カテゴリ:こんなところに行って来ました( 125 )

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振り返ると今年の桜。
開花宣言から満開まで、ずいぶんと時間がありましたよね~。
まだかまだかとずいぶん待たされた感じ。

今年も我が家のお花見は、平日夜の夜桜見物。

夫とは九段下の駅で待ち合わせをしていたのですが、時間があるのでゆっくりと会社から歩いて向かうこととしました。

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職場のある外濠通りは、歩道沿いが桜並木となっていてとてもきれい。
桜と中央線の電車が川面に映り、今年もこの季節がやってきたのね~と思います。
しかし、満開宣言が出されて数日経ったこの日も、この辺りはまだ満開には届かず、8分咲きにも遠いかな~と言った感じ。
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市ヶ谷の辺りまで来ると、歩道が桜のアーチとなっていて、そぞろ歩きのお花見の人はもちろん、本格的に場所取りをして、これからしっかり飲むわよーと言う人たちもいて、かなりにぎやか。

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ゆっくりと歩いていると桜の向こう側から夕日がさして来て、空気が輝きはじめました。

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桜の花も夕日を浴びて、また昼間とは違う優しい色になっています。
な~んかホントに幸せな気分になるなー。

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外濠通りを離れ、靖国通りに入ると、道の両側に桜並木があり、世界がピンク色に染まっているような気分になる!
桜の季節ってホントに素敵♪

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よーく見ると、幹から直接花咲いてる桜もあり、なんだか面白い。
なかなかにキュート♪♪

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そんな桜を眺めながら歩いていると、靖国神社に着き、南門がまだ開いていたので中に入ってみることにしました。
門の外から眺めると、まるでそれが額縁のようになって、絵の部分がピンク色♪

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さすが靖国神社、本殿は結構な人であふれています。
まずはお参りをしてから桜見物といきましょう♪

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開花宣言などに使われる東京の標本木は、ここ靖国神社の桜の木。
しかし、会社の周りよりは少しは咲いているような気がしましたが、それでも木によっては6,7分咲きのものもあり、なんとなくまだ満開じゃないんじゃないって感じ。
どうやら能楽堂の近くにある桜の木が標本木らしいですが、確かに能楽堂付近の桜は結構きれいに咲いていたかも。

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お花見の季節だというのに、この日は「閉門、閉門」とやたらと早く出るように言われ、外に出てみると門の前にすごい人の列がありました。
奉納相撲が行われるとのことで、一旦閉門して人を出し、奉納相撲を見る人をその後入れるということらしい。
相撲の他にもお能も行われるらしく、そちらもすごい列でした。
桜の下でお能を見るなんて、風情があっていいなぁ。

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そんなことを思いつつ、参道をゆっくり歩いていると、夜の帳が徐々に降りてきて、なんとも言えない素敵な空となってきました。
ライトアップされた桜を見るのもいいけれど、こんな景色も素敵です。

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そして大鳥居のところで空を見上げると、ぽっかりと浮かぶお月さま。

さぁ、駅へ急ぎましょう。

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靖国神社を出て、歩道橋から千鳥ヶ淵あたりを眺めると、そりゃーもうすごい人!
この日はそこそこ暖かかったしね、みんな夜桜見物にはもってこいだもの。

九段下駅で、夫と友人Nさんと合流。
いざ、千鳥ヶ淵!!

千鳥ヶ淵は沿道の桜がライトアップされており、そこから見るのが定番ですが、ライトを当てている反対側から眺めるのもこれがなかなか良いのですよ~。
人も少ないそちら側からまずはお花見といきましょう。

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下から照らされて桜が輝いているー!
こちら側、去年は本当にひっそりとしていたのだけれど、今年はそこそこ人がいました。
それでもゆったりと立ち止まって眺めたり、ベンチも空き空きなのでゆっくり座って休んだりできるので、こちら側結構好き♪

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去年は桜のライトアップの期間、かなりの確立で強風により中止となっていたボートが今年は出ています。
この日も結構風があったけどね。
ひっそりときこきこ言わせながらボートを漕いでのお花見もいいなぁ。

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桜の間からは東京タワーも見える!
ここ、都心のど真ん中なんだよね~。
そんなことを忘れてしまうくらいにひそやかな夜。

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ひときわ輝いているピンク色の部分が、沿道のはじまり部分。
沿道を歩くのもきれいで楽しいけど、こうして遠くから眺めるのもまた別の美しさがあります。

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東京国立近代美術館工芸館の辺りで道を折れ、更にちょっと暗い道を進みます。

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沿道のちょうど真横の辺りから眺めるライトアップ。
去年はライトの色が時間で変わっていましたが、今年はこのピンク一色。

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やっと沿道に到着。
やっぱりすごい人!!
先ほどの静けさが嘘のよう。

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ライトの色はかなり派手ですが、ここのはそれでもまったく毒々しくなく、なんと言うか艶かしく妖しげな桜です。

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人ごみにめげず、前まで行って千鳥ヶ淵を遠くまで眺められる人気のポイントまで行ってみました。
あ~素敵~~~♪
きこきこと聞こえるボートの音がこれまた良いです。

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去年は夢のようだと思ったこの景色。
今年は沿道側はまだしも、対岸の桜が多分5,6分咲きで、そこがなんとも残念です。
対岸も満開になっていると本当に夢のように美しいのに。

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でもね、いっぱい歩いていろんな景色を見て堪能したよね~と三人とも満足。
良いお花見だったね~とまた空を見上げると、ぽっかりと月が。
月に見守られながらの夜桜見物。
日本人でよかったわ~と思う、そんな夜でした。



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by rakurakurakuko | 2017-05-01 00:31 | こんなところに行って来ました | Comments(2)

またまたちょいと古いお話で失礼…。(汗)

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昨年秋、恒例の栃木のココファームの収穫祭に行ってきました!
多分私が行くのは4回目。
ココファームの収穫祭は11月の第3土日に行われる、もうホントに楽しいイベント。
いつも土曜日に訪れていましたが、今年は土曜日はココに行っていたため、その翌日の日曜日に参加。

毎年、新宿西口から出るJTBのココファーム行きバスに乗り込んで出かける収穫祭。
これが至れりつくせりでいいのです。
朝、新宿西口に集合し、名簿と照らしあわてもらってから待っているバスに乗り込み、そのまま一路栃木のココファームへ。
ココ昨年は大雨でしたが、今年は(と言ってももう昨年の話だが…大汗)とっても良い天気。

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ココファームに着くと、まずは入り口にてチケットと収穫祭セットを交換。
JTBの収穫祭行きバスツアーにはこの収穫祭のチケットも込みになっているので、バスの中でチケットとパンフレットが配られています。
おおっ、この交換場所、いつもとっても混雑しているのですけど、今年はそうでもない!!
もしや、土曜日より日曜日の方がかなり空いているのでは!

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収穫祭セットと交換しご満悦の女子2名。
タイ料理教室の橋本先生とAっち。
収穫祭セットと言うのは、お二人が首から提げている黄色いワイングラス入れとワイングラス、カトラリー、そして赤白のボトルの収穫祭限定ワイン又は、カラフェ入り収穫祭限定できたてワインを選ぶことが出来、私たちは出来たてワインを選択。
その他にチーズやドライフルーツなどもついてきます。
本当にお得で、特にこの首から提げるワイングラス入れは「よくぞ考えた!」と思う、歩き回ったりもし、傾斜地でゆっくりと飲むためには欠かせない便利グッズ。

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陽気な音楽が流れるワイン畑までの道のりをあっちこっちにお店(地元のパン屋さんやチーズ屋さんなどおいしいものやさんがいっぱい!)に引っかかりながら歩き、前に見えて来ました、ココファームのワイン畑。
38度の傾斜が眩しい!!
お山のてっぺんには大きなワインボトルの風船がぷかりぷかり。

さて、ワイン畑に入るには、この傾斜地のど真ん中を登山していくのではなく(実は第一回目は何も知らない私たちは無謀にもど真ん中突っ切り力尽きそうになりました…)、ワイン畑横のAからZまで(いや、もっと途中までかもしれない…笑)の看板が立っている横道から入ります。
出来るだけ平らな場所をゲットするのが、この後の安全とたくさんのおいしいものを置いたりするのにとっても大切なんですが、ある程度の人数が座れる平らな場所をキープするのがいつも大変!
が、やっぱり日曜日は空いてるよー。
程なく場所をキープし、まずは乾杯と行きたい気持ちをぐっと抑え、まずはメインの建物にワインを買いに出かけます。ここでまず頂くワインは入り口で頂きましたけど、ココファームのすべてのワインが並んでいて、それを買い、そして送ることが出来るので、いつも何本か買って宅急便で送っています。

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そんな手続きも終え、乾杯~♪
まずは出来立てロゼワイン。

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しゅわしゅわとピンク色に輝きながら微発泡している宝石みたいなワイン。
これがね~冷たくてフルーティーでおいしいのです♪
ほんとにいくらでもくいくいいけちゃう♪♪

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ワインを注文しに行きつつ、みんなそれぞれにゲットしてきたおつまみも!
まだ大して酔っ払ってもいないでしょうに、肉、かなりぶれてますが…。(爆)
そうよね、楽しいと心が弾むと同時に手もぶれる…。

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あー天気もいいし、ワインはおいしいし、つまみも旨い!
とにかくなんだか知らないけど自然に笑顔になっちゃうのよね。

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つまみ置ききれないほどです…。
下に敷くシートの他、今回は折りたたみ椅子とテーブルも持参。
椅子があるとやっぱり快適♪
おつまみは、本当はココファームで全部買うことが出来ると良いのだけれど、そして本当はあまり持ち込みをしてはいけないようなのだけど、この人数ですからやはり少しずつはフィンガーフード的なおつまみを各自持参した方が合理的。
前日遊び歩いていた私は、買ったものばかりですが、チーズ、生ハム、オリーブなどを持参。
あぁ…、約束までしていたのに、手作り巻き柿を忘れてきてしまったのだけが悔やまれる…。
橋本先生にまで「あぁ…忘れちゃったの…」って言われて、ほんと申し訳ないわー。
今度何かの集まりのときにでも是非埋め合わせで持って行きます!

もうワインもつまみもおいしくて、盛り上がって女子3名で飲んでいる横には、なんとなく寂しそうな男子2名が…。
聞くと、東京から来たそうで、やはり毎年来ている組でした。
つまみを交換したりしながらあれこれしゃべり盛り上がり、世話焼きタイプの女子3名は「あら~そんなに早く家を出てきたの?電車よりも絶対にバスの方がいいから、来年からは是非バスにしなさいね」と指南。
隣の人とも一気に仲良くなれちゃうのも、このココファーム収穫祭の魅力のひとつ。

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そんなこんなしているうちに、ひとり1本で全部で3本はあったできたてワインもなくなり、お次は白の出来立てワイン。
白は辛口と普通のと二つあり、私は近いほうの(面倒くさがり…笑)辛口を購入。
空いたカラフェに入れてもらいます。
今年からロゼと白だけでなく、できたてワイン赤も新しくできていたというのに、赤の売り場はとっても遠く、酔っ払いにはたどり着けなかったのが残念!

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でもね、あー白もおいしい!
幸せのあまり空を仰ぐとこんな感じ。
真っ青な空に秋色の葡萄の葉っぱが美しい~!

楽しい時間は早く過ぎ行くものでして、盛り上がっているうちにバスの集合時間が近づいてきました!
さっと撤収し、バス乗り場までほろ酔い加減で歩いていけば、後は座席に乗ればそのまま新宿まで運んでくれます。
やっぱりいいよー、このバスツアー。
私はそのまま即爆睡。
途中の高速のサービスエリアにも降りず、寝まくってました。(笑)
同じく寝まくっていた橋本先生は「私、すぐに寝ちゃったからみんながもらってるヤクルトももらえなかった~!」と言い、同じく寝ちゃった私は座席の前のポケットにヤクルトが入れてくれてあったので「えーっ私は寝てたけどヤクルト置いてくれてあったよ」と言うと、Aっちが「違うよ、そのときは起きててありがとうとか言ってしっかり自分でもらってたよ」と言うではないですか。
まったく覚えていないけど…。
かなりの酔っ払いのようです。

うふーん、ホントにそんなに酔っ払いになっちゃうほど楽しいのです。
でもちゃんと自分で自分のことは面倒を見る自立した酔っ払いだから~。
どうやらいつもこの収穫祭の時には救急車が出動するのだそうですが、そんなことにはならないよう、大人の飲み方をしましょうね。

多分今年も行く!
楽しい収穫祭。
ココファームよ、ありがとう♪


ココファームワイナリーのあゆみ(ココファームワイナリーHPより)
 1950年代のこと。机の前での勉強が苦手な少年たちが、鉛筆を、鋤(すき)や鍬(くわ)に持ち替えて、山の急斜面を切り開きはじめました。夏の河原で草を刈り、冬の落ち葉を集め、陽当たりの良い南西斜面の畑に自然の肥料をたっぷりと施し、600本あまりの葡萄の苗木を植えたのです。
1980年代、この急斜面の葡萄畑の谷間で、たわわに実った葡萄をつぶし、ワインづくりがはじまりました。知的な障がいをもつ人たちが暮らすこころみ学園の「ぶどう小屋」と呼ばれる小さな小屋の、小さなタンクのなかで、はじめてのワインが誕生しました。
 凍てついた土を掘り起こす。重い堆肥を担いで平均斜度38度の葡萄畑をはい登る。日の出とともにカラス追いの空缶を叩く。炎天下で葡萄の手入れをし、秋、一房一房大切につみ取り、一粒一粒ていねいに選び、つぶし、赤子をはぐくむように大切に醸し、ビンに詰め、ラベルを貼り……。自然とともに働く日々は、知恵遅れと呼ばれ続けてきた少年たちを、知らず知らずのうちに、寡黙な農夫に変えていきました。
 1989年、この寡黙な農夫たちは、海を渡ってカリフォルニア州ソノマの葡萄畑を開墾し、カリフォルニアの地に、自分たちの手で葡萄の木を植えました。1995年には、親や家族を招待して総勢280名がカリフォルニアの葡萄畑を訪れました。
 20世紀から21世紀にかけて、こころみ学園の農夫たちは新しいワインの誕生を夢見て、各地の葡萄栽培家たちとともに新しいワイン用葡萄の苗木を植えはじめました。その頃、2000年九州沖縄サミットで、また2008年北海道洞爺湖サミットでココのワインをお使いいただいたことは、農夫たちにとってかけがえのない励みになりました。
 一年中空の下、国や時代は異なっていても、大地を相手にひたむきに働く農夫たちの日々に変わりはありません。今日も、こころみ学園のワイン醸造場、ココ・ファーム・ワイナリーでは、農夫たちが葡萄畑で、醸造場で、一生懸命働いています。  大地を耕し、葡萄を育て、ワインを醸す日々は、自然に導かれ、自らの力をつけ、その力をもとに自然の恵みを感謝とともに受けとめる日々。
 一杯のワインが今日あることの喜びを沸き立たせてくれますように・・・。いつの日か、ココに生まれたワインが、美しい絵画や音楽のように、私たちの心を豊かにさせてくれますように・・・。私たちのささやかな願いです。



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2014年の収穫祭
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by rakurakurakuko | 2017-03-18 14:36 | こんなところに行って来ました | Comments(2)

約2ヶ月ほど前…。

あるお友達が念願のカフェをオープンしました。

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そのお友達とはかれこれ10年くらいのお付き合い。
まだその頃、私は結婚したてで(えぇ、晩婚でしたので・笑)、それまでまったく料理などしなかったのだけれど、結婚して必要に迫られ料理と言うものをやってみたところ、これが結構楽しくて。
あれこれいろんなものを作ってみたくなり、そして作り、cookpadに登録し、そこに作った料理などを載せたりしていたあの頃。
そんな中で出会った中のひとりがおらこちゃん。

cookpadでのやりとりが楽しく、そのうちリアルに会うようになり、それから時代はcookpadからブログに移り、そしていろんな経緯を経て今に至る…。
元々はイタリアンのシェフだったらおらこちゃんは、自分のカフェを持ちたいとずっと言っていて、そしてこのたびその夢をかなえて開いたのがamica。
イタリア語で「女友達」と言う意味だそうです。

プレオープン時には私は都合がつかず伺えず、オープンしてから一ヶ月と少し経った今月の初めにやっと行くことが出来ました!!
そこに集まったamicaたちは、店主のおらこちゃん、マンマさん、KIKちゃん、あにゃーちゃん、そして私。
みんなcookpad時代からの友人。

平日夜だったので、みんな仕事を終えて、それぞれにamicaに集合。
実はこの日はおらこちゃんに用事があり昼間はカフェを閉めていたのだけれど、無理やり開いてもらうという、なんともずうずうしいamicaたち。
そして、みんなで飲んで食べて楽しもうと言うのに、店主おらこちゃんにお料理を作ってもらい、出してもらうという、またまたずうずうしいamicaたちです。

まずは乾杯♪

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そして、たくさん食べてねと出てきたのが、カフェの「おかずいっぱいワンプレートごはん」。
多分ランチメニューのそれを、ちゃんと呑み助用にアレンジしてくれてます。
一番手前のピンク色のがリクエストして作ってもらった生ハムのパテ。
みんなで持ち寄りパーティーをよくやってた頃に、いつもおらこちゃんが作って持ってきてくれた大人気のパテ。
生クリームとバターがしっかり効いてて、ホントに久しぶりに頂きましたが、懐かしい優しい味。

そしてやっぱり生ハムのパテと言えばのあの逸話が誰彼ともなく出てくる…。
「えーっ、生ハム100%のパテ!!すごい!!おいしい!!」と言ったおは♪ちゃん。
注)おは♪ちゃんより、「言ったの、私じゃないよ、おーだよ!」とのご指摘が…。
失礼しました!生ハム100%話はおーちゃんでした~。
「あのね、日本じゃ特に生ハム高いからっ!!これ全部生ハムで作ったらとんでもないコストだから!!」ってみんなで笑ったあの頃。(笑)
いやー蘇るわー。

お隣のポテサラもとってもおいしくて、そしてそのまた奥のヒヨコマメのピクルスみたいなのが絶品!!
やっぱりどれもこれもおいしいねー。

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もう今日はじゃんじゃん食べてねとまたまた出てきたのは、ブロッコリーとカリフラワーのサラダ。
タマネギのドレッシングがこれまたとっても旨い!!

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「ちょうど仕込んだからチリコンカンも食べる?」って、そりゃー頂きますとも!!
ビールが異様に進みます!!(爆)

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そしてパテのお供にパンもね。

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こちらはケーク・サレ。
お味はもちろん、まんまるのソーセージの断面がプリティー。
おらこちゃんのamicaは、西武線の花小金井にあるのだけれど、おらこちゃん曰く「近所の人がよく来てくれたりするんだけど、まだこの辺りだとケーク・サレ知らない人もいるのよー。ここにケーク・サレ根付かせるからね!!」と。
うん、根付かせて、根付かせて。
ケーク・サレってお菓子として食べてもいいし、食事としていただいてもいいじゃない。
こうしたカフェにはぴったりだよね。

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そして、キーマカレーも食べてって~~~と、人気のランチメニューも頂きました。
パクチーは別のせ。
せっかく別のせにするからにはケチりたくないからうちではたっぷり出すんだ!の一言に、わーい♪と喜ぶ私の対面では、アンチ・パクチー派のKIKちゃんが「今年の一皿がパクチーってどーいうこと?」と。(笑)
いや~、このキーマカレーもめちゃくちゃおいしいね!!
お腹がはちきれそうだったのにペロッと頂いてしまいました。

そして飲まない組はニコニコと頂き、呑み助組はお土産にもらったパウンドケーキ。
これがしっとりとしておいしいのよ。
バターナッツかぼちゃのケーキとバナナのケーキ。

ケーキの他にもまんまるタルトと言うのがありまして、これがまたビジュアルも可愛くて、タルト生地がサクサクで、そんじょそこらのカフェにはこんなのないよ!!
って、その割りに写真がないんですけど…。(笑)

カフェってコーヒーとか飲むだけじゃなくて、ちょっと一息入れたいとか、気分転換したいとか、ゆったりとした気分に浸りたいとか、そういう目的をもって入ったりするところだと思うのだけれど、amicaいいです!!
そういうゆったり出来る雰囲気だけでも良いのに、こんなに手作りのおいしいものであふれているのですから~~~。

また次回の集まりも無理やりここを使わせてもらう約束をし、amicaたちは別れて家路に向かいました。
ケーク・サレ、まんまるタルト、生ハムのパテのお土産つきで!!
みんなみんな、そしておらこちゃん、ありがとう。
夢をかなえたおらこちゃんのamicaでいられることを嬉しく思います。

なーんかね、ほんとに良かった。
いろんな意味で元気をもらったし、私も何か出来るかなって思ったり。
ネットから始まったお付き合いで、おらこちゃんには奈良のうちにも遊びに来てもらったりもしたよね。
最初は何の接点もない、ただの知らない人だった私たち(笑)なのに、あれから早10年以上。
これからもamicaとして、いろいろ食べたり飲んだりしゃべったり、元気をもらったり、時には慰めてもらうこともあるかもしれないね。
どうぞ引き続き、よろしくおねがいいたします。

amica
東京都小平市花小金井南町1-19-27 
ブログ http://amica-cafe.jugem.jp/
インスタ https://www.instagram.com/amica_cafe/

インスタグラムにタルトの写真がいっぱいのってます!
営業時間やメニューの変更等も毎日のってます。
ほんとにおいしくて店主の人柄もよい。(笑)
お近くの方は是非♪♪


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by rakurakurakuko | 2016-12-30 00:18 | こんなところに行って来ました | Comments(2)

益子の春の陶器市

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今年のゴールデンウィーク。
二日ほど休みを取るととっても長い休暇となったのですが、前半の一日が休みが取れなかった私。
夫は先に沖縄に行っちゃうし、それでは実家にでも戻るついでに楽しんできちゃおうと、ずっと行きたいと思っていた益子の陶器市に行ってきました♪

宇都宮時代の元同僚で、今は近所に住むKちゃんに声をかけてみると、「連休前半は予定もないから、一緒に宇都宮に帰って、益子の陶器市行こう♪」という嬉しい返事。
生まれたときから宇都宮のKちゃんも陶器市には行ったことがなく、行ってみたかったのよ~とのこと。
意外と近すぎると行かないものなんですよね。(笑)

とにかく益子の陶器市は混むらしく、車で行くと駐車場に止めるのも大変と聞いていたので、私たちが選んだ手段は、宇都宮駅から陶器市の期間に出ている直通バス。
バスを調べていてびっくりしたのですけれど、宇都宮からの直通バスはこの陶器市の期間だけ出ているのですけれど、東京(秋葉原)からはこの陶器市に限らず、毎週末、益子に行く「焼き物ライナー」と言うバスが出ているのです。
すごいね~、益子!!
若い作家の方が移り住んできたり、おしゃれなお店がたくさん出来ていたりと言うこともあり、益子が昔とはずいぶん変わってきているということはちらほらと聞いていたものの、もう10年以上行ったことがなかったので、本当に楽しみ♪
宇都宮駅からのバスは、予約の必要もなく、時間前にバス乗り場に行くとバスが待っていてくれて、チケットと共に益子陶器市のマップも渡してくれるなどなど至れりつくせり。
道が混みさえしなければ宇都宮から益子は一時間もあれば行きますので、久しぶりに会って(とは言っても一ヶ月も経たない前に一緒に飲んだけどね~笑)あれこれしゃべっているうちに、あっという間に益子に到着。
バスが止まった駐車場は、益子の町の陶器市の会場ど真ん中で、もう即、鼻息荒く戦闘態勢に入れます。(爆)

なぁ~んて言いつつ、とにかく久しぶりの益子だから、どこからどう見ていいのやら。
共販センターに向かう方向へ、メイン通りをとにかく進んで行きましょうということで、のんびりお散歩。

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とても素敵な建物に入ってみると、中も大谷石などが使われておりとっても素敵な空間のギャラリー。
この日はとても良いお天気で、歩いていると暑いくらいだったのですけれど、中はひんやりとしていて気持ちがいい♪

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「なんとなくこういうところのはお高そうよね」とか言いながら器を見てみると、どれも素敵で、また、良い意味で昔から見ている益子焼きとは違う新しいタイプのもの。
昔ながらの益子焼きと言うと、益子の土は赤土で粘りが少ないということもあり、ぼてっとした厚手の「土」を感じる器のイメージなんですが、このあたりにあるのはそんなに厚手ではなく、持ってみると重くもないの。
少しずつ変わってきているのだなぁ。

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道沿いの店を一軒一軒入っていたのですが、これではなかなか先に進まないわ~なんて言いながら、やっとたどり着いた、一つ目のテントである「路地裏テント」。
事前にちょっと調べた情報では、共販センターやいろいろなお店はもちろんのこと、陶器市の期間中に立つテント群には、比較的若い作家の方などが器を並べており、それはそれは面白いのだとか。

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こちらは女性の作家さんのテント。
プライスが書いてあるのも益子焼。
可愛すぎる~~~♪

この路地裏テントから、とにかく続けてどんどんテントを見ていったのですが、みなさんちゃーんと調べてきているのですね~。
どのテントにどの作家さんの店が立つかは、毎年違うらしいのですけれど(聞いてみるとどうやら抽選らしい)、事前にちゃんとお目当ての作家さんがどこに店を構えるのかを調べて、そこをめがけて行っているようで、人気らしい作家さんのテントの棚にはもう作品が一点もない!!なんていうところもありました。

そんなテント群を見ながら、私もちょいちょいと気に入ったものを見つけてはお買い上げ。
一度行きかけて、やっぱり気になって戻って買ってみたりね。

作家さんのテントでは、失敗も含めその器がどんな風に出来たのかなんて聞きながら、あっちにひっかかり、こっちにひっかかり、とにかくほーーーんとにたくさんの店と器を見たわ~。

途中でお腹が空いてきて、お昼を食べるところを探していたのだけれど、テント群の中にある食べ物屋さんは器屋さんよりも更に混んでいて、もう少しもう少しと進んでいたら、とうとう共販センターまで着いてしまいました。(笑)

少し時間がずれていたことと、まぁそこはそんなにおしゃれなお店ではなかったからか、並びもせずにお昼を食べられたのはラッキーだったかも。
そこで出てきたコーヒーが入っていたカップが、なんとKちゃんが実家時代から使っているものと一緒で、いくつかは割れてしまったので追加購入したいとのことで聞くと、共販センターにまだあるんじゃないかなと。
まだあるというのがどういうことかと言うと、それはずっと同じデザイン、色などで作り続けられているオーソドックスなカップらしく、そしてそういうものはこの器は誰誰さんと、作る方が決まっているようで、そのカップをずっと作っていらっしゃった方が少し前になくなられたのだとか。
でもいっぱい作られていたのでまだ売っていたと思うよと言うことなのです。

それではと、共販センターに行ってみると、私が結婚してすぐの頃に、多分実家に行くついでに寄ったのだと思うけれど、益子で買って、今でも気に入って使っている器があったのですよー。
これもKちゃんのカップと同様、益子焼きの中で大量生産品と言うか、常にある器らしく(お値段的にも手ごろだし♪)、これもきっと同じ方が同じようにずっと焼き続けているものなのでしょうね~。
我が家はこのシリーズが4つあり、どれも割れずに大活躍中。
これからも大切に使おう♪
共販センターのお店の中は、そういった昔ながらの、益子焼らしい益子焼がいっぱいで、なんだか懐かしい感じ。
普段使いの器って感じが素敵。

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そしてその共販センターの広場に一歩出ると、もうそこはテントがびっしりと出ていて、作家さんのテントもあるけれど、益子焼の窯元のテントもそれこそたくさん出ていて、もう何がなにやら、どこから見てよいのやら。
それにね、何しろここに並んでいるのはすごーく安いのよ!
元々お安く出ているのに、午後だからなのか更に半額とか。
なんかさー、全然買おうと思っていなかったものまで買ってしまいそうで恐ろしい…。(爆)
で、陶器市なんだけれど、陶器以外のお店もいっぱい出ていて、私たちは目ざとく高級ワインをレストランに卸している会社のテントを見つけ、試飲が出来るというので、ゆっくりと座って早速説明を聞きつつ勧められるままに、少しずつではあるけれど、多分全部で10種類近く飲ませてもらっちゃいました!!(嬉)

ワインを飲んだあと、さぁもう一踏ん張り見て回るか~なんて言ってたら、それぞれ夢中になっちゃって、気づくとお互い迷子に…。

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「Kちゃんはいずこへ~。私はタヌキの前にいます♪」とメールして、やっとこ合流できた次第。
タヌキ万歳、ありがと~♪

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思う存分楽しんで、最後にバス停方面に戻りつつ、また買って(笑)、そしてせっかく来たのですから、ちゃんと益子焼の登り窯も見てきました♪
益子にはいくつかこのような登り窯があるそうですが、ここのは一番大きくて火は赤松で炊くようですが、年に二度炊くのだそうです。
火が入っているところも見たら感動するだろうなぁ。

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そしてあちこち引っかかってもまだ少々時間があったので、最後にちょっとのんびりお茶でもしようと入ったカフェ。
こんなに素敵な益子焼の器で出てきました♪
プリンがのっているお皿は、シロップで見えないですが底の部分が確かグレーなの。
カップのピンク色もとてもやさしい色で素敵で、こんなの見るとまた益子焼買いたくなります!!

そして時間にはバス停に戻り、益子に別れを告げ、一路宇都宮へ。
いっぱい歩いたからね~、程よい疲れでしたが、運転することもなく揺られているうちにあっという間に帰れるのはとっても楽ちん♪
また来年も来たいね~と予想以上に楽しい益子の陶器市でした。

でもね、まだまだお楽しみは続くの!
せっかく一緒に宇都宮に帰ったのならば是非あの店に行きましょう♪と言うことで~~~。

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向かった先は、「パイプレスト」。
もう、ここが好きで好きで、一番通っていた頃は週に一度は来ていて、その頃車通勤だった私なんぞ、代行車(って多分東京の人は知らないよね)の運転手さんに家を覚えられて、黙っていても家まで送り届けてもらえたくらい!(爆)

あれからもうかれこれずいぶんと年数が経っていますが、それにしてもお父さん(店のマスター)変わらなすぎ~~~。
そして料理もやっぱりどれもおいしすぎ!!

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いろんな野菜のピクルスと人参のサラダ。
私はここの人参サラダで人参が少しずつ克服できたの!

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山盛りサラダはドレッシングが絶品!

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そして季節の筍尽くし。
サラダ風なのが新しい!

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最後にこれは食べて行って~と出してくれた豚と豆のトマト煮。
もうお肉がとろとろで、そしてお豆はなんとひよこ豆。
今もあるそうですが、ここの定番だった白いんげんの豆のサラダ。
今は豆はひよこ豆を使うことが多いんだよ~と言ってたお父さん。
日々進化してるのねー。

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で、ちゃーんとデザートも♪
なかなかお母さんにも評判なんだよって言ってたパンナコッタ。
ほんとにおいしい!
昔からここではいつもちゃんとデザートまでいただいて、かぼちゃのプリンなんて器ごと(ホールの!)抱えて食べていた若かりし頃が懐かしい~~~!!

益子も堪能したけれど、宇都宮も堪能した楽しい一日でした。

そして最後に戦利品!

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お値段が書いてあるのも益子焼だった女性作家さんのテントで買ったお皿と箸置き。
色がやさしくて、ちょっとしたおつまみを盛りつけるのに大活躍。

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こちらは迷いに迷って買った(この中ではお値段が高め)、いぶし銀~黒色の器。
二つ同じもののように見えますが、微妙に大きさが違うの。
煮物はもちろんのこと、先日は沖縄で買って来た青パパイヤでソムタムを作ってこれに盛りつけたのですけれど、アジアンにもとっても映えました!

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こちらは愛知県から来ていた作家さんのぐい呑み。
益子で修行していたのだけれど、奥様が美容師さんで美容室を継ぐため愛知県を離れられず、だったらと愛知県に釜を作って焼き物をしているのだとか。
とても話が面白い方で、これは実は寝過ごして2時間ほど焼きすぎてしまったからと、格安500円。
そんな話で盛り上がっていたら、あれよあれよと人が集まり、あっという間にこのぐい呑みも売り切れちゃいました!

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これもとっても安かった、へちまみたいなお皿。
チーズとか盛りつけると良い感じ♪
これはね、以前はもう少しだけ太く作っていたらしいのですが、ちょっと細くしてみたらなぜか売れなくなっちゃったから安く売っているのだとか。(笑)
私はこれでよいと思うけどね~。

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こちらはつや消しの薄い青緑色のお皿。
このサイズのお皿は使いやすく、いつも同じのばっかり使っているので、少しバリエーション増やそうかな~と。
ポップな色合いでもあるので、和食も良かったけど、意外とサラダなんかを盛り付けても良い感じでした。


うふふ、大満足!
益子の陶器市は秋にもあるからね。
またそのうち行ってみたいものです♪♪


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by rakurakurakuko | 2016-05-28 19:38 | こんなところに行って来ました | Comments(4)

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千鳥ヶ淵の夜桜にうっとりした今年のお花見。
そのお花見をした二三日後の週末が桜は満開でしたが、いかんせん天気がいまひとつで肌寒く、お花見に行く気分ではなくなってしまいました。
そこで、その次の週末、天気も良かったので、八重桜のお花見に行ってきました♪

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行った先は、二重橋前の広場。
ここは広々としていて人も比較的少なく、良いのですよね。
うちから電車一本で行けるのも好都合!

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この日はポカポカと暖かく、早速芝生にシートを敷き、持ってきたお花見弁当を広げました。
お花見弁当とは名ばかりで、冷蔵庫の中をあさっておつまみ系を詰めてきただけなんですが…。(汗)
朝起きた気分で「さぁ、お花見行こう♪」と言うときには、なかなかあれこれ準備するのも大変ですから、まっこんなものでよいのではないかと!

琺瑯の容器に入ったおつまみ(せめてお重あたりが欲しい!)は、左奥から生ハム、デーツにクリームチーズを詰めたの、大根のピクルス、紫キャベツのピクルス、干し柿ログ、かぼちゃのテリーヌとそのソース、チェダーチーズ。

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そして、近所のパン屋さんで買って来たパン。
ちょうどスモークされたいわしのパテがあったので、それも持参。

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朝にあわてて冷やして持ってきたワインはココファームのロゼ。
ちょうど桜のエチケットのワインを見つけたので、買い置きしておいたのでした。
うふふ、お花見気分が盛り上がるー!

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つまみをちびちびつまみつつ、ワインを飲み、パンを食べ、幸せ気分でこんな景色を見てました。
あ~な~んかのんびり出来ていいな~。
ここ、好き♪

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そうそう、あれも出さなくちゃと取り出しましたるアルミホイルで蓋をされたお鍋。

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煮込みハンバーグ~♪

多めに作って冷凍しておいた一口ハンバーグがあったので、朝ご飯を食べている間にトマト缶とワイン少々で煮て、熱々の鍋をタオルで包んで持ってきました。
まだ暖かいよー。
やはりお花見の時には一品くらい温かいものが欲しいからね。
あー満足だ~~~。

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ちびちびと飲んで食べて良い気分になっていたら、なにやら目の前を動くものが…。
なんと蟻が生ハムのかけらを運んでる!!
いやー君はなんと言うグルメなんだ!
この生ハム、ポメマルさんの手作り絶品生ハムだよ。
これだけたくさんの食べ物がある中から、あえてそれを選ぶとは!!
恐れ入りました…。
仕方ない、かけらを分けてあげましょう。

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八重桜と言うのは咲いている期間が長いのかしらね。
おととしにここに来たときには、この手前の芝生側の桜も向こう側の桜も満開でしたが、今年は向こう側の桜はほぼ満開にも関わらず、芝生側の桜は3分咲きにも届かないくらい。
この翌週だったら両方が咲きそろったのかもしれません。
でもまぁいいわ、楽しいしきれいだしおいしいから。

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ゆったり飲んで食べて、ついでにお昼寝までしちゃいました。
お外で過ごす休日満喫。
家で同じもの食べて飲んでても、同じように良い気分にはならないはず。

まだまだのんびりしていたい気分でしたが、午後になり少々風も出てきましたし、おつまみもなくなっちゃったことだし、桜を再度じっくりと眺めつつ、そろそろ退散。

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芝生の反対側の満開の桜とパレスホテル。

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こちらの側には歩道に沿ってベンチが置かれているので、そちらでお花見をしている方、お散歩途中に休んでいる方、ビジネスマンらしき方、旅行中の外国人などなど、いろんな人がお花見一休み中。

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思わず足を止めちゃいますよね。

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もう少し日が高いうちに撮ればよかった!
八重桜は満開になると毬みたいに丸くてホントに可愛い♪

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色もソメイヨシノよりは濃くかわいらしいピンクで、見ごたえがあります。

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一本だけ、こんなに濃い色のものも。
これも桜なのかしらん。

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そしてそんな桜の横でひっそりと佇むもみじ。
私も花咲かせてるんですよー。
ほんとだ!
赤くて小さな花が鮮やかな緑色の下、いっぱい咲いています。

あぁ春っていいですね~。
これで花粉さえ飛ばなければもっと好きになるのですが、これがなかなかねぇ。
それでもまぁあと一週間ほどたてばヒノキの花粉もおさまるでしょう。

心躍る春。
そんな春に熊本ではあんなにすごい地震が続いており大変なことになっており心が痛みますが、一日でも早く少しでも心休まる日々が訪れますように。


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by rakurakurakuko | 2016-04-21 21:02 | こんなところに行って来ました | Comments(0)

2016 千鳥ヶ淵の夜桜

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今年の桜。
一気に暖かくなり、例年よりもかなり早く開花したものの、その後ぐっと寒くなり、満開予報にもずいぶん振り回された感も…。
しかし、世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからましと昔から詠われているのですから、ここはいっそ、振り回されるのも風流かと。

先週末、近所の緑地にでもお花見に行こうかと思っていた我が家ですが、その週の我が家付近の桜はまだ3分咲きにも届かないくらいで、お花見はあきらめ。
それではと、毎朝テレビのニュースで桜の具合と天気をチェックしつつ、年度末の3月31日、仕事帰りに夜桜見物することと相成りました。

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ほぼ定時に仕事を終え、夫との待ち合わせまではまだまだ時間があるので、てくてくと歩いて九段坂方面まで行くことに。
職場から外濠沿いに歩く道の桜は満開で、黄色い総武線と薄ピンク色の桜の組み合わせが良い感じ。

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ひとりお花見を満喫していると、今の職場に一緒に入り今は別の職場に移った元同僚より「前にさ、一緒にお花見したのってもっと早い時期だったよね~。懐かしい。」とメールがあり、「まさに今、そのお花見をなぞるように歩いているのよー」と返信。
せっかくなので懐かしかろうとそのお花見の時にも撮ったアングルで写真を一枚、メールで送信。
『「何年か経って見返したときに、あーこの辺りに勤めていたんだよね~って思い出したり出来るね。」と言って撮った、桜の季節、2013年春に勤めていた職場近くの風景。』ってそのときの記事に書いてあるけど、何年か経ちましたが、私はまだそこにいます…。
派遣社員としてそこで働き始めたのでずっといるわけもないと思っていましたが、ひょんなことから直採用になり、よほど転勤で引越しすることにでもならなければ、まだまだそこにいそうです…。(汗)

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市ヶ谷からの道のりは、歩道に沿って頭上に降りかかるような桜のアーチになっていて、そのアーチの下を歩くのもまた多楽し♪
しっかりとブルーシートを敷き、職場の花見の場所取り要因と思われる若手社員あり、備え付けのベンチでもうすでにお花見真っ最中の人あり。
週末を待てずして花見をする人はやはり結構いるのねー。

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飯田橋方面に向かう手前で道を折れ、靖国通りに入ると、歩く人の数が俄然増えてきた!!
ここも風情があって良いわ~。
行き当たりばったりのひとりお花見、なかなか良いものです。

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靖国神社の南門。
もう閉門されていましたが、この日はこの神社も含めさくらまつりの最中ですから、中はとってもにぎわっているはず!

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靖国神社の正面の入り口の大鳥居。
やっぱり~~~!!
中は屋台もたくさん出ていて大変な人!!!
この神社の中の桜の木が、開花宣言に使用される標本木ですからね。
ここが基準なのだよね。

もうこのあたりから本当にすごい人で、この先の九段下の駅で夫と待ち合わせしているのだけれど、道を挟んだその後に行こうとしている千鳥ヶ淵付近は、遠目から見てもものすごい人ごみで、警備の人なんかもたくさん繰り出してきていてなにやら本当に大混雑。
人ごみ嫌いの夫にはつらいお花見になるかしらんと少々の不安を抱きつつ、無事夫と合流。
大阪から一緒に転勤してきたSちゃんも誘ったのだけれど年度末にて忙しく(年度末でも来られる夫は一体…笑)、残念ながら(!)夫婦二人水入らずのお花見となりました。

千鳥ヶ淵縁道に入りたく道を渡ったのだけれど、6時半過ぎ、すでに入場規制がかかり、北の丸公園に入るのに近くの入り口は出口オンリーとなり、遠くの入り口から入るようにとの指示。
人なりに進んで行ったのですが、なにやら途中で間違ってしまったようで、ものすごーく遠い入り口から公園内に入り、変な意味で今が旬の「ゲス乙女」のコンサート中の武道館横を通り、千鳥ヶ淵縁道の対岸となっている小高い場所に到着。

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こちら側も下からライトアップされているので、桜が浮き上がるように見えます。
多分このライトアップは、対岸の縁道から眺める人用と思われるため、上から桜と水面を見下ろすようになる私たちにとってはちょいと明るすぎ…。

でもね、ここの良いのは人がとっても少ないこと。
入場規制なんてなんのその、静かに過ごす花見客が数人、または数十人。
下からのライトが明るいので、周囲も手元足元がわかる程度に明るく、その場所自体に電灯などはないものの、シートを広げたり、またはベンチに座ったりしてお花見する人も何組か。
外で飲み食いするお花見ならば、この場所なかなか穴場かもしれません。
近くでおいしいお惣菜やパンやチーズ、ワイン一本でも買って、静かに大人のお花見するにはもってこい!

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のんびりと歩いていると、桜の間から東京タワーが見えてきました。

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あー何か飲み物とつまみちょこっとでも持ってくればよかったねと言いながら、ベンチに座りしばしのんびりと桜見物。

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見上げれば、夜空一面に桜。
はぁ~幸せ。
都会のど真ん中にいるとは思えないほどの静かな美しさ。

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またてくてくと歩いていくと、ボート乗り場の上辺りに来た模様。
実は、このボート、できれば乗りたいって思っていたんだけれど(さくらまつりでライトアップしている期間は夜間も営業しているの)、千鳥ヶ淵の人ごみを見た時点であきらめ、そして人がいっぱいであるとかないとかを別にしてもまたしてもこの日も強風とかで(たいした風はなかったけど風に弱いらしい)この時間にはボート営業終了。
今はまだ散る花びらもないけれど、桜の花びらが舞う中、ボートに静かに乗っているなんて素敵だよなぁ。

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そしてまた先まで歩いていくと、対岸のライトアップがくっきりと見えてきました。
かなり濃いピンク色の光を当てているのだなぁ。

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しばし対岸から楽しみつつ、やはり混雑しているにしても縁道まで行ってみようということになり、ぐる~っと大回りのお散歩。
千鳥ヶ淵をわたる道から眺める千鳥ヶ淵縁道。

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このライトアップは色が変わるのね~。
青ピンクと言うか薄紫色と言うか、この青みがかった光の妖しさもなかなか。

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ぐる~っと周り、たどり着いたライトアップの場所入り口。
九段下の駅を利用して来る人が多いので、私たちは反対側から入ることとなり、人の流れがこの反対側からは少なくてラッキーです。

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あぁ…。
もう何も言いますまい。

日本人でよかった。
…とは言え、ここ、外国人度がすごく高い!!
歩いている人の半分近くが外国人だったかも。

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ライトアップされた中をくぐると…。
下からぼわっと照らされた桜のあでやかなことこの上ない。

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色が変わりました。
本当に夢のようです。
なんと言うか別世界に来たよう。

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もちろん上を見上げれば夜空に浮かぶピンクの桜。
昼間見る桜も良いけれど、こうして演出されるとまた別物となり、そして心に沁みる感覚も別物です。
美しいものがまた違う美しさに作り変えられているなんて、なんて贅沢。

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淵にせり出している景色を見るのに良いポイントはかなりの人。
めげずに最前列まで行ってみて、見た景色。
正面に見える桜が幻想の世界のもののように見えるくらいに美しい。
さっきはこの正面に見えるあたりの上にいて、ライトが明るすぎると思っていたりしたけれど、この明るさが良いのだな。
夜の帳に浮き出すように咲き乱れる桜。
写真だと上手く表わせていないのだけれど、本当にため息が出るくらいにうっとりする、そんな景色。

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それが延々続いているのです。
こんな場所、それも都会の真ん中に。
やっぱり東京って素敵。

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あぁいつまでもいつまでも眺めていたい。
そんな夜。

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何度も何度も振り返り、この景色を目に焼き付けておかなければ。
都会の墨色に浮かぶ薄ピンク色の桜。
やはり昔の人は良い場所に良い桜の見所を作っているのだわ。
どこから見ても切り取っても、人の心を揺さぶります。

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さようなら、今年の夜桜。

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そして、満たされた気持ちで、お腹を満たす。
これ以上の至福の時はなし。

大満足の今年の夜桜見物でした。


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by rakurakurakuko | 2016-04-02 16:56 | こんなところに行って来ました | Comments(10)

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11月の第三週と言えば、ボジョレー・ヌーボー解禁日ですが、同じく新酒を飲むとっても楽しいイベントがあるのです。
今年で参加3年目となる、栃木のココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭!
毎年11月の三週目の土日に行われるこのイベントに、新宿から出発するJTBのバスに乗り込んで参加しています。

しかし…。
今年のこの日の予報は雨…。
収穫祭は雨天決行ですし、もうパスも予約を入れてしまっているし、もちろん行くことに変わりはないのですけれど、果たして雨が降り傘をさしながら、片手にワイングラスを持ったら食べ物食べられないし…、大体ずっと立って飲んでいなくてはいけないし…なんて思いつつ、バスの待つ集合場所へ。
今回一緒に行くのは、タイ料理教室のメンバー7名。
家を出るときには降っていなかった雨も、バスを待っている間にパラパラと…。

「ねぇ、傘をさして片手がふさがっちゃうと飲んだり食べたりできないわよね…」と悲しそうに言うと、「そうそう、私も心配~」と言う方。
かと思うと、思いっきり傘マークの天気予報なのに「えっ!今日は雨降らないって信じてきた!」と言うツワモノ(複数名)もあり。
そんな中、今回初めて参加のSさんが「何言ってるのよ。だからブルーシート持ってきたわよ!!あなたたち、ココファームのHPちゃんと見てないの!」と言うではありませんか。
どうやらこの雨の予報を受けて、HPに雨の日の収穫祭の過ごし方と題して、準備した方が良いもの等々やいつぞやの大雨のときの収穫祭の写真などが掲載されていたようで、それをしっかり熟読してきたSさんは、準備万端、すべてのものを持ってきてくれたと言うのです。
なんて心強い~~~!!

と言うわけで、それならば心配ご無用と、いそいそ、ニコニコとバス5号車に乗る私たちご一行さま。

この時期は行楽シーズンで、栃木あたりの紅葉を見に行く人たちで例年高速も渋滞気味なんですが、これも雨の効果なんでしょうかね~、渋滞もなくスルスルと、いつもよりも早くココ・ファームに到着。
果たして着いてみると、雨は本降りまではいきませんが、傘なしだとかなりつらい程度に降ってきていました。

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しかし、私たちは準備万端(私たちと言うよりはSさんがすべてですけれど~~~)。
あわてず騒がずバスの中でもらった収穫祭のチケットを握り締め、ハーベストキットの交換場所へ。
ここで、チケットを出し、ワイングラスとホルダー、カトラリーセット、ワイン引換券と交換。
例年、ここで交換するだけでも結構並ぶのですが、雨だから楽々~~~♪♪
首から提げている黄色いのがワイングラスホルダー。
これがこの収穫祭ではなかなかに便利。
ガラスのグラスを持ち歩くのは危ないし、片手がふさがってしまうけれど、ここに入れておけば両手も使えるしよほど転んだりしない限りは割れる心配もないからねー。

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さて、ハーベストキットを手に入れましたら、お次はワインの引換券をワインに交換。
ワインは出来立てワイン(収穫祭会場のみで飲むことが出来る微発泡の樽から出したてのワイン)のカラフェ入りか、赤又は白のボトルワインを選ぶことが出来、私は今年は白ワインをチョイス。
ワインにはオープナーとちょっとしたつまみ、ボトル・ウォーターも付いているという、至れりつくせりなセット。

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ワインもゲットしたところで、ご機嫌な私たち。
ワインちゃんと記念撮影♪♪
まだ一滴も飲んでませんが、まるで飲んだような勢い!(爆)

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ワイン畑にたどり着くまでの道の両側に、いつものようにたくさんのおいしいお店が出店していますが、ここも雨だからか列の長さが短いです~♪
雨バンザイ!!!

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あっちこっちに引っかかりながらワイン畑に到着~!!
これですね、これ。
みなさん、ブルーシートをしっかり活用し、ぶどう棚にかけるようにして、快適な屋根を作り、すでに楽しく宴会中~♪

私たちも早く場所を取らねば!と、先発隊(途中でいろんな店に引っかかるので私を含め3名はみんなとはぐれる…汗)がすでにワイン畑を登り、場所をセッティングしてくれていました。(爆)
さぁ~居場所を上手く作れたところで乾杯♪といきたいところですが、その前に家用に送るワインを購入し、そして食べ物をゲットしなければ!

初めて収穫祭に行ったときの記事を見ていただくとわかるとおり、何しろ勝手がわからず初回は途中で買った瓶ものも交換したワインもすべて手持ちで帰り、またワインを購入し送るときにもいちいちワインを籠に入れてレジに持って行き、そこで宅急便にて送る手続きをしていましたが、もう三回目だからね、要領よく出来るようになったわよー。
ワインを買うときには注文表を見てさくっと記入、それをレジに持っていくので重い思いをすることもないし、以交換したワインだって一緒に送る手続きをしたので、帰りも身軽。
一つ、あら、失敗したー!と思ったのは、ワイン購入場所にて、ココファームの高級ワインの試飲を行っていたのだけれど、買い物の邪魔になると思いワイングラスを宴会場所に置いてきてしまったので、グラスがなくて試飲が出来なかったこと。
やっぱりあのホルダーとグラスは肌身離さず持ち歩かなければいけなかったのね…。
来年は忘れずに持ち歩く!!

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ワインの注文と送る手続きをして、その後、それぞれが一品ずつ食べ物を買いに散り散りになり、私は炭火焼ベーコンを買い、そしてできたてワインをカラフェいっぱいに入れてもらって、宴会場所へ急げ、急げ~!
このできたてワインを買うステーションは3箇所あり、私は辛口の白を買いましたが、別の場所ではロゼがあり、もう一箇所では甘めの白があるので、複数名で別の箇所で買うといろんな出来立てワインが楽しめます。
この出来立てワインステーションだって、いつもと比べたらとっても空いてる!
出来立てのワインの他にも、ココ・ファーム・ワイナリーの主だったワインをグラスで買うことが出来ます。

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出来立てワインを持って、我が宴会場所に戻ると、みんな手際よくささっと買って戻ってきたらしく、すでに食べ物が並び、ほろ酔い加減。
すごい!!
ブルーシートだけではなく、コロコロ付き小型スーツケースで来られたSさんの、そのスーツケースがテーブル代わりになっているー!
なんて快適♪

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早速乾杯ーーーー♪♪♪
出来立てワイン、しゅわっとしてフルーティーでおいしい~~~♪♪

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もちろんおつまみだって充実!
ほんとのほんとは、食べ物飲み物の持ち込み禁止なんですが、少し持ち込んでます…。
と言うのも、今年は雨なのでまだ買いやすいほうでしたが、何を買うにもものすごーく並ぶので、何も持っていかずに現地調達だけで済ませようとすると、買っているうちに収穫祭が終わってしまうから。
持ち込み禁止の理由は、衛生管理上の問題とのことですので、持っていくからには自己責任で悪くならないものを、そしてゴミを出さないようにと思っています。
私が持って行ったのは、パン、オリーブの新漬け、巻き柿とブルーチーズ。
巻き柿以外買ったものばかりでトホホな感じですが、みんなおいしーい手作りのものを持ってきてくれて、もう楽しくておいしくて大満足の雨の宴会。

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これは、収穫祭内のお店で買ったジャーマンポテト。
ホクホクでおいしい~♪

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こちらは骨付きソーセージ。
パリッとした皮がたまりませんっ!!

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もう、みんなニコニコ。
それにしても快適なんですよ、これが。
途中から雨が本降りになってきて、雨音も聞こえるようになってきていたというのに、シートが沁みるわけでもなければ、ブルーシートの屋根から雨が漏れてくるわけでもない。

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それもこれも大きなブルーシートを持ってきてくれたSさんのおかげなんですが、本降りになってくるとシートに少々雨がたまったりして、それをざっと流したりするときにちょっとお隣さんに雨がかかってしまったりもするわけですよ。
まぁそのあたりはお互い様なんですが、「あら、ごめんねー。お詫びにこれ、どうぞ♪」などと、おつまみを差し上げたりして、晴れの日よりも向こう三軒隣組状態に仲良しになり、小さなシートの屋根の方なんかだと雨の重みでシートが外れちゃったりして、そんなときにはSさん持参のガムテープをちょいと渡し、「これで止めれば大丈夫よー」と手助けしたり。
なんだかそんなこともとっても楽しかったです。

雨だからこその楽しみがあるんですねー。
どうなることやらと思った雨の収穫祭が想像以上に楽しくて、みんなで飲んで食べてしゃべって、あっという間に過ぎていったのでした。
ちなみにいつも行列のトイレもほとんど並ばず。
いいですよー、雨の日にぶどう畑で飲むワイン。

予約手配から連絡まですべて滞りなくしてくださった橋本先生、たくさんのおいしいものを持ってきてくださったみなさま、もっともっとたくさんのものを持ってきてくださったSさん、ありがとうございました♪
来年もまたみんなで行きましょう~~~。
今度は雨だろうと雪だろうともう恐れることはありませぬっ!!!(爆)

2013年の収穫祭
2014年の収穫祭


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by rakurakurakuko | 2015-11-25 16:09 | こんなところに行って来ました | Comments(8)

相変わらず前年度のお話なんですが…。(汗)

先月初め、meloさんが帰国されると聞き、どこかへおいしいものでも食べに行かない?と言うお話をしておりましたところ、これまたちょうど帰国中だったタヌ子さんと、ご近所の(笑)ソーニャさんとも予定が合い、4人でお会いしおいしいものを頂くことになりました。
場所は、自由が丘のタイ料理屋さん、クルン・サイアム
タヌ子さんのお知り合いの方お勧めのお店とのこと。
タイ料理はもちろん大好きだもの、楽しみ、楽しみ♪♪

駅からも近くて便利がいい!(しかし残念なのは、うちから、または職場から自由が丘と言うのがそんなに近くはない…笑)
ビルの2階にその店はありました♪
タイの洋館をイメージしたという店内は、居心地がよく可愛い♪♪

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こちらはラープ・ムー。
豚肉のラープ。
辛味もちょうど良い具合で、サッパリとしていて美味。
色合いもいいですよね。

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海老のすり身トースト。
カリッとしていておいしい♪
添えてある人参がちゃんと飾り切りしてあるのもいいわ~。
ちゃんと数か4つあるのは、人数に合わせてくれているのかなぁ。

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タレー・パッポン・カリー。
これは辛さマイルドでとっても食べやすいお味。
卵でとじてあるのでふわふわです。

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ソムタム。
なんだか久しぶりに食べました!!
ここのはちゃんと辛くておいしかった!!
最近は青パパイヤも昔と比べたらずいぶん見かけるようになってきたけど、買ってもなぜか最近は沖縄風に豚と一緒に煮たりするのばっかり作ってたけど、今度パパイヤ買ったら辛くておいしいソムタム作ろう!

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タイ風卵焼き。
うむむ、時間が経ってしまったためあまり覚えていないのだけど、具が何か入っていたか…。
パクチーたっぷり盛りが嬉しい♪

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トードー・マンプラー。
お魚のすり身揚げですが、これ大好き♪
タレーもすっぱ辛くて好みのお味。
こちらもちゃんと4つありました♪

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クン・オップ・ウンセン。
海老と春雨蒸し。
これね、海老が「天使の海老」と言うなにやら特別な海老だったんです!
春雨蒸しは大好きで、うちでも渡り蟹のヤツはたまに作るんですが、海老のもおいしい♪
とってもやさしくて上品なお味の海老。
蒸してある鍋もちゃんとした専用のだからね、気分が盛り上がる~!

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デザートはカオニャオ・アムマン。
タイの王道のデザートですよね~。
最初はマンゴーがひとつ分しかないといわれたのだけれど、近くの姉妹店に取りに行ってくださり、私もソーニャさんも無事食べることが出来ました。(笑)
ココナッツ風味のもち米の甘みとタイマンゴーの酸味がいいんだよね~。

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そしてmeloさんとタヌ子さんのデザートは、カノム・モーゲン。
タロイモのケーキ。
ちゃっかり少し食べさせていただいたのだけど、しっとりしててこれもおいしかった!
こちらにも甘いもち米が添えられています。

辛いだの、甘いだの、旨いだの言いながら、しゃべり、飲み、楽しいひととき。
お料理もちゃんと辛いものは辛く、日本人仕様にアレンジしすぎることもなく、とってもおいしいお店でした。
このすぐ後、タイ料理教室があり、橋本先生にお聞きしたら、なんとここのオーナーの方とは知り合いとのこと。
私の職場の近くにも最近新しいお店を開いたとのことで、今度はそちらにも行ってみたいなぁ。

ソーニャさん、タヌ子さん、meloさん、おいしくて楽しい時間をありがとうございました♪
またみんなの予定がそろったら、おいしいものを食べに行きましょう♪♪


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by rakurakurakuko | 2015-01-18 01:30 | こんなところに行って来ました | Comments(8)

年末の時期になると、何が好きって、街中がキラキラとしてくるのが好き。
ライトアップされた街並みって、見ているとなんだか幸せな気分になります。

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さて、少し前になりますが(相変わらず私のブログにはこの台詞が多くて…笑)、横浜赤レンガ倉庫のクリスマス・マーケットに行ってきました。

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今月の一番初めの週末のこの日はとっても寒かったんですよ~。
重装備で出かけましたが海風のあたるここはやっぱり寒くて、でもその分空気が澄んでいて、よりキラキラが輝いて見えます。

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兵隊さんにお出迎えされ…。

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更に奥へと向かうと、両側にたくさんのお店が並んでいます。
どこも混んでいますが、特に入り口近くのグリューワインのお店が一番混んでいたなー。
やっぱりクリスマス・マーケットですからね、それらしきものを飲みたくなるのでしょう♪

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お店の屋根の上には、たくさんのクリスマスのキャラクターたちが勢ぞろい!
この日はほぼ満月で、ぽっかりと浮かんだ満月をバックに並ぶサンタなどを見ていると、クリスマスまでまだまだ時間があったのだけれど、なんだか気分が盛り上がります♪

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スノーマンも可愛いでしょ~。

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こちらは厳かなキリスト誕生の場面。
ずっと上を見続けていると首が疲れますが、寒空に浮かぶそれらはどれも美しく、見ていて飽きません。

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でもね、見ているだけでは寒いしおなかがすいてきたので、ホットビールで乾杯♪
グリューワインがかなりの列だったので、ホットビールと相成りましたが、なんとなくこれ、ドクターペッパーみたいな薬みたいなお味で、まぁフルーティーではあるのですけれど、次も飲むかと言われると、もういいですって感じ。(笑)
でもまぁ、気分、気分、気分が大事。(爆)

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気分を盛り上げるものと言えば、やっぱりこれ、クリスマスツリー。
色合いも光の加減もとてもきれい。
最近は青っぽい光のものが多いけど、こういうスタンダードな光のものは温かみがあっていいですよね~。

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赤レンガをバックに見るとなおさら素敵。

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満月と一緒に見るとこれまた気分が盛り上がる♪

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クリスマス・マーケットの出店は飲み物や食べ物屋さん以外にも、ドイツ直輸入(らしい)クリスマスグッズを売る店もあり、こんなお人形を発見!
これ、以前ドイツのぴかままに頂いたのと同じ、パイプから煙が出るようになっているクリスマスのお人形ですよね~。
表情がなんとも言えずよいです♪

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クリスマスマーケットのお店を抜けていくと、その先は海へ通じており、豪華客船っぽい船が停泊中。
あ~これまたなんて素敵なのでしょう♪

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そんなに広さはなかったけれど、スケートリンクも作られていて、家族連れやカップルなど、たくさんの人たちが滑ってました。
我が夫婦は寒さに負けて見るだけでしたけど。

クリスマスマーケットでお食事をしようと思っていたんですが、時間が遅くなればなるほどすごい人になってきたので、場所を移して食べることにし、せっかくなのでみなとみらい方面までイルミネーション巡りのお散歩をすることにしました。

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こちらはとあるホテルの中庭へ通じる道。
アーチのようになった先に、みなとみらいのビル群が見えます。

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こちらは可愛いおうちのイルミネーション。

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みなとみらいのシンボル、観覧車が水面に移ってゆらゆらと揺れています。

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少し上から眺めると、またちょっと違った味わい。
冬の夜のお散歩はちょっと寒いけれど、キーンとした空気が静かで好き♪

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観覧車の真下まで行き見上げると、遠くから見るのとはまた違う大迫力。

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楽しみながら二駅分くらい歩いて、クリスマスマーケットと夜のお散歩はこれにておしまい。
充実の夜のお散歩でした♪

クリスマスにはまだまだ早かったのだけれど、なんだかこのときがクリスマス気分マックスで、この後はバタバタと時間が過ぎていき、クリスマス当日も特に何もせずに過ごし、そして大晦日を迎えてしまったといった感じです。
と言うか、ほんとにもう大晦日なんでしょうか。
まったく実感ないんです~~~。
この分だと瞬きして気づいたら元旦になっていそうで怖いです…。

さて何はともあれ、これが今年最後の更新となります。
今年一年、どーだったかと言われると、ただただあっという間に過ぎてしまった感じ。
今年は友人と会うたびに話すことと言えば、どーしてこんなに疲れるか、どーしてやりたいことがほんの少ししか出来ないか、などなど。
結局のところ、何でも全部出来るなんて思っちゃいけないのよ~ってこと。
そういうこととどう折り合いをつけていくかと言うことが大切なのよ~ってこと。
わかっちゃいるが、まだまだ上手いこと折り合いつけられないうちに終わってしまったこの一年。
でもまぁ、なんとか毎日仕事が出来ているとか、料理もそこそこはやっているとか、掃除はほこりで死なないほどにはやっているとか、少しは旅行にも行けたとか、趣味の編み物も細々と続けられているとか、友達とおいしいものを食べに行ったり飲みに行ったりはそこそこ積極的に行っているとか、ブログはぼちぼちだけど続けているとか。
100%ではないけれどなんとかいろんなことが続けられたということを、年末の自分へのプレゼントと言うことで自分で自分を褒めてみようと思います。(笑)

明日(と言うか日付的にはもう今日ですが)から、実家へ移動。
お節料理っぽいものも少ないながら作ったし、あとは明日の午前中にもうひとがんばりして、あとは寝正月する~~~!!

今年一年、みなさまお付き合いいただきありがとうございました♪
どうぞみなさま、良いお年をお迎えください♪
来年また会いましょう♪♪


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by rakurakurakuko | 2014-12-31 02:06 | こんなところに行って来ました | Comments(8)

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昨年に引き続き、足利のココ・ファーム・ワイナリーの収穫祭に行ってきました♪

収穫祭は、毎年11月の第三土、日曜日。
今年は11月15、16日で、私は15日の土曜日に夫と友人のAっちと行ってきました。

ココ・ファームまでの足は、昨年同様新宿から出るJTBのバスで。
初めて行った昨年は、バス11台と言うあまりの人の多さにびっくりしましたが、今年は更に増え、バス14台!
昨年は集合場所に到着順に受付をしてバスに乗るシステムでしたが、今年は予約順にバスが振り当てられ、私は11号車。
ほぼ時間通りに新宿を出発。
途中トイレ休憩を挟み、順調に高速を進み、晴天のココ・ファーム・ワイナリーに到着。

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受付でチケットとハーベスト・キット(参加費3000円にはこのハーベスト・キットと呼ばれるワインやおつまみみ、ワイングラスとカトラリーのセットが含まれています)を交換してもらい、いざ葡萄畑へ!!

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着いたどーーーーー!!!

昨年は喜び勇んで、葡萄畑のど真ん中、38度の斜面をゼイゼイしながら上りましたが、今年は勝手知ったる葡萄畑。
ちゃーんと葡萄畑横の通路よりアルファベット順に作られている葡萄畑の中に入れる道を通りましたよ~。
とは言え、結構下の方は人が多くて場所がなく、真ん中辺りの道を進み、今日のワインバーティーの場所をキープしました。

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真っ青な秋晴れの空の下、紅葉している葡萄の葉っぱの下でのんびりとワインを頂くなんて、最高の贅沢♪
まわりの人たちもみんな、みんな、笑顔。

収穫祭ではココ・ファーム・ワイナリーで作られたいろいろな種類のワインをボトルで購入して飲むことが出来るほか、収穫祭限定の、出来立てワインを頂くことが出来ます。
なんと言っても私はこれが楽しみなのよ~。

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まずは、白から♪♪
乾杯!!
微炭酸のワインは、薫り高くまるでジュースのようで、ごくごくいけちゃう!!
すごくおいしいんだけれど、すごく危険~!(爆)

ワインにはやはりおつまみが必要と、私とAっちとで二手に分かれて、収穫祭会場にたくさん出ている屋台に買いに行きました。
夫は葡萄畑の真ん中でお留守番。

買出しに行ったものの、とにかくどの屋台も長蛇の列で、買うより何よりそこにたどり着くまでも大変だったりします…。
一品買うだけでも大仕事。
ましてやロゼのできたてワインも買って、手がふさがっているし斜面を登らなきゃいけないしで、もう大変!
家で飲む用にワインを買って宅急便で送る手配などもしたので、私のほうがずいぶん遅いはずと急いで戻ると、果たしてまだAっちは戻っておらず。
しばらくして「両手に食べ物でこの斜面を登るのはきついよー。あせっていたら、後ろの人にあせらずゆっくり行ってくださいねって励まされた~」と言いながらAっちが戻ってきました。

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手前にあるのがシュークルート。
ちょっと冷めちゃったけど、おいしいよー。

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こちらはやっとこさっとこ戻ってきたAっちの戦利品、炭火焼チキン。
すっごくおいしい!!

食べるものは、ドライフルーツやチーズから、パン、パテ、温かく調理したものなどなど、いろいろな屋台が出ていてよりどりみどりで事欠きませんが、なにせ混雑しているため、ここだけで調達しようとすると、大勢で早めに来てそれぞれに分かれて購入するなどすればよいかもしれませんが、混雑してからだとなかなか時間もかかるし、持ちきれないのでそんなにひとりでたくさんは買えません。
私たちも、あらかじめパンやチーズなど、すぐに食べられるおつまみを数種持って行きましたが、周りを見てもそのような人たちが多かったです。
ホントはね、ここで全部買ったほうがいいよな~と思っていたのだけれど、ここまでの人となってしまうと、やはりそれぞれがある程度は調達してここに来ないとちょっと厳しいだろうな~と思います。
それでも、屋台のほかに、こころみ学園の生徒さんたちが葡萄畑の中までチーズなどを売り歩いてくれているので、それもまたありがたい!

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あれこれつまんで、ワインを飲んで、空を見上げてみたり、音楽を楽しんだり(バンド等が入って演奏してくれています)。
そうこうしているうちに、白のワインはなくなり、ロゼへ。
これまた葡萄の香りが際立っていて、おいしいのなんの。

この後、また白ワイン買いに行ったりして、3人でたらふく飲んで食べました。
しあわせー♪

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この日は本当に暖かで、ぽかぽかと、シュワシュワと、にこにこと、のびのびと過ごしていたら、太陽が低くなり午後のオレンジがかった日の光が差してきて、いよいよ帰る時間となりました。

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ワインちゃんと記念撮影!

おいしくて楽しくて、幸せな一日♪

「ココ・ファーム・ワイナリーのしおり」より

 一年中空の下、こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリーでは、寡黙な農夫たちが、葡萄畑で、醸造場で、一生懸命働いています。
 1950年代、計算や読み書きが苦手な少年たちとその担任教師が急斜面の山を切り開き、600本余りの葡萄の苗木を植えました。
1969年、この山の葡萄畑に、知的な障害を持つ人たちのためのこころみ学園ができ、
1984年、こころみ学園生たちは海を渡りカリフォルニアの地にも葡萄の苗木を植え、
2014現在、総勢150名あまりの仲間がココでのワインづくりに携わり、日本各地の葡萄栽培家や世界中のワイン醸造家がこのワインづくりを支えてくださっています。
 平均斜度38度の葡萄畑で、炎天下、夏草を刈り、日の出とともにカラス追いのカンを叩き、一粒一粒の葡萄を大切に摘み取り潰し、寒風吹きすさぶなか葡萄の枝を拾い集め…自然とともに働く日々は、知恵遅れと呼ばれ続けてきた子どもたちを、知らず知らずのうちに寡黙な農夫の変えていきました。
 こつこつとした伝統的な手仕事を大切に、葡萄本来の持つ魅力を確かな醸造技術で誠実に引き出していくこと。一杯のワインが、今日あることの喜びのためにありますように。そしていつの日か、自然に寄り添いひたむきに生きる農夫たちの日々から生まれたワインが、美しい絵画や音楽のように、わたしたちの心を豊かにさせてくれますように。ココ・ファーム・ワイナリーのささやかな願いです。

ささやかな願いが、葡萄畑に広がって、みんなが心豊かに幸せになる収穫祭。
ありがとうの気持ちでいっぱいです。
そして、なにより、ココのとってもおいしいワインが大好きです♪


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by rakurakurakuko | 2014-12-09 00:59 | こんなところに行って来ました | Comments(10)