えーっと、エキサイトブログの方はご存知かと思うのですが、「アクセス解析」と言うところに「検索ワードランキング」と言うものがありまして、元々ブログを見てくださっているほかに、どんなキーワードで検索してこちらのブログにたどり着いたかが分かるものがあるんです。
例えば私の場合、「楽子」と言う名前でたどり着いてくれたり、多分ブログタイトルうろ覚えの方と思われる「楽しい毎日」なんていうのでたどり着いてくれたり、はたまた夏前になると「沖縄」とかゴールデンウィーク前になると「モルディブ」とか、まぁいろんな言葉で検索してたどり着いてくれるんですよ~。

今月に入り、このブログの「検索ワードランキング」はもう里芋一色!!
「里芋」「サトイモ」「里芋 保存」「里芋 保存 冷凍」などなど。
1位から10位までのうちほとんどが里芋で占められていまして、つい先日まではかろうじて「楽子」なんていうのもあったんですが、それもどこかへ押しやられ、里芋以外のものがあると思ったらなんと「大根葉 保存」だったりして、もうどんだけ田舎の芋ねーちゃんなんだって言うこのブログ。(爆)
今見たら、6位に辛うじて「パンチェッタ」なんていうのが入ってまして、「芋だけ食べてるわけじゃぁないのよ、たまには横文字のおしゃれ~なモンだって食べてるのよ」と思わず画面に向かって拍手しそうになりました。(笑)
多分里芋関連でたどり着いてくれた方が見ているのは
こちらの記事。
里芋を冷凍保存すると言う内容なんですが、毎年この時期になると実家から里芋をいっぱいもらうので、二人暮しでは食べ切れず冷凍保存していると言うわけです。
今年もやはり里芋がいっぱい届いていまして、それが冒頭の写真。
えぇ、もちろん土がいーっぱいついているので、マンションで外に水道ない我が家は出来るだけ土を排水溝に流さないように里芋洗うのが大変です。

タワシでゴシゴシして、綺麗にしまーす!
で、いつもはこの里芋のほとんどを
こちらの記事の通り冷凍保存するんですが、今年は私仕事してない暇人なのでとりあえず洗って乾かして都度料理に使っています。

うふふ~、まだ収穫して間もない里芋なので皮もとっても綺麗です。
多分実家では一度収穫してからすぐに食べないものはもう一度土に埋めておいているのではないかな~と思いますが、もう少し後になってからもらう里芋はだからちょっと皮が硬くなっていたりたまに赤くなって悪くなりかけているのもあるんですよね。
で、綺麗な状態の里芋の時には固い毛みたいなのをタワシでこすって落とし、皮の部分も剥かずに揚げる里芋フライを作ります♪

皮のままの里芋を適当な大きさに切り、ひたひたの油と共に鍋に入れ、油が冷たい状態から弱火でじっくりと揚げて、最後に火を強めて皮の部分をカリッとさせます。

これ、皮を剥いた里芋で作ってもいいけど、やっぱり皮付きで揚げると皮のところがカリッとしているのがすごーくおいしいんだよねー。
揚げて油を切って熱いうちに塩をまぶして、スモークドパプリカを少々トッピングして出来上がり。
中は柔らか、外はカリッと揚がったむっちり里芋にスモークドパプリカの風味が利いてておいしいのよー。
ワインにもビールにも合うおつまみ。
いつもは皮剥いて煮たりして使う里芋ですが、少し前の「
ためしてガッテン」で、里芋は皮のすぐ下が美味しいので皮を剥かずにそのまま蒸して、布巾などでするっと皮を剥いて使うとあったので今回はその方法でやってみました。
いつも蒸して食べたいなーと思いつつ、皮が硬くなったものだとなかなかそうもいかなったのよ~。

しっかり蒸し上がった里芋はそのまま手で皮の一部を引っ張るとびろーんと気持ちがいいように皮が簡単に剥けました。
ゴミも少ないし、これいいね♪
ガッテンではこれを熱いうちに潰してペースト状にしてお砂糖などを入れて味を整え、
アイスクリームを作っていたのだけれど、山瀬まみちゃんが凍らせずにそのまま食べてもおいしい~♪と言っていたので、似た様なものを作ってみようかなと思い立ちました。

出来上がったのはこちら。
里芋ペーストと豆苗の和え物。
里芋はごろごろしたのが少々残る程度に潰して、みりん、胡椒、
塩麹を加えて混ぜ合わせ、さっと茹でた豆苗を加えて和えて、器に盛ってから胡椒をゴリゴリ、オリーブオイルをたらり~んとして出来上がり。
う~ん、私はやっぱり里芋は甘くないのが好き~。(^^ゞ
みりん入れずに作ったほうが絶対に美味しかったなぁ。
次回は甘くせずにペースト作ろう♪

皮の下においしさがあると言われても、やっぱり里芋煮を作るときには厚めに皮剥いて形を綺麗にしたいよなー。
と言うわけで、通常通りフツーに皮を剥いて作る里芋煮。
私は里芋を甘辛く醤油を入れて煮るのより、ダシと塩のみでシンプルに炊く里芋が好き♪
ホクホクねっとりして旨いよね~。

こちらは我が家の里芋料理の定番、里芋の中華風。
鶏がらスープ(またはコンソメでも)で里芋を炊いて、水気が少なくなったところでネギの千切りと唐辛子と胡麻油と塩少々を加えて水気がなくなるまで炒め煮のようにして出来上がり。
胡麻油の風味と唐辛子の辛味と香りが食欲そそるのよねー。
これは冷凍保存しておいた里芋だと更に時間短縮で作れてとっても便利。
と、まぁ冬になると里芋を手を変え品を変え食べている我が家なんですが…。
今年は里芋よりもさつまいも…。
さつまいもが大豊作らしく、もう既に大量サツマイモが三回も送られて来ています。(汗)
しかし…、私サツマイモって自分で買うことほとんどないし、レパートリー少ないのよ…。(-_-;)

こちらはサツマイモの蜂蜜レモン生姜煮。
私、サツマイモを醤油で甘辛に仕立てるのってあまり好きではないので、我が家のサツマイモの煮物はいつもレモン煮。
出汁は使わずレモン汁と蜂蜜と生姜の千切りを入れて甘酸っぱく煮たもの。
生姜入れなくてもおいしいし、レモンの代りにオレンジ果汁で煮ても美味しいです。
色もきれいに仕上がるのでおすすめで、熱いままでも冷めてもおいしい♪

こちらはサツマイモとミントのサラダ。
我が家のサツマイモは巨大なので、一口大に切ってから蒸し器で蒸し、熱いうちに塩胡椒で味を整えオリーブオイルを回しかけて馴染ませておき、人肌程度に冷めたところでミントの葉をたっぷり加えて出来上がり。
サツマイモの甘味とミントの爽やかさがいい感じ♪
ワインに合います。

で、巨大サツマイモなのでこのようなサラダにしても一回では食べきれず、ミントを加える手前のものを冷蔵庫で保存しておき、翌日は豆苗を加えたサラダにリメイク。
さっと茹でた豆苗と粒マスタードを加えて和えて出来上がり。
粒マスタードの酸味がなかなか良い具合。

シチューに入れるお芋としてはジャガイモが定番かと思いますが、何しろサツマイモがいっぱいあるのでサツマイモ入りクリームシチュー。
ちょっと甘いけど、色もきれいでいい感じ♪
クリームシチューにはブロッコリーを加えて緑の粒々が加わるのが好きです。
さて、まだまだサツマイモがスーパーの袋2袋あるんですが…。
すぐに悪くなるものではないとしてもコツコツ消費しなければねー。
どなたか美味しいサツマイモのお料理があったら教えてください♪
サツマイモ料理のレパートリーが少ない私に愛の手を~~~!!
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