白瓜の雷干し

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一度やってみたかったんですよね~。
白瓜の雷干し
この雷干しと言う名前の由来は、螺旋状に長く干した形が稲妻に似ているからとも、噛んだときにバリバリと雷のような音がするからとも、雷の多い季節に作るからとも言われているんだそうです。
何でも池波正太郎さんもこの雷干しが大好きだったとか。
私が雷干しを知ったのは池波正太郎さんの本ではなく、毎度お世話になっているmekabuさんのブログですが、やっと瓜をゲットしたのでチャレンジできました♪

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使った瓜はこちら。
産直で買ったので名前がついてなくて種類がイマイチよくわからないのだけれど、白瓜の中でもこれはメープルままさんの所でもみたかりもり」ではないかしら。
愛知県産ではなかったけど、何となく縞模様が似ているような。

雷干しと言うのはこの瓜の種の部分をくり貫いてかららせん状に切っていくんですが、種をくり貫くのは瓜を1/3くらいに切って、スプーンなどで掻き出していくみたい。
うふふ、ところが私にはすごーく便利な、雷干しにはもってこいのお道具があるんですよね~。(*^_^*)

f0043911_1175671.jpgそれがこちら。
本来はズッキーニの真ん中をくり貫くための道具。
ギリシャのsalahiさんから頂きました♪
さすがズッキーニを沢山召し上がる地域だけにこういうお道具も売っているんだなぁと思ってましたが、ザ・ニッポン!と言った風情の瓜にも利用できます!


f0043911_11850100.jpgねっ♪
こんなにキレイにくり貫くことが出来ました~♪


f0043911_119995.jpgそして種の部分をくり貫けたら、今度はこの瓜を螺旋状に切っていくのです。
瓜を手に持って瓜を回しながら切っていく方や、まな板にのせて中に菜箸を入れて回しながら切る方もいるみたいですが、私はまな板の上に瓜をのせて瓜を回しながら切っていくやり方がやりやすかった!
きゅうりだと菜箸が役に立つかもしれないけど、瓜だと穴が大きすぎて全く菜箸を入れる意味がありませんでした~。(笑)


f0043911_1193117.jpgうむむ、どのくらいの厚さに切ったら良いのかいまいちよくわからず、ちょっと厚さにムラがあります…。(汗)
でも長々と途中で切れちゃうことなく剥けたときにはなんだか嬉しい♡
途中で切れてもすごく短くなければ別に問題はありませんけどね。


f0043911_1194514.jpgこの螺旋状に切った瓜をカップ3の水に大さじ1の割合の塩と昆布を入れたボールに漬けて、瓜がしんなりするまで置きます。
1時間程度でしんなりしてきましたよ~。


そしてそのしんなりとした瓜の水気を少々切り、棒などに吊るすようにして干せば、それが雷干し!
冒頭の写真が私の初めての雷干しの風景です~♪
干してみてわかったのだけれど、螺旋状に切る暑さは5㎜くらいはあったほうがいいみたい!
薄めに切ったところは干したそばから軒並みちぎれて下に落ちました!(爆)

干す時間は天気などにもよると思うのですが、大体3時間から半日程度で、そんなにカリッカリになる前のちょっと端っこのほうが皺っとした位で引き上げるみたい。
実はこの日、干し始めたときは写真のように曇りの天気だったのだけれど、1時間くらいしたら雨が降ってきてしまったんですよ~。(泣)
なんだかあんまり乾きそうにもないので中に入れてキッチンのところに干しておいたのだけれど、なんとその後突然ゴロゴロゴローーーーン!!と言う凄い音と共に雷と稲妻がやってきたのです~!
昼寝してた夫も何事かとびっくりして起きました。(笑)
やっぱり雷干しだけに雷を呼んじゃったのかしらね~。
ほんとにびっくり!!

家の中だと乾きもイマイチだったので、その日のうちに食べる分だけ少々引き上げ、後は夜寝る前まで延々干しておき、干しあがったものはタッパーに入れて冷蔵庫で保存しました。

こんな風に切る、干す工程がとっても楽しかった瓜の雷干しを使った和え物を3種。
新しい食材だといろいろ試したくなる性分です…。^_^;

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瓜の雷干しの胡麻和え
おおっパリパリッとした瓜の食感がおいしい~♪
和えてからしばらく冷蔵庫で寝かせておいたんですが、干してあるから水分も出ずべちゃべちゃにならないのも良いです!
胡麻和えは、さっぱりと頂きたかったので、すりゴマとお砂糖と、醤油の代りにポン酢を使って作りました。
瓜の爽やかさに良い具合にマッチングぅ~♪

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お次は瓜の雷干しの梅ジャムネーズ和え
オバQの梅ジャムネーズもとーってもおいしかったので、これは瓜でもおいしかろう♪と試した次第。
うふふ、勿論とってもおいしかったですよ~。
オバQの時にはきゅうりから出た水分で梅ジャムネーズが薄まって瑞々しいメロンのような感じだったけど、雷干しだとそんなに水分が出ないのでより梅ジャムネーズのお味も楽しめます。
来年は絶対にオバQも雷干しにしちゃうんだ~♪

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そして瓜の雷干しと茗荷のポン酢和え
瓜のコリコリと茗荷の香りがおいしい~♪
こりゃー酒の肴に最高だよ!!

f0043911_1234064.jpg瓜とあわせたのは生の茗荷を縦半分に切って更に斜め薄切りにしたものですが、上にのせてあるのは茗荷のピクルス。
水:酢を1:1で鍋に入れ、お好きな量の砂糖を入れて、砂糖が溶けるまで温めて、その熱いピクルス液を瓶に入れた生のままの茗荷に注ぐだけ!
あっという間に液も茗荷もピンク色に染まり可愛いのなんのって、おいしいのなんのって~~~。
サラダに混ぜてもさっぱりとしておいしいんですよ~。
夏~秋にかけて既に3瓶作って、大活躍しています。


f0043911_124255.jpg茗荷は夏の野菜のイメージだけど、秋に入っても東北のほうで作られた茗荷が大袋でお安く売ってますよね。
上記のようなピクルスにするのも良いけど、生のまま保存するって時には袋のままよりは、タッパーにキッチンペーパーを敷いてちょっとだけ湿らせて、そこに茗荷を入れておくとかなり長持ちします♪


と話は茗荷に脱線してしまいましたが、瓜の雷干し、作っても楽し♪食べてもおいし♪でお薦めでーす!


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by rakurakurakuko | 2008-09-28 01:28 | 野菜のお料理アイディア | Comments(30)

2008年9月のタイ料理教室

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タイ料理教室、久々です~!
7月、8月とお休みだったので3ヶ月ぶりのレッスン♪
まぁ休みの間、うちでもぼちぼちとタイ料理は作って食べておりましたが、やはりレッスンだと新しいものを食べられるしおいしいワインも飲めるし、何しろおしゃべりが楽しいのよー。(*^_^*)

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まずはこちら、「パッ ペット ガイ(鶏のパネン炒め)」
パッは炒める、ペットは辛い、ガイは鶏肉の意味。

作り方は簡単♪
中華鍋に鶏もも肉、タマネギ、ピーマン、エリンギの順に入れて炒めて、そこにパネンカレーペーストをペースにナンプラー、砂糖を入れてよく混ぜあわせるだけ!!
これはおうちでもパパッと作れるので登場回数多いかも!

タイカレーがお好きな方はレッド、グリーンなどのカレーペーストを常備されているのではないかと思いますが、なかなかパネンカレーまではなかったりしますよね。
ちょっと辛くなるけれど、パネンカレーペーストがない場合にはレッドカレーペーストに代えて作ってもおいしくできるそうです。
炒め物と言うとニンニクは必需品ですが、今回はカレーペーストにニンニクが入っているので特に使いません。
カレーペーストを使ったお料理だけどココナッツミルクが入らないのでささっとできるしさっぱりしてておいしいです!

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こちらは、「マックワー ホー パック(なすのレタス包み)」
マックワーが茄子、ホーは包む、パックは野菜と言う意味。
今回のパックはレタスです♪

レタスにのせるナスの炒め物の具材は、ナスのほか豚ひき肉、ニンニク、そしてタマネギ。
全て細かく粗みじん~1cm角くらいに切ります。
味付けはシーズニングソース(大好き♡)と砂糖。
そう、これはタイ料理でも辛くない!

お皿に具材をのせやすく包んで食べやすい大きさに切ったレタスを並べ、粗熱を取った茄子の炒め物をのせて、フライドオニオンとパクチーをトッピングしてあります。
こういう取り分けやすいお料理は、お客様がいっぱい来たときにもよいですよね~。
辛くないと言うのも万人ウケしそう!
レタスの代りにトレビスを使っても色も鮮やかでちょっぴり大人味になりそうでよいかも♪

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そして「ヤム ホイライ アップン(ホタテとりんごのヤム)」
ヤムは和える、ホイライは貝類全般、アップンはアップル(笑)。
アップンってなんだか舌足らずみたいで可愛いけど、日本語でアップルって言うよりは英語の発音に近いかも~~~。

ホタテは生のものを使い、1cm角に小さく切り、りんごは千切り。
そこにレモングラスをみじん切りにしたものと万能ねぎの小口切りを混ぜてあります。
このレモングラスのみじん切りって言うのがこのヤムのポイントにもなっていて、香りも爽やかでさっぱりと食べられる!

ドレッシングはプリッキーヌ(タイの小さくて辛い唐辛子)とレモン汁、ナンプラー、砂糖を混ぜあわせたもの。
4人分で5本のプリッキーヌが使われてますから、辛さはかなりのものです!
実は今回、ドレッシングを2種類作り、食べ比べてみました♪
ちょっとしたアクシデントで(!)ナンプラーの代りにシーズニングソースを入れたものができちゃったんです!(笑)
でもこれが結構おいしくて、橋本先生もノリノリで「2種類のヤムにしちゃおう♪」と盛り付けた次第です。
このヤムの器、色も形も素敵なんですよね~。(ちょっと洗うのは大変そうだけど…笑)

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今回のワインは白!
ラベルの写真を撮り忘れましたが、とってもフルーティーでおいしいワイン♪
「教室の後に予定があるのでワインはパスなの」なんて方もいらしたので、なんだかいっぱい飲んじゃいました。^_^;

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デザートは「サンカヤー サーク(タピオカのココナッツミルクプリン)」
サンカヤーはプディング、サークはタピオカのこと。

ココナッツパウダーとパームシュガー、水を入れて温めて砂糖が溶けたところに牛乳としとらせたゼラチンを入れて最後に塩を少々入れて冷やしたプリン。
その冷やし固めたプリンの上に小粒のタピオカをトッピング。
今回のタピオカは普通の白いものを使い、バイトーイエッセンスで色づけしてあります。
バイトーイと言うのは笹の葉みたいなタイの葉っぱで、タイ米の香りがするんです。
その葉っぱの香りを緑色の液体にしたものを使いますが、本来は着色すると言うよりも香り付けに使うものなので色合いはほんのり柔らかなグリーンになります。
バイトーイのこういう使い方もあるんだな~。

プリンの甘さも控えめで、少々入れた塩も良いアクセントになっており、とてもおいしかったです。

はぁ~おいしかったー!とここで終わるわけではなく…。
今回もおまけが満載♪

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こちらはAさんのご自宅近くのセジュールのロールケーキ。
ここのロールケーキはスポンジもふわふわでクリームの量も甘さもちょうど良くてほんとにおいしいの♡
今回はメープル味なので楓の葉っぱ型に型抜きされて粉砂糖でデコレーション。
知る人ぞ知る人気店だというのも、食べれば納得!
Aさん、いつもありがとうございます♪

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そして前の週(かな?)の教室のMさんのタイ土産のチェンマイ・キャラメル。
今回頂いたキャラメルはココナッツの繊維がしっかりと感じられ、タマリンドの酸味もかなり効いてて私は結構好きなお味でした♪
タイ料理教室に通っている方々だけに、この夏タイに行かれた方も何人かいらっしゃったようです。

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そして橋本先生の自家製梅干し。
「先生のお味噌の具合どうですか~」と言う話から、「そういえば梅干しで干さなかった分があり全く味見もしてなくて…」とおっしゃり、それでは是非我々がお味見を♪とずうずうしく頂きました。^_^;
先生もジップロック袋漬け♪
干さなくてもしっかりと梅干し味になるんですね~。
赤紫蘇でキレイに染まった赤と香りが絶品でした!

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今回のテーブルセッティングはこんな感じ。
渋めの色合いが素敵でした!!

やっぱりタイ料理教室は楽しいなぁ~~~♡


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by rakurakurakuko | 2008-09-26 01:08 | タイ料理教室 | Comments(18)

前回の記事からずいぶん時間が経っていますが、夏休みのモルディブ旅行記、まだ続いております…。(汗)
のんびり、のんびり…。(笑)

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さて、南の島での楽しい時間と言うのはほーんとに早く過ぎ去ってしまうもので…。
7泊8日のモルディブ、エンブドゥでの滞在もいよいよ最終日!
今回は、帰らなければならない前日にきちんとチェックし(!)、最終日の船の時間と部屋をそのまま船が出る時間まで使えることを確認しました。(笑)

今回のエンブドゥ滞在中、実はエンブドゥのハウスリーフであるコーラルガーデンにマンタが出まくっていたんです!
特に朝方と夕方にスノーケリングでマンタを見た!と言う人が続出!!
私たちは一番日の高いときを狙って潜っていたのですが、そんな情報を聞いてからは夕方も潜ることにしました。
しかし、残念ながら私たちはマンタに出会うことがなかった~~~!
おまけにダイビングボートで行く、ほぼ週に一度あるマンタ・ポイントへのダイビング・ツアーも今回はなんと私たちが帰る日に開催されたため参加できず…。
まぁこれも縁ですからね、仕方がない。

そんな私たちを見ていたダイビング・ガイドのRaisyが、「カタマランのスタッフにマンタが見られるところに連れて行ってくれるように頼んであげるよ。これだったら最終日でも大丈夫でしょ。」と言ってくれたんです。
カタマランのレンタルがあることは知ってましたが、それでスキンダイビングが出来、しかもマンタが見られるなんて思いもしなかったので、是非お願い!と頼んでもらうことにしました。

当日、約束していた時間にダイビング・サービスに行くと、カタマランの彼はかなり多忙で既に約束していた朝イチには予約が入っており、10時だったら何とか時間を作れるからその時間でどう?とのこと。
その日は夕方までに荷物をまとめれば良いわけですからもちろんOK!
この時間変更についても、忙しいダイビングスタッフの皆がまるで伝言ゲームのように私たちに伝えてくれたのですが、いろいろ気にかけてくれてホントに有難い。
ホントにDIVERLANDのスタッフのみなさま、ありがとう♪

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そして時間となり、カタマランに乗っていざ出発!
向かう先はコーラルガーデン沖。

この日の前夜から早朝にかけてものすごい嵐で、普段は何があっても起きないような私でさえ目が覚めてしまったほど。
朝のうちも少々曇っていたのですけど、カタマランに乗る時間になったらなんと快晴に!
な~んか良い気分♡
ダイビングで乗るボートとは違いエンジン音もしないので、海も風もより身近に感じられてホントに気持ちがいい♪

このあたりにいるはずだよと着いたポイントで3人で目をこらしてマンタを探すのだけれど、やはり目が良いカタマランの彼が一番に見つけるのよね~。
「ほら、あそこ!Go!Go!」の掛け声で、既に身につけていたフィンとマスクにしっかりとデジカメ持って飛び降りて泳ぎだす私たち。

f0043911_22522826.jpgキターーーーーーッ!

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もっと近くまでキターーーーーッ!!

f0043911_22525885.jpgひゃーーっ滅茶苦茶近いよ、目が合っちゃうかも♪


しかし、ここまでたどり着くには失敗もあったのですよ~。
「Go!」の声で思いっきりコーフンしながらバシャバシャと泳ぎマンタに近づこうとする私たち。
あはは~、そりゃーマンタも逃げるって。(爆)
「マンタが向かってくると思われるところでおろすから、そのまま待ってればいいよ。」と言われ、「そ、そうだよね…」と少々冷静になってやっと近寄れるようになったのです♪

f0043911_22535150.jpgまたマンターーーーっ!

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これも近くに来るんじゃない♪

f0043911_22542188.jpgうわっぶつかりそうだよ~~~!


何度も何度も潜ってはマンタと戯れ、カタマランに戻り、そしてまた泳ぎだす…。
そんなことを30分ほども繰り返していたかなぁ。(夢中だけど結構疲れます…笑)

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さよなら、マンタ。
また会う日まで!!

マンタにも会えてそりゃー満足だったけど、風と戯れてのんびりと過ごすカタマランでのクルージングだけでもいいなぁ~と思ったほど楽しかった♪
最終日の素敵なひととき。

さてこのエンブドゥでの気になるお食事ですが、今回の滞在中の食事は全て宿泊料金に含まれていて、3食とも同じレストランで食べるブッフェ形式。
今回は去年建設中だったレストランも出来上がり、広々としていて風が通りとても快適なスペースとなっていました。

全てブッフェ形式では飽きるのでは?と思われるかもしれませんが、料理の品数も結構多いし、特に夜は毎晩テーマが変わるので飽きずに食べられます。
例えば今日はイタリアン、明日はエスニック、昨日はスリランカ料理と言った具合。

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ドイツ人が多いリゾートと言うこともあり、朝食のパンの種類もかなり充実していますが、私たちは朝からがっつりカレーを頂くことが多かったー!
カレーのお供もご飯、ナン、チャパティとバラエティに富んでいるのでつい食べ過ぎてしまう…。^_^;
昼はパスタ中心のことが多く、毎日違うスープが置いてあり、それが結構楽しみでした。
そのスープを作ったシェフがスープの隣で「今日のはすごーくおいしいから是非食べるように!」なんて言われたこともあったなぁ。
そして夜はいろいろな国のいろいろなお料理を食べて、ビールを飲みながら一日を振り返る幸せなひととき。
フツーの生活ではあり得ないほどの早い時間からのんびりと食べられて、ほーんとに毎日幸せでした♡

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最後のディナーのために、私たちのテーブルに行ってみると…。
担当のウェイターの方のお手製のこんなフラワーアレンジが施されていました!
ウェイターのおじさん、ホントにありがと~♪

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そしていよいよエンブドゥを発たなければならない時間が…。
№25の部屋の外に出した荷物もなんだか淋しげ。

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さよなら、エンブドゥ。
2008年夏の楽しいひととき。
また行きたい、そう思える素敵なモルディブの島です。


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by rakurakurakuko | 2008-09-23 23:16 | 南の島 | Comments(14)

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ちょっと久しぶりですがオフ会しました~!
ロンドンからmeloさんが一時帰国すると聞き、時間を作ってくれることになったのでポメマルさんと共にお会いしようということになり、それでは先日より15年のドイツ生活を終えて日本に戻ってきたぴかままも誘って会いましょう♪となったのです。
ロンドンから、そしてベルリンからとこれだけでもとってもグローバルなんですが、実は後数日早ければここにニューヨークのアヤナーさんも加わるところだったんですよ~。
meloさんとは空の上ですれ違っていたんじゃないかってほどの入れ違い!
日本滞在を終えてちょうどニューヨークに帰ってしまったところだったのが惜しかった~~~!!

さて、こんなわけで4人のオフ会となったわけですが、待ち合わせは夕方の中目黒駅。
私は仕事帰りに駆けつけましたが、中目黒はちょっと職場からも遠いのでギリギリの到着。
改札を出たら既にポメマルさんとmeloさんが和やかにお話をされて待っていました♪
ポメさんには毎度お世話になっているんですが、meloさんは昨年の春に帰国されたときに初めてお会いして以来の再会。
近況報告など話しているうちに、途中で乗り換えに少々時間がかかってしまったと言うぴかままが可愛い帽子を被って登場♪
「わーmeloさん、はじめまして~」と言うぴかまま。
えーっそうなんだっけ~、お2人は初対面だったのね~。
なんか意外~~~。
オフ会と言うのはなんとも言えない魔力を持っていて、初めて会うのになぜか昔からずっと知っているような気分になってしまうのだけれど、この2人の場合それにしても慣れるの早すぎだから~~~ってほどにあっと言う間に昔からの知り合いモードになっていました♪

さぁ、そこから向かった先は、食いしん坊にはたまらないフレンチのお店、「ビストロ・ツチヤ」です。
中目黒駅から10分程度歩きますが、何しろおしゃべりがノンストップなのであっという間に着きます。(爆)

日本にずっと住んでいるポメさんと私ももちろんのこと、ロンドン、ベルリンからやってきたお二人にとっては9月とは言えまだまだ暑い日本。
この日も日中は30℃くらいまで気温が上がり、ちょっと喉を潤したい気分だったのでキリッと冷えた白ワインを注文。
ぴかままにシャルドネを選んでもらって、
「meloさんの修士課程卒業とぴかままの日本帰国に乾杯~♪」。

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こちらがアミューズのオリーブ。
あまりにしゃべるのに夢中で、みんなそこそこ年期の入ったブロガーなのに写真を撮ることさえ忘れ、ちょっと食べてから思い出したように撮りました…。(汗)
しかも相変わらず写真ボケてます…。(滝汗)

お料理は単品でも頼めるけれど、いつものごとくコースにしました。
前菜とメインをそれぞれ一品ずつ選ぶことが出来ます。

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ぴかまま以外の三人が頼んだ前菜の五種盛り。
うふ~ん♡
このボリュームが嬉しいのよね~。
多分小食の人だったら、これだけでかなりお腹がいっぱいになっちゃうはず!
もちろんボリュームだけじゃなく、お味もイチオシ!

ここで早々と1本目のワインを飲みつくし、2本目に突入ー!
みんなメインはお肉を頼んだので、赤といきますか~。

そしてお楽しみのメイン~っ♪

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私が頼んだ坂東もち豚のロティが一番早く運ばれてきたのだけれど、テーブルにのぼったただそれだけで大歓声~♪(いちいち歓声上げる私たちって一体…^_^;)
あ~この写真でボリュームが伝わるかしら。
裏側にも野菜がいっぱい隠れてて、ジャガイモなどは結構大きめのが半割りになって二つものっていましたから~~~。
ちょっと甘めのソースがかかったお肉は柔らかく、「きゃーっこんなに食べられるかな~」なんて言っておきながらペロッといっちゃいました。
ぴかままとポメさんはホロホロ鳥のロティ、meloさんは子牛の赤ワイン煮を頼んで、それぞれ堪能していましたよ~。(*^_^*)

そしてデザート。

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私はアイスの3種盛り。
○種盛りと言うお得感のある言葉にどーも弱い私です…。^_^;

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ぴかままとmeloさんの桃のコンポート。
ここで日本とヨーロッパの果物の違いについて多いに盛り上がる!!

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ポメさんが頼んだマンゴーとマスカルポーネ。
私もこれもいいかなぁとちょっと迷ったんだよね~!

デザートになっても勢いが衰えることを知らない私たち。
気づけば何と10時を過ぎてました…。
お店に入ったのが6時半だから、延々3時間半もしゃべっていたのね~~~。
そうじゃなくてもコースのお値段お安いのに、こんなに粘っちゃってごめんなさい(しかもうるさい・爆)って感じです…。

そこからまたのんびりしゃべりながら駅まで歩いて、とっても名残惜しかったのですがそこでお別れ!
ホントに楽しい時は時間の経つのが早いです!!

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そしてオフ会と言えばのお土産!
みなさま、ほんとにありがと~。
とっても楽しかったでーーーーーす!!

最後に今回使った「ビストロ・ツチヤ」のインフォメーション♪
ビストロ・ツチヤ
住所:東京都目黒区中目黒3-22-11
TEL:03-5722-6026
営業時間:ランチ11:30~14:00
営業時間:ディナー18:00~21:30
定休日:火曜日

予約なしでも入れることが多いけど、お休みのこともあるし一応予約していったほうが良いかと思います。
ちなみに今回私たちが食べたコースは3000円台!
ワインを2本開けて、デザートを頼んでもお会計は確か6000円ちょっとだったかな。
お味もどれもとってもおいしいです♡
やっぱり気軽に食べられるビストロっていいよね~。


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by rakurakurakuko | 2008-09-20 01:35 | こんなところに行って来ました | Comments(27)

一応タイトルを五七五にしてみました。(*^_^*)

暦の上では秋ですが、今年はまだまだ暑いですよね!
と言うわけで、夏の間に沢山食べた夏野菜のお料理を記事に出来ずにいたので、多少季節外れかとは思いますが紹介しちゃおう♪
まだまだ売ってるお野菜もあるし、まぁ終わってしまったものは来年の参考にしていただけると嬉しいです。(笑)

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まずはここのところ夏になると実家から大量にもらう空芯菜
シロウトが作る家庭菜園畑では、真夏にはやはり葉ものはぐったり気味でなかなか育たないようなんですが、この空芯菜とツルムラサキだけは暑さにも病害虫にも負けず元気に育つらしいです。
お店で売ってる一束はものすごく少量なので炒めると1人分にもならないくらいだけど、実家からもらうときはスーパーの袋一杯なのでこれは嬉しい!

f0043911_1293134.jpgだけどね~、さすがに売り物とは違い、茎の下の方なんてものすごーく太いんですよ…。
それでもってこの部分はいくら真ん中が空洞とは言え、炒めてもちょっと固い!


f0043911_130037.jpgなのでまずは、下の方の茎の固い部分だけ切り取ってしまい、炒め物には残りの柔らかい部分だけ使うようにしています。
でもね~、この茎の固い部分も別の料理に使えるので、捨てずにとっておくんです。


そんな固い茎の部分を取り除いた柔らかい部分を炒めものにするわけですが、みなさん、空芯菜ってどんな風に切ってますか~?
炒めやすい長さにザクザク切るって人が多いと思うんですが、そうすると炒めたときに結構茎の部分と葉っぱの部分が均等に混ざらなかったりして、食べると茎ばっかりとか葉っぱばっかりになったりするんですよね。

f0043911_1303642.jpgなので最近、私はこんな風に葉っぱを一枚ずつつけるようにして茎を切っています。
どういうことかと言うと、空芯菜って茎から同じ位置に左右対称に葉っぱが出ているわけではなく、葉っぱは一箇所に1枚しか出てないので、葉っぱの上下で茎を切っていく感じ。
ちょっと面倒だけどこうやって切ると炒めたときにちょうど良く葉っぱと茎が混ざっていい具合なんですよね~。
味も均等に馴染みやすいの♪

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そんな風に切って出来上がった空芯菜炒めがこちら。
炒めるときにちょっと葉っぱが長いのが気になるけど、炒めるとへなっとなるので全く問題ナッシング!
味付けは私はいつもなんとなくタイ風。
フライパンにニンニクのみじん切りと輪切りの鷹のつめとオリーブオイルを入れて弱火で香りを出し、そこに空芯菜を加えて強火でジャジャッと炒め、ナンプラーとシーズニングソース、胡椒で味を整えれば出来上がり!
空芯菜は名前の通り中が空洞なのですぐに火が通るので便利です。
ちょっぴりぬめっとするところもものすごーく好みの野菜♡

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そして最初に取っておいた固い固い下のほうの茎の部分。
これはこんな風に素揚げに変身♪

これも揚げ時間はほんのわずか。
素揚げですからもちろん衣をつけることもなく、ただ水を切った茎を入れて揚げるだけ。
揚げたら熱いうちに塩を少々振って熱々を食べれば、これはビールが進むことこの上ない!!
これは柔らかい茎ではくにゅっとしすぎでNGなんだけど、固い茎で作るとほーんとにおいしいんです~♪
廃物利用的なのも私好み♡(爆)
そんな固い茎の空芯菜が果たして一般的に手に入るのかどうかは疑問ですが、もし固くて捨てちゃおうって思うようなものに出逢った時には是非お試しを~。

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お次は枝豆
そう、夏と言えば、ビール、枝豆、高校野球って感じですよね~。(って高校野球は今は全く見なくなっちゃったけど…^_^;)
今は枝豆と言えば鞘が茎から外されて売られていることがほとんどですが、これまた実家からもらってくる枝豆は当然のごとく枝に鞘がくっついたまま…。
これをダンボール一杯もらっちゃったりするものだから、ひたすら枝豆の鞘はずし作業を1人で地味~にするんです。(笑)

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地道に作業した枝豆を茹でて、ビール片手に食べるって言うのはやっぱり最高~♪
山盛りの枝豆だってあっと言う間になくなっちゃう♪
日本の夏はやっぱりこれだよ!

しかし…、茹で枝豆ばかりではちょいと飽きたりしませんか?

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そんなときにはこちらの枝豆ぺペロンはいかが~。
これは、いつもおいしいものを増産しているmekabuさんのブログで拝見して、是非作らねば!と思い作ってみました。(mekabuさん、いつもごちそう様です~♪)

オリーブオイルとニンニクみじん切り、鷹のつめを弱火で温め、そこに固めに茹でた枝豆を入れてちゃちゃっと炒め、最後にナンプラーと胡椒で味を整え出来上がり!
手をベタベタさせながら頬張るのが最高なのよ~~~。
そしてそのベタベタした指を舐めるとこれがまたおいしいのよ~~~。(笑)
鞘は食べられないけど、しゃぶりながら食べるとこれまたビールが進みすぎて怖いです…。^_^;
枝豆って茹でたものしか食べたことないわ~って方、一度お試しあれ♪

そして、いくら大食漢の私とは言え、ダンボールいっぱいの枝豆を一気に食べちゃったなんて事はいくらなんでもなく、大量に茹でた枝豆は小分けにして冷凍保存してあります。
これで食べたいときには自然解凍すればいつでも食べられる~♪

その他の枝豆料理は以前こちらの記事にも載せたことがあるので、よろしければご覧下さい♪

はぁ~枝豆も堪能したなぁ~なんて思っていた先日、いつもお世話になっておりますのポメマルさんからメールが。
だだ茶豆を送りました!」
枝豆の中でも群を抜いておいしいブランドものの山形のだだ茶豆ですよ~~~。
またまたフレッシュな枝豆が食べられるなんて嬉しい~っ!

しかも頂いただだ茶豆は、1人で地味~に作業しなくてもちゃーんと枝から鞘がはずれた状態だよ~。
洗えば良いだけだから超楽ちん♪

地元の方の秘伝の茹で方は、鍋にだだ茶豆と豆がひたひたになるくらいの水と塩を入れて茹でると聞き、早速そのようにして茹でて、茹で上がりをいただきまーす!

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ひゃぁ~これがびっくりするほど甘いのです!!
これがだだ茶豆のはじき豆だというんですが、はじいちゃうのはもったいないお味♪
ブランドを維持するにはやはり選別が必要なのでしょうけど、でも形が悪いとかそういうことだけで流通に上らないなんてなんだかもったいない話ですよね~。
ホントにおいしくておいしくて、夫などは「食糧自給率が最低だと言っている日本で、こんなにおいしいものをはじいちゃうなんてとんでもない!!!何かが間違っている!!!」と鼻息荒く抗議しながら(誰に~?笑)ひたすら食べまくっていました。
これはあまりにおいしすぎてもったいなくて枝豆ぺペロンには出来なかったです~~~。
ポメマルさん、いつもごちそう様です♪

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そして豆と言えば、こんなのもありました!
サヤインゲンなんですが、最後の収穫の固くなってしまったサヤインゲンなので、普通に茹でると固いから炒め物にするなどして食べるようにと言って渡された豆。
確かに固いし太いし、なんだかサヤがはじけそうになっているものもある!

f0043911_1414125.jpgそれは使えないかもとためしに鞘を開けてみたら…。
何とこんなに可愛い豆が並んでました~♪
サヤインゲンも育ちすぎると中で豆がこんなに立派に育つのね~。
模様こそないけれど、沖縄で買ったピンク豆(うずら豆のこと)と似た様な感じではないですか~。


f0043911_1562859.jpg鞘の中でかなり豆が育ってきてしまっているようなのは鞘から豆を出し、そうでもないのは普通にザクザクと切ってみました。
なんだかいろんな色があって可愛いし、にょきっと根っこが出ているものまである~!
サヤインゲンの豆ってキドニービーンズみたいですよね!
せっかくなので全部使ってお料理してみます♪
これも家庭菜園の余り野菜の醍醐味よん。(笑)


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作ったのはサヤインゲンのサブジ。
さっと茹でたのでは固いのであれば、じっくり蒸し煮するのが良いのではと思ったのです。
サヤインゲンとキドニービーンズもどきとニンニクとたっぷりのオリーブオイルを鍋に入れてさっと炒め、そこにチリパウダーとマンゴーパウダー、そしてホールのクミンとコリアンダーシードをほぼ同量ずつ入れて塩も少々入れざっくりと混ぜ合わせ、蓋をして弱火でじっくりと蒸し煮にします。
水は全く入れずにオイルとサヤインゲンから出てくる水分だけで蒸し煮するというもの。
時々かき混ぜて、豆が柔らかくなれば出来上がり~♪

サブジはジャガイモや蓮根や南瓜なんかで作ってもとってもおいしいし、スパイスもその時にあるもので適当に混ぜれば良いし、まとめて作って翌日も温めて食べることが出来るので、これからの時期にもお薦めです。

そして夏と言えば沢山食べた茄子
大体大量の茄子がうちにあると言うことは、実家から他の野菜も大量にもらっていると言うことなので、余り手をかけずに食べたい、そして保存もしたい!!!
そんな希望にぴったりなのが以前こちらの記事でも紹介したレンジで作る蒸し茄子。
とにかく困ったときにはこればっかり作って食べたり冷凍したりしている私。
簡単だし応用が利くってところが私好みなのです~。

が、見つけてしまったんですよ~。
蒸し茄子以外で簡単に作れてさっぱりと食べられ、そして茄子を大量に消費できるレシピ♪

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それはmeloさんのところで見た茄子のハニーマスタードマリネ。(meloさん、ごちそう様でした~♪)
茄子をしんなりするまで油で炒めて、そこに醤油と粒マスタードと蜂蜜を加えて混ぜて冷蔵庫で冷やすだけ!
これが簡単で茄子がトロットロで、しかもまとめて作っておけば翌日もより味が馴染んでおいしいの~♪
いっちゃんさんのレシピだそうです。(いっちゃんさん、ごちそう様です~♪)
洋風のような和風のような、どんなお料理にも合いそうなお味。

f0043911_1493122.jpg茄子に添えたグリーンは、ベランダのバジル。
今年は種を蒔くのが遅くなってしまい、果たして夏の間に使うことはできるのか…と少々心配に思ってましたが、暑くなってからの伸びる勢いはすさまじく、チビチビと使いつつ都合2回もドドーンとバジルソースを作ることができました♪
只今三度目のジェノバソースになるべく、またまた葉っぱが伸びてきております♪


と言うわけでなんだか夏が終わった頃の夏野菜料理にて失礼しました~!


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by rakurakurakuko | 2008-09-17 01:58 | 野菜のお料理アイディア | Comments(24)

2008年8月に読んだ本

暑かった今年の夏真っ盛りの先月読んだ本は、あら、振り返ればたったの二冊。
しかも上・下巻!
不思議、不思議、もっと読んでた気がしてた~~~!

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「ダンス・ダンス・ダンス(上)(下)」 村上春樹


「風の歌を聴け」からはじまる青春三部作の続編、四番目の話。
何度も言っているようだけれど、この村上春樹の青春三部作が書かれた頃、「羊をめぐる冒険」を読んで私はいきなり挫折した。
と言うか、とにかく何にも理解できず、全く面白いとも思えなかったのです。
7月にその「羊~」を勇気を出して読んでみたところ、何と面白いと感じ、その続編があるとなればぜひ読まずにはいられない!と読んだ、この「ダンス・ダンス・ダンス」。

「『羊をめぐる冒険』から四年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。」と裏表紙の説明にあるように、「僕」は「社会に戻るべきときだ」と決心し、その新しい冒険はあのいるかホテルからはじまる。
あぁ、あのいるかホテル!!
今になって村上春樹にはまり、次も読まねば!と羊からすぐにこのダンスに飛んでこられた私だけれど、これがこれらの本が書かれたあの青春時代にリアルタイムで読んでいたとしたら、なんと感動的なことだっただろうと思ってしまう。
羊から四年も経ち、いるかホテルが戻ってくる!
これだけで大興奮してしまいそう!!

そしてもちろん羊男も出てくるのだ。
羊男が僕に言う。
「踊るしかないんだよ。それもとびっきり上手く踊るんだ。みんなが感心するくらいに。音楽の続く限り。」
僕は思考が止まりそうになりながらも、ただただ流されそうになりながらも、何とか上手くステップを踏まなければ、踊り続けなければと考える。
そんな中で出逢う人物、ユキ、五反田君、メイ、そして映画の中のキキ。
みんな実態がありそうでなさそうな不思議な人物。
どこまでが本当の世界で、どこまでが想像の世界なのか。
とっても不思議なんだけど、それでも物語は進んで行き、そして僕は迷うたびに「ひとつひとつ確実にステップを踏んで踊り続けなければ」と自分に言い聞かせて日々を過ごす。

上手く踊ることはとにかく確実に一歩一歩ステップを踏み続けること。
そうすればいつか必ず出口は見える!

ちょっと迷っているとき、停滞気味な時に読んでもよさそう。
ストーリーは不思議でやっぱりよくわからない部分も多いけど、そして羊男は一体どうなっちゃったんだろうと疑問にも思うけど、それでもこの話、好きだなぁ~。
「羊」よりももっと好きかも!

村上春樹、まだまだ読み足らない!!


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f0043911_1514484.jpg6月1日に仕込んだ梅酒、解禁~!!
「梅酒は最低3ヶ月は寝かせましょう」と参考にした作り方に書かれてあり、「ではでは3ヶ月経ったところでとりあえず味見して、後はチビチビと少しずつ飲んで時間の変化に従って変わるお味を楽しみましょう♪」なんて思っていたのだけれど、実際にはそんなことすっかり忘れておりました…。(汗)
meloさんのところで6月1日に仕込んだ杏酒をちょうど3ヶ月経ったので飲みました!って書かれてあり(何とシンクロしてたのね~!)、それで私は何時だったのだろうと手帳を見直し気づいた次第。

さて、お味のほどは、まだ少々尖がっているところがあるものの、思っていたよりも甘くなくすっきりとしておいしい梅酒になっていました~♪
これは秋の夜長にチビチビやるには最高!!
はっきり言って本なんて読んでる場合じゃないってばー。(笑)
仕込んでよかった~。


f0043911_15355100.jpg仕込んでからしばらくの間、液体の真ん中で微妙なバランスで浮いていた青梅も、3ヶ月経った今はしっかりと底に沈んでいます。
まだ梅はそんなにシワシワにはなっていないけど、このまま入れておいたらシワシワになるのかな。
お酒の色も多分もっと琥珀色になっていくのかな。
うふ~ん、楽しみ♡
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by rakurakurakuko | 2008-09-12 01:57 | 楽子の本棚 | Comments(22)

なんだかまた夏の暑さがぶり返してきてますが、先日スーパーでトマトの値段を見て、あぁ夏も終わりだな~と感じた私…。^_^;
夏の間、もう毎日食べたい!って思った(何しろ切って出すだけでも良いですから・笑)トマト。
箱買いしたって怖くないお値段だったあの頃が懐かしい…。

この夏、一山(昔の八百屋さんの丸いざるみたいな籠いっぱい♪)で確か300円くらいで買った激安プチトマトをオイル漬けにして保存しておいたのが、これが結構便利だったのです。

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プチトマトのオイル漬けの作り方は簡単♪
用意するのは、プチトマトをお好きなだけと、ニンニクとオリーブオイル。
プチトマトは洗ってヘタをとり、水分を拭き取って鍋に入れ、そこに半分に切ってつぶしたニンニク1~2片を加え、トマトがひたひたになるくらいの量のオリーブオイルを入れて極々弱火で(すごーく小さな泡が出るくらいの状態)トマトの皮がめくれるくらいまで煮るだけ。
これを煮沸消毒した瓶に詰め冷蔵庫で保存します。
清潔なスプーンなどで出し入れすれば1ヶ月ほど持つのでちょっと使いたい時にホントに便利♪

どんな風に使ったかというと…。

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焼きタマネギのトマトのせ。
フライパンにトマトのオイル漬けのオイルをひき、1~1.5センチくらいの厚さに切り塩胡椒したタマネギをじっくりと弱火で焼き、タマネギが透明になりとろ~んとした感じになってきたら器に盛り付け真ん中にトマトのオイル漬けのトマトをのせて出来上がり!
オイルにもしっかりとトマトの風味が移っていて、焼いて甘くなったタマネギの良いアクセントになっているのでホントにおいしい!
もちろん真ん中の真っ赤なトマトもおいしそうに見えるアクセント♪

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トマトのオイル漬けと筍のオイル漬けとパルミジャーノ。
そのまんまのお料理ですが…。(汗)
そう、春に作った京都の筍の穂先のオイル漬けがまだ残ってたんですよ~。
それを瓶から出して、トマトのオイル漬けからもトマトを取り出して、パルミジャーノを小さく角切りにして加え、塩胡椒で味を整えれば、さぁすぐにでもワインが飲めちゃう一品に♪
時間のないときにはこういう瓶詰めがあるとホントに嬉しい!

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茹でオクラ with トマトのオイル漬け
ただ茹でただけのオクラだって、こうやってトマトと一緒に盛り付ければなんだかちょっとだけ手をかけた気分になるじゃない♪

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蒸しジャガのトマトソースがけ。
おほほ、このトマトソース、トマトのオイル漬けのトマトとオイルをスティックミキサーでガーッで一瞬にして出来てしまうのですよ~。
オイル漬けに塩は入っていないので、混ぜてから味見して塩を加えます。
とても一瞬で出来たとは思えない極上トマト煮こみソースみたいでしょ♪
簡単ついでに蒸しジャガもジャガイモをよーく洗って皮のままラップに包んでレンジでチン。
チンした後に皮を剥いただけなので、こちらもホントにあっという間に出来てしまいます。
散らしているのはベランダにあったタイム。
あぁ…この夏、何と私はこのタイムを枯らしてしまったのです~~~。(ToT)/~~~
今はなき便利だったタイムちゃん、大活躍の一品…。(泣)

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塩豚とキャベツのトマト煮。
豚とキャベツとトマトの組み合わせって最高~!
トマトはトマトの水煮缶を使っても、生のトマトを使っても良いけれど、このオイル漬けのトマトを入れるとオイルの風味もあるので深い味わいのトマト煮になるんです。
厚手の鍋にオイル漬けのオイルをひき、塩豚の表面に軽く焼き目が付くまで焼き、そこに炒めタマネギ(時間がないときだったので市販の炒めタマネギ使用!こういうときにはとっても便利♪)とオイル漬けのトマト、キャベツのざく切りを加え、コンソメスープなどを少々加えて煮込みます。

f0043911_055532.jpg私はこのときちょうど元気いっぱいのトマト酵母があったのでそれを加えて煮込みました。
トマトの酵母ってトマトの実もそのままつぶすようにして煮込みやスープ、そしてパン生地にも練りこんで使うことが出来るので、無駄もないし旨みもあるしとっても便利です。
コボ(酵母)ちゃん料理のいろいろはこちらからどうぞ♪


お肉が柔らかくなったら塩胡椒で味を整えれば出来上がり!
ちょっと面倒で時間がかかりそうな煮込みも、塩豚、トマトのオイル煮、炒めタマネギなど便利なものを使用しているので手間なしです♪
塩豚の作り方はこちらの記事に載せているので気になるわ~って方はご覧下さい♪

ねっ、このトマトのオイル漬け、結構便利でしょ~。
トマトソースほど作るの面倒じゃないし、かなり応用も効くので飽きずに使える♪
まだ少々お安く買える今のうちに、もう一瓶作っておきたいなぁ~と思ってます。

それからトマトでもう一つ便利なおまけ!
トマトを買いすぎて駄目にしちゃいそうなんだけど、いろいろ加工してる時間もないーーーって時。
そんなときにはトマトを洗って水分拭いて、丸のままラップに包んで冷凍庫へポイ♪
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使うときに早めに常温に出して自然解凍すると、あら不思議、ちょっと皮に触れればぴろろろろ~んとまるで湯剥きしたみたいにきれいに皮が剥けちゃうのです。
なんて簡単、なんて手間なし!!
一応冷凍しちゃってるのでこのまま生で食べるにはちょっと水っぽくなってますが、ザクザク切って煮込んだりスープにするのにもってこい♪
どんなに疲れてても時間がなくても冷凍庫に突っ込むくらいだったらできるしね。
まぁそんなに一度に買うなって話もありますが(汗)、お安いときにまとめ買いって言うのも賢い主婦の鉄則ですから~~~。(ってか食材の買い物大好き~♡)

さぁでは最後の夏の日差しをいっぱい浴びた真っ赤なトマトを沢山仕入れてきますかね~。
みなさまも是非いかがですか~。


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by rakurakurakuko | 2008-09-09 01:04 | 保存食作り | Comments(12)

自分たちの好きなときに潜りたい場所に、好き勝手にハウスリーフを潜った日も、ボートに乗ってドキドキワクワクのダイビングをした日でも、シャワーを浴びてシュワーッと一杯やってその日のダイビングのことを振り返ったりしていると、少し涼しくなり夕暮れ時がやってきます。

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バーの横の小道を抜けて、ダイビングボートが着くダイビング・ジェティのビーチが夕暮れ時を過ごすには絶好のポイント。
木の間から見える青から赤のグラデーションに染まった空。

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さっきまで振り返っていたくせに、こんな夕景を見てしまうとまたまた一日の出来事がまた思い出されてきて、幸せな気分になります。
島でリアルに見ているときにはふわ~っとした気分で刻々と変わる空の色を眺めていたのだけれど、季節は既に秋に移り変わろうとしている今、島から遠く離れた日本でこの写真を眺めていると切なくなるような風景。

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桟橋に座ってぼーっとしていると、空はますます赤く染まり、その赤が水に映り、まるで合わせ鏡のようになります。
波が打ち寄せたり戻ったりするたびにゆらゆら、ゆらゆら…。

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また別の日には、雨期のいかにも雨を運んで来そうな黒くて重い雲が立ち込めてます。
雨雲が垂れ込める空さえも美しいと感じる島の夕暮れ。

あぁやっぱり少し雨が降ってきました。
そんなときにはひとり、ふたりと少しずつビーチのギャラリーがいなくなり…。

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私たちもすぐ裏のバーに駆け込み、しばしの雨宿り。
2杯目のビールのおつまみは、南の島の雨の湿った匂いと雨音で。

延々と降るのかと思われた雨もあっと言う間に止んでしまい、またそろそろとビーチに集まるギャラリーたち。

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雨雲の下に沈む夕日の赤がうっすらと見えてきました。
重たくて黒い雲から透けて見える夕日が、これがまた良いのです。

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桟橋から眺める、夕日が一番強い光を放って沈む瞬間。
あぁ、雨が降ったときは今日は見られないかもって思ってたけど。
思わず誰もが笑顔になる。

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桟橋のライトも点灯し、夕暮れの先に夜の闇がやってきます。

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夕日を見る人でいっぱいだったビーチに迫り出すバーも、そろそろ人が少なくなってきた気配。
そのまま残り静かな夜の海を眺めている人、バーの中に場所を移す人、部屋に戻る人、早々とレストランに行く人と様々。
みんな好きなように過ごす夜。

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私たちは、島に上陸した時に船が着いた桟橋へ行ってみました。
ふんわりとライトが闇に浮かんでそれはそれは静かです。

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桟橋の先のプラットフォームのようなところで夜の海を眺めると、なにやら海の底が青白く光ってる!
リゾートのプールによくある、水中から照らすライトの演出?
いえいえ、この島にはそんなに凝った演出はないはず。

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やはりあなたもこの光が気になってましたか~。(笑)
昼間は遠くに見える島を見つめているようなサギも見つめる足元の青白い光。
果たしてこの正体は、ナイトダイビング中のダイバーが持つライトの光。
ダイバーが泳ぐ速度で移動します。"^_^"

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それではそろそろ私たちもお腹が空いてきたことですし、光と声とグラスが合わさる音の集うレストランに移動です。
散々飲んでるくせにまたまたビールで乾杯しゃうんだなぁ~。(笑)
なんてったってバカンスですから♪
限りなく怠惰に過ごす夜はまだまだこれから。


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by rakurakurakuko | 2008-09-04 23:34 | 南の島 | Comments(22)

それは先週末のこと。
キャンプ仲間の飲み仲間、ダイバー仲間のYちゃん夫婦とGさんから「浴衣パーティーやらない?」とのお誘いがあり、ここでやらなきゃもう夏も終わっちゃうじゃない!と浴衣持ってないけど「やろう♪やろう♪」と盛り上がる!
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着付けも出来る頼りになるYちゃん妻が全員分の浴衣と小物一式持ってきてくれて、いざ集合!

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早速Yちゃん妻に浴衣を着せてもらう我が夫。
実は以前にも一度うちで浴衣パーティーをしたのだけれど、その時はうちの夫が長期海外出張で留守にしており(一人で私が暇してるんじゃないかと気遣って遊びに来てくれたのでした~)、浴衣パーティー初参加の夫。
帯もキュキュッと締めてもらい、ニヤニヤ顔。

ちゃちゃっと全員に浴衣を着せてくれ、自分もチャチャッと来ちゃったYちゃん妻、恐るべし!!

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浴衣DE全員集合@楽子家
浴衣の数の都合上、Yちゃん夫は渋く甚平♪
さぁ街に繰り出すぞ~~~。

この日はちょうど隣の駅では毎年恒例の「阿波踊り祭り」があったのだけれど、あいにく午後から外は雨模様。
花火は鳴っていたので中止ではないようだけれど、何しろ浴衣パーティーの目的は飲んで食べてしゃべることにあるわたしたちなので、「わざわざ雨の中祭りを見に行かなくてもねぇ…」とあっという間に計画変更!

うちから歩いてすぐのお気に入りの居酒屋へ浴衣姿でそぞろ歩き!
しかし…ここは結構人気の居酒屋なので(おいしくて安い!)時間はまだ6時前だというのに満席。
仕方がないので隣の居酒屋に入ってみましたが、近所のおじさんおばさんの憩いの場的なところでなんだか場違い…。
2,3杯ひっかけて早々に場所変えです。
まぁせっかく浴衣も着てることですし、うろうろ歩きまわるのもいいじゃない♪(でもうちの近所は田舎なのでましてや小雨模様だし歩いて浴衣姿見てくれる人なんていやしません!爆)

ラッキーなことにダメモトで覗いた寿司屋のカウンターが空いてた~!
ここの寿司屋はすごーい旨いんだよ~~~。(*^_^*)

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トロがとろとろ~~~。
旨すぎる~~~!!(しかも約1名赤身のほうが好きなんて人もいて取り分多いし♪)

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エビだってプリップリ~~~。
この大きさは食べ応えあります!!

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ひらめだって何このおいしさ!
「いつものひらめと全然味が違う~~~」と言うYちゃん♪(一体いつものひらめって…爆)

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握りも頼んじゃうよ~。
いくらは私が頂きましたとさ♪

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でやっぱりウニも食べるでしょう♪
うむむ、幸せすぎる…。

今まで何度かこの寿司屋で食べようとして食べられなかったGさん。
満席だったり、私たち夫婦とYちゃん夫婦が前日夜からおいしいものツアーをしちゃって、夜はみんなで寿司屋ね~と約束していたにも関わらず、「お腹がいっぱい過ぎるからうちにあるものでぱーちーに変更したから!」との一方的な通告であまりものぱーちーで盛り上がるしかなかったGさん。
やっと食べられたね~。^_^;

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ご満悦&酔っ払い笑顔の大人たちってか、中年たち?!
いや、いくつになっても思いっきり楽しむってことは大事ですよね~。

ひとしきり飲んで食べてしゃべって、さぁ今度は場所をうちに移して二次会だー!

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材料持参でちゃちゃっとこんなの作ってくれました!
Gさん作のアボカドディップ♪
ちなみにGさんは男性ですがそんじょそこいらの女性よりもずっと手早くしかもおいしいものを作れちゃう!
昔むかーし、沖縄の離島でヘルパーしてるときにすき焼きパーティーをしたら、Gさんの七輪には人がじゃんじゃん集まったけど私の七輪には人っ子一人来ませんでしたから…。(-_-;)
えぇ、気にせず自分で食べましたけど…。

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今回唯一出かける前に作っておいたアンチョビムース。
材料ただ混ぜるだけ…。(笑)

お土産にもらったワインをほぼGさんと私の2人で空けつつ(他の人はいつのまにか寝てた…)、後はうちにあるものをつまみつつ飲んでしゃべる夜更け。

いい加減しゃべったし食べたし飲んだので私もお休みなさい…。zzz…

そして朝ーーーーっ!

トイレ直行ってほどではないけど、昨夜のお酒がちょっと残っているみたい…。
タダでさえ朝は弱いのにますます起きられないよぉ。
なんだか皆は起きてる気配なんだけど、えーい、もうちょっと寝ちゃえーーーーっ!

いい加減起きなきゃと「おはよーーー」と挨拶して起きてみると、何とお風呂は既に沸き(しかもうちは最近シャワーばっかりで湯船の掃除もしてなかったのにキレイになってた!)、朝ごはんまで出来ていた~~~。
恐るべし、我が友人たち。
持つべきものはやはりよき友ですね~~~。(^o^)/

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どどーんと豪華に鮎の塩焼き@Yちゃん夫婦より。
この鮎の塩焼き、鮎で有名な栃木県の黒羽町の高橋商店から取り寄せてくれたもの。
素焼き状態で送ってもらえるのでちょっと水で濡らして塩をつけて温めればすぐに食べられるのだけれど、これがとってもおいしいのよ~。
おまけに子持ちですよ~~~♪
しかし、私は胃袋の都合でイマイチ食べられず…。

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朝から鮎ご飯~!
うちの夫でさえしまってある場所を知らないであろうと思われるのに勝手知ったるなんとかでちゃーんと土鍋を出して炊いてくれて、テーブルに座った時には身もほぐされてこんな風にお茶碗によそってくれてありました~。
あ~はっきり言って私がこの朝したことと言えば、冷蔵庫に入っていた漬物切っただけですわ…。^_^;
こんなことなら毎週末に泊まりにきて欲しい!!!

ほんとにおいしくて楽しい週末でした。
この週末から急に気温が下がり、毎日毎日ゲリラ雷雨の荒れ模様!!
(みなさまのところは被害がありませんでしたか~)
最後の夏を浴衣で楽しく過ごせてよかったです♪

うふふ、Yちゃん*2、Gさん、また遊びに来てね~。



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by rakurakurakuko | 2008-09-02 01:26 | こんなところに行って来ました | Comments(24)