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2016年末から2017年始記録

自分の備忘録として、年末年始記録をば!
一度にたくさんのことをする体力・気力がなくなってきているので、とにかく少しずつやろう♪と心がけた今回の年末年始。
年末から行ったことを日付順にリストアップすると…。
11月24日  カーテンの洗濯その1
12月11日  食品棚の整理
       カーテンの洗濯その2
       ベランダの掃除
12月18日  冷蔵庫の中の整理
12月23日  年賀状書き
12月24日  黒豆煮作成(12月26日に瓶詰めに)
       大掃除
12月26日  蓮根の甘酢漬け作成
       牡蠣のオイル漬け作成
12月27日  白菜漬け作成
       松前漬け作成
12月30日  仕事収め
       煮豚作成
       数の子塩抜き(12月31日に調味液に漬ける)
       焼きかぼちゃのテリーヌ作成
12月31日  刺身購入
       実家へ移動

こんな感じでございます。

◆お料理関連トピックス◆

○黒豆煮
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今年もタイ料理教室の橋本先生経由にて、黒豆の本場丹波でも特においしいといわれている波部黒地区の単一畑で採れた大粒の黒豆を購入。
12月のタイ料理教室の際に、「黒豆の連絡がまだないのよー。」とおっしゃっていたので少々心配していたんですが、クリスマスを挟む三連休前に「24日に黒豆が届きます」との連絡を頂き、大掃除の合間にS駅にて橋本先生と落ち合い、頂いてきました。
今年もふっくら大粒!

そして今年は、ぜひとも黒々とした黒豆にしようと思い、事前にこちらを購入。
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南部鉄の「ザ・鉄玉子」!
大き目のスーパーや百貨店のキッチングッズを置いてあるようなところに売っているだろうと思っていたのですけど、見つけられず、東急ハンズでやっと見つけました。
手の平サイズなれど、意外とずっしり。
果たしてこの鉄玉子ちゃんの成果はいかに!

◆材料◆
丹波の黒豆(大粒) 600g
グラニュー糖  300g
水 1.5リットル
醤油 大さじ1.5
塩 小さ1.5
◆作り方◆
①鍋に水、砂糖、醤油、塩を火にかけて溶かし、砂糖が完全に溶けたら火を止め、やさしく洗って水きりをした黒豆と鉄玉子
を鍋に入れ一晩浸水させる。(熱い調味液に黒豆を入れるということ)
②一晩置いた①を強火にかけ、煮立ったらアクをすくい、オーブンペーパーを押し蓋にしてまめが踊らないように静かに20~30分ほど煮る。
③②の鍋に鍋帽子を着せて保温した状態で一晩おく。
④一晩置いた③の鍋を火にかけ、煮立ってから10分ほどしたら火を止めて、また鍋セーターを着せて半日。
⑤半日後、また④と同じく煮、指でつぶれるくらいになっていたら出来上がり。
⑥煮沸消毒した瓶に黒豆煮を瓶の8分目くらいまで入れて、冷めたら蓋をして冷凍庫でお正月まで冷凍保存。

ここのところ毎年同じ配合で、鍋帽子をかぶせて保温調理で作っていますが、今年は砂糖を変えてみました。
今までは黒砂糖ときび砂糖半々でコクのある味にしていましたが、今年はグラニュー糖ですっきり系を目指しました。
黒砂糖を使っていた理由の一つには少しは黒っぽく出来るかなと言うことがあったのですけど、今年からは鉄玉子も入れることですし、白い砂糖でどのくらい真っ黒つやつやになるものかと、そういった実験の意味もこめて。
黒豆は12月24日の午前中に頂いたので、家に戻ってお昼前に熱い調味液に漬け、24日の夜、25日の朝、25日の夜、26日の朝と、都合4回、煮汁が熱くなり豆が上に浮かんでくるまで火をかけて、豆が上に浮かんできたところで火を止め保温を繰り返しています。
途中煮汁が少なくなってきたので、結構水を足しまして、結構足したので砂糖も少し足しています。

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結果はね、大成功!
やっぱり鉄玉子ちゃん、すごいです。
今まではちょっと小豆色がかった黒だったのだけれど、今年はホントに真っ黒け。
グラニュー糖味もすっきりとしておいしいかった。
来年もこれで行こうかな~と思っています。

全部で大瓶2瓶、ジャム瓶10瓶できた黒豆煮。
瓶に詰めて粗熱が取れたところで冷凍保存しています。
黒豆煮は冷凍しても味に遜色ないし、何より暮れがいよいよ押し迫ってから煮るのは、31日に移動する我が家にとってはかなり大変なので、この冷凍方式が便利。
大瓶1瓶は31日にそのまま実家に持ってお正月に食べ、大瓶のもう一瓶は25日のクリスマスに我が家に遊びに来てクリスマスパーティーをしたAっちにお持ちいただきました。
去年は職場のメンバーに一瓶ずつ無理やり押し付けたのですが、今年はメンバー増えちゃったのでちょっと声をかけるのも難しく、ジャム瓶10瓶はそのまま我が家の冷凍庫で眠っています。
今年一年、ちびちびと消費していきたいと思います。

○松前漬け
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大元は富沢商店の無料レシピです。
◆材料◆
にんじん  1本
するめ 50グラム
松前漬け用昆布 25グラム
みりん 35ミリリットル
日本酒 125ミリリットル
醤油 35ミリリットル

◆作り方◆
①にんじんを細切りにする。
②醤油、みりん、日本酒を各分量混ぜあわせ漬け液を作り、火を通し冷ましておく。
③ビニール袋に漬け込む材料を入れ、漬け液を流し入れ、材料とよく混ぜ合わせ、空気を抜くようにしてから袋の口を結び、冷蔵庫で1週間ほど寝かせて出来上がり。

私はこの日本酒だけで漬けるのが好きなんですが、イマイチ夫には「日本酒の匂いがきつすぎる」と不評。
今年は水を入れるなりもありかな~と思っていましたが、やはり自分が作るので自分が好きな味にしようと変えずに挑みました。
日本酒を煮切る時間を長くし、お酒臭さを少々飛ばして作ったところ、例年よりおいしくできたんじゃないかなーと思っています。
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前述の通り夫の評判がイマイチなので、今年は去年の半量にて作りましたが、お正月は他にも食べなきゃいけないものが結構あるし、この量でちょうど良かったみたいだわ。

○数の子
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塩数の子、確か450グラム入りを購入。
我が家は数の子好きなので、人数にしては割と多目かも。
12月に入ってすぐ位に購入し冷蔵庫に入れていたのを目ざとく見つけた夫。
開けるたびに「数の子~♪」とか言ってニヤニヤしてました。
どんだけ好きなんだー、数の子。

◆材料◆
塩数の子 450グラム
漬け汁
 だし カップ3
 日本酒 カップ1/2
 醤油 大さじ2
 塩少々
削り節 大きく一掴み

◆作り方◆
①塩数の子を8時間くらい薄い塩水につけて塩抜きする。
②塩抜きした数の子の薄皮を剥く。
③漬け汁の材料を入れて混ぜ合わせ、蓋つきのバットに塩抜きした数の子を並べて漬け汁をひたひたに注ぎ、丈夫なタイプのキッチンペーパーを広げてのせ、その上に削り鰹を載せて追い鰹し、冷蔵庫で1日以上寝せて味を含ませ出来上がり。

塩抜きは時々水を変えてやればもう少し時間短縮でよいのだと思うけど、我が家は30日の夜に漬けるので夜中に水を変えるのは論外だから、水は変えずにもう少し長めに塩抜きしてますが、それでもまったく問題なし。
食べてみてこのままだと少し塩味がきついかなーと思うくらいが、この後漬け汁に漬けるのでちょうど良いです。

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おいしく漬ける秘訣はこの追い鰹。
ペーパーを絡ませてあるので数の子自体にはかつおぶしが絡まずきれいですし、でも香りはしっかりと付いてとっても美味。
数の子、一年中売っていたらいいのにね。

○煮豚
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レシピはこちら
ただし、焼き鳥屋さんの門外不出のタレのごとく、煮汁は継ぎ足し継ぎ足し、10数年ものなので、調味料の配合は少し変わってきているかも。
でもおいしい♪
今年は600グラムくらいの豚肩ロース塊肉2本にて作成。
一本は自宅用、もう一本は2日にYちゃん宅にもって行きました。
近所のお肉屋さんで(きれいに紐でくくってあるのでそのまま仕込めます)30日に購入して作りました。
毎年、ローストビーフと迷うのだけどね、しっかり火を通してあるという点で日持ちも考え「豚」に落ち着いています。
○牡蠣のオイル漬け
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レシピはこちら
これは日持ちすると言うか、仕込んで少ししてからがおいしいので、こういう忙しい時期には早めに作っておけ(12月26日に作成)、またお酒も選ばないしなかなか優秀。
今年はなんだか実家ではあまり食べなかったのだけれど、2日に持っていったYちゃん宅ではすぐに完食でした。
なのでやっぱり来年もまた持っていこう!
余った自宅用ははきっと、父がちびちび食べているものと思われる!

○白菜漬け
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レシピはこちら
これは今回も大変役に立ちました。
なーんか、お正月っておせち料理だけだととっても野菜不足を感じるでしょ。
浅漬け気味だからサクサクサラダ代わりに食べられていいのです。

○蓮根の甘酢漬け
こちらも野菜不足解消のための一品。
レシピは2007年12月の「きょうの料理」のお正月特集に載っていた塩田ノアさんのレシピからニンニクだけ抜いています。
◆材料◆
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蓮根 大一節
ピクルス液
酢 カップ1
白ワイン・水 各カップ1/4
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
ローリエ 1枚
黒粒胡椒 5粒
昆布 5センチ角1枚

◆作り方◆
①蓮根は皮を剥き、1cmの厚さに切輪切りにして更に4等分に。
②蓮根を酢水にさらし、塩少々を加えた湯で固めに茹で、ざるにあげて湯を切り、ジップロックに入れる。
③鍋にピクルス液の材料を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたらジップロックに入れて空気を抜くようにして口を閉じ出来上がり。

サクサクとしたレンコンがさっぱりとしていておいしいです。
そんなにツンツンしてないから夫も食べるしね。
ホントはお節に入っているような花切りみたいにしたらきれいだと思うけど、こうしてころんころんと切ったのも食べやすいしサクサク感が良いですよ。

そして今回初めて持って行ったのが、
○焼きかぼちゃのテリーヌ
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◆材料◆
かぼちゃ 1/2個
塩 ひとつまみ
バター 20グラム
醤油、みりん 各大さじ1
黒胡椒少々

◆作り方◆
①かぼちゃは皮付きのまま種を取って1cmの厚さに切り、沸騰した湯に塩を入れ、かぼちゃを入れて一煮たちするまでさっと塩茹でにする。
②フライパンにバターを熱し、かぼちゃの両面に焦げ目がつくまで焼き、醤油、みりんを加えて煮絡め、黒胡椒を振る。
③パウンド型にラップを敷き、②を隙間なく並べ、上からぎゅっと押して、冷ましてから冷蔵庫で冷やし固め、固まったらラップごと型から出して切り分ける。

これ、笠原将弘さんのレシピで、2016年、気に入って何度も作っていたもの。
バターと醤油で和風こってり、ホクホクでもないむっちりとしたかぼちゃがおいしいです。
なんとなく塩っ辛い醤油醤油した料理の多いお正月に、こうした料理はいいんじゃないかなー。
来年もまだはまっていたら持っていくつもり。
結構日持ちもします。

こんな感じの年末年始。
今回特筆すべきことは、ちょっとした片づけ等(ベランダとか食品関係の整理とか)を早めに少しずつやっていたこと。
これで本当の年末がずいぶん楽になりました。
それから23日~25日の三連休にもう一日有給休暇をくっつけて4連休にしたこと。
これが大きかったー!
この四日間で時間のかかることはやると決めて、年賀状と大掃除はそれぞれ1日ずつ使って行いました。
こうして無理のないスケジュールにすると気分的にもずいぶん楽です。
で、三連休の間に一日はクリスマスパーティーをして、片付けとかそういうのから離れたのも良かった!
やっぱり楽しみがないとねー。
それから夫よ!!
勤続30年休暇で21日からずーーーーっと休んでいたので、あれやこれやとやってくれてありがとう♪
おかげでたいしたやり残しもなく、すっきりとした気持ちでお正月に突入できたー!

こうして見ると、なかなか良い年末年始だったかも。
みなさんはいかがでしたか?


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by rakurakurakuko | 2017-01-10 20:00 | 年末年始 | Comments(2)

まだギリギリ松の内でしょうか。(そう信じよう!)
2017年、あけましておめでとうございます。
なかなか更新もままならないブログとなっていますが、どうぞ温かい目で見ていただくとして、今年もよろしくお願いいたします。

さて、毎年あまり代わり映えのない年末年始。
多分去年とさほど変らない写真から始まり、同じような写真で終わりそうな、新年第一発目の記事。

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まずは元旦の朝の風景より。
31日夕方に実家に着き、鶏ガラ出汁を父が取ってくれていたのでそこから引き継いで作ったお雑煮です。
うちのお雑煮は、もうごった煮と言った風情でして、鶏肉、牛蒡、里芋、大根、人参と具沢山。
大きな鍋一杯に作ったので、お正月の間中、毎朝お雑煮。
うちの夫は餅星人なので、以前は「お餅何個入れる?」と聞くと、平気で「5個」なんて答えていたりしたんですが、年とともにやはりそこまでは食べられなくなったのか、今年は3個。
お雑煮のお供は、黒豆煮と数の子。
どちらも今年もなかなか好みのお味に出来ました。

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こちらは31日、大晦日の食卓。
とにかく私が30日まで仕事だったため、作れるものは限られるのですよね~。
なのでここのところ毎年、大晦日のメインはお刺身。
うふふ、だって買ってくれば良いだけですから。

そこに、島根から送ってきたあごの野焼き、卵のかまぼこ、焼きかぼちゃのテリーヌ、白菜漬け、蓮根の甘酢漬け、牡蠣のオイル漬けと言うラインナップ。
あまりハレな感じはないですが、まぁ乾杯ビールからちびちび日本酒まで、なんとかこれでつまみになりました。

お酒を飲みつつちらっとだけ紅白を見たら、ちょうどピコ太郎がPen-Pineapple-Apple-Pen歌ってるところで、「あ~久しぶりの紅白~♪」なんて見る気満々でいたら、あっという間にチャンネル変えられちゃいまして、例年のごとく、笑ってはいけないになり、そしていつの間にやら年が明けてました。(笑)

そして元旦の夜は…。

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あー写真にしてみると、まったくメインがないわー。(汗)
もう少し大皿にドーンと盛るなりの華が欲しい…。

一応、元旦ですからね、お正月三点セットは外せないと思い作ったお節。
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こちらは黒豆煮。
後ほど別記事にしますが、今年はやっと「鉄玉子」を買いまして、黒々つやつやの黒豆煮が出来上がりました。
お砂糖もいつものきび砂糖と黒砂糖半々からグラニュー糖に変えてみました。
おいしかった!!

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そして松前漬け。(ぎゃっよく見たら器が欠けてる…金継ぎしなきゃ)
いつものお酒とみりんと醤油のみで漬けたやつ。
なんとなくいつも夫には不評の水を使わずお酒だけで漬ける松前漬けなんですが、今年は煮切り時間を少々長めにしたので日本酒くささがとれたような気がします。

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何はなくともの数の子。
これはみんな大好き♪
今年は特にかつお節の香り高くできたわ~。

私がお節料理といわれるものの中で作ったのはこの3品。
好きなものだけにしました。
お重にぎっしりの色とりどりのお節料理にも心惹かれないわけでもないけど、なかなかそこまでは作れず。
まっなんとなくお正月気分が味わえればいいでしょう!!

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こちらは紅白かまぼこのイクラのせ。
イクラは秋に筋子をほぐしてイクラの醤油漬けを作り、一瓶冷凍しておきました。
お正月用の高級かまぼこはそれだけでおいしいので、特にイクラをのせる必要は無いんですが、華として加えてみた!
なんとなくかまぼこの口からあふれてるみたいなのが愛嬌あるし。

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こちらは大晦日のお刺身と共に買ったタコ。
切っただけ。(笑)

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毎年登場の煮豚。
今年も2本仕込んで、一本は友人宅へ手土産に。
いつも煮豚なので、今年はローストビーフにしようかな~とここ数年思ったりもするのだけれど、ローストビーフにするならちょっと生っぽい方がおいしいし、そうすると日持ちが不安でやっぱり豚になってしまいます。
煮豚の煮汁は、もうかれこれ10年物になろうかと言う、仕込むたびに日本酒と調味料を足している使いまわしのたれ。

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こちらは今年初登場の、焼きかぼちゃのテリーヌ。
まったくお正月には関係ないのだけれど、ちょっと見栄えも良いし、日持ちもするし、野菜不足を感じるお正月に野菜の料理を増やしたくて加えてみました。
ちょっと甘めのバターとみりんと醤油味なので、醤油醤油してちょっと塩っからめのものが多い正月には意外と良かった。

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そして白菜漬け。
浅漬けなのでサラダ感覚で食べられて便利。
昆布、柚子皮、もってのほか入り。

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お酒は醸し人九平次。
すっきりとしていて好き!

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この元旦の日は、のんびりとどこにも出かけず、家で駅伝見ながらこたつで編み物なんぞして過ごした!
あとは眠くなったら寝て~~~。
幸せだーーー!!

2日は、毎年恒例、Yちゃん宅へ。

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昼過ぎにお邪魔して、まずは新年の乾杯。
手土産に、煮豚、牡蠣のオイル漬け、スモークサーモンのマリネ、巻き柿、チーズを持参。
しゅわしゅわワインを2本開け、その後日本酒も開け、これからまた飲みに行くというのに、ここで早くも良い気分♪

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良い気分のまま、夜の部に突入!
中華料理屋に舞台を移し、Kちゃん夫婦も加わり新年会。
メインはYちゃんお勧めの火鍋。
香辛料たっぷりで香りがよく、体がとっても温まるーーー!!

ビール、紹興酒、チュウハイ等で盛り上がる中、昼の部でかなり酔っ払った夫は酔いつぶれて寝てました…。(笑)
〆の麺がまたおいしいんだよーと、火鍋に麺を入れ始めたころ、やっと夫も起きだし参戦!
遅すぎ…。(爆)
まっお正月ですから、みんなやりたいようにやるのが良し!

この日はそのままYちゃん宅にお泊りだったのですが、Yちゃん宅に居た時間の大部分、「下町ロケット」見てました。(爆)
2日~3日にかけて再放送があり、2日の日にたまたま見てはまってしまったYちゃん夫婦につられ、3日の分は我が家も全部一緒に見ましたよ~。
阿部ちゃんが濃くてなかなか面白かった!
「半沢直樹」も見てなかったというYちゃん夫婦に是非見るようにと勧めてきました。

毎年、毎年、楽しい時間をありがとう、Yちゃん夫婦。

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そして、3日は家に戻り、また家飲み。
お正月食材を食べつくそうメニュー。

写真を見てもわかるとおり、なんだかやっつけ仕事です。(汗)
冷蔵庫の在庫を見て、食べ切ってしまったほうが良いものから並べた、そんな食卓。(大汗)
でもこれで日持ちするお節等を除いては食べきることが出来たので、一人残される老人(父)が困ることも無いでしょう。
いい加減毎日飲みすぎだったので、この日は私はビールのみで。

翌日、母のお墓参りをして、実家でのお正月は終わり。
家路に夕方着きました。

あーこうして記事にしても、なんだかハレ感があまりないんですけどね。
でもまぁ、おいしくお酒を飲み、お節もどきを食べ、そしてのんびり出来たのだからよしとしましょう。

で、今年の抱負。
作る!!
作るというのとはちょっと違うのかもしれないけど、去年はじめた金継ぎがじょうずに出来るようにいっぱい練習していろんな器を直したい。
そしてものすごーく細々と続けている編み物ももう少しいっぱい形にしたい。
なんか、こう、自分で何かを作り出すことに時間をかけたいです。
そしてもちろん、おいしいものをいっぱい食べたい!!

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

来年のための覚書
<今年持って行ったもの>
数の子
松前漬け
煮豚×2
黒豆煮
いくらの醤油漬け
白菜漬け
蓮根の甘酢漬け
牡蠣のオイル漬け×2
巻き柿
チーズ
スモークサーモンのマリネ
刺身盛り合わせ
タコの刺身
紅白かまぼこ
日本酒3本
ワイン1本<>br>

量的にはちょうど良かったけれど、来年は元旦の華が欲しい!
要検討♪


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by rakurakurakuko | 2017-01-08 00:13 | 年末年始 | Comments(12)

2015年の終わりに

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今年もあと一日を残すのみ。
一年がどんどん短くなっていっているような気がします。
それが年をとるということなのかしらと思ったり。

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今年は、春に母が亡くなり、そして自分自身もなんだかいまひとつ体調が優れず、やたらと病院ばかり行っていたような…。
結局は大きな病気ではなかったんですが、あっちこっちやたらと検査したり、治療をしてはまた検査したり。
今までの人生で一番病院に通った一年のような気がします。
でもまぁこうしてメンテナンスしつつ、少しずつやる気を起こさねば~~~。
そうじゃなくても早いのに、ぐだぐだしてるとますます何も出来ないうちに一年が終わってしまうと焦ります。(笑)

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いつも年末には何かしら思うことがあったり、考えたりするのだけれど、ホントに今年は早すぎて、ほとんど思うこともなく言葉も出ず。
まっ何はともあれ、今年も無事終わりそうだということで良しとしましょう!!

明日より恒例の年末年始の実家行き。
例年通り、少しだけお節もどきを作ったので、それらを詰め込んで、あとは実家についてからお雑煮を仕込んで、それさえすれば楽しみな寝正月~♪
ゆったりのんびりしたいと思います。

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みなさま、今年もブログを通じてのお付き合い、ありがとうございました。
良い年を迎えられますように♪
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by rakurakurakuko | 2015-12-31 01:44 | 年末年始 | Comments(8)

2014年末~2015年始記録

年末年始の記録を今後のために記録しておくことにしました。
働いていると、なかなか出来ることには限りがあり、また、のほほ~んと自分のやりたいようにやりたいことだけやっていた若い頃とは事情も少し変ってきていますし、バタバタしながらもやっぱりやっておきたいこともあるしね。
出来れば効率的に、出来るだけ疲れずに、そしてたくさんのことをやれたらいいなぁと思う、欲張りな私。

今年の年末に行ったことと日付は…。

12月中旬    数の子等日持ちするものの購入
12月20日頃  スモークサーモン等冷凍できるもの購入
          この頃より日本酒等重めのものを何回かに分けて購入
12月21日   ベランダ掃除
12月22日   黒豆購入
12月23日   黒豆煮始め
        カーテン洗濯、年賀状宛先チェック
12月27日   年賀状書き、かまぼこ等日持ちしないもの購入
12月28日   大掃除
12月29日   松前漬け仕込み
12月30日   菊花蕪仕込み、数の子塩抜き、煮豚作り
12月31日  数の子漬け込み
       刺身購入

お料理関係トピックス。

■黒豆
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今年のお節の黒豆はちょっとこだわりの黒豆でした。
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タイ料理教室の橋本先生からお声かけいただき、黒豆の本場丹波でも特においしいといわれている波部黒地区の単一畑で採れた大粒の黒豆。
お料理教室でご一緒させていただいたこともあるOさんからの紹介で、Oさんは現地に出向き、なんと収穫もされたのだとか。
ほーんとにふっくら大粒のお豆さん。

我が家は一昨年から、年末に忙しくなる前に炊いて、小瓶に分けて冷凍しておく有元葉子さん方式なので、早めに来るかしら~と楽しみにしていました。
そろそろ欲しいわ~と言う頃に、「もう少しで乾燥終了だそうです」と連絡を頂き、12月22日の朝、通勤途上の小田急線内にて橋本先生と待ち合わせして(笑)、黒豆を受け取りました。

それを23日のお休みの日の朝に熱い漬け汁に漬け、その日の夜から煮始めました。
我が家の黒豆はルクの鍋にて少し煮ては鍋セーターで保温し、半日ほど経ったらまた煮るを繰り返す保温調理。
これだと時間はかかりますが、煮る時間が少ないのでエコですし、ずっと付っきりになる必要もなく、また煮こぼれる心配も減りますので、なかなか重宝。

レシピは富沢商店の無料レシピをアレンジしてます。

◆材料◆
丹波の黒豆(大粒) 600g
砂糖  300g(きび砂糖と黒砂糖を半々で)
水 1.5リットル
醤油 大さじ1.5
塩 小さ1.5
◆作り方◆
①鍋に水、砂糖、醤油、塩を火にかけて溶かし、砂糖が完全に溶けたら火を止め、やさしく洗って水きりをした黒豆を鍋に入れ一晩浸水させる。(熱い調味液に黒豆を入れるということ)
②一晩置いた①を強火にかけ、煮立ったらアクをすくい、オーブンペーパーを押し蓋にしてまめが踊らないように静かに20~30分ほど煮る。
③②の鍋に鍋セーターを着せて保温した状態で一晩おく。
④一晩置いた③の鍋を火にかけ、煮立ってから10分ほどしたら火を止めて、また鍋セーターを着せて半日。
⑤半日後、また④と同じく煮、指でつぶれるくらいになっていたら出来上がり。
⑥煮沸消毒した瓶に黒豆煮を瓶の8分目くらいまで入れて、冷めたら蓋をして冷凍庫でお正月まで冷凍保存。

こうして最初から熱い調味液に漬けると、豆の皮がはがれることもなく、ふっくらつやつや、皺なしの黒豆が炊けます。
お節の黒豆は「皺が寄るまでまめまめしく働けますように」との願いがこめられているようですが、私は皺が寄らないつやつやのお肌でいたいので(笑)、ふっくらつやつやの黒豆を作ります♪

実は、毎年300グラムの黒豆で作っていたのですが、600グラムだと勘違いして購入したため、今年は大量の黒豆煮が出来上がりました♪

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どのくらいかと言うと、大瓶小瓶含めて10瓶!!
瓶詰めは、飲んで帰った日にほろ酔い作業!
夫には「飲んで帰ってきてよくそんなことをする気になるな」と呆れられました…。
黒豆は大好きですが、いくらなんでもこれは二人家庭には多すぎだと、大瓶3瓶のうち、1瓶はお節の黒豆煮は購入すると言う職場の同僚に無理やりおすそ分け、もう1瓶は年末にソーニャさんと深谷ネギと物々交換、残り巨大瓶1瓶を冷凍のまま実家にもって行き自然解凍の後、元日より食べました♪
と言うことは、小瓶7瓶が我が家の冷凍庫に眠っているということ。
これから一年かけて、ゆっくりと食べていくわ~。
いつでもふっくらの黒豆煮が食べられるって幸せ♪♪

■松前漬け
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こちらも大元は富沢商店の無料レシピ。
毎年同じように作っているつもりなのですが、昨年はなぜかとってもしょっぱく感じたので、今年は少し調味料の配合を変えました。

◆材料◆
にんじん  2本
するめ 100グラム
松前漬け用昆布 50グラム
みりん 75ミリリットル
日本酒 250ミリリットル
醤油 75ミリリットル

◆作り方◆
①にんじんを細切りにする。
②醤油、みりん、日本酒を書く分量混ぜあわせ漬け液を作り、火を通し冷ましておく。
③ビニール袋に漬け込む材料を入れ、漬け液を流し入れ、材料とよく混ぜ合わせ、空気を抜くようにしてから袋の口を結び、冷蔵庫で1週間ほど寝かせて出来上がり。

醤油を少なくし、その分日本酒を増やしたのだけれど、今年のお味は良かったです。
この作り方だとお水を入れないので、漬け時間は少々長くしないとおいしくならないですが、昆布が糸を引くほどネバネバになって、お味、香り共に濃厚になり、また日持ちもします。
お好みで食べるときに数の子を加えてもgood。
昆布とするめは松前漬け用のものを富沢商店にて購入。
お正月三が日に食べて、少し残ったのを実家と我が家で分けてと、量もちょうど良かったです。

■菊花蕪
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昨年、あやめ蕪で作ったものを冷蔵庫に入れっぱなしで、実家にもって行くのを忘れたのですよね~。
ただ大きな蕪だとあまり菊の花のように開きにくいので、今年はラディッシュで作成してみました。
赤いのしか買えなかったのだけど、白いのもあるときれいだよなぁ。

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お刺身やかまぼこなどの片隅に載せて、華やかにしてみました。
ホントは真ん中にのせたかったのだけど、今年は柚子皮を持っていくのを忘れ、代わりにいくらの醤油漬けをのせました。(笑)
来年はもう少したくさん作りたい♪

■数の子
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塩数の子、確か500グラム入りを購入。
我が家は数の子好きなので、人数にしては割と多目かも。

◆材料◆
塩数の子 500グラム
漬け汁
 だし カップ3
 日本酒 カップ1/2
 醤油 大さじ2
 塩少々
削り節 大きく一掴み

◆作り方◆
①塩数の子を8時間くらい塩抜きする。
②塩抜きした数の子の薄皮を剥く。
③漬け汁の材料を入れて混ぜ合わせ、蓋つきのバットに塩抜きした数の子を並べて漬け汁をひたひたに注ぎ、丈夫なタイプのキッチンペーパーを広げてのせ、その上に削り鰹を載せて追い鰹し、冷蔵庫で1日以上寝せて味を含ませ出来上がり。

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有元葉子さんのレシピが元ですが、塩抜き加減にもよるかと思うけど、この配合だとお味もちょうどよいのです。
追い鰹するって言うのがなんとなくプロっぽくて(笑)お気に入り。
こうしておくと盛り付けるときに削り節いらずです。

■煮豚

レシピはこちら
ただし、焼き鳥屋さんの秘伝のタレのごとく、煮汁は継ぎ足し継ぎ足し、数年ものなので、調味料の配合は少し変わってきているかも。
でもおいしい♪
今年は500グラム強の豚ロース塊肉2本にて作成。

今回良かったなぁと思ったこと。
いつもどおりですが、黒豆を少し早めに作成できたこと。
数の子などを早めに購入できたこと。(いつもより安く買えたような気がする)
12月半ば頃より会社帰りにデパ地下をうろつき、冷凍保存できる魚介類やら、昆布巻きやら、日本酒やらを少しずつ買い足していたこと。
比較的余裕のある週末何回かに分けて全部のカーテンの洗濯、ベランダの掃除をしたこと。
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写真は、ごめんよ~、12月に入ってからの爆弾低気圧のときに室内に非難させたかったのだけど、ベランダに出る勇気がなく、ずーっと冬篭りさせてもらえず、やっと年末のベランダ掃除時に非難させてもらえたガジュマルの木。(右側)
南国育ちなのに無事で何よりだったよぉ。
今度の冬はもっと早くに引き上げてあげる(つもり)!

次回への課題は。
年賀状作成準備が遅くなった。(夫よ、もう少し早くエンジン全開になってくれ~)
カーテンの洗濯同様、キッチンの掃除も11月後半くらいの余裕のある週末に少しずつやっておきたい。
31日移動当日のお刺身盛り合わせ購入は売り切れの可能性があり、その場合、ツマなどを別購入する必要あり。(今年のお刺身はそれがなく華やかではなかった~!)
お節はこんなもんでもいいけれど、何しろ野菜が足りない。おいしくて日持ちする野菜メニューが必要。

まっこんなところです。
やってもやっても切りないけど、まぁ改善できる部分は改善できるに越したことはない!
また一年後、あれこれ楽しんで試行錯誤してみましょう♪
あー、ただね、カレンダー見たら、今度の年末年始はあまりお休みが続かないのね…。
今の職場は基本、年末30日まで仕事、年始は4日から営業なので、土日がくっつかないと更にタイトなスケジュールに!!
いかにして楽して多くをこなせるか、働く主婦力の見せ所でございます。(笑)


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by rakurakurakuko | 2015-01-12 14:57 | 年末年始 | Comments(10)