ん中に見えるのが大極殿で、その前が広場のようになっているのですがそこは既に草原ではなく土やセメントで覆われていて、今回更にセメントで覆うこことしているのが、その大極殿に続く部分から、多分この写真の女性が写真を撮っているあたりまでの一体全部。
それだけでもかなりの面積。
その後他にも整えられ、新たに建てられる建物もあるようで、埋め立てられる面積は更に広がります。

このことを知った奈良市在住の作家、寮美千子さんら9人が中止を求める声明文を国土交通省に提出。
声明文では、工事で地下水が枯渇し、埋蔵文化財が破壊される可能性があると指摘し、市民を含めた議論が十分でなく、自然と歴史が調和した公園を目指すべきだとして、即時工事中止を求めています。

このことを知り、あの平城京跡の草っ原がなくなってしまうと言うことは悲しすぎると言うのが、私が一番初めに思ったこと。
自分ひとりで調べられることでもないし、そもそもそうした知識に乏しいため、工事によって本当に地下水が枯渇したり埋蔵文化財が破壊される可能性があるのかどうかは私にはわかりません。
ただ、あの草っ原が小さくなってしまうということがとても淋しい。

最初にも述べましたが、私が一番奈良らしいと思っているところのひとつである平城京跡。
奈良の中では(!)都会と言える部分に、当時の都のあった場所にこうして1300年もの間手付かずのまま残されている空間があること自体、奇跡のようなことだと思っています。
ここに立ち、草原を渡る風を体に受ける気持ちの良さ。
あまりに個人的なことですが、ここに立ち風を受け目を閉じると、1300年前の平城京の様子が思い浮かんでくるんです。
その様子と言うのはもちろん見たことがあるわけではなく、私の場合、奈良駅から東大寺方面へ向かう途中の地下道の壁にある、平城京の絵にある都の様子。
さらさらと吹く風の中、突然タイムスリップできるかのような贅沢な空間。

奈良は都があった期間が短かったということもありますし、県民性のようなものでしょうがアピールすると言う事にあまり長けていないということもあり、あれだけ栄えたにも関わらず、京都と比較してその後ずっと多くの人々の意識から忘れ去られ注目もされず、そしてひっそりと時を刻んできた場所。
そういう特徴がこの平城京跡に現れているなぁと思うのは、多分私だけではないはず。

こちらの奈良新聞の記事に、平城京跡を守る会が国土交通省と文化庁に工事中止の要望書と署名を届けた様子が掲載されています。
それによると、セメントで埋め立てる理由について、「多くの観光客を受け入れる必要がある」であるとか、「整備することで(草地より)犯罪が減る」とありますが、そもそもそうした理由が大変に的外れなように思います。

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多くの観光客を受け入れる必要があるこの平城京跡。
朱雀門がある方側の道路は大きな幹線道路で確かに交通面ではそんなに不便ではないですが、反対側の大極殿側の道路はこんな感じです。
写真は1300年祭よりも1年前の2009年当時のものですが、多分今も大して変わっていないはず。(なぜなら奈良では道路を整えるとか新しく道路を作ろうとすると、必ず地中から何かが出てきてしまうので(笑)、そうした計画や実行に大変時間がかかる…)
こうした地元の人しか通らない道路、そしてすぐそばには普通の民家がたくさんあり生活道路となっているようなところに多くの観光客をそんなにたくさん受け入れなくてはいけないと感じているのは一体誰なんでしょうか。
また、本当に受け入れる必要を感じているのであればもう少しアクセス面も見直す必要があるのでは。(平城京跡は電車で行く場合は西大寺駅と新大宮駅両駅からそこそこ歩きますし、駐車場はほとんどありません)

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多くの観光客を受け入れる必要がある平城京跡のバス停。
この写真から、とにかく誰でもいいから多くの観光客を受け入れる必要を感じますか?
私は少なくてもいいから、奈良が好きで、奈良を感じたいと思う人に、のんびりと訪れて欲しいと思ってしまいます。
実際、ここをいくら立派な公園にしたとしても、奈良県民の利用はともかく、遠路はるばるやってきた観光客が立ち寄ることはそんなに多くないと思うのです。
なぜかと言えば、奈良に来る観光客の多くが大阪や京都とセットで観光する人たちで、奈良には宿泊せずにせいぜい一日くらいしか奈良の観光には時間をとっておらず、そうすると奈良公園周辺の東大寺や春日大社や興福寺を見るだけで精いっぱいだから。

そして整備することで草地のままにしておくよりは犯罪が減ると言いますが、そもそもここで犯罪は起こっていないはず。
安全といわれている日本の中で奈良という場所は、安全か危険かと考えたことなんて一度もない人だっていると思うくらいに、自信を持って安全です。
ここで何か事件が起きたなんて言うことは、我が家が奈良に住んでいた間、一度も聞いたことがない。
元々ない犯罪を減らすことなんて出来るんでしょうか。

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この平城京跡と言うところ、遷都1300年祭の時には大賑わいとなり、それが終わってもそれ以前よりは人の姿を見かけるようになりましたが、始まる前までは本当にこの中を通っても誰にも人に会わないようなところなんですよ~。
せいぜい近所の人が犬を連れて散歩してたり自転車で通ったりしていたくらい。
まぁ、せっかくの歴史的な場所、そして世界遺産に含まれている場所なのですから、もう少し人がいてもいいのにと、「カモーン!人~~~」って思ってしまいましたけど。
でもだからこそ草っぱらのど真ん中に立ったときに1300年前の風景を感じられたのかもしれません。

誰も訪れないので、私だけでも!とせっせと何かの折に訪れていた2009年頃の平城京跡の写真。

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1300年祭に際しいろんな建物が建つ前のほーーーーんとに正真正銘の草っぱらだった頃の平城京跡。
そして吹き抜ける風。(しかし夏は日陰がないので大変暑い…)

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そんな何もない平城京跡ですが、ところどころは整えられ、観光客も受け入れる体制にはなっていたのですよ。

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朱雀門。
こちらは1998年に等寸復元されたもの。
何もないよりはやはりこうしたものがあったからこそ1300年前を感じられたのかな~とも思うので、何もかもに反対するつもりはありませんが、やはり復元は復元であって、ずっと昔から奇跡的に残っている今あるものを残してそれを保存することとは天と地ほどの違いがあります。
私はこれを最初に見たときにその大きさと存在感に圧倒され感動しましたが、ずっと奈良に住んでる人にしてみたらこれは単なる復元であって、昔のものがそのままあるわけではないからね…と、多分外から来た人よりは「まぁそんな感じのものよね」っていう冷めた意識だと思います。

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こちらは懐かしい大極殿建築途中の一枚。
繰り返しになりますが、復元は復元。
大変立派で、私はこれが平城京跡に建ってよかったわ~と今でも思っていますが、でもやっぱり例えば薬師寺の東塔のように1300年前の建物を修復工事して後世に残すといった意味合いとは全く別モノ。
たくさんの人が特に1300年祭に奈良を訪れてくれて、多分ここも見てくれて、奈良好きの私としては大変嬉しい限りでしたが、もしもこれを復元する計画の前に東日本大震災のようなものがあったとしたら、そうした復興支援の方にお金を回すべきだと思ったことでしょう。

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そんな大極殿の夏のライトアップ。
なら燈花会の時と同じ蝋燭の燈籠で広場が埋め尽くされ、その後に大極殿が大きく浮かび上がり、それはそれは夢のように素晴らしい夜でした。

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草っぱらの先から見た大極殿。
何もない、あまり整えられすぎていない空間とその先の建物が、まるで日本ではないような、もっと大陸的な香りを感じました。
こういう風景を見てしまうと、この歴史公園を作る計画の全てが悪いとは私は全く思いません。
やり方であるとか、限度であるとか、地元への説明や意見聴取とかそういうものが問題なのだと思うのですが。

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この平城京跡のど真ん中にある線路。

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ここには近鉄の奈良線が通っており、近鉄奈良線と言えば奈良と大阪難波を結ぶ、多分近鉄にとってはドル箱路線。
朝晩のラッシュの混雑は関西にしてはかなりのものですし、本数も多いのでこの平城京跡内にある踏み切りもカンカン、カンカン、鳴りまくってます。

私も奈良に住んでいたときの通勤にはこの近鉄奈良線利用でしたけど、何より奈良に住んで世界遺産のど真ん中、都の跡であり国の史跡でもあるここのど真ん中に線路が引かれ電車が走っていることにはかなりびっくりしました。
でも慣れてみるとこれがとってもいいんですよね~。
日々この草っぱらの間をぬって走る電車からのんびりとした都の跡を見るのは心底癒されますしとても贅沢な気分に浸ることが出来ます。
なのになのに、我が家の転勤が決まり奈良を離れることになった頃、どこからともなく「国の史跡のど真ん中を民間の電車が走っているのは怪しからん!」という論争が突然聞かれるようになりました。
今にして思うと、多分この頃にこの歴史公園計画が立ち上がったのだと思われ、そしてそのど真ん中に民間の電車が走っているのがずうずうしく、そして邪魔に思った人または国があったと思うのです。
でもね、これが奈良なんですよ。
この近鉄電車が奈良にたくさんの人を運んできた!!

私が今回草っぱらがなくなってしまうことと同じくらいにショックだったのは、この歴史公園計画では本当に近鉄電車がここを走らなくなってしまっているところ。
計画書を見ると、線路が消えているんです!!
地下を通すようにするとか他へ移設させると言うけれど、そもそも地下を通すには地下を掘らなければいけないわけで、そんなむかしむかし都だった場所を広い範囲で掘り返したらどんなことになるか、それがわかっているのかなぁ。
それが良いことか悪いことかなんて議論はするまでもなく、第一掘り返したらいろんなものがジャンジャン出てきて多分いつまで経っても開通しないはず…。(^^ゞ
移設させると言うのも、費用からして用地確保からして、近鉄の現状とかんがみて、どこからどう見ても良い選択とは思えないけど。
世界遺産のど真ん中を走る電車なんていいじゃないですか!
今ここに電車が走っていることで誰も迷惑してないし、ここに電車が走っていることで歴史的なものが日々壊されていっていることもないでしょう?
第一怪しからんと思うのだったら、今ではなく1914年の近鉄奈良線開通以前に議論して欲しいよ。
もう通っているものを壊して新たに作りなおすことが、どんなにダメージが大きいか、よく考えて欲しいと思います。

とこんな具合に揺れている平城京跡。
こんなに広大な都の跡がこんな風に残っているところって、日本の他の場所でありますか?
いろいろ調べもしないで多くを語るのはあまり良くないこととは思いますが、私はここが、このままのここが大好きなので、個人的感情ではありますが中止の署名をしたいと思います。
ユネスコ世界遺産委員会への報告もない工事はいかがなものかと言う部分には、そもそもここは世界遺産に登録されただけであって、基本的にはユネスコではなく日本のものなのだから絶対に報告しなければならない義務があるのか(まぁユネスコが気に入らないとなればその登録を取り消されることになるとは思いますがここがなくなってしまうわけではないし)と疑問に思い、そんなことまで声高に訴えるのはどうかと思ったりもしますけど。
この平城京跡に一度でもいいから立ってみて、そして風に吹かれてみて、そんな人が歴史公園計画を考えてくれたら素敵なものになると思うのにな。
奈良を訪れたことがない方、奈良には行ったことがあるけど大仏くらいしか見てないな~って方も、今奈良でこんなことが起きていて、国は今、こんなことをしようとしているよって言う事を知っていただけたらと思います。
このことについてブログの記事で教えてくれた元ご近所のkimiさん、ありがとう。

平城京跡を守る会のHPはこちら
今回の歴史公園の埋め立て工事中止を求めるまでの詳しいいきさつや、署名フォームと送り先もこちらにあります。
この週末も、生駒駅前、奈良駅前にて署名活動をしていらっしゃいます。
我が家は微力にてたったの2名の署名しか送れないのですが、たくさんの署名が集まればいいなと願っています。
短い記事に徹しようかしらんなんて冒頭で言いつつ、こんなに長い記事になってしまいました…。(^^ゞ
読んでいただきありがとう♪
そして少しでも考えてくれた方、さらにさらにありがとう♪♪
少しでもここの未来が良くなりますように!


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by rakurakurakuko | 2012-10-28 00:18 | Comments(8)