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カテゴリ:編み物
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    [ 2012-03-27 16:09 ]
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冬夏取り混ぜ!編んだ♪編んだ♪
春ですからね~。
気温も毎日定まらず、寒かったり暖かかったり。
そんな春にふさわしく(?)冬物やら春ものやら夏ものなどなど、まぁ一貫性のない編み物をしていた最近。(^^ゞ

まずはこちらの春~夏用ピンクのストール。

パターン:RavelryよりStrangling Vine Lace Scarf

使用糸:シルクハセガワ ギンガリネン №67ホットピンク
使用針:輪針4号(US)

この冬の私の一番の大作、自分用の白いストールと同じパターンで編んでみました。
糸は、昨夏初めて英文パターンで編んだストールに使った糸です。

編地をアップにするとこんな感じ。
冬バージョンはモール糸で編んだので、なんとな~くもみの木っぽい模様に見えたのだけれど、春夏糸になるとまたちょっとイメージが変わります。
パターンの名前はつる性の植物みたいなのでそういうイメージの模様なのかも。

実はこのパターンについてはちょっとむむむ…と思うことがあり…。
毛糸だまと言う編み物の雑誌の今年の春号に、シェットランドの編み物の特集があり、その中の白いシェットランドレースのストールがなんとも私が編んだ冬用の白いストールとそっくりだったんですよ~。
なんて似ているのでしょうとパターンをよーく見たら、なんと100%私が編んだものと一緒だったの。
もちろん模様を何回繰り返して長さをどのくらいにするとか、そういうのは多少違いましたが、模様そのものは全く一緒で真っ直ぐの縦長のストールだったので見た目はほぼ一緒でした。
毛糸だまの方のデザインは、シェットランドレースの専門家(?)のデザイナーの名前になっていましたが、と言うことは、これはシェットランドレースの伝統模様だということなのかしらねぇ。
私はRaverlyのフリーパターンで編んだのですけれど、そこにはそういうことが全く書かれておらず、NY在住の方のオリジナルパターンになっていたのです。
もっと形に特徴があるセーターなどの場合には分かりやすいですが、こういう場合の「オリジナル」と言うのは結構微妙なものがありますね。
でもまぁいずれにせよ、無料でパターンを使わせて頂き楽しく編めたので、編む側としては問題ないのですけれど。

そんな春夏用ピンクストールは巻いてみるとこんな感じ。
な~んとなく早く暖かくならないかな~という思いになるでしょ。(笑)
長さ160cmほどで重さは58gと、とっても軽いストールです。

こちらは奈良のFちゃんにプレゼント。
ちょうどお誕生日だったし、いつも忙しいFちゃんなのだけれど、特にこの時期は仕事がとっても大変な時期なので、早くそれを片付けて春を満喫してね♪との思いを込めてます。

春もの編んでいたと思ったら今度は冬に逆戻り!

懲りずにまた作っちゃいました、ニットのサボ。(^^ゞ

パターン:おうちばき(きゆなはれる著)より おうちばき基本形
使用糸:スカードウール ひつじちゃん 色番4 2本取り
ウルグアイウール 色番2020(ブルー),ウルグアイウール 色番2005(パープル)の2本取り
使用針:かぎ針10号(7mm)

4足目まで編んだところでニットのサボも冬の編み物も終わり♪なんて言ってましたが、もう一足編んじゃいました。(^^ゞ

あと一足分くらいは編めるかな~程度に残っていた、この冬無理やり大活躍のひつじちゃんの2本取りで本体を編み、縁はこの冬こちらもまたこれでもかってほど編んだぐるぐる渦巻き帽子の糸の余りを色違いで2本取りにして使用。
ニットのサボの記事で、意外にもこの地味~~~な色合いのサボに人気が集まったので、またまた地味色にて編みましたが、さすがに更に地味色部分しか余っていない野呂くれよんで縁取り編むのは気が引けたので、それでもやはり地味なんですが青とパープルの2本取りに。
うふふ、でもこれ、なかなか良い色合いですよね~。

こちらはロシアより帰国中越後屋さんにプレゼント。
「ったく、春にこんな真冬っぽいものをあげるとはけしからん!」と言わないで~~~。(笑)
これから集中暖房が切れる村ではこういうのが重宝するとおっしゃったので、それで編んだのです。(^^ゞ
確かにね、シベリアだもの、まだまだ寒いよね…。
サボ5号、重宝してくれると嬉しいです。

で、冬からまた今度は春さえも飛び越えて夏の勢い!

ビニール素材でマルシェバッグ!

パターン:「ナチュラルなかぎ針編み かごバッグと帽子」の25ページのU 横長のマルシェバッグ
使用糸:ジャンボリーストロー 色番18(クリーム) 5(イエロー) 9(グリーン) 
使用針:かぎ針5号

こちらも昨夏に編んだものの色違い。
一つ目は黒をペースで編んだ、ちょっとキッチュでエスニックな感じだったのだけれど、ナチュラルな色で編んだ二つ目は、素朴な感じ。

このバッグね、延々細編みを編んでいくだけなので、多分長く編み続けられればあっという間に出来ると思うのだけれど、とにかく長い時間編めないのです…。

ストローと名前のついたこの糸ですが、自然素材ではなくポリプロピレン100%、つまりはあの荷物を結ぶときに縛るビニール紐と多分ほぼ同じ素材で出来ているのです。
で、なんというか編んでいるとかぎ針にビニール糸が絡み付いてくる感じで、なんとも編むのに力が入り、外周が大きくなった部分では、続けて編むのは2段がせいぜい…。
一日に4段くらいまでは何とかなるけど、それ以上編むと、編んでいるときはもちろん、翌日背中といい、腕といい、肩といい、信じられないほどパンパンになります…。(-_-;)
ちなみに私、肩こりほとんどしない人なのに。
これさえなければまだ糸の在庫もあるし、持つと軽いし水に濡れてもOKなので、じゃんじゃん編みたいんだけどね。

で、このマルシェバッグをまた編んだのは、この刺繍がやっぱり可愛いから♪♪
それに刺繍だったら腕も痛くならないし…。

それからもう一つ気に入っているのはこの持ち手部分。
平編みのままではなく、平編みをしたものの編み始めと編み終わりの段をくっつけて巻きはぎして丸く仕上げてあるのです。
持った感じが柔らかくてぷくっとしていてなじみがいいんですよね~。
ちょっとしたことだけど、平らな一重のものより、こういう風にしたほうが断然持ちやすい!

こちらのバッグは、田舎のはとこちゃんにプレゼント。
いろいろ送ってくれたりしたのでそのお礼。
ちょうど父が田舎に行く用があると言うので、先週末私が実家に帰った時に、持って行ってくれるよう頼んできました。
実は、前述の肩腕背中パリパリ事件のため、余裕で出来ると思っていたのに間に合わず、実家に行ってからも編み続けて必死に仕上げました…。
間に合ってよかった~。
はとこちゃんはまだ若いお嬢さんなので、今時のお嬢さんがこんなの持つのかどうか、お嬢さんからはかなりかけ離れてしまった私なのでイマイチ自信がないのですが(汗)、まぁお部屋で読みかけ雑誌入れなんかにしてもいいしね。
何かしらかに使ってもらえるといいな~と思っています。

と、こんな感じの最近の編み物。
あっちゃこっちゃ飛びながら、粛々と今春夏の大物も少しずつ編んでます。
しかし、春夏糸と言うのは細いので、なかなか進まないのがなんとも…。(^^ゞ
まぁその分長~く楽しめると思えばそれはそれでお得ですから、よしとしましょう♪


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by rakurakurakuko | 2012-03-27 16:09 | 編み物 | Trackback | Comments(6)
ニットのサボ
みなさま、「シャランテーズ(Charentaise)」と言うフランスの室内履きをご存知でしょうか。
実は私も昨日の新聞コラムで知ったばかりなんですが、フランス南西部のポワトゥー・シャラント地方でフェルトを再生利用して作った、サボの中に履く柔らかい靴が起源の、伝統的な室内履きのことを言うとのこと。
近年、現代的にアレンジされたシャランテーズが人気だということだそーですが、そんなこととはつゆ知らず、私も最近何かに取り付かれたかのようになぜか室内履きをいくつも編んでいたのでした…。

パターン:おうちばき(きゆなはれる著)より おうちばき基本形
使用糸:Sesia Scottino 色番420  Noro Kureyon 色番185 共に2本取りにて使用
使用針:かぎ針10号(7mm)

マイブームのきっかけは、「おうちばき」と言う図書館で借りた本。
ころんとしたとっても可愛い形に一目でやられてしまいました~!
デザイナーのきゆなはれるさんはこのまるっこい形の室内履きをニットのサボと命名されており、そんな名前を見たらますますこのころんとした履物を編まずにはいられなくなってしまいました。

これね、太い糸で、この場合は並太程度の毛糸の2本取りで、つま先の中心からぐるぐるとかぎ針で細編みを編んでいくだけなんです!
途中でぐるぐる編みを止めて、写真だと段数メーカーが止まっている位置から、ぐるぐる編みの一部を残して続けて平編みしていき、ちょうど良い長さになったらかかとのところで接ぐだけ。
この写真の状態まで糸を切ることもなく続けて編んで、本当に出来上がるのがあっという間。
この状態で十分シューズとしての用が足せますよね~。

この後ぐるりと履き口の部分からまた細編みをぐるっと編んでいき、適当な段数で止めて出来上がり。
本だともう少し長めの丈だったのだけれど、履きやすさと、3玉しかなかった糸が糸が足りなくなりそうだったので、少し短めの長さで止めて、最後に野呂ヤーン(このネックウォーマーと帽子を編んだ糸の残り)を二段編んでアクセントにして出来上がり。

あー残り物だけれど、この野呂ヤーンがなかなか良い味を出しているでしょ。
Scottinoは編み物再開した年に、大阪の大好きな毛糸屋さん「マスザキヤ」(すごくたくさんの種類の毛糸があって、おばちゃんも親切で編み物に詳しくて、しかもいつもセール品がある!)で、靴下編む気満々で買っておいたもの。
編む気満々だったんですが、やっぱり靴下編みは結構細かい作業が多くて、本を読んだだけで挫折してそのままお眠りいただいていた糸だったんですが、ここで役立ちました。(^^ゞ
メリノウールの他に、コットンとシルクとナイロンも入っている糸なので、かっちりとした編み上がりで、そして丈夫なはず!

こちらは奈良のMちゃんのところへお嫁入り。
職場でよく靴下重ね履きしたり、背中にカイロ貼ったりしてたからね~。
こういうの好きじゃないかと思って♪
聞いてみたらやはり市販のルームシューズも持っていたそうなんですが、こちらは足にフィットしてそして何より暖かくてとっても良いとのお言葉を頂き、編んだ本人も嬉しくなりました。

こちらはニットのサボ2号。

使用糸:スカードウール ひつじちゃん 色番4 Noro Kureyon 色番185 共に2本取りにて使用
使用針:かぎ針10号(7mm)

毎度お馴染みひつじちゃん。
あれだけたくさんあったひつじちゃんも着々といろんなものに変身させて残り少なくなってきました。(^^ゞ

ニットのサボ1号があまりに暖かくて(ごめん、Mちゃん、先に少し試し履きしました…。でも綺麗な靴下の上からちょっと履いただけだから~~~・笑)、こちらは1号完成後、すぐに自分用に作りました。

出来上がったところ、早速履くの図。
履くとなんとな~くこうして足の形に馴染んでくるところがまたいいんだよね~。
先っちょからぐるぐる編みはじめて、筒の部分になってからは特に増減ないのだけれど、先っちょの方はぷくっと余裕があり、平編みに変わる少し手前、ちょうど足の土踏まずの部分あたりで手加減を少々きつめにして締めてあるのよ。
だからそこが少しきゅっとしてて、履いててフィット感があるのです。
少しきつめに編んでねとか、そういうことがいちいち書いてある、写真も満載の日本の編み物本は本当に親切で、ホントに素晴らしい!!

2号ひつじちゃんはひつじちゃんの特性を十分引き出すべく、フェルト化。
だから少々私の足よりサイズ大きめに作ってます。
縁編みは1号と同じあまりものの野呂ヤーンだけれど、なんだか地味な色合いのところだけが残っちゃってて、ひつじちゃんも地味だし、地味地味二連発!
でもまぁいいんだ、こういうのが汚れが目立たなくて…。(^^ゞ
毎日これ靴下の上から履いているので、最初にフェルト化したときよりも、特に底の部分は自己体重プレスで自然フェルト化進んでます!
もうほとんど編目がわからないくらい…。(笑)

こちらは3号。

使用糸:ソフィーチェ メリノ 色番08  シルクハセガワ ワンジュ 色番18 アプリコット  ソフィーチェメリノは2本取りにて使用
使用針:かぎ針10号(7mm)

ニットのサボをやっきになって編んでいたところ、ネットサーフィン中にサボにぴったりな糸発見!
この時期、毛糸がどこでもセールになっていて、気を抜くと思わず大量に買いそうになる…。(汗)
メリノ100%のむっちりとした糸で、何でもヨリが甘いところがあるのでB級品として破格のお値段になっているんだって。

さすがメリノ100%なのでさわり心地もいいし、何より編み地がむっちりむちむちで、それがこのサボには程よく形が整って良い感じ。
ただね~、色がとってもきれいなのはいいのだけれど、なんとなく可愛すぎて、そしてなんというか混じりっ気なさすぎて、少々単調なのよね。
本に載ってた基本のサボはこれに近い感じだったけれど。
まぁこの辺りは好みの問題ですが、そのままだとちょっと単調すぎるので、縁編みにシルクとウールとモヘアの混ざっている、これまたこちらのストールを編んだときの余りもののワンジュを持ってきましてアクセントにしました。
可愛い糸なのでただの細編みではなく、ピコットつけた飾り縁編みにしました。

ちょっとプリティーすぎるので、こちらは実家の母へ押し付けプレゼント。
年取ったらね、やっぱりぱきっと明るい色合いのもの身につけたほうがいいから!
きのう送ったばかりなのでまだ反応わかりませんが、暖かいから使うでしょう♪

まだまだいきます、こちら4号。

使用糸:ソフィーチェ メリノ 色番08  スカードウール ひつじちゃん 色番2  ソフィーチェメリノとひつじちゃんの2本取りにて使用
使用針:かぎ針10号(7mm)

3号があまりにプリティーすぎる編地だったので、もう少しニュアンスをつけるべく、ひつじちゃんのグレーの糸を添えて2本取り。

これで随分編地に変化が出て、私的にはこちらのほうが好みです。
このままだとやはりつまらないので、縁編みはソフィーチェメリノだけで編んでみました。
これまた少しアクセントがついたと思うのだけれど。
段々編み方が慣れてきて、最初の頃のは足首に向かう部分をあまりきゅっとしなかったので少々足首が開き気味でしたが、こちらは少しきゅっと締まって形的には一番良く出来たような気がします。

こちらも某所にお嫁入り。
ちょうど暖かくなってきてタイミング的にこんなプレゼントはどうよ~~~って感じですが(汗)、来年も履けるし使ってね。

というわけで、ニットのサボ、覚えたばかりの言葉を使うとおふらんすのシャランテーズにすっかりハマってしまった私。
これね、ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れて洗えるのでその後の手間もかからず。
多分履けば履くほど、洗えば洗うほど自分の足に馴染んできそうな感じ。
ホントにびっくりするほどあったかいのよ。
で、またまたこれに向いてる毛糸を見つけてしまい、来年用にとまたまたポチッ。
これ作るまでは最近あんまり並太などの太目の毛糸に興味なかったんだけど、あー、いくつ作れるんだろう…と言うほど我が家には今並太から極太の毛糸が溜まってます。(^^ゞ
来年までどうかこの編み物熱が冷めませんように!!

でね、来年と言わず、これ、春夏用に麻糸で編んでニットのエスパドリーユ作ろうかなとも思ってます。
ちょっと細めにしてパターンを改良すればエスパドリーユ型が出来ると思うんですよね。
細編みがちょっとボコボコして、足裏にその麻のぼこぼこが当ったらなんだか気持ち良さそうだし♪
昔、エスパドリーユ好きだったんだよね~。
今はあんまり見ないけど、本家本元フランスではやはり夏にはよく履かれているのでしょーか。
脱げないような工夫が出来れば、バレーシューズ風にしてもかわいいし、なんだかいろんなニットの靴、作りたい気分が高まります♪♪

2012年冬のニットのサボはこの四点。
みなさまはどれが好きかしらん?
秋から冬にかけぬくぬくしながら編んできた、冬の編み物はこれにて終了。
いっぱい楽しんでいっぱい暖かい思いをした編み物と言うものにありがとうの気持ちでいっぱいです♪


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by rakurakurakuko | 2012-02-24 18:01 | 編み物 | Trackback(1) | Comments(14)
自分用あったかニットでぬくぬく中♪
ハマッてる編み物。
帽子をいっぱい編んだって、私が持っている頭は割りと軽めのヤツひとつだけだし(笑)、ネックウォーマーをいっぱい編んだって、首はひとつだし、あれこれ編んではいろんな人に無理やり配っていた私ですが…。(^^ゞ
ここに来て自分用のものが二つ完成し、身につけては毎日暖かく過ごしております。

パターン:RavelryよりStrangling Vine Lace Scarf

使用糸:シルクハセガワ スパンシルクモール 色目:ホワイト
使用針:棒針6号(JPN)

今シーズンで一番の大物。
幅48センチ×長さ180センチ(ブロッキング後)、編んだ目数も144目451段とかなりのもの。
ただね、これはいろんな小物編んでる合間にちょろちょろと11月頃から編んでいたので、特に飽きることもなく、他のもの編んでる途中で気分転換したいときなどにちょうど良かった!

ちょっと下の色とセーターの色が同じようで分かりにくいですが、肩からかけてみるとこんな感じ。
すっぽり肩を覆えて、かけるだけでも、長いので前でひとくくりしてもきれいに垂れます。

これね、シルク100%の中細程度のモール糸で、夫と父に編んだこちらのマフラーと同じ糸の混じりけなしの白だけ(と言ってもシルクそのままの色なので乳白色)の糸なのですが、染色していないからかあのミックス糸よりふわふわなんです♪
ウールが全く入っていないけど暖か感があり、モールのけばけばがなんだか雪の結晶みたいでしょ。
モール糸はモール部分が特に二目一度などの部分で引っかかると言うか締まる感じで、最初は編みずらかったのですが、慣れてきたらそれも感じなくなってきました。
糸の指定号数よりも太目の針で編んでいます。

これ、元々はニューヨークの夏をおしゃれに涼しく過ごす為に作ったと言うバターンで、夏用の透かし編みですが、冬用に模様を多く幅を広くして作ってみました。
透かし編みなので多分ブロッキングしたほうが綺麗になるなぁと思い、ぬるま湯に水通ししてから形を整えピン打ちをして乾かし中。

左側がブロッキング前の編みあがった状態の編地で、右側がブロッキングで編地を整えた状態。
ただ水通しした状態では余り大きさに変化はなかったのだけれど、ブロッキングの時に縦も横もひっぱり気味に整えたので、透かしがはっきりしただけではなくサイズも随分大きくなりました。
200gしか糸がなくてほぼ使い切りで編み、実はもう少し長さが欲しいな~と思っていたのだけれど、引っ張ったら随分伸びてちょうど良いかんじになりました。

日の光に透かして吊るしてみると結構穴がボコボコ開いてて、かなり涼し目の透け具合なんですが、これがこんなに穴ボコボコで軽いのにとぉ~っても暖かいのですよ~。
今、仕事もしてないしあんまり外出の機会が多くないので(汗)、家の中でちょっと肩口寒いときの暖め用に肩からひっかけたりしているのだけれど、ほわ~っと温まってきます。
大判なのでコートの上から羽織ってもいけるし、色もこんなだしシルクなので春先まで使えそう。

こういう単純なんだけどちょっと編むのに時間がかかるわ~って言う大物は、シーズン初めから他の編み物の合間にちょこちょこ編むってとてもよいかもしれません。
来シーズンも何かひとつ、大物を最初にもってこよう♪

パターン:RavelryよりVancouver Fog

使用糸:スカードウール ひつじちゃん 色番4
使用針:輪針7号(US)

指なし手袋です。
あの~、ブロガーの方は特に感じていらっしゃる方多いのではないかな~と思いますが、PCに向かっているときって、なんだか右手、マウスを持っている手が冷たくなりませんか?
私は元々手やら足先やらが冷たくなるほうなんですが、マウスを持つ手が氷のようになってしまうんですよ~。
不思議なことになぜか左手はそうでもないんですけど。
で、PC使うときに指が出てる手袋あったら暖かくて便利だな~と思い、初めて手袋なるものを編んでみた!
Beer Cozy編んでみて、意外とちまちま小物系は向かないと思っていたけど編めるかも!と思えてきたのです。

で、初めての手袋。
まぁ指がないと言うこともありますが、編み目も段数も少ないので思いのほかあっという間に出来ました。
な~んだ、これだったらもっと前から編んでみたらよかったわ~と言う感じ。
しかし、手にはめてみたら、暖かいには暖かいのですが、なんだか少し大きめ。(^^ゞ
パターンの写真を見るとしっかり小指が出てるんですが、私のはほぼ隠れてます…。
全体的に編地もほわ~っとしているし、これは暖かさアップと編地の安定感確保のためむっちりむちむちにフェルト化するしかない!

と言うわけで熱いお湯と洗剤入れた洗濯機でがらがら回して洗って脱水して、平干しで乾かしてフェルト化。
左が編んだだけの編地で、右がフェルト化後。
断然フェルト化後の方がいいですよね!!
あー早く在庫なくしたくて仕方がない、毎度お馴染みスカードウールひつじちゃんが、ひつじちゃんの持っている良さを100%出し切ったかのようなむっちりむちむちの、思わずほお擦りしたくなっちゃうひつじちゃんに変身!
これ、いいわ♪

早速はめてみると、こんなに見た目がむっちりむちむちになった割には大きさはそーんなには縮まず。
それでも指が出ている辺りは随分すっきりして、使い心地もよくなりました。(実は一箇所模様に間違いがあるのですが(汗)わかるかな?自分でもよーく見ないと分からないので直してないけど…笑)

今ももちろんこの指なし手袋着用にてタイピングなう。(この「なう」の使い方を目にするたび、昔大好きだったTV番組「ぎんざNow」のそのタイトルは、時代の先行く使い方だったのだなぁと思う古人間の私(^^ゞ)
氷のような右手も随分解けてきております。(笑)
これ、丈が長いので、七分袖着ているときにもあったかくていいですよー。
袖口が邪魔にならないので七分袖って結構好きなんですが、今年はあまりの寒さに着用機会がなく…。
でもこれがあれば大丈夫!
ソファにごろりんとなって本読んでるときにも上にあげてる手の先冷たくならないし、のんびりタイムにこれはめてると幸せです。
北風ピープー吹いてる外にこれして出たときには、指先がないだけに余計に、出ている先っちょに集中的に北風を感じて案外冷たかったので(笑)、カンペキな防寒グッズとしてはイマイチとは思いますけど、でもお買い物の時に手袋したままお金を出せて便利でした。
スマホヘビーユーザーにも良いかもね。

と言うわけで、自作ニットでぬくぬくだらだら、幸せに過ごすおうち時間であります~♪
やっぱり寒い冬にはヒッキーが一番!(爆)
まぁお外で使う機会も増やさねば…とは思っておりますけどね。(^^ゞ
あー運動もせねばのぅ…。


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by rakurakurakuko | 2012-02-13 12:04 | 編み物 | Trackback(2) | Comments(28)
Warmer使用でボトルも人間も暖まろう♪
さて、これは何でしょうって感じですが…。(汗)

パターン:Ravelryより Scrat and Squirrel Beer Bottle Cozy

使用糸: スカードウール ひつじちゃん 色番3,4
シルクハセガワ SINO 色番 S-8(ジャズ),S-2(ワルツ)
使用針:輪針7号(US)×2

うふふ、これはビールやサイダーを瓶ごと温める、Beer & Soda Cozy。
お茶を入れるポットを温めるティー・コゼなどは近頃良く見かけますが、ビールコゼなんてなかなか見かけないでしょ。
ビールを暖める…と言うあまりにバカバカしい発想と、なんとなく見ているだけで笑える外観に惹かれ、Ravelryに登録した当初からお気に入りに入れていたパターン。
まぁ保温できるということは保冷できると言うことでもあるんですが、でも大して効果がなさそうだし、暖房がガンガン効いた冬のお部屋で飲むビールならまだしも、夏にガガーッと飲むときにはこのモロ「毛」な感じがとっても暑っ苦しいですよね~。
そういうバカバカしさに惹かれました。(笑)

寝かせてみるとこんな感じ。
うふふ、ボディーはもう使い切りたくて仕方がないスカードウールひつじちゃんで編んでますが、尻尾はシルクファーなのでいちおーゴージャス、そこがポイント!
パターンの通りだと目はプラスチックで出来ている目玉がくるくる回るやつを付けているんですが、ちょうど良いのがなかったので普通にウールの糸でばってん印にステッチ入れてみました。

まぁビールをラッパのみすることはなかなかないかと思いますが、これつけたままラッパのみすると、もれなくリスのチューが付いてきます♪
そう、謎の動物っぽいですが、これはリスなの。(笑)
楽子家にて季節外れにも関わらずまだ仕舞われていなかったクリスマスっぽい雪だるま(汗)も、謎の動物のいきなりチューにびっくりの表情。(爆)

これね、ボディーはこんな風に輪針2本を使ってただ交互にぐるぐる編んでいくので結構簡単ですぐに編めるんですが、耳やら腕やら細かいパーツを編まなきゃならなくて、その説明を読むのが面倒で、そして口の周りの部分と歯の部分の編み方の説明が読んでもイマイチわからなくて、適当に編んでしまいました…。(^^ゞ
だからなのかこういうものなのか分かりませんが、歯の部分が目立ちすぎ、そして真っ白ではなくオフホワイトの糸を使ってしまったので、「歯ぁ~磨けよ~」と思わずドリフのように声をかけたくなる仕上がりになってしまった…。(汗)
腕の部分も、ホントは棒針使って編むIコードを作って取り付けるんだけど、それは大変面倒くさそうに見えたので鈎針で鎖を編んでその鎖の裏側の目を拾って更に鎖を編みつけるやり方にしました。(だから体の割りに大層貧弱な腕です…笑)
日本人で編み物やる人は、棒針編みもできるけど鈎針編みもできるよって言う人が多いと思うけど、どうやら海外では棒針やる人は棒針オンリー、鈎針の人は鈎針オンリーの人が多いらしいので、そういうこともありアイコードなんて言う編み方が一般的に広まっているのかなぁ。
最近、ストールや帽子などただ真っ直ぐ編むとか、ただ筒状に編むとかそういう単純なのは英文パターンでも分かりやすくなってきましたが、こういう立体的なものでいろいろ小間物が付いているものは、やっぱり日本の図で解説してあるバターンの方が何十倍も分かりやすく、やっぱりザ・ものづくりニッポン!優秀!!なんて思います♪

でもね、私こうした細かいものが苦手で、大物で単純なものをただただずーっと編んでいるほうが好きだわ~って思っていたんですが、このボディの小さな輪編みを編んでいたら慣れてきて、なんだか手袋とかにチャレンジ出来そうな気になってきた!
もう今年は編まないと思うけどね、来年は首周り系だけじゃなく、手周り系も編んでみようと思います。

こちらのバカバカしいBeer Cozyは、おうちに瓶がいっぱいありそうな方にプレゼントしました。
こちらの記事で紹介して頂きました♪

パターン:Ravelryより Darkside Cowl

使用糸: スカードウール ひつじちゃん 色番3,4Puppy New 4Ply 色番455
使用針:輪針7号(US)

こちらは前に野呂ヤーンで編んだものの色違い。
またまた使い切りたいスカードウールひつじちゃん使用です。(^^ゞ
引きそろえたのはPuppy New 4PLY。
以前編んだこちらのネックウォーマーとほぼ同じ色合わせです♪

ただ違うのは、今回はこちらを量産したと言うこと。
ミックス糸のひつじちゃんとグレー糸のひつじちゃんでそれぞれ2個ずつ、計4個作りました!!
毛糸の量もそんなに多くないから作り手にとっては気軽に編みやすく、またつけてみると暖かく邪魔にならないので使い手も選ばないかな~と思って。

コートの下に身につけてみるとこんな感じ。
もちろん室内で普通にセーターの上から身につけていても大変暖かく家事の邪魔にもなりません。
先日テレビで見かけたベニシアさんも、似たようなネックウォーマーして囲炉裏ばたでお話してたわ~。

こちら4個はバトン部友にジャムやなにかと無理やり送りつけ(汗)、それぞれ使ってくれてるみたいです。
怪しげな人になっちゃうけど、口元まで伸ばして顔半分隠したら、自転車乗る人もかなり暖かいからね。
友人の1人は只今ちょっと病気療養中のお母さんに「○○が作ってくれたよ~」とこのネックウォーマーを渡したら、お母さんはこれはいい♪と毎日使ってくれているそうです。
首にではなく頭にかぶって帽子として…、耳が隠れて暖かいって…。(笑)
気がつかなかったけどまぁ大体頭にも被れるサイズだし、確かにこういうヘアーバンドの太いやつみたいなのも売ってますよね!
天辺部分が開いているので室内で被ってもそこそこの暖かさなのが逆にいいのかも!
何はともあれそれぞれの場所で活躍してくれたら何よりです♪

みーんなまとめて暖まりたい、そんな冬真っ盛り。
編んでても暖まる編み物最高~♪


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by rakurakurakuko | 2012-01-29 12:28 | 編み物 | Trackback | Comments(20)
真冬のニットのプレゼント
年末年始はプレゼントシーズン!
ここのところ編み物づいてる私ですので、プレゼント用にあれこれ編んでみました♪

パターン:Ravelryより wham bam thank you lamb! neckwarmer

使用糸: スカードウール ひつじちゃん 色番3,Puppy New 4Ply 色番455(2本取)
使用針:輪針12号(US)

こちらは、ここままさんの所属するオーケストラの12月初旬の第九コンサートにお呼ばれした際にプレゼントとして持って行きました。
少し前に編んだNOROヤーンのネックウォーマーがとっても暖かかったので、「あ~、確かここままさん、おうちが寒いのよ~」とおっしゃっていたよな~と思い出し、だったらおうちの中でも巻いてて暖かく邪魔にならないネックウォーマーだったら使ってもらえるのではないかなと思い編んだ次第。

編地はこんな感じ。
随分前に大量購入してしまったスカードウール(染色せずに羊の毛そのままの色合いのもの)ひつじちゃんとNew 4PLYを2本、合計3本引き揃えの、極々太級の編地。
久々に分厚いもの編んだけど、手の感覚が薄手のもの編むのと全然違う!!
在庫糸でしたが、色合いも優しくなって、ほぼイメージどおりの仕上がり。

このネックウォーマーは平らな長方形の編地を編んでから繋げるタイプなのだけれど、ちょうど良い太さの針は輪針しかなかったので、輪針で平編み。
輪編み以外にも輪針が使えると知り今回やってみましたが、なかなかいいですね~。
今回は幅が狭いものだったのでまぁ棒針でも問題ないけど、幅が広いものなんかだったら輪針で編んだほうが編んでいるときに感じる重さが左右均等になって、肩こりさんの編み物好きな方にはとっても良いのではないかと思います。
それに、例えば電車の中で編み物する人だったら、棒針みたいに突っ張らないから隣の人にも迷惑かけないしね~。

で、これ、ただ長方形の編地を編んで、繋げるときに少しずらして接ぐだけなの。
それを頭から被って首のところに持ってきて、くるんと斜めになっている編地の端っこを具合がいいように折り曲げると…。

こんな風にまるで付け襟のようにぴたーっと首に収まります。
コートの中でもいいけど、これだったらセーターの上からそのまま被っていてもとっても良いでしょ。
ただの長方形編むだけなのにこんな風になるって、これってナイスアイディアなパターンですよね!

25センチ×45センチのものを編めばいいので、ゲージをわざわざ編まなくても、毛糸に書いてあるゲージを参考に幅が25センチになるように作り目して、ガーター編みでどんどん45センチになるまで編むだけだから、何も考えずに適当にその辺にある極太糸で編んだらちょちょいのちょいで出来上がります。
並太よりは極太糸くらいの太さの糸で編むほうがむっちりしてて暖かくて巻いてて可愛いような気がします。

そしてお次は…。

パターン:Ravelryより  wurm

使用糸:
#4 スカードウール ひつじちゃん 色番3, ウルグアイウール 色番2020(ブルー)
#5 スカードウール ひつじちゃん 色番2, ウルグアイウール 色番2005(パープル)
#6 スカードウール ひつじちゃん 色番4, ウルグアイウール 色番2012(レッド)
使用針:棒針5号(JPN)、輪針6号(JPN)

えぇ、どーんとまとめて帽子3点!

一つ目!

二つ目!!

三つ目!!!

前にもブログで見ていただいた方は覚えているかもしれませんが、これは前に既に3つ編んでいるので、今回のを足して全部で6つ!
一応全部色違い。
しかし、これだけ同じもの編める私って、しかもこんなに単純なのを続けて編めるなんて、意外と忍耐強いのかも…。(^^ゞ

地の色はみんな同じに見えるかもしれませんが、それぞれ少し違います。
青いのにはミックス系、赤いのには茶色、紫にはグレーの糸を使っています。

前に作った3つはかぶり口の裏側が挿し色になるように編みましたが、今回は挿し色の毛糸の量の関係で、裏側はシンプルに地の色使ってます。
ホントはこのスカードウールがちょっとチクチク系なので出来れば違うの使いたかったのだけれど…。(汗)
人様に差し上げるんだけど、在庫の関係上仕方がない…。(大汗)

で、今回この挿し色に使ったベルクリのウルグアイウールですが、これ、とっても良い糸でした。
とっても柔らかくてチクチクもほとんどありません。
色味も結構素敵だったし、このお値段でこれだけの品質だったらいいわ~。

こちらの帽子、wurm3点は、古~~~くからのお友達(笑)、何かとお世話になってますYちゃん夫婦とGさんにクリスマスと新年を兼ねたプレゼント。
犬の散歩の時やら、寒~い夜更けに夜な夜な飲みに行くときやら、冬のキャンプに行くときなどにご利用いただけると嬉しいです。

wurmはほどいた分も含めると、全部で7つ編んだことになるからね。
私の周りにはお揃いのを被っている人がいっぱいいるということになりますが、いい加減いくら飽きない私でもwurmは多分、これで編み止め。(笑)

そしてまだまだ…。

パターン:「北欧ワンダーニット—不思議ですてきな10のテクニック(林ことみ著)」より 
コード編みのフリンジマフラー(P17) (ただしフリンジなし)
使用糸: シルクハセガワ スギ(SUGI) 色番27(モカブルー)
使用針:棒針5号(JPN)

ビジネス用でもいけるけど、カジュアル使用もOK!

糸はシルク100%のモール糸。
実はこのモール糸の別な色で自分用のものを少し前から編んでいるのだけれど、それがとってもさわり心地、編み心地共に良いので、色が複雑に混ざっているスギを購入。
こちらの糸は玉形状、コーン形状、購入したグラム数をまとめてコーンにしてもらうことも出来るので、私は200gをまとめてコーンにしてもらったのを買いました。
まとめてコーンなので途中に全くつなぎ目ないのがいい!!
肌触りは今まで編んでた白の単色のよりは濃い色だからかふっくら感がなかったのと、思っていたよりもちょっくら地味か~と言うのが心配でしたが…。

これが編んでみるとなかなか深い色合いになって、ほぼイメージ通りだったので一安心。
編むと凹凸が出来て影の部分が更に深い色合いになりとても素敵です。
編んでみないと分からない良さってあるんですね~。

編地はこんな感じ。
変形ゴム編みみたいな編み方なので、ただのゴム編みよりも複雑に凹凸が出来、それがこの糸に関しては特に複雑な影を作ってくれたのがいいし、何より編み目の不ぞろいが目立たないのもいい!!
これはシルク糸なので伸縮性がなく、気をつけて端っこはきつめに編んだもののちょっとぶよぶよとしてるんだけどね。
意外と目立ちにくい…。(笑)

こちらは二つ同じのを作ったので、夫と実家の父にプレゼント。
夫はいつもなんだか寒そうに毎朝出勤していたのでマフラーいいかな~と。
以前持っていた某高級ニットメーカーのマフラー(多分独身時代にプレゼントしたもの)が虫に食われてしまって昨年捨ててしまったので、確かそれがモール糸で編まれたものだったよなぁと思いながら似たようなサイズで編んでみました。
朝家を出るときには寒いけど、地下鉄がめちゃくちゃ暑い…と言うので、ササッと外せてそんなにかさばらないこのくらいのサイズのマフラーは電車通勤サラリーマンには便利なのでは?
ウールだと「チクチクする…」と言う夫にはシルクがいいみたい!!
「おー、ノーちくちく~~~♪」と言っていたので気に入ってくれたようです。
父にも一応渡したけれど、父のほうはリアクションがイマイチ…。(^^ゞ
さて、使っているのかな?

と言うわけで、こちらまでが昨年中に編んだもの。
編み物にハマッた2011年に編んだものをこちら↓にまとめてみました♪
The work in 2011 (flickr)
全25点!
こんなに編み物したのははじめてです。
あはは…どんだけ暇だったんだ、私…。(汗)
でも編み物って編んでて結構癒されるし、楽しいし、人にあげれば少しは喜んでもらえるし、なかなかいいですよ~。

只今、冬物量産は最後かな~と思いつつ、懲りずに小物量産してます。(笑)


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by rakurakurakuko | 2012-01-10 11:28 | 編み物 | Trackback | Comments(10)
秋のニットのプレゼント
さて、近所をぷら~っと歩いてみても随分と木々の紅葉が綺麗になってきた今日この頃。
家の窓から見える桜の葉っぱの紅葉を見ながら、せっせと編み物に精を出している私。
あはは~、寒いので単なる出不精になっているだけってことなんですが…。(^^ゞ

パターン:Ravelryより Falling Water

使用糸: シルクハセガワ ワンジュ 色番18 アプリコット 
使用針:棒針7号(JPN) 

とっても軽い3シーズン使えそうなマフラーを作ってみました。
シルクがほとんどですが、モヘアとウールも入っているのでふんわりして軽くて暖かです。

こんな風にコートの上からマフラーみたいに巻いても♪

インナーの上から巻いて室内でも使えるストールにも♪
色味のオレンジは温かみのある色なので、グレーやベージュ、茶色やオフホワイトなど結構いろんな色に合うんじゃないかな~。

さて、今回はこのストールを編んでから「縮絨」と言う作業をはじめてやってみました。
モヘア・カシミア等からとれる獣毛系の素材を使った高級素材衣料は、ショップに並ぶ前に、必ず専用の機械で縮絨をかけます。
それは、糸製造工程や編み立て行程で、糸の中にしまい込まれてしまった、高価な「毛」素材を最後にきちんと表面に出し、糸が持つ本来の実力(タッチ・風合い・軽さ)を再現してあげるために必要な作業です。(シルクハセガワHPより)


糸を購入した際に、家庭で縮絨を行なう簡単な方法が書かれた紙が入っており、なんとなんとシルクやらモヘアやらが盛りだくさんに入っている編地をいきなり洗濯機で洗うと言うのですよ~~~。
なんかドキドキなんですが、せっかくの糸が持っている特性を糸の中にしまいこんだままではもったいないということで、早速書かれてあるとおりにやってみました。

左が縮絨前、右が縮絨後。
写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、モヘアのフワフワが縮絨した後の方はいっぱい出てきてふんわり柔らかになってます。
編んでいるときには少々固いというか紙っぽいような、夏糸っぽいような感触の糸だったのだけれど、縮絨したらすごく柔らかくなりました。
へぇ~今までこんなことしたことなかったけれど、随分昔に編んだモヘアのセーターなんかもこうしてあげるとより柔らかく高級感が出たのかな~。

で、洗ったあとにはブロッキング。
うふふ…、夏に初めてブロッキングをしたときにはよくわからず、畳にピン打ってブロッキングしましたが(汗)、Ravelryのいろんなページを見るとどうやら下にマットのようなものを敷いて、その上に編地を載せてピン打ちすると言うことが分かり、100円ショップでマットを買ってきました。
その上に編地を綺麗に載せて形を整え、ピンで打って乾くまで置いておきます。

この手の透かし編みの繊細な編地にはブロッキングの効果は絶大!
ブロッキング前にはちょっとこにょ~~~っと丸まってそして模様もちょっぴり歪んでいた編み地が、シャキーンと美しくなります。
この模様、Falling Waterと言う名前の通り、水が流れるように美しい素敵なパターン。
実はこれ、たったの6目の模様を間に裏編みを入れて繰り返すだけの、サルでも編めると言いたいくらいに簡単なパターンなんですが、こんなに素敵になるんですね~。
もちろん目を交差させるなんてことはしていないのだけれど、なんとなく縄編み風になっているのがすごいと思う。

コートの上から巻いてもボリューム出るように、元パターンよりも一模様増やして幅広にしてあります。
長さは大体165cmくらい。
縮絨と言うのが一体どれだけ縮むやら~~~とドキドキしていたのですが、結果的にはほとんど縮みませんでした。
糸指定の針よりも太めの針で編んでいたので、縮まなければ縮まないで間延びするかしらんとそれはそれで心配でしたが、緩めなのでモヘアのふんわり感も程好く出て一安心。

2玉ほとんど使い切りの量。
100gにも満たない毛糸の量ですので、とても軽くてこんなに小さくたためるので、バッグの中に入れておいても便利かと。

こちらは某方のお誕生日プレゼントとしてお送りしました。
オレンジは大好きな色♪と言っていただいたので、この色にしてよかったです♪
こちらの記事に、お送りしたマフラーを載せていただきました♪

パターン:RavelryよりNoro Hat

使用糸: NORO くれよん色番185 
使用針:輪針7号(US)

一度は使ってみたかった野呂ヤーン。
早速ネットで購入したのですが、編地見本を見ながら色を選ぶのに一苦労。
色合い微妙だし、かなりのロングピッチの段染めなので糸玉によってずいぶん色の出方が違うみたいだし、見本見ながら「これじゃー地味かも」とか「これは派手すぎ」などとひとりゴチながら選びました。(笑)
届いたものは思っていたより地味かなぁと思いましたが、編んでみたらこれがなかなか良い感じ♪

このNoro Hatの編地の色の変わり具合、いかがでしょう!
あぁ…このビミョーな移り変わりにニッターはみんなやられてしまうのだろうなぁ…。
他にはない色の出具合ですよね。

このNoro Hatは前回編んだwurmと似たような、表編みの段と裏編みの段をただ繰り返していくだけのパターンですが、こちらの方がより簡単!
目数も段数も格段に少ないので早く編みあがります。
パターンを見ながら、最初の編み始めの部分が表編みになっているのだけれど、写真をみるとどう見ても丸くくるりんと裏編み部分が出てるよな~と思っていたら、ただ表編みを編む編み始めなのだけれど、それが自然にくるりんと丸まって良い具合のかぶり口になるのですよね。
すんばらしい~~~!!

で、元パターンは帽子の頭頂部のシェイプ具合がもう少しとんがりになっているのだけれど、こちらを差し上げる予定の方のイメージはとんがりではなかったので滑らかになるように少々修正。
RaverlyのRakukoのページに詳しく書いてありますが、他の方の素敵な滑らかな形のNoro HatのNotesを参考にし修正して編みました。(書かれてあるのをよく読んでみると、なんとこのNoro Hat、駅で見知らぬ方にも褒められるほど好評で、編んだ方もそのご主人(この帽子の主)も大変気に入っているとのこと。)
こういうときにもRaverly便利~♪
最近、越後屋さんも登録されたようで嬉しい♪♪(お友達登録嬉しいわぁ)
滑らかになった頭頂部、減らし目したのが綺麗な星型の模様になり、なんだか意図していなかったけれどとても綺麗♪

こちらの帽子は輪針を使ってスイスイ編んでいくのだけれど、途中カーブを描いて減らし目していくうちに目数が少なくなり、輪針では対応できなくなってくるので、普通は5本とか4本の棒針を使うことになるのですが、今回は輪針2本を使って小さな輪っかを編むやり方に挑戦!
やり方は毎度お馴染みたた&たた夫さんのこちらのページを参照。
4本棒針なんかだと棒を変えるところの目が緩みやすいし、何より編んでるときに他の棒がちょっと邪魔なのですけれど、この輪針を2本使う方法のほうが確かに編みやすかったです。
ただし、同じサイズの号数の輪針を2本そろえなければならず、何となくそれも嫌だなぁ~と思う私は、付け替え輪針なのをいいことに編み進める方の針だけを指定の号数のものを使い、もう一方はその前後の号数の針を使うと言う暴挙に出ましたが、全く問題ないように思いました。
こうすれば針をあれこれ買わなくてもいいので便利、便利♪
これからもこの方法で小さな輪編みやりたいと思います。

パターン:Ravelryより
Darkside Cowl

使用糸: NORO くれよん色番185 
使用針:輪針8号(US)

Cowlの定義がよくわかっていない私ですが、まぁネックウォーマーのようなものでしょうかね。(笑)
前述のNoro Hatとお揃いの毛糸です。

編地はこんな感じ。
同じ糸にも関わらず、帽子と随分色の出具合が違うでしょ。
これには少々苦労がありまして…。
実はこの野呂ヤーン、手で紡いだようなところが特徴であり魅力でもあるんですが、それゆえ長く紡げないそうで、一玉の中に必ずと言っていいくらいに結び目があるんですよ…。
で、このくれよんは超ロングピッチの段染め糸。
いい具合にグラデーションが続いているところへ、結び目によりガクンと違う色味の糸が出てきちゃったりするのです…。(泣)

実はNoro Hatでも一箇所ガクッと色が変わってしまった所があるのだけれど、ちょうど表に出てこない部分で色が変わったのでまっいっかーと編み進み、もう一箇所結び目が出てきたときには、多めに買ってあったほかの糸のあっちこっちから糸先を引っ張り出してきて、ちょうどよい具合のグラデーションになるところがあったのでそこと繋いで編み進んだ次第。

このCowlでは帽子のように隠れる部分がないので、ガクッと色が変わるのは避けたい!とあっちこっちの糸を繋いでなんとかグラデーションが不自然にならないように仕上げました。
だから裏側には無駄に結び目が3つくらいあるのだけれど、まぁネックウォーマーだから裏側が人目に触れることもないだろうと思い、諦め状態。(^^ゞ
野呂ヤーン、これさえなければもっと好きになるけどね。
キチキチの量しか買い置きないときには結構きついっす…。

そんな少々お涙頂戴的な部分もあったこちらですが、身につけてみるとこんな感じ。
コートなどの襟元から覗かせるのが本来の使い方ではないかと思うけれど、フツーにセーターの上などから身につけて家の中で使うのもヒジョーに良いと思いました。
なんと言ってもぴったりと首元に沿っていて、しかもちょっと肩に沿わせるようにつけていると、信じられないほど暖かいのですよ~。
こんな小さなものだけど、身につけているだけでポカポカ。
しかもマフラーやスカーフみたいにほどけてきたり邪魔になったりしないので、日々の家事をこなすエライ主婦のみなさまにも大変お薦め。

これね、ホントにすぐ編めるから!
半日もあれば十分仕上がるの。
只今、これ、友人のクリスマスプレゼントなどに量産しようかと思案中。

初めての野呂ヤーンの帽子とネックウォーマーは、セットにしてとあるご夫婦へプレゼント。
きのこの会にてFujikaさんにビンゴで当ててもらった帽子を見て、とある方が「こんな色のが欲しいな~」とおっしゃったので、リクエストに答えて編んでみたというわけです。
こんなつたないニッターですが、リクエストしていただけると言うのは大変嬉しく、また励みにもなるわ~。
せっかくプレゼントするならばと、奥様にはネックウォーマーを編んでみたわけなんですが、寒がりの奥様はお仕事中もずっと身につけてくださっているとかで、ほーんとに嬉しい♪
楽しく編めて喜んでいただけるなんて、編み物再開してよかったわぁ。
こちらの記事にお送りした帽子とネックウォーマーを載せていただきました♪

パターン:オリジナル(昨年シルクハセガワで糸を買ったときにもらった無料パターンのサイズ変更)
使用糸: シルクハセガワ シノ 色番S-2 ワルツ 
使用針:輪針11号(US)

昨年二つ編んだスヌードの少々サイズ違いです。
作り目110目を輪っかにして、一目ゴム編みで28段編むだけ。

二重に巻くともう少しコンパクトに♪
こちらは年配者用なので、多分こちらの使い方の方が気に入るのではないかな~。

しかしね~、このファーヤーン。
糸の具合も編地の感じもとっても素敵なんですよ。
シルクなのでとても軽くて身につけているのを忘れるほどだし、そりゃー素敵な糸なんですけどね。
如何せん、編みずらい…。(泣)
昨年二つ編んで少しは慣れたからな~と思ったけれど、今回も作り目して軌道に乗って編み始めるまでに3回ほどきました…。
慣れませんです、この糸は…。

でも編地いいでしょ~。
今回のこのコンパクトスヌードは、一玉弱しか使っていませんからね。
大変リーズナブルに上品ゴージャスなファーが出来てしまうのでもっと編みやすければもっといろいろ編みたいですが、私にはただ輪っかにして真っ直ぐ編むだけのこれが精一杯でござんす。(汗)

こちらはここのところいろいろありまして、いろいろお世話になりました叔母さんに、名古屋の美味しいものと一緒に送らせていただきました。
結構お年の方だけれど、このくらいの色味だったら派手にならないし、ボリュームもそんなにないので仰々しくないし、顔回りが明るくなっていいかな~と思って。
暖かいし便利に使っていただけたら嬉しいなと思ってます。

さて、ここで気づいたのですが、私が大変愛しているシルクハセガワも野呂ヤーンも、愛知県の会社なんですよね~。
毛糸屋さんは愛知県には多いのよ。
地元の糸で楽しく手編み。
こういうのも地産地消と言えるかな。(笑)

さて、編み物つながりのご紹介で失礼しますが、最近こんなに嬉しい贈り物を頂きました♪
実は先月、私は○○回目の誕生日だったんですが、その日に編みあがったのでせっかくならばフランス土産も合わせて送るので少し待ってねと言われて、二つ返事で楽しみに待っていたら我が家に届いたもの♪
ポメマルさん、ありがと~♪

こちら、ポメさんのタティングレースのアップ。
はぁ~この繊細さは一体どのようにして作られるのでしょう!!
ここまでくると芸術品。
私には到底逆立ちしても編めそうにありません。
フツーの編み物も私、チマチマ細かいものはどうも苦手と言うことに最近気づき…。(例えばチマチマ針を持ちかえる白樺編みとか、編んだことないけど多分靴下とか…)
この繊細さを十分鑑賞すべく、どうやって飾るかな~と現在思案中。
いつもいつもありがとうございます!!
ちなみにポメさんって、性格がすごーく繊細とか緻密って感じじゃないんですが(失礼!笑)、こんなの作っちゃうってすごいです。^_^;


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by rakurakurakuko | 2011-11-20 18:37 | 編み物 | Trackback | Comments(8)
縦もあれば横もある♪暖かいリブ編み♪♪
随分と飽食な記事が続いてますので(笑)、少し毛色の違った記事でも♪
と言うわけで、先月末より開始した毛糸の編み物。

まずはこちらから。

パターン:たた&たた夫の編み物入門より ラグランのリブタートルセーター

使用糸: スカードウール ひつじちゃん 色番2 
使用針:棒針5号(JPN) 2本針と5本針

これ、実は前前シーズン、編み物復活したシーズン冬より持ち越していたもの…。(^^ゞ
最初のシーズンに見頃、袖が編めて、後は来年綴じ接ぎしてタートルネックの部分を編んで終わりだわ~と思っていたら、先シーズンはなんだかほとんど編み物できず、辛うじて綴じ接ぎまでして後はまた眠りについていただいてました。(笑)
3シーズン目にしてやっと仕上がった…。(喜)

色味はナチュラルなグレーで、毛糸玉で見ていたときにはもう少し明るめなイメージだったけど、編んでみたらナチュラルすぎてちょっと地味な色合い。

なので、こうしたくっきりとした色合いのものを持ってこないと、お年頃的にお肌がくすむかも…。(^^ゞ
パキッとね♪♪

こちらは存在感のあるペンダント着用。
ポイントになるものが必要♪
こちらのペンダントは白樺湖のきのこの会のビンゴにてわらびさん、ふみえさんが作られたフィージンググラスを頂き、その場でペンダント仕様にして頂いたもの。
これからのセーターシーズンには大活躍しそう♪♪
ありがとうございました♪

で、このセーター。
前にも何度かこのweb siteの素晴らしさについて語ってますけれど、たた&たた夫の編み物入門と言うサイトの無料パターンを使用しています。
このサイトの良いところについてはもう語りつくせないほどありますが、とにかくパターンが素晴らしい♪
このときセーターを編むにあたり、いろいろと編み物本を見たのですが、いかんせん編みたいセーターがないのですよ~。
いろいろ見てもなんだかどれもがtoo much…。
やたらと前衛的であったり、バザーに出しますよみたいな手作り感100%であったり。
こういう模様もあるのか~とか、こういうデザインで編むことも出来るのだなとは思うけど、特に着たいとも思えないもの。
最近またニット人口も増えてきたのか以前と比べると随分おしゃれなニット本も増えてきていて嬉しい限りですが、それでもまだまだシンプルなデザインのものは少ないのですよ~。
そんなときにこちらのたた&たた夫さんのサイトとフリーパターンを見つけて、なんて素敵な作品たち♪と感動してしまったのです。
このセーターのパターンにはその機能がついていなかったけれど、電脳編み図なるものもあり、ゲージを測って然るべきボックスにその数字を入れると、そのゲージにあった専用の編み図が出来上がるというのだからこれまたすごい!!
しかも無料!!!
最近はもうこちらのサイトは更新されていないようなのが残念…。
たた&たた夫さん、どこのどなたか存じませぬがありがとうございます。m(__)m

ほぼこのパターンの通りに編ませていただきましたが、元パターンは随分とウエストシェイプが入っていて、あまりボン キュッ ボンではない私はそのあたりの減らし目増やし目を控えめに変更し、編み進んでいったらなんだか少し丈が長いように思えたので、そで下の段数を少々減らしました。
あとはそのまま編みましたが、なんだか少しだけ袖が長かった…。
人よりかなり腕の長い私で長めなので、たたさんと言う方はもしかしたら随分と背の高い方なのかしら。

後は綴じ方などが市販の編み物本ほど親切には説明されていないので(「続きます…」と言うところをクリックするとそこに出てくるのかと思ったのだけれど、「続きます…」をクリックしても特に続かず少し焦りました…(^^ゞ)
、その部分だけが少々合っているのかどうか不安に思う…。

初めてのラグランスリーブだったのだけれど、多分綴じ方はこれで良いのではないかと…。
そで下の部分と見頃袖脇部分に休み目があり、それを拾った部分が少々綺麗ではないけれど、これしかやり方わからなかった~!

見頃と袖を合わせた部分からタートルネックの部分を編むのに拾い目をするのも、特に何目拾うということが書いてなくてどうしよう~~~と思ったけれど、とりあえず休み目をしているところは全部それを針に移して、後は何となくテキトーに拾い目してみたらぴったりと二目ゴム編みのリブが合った!!
偶然にしろすんばらしい!!
多分パターンがそのようによく出来ているのだろう!!

ホントはもう少し上質な毛糸で編んだら更に素敵になったと思うのだけれど(初シーズンに「今はこんなに毛糸が安いなんて~」喜び勇んでいっぱい買っちゃった毛糸なの…(^^ゞ)、でもこれ、リブ編みでとても暖かいのよ♪
リブ編みってモコモコ畝が出来るから、ほぼあんまり伸びない部分の編地は2倍くらいの厚さになっているので(その分作り目なども多くて編みがいあるのですけれど…)フツーのメリヤス編みより暖かいのです。
今年の冬もきっと節電、節電と騒がれることだと思うので、せいぜい暖かいセーターでも着て乗り切りたいと思います♪

パターン:Ravelryより  wurm

使用糸:
さし色が水色の方 スカードウール ひつじちゃん 色番4, Puppy New 4Ply 色番455(
2本取り)
さし色が緑色の方 スカードウール ひつじちゃん 色番2, Shetland by Georges Picaud 色Bain
使用針:棒針5号(JPN)、輪針6号(JPN)

こちらの帽子は色違いで3個編みました♪

まずは茶色の地に水色がチラッと見える方。
地の毛糸は↑のリブ編みセーターを編んだのと同じ毛糸の色違い。(えぇいっぱいあるので…笑)

ニッターの間では大人気のRavelryの中のフリーパターン。
夏のスカーフに続き、英文バターン第二弾♪
このウネウネのデザインに惚れました♪
元パターンは一色で編まれていたけれど、表目部分の色を変えて編んでみました。
かぶるとところどころがちょっと伸びて、水色が見えてくるところが可愛いのよ♪♪

可愛と言うにはちょっとなんですが、夫にかぶせてみました♪
可愛いかどうかは別として、これ、ユニセックスでいけるでしょ!

編み目は表編みと裏編みを交互に編むという至極単純なのだけれど、もこもこしてうねうねして面白い♪
リブ編みセーターは二目ゴム編みで縦にウネウネがくる感じで、そうすると表編みの部分が畝の表側にもこっと出てくるのだけれど、これが段ごとに表編みと裏編みを交互にして横のリブ編み(と呼んでいいのかどうかはわからないけど)になると、今度は裏編みの部分がもこっと出てくるのが面白いよね~。
ちゃーんとどっちも帳尻合うように世の中できているのだよ。
横のリブ編み、裏編みに変わった最初の段に出てくる表編みの色違いの糸がステッチみたいに見える思わぬ効果もキュートだわ~。

それからこのパターンで大のお気に入りは、帽子のかぶり口のところ。
帽子編むのがはじめてなのでサンプル数ものすごーく少ないのですが(汗)、普通の日本の編み物本で見る帽子だとこのかぶり口の部分はゴム編みで編まれているのがほとんどですよね。
セーターの袖口なんかもそうだけど、最初はしっかり伸縮性があっていいのだけれど、着用しているうちに段々びろ~んと伸びてきて心もとなくなってくるでしょ。
でもこの帽子のかぶり口はメリヤス編みを二重にしてあるので、なんだかとっても安定感があるのです♪
いくらいっぱいかぶっても伸びない安心感♪
その二重の折口の部分は、一段裏編みをしているのだけれど、これがまたうまい具合にパタンときっちり折りたためて、そしてまたステッチみたいにさし色が出てくるのがいいんだなぁ。
この二重にするかぶり口、海外パターンではよくあるのかしらん。

二つ作ったこの帽子のうち、一つ目は糸を変えるときに裏で渡す糸の引っ張り具合が良くわからず、随分ゆるんでしまっていて、色の変わる終わりの段と最初の段の所が少々穴あきみたいになってしまったのだわ…。
二つ目は引っ張り具合がわかってきて、随分といい具合になってきたのだけれど…。
時間の都合上、そんな一つ目をきのこの会のビンゴ大会のプレゼント用に持って行ってしまい、それが当ってしまったFujikaさんには大変申し訳ないと思ってますの…。(大汗)
その他にも1,2箇所間違いがあり、今からでも交換したい気持ちでいっぱいです…。(-_-;)

そしてリブ編みセーターと同じグレーの編地に緑色がチラッと見える方。
ホントはね、こちらをビンゴ用にしたかったのですが…。

ほどきました……。(-_-;)

一番上の帽子が2個並んでいる写真を見ると少しわかるかと思いますが、ちょっと大きすぎるんですよ、これ。
このパターンはSMLのサイズが選べるようになっていて、一番最初に自分用にSで編んでぴったりで、ビンゴには男女どちらに当るかわからないのでMサイズにしようと編んでみたら、なにやら随分大きくて…。(^^ゞ
Sサイズの作り目90目に対してほぼ1割も作り目多いので、そりゃーよーく考えたら随分大きく出来上がってしまうよね。
夫にかぶせてみたけれど、それでも随分大きく感じられあまり可愛くなかったので、こちらはほどいてしまいました…。

で、ほどいたラーメン状の毛糸を適当にかせにして水通しした後乾かして、毛糸玉にくりくり巻いて再度チャレンジ♪

やっぱりSサイズで作ってよかった♪
男性がかぶっても大丈夫♪♪
と言うことでこちらは夫用となりました。

で、夫用ですが、私がかぶってみました♪
同じサイズなのでもちろん女性でも大丈夫♪♪

せっかくのお揃いアイテムなので、夫婦でこれかぶってあちこち歩き回ってみたいものです。
が、如何せん、今日は少し秋らしくなったものの、ここのところまだまだ引き続き夏日な名古屋。(笑)
一体いつになったら毛糸の帽子が似合うようになるのでしょーか。

と、webからみつけてきたパターンでお金もかけず(笑)地味~に編み物している私♪
なんだか止まらないほど楽しいのよ~~~。
編み物ってアメリカでは「アウトレット」とも言うらしく、まぁ編んでいるといろんなものを吐き出せると言うか、心が無になると言うか、なんだかとても心が落ち着く感じなのです。

そんなところにRavelryと言うサイトも見つけちゃったしね。
最初はパターンをみるだけに使っていたのですが、今回あれこれ使っているうちに、いろいろ便利なことがわかってきて~~~。
例えば、手持ちの毛糸を入力するとその毛糸で編んだ作品が一気に見られたりするので、そうすると使い道が一気に広がったりするのですよ。
イメージも涌きやすいし♪
日本の毛糸や本も結構登録されてます。
こういうのはサンプル数が多くなれば多くなるほどデータベースとして使い勝手がいいんだろうなと思い、英語は苦手で面倒だなと思っていたけれど、自分のページにこれらの編んだ物を載せて、ちゃんと毛糸も登録してみました。
やっぱりちょっとは面倒だけどでも楽しい♪
こちらのページ、Ravelryに登録してない人でも見られるのかしらん。(←まだよくわかっていない人…(^^ゞ)

みなさまも秋の夜長の編み物なんぞ、いかがでしょう♪


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本日は…
by rakurakurakuko | 2011-10-25 16:33 | 編み物 | Trackback | Comments(10)
ビニール素材の籠
さて、秋風も吹いてきてしまったことですし、もう夏の編み物も終了。
仕事もせず暇人していたので今年の夏は随分編み編みしましたわ~。(今年の夏に編んだものの記事はこちらこちら
数日前から毛糸の編み物に手をつけている私ですが、夏も折り返し地点を過ぎてから編み終わった、紹介していないものが2点ほどあったので、自分用の記録も兼ねてご紹介♪

パターン:「ナチュラルなかぎ針編み かごバッグと帽子」の25ページのU 横長のマルシェバッグ
使用糸:ジャンボリーストロー 色番2(ブラック) 14(レッド) 10(ブルー) 
使用針:かぎ針5号

本に載っていたバッグは、ナチュラルなベージュに赤と紺の刺繍が施された、もう少しガーリーな感じのバッグだったのだけれど、地を黒にして少し大人っぽくしてみようと思って編んでみたのです。
刺繍する前は、色が黒なので少し落ち着いた感じのバッグだったのだけれど、刺繍をしたら一転、随分イメージが変わりました。
ちょっとキッチュな感じでしょ。
どことなくエスニックな香りも好みです。

横長で高さがないばかりか、ガバッと入れ口が開いてるバッグなので、お財布など大切なものを無造作には入れられませんが、こんなに浅いバッグにも関わらずかなりの収納力があります。

トマト缶をこれだけ入れてもこの通り♪
まだまだいっぱい入ります。
この糸はポリプロピレン素材でとっても軽いので編みあがったバッグも大変軽く、ものをいっぱい入れて持ち歩くには重宝なバッグ。
マルシェバッグなのだからスーパーに行って野菜をゴロゴロ、長~いネギや大根なんかを入れるお買い物用にもいい感じ♪
部屋の隅にでも置いて読みかけ新聞入れなどにもいいかもしれません。

刺繍は本の通りの図柄。
細編みの編地にクロスステッチしていくだけなのでとっても簡単♪
ただの×印なんですけどね、いっぱい並ぶと可愛いですよね~。

こちらのバッグは、名古屋の食べ物などを入れて、仙台のAちゃんにプレゼントしました。
小学校の頃、Aちゃんと一緒に、お小遣いで買えるようなアクリルの毛糸でメリヤス編みで先っちょにボンボンつけたマフラーなんかを編んだのが、記憶にある限りでは私の初めての編み物体験のような気がするわ~。
懐かしい~~~!

パターン:「ナチュラルなかぎ針編み かごバッグと帽子」の8ページの底が平らなトートバッグの下の部分の編み方参照に後は適当オリジナル
使用糸:ジャンボリーストロー 色番18(クリーム) 5(イエロー) 9(グリーン) 
使用針:かぎ針5号

黒いマルシェバッグの刺繍が気に入り、これって小物に仕立てても可愛いかも♪と作ってみました。
パターンを起こす技術はないので、底が平らなバッグの底の部分を本の通りに編んで適当な大きさになったところで増し目を止めて、高さが出るように後は同じ目数でぐるぐる編んだだけ。

これね、黒で編むかクリームで編むか迷ったのですよ~。
黒で編んだらちょっとエスニックな気分の食卓に合うかな~と思ったり。
でもパン籠にしたかったということと、他の色を使った刺繍を試したかったこともあり、クリーム色で編んでみました。

えーっと反省点は多々あるんですが…。
まずは大きさが思い描いていたものよりは大きくなりすぎてしまったということ。
増し目を止めてからもすぐには垂直に高さが出なくて、なんだか底の部分が大きくなってしまいました…。
それからこのポリプロピレン素材の糸はなんだか編んでいるうちにうねりが出てきてしまい、同じようなアンダリアだったらスチームアイロンで形を整えられるのだけれど、何しろポリプロピレン100%なので高熱のスチームなんて当てちゃった日には溶けてしまいそう…。(笑)
だからきちっとした籠にならずなんだか歪んでいます…。
せめてもう少し高さのある籠にすべきだったのかも。

ホントはこんな感じに使うパン籠にしたかったのだけどね。
まぁ他の用途にも使えるし、刺繍の具合は結構可愛かったので良しとしましょう。(←自分に甘い…(^^ゞ)

黒いバッグに使った糸同様、何かを編んだときの挿し色になるかな~と思って1玉ずつ買ってあったカラフルな4色の糸ですが、なんとなく買っておいた割には役立ちました。(笑)
前の記事にも書きましたが、これは去年大変格安で買った(確か1玉100円だったはず)糸。
クリームと黒はそれぞれ10玉も買っちゃったので、前の記事の縞々バッグと子供用ポシェット、そして今回のマルシェバッグとパン籠なりそこないを編んでもまだ半分くらいは余ってます。
テラテラ感がいまいちだけど、でも例えば黒のマルシェバッグみたいにそれが逆にキッチュな魅力にもなるし、なかなかコスパのよろしい、楽しい糸だったのではないかな~と思ってます。

残りは来年何か編むかな~。

こちらのなりそこないパン籠は先日某所にお嫁入り。
フルーツ籠にしてみたよ~と写メを送ってくださったのを見てみたら、たくさんのフルーツが美味しそうに盛られており、パン籠なりそこないちゃんは体をくねくね歪めながらも嬉しそうに見えました。(笑)
使ってもらえてよかったです。

そして…。
夏の暑い盛りにチマチマ編んで送ったTJWKのブランケットのモチーフ。
8月余裕があったらまた送ろう♪と思いつつ、結局はこの50枚しか編めなかったんですけどね…。

(画像はTJWKホームページよりお借りしました)
あのモチーフがたくさんのモチーフと一緒になって編み繋がれて、ブランケットになったんですよ~。
昨日、TJWKホームページにもブランケットカタログがアップされ、いよいよ販売されることになりました
カタログがアップされる前から、TJWKのページや、今回のプロジェクトをまとめていらっしゃるatricotさんこと、ニットアーティストの笹谷史子さんのブログや、今回のブランケットのモチーフはもちろん、繋ぎの作業をたくさんされていたfunknitさんのブログなどで出来上がったブランケットを都度拝見していたんですが、これがホントにすごいんです。

モチーフは一応10×10cmになるように作ると指定はあったのですけれど、みなさんいろいろな毛糸で編んでいらっしゃるのですからキッチリ10cmのものばかりが集まる訳ではないですよね~。
しかも色も様々、質感も様々な毛糸で編まれた、もう色の洪水のような大量なモチーフ。
これを色別などに分けていき、そして大きさを合わせるために縁編みをし、それらをつないでいくんです。
あー今年のあの暑い夏にですよ。
モチーフだけだったら手以外は体に触れることなく編めますが、大きなブランケットに繋ぐとなると、そりゃーもう編んでてどれだけ暑いんだろうって感じ。
それなのにそれなのに、出来上がったブランケットはステキすぎ!!
これがプロの仕事なんだわ~と実感しました。
色合わせからつなぎと縁編みの繊細さから、素人が作るものとはやっぱり違う!!

たくさんの人が参加して、それぞれが準備した毛糸で編まれたブランケット。
一体何種類の毛糸が使われていたことやら、想像してみるのだけれど上手くいかない。
編み手の各々は、プロだったりセミプロ(?)だったり、はたまた私みたいなまったくの素人だったり。
そんなたくさんの要素が編みこまれたブランケット。
私などは特に、今まで編んだものの残り毛糸や、買ってあったものの使っていなかった毛糸など、手持ちの毛糸メインで編んだものだから、そんなあり合せで編んだものが売り物になるのだろうか…と言う気持ちもほんの少しあったのです。
でもこれって、みんながいろいろな毛糸を持ち寄ったからこそ、これだけカラフルなイメージも様々なブランケットができたのであって、とても編み物上手な人であってもひとりだったらこれだけの種類の毛糸を集めて編むと言うことは不可能であるだろうし、第一こんなにたくさん編めませんよね…。
こうしていろいろな人の手や思いなどが集まって出来上がったものだということがまずはTJWK(Think Of JAPAN While Knitting)と言う名前のプロジェクトらしいと思うと同時に、そんないろいろなものが詰まった様々なものをこれだけのクオリティにしたってことが本当に素晴らしいと二つの意味で感動しました。

ブランケットは今回オンラインカタログに載っているものの他、まだまだあるそうで、これから定期的に更新されていかれるようです。
どうかこのブランケットがたくさんの方の目に止まり、これからもずっとあの3月11日のことが被災地の現状がみんなから忘れ去れませんように。
ブランケットの売り上げは、全額あしなが育英会に寄付され、被災地の子供の支援のために使われるということです。
オンラインカタログ、本当に素敵なブランケットがたくさん載っています。
あの日を思い出すために、素敵な編み物を見て目の保養に。
どんな理由でもいいと思うので、一度見て下さると、ほんの少しだけ参加できた私としても嬉しいです。

TJWKブランケット&ショールのオンラインカタログはこちらです。


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by rakurakurakuko | 2011-10-01 16:00 | 編み物 | Trackback | Comments(6)
初英文パターンで夏用ストールとモチーフいっぱい♪
さて、暑い日が続きますが…。
そんな中でも地味~に編み物生活続行中♪

バッグばかり作った後、ちょっと肌寒いときや夏の冷房対策用にとストールを編んでみました。(が、編み始めて今年の夏には冷房対策と言うものがほとんど必要ないことに気づく…汗)

パターン:The Waltz Ravelryより)
基本パターンより24段増し
使用糸:シルクハセガワ ギンガリネン №67ホットピンク
使用針:棒針4号

このパターンなんですが、英文パターンに初挑戦なんですよ~。
こちらのRaverlyと言うサイト、編み物上手なalteaさんのところで知ったんですが、これね、もういろんなパターンが盛りだくさんの見放題!
随分前に登録してそのまま放置状態だったのだけれど(汗)、今回初利用してみました。
パターンは今回私が利用したようなフリーパターンあり、有料のものもあり、見ていてとても楽しいです。
あまりの情報量に一体何をどうしたらいいのやら悩むほどですが、今回は前述のalteaさんの編み物ブログにてこちらのパターンを編んでいるのを見て、簡単と書いてあったので(笑)追っかけと言うかまねっ子させていただきました。(お次はこの次に編んだ三角ストールを追っかけさせていただくつもり♪)

さて、そんな英文パターンですけど、基本的に編み図はないんですよね…。
こんな風に基本的には文字にて説明がされており、その文字も例えば表編みの意味のknitだったらkと言う具合に略語化されています。
このあたりについては、たた&たた夫の編物入門(こちらのサイトは最近更新されていないようですが、その技術力に脱帽するのはもちろんのこと、初心者にとっても大変便利で親切なサイトです)のこちらのページが大変参考になりました。
今回のこのストールのパターンは、透かし編み部分については日本の編み物本にあるような編み目記号があり大変わかりやすかった~!
これなしに言葉だけだと編めないことはないだろうけど、特に複雑なものの場合出来上がりを想像するのがとても難しいような気がします。
そう考えると日本の編み物本は本当に親切だな~とつくづく思う…。

そんな初英文パターンストールは、確かにそんなに難しいこともなくサクサクと編むことが出来まして、そして編み終わったところでまたまた新しいことに挑戦してみました。

それは良く海外パターンに書いてあるのを見かけるblokingというもの。
出来上がったニットを水に通してから形を整えて乾かすらしいのですが、今までニットはクリーニングに出すもので自分で洗ったりするものではないとの考えだったので「そんな編んだばかりのものに水を通してしまって大丈夫なのか…」とちょい不安ではあったのです。
形を整えるのだったらアイロンかけるくらいでいいんじゃないかと…。
しかし、こちらのパターンを読むと、ブロッキングのやり方(何度のお湯で何分とか)が詳しく書かれており、また、このパターンのブロッキングの効果は絶大とあったので、思い切って挑戦♪

水通しの後、どうやらまち針で止めて平らに形を整えておくらしいんだけど、一体こんなに長いもの、どこに置いてそしてどこに針を刺して止めておくのか…としばらく考えた結果、うちでは唯一これしかない!と畳の上にタオルを敷いて、その上に水通し後のストールを形を整えて置きまち針打ちました。(笑)
フツーみなさんどのようなところでどのように行なっているのやら良くわかりませんが、大体海外じゃ畳の部屋なんてないだろうし、日本でも今は畳の部屋がないうちはいっぱいありますよね~。
アイロン台じゃ長さも幅も足りないことが多いだろうし、ホントのやり方が気になる…。(^^ゞ
畳利用のブロッキングはこのまま自然に乾かして、乾いたところでまち針を取ると、きれいにニットが整っているというもの。

どのくらい整ったかと言うと…。

こちらが編んだ直後のブロッキング前。
透かし編みのところがボコボコしてるし、編み目の端っこや編み始め編み終わりの段などもちょっとガタガタしています。

そしてブロッキング後。
編地全体が平らになり、編み目も随分と揃い、そして何より透かし編みの部分がはっきりすっきりしました。
ほっほー、これがブロッキングの効果か~~~。

編み始めと編み終わりのところも、減らし目や増やし目があるわけでもないのに、しっかり山型に♪
可愛い♪♪

ただ、誤算だったことが一つ。
指定の段数編んだところで首に巻いてみたのだけれど、思っていたよりも短めで、二模様分段数を増やしたのですが、この糸の場合ブロッキングしたらなんだか長さが伸びてしまい、仕上がった状態の長さが今度は理想としていたものよりも随分と長くなってしまった…。(186センチ)
いやいや、これまたやってみないとわからない。
難しいものですね。

でも糸自体がシルクが58%使われているためとても軽いので、モタモタ感がそんなになくまた涼しいのが救いでした。
編んでも編んでも糸がまったく減らず、これだけの長さがあっても糸は50g巻き1玉とちょっとしか使いませんでした。
だからホントに巻いてても軽くて夏にはいいわ~。
色がちょっと派手すぎかな~と思ってましたが、Tシャツとジーンズなどのカジュアルな組み合わせにはアクセントになってなかなか良かったです。

そして、ピンクのThe Waltzの出来が気に入ったので、今度は糸違いでとある方へのプレゼント用に二つ目のThe Waltz。

パターン:The Waltz Ravelryより)
基本パターンより15目増し
使用糸:シルクハセガワ シルクフィラメントノットヤーン ライトグレイ
使用針:棒針4号

こちら、ブロッキング前の編み終わったストール。
糸のところどころにノットが入っていてボコボコしてます。
ピンクのThe Waltzを自分で使用してみて、もう少し幅が広いほうが使い勝手がいいな~と思ったので、こちらは一模様横に増やした幅広バージョン。

ブロッキング後はこんな感じ。
これまたブロッキングはすごいと思わず唸る。
ピンクのでブロッキングの後に編み地が伸びたので、今回は指定の段数で編んでみたけど、こちらの糸はあんまりブロッキング後に長さの変化がなく、思っていたより短めだった…。(汗)
思うに、ピンクのはノットのない糸なので、ストレスなくドーンと伸びるけど、こちらの糸は編んでいるときにも随分このノットが引っかかったりしたので(少々編みにくかった)、ブロッキングしても縦にはあまり伸びることがなかったのではないかと。
ホント、こういうことは経験ですね。
数をこなせばいろいろわかってくることも多いのでしょう。

幅を広げてどんな風に使いたかったかと言うと、こんな風に肩を覆うように巻けるようにしたかったの。
こうすると今年は役立たずだけれども冷房時の冷え防止や季節の変わり目のちょっと肌寒いときにも役立つでしょ。

こちらの糸はシルク90%で、シルク独特の輝きがあり、でもただツルンとしているだけではなくノットの部分が引っかかりとなって必要以上に落ち感ないし、何より輝きが自然な感じでカジュアルにもちょっとしたお出かけにも使えるわ~と気に入ってしまいました。
自分用にもう一枚と追加で購入しようとしましたが、既に品切れになっていたのが残念。
同じような糸が出たら来年また買おう♪

ストール二枚編んだ後に編んだのはモチーフいっぱい♪♪

パターン:Think Of JAPAN While Knittingのモチーフパターン
使用糸:極太糸や中細二本取りなど様々なウール毛糸
使用針:かぎ針8号

こちらThink Of JAPAN While Knitting関西は、3.11で傷ついた被災地を、ニットで繋いで支援するトロント発のプロジェクト。
みんなで編んだモチーフを繋げてブランケットなどをつくり、販売し、売り上げの100%を「あしなが育英会」に寄付するもので(肉親が亡くなった子供の教育等の支援への寄付)、トロント発のこのプロジェクトのことを知った関西在住のニットアーティスト笹谷史子さんが立ち上げたもの。
関西各地で場所を借り、ニット製品を扱う会社からかぎ針や糸の寄付を受けながら、集まれるニッターがモチーフを編んでいるのですが、自宅で編んだものを郵送して参加できると言うことを知り、早速問い合わせて参加させてもらうことにしました。

モチーフのパターンは前述のThink Of JAPAN While Knitting関西のサイトからダウンロードすることが出来ます。
英文の言葉で書かれたパターン以外にも、ちゃんと日本流のビジュアルパターンも載っているので、ほっと一安心。
英文だけのパターンを見ていると、特にこのようなかぎ針編みのぐるぐる丸く編んでいくモチーフパターンだと全体像がつかみにくい気がする…。
「日本のビジュアルパターンではわかりにくい方は下記を参照」と長々と英文と記号使用のパターンが書かれているんですが、図でわからなくてこれでわかるという海外の方を心から尊敬します!

このモチーフ、日本のかぎ針だったら7号又は8号程度で、柔らかいウールなどの糸で10cm角に編むと言うことは決められているものの、色も含めて使用糸は自由です。
かなり太目の糸となるのでたった三段編むだけで一つのモチーフが完成するのでとても簡単。

極太糸がそんなに沢山はなかったので、例えば中細糸を二本どりにして編んでみたり…。
この二本どりと言うのが結構楽しかった♪
この青と緑の糸の組み合わせなんて、思ったより深いきれいな色合いになって嬉しくなったり。

こちらは薄いピンクと↑のシルバーのThe Waltzの残り糸と組み合わせてみたり。

手持ちの糸に一緒に添える糸を少々購入したりはしましたけど、でも出来るだけあるもので組み合わせを考えて数種類編んでみました。
編みながら思ったのは、そもそもモチーフ編みの原点ってこういうことじゃなかったのかな~ってこと。
今はそれ用に糸を買い求めておしゃれなモチーフ編みを編んだりするけど、でも昔はきっと余り毛糸を無駄なく利用するためにいろんな色でいろんな組み合わせでモチーフ編んで繋げていたんじゃないかな~ってこと。
例えば大草原の小さな家のローラとか、そんな余り毛糸のブランケットで寝てたりしたんじゃないかな~。
そんなことを考えつつ編むのはとっても楽しくて、最初はこんな暑いときに毛のものを編むなんて暑いかも…と思っていたけど、小さなモチーフなので編んでても重くないし編んで大きくなった編み地が腿にのっかっちゃって暑いよ~ってこともないし、快適にスイスイ編めました。
今まで、少し多めに買った毛糸が中途半端に余ったり、一玉使いきりにはならずに余ったりしたものは場所をとるばかりで使い道ないし嫌だな~って思ってたけど、こうして使えばいいんですよね。
このパターンも可愛くて簡単だったので、ある程度余り毛糸がたまったらこんな風にモチーフ作っておいて最後に繋いで自分用のブランケットに仕上げようと思ったよ。

こちらの関西支部に問い合わせのメールをしたときにもすぐ回答くださったし、自分に出来るだけの、無理ない枚数でいいですよと言っていただいたし、送り先は個人の方のお宅だし、本当にこうした活動の事務局をしてくださっている方には頭が下がります。
震災の後、我が家は奈良から名古屋に引越すバタバタがあり、その後もまぁいろいろとありまして、何かしたいと思っても出来ない状況でしたからね~。
今は少し落ち着いたとは言えボランティアで現地に行くほどの勇気もなく…。(汗)
震災直後に細々と募金に協力していたくらいで役立たずだったけど、今回こんな形で参加できてちょっと嬉しい。
もうここまで来ると着るものがまったくないとか、食べ物や水がまったくないという段階とは必要なものもことも違ってきたのでしょうし、このみんなで作ったモノをインターネットやクラフトフェアで売って現金化し、それを親を亡くした子供達の援助にあてるという、その方法は被災地や被災者の望んでいるものとそう遠くはないような気がしています。

数えてみたらちょうど50枚になっていたので、明日にでもまずは一度これを送り、まだ余裕があればまた編んで送りたいと思っています。
8月末頃までモチーフ集めて、その後繋ぐ作業に入るスケジュールだということです。
私の編んだモチーフたち、ほかの沢山の方たちが編んだ様々なモチーフ達と上手くやってくれるといいんですけどね。
出来上がりがどんな風になるのかなと想像するのも楽しい♪♪

と言うわけで、暑いながらもあれこれ編んでた今日この頃。
さ~て、お次は何にしようかな。


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by rakurakurakuko | 2011-07-10 18:35 | 編み物 | Trackback | Comments(12)
初夏のバッグ工房
今のところ仕事もないプーな私は、たっぷりと時間がある!!(いや、ホントのことを言うと、引越後の片付けはカンペキではないのだけれど、暮らせているのでもういいかなぁと…(^^ゞ)
と言うわけで中途半端になっていたものや、買い置きしていた糸などを出してきて、チマチマと編み物なんぞやってみたわけなんですが、なぜかバッグ類が続いているんですね~。

まずはこちら。
麻のバッグ同じものを2点。
これ、こちらの記事を見てみると既にこの時点で編みあがって持ち手などをつけるのみと言っているので、なんと1年半も放りだしていたんですね~。(汗)

パターン:「麻ひもで作るバッグと雑貨」り5ページのf,gのバッグ
使用糸:コクヨ梱包用麻紐
使用針:かぎ針8号


編み物復活の記事にも書きましたが、この梱包用の紐、匂いさえなければもっともっといろいろ編みたいんですけどね~。
植物から紐にする際の繊維を溶かすのに使う溶剤の石油系の匂いがなかなかとれず、そのためにあれ以来買うのは躊躇してますが、バッグを作るにはしっかりと型崩れしない良い素材だなぁと思います。
このときに購入した麻紐520メートル巻で、このバッグが二つと、編み物復活記事のミニマルシェバッグを作り、まだミニマルシェバッグが1個か2個作れそうなくらい残っているので、一巻きであれこれいっぱい作れます。

パターンが載っている本では、下部は赤や紺の裂き布の紐を使って編んで、持ち手はその裂き布と同色の布を使って作られていましたが、私はシンプルにそして丈夫に作りたかったので全部麻ひもで。
持ち手も布だとしっかりしないし、なんだか手作り感100%って雰囲気になっちゃうので、皮ひもに変更。

皮の持ち手はネットで検索すると結構いろいろ出てくるんですが、そのほとんどがかなりデコラティブなものか又は平らではなく丸く縫われている皮のものばかりで、大き目のジャンジャンものを入れるバッグって持ち手の断面が丸いものだとなんだか腕や肩が痛くなりそうなので、特に持ち手用ではない皮ひもを適当な長さ買い、切って使いました。
持ち手の長さは肩からもかけられるようにちょっと長めの50センチ。
腕にかけても肩にかけてもどちらでも。

しかし、この皮ひもなんですけどね。
ただの平らな皮ひもなので自分で縫う部分に穴を開けなくちゃいけないのですが、穴を開けてバッグに縫うのに多少難儀しまして…。
裏から印をつけて目打ちでぐりぐりと穴を開けたのだけれど、穴を開けてすぐはしっかりと穴が開いているんですがなんだか皮が段々戻ってきちゃって縫い付ける時には穴が小さくなっちゃうのですよ。
そうして小さくなっちゃった穴に針を通し、その針の一番太い糸通し穴のところはタコ糸が二重になっていて、それを無理やり小さな穴に通すのは大変力が必要で指が痛くて、おまけに力の限りにねじ込んでいたら、皮用の縫い針にも関わらず針が折れました…。
その後、穴に針を通す直前にその都度再度目打ちでぐりぐりと穴を大きくしてからタコ糸で縫いとめるようにしたら、力をあまり入れなくてもすんなり縫えるようになり一安心。
針は普通の縫い針の太目のものでも大丈夫でした。

持ち手をつけた後、ベルギーリネンで作った内布を本体に取り付けて出来上がり。
内張りがないと麻のケバケバが中に入れたものにくっついちゃいますからね。
リネンの耳の部分の赤いラインを利用してポケットも作ったところまでは良かったのですが、内張りの大きさがちょっと大きすぎてバッグの中でもたついてしまった…。
バッグの周囲を内側から測って大体の大きさを決めたのだけど、あまり余裕を持たせずキチキチの大きさに作ったほうがいいみたい。
何ごとも勉強、勉強。

麻ひもなので少々重いのと濃い目の色のシャツなんか着てると麻のけばけばがくっついて汚いのがたまにきずだけど、買い物行くときなどにジャンジャン持ち歩いています。
中身もいっぱい入るので結構便利。
平紐なので肩への食い込みも少ないです。

二つ作ったうちの一つは某所へお嫁入り。
二年越しになってしまったバッグが何とか形になってよかったです。

そしてこちらは、大人用トートバッグと子供用ポシェット。
大変お世話になり仲良くしてもらってた、とある親子へのプレゼント用。
素材はエコアンダリア(レーヨン100%)風だけどあくまでも風であってこちらはビニール素材のもの。
とっても軽い♪

パターン:「ナチュラルなかぎ針編み かごバッグと帽子」の21ページのP(トートバッグ)、「リネンの編むバッグ」の18ページの大人用ポシェットをアレンジ(子供用ポシェット)
使用糸:ジャンボリーストロー 色番18のクリームと2のブラック
使用針:かぎ針5号


去年とっても安かったのでまとめ買いしたポリプロピレン素材のこの糸。
もうあんまりいい色なくなっちゃったけど、今はもっと安くなってますね~。
この時期のかごバッグや帽子の本で大人気のエコアンダリアに似ているというので購入してみた糸なんですが、やっぱりちょっと荷物のビニ紐のテラテラしたような質感。
でもまぁとても軽いし濡れても大丈夫な素材だと言うし、バッグだったらいいかな~と作ってみました。(最初は帽子が作りたかった!)

これ、特にクリーム色のほうはなんだかかぎ針にまとわりつく感があって編むのに力が要り指がいたくなるので、あまり長い時間続けて編めず…。
続けて編めばあっという間に出来ちゃうんですが、1週間くらいかけてゆっくり編みました。
でも編んでいてもとても軽くて、編んでも編んでも一玉がなかなかなくならなくて、大きなバッグの場合でも重たくならないのでいいです。

トートバッグは本ではエコアンダリアツイン使用で糸も太く使用かぎ針も太いんですが、今回の糸はそれより細いので、縞々二つ分くらい多く編んでます。
持ち手一体型なのでよれ~っと伸びてしまわないかが心配でしたが、糸がキュッと締まっているのでそんなに伸びなくてよかった!
この縞々トートで糸は全部で3玉ちょっとくらいだったような。
とにかく軽い!
雑誌が丸ごと入る大きさなので、プール用品一式くらいは入りそうな気がします。

こちらはママが持つトートバッグと同じ糸と配色で、子供用ポシェット。
大きさは本のものを適当に変えて紐も子供用なので短めに。(でも下のお子さんにはちょっと長かったみたいだ…汗)
同じ本の別のバッグについてたお花のアップリケをつけて少々可愛いらしくしてみました。
文庫本一冊くらいは入ります。(子供は文庫本は入れないと思うけど…(^^ゞ)

こちらはキュッキュ、キュッキュと表側は四角く方眼編みを編み裏側は長編みを編み、三箇所を編み包んだだけ。
ちょっとギシギシしてるけど、お母さんとお揃いと言うことで許してくだされ。

ここまでセットで作って、約6玉使用。
なんだかまだいっぱい余っているし、意外と編んでみるとテラテラ感も気にならないと言うか、そういうバッグだと思うとそれもまた悪くないので、残りでまた他の気になるバッグを編む予定。

そして編み物ではありませんが、こちらはあずま袋。
引越ししたときに出てきたハワイアンプリントで作りました。

だって普段縫い物もしないくせにこんなにハワイアンプリント持ってたの…。(^^ゞ
あはは~、一時期良くハワイに行ってた時にファブリックマートで買ったり、そして私が生地好きと知ったシイラ♪ちゃんがお土産に持ってきてくれたりしたのよ~。
シイラ♪ちゃん、あの時頂いたハワイアンプリントがこんなに役に立ちました♪

あずま袋の大きさはこのくらい。
あずま袋の作り方は検索するといろいろ出てきますが、要は縦の長さ:横の長さが1:3である布を使えば自由自在の大きさのものが作れます。
手ぬぐいを使って作ると、端の始末が最小限で済むので一番簡単。
今回は大体110センチ幅くらいの布を使って作りました。

持ち手の縛った部分をほどけば平らなものだし、畳むと大きなハンカチ大くらいになるので、一つバッグの中に入れておけばエコバッグ代りに使えて便利でしょ。
あぁ…、実はエコバッグもこの引越でびっくりするほど出てきたもののひとつなのだけれど…。(笑)

このハワイアンプリントのあずま袋に名古屋の名物を詰めて、こちらは元同僚へのお世話になりました便へ。
奈良でハワイアンプリントと言うミスマッチもなかなか良いでしょう~。"^_^"

そしてあずま袋にハマり、こちらは先日行った有松絞りまつりで購入した絞り生地でも作ってみました。
ネオ・ジャパネスク趣味ではないけど、この色と柄だったらジーンズやTシャツでも合うでしょ。

こちらは90センチ幅の布地だったので、先のハワイアンプリントよりも少々小さめ。
スーパーの買い物時に使うエコバック用だったら100センチ以上の布で作った方がいいけど、まぁこのくらいの大きさだったらお弁当とか入れたり、バッグの中の整理用のバッグインバッグとして使ってもいいかも。

こちらは昨日とある方々とお会いしたので、その際のお土産入れにして、そのままお渡ししました。

と言うわけで、なにやら普段手作りなんてそんなにしないのに、やたらととりつかれた様にあれこれ作ってみたここ最近。
仕事はすぐに決まりそうもないし、自分でもいろいろ迷いはあるしねぇ。
しばらくはのんびり手作り工房でも楽しみましょうかね。
実は手編み物では初めてのものにもチャレンジしたし♪
そんなお話はまた次回♪♪


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by rakurakurakuko | 2011-06-13 16:23 | 編み物 | Trackback(1) | Comments(17)