カテゴリ:南の島( 87 )

f0043911_15310438.jpg
いい加減秋も深まってきたと言うのに、未だ夏の記事…。(苦笑)
これでモルディブ旅行記事もこれで最後。

モルディブの海がとんでもないことになってしまっていたと言うことは、こちらの記事にしましたが、それでもやっぱり素晴らしい!
潜っているととても楽しい♪

f0043911_15331393.jpg
こちらはボートダイビングにて行ったシャークポイントにて。
なんだか前方がとんでもなくにぎやかになっています。

f0043911_15333050.jpg
たくさんいらっしゃったのはツバメウオ。
比較的大型で、群れで泳いでいることも多いので、ダイバーに人気の魚。

f0043911_15335077.jpg
えっ私のこと、呼んだ?

f0043911_15342544.jpg
あら、なんだか今日はヒトが多いわね。
ちょっと距離を置こうかしら。

それにしても、普通はこんなに近づけることないんですけどね。
まったく人を警戒せず、ずりんずりんと体をダイバーに擦りつけんばかりに寄ってくるツバメウオたち。

f0043911_15344910.jpg
人懐っこくしてはいけない?

いえいえ、写真もよく撮れるし、大歓迎ですよー。

f0043911_15350860.jpg
どうしてこんなにたくさんいるのかと思ったら、なんとRiseyが元は手袋だったらしき小袋にパンを忍ばせてきていたらしい!
そのえさにつられて、たくさんのツバメウオが寄ってきていたのですね。
やはりどの世界でもおいしいものに釣られる輩は多いのですね…。(笑)

f0043911_15354631.jpg
おかげさまで、このポイントの主役のサメがかすんでしまった…。(爆)

f0043911_15361954.jpg
こちらではマダラエイも見ました♪
かなり大型!
そして近くまで行っても逃げない!!

f0043911_15363416.jpg
なんとも美しい姿です♪

f0043911_15365567.jpg
こちらは大好きなポテトリーフにて。
夢のような景色。
キンギョハナダイがとんでもなくたくさん群れています。
ここのキンギョハナダイは心なしか他にいるのよりも赤が鮮やかに見えます。

f0043911_15371054.jpg
色も可愛いし、円らな瞳もキュートなんですよ~。

f0043911_15372652.jpg
そんな横には、真っ白で透明な、まるでガラス細工のように美しいイソギンチャク。
多分これも白化しているゆえなのだと思われますが、イソギンチャクはちゃんと復活するというからね。
しばし見られる仮の姿。

f0043911_15374111.jpg
じゃがいものように丸いリーフ内をぐるぐると回っていると、もうどこからともなく湧き出てくるようにいるグルクン。
見届けても見届けても途切れることなく群れが続きます。
ちょうど日差しも強かったので、光輝くからだが泳ぐときらきらとより輝いて美しい!
そして、グルクンは美しいだけじゃなく、食べてもおいしいんだよー。

f0043911_15381510.jpg
そんなグルクンの群れにひたひたと迫り来る、カスミアジ。

f0043911_15383129.jpg
狙いを定めている目ですよねー。

f0043911_15385885.jpg
さぁて、グルクンの群れの周りを遠巻きに何周かし、そろそろ狩りの時間です!!

f0043911_15391916.jpg
カスミアジに突っ込まれ、群れが方向転換する、まさにその瞬間!
いっせいに向きを変えながら、そしてだんだん群れが小さく分かれていきます。

そうこうしているうちに群れから離れてしまうちょっとのんびりやのグルクンなんかが現れてきて、そして弱肉強食の世界ですからね、そういうのから食べられてしまうのです。
多分私がグルクンだったら一番にやられてしまうかも…。(汗)
ニンゲンが食べてもおいしいグルクンだもの、カスミアジにとってもおいしいよねー。

f0043911_15395792.jpg
そんな過酷な世界のすぐ脇には、かぼちゃみたいに丸まったイソギンチャクの中で楽しく泳ぐクマノミが。
あぁ、こちらの世界の方が私には合っているかも…。

あの夏のモルディブから早3ヶ月近く。
果たして海水温の上昇とサンゴの白化はどうなっていることやら…。
心配ではあるけれど、今の私には何も出来るすべがない。
後は自然の力を信じるしかなく、また、出来る限りこれからも見守っていけたらいいなーと思うのみ。
また今度会える日まで。
さよなら、モルディブ。


こちらのブログ村に参加しています。
いつまでもきれいな海のモルディブだといいねって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ

f0043911_15403107.jpg
モルディブとエンブドゥのインフォメーション

1.モルディブについて
[国名] 
モルディブ共和国
[言語]
ディベヒ語(リゾートや空港では英語が使える)
[日本との時差]
日本より4時間遅れ
[通貨]
モルディブ・ルフィア 1ルフィア=8.0287円(2015年11月08日現在にて)
ただし大抵のリゾートやマーレの土産物屋、レストランではUSドルが普通に使えるので、両替はUSドルにしておけばよい
[電圧とプラグ]
電圧は220~240ボルト
プラグはBFタイプかSEタイプが多い
[気候]
11月~4月が乾季、5月~10月が雨期で、乾季がベストシーズンと言われている

2.エンブドゥ・ヴィレッジについて
HPはこちら

[位置]
南マーレ環礁の北に位置し、マーレからボートで30分程度
空港に着いたその日のうちに移動可能
f0043911_23514631.jpg[部屋のプラグの形状]
ビーチコテージはSEタイプ
日本からマルチプラグを買って持って行った
[シャワー等]
ビーチコテージの場合バスタブなしのシャワーのみ
シャワーは真水の温水で、固形ボディーソープが備えられているが、シャンプー、リンス等はないので必要であれば持参のこと(環境に配慮してシャンプー等を置いてないリゾートは多いです)
ここ数年でコテージの水回り関係を順番にリフォームしていて、ほぼ全部の部屋で終わった模様。
シャワーも新しいものに取り替えられ水量も多く快適です。
今年は、レストランが少し広くなっており、また、テーブルも2人用が増えていて、相席になることも少なくなっている模様です。
[タオル等]
部屋に備えつきであるタオルはバスタオル1人一枚のみ
毎日取り替えてくれるが(ただし玄関に出しておいた場合のみ。部屋内に置いたままにしてあると、交換不要との意思表示とみなされ交換なし。)、ビーチタオルの貸し出しはないので前日のバスタオルを取っておいてビーチ用に使うこともできる。
小さなタオルが必要であれば持参のこと
[インターネット]
レセプション横のインターネットコーナーにて使用可
レセプション、カフェ付近がWi-Fiスポットとなっている
[ダイビング]
サービスはDIVERLAND
6日間無制限ダイビング 465ドル
ボート代 一回16ドル
日本人スタッフ いない
[その他]
2007年がレストラン、2008年がカフェ及びフロント関係、2009年バー、その後いろいろな建物が新しくなり、2015年にはスタッフ宿泊等もモスクも新しく出来上がり、2016年にはレストランが改装され広くなる。それでも何かわからないけどまだ工事中のところがあった!

3.今回の旅行会社及び費用
[旅行会社]
エス・ティー・ワールド
http://www.stworld.co.jp/
南の島、特にモルディブに強く、取り扱っているリゾート数も多く、また、料金も他と比べて安い
今まで5回ほど使っているが、情報量もとても多く、可能であればパッケージにないプランでも調べてアレンジしてもらうことも出来、またそのサービスもとても満足がいくものなのでおすすめです

[費用]
7泊8日(リゾートでの全食事付)、空港使用料や諸税、燃油特別付加代金 1名分
今回はかなり早く予約し、キャンペーンとなっていた日曜発のスリランカ航空使用、コロンボ乗換えにて、確か150,000円くらいの激安ツアー。
スリランカ航空ではダイバー特典で荷物が40キロまで無料となり、また以前はマイレージプログラムがなかったけれど、今年はJALグループのマイレージプログラムに入っていました。
嬉しい♪♪
これでマイレージが溜められる♪♪

今までのモルディブ旅行記は↓のTagsの「モルディブ」の文字をクリックしてね♪



[PR]
by rakurakurakuko | 2016-10-22 15:42 | 南の島 | Comments(6)

f0043911_00283269.jpg
南の島での正しい過ごし方。
夕日が落ちる頃にビーチに行き、のんびりまったりと過ごす一日の終り。

f0043911_00294875.jpg
もちろん、こんなシュワシュワもはずせず!

f0043911_00300968.jpg
意外とここまで落ちるのには時間がかかるんだけどね。
でも、日が落ちるのがゆっくりであればあるほど、贅沢なときが長く続くのだから、これでいいんです。

f0043911_00304708.jpg
海面も砂浜もオレンジに輝いて、それはそれは素敵なとき。

f0043911_00311024.jpg
日が落ちるまで元気に海水浴中の家族と共に、砂浜で眺めるのも良し。

f0043911_00312884.jpg
きらきらと輝く砂浜を走るも良し。

f0043911_00371643.jpg
桟橋に座り、ひとり静かに眺めるも良し。

f0043911_00320223.jpg
うふふ、でもひとり静かにではないんですよ。
もう少しで沈むわーって時間の桟橋は、ギャラリーでいっぱい。

f0043911_00332004.jpg
沈む前のその一瞬、オレンジ色がひときわ鮮やかさを増し、そして海の彼方へと吸い込まれていく。

今日も良い一日だったなーなんて、きっと誰もが思ってしまうわ。

f0043911_00341170.jpg
そして、日が沈んだ後も、空は目くるめくようにその色を変えていく。
なんて素敵な色合いなのでしょう。

f0043911_00343539.jpg
沈んだ太陽が下から照らすとこんなに雲が赤くなるのね。

f0043911_00345809.jpg
あまりに美しいものを見ると、どうして人は少しだけ哀しくなるのでしょう。

f0043911_00353389.jpg
今回の最後の夜の夕日。
一番明るく輝いていたかもー。

f0043911_00360876.jpg
そして、もう明日はこうしてはいないんだな~なんて思って、ちょっぴり淋しくなる、そんなとき。

また行きたい…。


こちらのブログ村に参加しています。
素敵な夕日ね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ


[PR]
by rakurakurakuko | 2016-10-13 00:37 | 南の島 | Comments(2)

ダイビング三昧にて過ごすためには、まず初日のチェックダイブが必要となります。
島の周りがすべてダイビングポイントとなっているエンブドゥですが、二大ポイントと言えば、島の表玄関となるメイン・ジェティと、島の裏側になるコーラルガーデン。
今回のチェックダイブは、メイン・ジェティ横にて行い、その後はそのまま自由に潜ります。

f0043911_01045107.jpg
すると、目に付いたのは、白化しているサンゴ。

一見きれいにも見える真っ白なサンゴですが、これはサンゴから「褐虫藻」(かっちゅうそう)が逃げ出してしまい、瀕死の状態。
サンゴと言うのは植物みたいですけれど、実は動物。
「褐虫藻」と言う光合成をする植物の一種を体の中に飼っていて、その褐虫藻から栄養を取り込んでいるのです。
海水温が異常に高くなると、その褐虫藻がサンゴから出て行ってしまい、そうするとサンゴは栄養を取り込むことが出来ず、また今までは褐虫藻の色が透けて緑色などに輝いていましたが、褐虫藻がいなくなると白くなってしまうのです。
栄養を取り込むことが出来なくなり、白くなってしまったサンゴがどうなってしまうかと言うと、このままの状態が長く続くとサンゴは死んでしまうのです。
これはとっても危険信号!

f0043911_01053701.jpg
こちらのクマノミがいるイソギンチャク。
きれいではあるけれど、なんだか色がヘン!
もしやこれもサンゴと同じく白化現象なのでは…。

f0043911_01061517.jpg
やはり調べてみると、イソギンチャクもサンゴの仲間ですから、褐虫藻が住んでおり、サンゴと同様に白化現象が起きるのだそうです。
ただし、サンゴが比較的短い時間で死んでしまうのとは違い、イソギンチャクは白くはなるものの、そのまま生きて、褐虫藻が戻ってくれば何事もないようにまた色を取り戻すのだとか。

しかし、大変に心配だ…。

エンブドゥが好きな理由の一つは、ハウスリーフと呼ばれる島の周りのサンゴ礁がとっても美しいこと。
特に、島の裏側のコーラル・ガーデンは、その名の通り、一面の美しいサンゴにたくさんの魚が群れ、まるで箱庭のような、穏やかで明るくて美しく優しい、私のお気に入りのポイント。

さて、ダイビングの準備していると、Riseyがどこに潜るのかと聞くので、「コーラル・ガーデンに潜ろうと思っている」と言うと、なんとなくもごもごとしたような感じで「アウトリーフまで行けばいいよ…」と言うではないですか。
「ふーん、潮の流れなどの関係で、リーフの内側は今は良くないということかな」と思いながら、でもなんとなくもごもごな感じが気になりつつ潜った夢の世界コーラル・ガーデン。

ただ、ただ、愕然としました…。

f0043911_01073145.jpg
あの美しかった輝くようなサンゴがいっぱいだったコーラル・ガーデンが、まったくのガレ場と化しています…。
サンゴが白化しているなんて言う状態を通り過ぎ、サンゴが本当に死んでしまっています…。
白くなっている状態で、海水温が下がればまた元に戻るけど、こんな風になってしまったらもう元には戻らない…。

f0043911_01083177.jpg
写真の左側のサンゴの右端はまだ白いので生きているけれど、そこを残して大半はもう死んでしまっています。
その奥のサンゴはまだ白くもならずまだ元気だけれど、右側のサンゴも白化が進んでいます。

f0043911_01090709.jpg
もうあたり一面そんな状態で、でもそんなガレ場にも関わらず、魚たちがたくさん群れているのがいじらしいような。

f0043911_01093777.jpg
夫と二人、水中で、ただただ呆然としてしまった…。
チェックダイブのときのメイン・ジェティで見た白化したサンゴなどはまだまだ序の口だったのです。
メイン・ジェティのほうがまだ潮の流れがあるので、海水温が多少は低く保たれているのでしょう。
流れもあまりなく穏やかなコーラル・ガーデンは、その穏やかな分だけ被害が大きい…。

本当に、本当にこれはショックで、昨年まではあんなにきれいだったここがこんなことになり、あのときのあの海が見納めだったのかと思うと本当に悲しくなりました。
ここを潜ったこの後、夫と二人で呆然とし、この一年の間にここで何が起こってしまったのだろうと、そしてここまでになってしまうともう何十年も元に戻ることはないだろうということ、とても楽しみだった大好きなコーラル・ガーデンがもうないこと、そんなことを考えて、もうここに来る意味はないのではないかとまで思って、まだ午後もそんなに遅くない時間だったにも関わらず夕方までしょんぼりと部屋の前で何をするでもなく過ごしてしまったほど。

しかし、ここコーラル・ガーデンだけの問題ではなく、モルディブの海だけの問題でもなく、実はこの夏、世界中の海で同じようなことが起こっているらしいことを帰って来てから知りました。
先日、テレビで言っていたことによると、あの世界最大の珊瑚礁と言われるオーストラリアのグレートバリアリーフでは、なんと90%のサンゴが白化または死んでしまい、どのくらいかはわかりませんが沖縄でも白化が止まらないらしい。
あのモルディブの海が…とかそういう問題ではなく、地球規模の気象状況による悲しい現実なのでした。
今、日本では台風がこれでもかと言うくらいにやってきて、あちらこちらで大変な被害になっているけど、そんなときに不謹慎な発言かもしれないけど、台風が来ると深い海の冷たい海水が押し上げられてきて海の中がかき混ぜられて海水温が下がるので、もしかして沖縄あたりでは瀕死の状態から立ち直ったサンゴもあるのかもしれないと、そんな期待もしているのですが。

とにかく世界中のサンゴがどれだけ踏ん張れるか、それを見守っていくしかない!

f0043911_01115943.jpg
悲しすぎてあまり撮ることの出来なかったコーラル・ガーデンの姿だけれど、でも周り中こんなガレ場でも、がんばって踏みとどまっているサンゴだっているんだ!

f0043911_01124171.jpg
悲しい姿になってしまった枝サンゴには、前と変らずデバスズメは元気に群れ、

f0043911_01125919.jpg
ガレ場のサンゴの間から人懐っこく顔をのぞかせるコクテンフグは心なしか寂しそうだけど、でも何かを訴えたいようなそんな目をしています。

f0043911_01131606.jpg
そして、1本目のコーラル・ガーデンではあまりのショックで見ずに戻ってきてしまったけれど、とっても心配だった、これまた大好きなポイント、白い砂地のクマノミの根。
ちゃんと、ありました!!
ちゃんと生きてました!!

f0043911_01241260.jpg
後ろから見るとやっぱり大変な状況になっちゃってますが、まだここのイソギンチャクは白化してないし、クマノミだってこんなにたくさんいるんだから、きっと大丈夫。

f0043911_01243721.jpg
人が近づいても逃げない、のんびり屋のここのカメもがんばれ!!

f0043911_01250467.jpg
岩の間にごにょごにょと群れるキンメモドキもね、仲間がいっぱいいるから大丈夫だよね。

f0043911_01251807.jpg
カスミアジも相変わらず元気にキビナゴの群れに攻撃かけてるし!!

f0043911_01253511.jpg
キンギョハナダイもひらひらと優雅に舞っている!
f0043911_01264395.jpg
黄色いラインを光らせながらウメイロモドキもものすごい速さで横を通り過ぎて行き、

f0043911_01271215.jpg
そして、コーラル・ガーデンでもメイン・ジェティでも同じところにいつもいるヨスジブエダイも、あなたたちはやっぱり仲間が多いから、そして統制がとれているし、がんばれるよね。

f0043911_01272790.jpg
よくよく見ると、気合が入り目力に圧倒されそうなのもいれば、ヌボーっととぼけた目で群れの中にいるのもいるけど、ヌボーッとした目の下の方にいるあなた、時々は気合入れてがんばりなさいね。

f0043911_01274280.jpg
あちらこちらで大きな群れになっているキュートなハタタテダイも、きっと見かけ以上にしぶとく生きていくでしょうし、

f0043911_01275925.jpg
アウトリーフに出るところでいつも大群でものすごい速さで現れては目の前を行き過ぎていったグルクン。
今回はこれがとっても少なかったけど、でもここの人たちは沖縄の人と違ってそんなにグルクンを捕って食べることもないように思うので、その分がんばってこの地で生きるのだよ。
どうかいなくならないで。

f0043911_01282123.jpg
たくさんの人を楽しませてくれる、海の中とその生物たち。
どうか、どうか、この正念場で踏みとどまってくれますように!!

モルディブをはじめ海水温上昇によるサンゴの白化についてはこちらに詳しくあります。
こちらの記事にはちょっと勇気づけられました。
http://www.kagaku-kentei.jp/news_detail/data/196


こちらのブログ村に参加しています。
サンゴの持っている底力を信じたい!!って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ



[PR]
by rakurakurakuko | 2016-09-09 01:39 | 南の島 | Comments(12)

f0043911_13372155.jpg
我が家のモルディブでの一番の楽しみはダイビング。
大抵午前と午後に一日2本、誰に頼まれたわけでもないのにきっかりと潜っています。

今回もいつもと同様、夜にエンブドゥに着き、翌午前中、チェックダイブを受け、午後からはボートダイビング。
すると、インストラクターのRiseyが「相談なんだけど、明日、マンタポイントへのツアーがあって、実はもう定員いっぱいなんだけど、行く?」と。
いつも私たちの滞在期間が短いのを知っているので、滞在中にはもうマンタポイントツアーないかもしれないからと声をかけてくれたのです。
そりゃー、行けるなら行く!と答えると、定員25名いっぱいの申し込み表に、定規でちゃちゃっと線を引いて枠を作り、そこに名前を入れてくれました。

そんなわけで、ダイビング二日目は、マンタポイントへのディトリップ。
果たして今年のマンタポイントはどうでしょう。

f0043911_13384704.jpg
出たー!
マンタが4枚近づいてきます。

f0043911_13390139.jpg
二人揃って並んで飛ぶように泳ぐマンタ。

f0043911_13393045.jpg
こちらは単独で、そしてまさに私のほうめがけて近づいてくる予感のマンタ。
それにしてもみんな鼻息荒いので、ダイバーの吐く泡がぶくぶくと、とんでもないことになってますが…。(笑)

f0043911_13402617.jpg
来たー!!
大接近!
ちょっと避けなきゃいけないかしらと思うほど。

f0043911_13404049.jpg
こっちからもまたマンタ。

f0043911_13405491.jpg
今度は頭上通り過ぎ攻撃だわー。
ホントに、首をちょっと引っ込めないと触ってしまいそうな感じ。

f0043911_13411683.jpg
実はね、マンタポイントには2本潜ったのだけど、1本目はまったくマンタが出てこず、これは2本目。
もしかしたら駄目かもね~なんて思っていましたが、まぁよく出てきてくれましたし、また、このクリーニングポイントに留まっている時間もとても長くて、十分に楽しめたわ~。
なぜかわかりませんけれど、何度見てもマンタって結構興奮しますね。

f0043911_13413836.jpg
みんなこんな感じで写真撮りまくり。
今回、ドイツ人ダイバーのカメラは、この方みたいにとっても小型のものが多く、また、スマホにつける自撮り棒みたいのをつけている人が多く(邪魔ではないのか気になりましたが)、どうやら動画を撮っているみたいでした。
こうしたマンタがどんどん沸いてくるように来るポイントは、そういう動画も見て楽しいかも。

f0043911_13420251.jpg
マンタポイントでは、マンタの他にはサメにも遭遇!
でも結構深いのでこれ以上は近づけず。

f0043911_13421695.jpg
目の前が縞々でいっぱいになってしまった、グルクンの大群。
ものすごいスピードで前を駆け抜けて行き、そしてこの先にはナポレオンがいたのだけれど、もう縞々でまったく見えなくなってます。(笑)

f0043911_13422992.jpg
こちらは、モルディブではおなじみのコショウダイ。
縞模様も良いけど、ぼってりとしたくちびると、なんともいえないおとぼけ顔が好き♪
しかし、なんだか縞々もないのに仲間然として一緒に泳いでいるのがいますよね。
まぁそういうお調子モンもまた良し♪

f0043911_13425117.jpg
マンタポイントへのディトリップでは、お昼休憩も兼ねて、ローカルアイランドに立ち寄ります。
多分「WELCOME」とか何とか書いてあるのだと思うけど、モルディブのまるで記号みたいなディベヒ語で書いてあるのでよくわからず。
ދިވެހި ރާއްޖޭގެ ޖުމްހޫރިއްޔާ
↑これ、ディベヒ語の文字。

f0043911_13431378.jpg
とても天気が良くて暑かったので、ボートの上でお弁当を食べてから島に上陸。
ご機嫌の夫。

f0043911_13434273.jpg
島のメインストリート。
初めてここに来たときは、結構にぎわっていたのだけれど、その後とんでもなく寂れてしまったときもあり、今回は少しだけ盛り返してきたような、明るさを感じた!

f0043911_13435692.jpg
ここをぶらぶらしていると、いつもお土産屋さんから声をかけられ、一番手前のお土産屋さんに去年と同様連れられていくわが夫婦。
「これはサメの歯ね~」と壁に飾ってあるのを指差して説明してくれるのも去年と一緒。(笑)
Tシャツとネックレスを買ったら、かなりまけてくれて、「フレンド価格ね~。特別ね~。」なんて言って、更におまけまでつけてくれました。
なんだかフレンド、フレンド連発の楽しいおじさん。
きっとまた来年も行ったら、サメの歯の説明からしてくれることでしょう。(爆)

f0043911_13441554.jpg
こちらはサンゴの石で作られている家。
沖縄などでも塀をサンゴの石で作ったりしていますが、モルディブのはとてもきれいに並べられていますよね。
大抵の家の前には、鉄のポールみたいなのと紐で編まれたネットが組み合わさった椅子が並んでいて、そのネットの部分に洗濯物を無造作に置くのが、ここモルディブでの洗濯干しスタイルみたい!

朝食を食べるとすぐに島を出発して、帰りは夕方の、マンタポイントツアー。
一日がとても短く感じられる、そんなモルディブでの二日目でした。



こちらのブログ村に参加しています。
まぁ、マンタがこんな近くで見られるなんて素敵ねって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ


[PR]
by rakurakurakuko | 2016-09-03 13:47 | 南の島 | Comments(2)

f0043911_15531230.jpg
今年も夏休みは、恒例のモルディブ、エンブドゥ・ヴィレッジに行ってきました!

この時期、モルディブは雨季真っ盛り。
とは言え、毎日毎日雨ばかりと言うわけではなく、一週間の滞在中ホントに雨ばかりと言う年もあることにはありましたが、まったく雨のかけらさえ見ない年もあり、夜だけざっと降るようなときもあり。
今年はどうだったかと言うと、かなり当たり!
夜にザーッと降ったことが一度ありましたが、後はほとんど雨は降らず、ただし、なぜここで…と言うタイミングで、帰りにボートで空港の島まで送ってもらっているときに、嵐のような雨が降った程度。(笑)

「モルディブ、暑かった?」と帰って来てからいろんな人に聞かれるのですけど、エンブドゥ、涼しいんです!!
もちろん昼間の気温は30度超えですけど(そもそも日本にいたってそうだし、35度超えなんかが続いちゃうと30度くらいだと涼しく感じるし!)、ここエンブドゥは木がいっぱいあるのでホントに涼しい♪

f0043911_15545026.jpg
日向にいればそりゃー肌が焼け付くような日差しだけれど、木陰はひんやり。
快適です♪

f0043911_15542165.jpg
エンブドゥは、何もないのが良いと言うのがコンセプトらしく、まぁとても素朴な島なんですよ。
多分リゾート作るときに、出来るだけ木も切らないで自然の木陰として利用しているのではないかな。
新しく出来ているモルディブのリゾート島のほとんどは、大きなプールやボートでお迎えにくるような水上コテージなどなど、なにもかもがゴージャスで、超リッチな人たちが集うリゾートと言うイメージですが、ここは古き良き時代のモルディブといったところでしょうか。

f0043911_15574449.jpg
普通のリゾートだと安全上の問題からすぐに採ってしまっているココナッツも、割とたわわに木の上で実っており、熟して落ちそうになっているのだけ、これまた安全上の理由かと思いますが収穫しています。
ボーっとそんな作業を見ていると、ココナッツをくれたりしたこともあったわー。(ちゃんと割ってジュースを飲めるようにしてくれた!)

f0043911_15584982.jpg
そんな島の朝。
まだ日が上り始める前は、ビーチを歩いていても暑くなくて快適♪
今日も晴れそうな予感を秘めている空を見てにんまりしたり。

f0043911_16165115.jpg
朝のビーチは人もいなくて、景色も何もかも独り占めできます。
でもね、ここ、昼間もそんなにビーチに人がいないんだけどね。
部屋数がとても少ないというわけでもないし、お食事時にレストランに行くとやっぱり人はいっぱいいるし、みんなどこで何をやっているのか不思議なくらい!

f0043911_16000814.jpg
出会う人と言えば、たとえばこんな可愛いカニとか。(人ではないけど…)

f0043911_16002376.jpg
打ち上げられてしまいそうな波打ち際をいつもなぜか選んで泳いでいる、赤ちゃんサメとか。(これまた人ではない…)

f0043911_16003871.jpg
たまーに、ニンゲンとか。(夫です)

f0043911_16012863.jpg
さぁ、日が昇ってきたよー。
今日も暑くなるのかなぁ。

ここでの食事は三食ともブッフェ・スタイルです。

f0043911_16014893.jpg
私の朝食は、大抵カレー。
ドイツ人がほとんどのリゾートなので、パンの種類も多くおいしいのだけれど、やっぱりその土地のものを食べたいなーと思うので、このときばかりはイチロー張りに朝からカレー。

f0043911_16020273.jpg
カレーは日によって変わりますが大抵二種類あり、ダルカレーはほぼ毎日あり、後は日替わりでフィッシュカレーやチキンカレーなど。
卵は毎日スパイシーオムレツを頼み、そのスパイシーオムレツにまたチリソースをかけてました。(笑)
ジュースも日替わりで、やはりこちらはお隣がスリランカで紅茶がおいしいので、毎食紅茶を頂きます。

f0043911_16023577.jpg
今回、レストランがリニューアル!!
おととしここを訪ねたときに、そもそも部屋も満室でお客さんの数が多かったのだけれど、レストランにそのお客さんが入りきらず、一部のお客さんはカフェの一部に仮説のテーブルと料理が並ぶ場所が作られ、そこでお食事をしており、なんとなくあれはいやだなぁと思っていたのよね。
そういうときの対策だと思うのだけれど、レストランの真ん中に広く取られていたお料理が並ぶ場所がなくなり、半分くらいはテーブルが増やされ、残り半分くらいはデザートが並ぶ場所になっていました。
広々してよい感じ。

f0043911_16031187.jpg
じゃぁお料理はどこへ?と言うと、レストラン奥に続きで屋根のある場所が作られ、そこがお料理が並ぶ場所となっていました。
以前は夜の食事のときにBBQなどのテーマ料理が並ぶ場所だったところ。
屋外だったのをお部屋みたいにしたんですね。
写真は朝で、オムレツを作ってくれるおじさんに夫がなにやら頼んでいるところ。

f0043911_16033815.jpg
涼しい涼しいと言っていますが、やはり日が上れば日向は焼け付く太陽で暑いです!
日向の桟橋をはだしで歩いたりすると、足の裏がアチチ…となるくらい!

f0043911_16035244.jpg
そんなときにはやっぱり木陰が一番♪
いろんなところにこんな風にハンモックやら、ブランコみたいに揺れるタイプの椅子やらが設置されているの。
お部屋の前にもハンモックがあったので、食事の後などウトウトしたり、ダイビングの合間に揺られながら本を読んだりしてました。
あの揺れが癒されるし、何より網網なので涼しいんだよねー。

f0043911_16041492.jpg
私たちが今回泊まったお部屋。
二つの部屋がワンセットになったような造りのコテージ。
これが島に点々と多分全部で100部屋弱くらい。
今年はどの場所かなーと考えるのも楽しみ。
今回は景色はまぁまぁ、でもレストランにはとても近くて便利、そんな部屋。
入り口前に洗濯物を干せるようにロープがあり、なんだか今回の部屋はその位置がとても高く、背伸びしながら毎日干してました。(笑)
生活感ありありだけど、これがとっても便利。
椅子とテーブルもセットされているので、昼に夜に結構部屋の前でくつろいでいる人多数。

f0043911_16045022.jpg
部屋からの眺めはこんな感じ。

f0043911_16050702.jpg
ダイビングを終えお腹空き空きで楽しみなランチ。
ランチはほぼパスタ系がメイン。
サブの料理もたくさんあるので、どれを取るか迷うわー。

f0043911_16052387.jpg
今回は昼にもパパド(お皿左側のインドの豆で出来た薄いおせんべいみたいなの)が出てくることが多くて、パパド好きな夫はいつもたくさん取ってきてました!
はっきり言って食べすぎです。

f0043911_16054851.jpg
そして三食共にフルーツなどのデザートも盛りだくさん。
大体毎日あるものの一つがスイカで、このスイカがなんともおいしいんですよー。
と言っても日本の甘いスイカとはまた別物で、とてもさっぱりとした甘みの少ないスイカ。
夫などこのスイカを食べるとモルディブに来たなぁと思うのだとか。
日本のスイカの種は黒いけど、モルディブのスイカ(多分モルディブで採れたのではなく近隣の国のものだと思うけど)の種は薄茶色でさきっぽだけが黒いツートンカラー。

f0043911_16062264.jpg
で、もちろん昼間はダイビング三昧!!

f0043911_16160449.jpg
やっぱり晴れて日差しが強いと海の中もきらきら光ってきれいです。

そして夜。

f0043911_16064721.jpg
ディナーは大体一週間のスパンで、毎日テーマが変る、そんなお食事。
多分この写真の日は、ハムとかソーセージとかそんな加工肉がいっぱい並んだ肉の日。
全部がそんなものばかりと言うわけではなく、そういうのが多くて、あとは普通にサラダとかカレーとかそんなものもたくさん。
昼と夜にはスープもあります。

f0043911_16070531.jpg
お皿にパスタがのっているところをみると、この日はイタリアンの日だったのかな。
夜は大抵ビールで乾杯♪♪
たまに、その前にバー等でたらふく飲んで酔っ払っているときもあり。(笑)

f0043911_16072744.jpg
そしてそんな酔っ払っているときだって、デザートは欠かさず!!
「このデザート分が太るよね」と言うと、夫から返ってきたのは「デザート以外でも十分食べすぎだよ」と…。
確かにそうなんだけどね、いいんです、短いバカンスなんですから、食べたいものをたらふく食べる!!
当然帰ってくると体重が増えているのだけれど。(汗)
朝と昼はさすがにケーキなどよりもフルーツメインで少しでもヘルシー感をかもし出してみましたが、夜はケーキとかも食べちゃう。
閉口するほどめっちゃ甘いのや、なんだか味がぼやけてるのもあるけど(笑)、マンゴーが入ったケーキとかプリン、それからジンジャーのはどれもおいしい!!

f0043911_16084218.jpg
楽しい夜はまだまだ続く…。
でもね、なんだかここに来ると早寝早起きになる我々は、早々にお部屋でぐーぐー眠ってしまうのでした。(爆)

今年のモルディブ旅記録、これからしばらくぽつぽつと続けたいと思いますので、お付き合いのほどを~~~。


こちらのブログ村に参加しています。
そう、旅ではいっぱい食べて太るの当然、気にしないよね!って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ



[PR]
by rakurakurakuko | 2016-08-23 20:00 | 南の島 | Comments(4)

2016GW 沖縄伊是名島2

f0043911_20401272.jpg
伊是名の海の中。
可愛い魚も良いけれど、動かない生物(という括りで良いのだろうか…)もなかなかに芸術的で、陸上とはまた違う不思議な世界を作り出しています。

f0043911_20403237.jpg
岩の上にびっしりとついているソフトコーラル。
海の水の流れに任せてゆらゆら、ゆらゆらと動くさまは、まるで生きているかのよう。

f0043911_20405206.jpg
近づいて見ると、こんな感じの可愛いお花の形。
なんともキュート♪

f0043911_20410745.jpg
こちらはまた違う種類のお花畑。
これまたびっしりと整列して咲いているようで、素敵でしょ。

f0043911_20412079.jpg
そして桜色のこんなお花も!

青一色かと思われる水中は、意外と色鮮やかで華やかな世界。

f0043911_20414295.jpg
沖縄ならずとも世界各地でサンゴの死活が騒がれていますが、ここ沖縄でも真夏の水温の上昇や、オニヒトデの異常発生などでサンゴがどんどん死んでいった時期もあり…。
それでも地元の人の努力やら、サンゴ自体の復活力などにより、少しずつサンゴ礁が蘇ってきたポイントも多くなってきたのは嬉しい限り。

f0043911_20422000.jpg
波打っているかのようなサンゴの表面。
この中には褐虫藻(かっちゅうそう)がいて、その褐虫藻が光合成をしてサンゴに栄養を与えているのですけど、その褐虫藻がサンゴから出て行ってしまうとサンゴは死んでしまうのですよー。
大きくなるには何年も何年もかかるのに、それに比べて死んでしまうのはあっという間…。
とてもデリケートな生物。

f0043911_20423666.jpg
こちらは枝サンゴの先っちょ。
ちょっぴり発光しているかのような色合いがとてもきれい。

f0043911_20431068.jpg
こちらは、少しポリープを開いているようなサンゴ。

f0043911_20432560.jpg
元気いっぱいどんどん成長していくサンゴ。
フィンで少し触ってしまっても簡単に折れてしまうようなサンゴですから、むやみやたら触ったり蹴飛ばしたりしないよう気をつけなくてはね。

f0043911_20434588.jpg
テーブルサンゴに描かれた、まるでナスカの地上絵のような文様。
なんとも芸術的で美しい♪

f0043911_20435743.jpg
こちらの文様など、どんな意味が隠されているのかと、思わず考えてしまいます。
海の不思議は美しい♪♪

f0043911_20441746.jpg
固いサンゴとは対象的な、こちらは柔らかなイソギンチャク。
水の流れに身をまかせ、自由気ままに生きているかのような、そんな風貌。

f0043911_20443022.jpg
思わず触りたくなるようなプクプク感とこれまた複雑で不思議な文様。

f0043911_20445669.jpg
そしてこちらもまた、先っちょが発光しているかのように、ぼーっと明るくなっている!
神秘的ですよね。

f0043911_20451192.jpg
こちらもサンゴやイソギンチャクの仲間、ウミエラ。
砂場からにょきっと出ている様がちょっと不思議。
自力で動くことが出来るらしいけど、どんな風に移動するのか見てみたいですよね。

f0043911_20452675.jpg
こちらはソフトコーラルの一種、ウミトサカ。
鮮やかな赤色が美しく、比較的流れの早いところにいます。

f0043911_20454282.jpg
赤色の美しさも然ることながら、軸(?)の部分の文様も透かし模様みたいでとてもきれい♪

華やかな海の中。
今年は異常な海水温の上昇などもなく、海の中が平和でありますように♪♪


<こちらのブログ村に参加しています。
なんだか二冊ともほんわか心に入ってきそうな素敵な本ねって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ




[PR]
by rakurakurakuko | 2016-06-26 20:46 | 南の島 | Comments(6)

2016GW 沖縄伊是名島1

f0043911_17173145.jpg
ゴールデンウィークは例年通り、沖縄伊是名島へ。
食べ物の話題だけ、記事が先行しておりましたが、一応目的はダイビング!
ゴールデンウィークは沖縄ではそろそろ梅雨に入る頃なので、大抵お天気に恵まれないのですけれど、今年は着いたその日と最終日に雨が降った程度で、後はピーカン、ダイビングをしていても寒くないしとっても快適!!
そんな今年の沖縄の海の中をご一緒に水中散歩いたしましょう♪♪

f0043911_17175326.jpg
おいらの世界へようこそ~♪
まぁゆっくりと見ていきな。
ちょっとニヒルに笑う、イソギンチャクカクレエビの仲間。


f0043911_17181337.jpg
ウツボと言えば、鋭い歯と頑丈な顎が怖いと思われがちだけど、ちょっとキュートなウツボに会いました♪
円らな瞳が人懐っこいですよね。

f0043911_17183756.jpg
みんなのアイドル、いつも元気なクマノミだけど、ちょっとアンニュイなクマノミがいたっていいじゃない。

f0043911_17190235.jpg
僕はちょっと恥ずかしがりやのミノカサゴ。
あまり近寄られるとどうしていいかわからないよ…。

f0043911_17192401.jpg
いや~なんと言う独創的なアイ・メイク!!
せっかくだからもう少しみんなに見せたらどう?

f0043911_17194486.jpg
キンギョハナダイの子供たち。
みんな一列に並んでさぁ、泳ごう♪

f0043911_17200613.jpg
僕たち、フタスジリュウキュウスズメダイ。
目力もなかなかのもんだけど、尾鰭のブルーもなかなかでしょ。

f0043911_17202573.jpg
そんなに近寄らないでよ~~~。
急に泳ぎだされると僕たちだって大変なんだ~。
by カメの下にくっついているコバンザメ

f0043911_17204216.jpg
ぬぬっと出てきましたよ、僕はコブシメ。
ぬぼーっとしているように見えるけど、真面目に泳ぐと早いんだ!!

f0043911_17212450.jpg
ひらり、ひらり。
まるで空を飛んでいるかのような、ウミウシ。
小さな小さなダンボみたい!!

f0043911_17214757.jpg
こーーーーんなに小さいんだよ。
どうして飛んでいたのかー。

f0043911_17221319.jpg
ぐわんぐわんと回ってきた、大型のイソマグロ。
こっちも岩につかまってないとあっという間に流されそうなところで待っていた甲斐があったわー。

f0043911_17285484.jpg
そしてその横にはバラクーダ。
結構迫力あったんだけどね、写真がボケボケでそうは見えない…。
実は、カメラのハウジングが水没し水がぽちゃぽちゃ入ってきて、レンズが曇りまくってぼやけているのです。
ああ!!デジカメが防水のもので良かった!!(ハウジングのみ修理に出しました)

f0043911_17230149.jpg
今回の伊是名の海、ウメイロがとっても多かった!
黄色とブルーがとてもきれいだし、そこそこ大きくて見栄えがするし、大好きな魚。(食べても意外とおいしい・笑)
やたらと多い理由は、追い込み漁をしなくなったからだって。
ウメイロにとっては一気にパラダイスとなったことでしょう♪♪

f0043911_17232273.jpg
そしてこの洞窟には、いつもいっぱいキンメモドキやらスカシテンジクダイがいたのだけれど、まったくいなくなってしまっていた…。
台風か何かで流されたのか…。
増えるものあれば、いなくなるものあり。
海の中の可愛い魚たちにも、結構シビアな現実もあるのです。
そんな中、毎年姿を見せてくれてありがと~♪♪


こちらのブログ村に参加しています。
魚って意外といろんな表情するのねって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ



[PR]
by rakurakurakuko | 2016-06-16 20:00 | 南の島 | Comments(6)

今年はモルディブ建国50周年って知ってましたか?

私は知らずにこの夏モルディブへ行き、「なんだか街中がキラキラ華やかだなぁ~」「モルディブも景気が良くなってきたのかしらん」なんて思ってましたが、最終日、飛行機の時間まで少し余裕があったのでマーレの街に出て、そしてそのことを知りました。

f0043911_170465.jpg
夕方になると人がいっぱい出てにぎわっている、噴水のある広場。
もうどこもかしこもキラキラのイルミネーションで気分が華やぎます♪

f0043911_171645.jpg
そんな中、観光客が行くお土産屋さんには目もくれず…。

それにしても、これまでこうした街中であるとか、観光客が行くようなところに行くと、「こんにちは~」「安いよ~」などと日本語で話しかけられたものですが、今回は「ニーハオ」と言われました。
今までは観光に来るアジア人では日本人が圧倒的に多く、そして日本人はお土産等いっぱい買うと思われていたのでしょうけれど、完全に中国と逆転したようです~。
中国語で話しかけた方が通じる確率高いぞーとなったのでしょう。

f0043911_1715477.jpg
私が目指すのはスーパーマーケット!
小さなコンビニみたいなスーパーはいっぱいあるようですが、ここ、STOトレードセンターにあるスーパーマーケットはマーレで一番大きなお店。
ここも他と例外ではなく、お店の中も50周年を祝ういろんな飾りでいっぱい!!
「もしやここ、広さが広くなった?」と錯覚するほどだったのですが、どうやら照明が明るくなったのと、棚も新しくなって商品も増えたのと、人もいっぱい入っていてにぎやかだった、そんなもろもろの相乗効果のようです。

今回、エンブドゥから帰ってきて空港に着き、荷物を預けてマーレに出かけたいと言った所、ガイドさんを呼んでくれたので、そのガイドさんの案内付きのとっても快適なマーレ観光。
スーパーに行くと行っても、大抵、紅茶やスパイス等の割と決まったものばかり買っていたのですけれど、今回はあれこれ聞くことができて、ちょっと変わったものにも手を出してみました。

f0043911_1725249.jpg
NUTSと書いてあったので「どんなナッツ?」と訪ねると、これはおつまみのナッツではなく、カレーの後に口をさっぱりさせるために噛むものなのだと。
何でも強烈な風味らしく(多分シナモンとかカルダモンをそのまま噛んだときのような味と思われる!)、独特な香りとスースーする感じがあるのだとか。
多分外国人には刺激が強すぎるから、もう少しマイルドにしたものがあるのでそちらを買ったほうが良いといわれ、少し甘くしたようなのを買ってみました。
そういえばその後、まだ食べてなかったわ…。
カレーのときに是非食べねば!

f0043911_1733825.jpg
レジも増えて人もいっぱい!
にぎやかなのっていいよね。

f0043911_174264.jpg
そしてお買い物をしてもまだ時間があったので、きれいなイルミネーションの中を案内してもらうことにしました。
入り口は光のアーチ。
足元が白砂ってところがモルディブチックで良いでしょ。

f0043911_1742314.jpg
中に入ると本当にたくさんの人。
観光客ももちろんいるのでしょうけれど、地元の人たちがずいぶん出てきているように思えます。
みんなとっても楽しそう♪

f0043911_1743955.jpg
こちらは桜みたいな木。
可愛い色と形ですよね。

f0043911_1745053.jpg
こちらはブルーの花の木。
夢の世界にいるようです。

f0043911_175839.jpg
広場を抜けると現れるのが、マーレで一番大きなこのモスク。
昼間に訪れたことはあるのだけれど、夜は、そしてこんな風にライトアップされたのを見るのは初めて。
美しくてより大きく見えます。
モルディブの人たちはイスラム教徒がほとんどかと思われますが、マーレの中にもいくつかあるモスクは、たとえばイスラム教の中にも細かい宗派があり、そんなものでモスクが分けられているのかなと思っていましたが、聞いてみると住んでいる地区ごとにモスクが振り分けられているらしい。
この日は土曜日で、夕方からお祈りの時間があったので、ここにもたくさんの人たちが集ってきていたはず。

f0043911_1752542.jpg
これは確か、モルディブが独立したときの、その独立を記念したマーク。
元はモルディブはオランダやイギリスの保護国だったんですね。

f0043911_1754244.jpg
あーこれはどこかの大使館だったかしら。(忘れてしまった…)
壁に小さな電球が埋め込まれているかのように光っていてとてもきれいだったの。
夜のマーレは、なんとなく殺伐とした感じで、ちょっと暗くて危なげな感じさえしたのだけれど、こうして華やいでいると夜歩きも楽しい♪

f0043911_1755697.jpg
こちらは大統領官邸のお庭。
とってもキュートなイルミネーション。
思わず顔がほころびます。

f0043911_1762272.jpg
本当に親切なガイドさんのおかげで、スーパーマーケットにさえ行ければ良いと思っていたのに、十分に50周年で華やいでいるマーレの街を堪能できて満足♪
帰りのドーニ(船)から眺める空港も、キラキラ。
思いがけず楽しい待ち時間となりました。

実は、去年も同じように空港に着いて荷物を預け、同じようにマーレの街に出てスーパーマーケットに行ったのだけれど、今年はホントに良かったなぁ。
去年はツアー会社のブースで荷物を預かってもらうのにお金を取られ(しかも結構高かった!)、ちょっとしたこと(スーパーが閉まる時間とか道のりなどの確認)を質問してもわからないと言われ、そしてもちろんガイドはなしで自分たちでドーニに乗り、自分たちでスーパーマーケットを目指したのだけれど、地図を見ながらいかにも観光客然として歩いていると自分たちのお土産屋さんに連れて行きたいガイドがあちらこちらから声をかけてきて、なんだか歩いていると大変なんです。
そんな人たちに引っかかりながら歩いていたら、スーパーマーケットに着くとお祈りの時間のためしばらくクローズとなっていて、小一時間ほど外で待ったような…。

それなのに同じツアー会社を使っているのに、今年は空港に着きその旨を伝えると、荷物を無料で預かってくれ、マーレの街の観光客だけでの一人歩きは危ないので、これからすぐにガイドを呼びますから(しかも無料!)と言い、本当に10分ちょい位でガイドの方が来てくれて、あちこち案内してくれたのです。
地元の方なのでいろんなことに詳しくて、お祈りの時間もわかるので、閉まる前にちゃんとスーパーにたどり着くようにしてくれたし、おまけに重いでしょうと荷物も持ってくれたり…。
本当に至れり尽くせりでよかったです。
去年担当していた男性の方も空港で姿を見かけたけど、荷物を預ける料金なんてもしかして彼の懐に入っちゃったんじゃないか~と思ってしまうほどの対応の差。
今回は若くてキュートな女性の方が出迎えてくれてこうした手配をしてくれたけど、今までは女性の方は日本人スタッフしか見たことなかったのに、現地の女性もこうして働けるように少しずつなっているのですね。

建国50周年で華やいでいたモルディブ。
温暖化で島が沈んでしまうとか、モルディブの島々を外国人が買えるようになるとか、まだまだ貧富の差が激しく、また、仕事も人もマーレ集中で、地方の小さな島の人との格差がいっぱいあることとか。
いろいろ問題はあるのでしょうけれど、ここのところ毎年楽しく過ごさせていただいているモルディブですから、モルディブに来る人たちが楽しいだけでなく、住む人たちの環境も良くなっていけばいいなーと思った、今回の夜の街歩きでした。


こちらのブログ村に参加しています。
キラキラのにぎわっていて楽しそうなマーレの街がいいわねって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2015-11-15 17:12 | 南の島 | Comments(2)

f0043911_174105.jpg
途中になってた夏のモルディブ旅行記事。
いい加減世間はクリスマスイルミネーションになっちゃったし(私はまだ早すぎると思うけどね!)、今年中に終わらせねばと!

旅でのお楽しみはやっぱり食事。
エンブドゥでは毎食ブッフェ形式の食事。
昨年はゲストが多すぎて、レストラン外のカフェにつながる通路のテーブルで食べてた方もいましたが、今年はそんなこともなく、また、相席と言うこともなく、のんびりと平和なお食事どき。

f0043911_171690.jpg
朝はこんな感じ。
と言っても、これは珍しいなー。
パンを取っている私。
ここはドイツ人ゲストが多いので、パンの種類は豊富でおいしい♪
たまご料理は、レストラン外にたまごおじさん(私たちが勝手にそう呼んでいる!)がスタンバッていて、オムレツやサニーサイドアップなど、注文をするとその場で焼いてくれます。
私は毎日スパイシーオムレツ。

f0043911_1713285.jpg
こちらが通常の朝。
郷に入れば郷に従えとも言いますからね、モルディブでは朝からカレーがお気に入り。
チャパティやナンなどもありますが、ご飯がいい。
この後、ヨーグルトやら、フルーツやら、山盛りたっぷり頂きます。
お休みの日だからこそののんびり豪華な朝食。

f0043911_1742833.jpg
こちらは昼。
昼は大抵パスタがメインであとは細かいおかずがいっぱい。
我が夫婦間で好みが別れるのがここのスープ。
毎日違う味、違う具なんですが、なんと言うか塩っぽいと言いますか、ダシがあまり感じられない味。
しかし、なんだかこの味が懐かしいと、夫はこの昼のスープが結構好き!
まっいいけどね。
好きなものが毎日飲めてよかった、よかった。

f0043911_174506.jpg
この日のお昼はパスタに加えてカレーもあったらしい。
カレーがあるとなればやっぱり取るでしょう!
ムングダル(レンズマメ)のカレーはまったく辛くなくてやさしいお味。
お昼にはたまーにアイスクリームが出る日もあり、そんな日はとても嬉しい♪

f0043911_175828.jpg
そして夜。
夜は毎日テーマが決まっていて(一週間でほぼ一巡する)、この日ははて、なんだったのだろう。(笑)
ハムなどがのっているので、ハム・ソーセージの日だったか…。
もちろんそれだけしかないというわけではなく、そのテーマのものの品数が増えるという意味。

f0043911_1752549.jpg
この日は中華。
ちょっと甘めのお味が多いですが、中華はそんなにはずれもないように思います。
炒め物が多くなるので、油を多くとると胸焼けする人は気をつけたほうがいいかもですけどね。
私は胃が丈夫なので問題なし!

f0043911_1753819.jpg
この日はバーベキューの日かな。
おいしそうにお肉なども焼かせれているのですが、いかんせん、固い!
つくづく日本のお肉と言うのは柔らかくておいしいな~と思う♪♪
とは言え、お味のほうはどれもなかなか。
今年からエンブドゥのシェフによるモルディブのお料理教室なんていうエクスカーションもありましたよ。
ちょっと私も習ってみたい~と思いましたが、何しろお休みの短い悲しき日本人ですし、毎日ダイビングで忙しく参加できず…。

f0043911_1761512.jpg
最後の晩の私たちのテーブル。
こんなに素敵にデコレーションされていました!!
このデコレーションはそのテーブルの担当のスタッフによって作られているものと思われますが、今回の担当の方は器用な方だったのだわー。
ちなみにイルカの絵は砂で描かれています。
壊してしまうのがもったいない…。

f0043911_1763215.jpg
最後の晩餐~♪
この日はイタリアンかな。
毎日毎日良く食べました!!!
毎晩、この後甘いケーキやらフルーツやら食べてるからね。
はっきり言って食べすぎですが、まぁそれもバカンスなんだから良いでしょ。

f0043911_1765037.jpg
こちらはプレゼントされたフルーツ盛り合わせ。
初回にこちらを訪れたときを除き、毎回お部屋に届けられるので、そういうサービスなのかと思っていましたが、去年その謎が解け、これはリピーターの方のみへのサービスなのだそうです。
三度三度の食事の際にもいっぱいフルーツを食べているのに、部屋でもフルーツ!
ダイビングから帰ってきてシャワーを浴びた後などに頂きます。

f0043911_177776.jpg
フルーツの他にも昨年からはワインのサービスも!
多分これは5回以上訪れたリピーターとか、何かそういう基準があるのでしょう。
こちらもダイビング後のまったりタイムに頂きました。

今年も楽しかったエンブドゥ。
また来年も行けたらいいなぁ。


こちらのブログ村に参加しています。
毎日よく食べたわね!って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ

モルディブとエンブドゥのインフォメーション

1.モルディブについて
[国名] 
モルディブ共和国
[言語]
ディベヒ語(リゾートや空港では英語が使える)
[日本との時差]
日本より4時間遅れ
[通貨]
モルディブ・ルフィア 1ルフィア=8.0287円(2015年11月08日現在にて)
ただし大抵のリゾートやマーレの土産物屋、レストランではUSドルが普通に使えるので、両替はUSドルにしておけばよい
[電圧とプラグ]
電圧は220~240ボルト
プラグはBFタイプかSEタイプが多い
[気候]
11月~4月が乾季、5月~10月が雨期で、乾季がベストシーズンと言われている

2.エンブドゥ・ヴィレッジについて
HPはこちら

[位置]
南マーレ環礁の北に位置し、マーレからボートで30分程度
空港に着いたその日のうちに移動可能
f0043911_23514631.jpg[部屋のプラグの形状]
ビーチコテージはSEタイプ
日本からマルチプラグを買って持って行った
[シャワー等]
ビーチコテージの場合バスタブなしのシャワーのみ
シャワーは真水の温水で、固形ボディーソープが備えられているが、シャンプー、リンス等はないので必要であれば持参のこと(環境に配慮してシャンプー等を置いてないリゾートは多いです)
ここ数年でコテージの水回り関係を順番にリフォームしていて、ほぼ全部の部屋で終わった模様。
シャワーも新しいものに取り替えられ水量も多く快適です。
[タオル等]
部屋に備えつきであるタオルはバスタオル1人一枚のみ
毎日取り替えてくれるが(ただし玄関に出しておいた場合のみ。部屋内に置いたままにしてあると、交換不要との意思表示とみなされ交換なし。)、ビーチタオルの貸し出しはないので前日のバスタオルを取っておいてビーチ用に使うこともできる。
小さなタオルが必要であれば持参のこと
[インターネット]
レセプション横のインターネットコーナーにて使用可
ただしダイヤルアップ接続
[ダイビング]
サービスはDIVERLAND
6日間無制限ダイビング 465ドル
ボート代 一回16ドル
日本人スタッフ いない
[その他]
2007年がレストラン、2008年がカフェ及びフロント関係、2009年バー工事中。
その後いろいろな建物が新しくなり、2015年にはスタッフ宿泊等もモスクも新しく出来上がり、それでも何かわからないけどまだ工事中のところがあった!

3.今回の旅行会社及び費用
[旅行会社]
エス・ティー・ワールド
http://www.stworld.co.jp/
南の島、特にモルディブに強く、取り扱っているリゾート数も多く、また、料金も他と比べて安い
今まで5回ほど使っているが、情報量もとても多く、可能であればパッケージにないプランでも調べてアレンジしてもらうことも出来、またそのサービスもとても満足がいくものなのでおすすめです

[費用]
7泊8日(リゾートでの全食事付)、空港使用料や諸税、燃油特別付加代金、成田~関空間航空券込み 1名分
確か200,000円くらい
昨年よりキャセイパシフィック航空使用。
スリランカ航空ではダイバー特典で荷物が40キロまで無料となりますが、キャセイは普通どおり20キロなので、重いレギュレータ等を手持ちにしたりするのが大変。
でも旅費が安いので選んでしまう貧乏人。
昨年より荷物増やした覚えはないけど、空港でキロ数オーバーしていると言われ(ひとり確か3キロまではサービスするとは言われたがそれでも越えた!)、二人分のレギュレータの他一人分のウエットスーツも手持ちにした…。
とても重いです…。
帰りも同じくらいオーバーしていたが、マーレの空港ではおまけして通してくれた!

今までのモルディブ旅行記は↓のTagsの「モルディブ」の文字をクリックしてね♪
[PR]
by rakurakurakuko | 2015-11-08 17:08 | 南の島 | Comments(4)

f0043911_16315534.jpg
今年の我が家のバカンス、エンブドゥは去年の連日雨とは打って変わってとにかく連日良い天気。
毎年行っているとなんとなくこうして帳尻が合うのかな~なんて思ったり。

そんな良いコンディションでしたので、ダイビングから早く帰ってきている日は毎日、きれいな夕日を見るべくビーチなどへ行くのがお決まりでした。

f0043911_16323215.jpg
そろそろかな~なんて時間になると、桟橋付近にギャラリーがちらほら。
みんな美しいものを見て、一日の終わりにのんびりとした気分に浸りたいのは同じなんですね。

f0043911_16324980.jpg
この日は私たちは海にせり出している、バーのテラスから。
少し日も沈みかけてきて、このくらいになるとまぁいいんですけれど、実は初日は早い時間に行き過ぎてしまい、もう席に座っているだけで汗だらだら、暑くて暑くてまるで我慢大会のよう。(笑)

f0043911_16331160.jpg
ビールなんていくら飲んでも汗で出ちゃって、これはいったい何杯目なのか…。(汗)

f0043911_16333328.jpg
私と同じ世代の方ならわかるかなー。
「ソーダ水の中を通る貨物船」ならぬ、「ビールの中に浮かぶダイビング船」!
ここはモルディブですが、ユーミンの世界~♪♪

f0043911_1634320.jpg
あービールの中に浮かんでいたダイビング船の向こうに、夕日が沈んでいく瞬間。
世界が止まりそうに静かな美しいとき。

f0043911_1634241.jpg
世界が止まりそうだけれど、そんな中まだまだ海で遊んでいる人もいる。
そう、みんな自由なんだ。
それがバカンス。
それが南の島での過ごし方。

f0043911_16344054.jpg
正統派夕日の沈む瞬間の過ごし方。
そして絵になる夕日を背にしたラブラブなカップル。

f0043911_1635627.jpg
水平線にすっと音もなく吸い込まれるように陽が沈むと、水平線から刷毛でさーっと描かれるように真っ赤に染まる空。
陽がまだ姿を見せているときよりも、いなくなってしまってからの方が鮮やかになるなんて。
にくい見せ場を作るよなー。

f0043911_16352942.jpg
そして「お腹が減ったよね~」とか「ディナーまでにひと寝入りしちゃう?」とか、「バーでいっぱいやっとく?」とか、それぞれの思いを胸に、桟橋を離れる人たち。
夜の帳の、そのグラデーションもまた美しい。

f0043911_16354452.jpg
見上げれば、ぽっかりと浮かぶ月。
さぁ、南の島の夜はこれから。


こちらのブログ村に参加しています。
なんて素敵な夕景なの~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2015-10-04 16:37 | 南の島 | Comments(2)