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カテゴリ:こんなところに行って来ました
  • 近所の公園でのんびりお花見♪
    [ 2012-04-14 16:42 ]
  • ディープな名古屋はいかがでしょう♪~大須商店街~
    [ 2012-03-14 16:32 ]
  • 中馬のおひなさん in 足助
    [ 2012-02-29 17:11 ]
  • 柑橘天国♪~蒲郡でみかん狩り~
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  • 初!名古屋めしでオフ会♪♪
    [ 2011-05-20 11:37 ]
近所の公園でのんびりお花見♪
今日の雨で、満開を過ぎてしまっている桜、随分散ってしまったみたいですね…。
今年は春になっても随分寒くて、桜が咲くのはまだかまだかと髄分待たされたような気がしますが、ちゃんと咲いてちゃんと散っていく、これは毎年同じ。
あの桜色はやっぱり春にふさわしい、優しくてちょっとウキウキしてくるような、新しいことの始まりの色。

我が家は今年は住いを移すこともなく(笑)、まぁ落ち着いて春を迎えることが出来ましたので、先週末の日曜日、いそいそと近所の公園にお花見に行って来ました♪

我が家の周りには随分と桜が咲いている公園が多いのですが、こちらは歩いて15分ほどで行くことが出来るもっとも近い公園。
周りは住宅地なので、この日は近所の人と思われる人が随分来ていて、とっても賑やか♪

真ん中に大きな池があり、その回りに遊歩道が設けられているので、のんびりとお散歩するにもぴったりなんです。
夫のウォーキングコースでもあります。(私は面倒なのであまり歩かないのだけれど…汗)
この辺りは実は江戸時代頃までは海だったそうで、こうした大きな池を持つ公園がそれこそたくさんあり、海にまつわる地名もたくさんあります。
確かに車を20分程度走らせれば海に出るので海に近いと言えば近いんですが、この辺りからは全く海は見えないしもちろん磯の香りもしないので、昔海だったと聞くとなんだか不思議な気がします。

そんな池でのんびり釣りを楽しむ人も♪
一体何が釣れるのでしょうね~。
こうして本格的に釣り糸をたらしている人の他、網を持ってきている子供なども多く、前に見たときには網にザリガニがかかったりしていました。
私が小さかった頃はザリガニなんてその辺にいくらでもいたけど、今はあまり見かけることもないだろうし、こうした自然が人工的にせよ残っていると言うのは貴重なことなのかも。

池の周りをぐるっと取り囲むように桜の木が植えられているので、遊歩道をぐるりとお散歩しながら間近にのんびりと桜を見ることが出来ます。

桜は満開のちょっと手前、七から八分咲きってところでしょうか。
前日の土曜日が風のとても強い一日だったのですが、満開手前でしたので散ることもなく、この日曜日はぽかぽか陽気だったので一気に花もほころんだように思います。

あ~やっぱりこの儚げな色とキュートな形がいいですよね~。
花のひとつひとつが「見て♪見て~♪」と訴えているかのよう♪

桜だけでなくもう何でもかんでも花真っ盛りと言った感じで、こちらはユキヤナギ。

ユキヤナギの白と桜のピンク、そして空の水色。
春ですねぇ。

黄色が加わるとさらに賑やか♪
もう公園内は、春、春、春の色のオンパレード♪♪

しばし池の周りをお散歩してお花を堪能し、やっぱり花もいいけど目的はこれだよね!ってことで、芝生の上にお弁当を広げました。
行き着くところやっぱり食い気…。(^^ゞ

ご飯の部は、お稲荷さんとめはり寿司。

実はね、名古屋のお揚げってちょっと普通のお揚げと違うんですよ。
まずは形が違うでしょ。
普通見かけるお揚げと言うのはこの倍の大きさの長方形をしていると思いますが、名古屋のはこうした正方形か、もっと小さいのになるとこの半分のサイズの小さな長方形なんです。
そして食感がまた違うのよねぇ。
一般的なのはもう少し豆腐っぽいと言うか、全体的にしっとりとしていると思うのだけれど、名古屋のお揚げはパフパフしているんです!
お稲荷さんを作る時って、麺棒転がしたりしてから、中にご飯を詰められるようにお揚げの中でくっついている豆腐っぽい部分を手で裂くようにするでしょ。
中の部分は結構しっかりくっついているので破らないように気をつけなきゃいけないのだけれど、名古屋のお揚げはパフパフなので全然気を使わなくても割れるんですよね~。
それはそれで便利なのだけれど、私的にはもう少ししっとりとして豆腐っぽいお揚げの味が好きだけどね。
でもまぁ郷に入れば郷に従え!
名古屋風お揚げでお稲荷さん♪

甘辛く煮た名古屋風お揚げさんは、前夜のうちに煮ておき一晩置いたので味も沁み沁み~♪
寿司飯はちりめんじゃこと胡麻入りだよ。
いっぱい炊いていっぱい作りました♪
だからこの日の夜も、翌日のお弁当もお稲荷さん。(^^ゞ
ちょうど買い置きのあった刻んでいない高菜漬けで巻いためはり寿司の中身も同じ寿司飯です。

こちらはおかずの部。
あぁ…こういうときにお重とかがあると雰囲気でるのですけどねぇ~。
普通のタッパーに急いで詰めた、玉子焼きと、揉み揉みキャベツと金柑のサラダ、昆布の当座煮。
玉子焼きの形は悪いですが、沖縄そばだしと知多半島の鰯の魚醤(ナンプラーとして使うには全く臭くなさ過ぎてNGなのだけどだし風に使うには便利)で味を整えたので、お味はなかなか良かったんですよ~。(笑)

〆のデザートもあるんです♪
公園に行く途中のショッピングセンターで買った、桜餅と草餅。
名古屋の桜餅は関西と同じ道明寺なんですね~。
私はずっと関東だったので、粒々している桜餅があるということを知ったときにはおはぎみたいだな~とびっくりしましたが、これはこれで美味しいものです。

お腹も満腹になったところで、まったりごろんと寝転んだり本を読んだり…。
そして時々桜。

しばしのんびりと過ごし、てくてくとうちまで歩いて帰りました。
ご近所花見はこういう手軽さがいいのです♪
この公園は広くて気持ちがいいので、確か去年引越して来てすぐの頃にも「週末にお弁当とイスでも持ってたまにのんびりしに来よう♪」と言っていたのに、なんだかそのまま叶わず…。(^^ゞ
今年はちょくちょくのんびり過ごしに来たいわ~なんて思っております。
すぐ前はショッピングセンターなので何も持たずに来ても食べ物買えるし、その隣には石釜ピザ屋さんがあるのでそこで食べるも良し、持ち帰りも出来るし~~~。
ただひとつ、名古屋はいつでも風が強いので、あまり風の強い日じゃないのが週末に当るといいのですけどね。(^^ゞ

この時点では、来週もお花見できるかも~なんて思ってましたが、もう名古屋市内のソメイヨシノは葉桜になっちゃったかな。
でもね、通勤途上にも桜の木がいっぱいあり、種類の違う桜はこれから見頃っぽいのもあったりして、そういうのを狙えば明日あたりもお花見できるかも♪
名古屋中心部に出る予定があるので、ついでに2回目のお花見したいなぁ~なんて目論んでます♪

みなさまのお花見はいかがでしたか?


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by rakurakurakuko | 2012-04-14 16:42 | こんなところに行って来ました | Trackback | Comments(16)
ディープな名古屋はいかがでしょう♪~大須商店街~
ロシアに住む越後屋さんから「また定例帰国するの~」との連絡を頂き、それではまた名古屋で逢いましょう♪と言うことになりました。
今回は、カイエさんも加わり賑やかなオフ会♪

今度はどこで会おうかしらん♪といろいろ考え、向かった先は、こんな招き猫ちゃんが迎えてくれるところ。
ディープな名古屋の香りがぷんぷんする(笑)、「大須商店街」です。

ちょうど待ち合わせしたのがお昼過ぎだったので、まずは何かお腹に入れようと、カイエさんお薦めのトンカツ屋さん、「すず屋」へ。

私が頼んだのはヒレカツ定食。
衣が薄くてサクサクで、お上品な感じのカツ。
カツと言うとガッツリ食べたい私としては出来ればもう少し量が多いと嬉しいのだけれど、盛りの具合もお上品。(^^ゞ

もちろん名古屋ですから~~~、味噌ダレついてきます♪
この味噌ダレがね、なんだかとってもおいしかったのよ。
ほんのり甘いには甘いんだけど、くどくなくてさらっとしてるの。
今までのベスト味噌ダレ!
リンク貼った食べログの記事見たら、干し柿で甘味をつけているらしい。
う~ん、やっぱりこだわりの味噌ダレだったのだなぁ。

メニューにあった、「活海老フライ 時価」と言うのがヒジョーに気になりました。(笑)
おいしそうなので食べてみたいけど、やはり時価は怖いなぁ。(^^ゞ

さて、お腹もこなれて来たところで、いざ!ディープな名古屋へ。

…。
えー、こなれたはずなんですが、いきなりまた食べました。(^^ゞ
台湾の焼き包子」。
野菜バージョンと肉バージョンがあり、私は肉バージョンを選び、ラー油をつけていただきました。
肉まんと小龍包の間みたいな感じで、噛むとジュワーッと肉汁が出てきて美味しかった♪
けど、結構味がしっかりついてて油っこかったので、ラー油はいらなかったかも~。
越後屋さんとカイエさんは野菜バージョンを頂いていましたが、程好くスパイスが効いてて肉バージョンの酔うには汁が出てこないので食べやすそうでした。

あ~こういう買い食いはやっぱり楽しい♪

この大須商店街と言うのはかなり広くて大きな道から小さな道までたくさんの道が入り組んでおり、名古屋の地下鉄で言うと、東西に上前津駅から大須観音駅までの間中、ずーっと商店街。
で、もうそれこそいろんなお店が軒を連ねているんです。

でね、お店が続いていたかと思うと、いきなりこんなん、出てきたりします♪
こちらは織田家ゆかりの「萬松寺」。
かの徳川家康も、幼少の頃の数年をここで人質として育ったというお寺。
由緒正しきお寺なんですが、商店街の間にひょっこり出てきて、この身代不動明王の堤燈など、なんだかホントにお寺なのか~と、もしや屋台村みたいなのなんじゃないの?なんて思ってしまう、庶民派の商店街にしっかりと馴染んでいるお寺です。
いや~なんだかこういうのって面白いね。

商店街の中のお店もこれがなかなかディープですよ~。

こちらは「アジアの靴店」。
そりゃー、名古屋は日本の真ん中にありますからね、そして日本はアジアですからね、アジアの靴店と言う名前は正しいんですが…。(笑)

名古屋って結構グローバル感があるものを持ってくるのが好きみたいで、この近くにデパートが立ち並ぶ「栄」と言う繁華街があるのだけれど、以前片側6車線道路だったところの真ん中が今は公園や大きな中央分離帯になっていて、その真ん中あたりの道路に描かれている方位磁石みたいな形の「あっちの方向はどちら」とか描かれているものがあるんですよ。
フツー、せいぜい北が東京とか西が大阪とか、そういう表示になるのではないかと思うけど、名古屋の場合、東が ロサンゼルス市、北がシドニー市ですから。
だからどーしたと言った感じで(爆)、案内表示板としては全く持って機能していないのだけれど、それが名古屋。(笑)
何ごとも大きいことはいいことです♪

こちらはなんともレトロなパン屋さんの看板。
この看板、久しく見ていなかったよね~。
思わずシール集めて白いお皿をもらいたくなる~~~!

こんなアメ横みたいなジーンズ屋さんや古着屋さんもいっぱい!
昔からあるこの商店街は、一時期は古臭くて廃れそうになっていたときもあったらしいですが、ここ数年は若者のお店も増えて、活気が蘇ってきたんだそうです。
確かにどの道にも結構人があふれていたもの。
やっぱり楽しいところには人が集まるんですね♪

そんな楽しいアーケード街を歩いていると、なにやら美味しい匂いが♪
炭火で焼くあの匂いと音って言うのは、どうしてこんなに人を惹きつけるのかしらん。
もうこの屋台の前で動けなくなってしまった者、約2名…。(爆)

炭火で焼いていたのは、こちらの鶏皮餃子。
これね、すごく凝っていて、まずは肉餡を鶏皮で巻いたのをオーブンで焼いて、どっと出てきた脂を捨てて、更に注文したら炭火で焼いてくれるのよ~。
タレも何種類かあって、私たちはネギ塩ポン酢タレを頼みました。
あーなんだか皮がぷりっぷりでおいしいんですけどぉ~~~。
「あれだけ手間かけててこれで500円って安いよね~」とか、「でもさぁ~鶏皮ってスーパーでもいっぱい入っていて何十円とかで売っているから、ほとんど原価かかってないんじゃない」とか、やたらと盛り上がりながら食べました。

この鶏皮餃子があった通りと言うのは、もう限りなく大須観音に近いところなんですが、今回いろいろ歩いてみて分かったことは、「大須観音に近づけば近づくほど、危険な食べ物屋や屋台が多い」と言うこと!
もうね、あとちょっとだと言うのに、あっちこっちでみんな引っかかり、なかなかそのあとちょっとがたどり着けないのよね~。(^^ゞ

で、最後の最後に引っかかった、大須観音のすぐ横の「八代目澤屋 鯛福茶庵」。

ひゃ~~~、この鯛焼き、皮がパリッパリで頭から尻尾まであんこがぎっしりで、しかもそれはそんなにくどくなくてめちゃおいしい!
すごく気に入りました♪
みたらし団子もおいしかったってー。

あっちこっちに引っかかりながらたどり着いた、ここが大須観音
私たちは正面の仁王門をくぐらずに横から入ってしまったので余計に感じたのかもしれないけど、これまたなんだか商店街を歩いていたらいつの間にやら観音さまの敷地に入ってしまったーって感じなの。(笑)
町中の便利なところにありますしね、初詣や節分の時にはかなりの人出があるそうです。
階段を上って本堂にしっかりお参りしてきました♪

で、商店街からいきなりたどり着いてしまう大須観音ですが、ふと横を見上げたらこんなマンションがあったんですよー。
確かにこの鬼さんの目線の先は「仁王門通り」なんですけどね、このウォールアート(笑)恐くないですか~~~。
「これってさー、マンション建てたときからあるのかな」
「途中で描かれたとしたら、これなんだか恐い人が住んでそうな絵だもの、住民の了解とか得ないと駄目だよね」
「これさぁ、鬼の目線の先にベランダがあるじゃない。この部屋に住んでいる人は、自分ちを説明するときに『鬼の目の先にベランダかあるのがうちだよ~』とか言うのかな。」
などなど、またまた下世話な話題で盛り上がった私たち。
いやー何から何までディープな名古屋は話題性に富んでいるわぁ。(笑)

そんなこんなの名古屋は大須商店街散歩。
あー今回は風邪引きで行けなかった我が夫がかわいそうなくらいに楽しかった♪

で、お留守番の夫へのお土産はこちら。
鰻屋さん「やっこ」のう巻き。
3個入り3セットからの注文で作ってくれると言うので、越後屋家、カイエ家、我が家でちょうど3セットになるので作っていただきました。
鰻はあまり好きではない私ですが、このご飯の味がとってもおいしかったです。

こちらは、昆布の「志那河屋」の昆布ふりかけ。
これね、試食させてもらったのだけれど、昆布を細かくしたのにあられの粉が入っているのよ。
香ばしくて食感も楽しくてそして何より美味しくて♪
ますますご飯を食べすぎてしまいそう…。(^^ゞ

同じく志那河屋の海老の姿焼き煎餅。
これね~、海老が丸ごとなんだか平べったくされて焼いてあるのよ!!
海老の香りがプンプン!!
もうなんともたまらなく後を引く危険な食べ物。(笑)

そして越後屋さんとカイエさんから頂いたお土産。
毎度毎度ありがとうございます♪♪
これからゆっくり賞味させていただく予定。

あー半日ほどの大須散歩でしたが、とっても楽しくて美味しかったです♪
名古屋駅周辺や栄周辺など、開発がどんどん進み都会化する名古屋ですが、私はこういう懐かしい感じのところが好きだなぁ。
いっぱいビルが立ち並ぶ街なんて、東京にも大阪にも、他の地方都市にもいっぱいあるし、何となく雰囲気も売ってるものなども一緒だもの。
こういうザ・名古屋!みたいなのがいいんだよ。
どんどん都会化するよりも、こうしたあっちこっちから「みゃーみゃー」聞こえそうな(実際にはそんな言葉使う人あまりいないし聞こえませんが…笑)こういう場所を活かしつつ、魅力的な街を作っていったらいいのになぁなんて思った初大須でした。


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by rakurakurakuko | 2012-03-14 16:32 | こんなところに行って来ました | Trackback(1) | Comments(29)
中馬のおひなさん in 足助
今日で二月も終わりですが、先週末、一足早いお雛様を楽しんできました。
向かった先は、愛知県豊田市足助町の古い町並みで行なわれている「中馬のおひなさん」
豊田と言うと日本を代表する車メーカーで有名ですが、足助町は同じ豊田市でも山の奥の奥の方にひっそりとある町で、それでも名古屋の我が家から車で1時間程度走れば着くような場所。

ここ足助町は、江戸時代には三河湾からの塩、信州からの米やたばこなどの産物が集まる交易都市として栄えた場所。
「中馬(ちゅうま)のおひなさん」の「中馬」と言うのは、信州の馬稼ぎ人たちが作った同業者の組合のことで、一般には、伊那街道(飯田街道)で物資の運搬に従事した全ての人々のことを指し、この中馬と呼ばれる人たちが行き来したことからこの足助町を通る街道は別名「中馬街道」とも呼ばれていることから。
その頃の古い町並みがたくさん残っており、昨年愛知県で初の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。

早速駐車場に車を止め、町を歩いてみると…。

わぁ~奈良の高取町の「町屋の雛めぐり」で見たときと同じような番号札が家々に付いています。
商店だけでなく一般の民家でもお雛様を展示して、そして軒先や庭先から部屋の中やお店の中に飾ってあるお雛さまを見せてくれるところには番号がふられているんですね~。
こちらは足助のお菓子屋さん。

連子越しに見るお雛様と言うのが、なんだか風情があっていいのよね~。

おおっと、こちらには「餅花」が!
奈良でもこの餅花をお正月だけでなく雛祭りにも飾る習慣があるのですが、ここでも同じなんですね~。
名古屋の我が家にも高取で買った餅花が竹の花挿しに挿して飾ってあります♪
高取で餅花買ったお店のおじちゃんが「一年中飾っておいても良いんだよ」と言ったので、我が家にも女子がいますよ~の印♪として一年中玄関に飾ってあるの!(笑)

こちらは私が一番気に入った、とっても素敵に飾られたお雛様。
この辺りは竹林も多く、竹や竹炭の生産が盛んみたい!

ここでは、江戸時代後半から戦後間もない頃まで、豊臣秀吉などの戦国武将や長寿を願った高砂などの様々な土雛が作られていたようで、、その流れを汲んでいるのかこうして土を捏ねて焼いたお雛様もいくつか見ました♪
手頃な大きさでころんとしていてとっても可愛い♪♪

同じおうちの玄関には、まるでかぐや姫が出てきそうな竹に、これまた可愛らしくお雛様がちんまりと座っておられました。

ぶらぶら、のんびり歩いていると、なにやら店先に吊るされている巨大なピンク色のかたまり発見!

近づいてみると、果たしてそれは、雛祭りの麩菓子でした。
それにしても、これ、ひとつひとつが巨大です!!

まぁ~なんと素敵な建物でしょう♪と近づくと、こちらは本屋さん。
風情ある建物に対し、「マリリン書店」と言う名前がハイカラで、その対比がなんとも素晴らしい!
思わず引き込まれるように入っていくと…。

中もとっても素敵な本屋さんで、もちろん普通の本屋さんと同じような新刊本や雑誌も並んでいるのですが、他ではなかなか見かけないちょっとセンスあるセレクトな本や雑貨も並んでいて、近くだったらしょっちゅう通いたくなってしまうような品揃え。

あら、こんな素敵な絵葉書が…と、絵柄をよーく見てみると。
なんと、なんと、これはお店に入る前に写真を撮った、お店の横の小道ではありませんか!

ここがホンモノの「マリリン小路」。
黒の腰板と真っ白な漆喰の壁が素敵ですよね~。
正にフォトジェニックな小さな小さな道。

郵便局だってこんなに素敵~♪
日曜日でしたので開いていませんでしたが、足助町限定のグッズがあったら絶対買いたくなりますよね~。

こちらはバスのりば。
いや~ん、これまたいくらでも待っていたいほど素敵~♪
でもこんなに素敵なのに、バスは一日3本、午前中限定のようです~。(笑)

きゃーきゃー言いながら写真を撮って歩いていると(花粉予防にマスクしているのでかなり怪しいですが…汗)、なんとも懐かしい看板屋さん♪
「これ、ならまちの手描きの看板屋さんの絵と一緒じゃない?」と言うと、夫もそうだ、そうだと言う!!
ならまちのあちこちのお店はもちろん、我が家御用達だった日帰り温泉「音の花温泉」の中の看板もこの方の看板だったのですよね~。
こちらのページを見ると、同じ方だったら京都にお店を持っている方らしいですが、私たちが奈良を引越す頃にはならまちのお店は閉められていたような…。
同じ方なのか、はたまた同じような絵を教えるところがどこかにあるのかよくわかりませんが、まぁいずれにせよ、こんなところであのならまちの香りを楽しめて嬉しい♪

こちらは竹炭を扱っているお店。
これね、籠の中の炭、栗の形したのとか、みかんの形したのとか、ぜーんぶホンモノなんですよ~。
竹炭を焼く竹炭小屋にそれらを一緒に入れて一緒に焼いたのですって。
これが素敵で素敵で、もう離れられなくなり、それぞれが微妙に形や置いてあるものが違うので、迷って迷ってやっとひとつに絞り買い求めてきました♪
真ん中についてる竹の中にドライフラワーとか飾れるんだってー。
竹炭の浄化作用はしばらくするとなくなっちゃうけど、みかんも栗も腐ることはないので、ずっと飾っておけるのです♪

なにやら夫がいないわ~と思ったら、なんとここに並んでました!!
「シシコロッケ」を売るお肉屋さん。
この辺りは猪肉が有名だからね~。
そこそこ良いお値段でしたがショーケースには猪の肉も置かれていたので、きっと猪や鹿を獲ってくるマタギの方がここいらにおいでなのでしょう♪

あー夫よ、先見の明あり!!
我が夫婦の数人先で、シシコロッケは売り切れ。
ギリギリセーフで食べられたシシコロッケ、大変美味でございました♪

マタギの方が獲ってきたと思われる猪の皮。
しし鍋で有名なお店の駐車場横にドドーーーーンと飾られていました~!
魚拓ならぬシシ拓と言っても良いのでは?!(笑)

猪の皮を見たところで、のんびり足助町散歩は終わりです。

この足助町、私は以前より身近に感じていたのですが、それはなぜかと言うと沖縄経由なんですよね~。
毎年一度は訪れている、沖縄の伊是名島で秋に行なわれる灯りのイベント「しまあかり」で、私がボランティアとして参加した年に、伊是名島と交流のあった足助町から、同じような灯りのイベントで使用されている「たんころりん」と言う竹で編んだ燈籠が届けられていたのです。
私はこれに和紙を張る作業を手伝ったのだよー。
その頃はまさか私たち夫婦が足助町と同じ愛知県に住もうとは思ってもいませんでしたが、なにがなにやら、どこをどうして、ご近所さんになりました。(*^_^*)

こちらは足助町で買ってきた焼き物のお雛様。
お内裏様もお雛様も手の平に載るくらいの可愛い大きさ。
我が家にはお雛様がなかったので、早速飾って3月3日の桃の節句を待ってます♪

こちらは私がお雛様を買ったら、僕はこれ!と言って夫が買い求めたもの。
竹の節の部分を使った小さな置物。
これね~、かえるだか人間だか分からないけど(笑)、家族で餅焼いてるのよ~。
家族で餅焼きバージョンの他に、家族で楽器演奏バージョンもあって、棚には「おじさんの力作」って書いてありました。
手の平に載るのはもちろん、もう吹けば飛ぶよな小ささなのよ。
おじさんの力作なのよーく分かるし、すっごく可愛いです♪

最後にこちらは紅葉の衣揚げ。
ホンモノの紅葉の葉っぱに甘い衣をつけて揚げてある、なんとも繊細で風情のあるお菓子。
衣についている胡麻のプチプチもいい感じ♪
紅葉の味(どんなの?)はしませんが、お茶とともに頂くとなんだかほっこり和むお菓子です。

ここ、足助町の町並みの入り口は、香嵐渓と言って、愛知県では大変有名な紅葉スポット。
あぁ…、ここの紅葉、見に行くことは出来るのか、我が家…。

と言うわけで、帰ってきてからも足助の町並みを思い出しつつ楽しんでいると言う、楽しくお得な半日散歩でした♪
「中馬のおひなさん」は今年は3月11日まで行なわれているようですので、愛知県近県にお住まいの方は、是非いかがでしょう?


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by rakurakurakuko | 2012-02-29 17:11 | こんなところに行って来ました | Trackback | Comments(12)
柑橘天国♪~蒲郡でみかん狩り~
えーっ、クリスマスの三連休、みなさまいかがお過ごしでしたでしょーか。
我が家は三連休初日、愛知県は蒲郡へ柑橘狩りに行って来ました♪

実は先月もみかん狩りにお誘いいただいていたのですが都合がつかず、今回念願の参加!
わらびさんのお友達Sさんのみかん&柑橘畑へ連れて行っていただけることとなり、もう柑橘類採り放題!!

採り放題で舞い上がってまして、実は最初に行った山にある温州みかんと八朔、甘夏畑の写真が全くないんですが…。(汗)

こちらは場所を移動して二箇所目となった青島みかん畑。

みんなそれぞれにお好みの木を見つけ、みかん狩り!
…と思いましたら、なにやら狩る前に早速お味見されているようで…。(笑)
ここ、ものすごく広いみかん畑で、たくさんの木があるのですが、まずはお味見をして気に入った木のみかんを取るという作戦のようです。(^^ゞ
どうやら同じ畑でもそれぞれの木によってお味が多少違う模様!
それにしてもこんな風に好きな木を選んでそこから好きなだけ採れるだなんて、贅沢ですよね~。

我が夫も早速♪
みかん採り中!!

青島みかんはとっても大きいので、あっと言う間に持ってきたダンボール箱がいっぱいに!!
もう、八朔、甘夏、青島みかん、一体どれだけ採ったのやら…。

あまりに夢中で、実は柑橘狩りの様子の写真はこれしかありません!(爆)

我が家が頂いてきた柑橘類、こーーーんなにいっぱい♪♪
少し前の記事でも触れましたが、我が家に今年はりんごが2箱届き、この北側の部屋はりんご置き場と化していたのですが、柑橘類も加わりもう完全にりんご、柑橘部屋と相成りました。(笑)
すごく寒い部屋なんですが、ドアを開けるとりんごと柑橘の香りがプンプンします♪

こちらが青島みかん。
とてもみかんとは思えぬ大きさ。
こちらは普通のみかんより後に収穫期を迎えるみかんで、年明けから先が旬のよう。
11月のみかん狩りのみかんをふみえさんから頂いていて、それがもう残り少なくなってきているので、年末年始の我が家のメインはこの青島みかん!

こちらは普通の温州みかん。(多分…)
このみかんが先のみかん狩りで頂いていたみかんなんですが、これが皮が薄くて甘酸っぱくてホントにおいしいんですよ~。
小ぶりのみかんは比較的皮が薄いものが多いですが、このみかんは特別!
薄皮は食べない派の私ですが、このみかんの薄皮は食べられます。
ホントに美味しくて気に入ってしまい、みんなが八朔だ!甘夏だ!と採っている中、私はひとり地道に少々木に残っていたのを頂いて参りました。(^^ゞ

こちらは八朔。
八朔と甘夏みかんは採っているときもちょっと区別がしにくかった柑橘類に疎い私ですが、八朔のほうが少し扁平な形だそうです。
実がしまっていて少々さくっとした食感の柑橘ですよね。
貴重な無農薬栽培の八朔なので、皮ごと使ってマーマレードを作りたいと思ってます。

こちらが甘夏。
多分間違っていないと思う…。(笑)
八朔よりまん丸な形の、ジューシーな柑橘。
こちらも生でそのままもいいけど、マーマレードも作りたい!!

これとりんご箱1.5箱分のりんごが、只今の我が家のフルーツ在庫。
一体何人家族なんだ~~~!(爆)
柑橘類は、数日後より実家回りジプシー生活に突入する我が家ですので、実家のお土産に持って行って、年末年始に思う存分みんなで食べたいと思っています。

後は、りんご共々ジャム製作にがんばりますよ~。
出来れば年内に一回作りたいと思っていますが、今年は実家二つ分の年末年始のごちそう(とまでは豪華なもの作れませんけどね…汗)も我が家が担当せざるを得ない状況ですので、只今ちょっぴりテンパッてるのでどうなることやら…。

でもね、ジャム作りの準備は万全!
ここのところちょこちょこジャム作っていたので取っておいた空き瓶がすっからかんになり、先日ジャム瓶大量購入しました!!
ちゅうくうwebSHOPと言うサイトで購入したのですが、こちらとってもよかったですよ~。
ネットで注文したのが夕方だったにも関わらず、翌日午前中に到着というお仕事のすばやさ。
おまけに12月限定と言うことで、私が買ったこの200ml入りジャム瓶は、60本入っていて蓋も好きなの選べて送料込みでなんと2880円!!
ジャム瓶足りないな~って思っていた方にお薦めです。

と言うわけで、りんごに次いで柑橘類も食べ放題な我が家です。

◆おまけ◆

青島みかん狩りの後に昼食で寄ったお店。
食堂松月
蒲郡の港のすぐ近くにあります。
蒲郡ご出身のSさんも、お近くのカイエさんもお薦めのお魚がとっても美味しいお店。

こちらが私が頼んだニギスの団子鍋定食。
ニギスの団子なんて珍しいな~と頼んでみました。

とっても柔らかくてふわふわでお出汁の具合も優しくておいしかったー!

定食にプラス500円でお刺身をつけられるので、お刺身をつけました。
どれもこれも新鮮で、ちょっと炙ってあるカマスおいしかった!

こちらはお隣のFujikaさんが頼んでたワガの煮付け。
とっても立派だったので思わず横からシャッター切らせていただきました。
ワガはこの後寄ったお魚がお薦めのスーパーで買い求め、我が家は夕食に頂きました♪

この日の朝、我が家のある名古屋から蒲郡に行くに辺り、そのルートは常に混んでいることが多いルートなので早めに出たら、約束の時間の45分も前についてしまったので、こういうときは愛知県人ならやっぱりコメダだよねーと向かったコメダ珈琲店

朝っぱらから結構台数停められる駐車場がほぼ満車!
喫茶店、カフェと言うとどちらかと言うと若者が集まるイメージですが、ここは老若男女、いろんな人がいっぱい!
と言うか、特に年配者の方が目立って多いかも!

さすが名古屋圏、珈琲しか頼んでないのにゆで卵ついてきます。(笑)
しかも、「珈琲お願いします」と言うと「モーニングね」と言われたので、聞くとトーストとゆで卵が無料でついて来るというので、朝ごはんをしっかり食べてきた私たち夫婦は「珈琲だけでいいですよ~」と言ったんですが、ゆで卵つけてくれました。(爆)
珈琲だけでいいなんていいながら、パクッとゆで卵食べちゃいました。
おいしかったーーーー!!
いいですね、名古屋のこのお値打ち感!!
ちなみに少しプラスすれば、名古屋人のソウルフードあんこもつきます。(笑)
やっぱ、名古屋にいる間は、ちょっくら珈琲飲んでまったりしたくなったらス○バではなくコメダだね!!

柑橘狩りにお誘い&ご一緒して頂いた、わらびさん、ふみえさん、Sさん、Fujikaさんカイエさんと旦那様と姫ちゃま、楽しい時間をありがとうございました。
動くと暖かくて汗までかいちゃったあの日。
あの日でよかったですよ~、みかん狩り。
昨晩より名古屋地方は雪が降り、朝起きたらなんと8センチの積雪でした!!(一応我が家はど田舎ではなく名古屋市内に住んでます…)
今はどうやら止んできているみたいですが、すっごく寒いです…。
ぶるぶる、さぶっ…。


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by rakurakurakuko | 2011-12-26 11:33 | こんなところに行って来ました | Trackback | Comments(14)
名古屋でロシア、そしてやっぱり鰻かな~。
訳わかんないタイトルですが…。(^^ゞ

先日、一時帰国中の越後屋さんとお会いしてきました。
ロシア、しかもシベリア在住の越後屋さん。
今年の初め、まだ奈良に住んでいたときにやはり帰国中に初めてお会いし、お連れのロシアの方と一緒に奈良の町をぶらぶらと観光して歩いたのが一番最初のリアルな出会い。(笑)
その後我が家は名古屋へ引越し、あ~なかなかお会いすることも難しくなるなぁと思っていましたら、なんと越後屋さんの連れ合いさんの関係で名古屋へはほぼ毎回来られるとのことにて、引越し間もない春にもお会いし、今回は三回目。
「最近名古屋、寒いよ~。でもまぁそちらの比ではないから大丈夫だと思うけど。」とメールすると、「日本の寒さはこっちと違うからそれはそれで身に沁みるのよ~。」と言うではないですか。

どんだけ身に沁みるのかな~と思って待ち合わせ場所に行くと、越後屋さん、上着脱いでました…。(笑)
やっぱり名古屋の方が暖かい模様!!(爆)

待ち合わせは名古屋の伏見だったのですが、なぜ週末に名古屋のビジネス街で待ち合わせしたかと言うと、こちらに行きたかったから。
ロシアと日本の工芸・雑貨・器&カフェ、「リャビーナ」。
数日前にオープンしたと言うこちらのお店。
伏見袋町交差点から袋町通りを栄方面に向かうと右手、ビルの3階にありました。
越後屋さんがこちらのブログをチェックしていたらしく、是非行ってみたいとのリクエストだったので無事たどり着いてよかった~!

小さなお店の中にはこれでもかってほどたくさんの可愛い雑貨が並んでいます。
季節がら、クリスマスバージョンのマトリョーシカがあったりしてとっても可愛い♪♪
ふたりしてあーでもない、こーでもないと言いながら見ていると、男子部(夫と越後屋さんの連れ合いさん)は早速飲み物注文してました。

こちら、ロシアのベリージュース、モルス。
深い色合いがとても綺麗♪
夫、一口飲んでおいしい~♪と気に入った様子。
「どんな味?」と聞くと、「トマトジュースみたいな味がするベリージュースだよ」ですと…。(+_+)
???だったので飲ませてもらうと、確かにトマトみたいな青い香りがほんのりして、最後にベリーの甘いお味がくる感じ。
さっぱりとしてホントにおいしいわ~。

で、ジュースにはこんな可愛いパッケージのチョコレート付。
何でもこのチョコレートは人気らしく、包み紙の絵はいろいろなものがあるそうで、その包み紙ばかりを集めた本も出ているのですって。
のってるお皿も素敵です~。

小物をあれこれ見る女子部。
ロシアに住んでいらっしゃるのだからこういったものはよく見かけているのかと思いきや、越後屋さんの住んでいるところはモスクワからも遠く離れた、ロシア人もあまり観光に来ないような場所だそーで(笑)、こういうものはモスクワに行ったときとか、本などでしか見ることが出来ないんだってー。
なので、ロシアに住んでいるのに名古屋でロシアの小物に目が釘付け!!

女子部も飲み物頼もう♪と頼んだのがこちら。
白樺ジュース。
白樺の樹液のジュース。

頼む前に「どんな味?」と聞くと、甘くないポカリスウェットのようだと。
確かにそんな感じ~。(笑)
こちらは市販の白樺ジュースで、モノによってずいぶんお味は違うとのことですが、こちらさっぱりと飲みやすかった!
越後屋さんが住んでいる村では白樺から樹液を採ってそのジュースをバケツみたいなのに入れておいて各家庭で飲んでいたりするそうなんですが、白樺の樹液は発酵しやすいらしく、発酵したものはビミョーな味なのだとか。
ロシアの人たちの水代わりの飲み物だそうです。

こちらにもチョコレートついてます♪

そんな白樺ジュースを飲みながら、あれこれ話していると、男子部より「お腹空いた~~~」との声が。(笑)
こちらはカフェですがおひとりでやっているので食べ物は今のところないのですって。
では移動しましょうとのことでリャビーナを後に栄へ向かいます。

あっリャビーナを出る際に、店主の女性の方も越後屋さんの白樺細工のブログを見ていたことがわかり、卸してもらえないかしら~などとそんな話もありました。
まだまだ数を作れない等ですぐには無理らしいですが、いつの日か越後屋さんの白樺細工が並ぶ日が来るかも~。

「栄を歩くのなんてすごく久しぶりだー」と言う連れ合いさんと、名古屋歴短い我が家と。
地図を見ながらたどり着いた栄ガスビル。
伏見で食事と言ってもビジネス街だから休日は休みのところが多いし、栄で鰻食べよう♪と言う夫の提案に越後屋家も「いつも絶対食べたいと思いつつ食べられなかった鰻、大賛成~♪」と言うので、気に入っている、と言うか、鰻屋さんはそこしか行ったことがない(笑)「しら河」へ。
我が家からは今池店が近いのでそちらにしか行ったことがなく、栄店は初めてでしたが、どちらかと言えば今池店のほうが落ち着いている感じ。

お昼を少し越えてましたが、まだ少し店の外に待っている人が並んでて、私たちもメニューを見ながら待ってましたが、まぁそんなに長く待つこともなく無事店内へ。

こちらは鰻の白焼き~♪

鰻のプリプリ嫌いの私は、どちらかと言えば白焼きのほうがかりっとしてて食べやすくておいしいと思う。

こちらはしら河御膳。
鰻は長焼きとひつまぶしと選べるので、私と夫はひつまぶし、連れ合いさんは長焼きで。

このしら河御膳、リーズナブルで刺身、天麩羅などいろんなものがついていて、しかもどれもとっても美味しいのですよ~。
白身のお魚で巻かれたこれなんかもとっても綺麗だし、河豚の皮の刺身もとってもおいしかったー。

もちろん肝吸い付♪

で、こちらがひつまぶし。
ご飯もたっぷりで、一膳目はそのまま、二膳目はひつまぶしにして、三膳目は薬味たっぷりと、思う存分食べられます。

思う存分食べられるんですが、それでもご飯足りない…と言う越後屋さんは、上ひつまぶしを大盛りにして注文!
「あーやっぱり大盛りにしておいてよかった~」とのことでした。(爆)

連れ合いさんはソ連がロシアになったときももう既にそこにいたと言うロシア歴なので、そんなロシアの話をいろいろ聞いたり、お互い良く食べ食い意地が張っている妻を持つ身として、なんだかわかるな~とうなずきあったりしていた男子部だったり…。(笑)
またまた楽しいひとときでした。

その後、栄駅にてお別れしましたが、地下鉄の切符を買いに行った連れ合いさん、「う~ん、全くわからんかった…。自分が知ってる頃は、名城線は真っ直ぐ一本だったのに…(今は環状線になってます)」と、浦島太郎のようにほけーっとなってました。(笑)

そんな楽しい名古屋でロシアと鰻を楽しむ一日。
お土産もこんなに頂いちゃいました♪
前回頂いてとても美味しかった塩漬けの蕨や鰯の缶詰やハーブやロシアの美味しいココア。
一番使うの楽しみなスープに入れる既に細かくなっている極細パスタなど。
いつも珍しくて美味しいものをありがとうございます。

こんなエキゾチックな鰯の缶詰。
こういうの見ると、日本の缶詰のパッケージって結構単純だよね~。

で、そんなロシアの香りと一緒に、あの大門素麺が!!
tuguさんのブログでつい先日見て、来年夏には絶対にカルディで買おうと思っていた富山の素麺。
学生時代を富山で過ごした越後屋さんが富山物産店で購入してくださった模様です。
うふふ…食べるの楽しみだー!!

ネットからはじまったお付き合いですが、良い方たちとたくさん巡り合えて私って幸せだわ~と思った、そんな一日でした♪


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by rakurakurakuko | 2011-11-30 17:58 | こんなところに行って来ました | Trackback(1) | Comments(14)
うなぎ しら河
これまた随分前の話なんですが…。(^^ゞ

日が落ちてもなんだか暑くて、部屋でまったりだらり~んとしていた私。
既に外は暗くなっていたので多分7時は余裕で過ぎていたのだと思うけれど、夕食の準備をしなくちゃと思いつつもなんだか重い腰が上がらず…。(汗)
そんな私に天からの声が!!
「旨いモンでも食いに行くか?」
あぁ、夫よ、君と結婚してよかった…。(爆)

そんなこんなでその日の夕食はこちら。
しら河」。
名古屋市内にいくつか店舗のある鰻屋さんで、我が家から地下鉄一本で行ける一番近い今池店へ。
実はこの数日前、夫は一人でここにランチに行ったらしいのだけれど、鰻ラブ男の夫はここの鰻が大層美味しくて気に入ってしまったとか。
実は私は鰻にはまったく愛がない女で、もちろん夫もそれは重々承知なんですけれど、それでも一度は食べてみたらと言うわけで、鰻ディナーとなったわけです。

まずは泡モノでかんぱーい!!
あー何も作らずに美味しいものを食べられる夜って素敵♪♪
まずは単品から。

水茄子の糠漬け。
実は今回一番感動したのがこの水茄子。
いやー、衝撃的な美味しさでした。
今まで食べた水茄子の中でも天下一品!!
どーしてこんなにジューシーなの~~~。
普通の実の部分もすごーく美味しいのですが、何より一番感動したのは写真の左端に見えるヘタの部分。
ヘタの部分だけ何十個も食べたくなるほど旨みが濃くてしっかりとした食感で、夫とふたりでコーフンしながら水茄子について語りつつ飲んで食べました。
あぁ奈良に住んでいたときにはあんなにフツーに泉州の水茄子売っていたんだから、もっといっぱい食べておけばよかった…。(って糠漬けやってないけれど…)

鰻の白焼き。
私はセットになっている御膳を注文し、そちらについてくるひつまぶしを鯛めしに代えてしまったので、やっぱり鰻屋さんに来たのだから鰻も食べておきなさいと言う夫からの忠告で、少し頂きました。
名古屋に来てから早数ヶ月、鰻に愛がないので名物であるにも関わらず鰻を食べてきませんでしたが、いやはややっぱり江戸前の蒸した後に焼く鰻と蒸さない鰻では随分違うものですね~。
私は鰻のなんとなーくぷりんぷりんとしているところが特に気に食わないので、同じ鰻だったら蒸してない名古屋の鰻の方が好きです。
もちろん鰻ラブの夫はおいしい、おいしいを連発しながら食べてましたけどね。

鰻の骨せんべい。
さすが鰻の専門店、さばく鰻の数が半端じゃないからでしょうか。
予想を上回る量の骨せんべいがお皿に盛られております。(笑)
これが香ばしくて美味しくて、思わずコリコリ調子に乗って食べていたら、さすが鰻だけあり骨にも脂分があるのか、これからまだまだいろいろ食べなくてはいけないと言うのに、ずいぶんとお腹いっぱい気分になってきました。
とっても美味しいんですが鰻の骨せんべいは危険です…。(笑)

鱧の落とし。
あぁ…、愛しの鱧ちゃんよ♪♪
ここのは熱湯にくぐらせてから冷水で〆た鱧を更に少々あぶっているもの。
関西で食べてたのとおんなじ、文句ないおいしさ!!(文句あるおいしさの鱧についてはこちらの記事参照!)

この鱧の落とし、これまた器がよかったのよ。
クラッシュした氷を固めた氷の丸い器に鱧ちゃんは爽やか~にのって出てきたのでした。
おうち鱧だとこうはいかないからね。
見た目も涼しげで麗しいお外ご飯の魅力。
あぁ私は同じ長いものだったら、やっぱり鰻よりは鱧が好き♪♪

あれこれ頼んで楽しんでいる間、御膳のセットになっている小皿や小鉢なども登場し…。
どれもとっても美味しかったのですよ~。

で、このなんとか御膳なるものはメインっぽい一品が2種類から選べるようになっていて、後一つが何だったのかは覚えていないのだけれど(鰻だったのかなぁ)、私は迷わず松茸土瓶蒸しを選択!!
今年初の土瓶蒸し!!松茸!!!(喜)

あーん、やっぱり日本人ならこの香りだよねぇ。
思わずおちょこ(この土瓶蒸しにセットになっている小さな器もおちょこと呼んでいいのでしょーか…)を鼻元に持ってきて香りを嗅ぎつつ幸せ気分♪
キューッとすだちを絞っていただけば、そのほんの数滴がお味も香りも変化させてくれて、なんて素晴らしい食べ物なんだろうと思うよね~。

ここまでいただきまして、いよいよご飯ものの登場。

私のは鯛めし。
鰻屋さんにやってきて鯛めしとはなんと無粋な…と言うなかれ。
これがまた絶品の鯛めしだったのよ~~~。

出汁ももちろんついているので、二膳目は鯛茶漬けで♪
幸せ~♪

夫は単品のひつまぶし。
どどーんと大きな鰻がのってて、ご飯がまったく見えません…。(*^_^*)
一膳目はこのまま食べて、二膳目にひつまぶし。
鰻好きですから、そりゃー至福の時だったことでしょう♪♪

だらだらしていたお陰でとっても美味しいものをいただけた真夏の夜でした。

ここ、うなぎのしら河、料金設定もとっても良心的でしたよ~。
私の御膳はこれだけついてて確か3000円台でしたし、ひつまぶしも2000円程度~で食べられます。
他の名古屋の鰻屋さんで食べたことないけど、これだけ美味しくてボリュームもあってこのお値段はとってもお得なのでは♪
鰻に愛がない私も満足できたのですから、鰻好きの方だったら大、大、大満足だと思います。

まだまだ名古屋名物と言われるものを食べていない私なんですが、随分涼しくなってきましたからね、お次は味噌煮込みうどんのおいしいお店なんかにも行ってみたいものです。


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by rakurakurakuko | 2011-09-29 12:03 | こんなところに行って来ました | Trackback | Comments(8)
名古屋みなと祭花火大会♪
随分前になるんですが…。(汗)
名古屋港で海の日に行なわれる、名古屋みなと祭の花火大会に行って来ました♪

名古屋港へは昼間にも一度行ったことがあるので、大体どこにどんなものがあるのかはわかりますが、花火大会に行くのは初めてなので、どのあたりが花火を見るには良いのかはよくわからず…。
ここ、うちから車で行けば15分くらいとかなり近いのですが、この日はさすがに交通規制が行なわれているようなので家を早めに出て地下鉄で行き、まだ暗くなる前に港へ到着。
「かなりの人出」だと聞いたり見たりしていましたが、駅こそ混雑していたものの、地上に出てしまえば普通に歩ける普通の人出。
つどいの広場の辺りには場所取りのためシート広げている方などもいたけれど、シート持ってきてないし(汗)、暑いしお腹も空いたのでボートハウスの中に入り涼しい中で腹ごしらえ。(笑)
いよいよ暗くなり、音がしてくるのを待って「それ行け!」とばかりに外に出ました♪

並んでいなかったので良い場所では見られないかな~と思ったけど、つどいの広場横辺りの花火に一番近い辺りでも隙間がいっぱいありまして、ゆっくり特等席で座って見物できちゃいました♪♪

この花火大会、3000発の花火が海上から打ちあがるのですよ~~~。
盛大でしょ~。


(写真提供:ミッキー)
こちらは何発か上がり、そのたびに「わ~っ♪」とみんなが盛り上がったハート花火。
なぜワーッと盛り上がるかと言うと、そのハート型と言う可愛さもあるけれど、この写真のように上手い向きでハートが打ち上げられることもあれば、反対向きになってイマイチなハートになるものもあるので、そういう意味でスリル満点だったの♪


(写真提供:ミッキー)
特等席だったのでアナウンスもよーく聞こえる場所だったのだけれど、こういう花火大会って企業からの寄付で成り立っていることも多く、花火が打ちあがるたびに協賛は○○などと寄付した企業の名前がアナウンスされたりするじゃない。
この名古屋港の花火大会では協賛された方々の名前とメッセージがアナウンスされるのだけれど、これがとってもおかしいの♪
ト○タやらなにやら、愛知を代表する有名企業もそりゃーいっぱい協賛しているんですけどね。
そんな企業の中に混ざって、個人の協賛がとっても多いのよ。
そんな個人の名前も、「港区をこよなく愛するおじさん」とか、なぜか名古屋なのに「タイガース同好会」とか…。

そしてさすが派手好き名古屋だな~と思うのは、ここで愛の告白をしちゃってる人が多いということ。
お金ドーンとかけてます!(爆)
「いつまでも一緒にいよう ○男より」だとか、「○○ちゃん、結婚しよう」だとか、「結婚○周年記念 ×男」とか。
そりゃー、花火をドーンと打ち上げられて愛を語られちゃったらなかなか断りにくいよのぉ~~~。(笑)
座っている回りにその張本人たちがいて「ありがとう…ウルウル」なんてカップルがいないかと耳ダンボにしてましたが、ちょっと見つけられず…。(^^ゞ
結婚何周年でも花火上げちゃうんですからね~。
「名古屋が派手なのは結婚式だけじゃないんじゃ。結婚した後も派手にやるだが。」(これで名古屋弁合っているんだろうか…)となごやんの派手な心意気が感じられるようなたくさんの打ち上げ花火。

「これが最後となります、恒例のメロディー花火」のアナウンスの後、大音量でパイレーツ・オブ・カリビアンの曲なんかが流れてきて、もう何がなんだかまとめてドン!!みたいなひときわド派手な花火がものすごいスピードで打ち上げられる!!
息つく間もないとは正にこのこと?ってほどの勢い!!
私なんてアホみたいに口あけて、「ワーッ!!」「ギャーッ!!」「やられた~~~!!」と意味不明なこと叫んじゃいました。(^^ゞ

最後なんてこんな感じ。
写真はかなりボケボケですが、みんなが興奮している様がわかるでしょーか。

いや~他にはない名古屋らしい大花火大会。
我が家にとっては久々の花火大会で、この前に見た花火大会と言うのは真冬の奈良の若草山の山焼きのオープニング花火だったのだけれど、あれは何とも荘厳でこれはエンターテイメントの頂点にあるみたいな花火の演出で、「これだけ違いのある花火を見られるとはこりゃーなかなかないな」と夫など感慨深げにつぶやいていました。

花火大会が終わってしまうと地下鉄が混むからか、終了より前に立ち上がって帰る人もちらほら見られましたが、これは絶対最後まで見ないと駄目だね。
この最後の盛り上がりで名古屋の夏を楽しまないと♪♪

花火大会も終わり、人が続々と引けていく中、せっかくなので夜の名古屋港をのんびりお散歩♪


(写真提供:ミッキー)
こちらはジェティの前の広場から南極観測船ふじをのぞんだところ。
後に見える建物はポートビル。
前回昼間に来たときにはふじもポートビルの展望台も見学したのだけれど、特に南極観測船ふじはとっても面白かったのよ~。
いずれまたそれを記事にしなくちゃ♪


(写真提供:ミッキー)
こちらはふじの辺りから眺める、港の正面にあるジェティとシートレインランドの観覧車。
ロマンティックですよ~~~。
この頃には人もかなり減ってきていて、そぞろ歩きにはぴったりの夜の港。

しかし、お腹が減ってきた…というわけで(笑)、我が家の名古屋港での定番になりつつある、ジェティ二階の「レッド・ロブスター」へ。
ここね、結構穴場なんですよ~。
同じジェティでも一階のフードコートの辺りは、人がいっぱいでザワザワうるさくて、席もいっぱいでとてもじゃないけどゆっくり出来る感じではないのだけれど、一つ上に上ると別世界のように静かなの。
この日はさすがにお祭の日なので混んでいるかな~と思ったけど、せいぜい3分か5分くらいしか待つことなく
席に着くことが出来ました。

通された席も、港が正面に見える窓側特等席。
何はなくともビールで乾杯♪

で、これまたここでの我が家の定番になりつつある、ムール貝の酒蒸し。
お値段手ごろでムール貝たっぷりよ~~~♪
昔むかし、レッド・ロブスターが日本上陸した頃、「ちゃらららっら、らっららららら、ららららららら~~~♪」という軽快な音楽とともに湯気を上げてるロブスターの映像見て、是非アレを食べたいと近所に出来たレッドロブスターに行った友人が言うには「ロブスターから全然湯気出てなかった…」と。
「湯気出てないどころか冷めてて全然美味しくなかった…」と。(泣)
それを聞いていたのでまったく行ったこともなかったレッドロブスターですが、ムール貝はお薦め♪♪(ちょっとスープ味だけどね)
このとき隣の席にいた親子はカニらしきものを頼んでいて、それはまったく冷めてそうで、しかもとっても身を取り出しにくそうで、お母さんがお店の人に「はさみをくれ」と眉間に皺を寄せて言ってもらっていたので、レッドロブスターは甲殻類以外のもののほうが美味しいのかも~~~♪♪

真夏の夜の名古屋港。
暑い暑い名古屋も海風の吹く港の夜は町中よりは随分涼しく感じますからね~。
お祭なくてもお散歩がてら行きたいな~と思う素敵な場所です♪♪


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by rakurakurakuko | 2011-08-06 16:25 | こんなところに行って来ました | Trackback | Comments(8)
南高梅のふるさと~和歌山・南部~
店頭で売っている梅を見るたびに、なんだかそわそわする私。
先月末くらいから並び始めた、まずは青梅がメインだった梅も、ここのところすっかり店頭の主役は完熟梅に変わってきていますよね。
えぇ、我が家も買っちゃいましたよ、梅♪
今年は6キロゲットしましたですよ♪♪
えぇ、もちろん、南高梅ですよ♪♪

さて、そんな梅仕事を記事にしようと思いましたが、ひとつ忘れていたものを発見!
そう、今年もまた、我が家は南高梅のふるさとである、和歌山県はみなべ町に梅の花見に行っていたのです。
ずいぶん古い話題ですが、梅つながりで無理やり記事に!!
梅好きな人、必見!!(なぜ?笑)

この頃、奈良に住んでいた我が夫婦。
去年は白浜温泉に泊まりついでに見た南部(みなべ)梅林でしたが、それがとても楽しかったので、今年は南部梅林目的で日帰りで行って来ました。
みなべ町の南部梅林は、阪和自動車道のみなべICで降りてすぐ。
南部梅林は山全体が観光用にきれいに整えられていますが、とにかくそこに到着する前から、道の両側に延々と続く梅の木がきれいな花を咲かせています。
同じ和歌山県の有田(ありだ)に行くと、ホントに土地の全部がみかん畑なんじゃないの?って思うほど、走っても走っても柑橘系畑ばかりが目に付きますが、ここみなべでは土地の全部が梅林じゃないかって思うほど走っても走っても梅の木ばかり。
花が咲く時期には暖かくてほんわかしていて、本当に素敵なところです。

町の青年団の方が誘導してくれる、学校の校庭に車を止めて、歓迎のアーチをくぐって、さぁ梅林へレッツら、ゴー♪♪

入り口付近の案内を見ると、この日の開花情報は八分咲きから九分咲き。
実は一週前に同じ職場の人が南部梅林に来ていて、その時には花がまだつぼみばっかりで全然咲いていなかったと言っていたけど、一週間であっという間に咲いてしまうんですね~。
今年もちょうど良いときに来られたみたいでラッキー♪

この南部梅林、楽しいのはお花見だけじゃぁないんです。
山を上るように梅林へ続く観光客用の道があるんですけど、この道沿いに立ち並ぶ売店が、楽しいのよ~。
駐車場に近い一番下の大きなお土産屋さんで売っている、いかにもお土産用と言う各種梅干しやら関連グッズ(?)ではなく、この道沿いの売店では個人の方が個性あふれる品物を並べているの。
自家製の梅干し、梅酢、生姜の梅酢漬け、各種漬けもの、各種お寿司やお餅、自家製野菜や梅の木の盆栽などなど。
しかもどれもとっても安い!!
このお店の大根なんていかにも自然のままって感じがいいよね~。(笑)
夫は「またか…」なんて顔でしぶしぶ横にくっついていたりしますが、とにかく楽しすぎてなかなか梅林にたどり着けないの。(^^ゞ

あっちへ寄り道、こっちへ寄り道してやっとたどり着いた梅林。
わぁ~これってほぼ満開じゃない♪♪
ベンチなんかもあるけれど、みんな好きな場所にシート広げたりして、のんびりまったりお弁当タイム。

我が家も寄り道にて仕入れためはり寿司、秋刀魚寿司、よもぎ餅を頬張り梅のお花見。
天気もいいし、気持ちいいーーーー!!

梅林と言っても、林と言うよりは山全体が梅で埋め尽くされているような感じ。

遠景の写真だと色がちょっとはっきり出ないのですが、とにかく山全体が薄ピンクに染まっていて、一体ここからどれだけの梅の実が採れるのか…(花ではなくポイントはそこですか…笑)、想像してみるんだけれどあまりの規模にまったく予想できず。
ホントすごいよな~。

そんな山の斜面には、梅の実運搬用の台車のレールがいたるところに走っているのよ。
これで我等の南高梅は運ばれてくるのだなぁ。
梅収穫シーズンもここって開放されているのかしらね。
引越していなければ、梅の実のシーズンにも来たいよね~って言ってたんだけど。
ここに来た数日後に、名古屋への転勤辞令を聞いたのよ…。(^^ゞ

梅の実、梅の実って言うけど、梅の花にだって愛を感じてるよー。
桜の花にも似ていなくはないけれど、ころんとしてとても愛らしい梅の花。
咲いてる花も可愛いけど、このつぼみなんてまるで和紙で作ったの?って思うほど何とも可憐なフォルムと質感。
あーこの花のどこがどうして梅の実になるのか~~~。

こちらは真っ赤な梅の花。
普通に売ってる南高梅のほかに、紅南高梅として売っている赤い部分が多い高級な梅は、もしやこの赤い花から生まれ変わるのか~~~。

そしてこっちはピンクの梅の花。
この花からはどんな梅の実が???

やっぱりとどのつまり、思いは梅の実へ続くらしい…。(爆)

梅への愛、と言うか、梅干しへの愛たっぷりの我が夫も(作るのは私だけど…^_^;)、花を前にしてご満悦~♪♪

梅林の中にも入れるようになっているので、お散歩しながら時々休憩。
みなべではのんびり、まったりが良いのです♪♪

そんな梅林のあちこちに立てられている梅干し屋さんののぼり。
これまたあちらこちらに設置されているスピーカーからは南部梅林の歌が流れていて、梅林を巡っている間ずーっと聞いていたので覚えてしまい、あの頃はあの歌が頭の中をぐるぐるしていたのだけれど、花が実になり数ヶ月経った今では「紀州の梅~干しぃ~~♪」って言う部分しか覚えてないわ…。(^^ゞ

こんな感じでのんびり花を愛で、実に思いを馳せてはにんまりし、楽しく過ごした南部梅林。
お散歩の後にはやっぱりこれだよ、これだよね。

と言うわけでやってきた、これまたとっても楽しいとれとれ市場に併設されているとれとれの湯
去年もとても気になっていたのだけれど、白浜のホテルに宿泊したのでここには入らず帰ってきたのですよね。

市場併設なのであまり期待はしていなかったのだけれど、この温泉、すごく良かった♪♪

そしてゆっくりお湯に浸かったあとは、やっぱりこれ。
えぇ、この後休憩室にてひと寝入りして、ちゃーんと酔いを醒まして帰りましたのでご心配なく。

楽しかった南部梅林を巡る一日。
あれから4ヶ月。
我が家の梅仕事は本日終わりましたとさ。
そんな今年の梅仕事のお話はまた今度♪


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by rakurakurakuko | 2011-06-22 22:56 | こんなところに行って来ました | Trackback | Comments(12)
有松絞りまつり
こちらの記事にもチラッと写真を載せたのですが、我が家の近くの「有松」と言うところに、町屋の続く素敵な町並みがあります。
名古屋には失礼かもしれませんが、「名古屋にもこんなに素敵なところがあるのね~」とちょっと見直してしまった場所。
有松とは、着物や絞りが好きな人にはたまらないと思われる、あの「有松絞り」の「有松」です。
えぇ、名古屋は金の鯱(しゃちほこ)と、ういろうだけじゃぁないんですっ!!(笑)

そんな有松で、先週末、「有松絞りまつり」が行なわれるとのことで、ちょっくら車でブイーンと行って来ました。
パンフレットで見ると、今年は有松絞り誕生400年と言うことらしい!!
絞りの発祥地は奈良。
まぁ奈良は日本の本格的な都の最古たる場所ですからねぇ、なんでもかんでもいろんなものの発祥地です。(笑)
途中をずいぶん端折ってきましたけど、我が家は絞りのルーツを逆にたどって奈良から名古屋へやってきた模様!!

近くのショッピングセンターに車を止めて、有松の駅前に出てみると、もうあっちこっちにすごい人!
何でもこの絞りまつりには10万人ほどの人出があるということですからね。
今年は特にこの私が行った土曜日はぴーかんのお散歩日和だったので、かなりの人が来ていたと思われます。
お店の前には、絞りのハンカチや小物やハギレなど、手頃なものがたくさん並んでいます。

駅前からほんの少し歩くと両側に折れる道があり、それが旧東海道。
この旧東海道沿いに風情ある町屋や絞りのお店がたくさん立ち並んでいます。
もうこちらの路地に入ると、ほーんとに人がいっぱいで熱気ムンムン!!

こちらは井桁屋さんの中庭で。
あ~男性の浴衣姿っていいですね~。
特にこんな黒くて渋い絞りなんてホントに素敵♪♪(とても気さくなイケメンだったし!!笑)

こんな絞りの看板みっけ!!
(「絞りGOODS奥にもありまつ」って、コテコテだわ…笑)

アップで寄ると、ねっすごいでしょ~~~。
顔もぜーんぶ絞りで描かれているのよ~♪

そんな素敵な看板の奥は、竹田嘉兵衛商店
有松絞りの開祖竹田庄九郎さんと関係があるのかなぁ。

この時期は、今年の新作の浴衣が出揃う時期なので、浴衣を作るコーナーはどちらのお店でも満員御礼。
いいなぁ、浴衣。
絞りの浴衣と言うと高価なものですが、ここ有松で購入すると現地価格と言うことで多少お安いらしい。

絞りストリートと題して、ずらりと絞りの浴衣が並び、お天気の中暖かい風にたなびいています。

こちらの浴衣は「ありまつ」と絞りで字が描かれていますね~。
今はずいぶん機械絞りもあるらしいけど、これは絶対に手絞りだわね。

そんな横では大きなキャンバスに絵を描く方々。
絞りのほかにも工芸品を売るブースや地元の食べ物を売るブースなどもあり、大変賑やか♪

こちらは是非行ってみたいと思っていた、神半邸。
旧絞り問屋商家 「神谷半次郎邸」で、この中にダーシェンカ蔵と言うパン屋さんがあるのです。
こちらのそのまま残る蔵の中に石窯を設置してパンを焼いているパン屋さん。

店内はとても狭いのでこの日は手前でずいぶん人が並んでいましたが、やっと店内に。
季節によって変わる自家製酵母で作られたパン。

お店の入り口にコーヒーマシンが置かれていて、お金を支払ってカップを頂きコーヒーを入れ、購入したパンとともに中庭にて頂くことも出来ます。
今度平日にゆっくり食べに来よう♪♪

こちら有松では、「布袋車(ほていしゃ)」「唐子車(からこしゃ)」「神功皇后車(じんぐうこうごうしゃ)」の三輌の山車が保存されており、10月には「有松山車まつり」も行なわれるんですよ~。
写真は「唐子車」。
ちょうどお囃子とともにからくり人形を動かしていて、そんなのを楽しめたりもしました。

山車はこんな山車専用の蔵に入っています。

絞りストリートと反対側の街道の終わり(又は始まり?)部分には、有松絞りの大暖簾。
ちょこっと見るつもりが、思いのほかいっぱい楽しめた有松絞りまつり。

あっちのお店、こっちのお店を覗いて買った絞りのハギレ。
あぁ…、実は今回の引越しでいっぱい布地が出てきて(縫い物もしないのに…笑)、鋭意消費作戦するしかない!!と心に決めたところなのに、また買った…。(^^ゞ
なーんか生地って好きなの♪♪

こちらは前回来たときに色合いが気に入ってプレゼント用に買った、手絞りのスカーフ。
このぼこぼこがいいよねぇ。
この夏、どこでも節電と言われていますが、絞りの生地はこのボコボコで肌と生地との間に隙間が出来るので涼しいんだって!

こちらは蔵のパン屋さんのパン。
粉の味がしっかりしてる!!!

大変賑やかな有松絞りまつりでしたが、普段の有松はこんな感じ。(井桁屋さん前)
人もほとんどいないので、ゆっくり散策できるし写真も撮れるし絞りもじっくり見ることが出来ます。

観光で名古屋と言うと中心部で名古屋めし、名古屋城見物、まぁちょっと動いて熱田神宮辺りになるのかなぁと思うけど、もう少し足を伸ばして有松旧街道散策って言うのもいいのでは♪♪
まだ行ったことがないのですが、このすぐ近くには桶狭間古戦場跡もあります。
私もまだまだ知らない名古屋をいっぱい見て歩きたいな~と思う、そんな有松絞りまつりでした。


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by rakurakurakuko | 2011-06-07 11:32 | こんなところに行って来ました | Trackback | Comments(8)
初!名古屋めしでオフ会♪♪
ずいぶん前になるんですが…。(私のブログ記事はこのフレーズではじまるものが多い…(^^ゞ)
名古屋コーチンを食べまくって参りました♪
名古屋に引越してきてから、きちんとした(?)名古屋めし食べてこなかったので、これがちゃんとしたの食べるお初です!

行ってきたのは金山駅近くにある「一鳳(いちおう)」。
名古屋コーチン、かしわ一筋50年の老舗だそーです。

さて、この日なぜ初名古屋めしを食べることになったかと言うと、ちょうどイギリスから帰国中のmeloさんが、旦那様も先に帰ったことだし(笑)名古屋に来るわ~と言うことになったのです。
元々、名古屋近辺在住のブログを通して知り合ったお友達は多く、以前はお味噌交換会と称して名古屋まで遠征させていただいたほどなんです。
しかしまさかその名古屋グループに自分が入るとは思ってもいなかったわけですが、今回そのお仲間に入れていただいたと言う訳。

待ち合わせした金山駅も初めて訪れましたが、わざわざ「金山総合駅」と表記している辺り、なんだかやたらと大げさな駅ですね~。(笑)
市営地下鉄2路線と、JRが同じく2路線、そして名鉄が乗り入れており、それらの乗り継ぎを良くし駅中や駅周辺のビルや広場を含めて開発し「総合駅」となったらしいですが、この仰々しさが名古屋らしい!!
駅前にはなぜか名古屋なのに「ボストン美術館」があるし…。(爆)
無駄に大げさでグローバルなところ、いかにも!って感じでなかなか好きです!!
名古屋の南玄関となる金山駅周辺は、東京で言えば上野みたいなところらしいです。

さて、そんなでら名古屋っぽい(この使い方は合っているのか…)金山駅改札前にて無事、みんな集合!!
集まったのは、前述のmeloさんはじめ、ぴかままカイエさん、そしてmargoさん
margoさんはお初にお目にかかりましたが、なんとお住まいが我が家ととても近くて嬉しい♪♪

で、みんなでボチボチ歩いて一鳳へ。
こんな素敵な数奇屋造りの一軒屋。
実はこの正面の入り口がよくわからず、裏口から入らせていただいた私たちなんですが…。(汗)

大部屋もあるようですが、私たちが入れていただいたのはこちらの個室。
いいですね~、個室は!
思う存分しゃべっても回りのお客様の迷惑にならないし、何より私たちは一応ブロガー。
心置きなく写真が撮れる!!(爆)

で、私たちが頂いたものは、様々な名古屋コーチンの料理を堪能できると言う、「コーチン彩膳」。
心置きなく写真撮った割にはずいぶんとピンボケですが…。(汗)
唐揚げ、炙りたたき、玉子焼き、すき焼き、笹身の胡麻サラダ、そしてご飯と赤味噌のお味噌汁とデザート。
デザートは名古屋コーチンのプリンとあり、私たちは思わず「名古屋コーチンのコラーゲンか何かを使って作ったプリンか?!」などと盛り上がってしまったのだけれど、聞いてみたら名古屋コーチンの卵を使ったプリンで(当然ですっ!!)、「おいしそう~♪」と気持ちが高ぶったのに品切れになっていて桜のアイスになってしまったのが残念でした…。

こちらはコーチンのすき焼き。
名古屋のすき焼きはやっぱり甘い~~~!!

そして実はここで名古屋すき焼きの謎が解明されたのだけれど(ハイ、名古屋流に何ごとも大げさです(^^ゞ)、関東ですき焼き食べる時ってあらかじめ割り下を作っておいて、それで鍋の味付けて食べますよね。
名古屋でおうちですき焼きやる場合、割り下は作らず、すき焼き鍋に直接テキトーにお砂糖とか醤油とかお酒とかみりんを入れて味付けるんですって。
ずいぶんと昔に私、沖縄の阿嘉島と言うところにある、当時は民宿とダイビングサービスをしていた「ウエストコースト」にまったく使えないスタッフとしてお世話になっていたことがあるんですが、そこの庭で七輪並べて時々食べたすき焼きは、確かにそれぞれのグループがそれぞれの鍋に直接お醤油とか入れて味付けていたんですよ。
当時、料理をまったくしなかった(出来なかったとも言う…)私は、どうしたらちょうど良い味になるかがまったく想像できないオンナで、それでもスタッフなのでなんとな~く先導しなくてはいけない雰囲気の中恐る恐るお味を決めてみたんですが、やはり恐る恐るのお味は美味しくなかったみたいで、私の七輪に集まってくる人は極端に少なかったのよ~~~。(悲)
ここのオーナーである裕子さんは、そう、名古屋の方なんですよね。
名古屋流のすき焼きが各人がその場で味をつけるこういうものとはつゆ知らず、私は「あ~あ、裕子さん、それぞれにやってもらったほうが楽だからこうしているのね~。でも私にはツライわ…。」なんて思っていました。
あはは~、ごめんね、裕子さん。

と思い出話に話がそれましたが、このコーチン入りのすき焼きをコーチンの卵で食べると言う贅沢な一品。
名古屋コーチンの卵のTKG(卵かけご飯)を食べるのが夢と言う我が夫、見たかーーーーー!!!

そうこうしているうちに、なにやら外から怪しげな音が聞こえてくるんですが…。
「これってもしかして雷????」
この日、私が金山駅に着いたときには天気はピーカン、その後続々とみんなが集まり、meloさんが改札口から出てきたときにはなにやら雲が厚くなり、そして店まで歩いている間には「これっていつ雨が降ってもおかしくない空模様だよね」になり、そして雷…。
えぇ、meloさんは世界各国どこに行っても雨を降らす、自他共に認める雨オンナ。
この後、おしゃべりの声さえもさえぎるほどのすごい土砂降りになったことは言うまでもありません。(笑)
すごいパワーだっ!!!

全体的に味が濃いのが関東人の私にしてみればちょっくら残念でしたが、初コーチン楽しめました♪♪
ここだけじゃなく、他の店でもやっぱり名古屋はちょっと味が濃いんだよね。
ほら、味が濃いとまだまだおなかに余裕はあってもなんだか口がおなかいっぱいになってしまうでしょ。
それが大食いとしては残念なのです…。^_^;

この後、矢場町、栄方面に移動して、時々思い出したように雨が降る中、からくり人形時計など観光。
あいにく人形が出てくる時間までずいぶんと間があったので見られなかったけど。
悪天候だと中止だって~~~。
meloさん、何回名古屋へ来れば見られるかな。(笑)

そんなこんなで歩いたりしゃべったり写真撮ったりして、お茶しようと言うことになり和カフェへ。
雀おどり總本店」。
ぴよ好きぴかままは、「わ~い、ここもぴよだ~~~♪」と大喜び♪♪

お茶とお菓子のセットを頼むと、こんなにたくさんの中から選ぶことが出来ます。
そー言えば、誰だったか食べる気満々で「え~~~っこれ全部いいんですか~~~」って聞いてなかった???(笑)

こちらは私が頼んだ抹茶白玉あんみつ。
の、抹茶蜜かける前。(かけた後撮り忘れました…汗)

和菓子のセットもこのあんみつにも、もれなくういろうがついてくる!!
名古屋と言えばやっぱりういろう!!
「悔しかったら言ってみな!!白黒抹茶、あずき、コーヒー、柚子、桜♪青柳ういろう~~~♪」
今でもソラで歌えるCMソング。(笑)
でも今にして思うに、一地方のお土産品を全国ネットのテレビでCM流していたってすごくない??
だから私にとってはういろうと言えば青柳。(笑)
青柳ういろう以外のういろうは初めて食べました♪
なんとなくここのういろうのほうが手作りっぽい感じがした!!

この後、それぞれ用事があったり帰る方面が違ったりしたので、ここでお別れ。
みなさま、楽しい時間をありがと~♪♪
名古屋グループのみなさま、今回は場所選定から何から何までありがとうございました~。
私も今度は「ここ、どう?」って言えるくらい名古屋通になっていたいわ~。(*^_^*)

そしてオフ会と言えば、お楽しみは帰った後も♪♪
えへへ、恒例のわらしべお土産。

meloさんから~♪
赤い缶は我が家でヘビロテの「スモークド・パプリカ」。
「このクッキーめちゃくちゃ美味しい!!」と気に入ってたオーガニッククッキーなど。

ぴかままから~♪
オリーブグラッセはなんと私が大好きな小豆島の塩漬けオリーブ屋さんのものではないですか~!!
噛むとしっかりオリーブのジューシーさが味わえて美味しい♪

カイエさんから~♪
手作り豆味噌はもちろん、「つけてみそ、かけてみそ」の高級版っぽいつけ味噌など名古屋の香りぷんぷん♪♪
このつけみそ、実は先日良い使い方思いついたのよ~~~。(記事は気長に待ってください・笑)

margoさんから~♪
手作りバックや小物などたくさん♪♪
バッグの生地はみんなそれぞれに違うものだったのだけれど、それぞれに合ったものをちゃんと選んでくれていて、私が頂いたバッグの生地、ホントに好み♪♪(今度手芸屋さん教えて欲しい~♪ってか、ご近所デートしましょうね)

お陰さまで、今でもチビチビ楽しませていただいています♪♪
名古屋生活のはじまりの、楽しい楽しいオフ会とお土産でした。


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by rakurakurakuko | 2011-05-20 11:37 | こんなところに行って来ました | Trackback(2) | Comments(14)