2014年お花見第二弾

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4月の第一週目は、近所の緑地へお花見に行きましたが、その翌週、またしても、そしてどうしても行きたいお花見スポットに行ってきました。

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広々~♪
ここ、都会のど真ん中なんですけどね、なんともいえない開放感!

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この日は、まさに絶好のお花見日和。
風もなく、日差しが大変暖かで、思わず外に出ずにはいられないような、そんな日。
これが一週前の、東京でソメイヨシノが満開の週末だったらどんなにか良かっただろうと思った人も少なからずいたのではないでしょうか。

お花見第二段のお花見先の桜は八重桜。
行った先は、二重橋前の皇居前広場です。

昨年のちょうどこの頃、実家の父が「新しくなった東京駅を見たい」と言うので一緒に行ったんですが、そのときに二重橋で降りて東京駅まで歩く途中ここに立ち寄り、たまたまこんな風にたくさんの八重桜が咲いているのを見たのです。
都会とは言え、ここはまったくごみごみしていなくて気持ちがいいし、来年はぜひお花見に来ようと夫は決めていたらしい。
何しろ出不精の夫が、前夜、会社帰りに下見までして「ほぼ満開だったから行くしかないっ!」とやたらと張り切っていたんですよ~。

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桜並木を歩いて一通りお花を満喫した後に、芝生に陣取り、お花見ランチの用意。
ここの八重桜は何種類もあるようで、色もさまざま、種類によるのでしょうか咲き具合もさまざまです。
な~んかいろいろ見られてお得な気分。

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で、お花見ランチ。
またまた起きたのも遅く準備も出来なかったので、おにぎりとか、おいなりさんとかは却下。
「コンビニで何か買って行ってもいいよ~」と夫には言われたのですが、なんとなくそれでは味気ないしあんまりおいしくもないしと、冷蔵庫を漁り、あれこれおつまみになりそうなものを詰め込んで作ったおつまみセット。
冷凍庫を見たら少し前に作って冷凍しておいたチキンのトマト煮もあったので、これを温めてタオルで包んで持参。
駅前で電車に乗る前にワインとパン(ここのパン、おいしいんですよ~)を調達して、これで簡単、お花見準備終了。

簡単な割にはこれがなかなか良い感じだったのですよね~。
量こそはそんなに多くないけど、ちょこちょことあれこれ詰めたので、ゆっくりまったりワインとパンを楽しめる!もちろん桜もね♪

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本当にこの日は暖かくて、ほろ酔い気分と相まって、横では昼寝する人、1名…。(笑)
私はその後も桜をながめながら食べて飲み続け(爆)、なんとなく隣の人に引きずられるようにうとうと。
平和なひととき。

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午睡からも覚め、もう一度じっくり眺めてから帰るか~と、桜鑑賞。

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ソメイヨシノも良いけれど、この八重の可憐な姿も捨てがたい!
なんともいえず可愛いです。

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こちら側にはこんな風に並木になるように桜の木が並んでいて、芝生側はもう少しランダムにいろんな桜が植わっています。
今年は、皇居・乾通りが桜の時期に合わせて初めて一般公開され、それはそれはものすごい人だったとか。
皇居内ということでどんなに立派な桜並木なんだろうと思っていましたが、それは、千鳥ヶ淵の桜のように迫り来るように咲き誇り圧倒されると言うよりは、とてものどかな感じなのだそうです。
植樹のために全国から集められた桜のうち余ったものを種類を問わず通りに植えたそうで、きっかりとしていない具合が、のどかな感じをかもし出しているのかな~とあれこれ想像したりしている私なんですが、乾通りのは見ていないけど、ここと似たような感じなのかなぁと。
ここも、なんとなくみんながのんびりと桜を見ながら歩いたり、立ち止まってカメラを構えたり、木の下のベンチに座ってのんびりとしたり語り合ったり、そんな具合なのでした。
お花見宴会している人もそこそこはいるけど、お花見の有名スポットのように大勢ではないし、そもそも大人数の団体で来ている人も少なくて、ちょっと何かのついでに寄ってみましたみたいな人が多かったです。

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お花見を十分楽しんだ後、お堀端をぶらぶら。
平日の朝とか夜なんかだと、多分ここはランナーでにぎわっているのではないかと思うのだけれど、週末の遅い午後のこのときには人通りも少ない。

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午後の長い日差しを受けて輝く水面。

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つくしもあっちこっちから顔を出してましたよ~。

少し視線を上げると高層ビルがいっぱい見えるので、あぁここは都会なのねと思うけど、下だけ見てたら、ちょっとのんびりしたくて日帰りで少しだけ田舎に来ましたって感じでしょ。

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そこからちょっと道を曲がった先は、東京駅。
一気にタイムスリップしてきたかのような気分。

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せっかく東京駅まで来たので、虎屋のカフェで一休み。
夕方近い午後の浅く差し込む日差しの色とレンガがとても素敵でした。

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私は定番の羊羹で。

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夫はプリン。

やっぱりなんだかんだ言って、最後には花より団子になってしまう我が夫婦です。

来年も行けたらいいなぁ。



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by rakurakurakuko | 2014-04-29 17:49 | こんなところに行って来ました | Comments(2)

Rの月の贈り物

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それは牡蠣。
英名でRの付かない月は牡蠣の産卵期にあたるため、精巣と卵巣が非常に増大したり、産卵後はやせ細ったりするために食用としておいしくないので食べないということらしいです。
今月Aprilはおいしい牡蠣を食べるには最終月といった感じでしょうか。
牡蠣というと鍋物に入れたりするからか私にとっては冬のイメージなんですが、今期は牡蠣をずいぶん堪能したように思います。

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今期の牡蠣は大粒でおいしいのに当たることが多かったなぁ。
近所のエブリディ・ロープライスのスーパーの加熱用牡蠣。
最近までずっと大抵いつも1パック500円で売られていました。

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2,3パックまとめて買って、そんなときに作るのは牡蠣のオイル漬け。

レシピはこちらを参考に、最近はより適当簡単にアレンジ。
牡蠣は片栗粉を多めにまぶしてやさしく混ぜてから、さっと流水で粉を洗い流します。
片栗粉をまぶして洗うと牡蠣の臭みや汚れがよく取れて、また加熱したときの身の縮みが少なくてすみます。
よく水を切った牡蠣をテフロン加工のフライパンに入れて強火で乾煎りし牡蠣の水分をとばします。
多目の量の牡蠣だとかなりの水分が出てきますので、途中でフライパンの底に溜まった水分を小さなボールなどに移しつつ、大量に水分が出なくなるまで乾煎り。
完全に水分が出なくなるまでやっちゃうと身がかなり小さくなり、また固くなっちゃうし、あまり水分をとばさずに作るとあまり日持ちしないので、このあたりはよいころあいを見計らって。
良い具合に水分が飛んだところで、少量の塩を加えてざっくり混ぜ合わせ、バルサミコ酢も少量振りかけて、少々冷まします。
粗熱が取れたところでニンニク、黒粒胡椒、月桂樹の葉とディル(ともにドライ)を加え、オリーブオイルを牡蠣に回るくらいの量をまわしかけます。
まだ少々暖かいくらいのうちにハーブやらオリーブオイルをまぶしておくと、牡蠣への味の馴染みもよくなります。
煮沸消毒した瓶にこの牡蠣を入れて、たっぷりのオリーブオイルで覆うようにして出来上がり。

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大抵2瓶分くらい一度に作り、ちびちびとおつまみにしています。
冷蔵庫で保存し、オイルで牡蠣が覆われている状態を保ち、清潔な箸等で牡蠣を取り出すようにしていれば、一ヶ月くらいは持つのでかなり重宝♪

特に、夫が飲み会でいない日や、単なるやる気が無い日のおつまみにはもってこい!!
何しろ冷蔵庫から瓶を出し、そこから牡蠣を取り出すだけでいいんですから~。

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この日のひとりご飯にも牡蠣のオイル漬け!
おつまみプレートには牡蠣のほか、やはり冷蔵庫から出してきただけのチーズとアーモンド、そして冷凍庫から発掘して熱を加えたチキンのオーブン焼き(スモークドパプリカ風味)をのせて。
これだけだとさすがに野菜不足だったので、切っただけの白菜と金柑でサラダ。
時間もかからず出来上がり、ひとりでちびちび、満足、満足♪

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この日もひとりでちびちび。
またまたおつまみプレートは冷蔵庫からいろいろ出してきたものを並べて。
牡蠣のオイル漬け、干し芋のトースター焼き、小豆島の塩漬けオリーブ、チーズ、干しイチジク、そしてプチトマト。
冷凍庫から発掘の牛ほほ肉の煮込みを温めて更に一皿。
またまた準備に時間もかけずにひとりでのんびり晩酌タイム。

そしてこの牡蠣のオイル漬けはto goにもお役立ち。

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2月に行った、お友達の鉾田のマンション。
いつものYちゃん夫婦とGさんとの宴会。
マンションの持ち主はいないんだけどさ(笑)、海が目の前という素敵なロケーションでの楽しい会に持っていったオイル漬け瓶はみんなにもなかなか好評で、あっという間になくなりました。

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お花見にも♪
何も準備をしていなかったので、とりあえず冷蔵庫からいろいろ出して詰めたおつまみセットにも牡蠣のオイル漬けがありました。
あとは途中でパンとワインを買ってお花見に向かえばいいだけなので、楽ちん、しかもおいしい!!

簡単に作れて長く堪能できるおいしい牡蠣のオイル漬け。
これにはもう一つお楽しみがありまして~~~。

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牡蠣を乾煎りしたときに出る水分を小さなボールなどにとり置いたでしょ。
牡蠣を瓶に詰めた後、使ったフライパンにその水分を戻して、そこにざく切りにした白菜を入れてことこと煮込めば、絶品白菜の牡蠣風味煮の出来上がり~♪
これが残り物使用とは思えないほどのおいしさ。
牡蠣のエキスたっぷり。
○○を作ったあとの××的なもの大好きな私にとっては、たまらない一品です。

あっそうそう、○○のあとの××と言えば、オイル漬けの牡蠣を食べきった後に瓶に残っているオイル。
これでペペロンチーノ風にパスタを作ると、これまた牡蠣の姿はなくとも牡蠣風味のバスタが出来上がりお得な気分。
実は今日のランチにこのパスタをいただきまして、これにてRの月の牡蠣および牡蠣風味(笑)、すべて終了しました。

また今度、秋が来るのを楽しみに待つといたしましょう♪


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by rakurakurakuko | 2014-04-26 17:13 | 保存食作り | Comments(0)

2013年12月に読んだ本

まさに三寒四温。
少々寒かったり、一気に夏日に近くなったり、毎朝天気予報を見て出ないと、なんだか自分だけとんでもなく場違いな服装になってしまいそうな今日この頃。
最近は春と秋が短くなり、一気に夏、一気に冬になってしまうので、せいぜい今の快適な気候を楽しまなければ~♪

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「ニシノユキヒコの恋と冒険」 川上弘美


なんとも壮大なタイトル。
そんな壮大さとは裏腹に、淡々と語られていくニシノユキヒコの姿。

人を愛することのできないオトコ、ニシノユキヒコを、ニシノユキヒコに関わった10人の女目線で描かれた10の短編。
そう、これはタイトルのニシノユキヒコと言う表示がいいのですよね。
ニシノユキヒコは西野くんでもありニシノくんでもあり幸彦でもありユキヒコでもある。
カタカナ表記になると不思議と人物像が確定されず、ちょっと謎の人というか架空のヒトっぽくなって10人が10人なりのニシノユキヒコ像を持っているのだなぁと思う。
人を愛せないニシノユキヒコ、姉が死んだことが忘れられないニシノユキヒコ、愛せないのだけれどすぐに女性とくっついてしまうニシノユキヒコ、甘え上手でさびしんぼうのニシノユキヒコ、淡白だけど意外とやさしいニシノユキヒコ。
はたから見ればどうしようもない男だと思うけど、なんとなく憎めないなぁ。
こういう人。

最後から二番目の「ぶどう」でニシノユキヒコはあっけなく死んでしまったけれど、その死に方さえもなんともニシノユキヒコ風と思ってしまうのだから、やっぱり彼はなかなかに個性的な人なのでしょう。
さびしいなぁと淡々と感じつつ目を閉じたら意識がなくなりました…みたいな感じだったのかなぁ。
おじさんになってもたぶんおじさん臭はなかっただろうと思われるさびしんぼうのニシノユキヒコ。
「この世界はとどめがないよね」という西野くんに「最初にビックバンがあって以来、世界は広がり続けているから仕方がないんじゃないの。」と答えた水銀体温計ののぞみさん。
そんなとどめのない世界の外へ行っちゃったニシノユキヒコがそこでもニシノユキヒコであり続けていてほしいな~と思ったりするのでした。


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「水底の光」 小池真理子


それぞれに「光」や「イルミネーション」が隠し味として使われている、6つの恋の短編。
恋に加えてキラキラと輝く光ですからね~。
平凡な日常を過ごす主婦も、ちょっくら小説でも読んでうきうきと心躍るような気持ちにならなきゃねって感じ。
小池真理子さんの小説は、読んでいてどきどきしたりちょっと毒めいていたり小悪魔的であったりして、そこが魅力的だと思うのだけれど、これは比較的そういうのが少なめかなぁ。
読んでいて引き込まれることは引き込まれるんですが、時間が経つとわりと印象薄いかも。

6編目の「ミーシャ」は小池さんの病気で亡くなってしまった愛猫を思いつつ描いたとのこと。
作家の方には愛猫家が多いですね~。
そんな中でも小池さんに美形の猫はとっても合っていますよね。


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記録は12月分だったりしますが、いろいろ新しいことが始まる、そんな4月。
今年はなんと言っても消費税が8%になったということが大きな変化でしょうかね~。
今月に入ってからはそんなに大きな買い物もしていないので、税率が上がったことをものすごく実感しているわけではないけれど、それでも電車に乗ってPASMOでピッと改札を抜けたときに、表示される金額が198円とか、まるでスーパーでの買い物ですか~って言う半端な金額にドキッとしたりしています。
まだまだ慣れてないなぁ。

そして、なんだかわくわくする、それが春。
だっておいしいものがたくさん出回るではないですか~。

これとか、
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これとか、
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これとか。
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胃袋が一番春を満喫しているかもしれないなぁ。
食べ残しのないよう、この時期限定の春の味をじゃんじゃん楽しみたいと思います♪


◆12月に作った保存食◆

塩麹
柚子大根
白菜漬け
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by rakurakurakuko | 2014-04-16 00:24 | 楽子の本棚 | Comments(1)

2014年お花見第一弾

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今年は冬が長く感じられ、雪もいっぱい降って寒かったし、なんだかずいぶんと春が来るのが遅いような気がしました。
昨年がとっても早い開花でしたので、それから比べると、ずいぶん遅かったな~と思う今年の桜。
なかなか咲かなかった桜も咲き始めたら結構あっという間の出来事で、今はもうほぼ葉桜になってしまいましたよね。

我が家のお花見は、4月の第一週目の週末。
ホントはその週の中ごろが一番の見ごろだったので、夜桜見物でもと思わないでもなかったのですが、意外とこの週は夜になると強風が吹いたり、雨が降ったり雹が降ったりとイマイチのコンディション。
盛りは少し越えてしまったかしらんと思いつつ出かけた昼間のお花見。

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桜の前に、まずはうちのすぐ前の川沿いで、桃のお花見。

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この桃の花がぽんぽんとしたフォルムといい、鮮やかな色といい、とっても可愛いのですよ~。
近所の人や通りがかりの人が目を留め足を止め、写真を撮ったりしている人多し!

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木は三本ほど並んでいるだけなんですけど、それぞれに色が違っていて、濃いピンクから薄いピンク、そしてまだら模様のものもあるんです。
ほんとに可愛いプチお花見スポットで、心が和みます。

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そんな桃の花を見てから、電車で一駅行ったところにある緑地へ。
入り口の立派な桜の木。

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蔵作りの建物が建っていて、それをバックに桜を見ると、何の変哲もないこのあたりではなく、ちょっと小旅行にでも行ったような気分になります。

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こんな連子と桜のこの組み合わせなんて、なんとなく古都にでも来ているような気分。
やっぱり桜にはこうした和の建物が似合うわ~。

この緑地は丘陵地にあり、桜などを愛でながらずんずん坂を上っていくと…。

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あらまぁ、古都からちょっと歩いただけなのに、突然白川郷にたどり着いたかのような。(笑)
緑地内に古民家を集めたところがあり、その中にはこんな合掌造りの建物もあるんですよね~。

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実はこれ、お蕎麦屋さん。
まだ大して歩いていないというのに小腹が空いてきた我が夫婦は、お花よりもまずは団子。(笑)
これがなかなかおいしいお蕎麦。
この日はちょっと風が強かったので、お外でお弁当を広げるのもどうかな~と思い、何も持たずに来たお花見でしたが、こんなに素敵なお蕎麦屋さんがあるのだもの、持ってこなくて正解だったかも~。

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お腹も満たされ、さぁ歩け、歩け~♪
自然豊かな遊歩道。
駅からそう歩かない場所なんですけど、ちょっとした山に入り込んだかのように静かで緑がいっぱい。

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これは何だろう。
小さな葡萄の房みたいな実をつけた、緑が美しい植物。

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そんな遊歩道を歩いていくと、なにやら人が大勢いるにぎやかな気配の場所にたどり着きました。

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丘陵地なので何しろ坂が多いこの緑地で、ここは広く平らな部分が広がる広場となっており、桜はちょうど満開で、その桜の花のごとくたくさんの人がお花見に来ていたここ。
シートを広げ飲み食いしている、典型的なお花見の風景が広がっていました。

あぁやっぱりこれよね~。
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はかなげな色合いも美しいソメイヨシノ。

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低く枝が広がる木も多く、上を見上げずとも目線の先にそっと咲いている桜。

この広場にある展望台に上ってみました。

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わぁ~眼下に広がる桜、桜。
一目千本の本場、奈良の吉野の桜だって見たけれど、ここの一目千本(もないかもしれないけど…汗)だってなかなかのものだよ~。
ほんと、思わず「わぁ~」って声が出ちゃうような眺め。

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桜の後方に見えているのがただいま住んでいるわが町。

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かなり上ったところにあるこの場所の、更に展望台の上は結構な高度らしく、驚いたことには遥か遠くにではありますが、東京スカイツリーまで見えちゃいました!!
都心をはさんで東京スカイツリーとこのあたりは間逆にあるような、そんな位置関係なんですけどね。
そのうち、そのうちと思いつつ、まだ行ったことのない東京スカイツリー。
でもこうしてここから眺められるのなら行かなくてもいいかな~と思ったり。(笑)

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展望台からの眺めも堪能し、桜の木がアーチみたいに頭上にかかっている道をてくてくと歩いていると、ウグイスの声が聞こえてきました。(写真の真ん中よりちょっと左あたりの影がウグイス)
うぐいすの声、懐かしいわ~。
奈良の生駒では生駒山のふもとに住んでいたので、春から夏だったか、はたまた秋の頃までだったか、毎日ウグイスの声を聞いて過ごしていたのですよ~。
早春のウグイスはまだ慣れていなくて、「ホーホケキョ」とちゃんと鳴けずに「ホーケキョ」とか「ケキョケキョ」みたいに鳴くのよね。
ここのウグイスはもう慣れてきていたようで、ちゃんときれいにホーホケキョと、桜の木に止まって気持ちが良さそうに鳴いていました。

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こちらは桜とほぼ同時期に咲くレンギョウ。
桜とセットで見ると、薄ピンクと黄色のコントラストがきれいなんですよね~。

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こちらは山道に咲いていた真っ赤な椿。
花が落ちて真っ赤な絨毯のようになっているのも美しい。
結構な坂を上っている途中だったので、写真を撮りつつ一休み。

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山登りみたいな道を上り、たどり着いたりっぱな枝垂桜。
とても大きな木で見ごたえもあるんですけど、結構上ったところにあるので、なんと人も二組しかおらず、さっきの展望台のある広場とは対照的。

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せまってくるかのような、枝と桜。
はかなげなソメイヨシノとはまた違い、古風でありながら迫力もあるそんな桜。

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お花は小ぶりの八重。
色は川津桜みたいに濃いピンクなのだけれど、小ぶりだからかなんとなく奥ゆかしさがありますね。
独り占めみたいに静かなのも良い感じ。
来年、もしお花見の日に風もなく晴れていたら、ここでのんびり花を見上げたりしながらお弁当食べたり本を読んだりして一日過ごすのも良いかも♪

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枝垂桜も堪能し、またてくてくと歩き、たどり着いた先は岡本太郎美術館。

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目的はここのカフェ。
なんだかいっぱい歩いたのでまた小腹が空いてきて、二度目のランチ。(爆)
夫はウニのペンネ、私はサンドウィッチ。
歩いてほてった体に冷たい飲み物が嬉しい♪

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岡本太郎美術館を降りたあたりの水辺に人だかりがするので見てみると、なんとなんとカワセミの姿が。(写真真ん中の石の上に小さく見えるのがカワセミ)
こんなところにもいるんですね~。
遠目にも色鮮やかで、きれいだったー。

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そろそろお花見も終わりと下っていく途中のもみじ。
桜のお花見に来ている人たちばかりの中、忘れられさられたかのようにひっそりとたたずんでいるその緑が美しく、近づいてよく見ると、もみじにもちょうど花がついていたのですよ~。
意外と可愛い真っ赤な花。
秋の頃にまた紅葉を楽しみにお散歩に来ようかしらね。

出足が遅く(休みの日の起床時間が遅い我が家ゆえ~)、何の準備もせずに向かったお花見。
それでも十分楽しめました。

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帰り途中で和菓子屋さんで買った道明寺。

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夫は関東の、わたしたちにとっては小さいときから馴染みのある桜餅で。

おうちに帰ってからも二度目のお花見で、更に目もお腹も満たされた我が夫婦なのでした。


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by rakurakurakuko | 2014-04-13 02:30 | こんなところに行って来ました | Comments(6)

2014年の味噌仕込み

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今年も作りました!!

味噌と言えば寒仕込み。
しかし我が家では年々仕込み時期が遅くなっており、昨年はとうとう桜の花もとっくに終わった頃になってしまっていたのですが、今年は少しだけ前倒しで、何とか桜の花が咲く前に仕込みを終えることが出来ました♪
寒仕込みが良いと言われる所以は、温度が低いと雑菌が繁殖しにくいということだと思いますが、何しろ最近は真冬に急に暖かくなったりもしますし、我が家のようなマンション暮らしだと気密性に優れている分、真冬でも室内はそんなに寒くならないので、まぁそんなに寒仕込みにこだわる必要もないか~などと思ったりもしています。(←自分勝手に解釈・汗)

味噌仕込みは今年が9年目。
ここ数年はほぼ変わりばえのない材料および配合、そして仕込み方なので、当然記事もそのように変わりばえのないものになってしまいます。
流行り廃り、移り変わりの速い昨今において、まぁこうして毎年同じように作り続けるものがあるというのもいいかな~と、無理やり思う今日この頃。(笑)
よろしければそんな我が家のお味噌仕込みにお付き合いください。

今年も材料は昨年と同じ。

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大豆は、富沢商店で買い求めた北海道産「とよまさり」。

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麹は、奈良の「嶋田味噌」から送ってもらった米麹。

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塩は、沖縄の与根製塩所の「ヨネマース」

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最近では年に一度のお約束のようにこの時期だけにしか仕込まなくなってしまったりんご酵母。
そして種味噌として昨年の味噌

これが我が家の味噌の成分のすべて。

変わりばえがないといいつつ、まぁその年なりに後から思い出すと特徴的なことがひとつふたつはあるもので、今年の場合はなんと言ってもドタバタ思い込み失敗劇。

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まずは麹の到着日。
この週末に味噌を仕込もうと、早速嶋田味噌の嶋田さんに電話してみると、麹を仕込む日があるので週末に間に合うように送れると言われ、一安心。
「確か名古屋だったよね」と言われ、「いえ、そのあと東京に引っ越したんです」「えーっ忙しいね~」とこれまた昨年と変わらぬ会話の後(笑)、住所と麹の注文量をFAX送信。
金曜夜には届くかな~と思っていたところ、届く気配が無く、またまた電話してみると、どうやらその次の週末と勘違いされていたみたいで、来週の週中頃に仕込んで送る予定でいたというではないですか。
あぁ…、いきなりの予定変更。
とりあえず来週送ってもらうことにするも、その週末は留守にする予定になっていたので仕込みは出来ません。
それでも、昨年天野屋さんの麹の講座を受講したときに、亀太郎さんがおっしゃるには「塩切りさえしておけば常温で1ヶ月はもつ」とのことでしたので、とりあえず着いてすぐに塩切りすればいっかーと。
しかし、普段はほぼ残業なしの私なのに、その週に限って残業続きで、家に帰ると塩切りをするところまで気力が持たず…。
結局1週間弱、冷蔵庫に突っ込みっぱなし。
もういい加減やばいと、夕食の準備もそこそこに何とか塩切りだけは済ませたのが送ってもらってからほぼ一週間後。
でも私は信じるよ、麹の力を!!
きちんと醸された麹には多分このくらいの困難には負けない強さがあるはず!!

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で、塩切りは仕込み日の4日前。
今年も塩切りにはずいぶんと時間をかけましたよ~。
おととしまでは、適当にざっくりと塩と麹を混ぜ合わせただけの塩切りでしたが、昨年分より塩麹を作るときと同様に、塩と麹をしっかりと手で捏ねるようにして、しっとりとまとまるくらいまでよーく混ぜ合わせてはほぐすというのを繰り返すようにしました。
最初はさらさらとしている麹と塩が、だんだん密着してくるようになり、そして捏ねるようにして手でぎゅっとつかむとお団子状になるようになるので、これをほぐしてはまたお団子状にして…と言うのを繰り返しました。
しっとりとした感じの塩切り麹。
たったこれだけのことですが、味噌に与える影響はかなりのもの。
同じ材料を同じ分量で使用しているというのに、びっくりするほど甘くてコクのある味噌に仕上がります。
だからね、今年は疲れていたし、4キロの麹を2回に分けて一気に塩切りしたら、もう指がつりそうになりましたが何とかがんばりました♪
でもこの塩切りを先にしておくというのは、味噌仕込み当日にはずいぶん時間と体力の節約になりまして、結果的には良かったのですけどね~。

で、ここで味噌仕込みの過程を簡単にまとめます。

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1. 大豆を一晩ほど水に漬けておく。
今年は二日連続にて仕込みましたので、まずは金曜の晩に第一回目の大豆浸水、そして翌日朝には第二回目用の大豆を浸水。
冬の時期でしたら少々長く浸水させていても腐ることはないし、まぁこれは一晩から丸一日漬けておいてもまったく問題ありません。

2. 戻した大豆の水を替え、指で軽く挟んでつぶれるくらいの柔らかさまで大豆を煮る。

あまり大きな鍋のない我が家では、鍋3つに分けて1.5キロの大豆を煮ていきます。第一回目の仕込みで言うと、仕込み日朝に起きてすぐ、2時間ほど大豆を煮てから火からおろして鍋セーターや鍋バスタオルなどで鍋を保温しそのままタイ料理教室へ。
夕方、タイ料理教室から戻り、再度大豆の鍋を火にかけ(この時点でまだ鍋があったかでした)、1時間と少し大豆を煮ました。
すると保温効果もあり、大豆は指で軽く押してつぶれるほど柔らかくふっくら煮えました。
出来るだけ柔らかくふっくらと煮た方がその後煮汁等を加える必要がないし、何より潰しやすくなるし、インターバルを置いてふっくらと煮あげたことにより煮汁に溶けてしまった旨味と栄養分がまた豆に戻り、おいしい味噌が仕上がるように思います。

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3. 煮た豆の水を切り、45リットル程度の厚手のビニール袋の中に入れ、ビニール袋の上から足で踏み踏みして大豆を潰す。

これが足の裏がぽかぽか暖かくなって結構快適、そして楽しいんですけどね。
今年はなぜかやたらと疲れる…。
かなり良い具合に柔らかく豆は煮えていたので固すぎるからということでもないはずなのに、こんなに大変だったっけ~~~と不思議に思いつつ踏み踏みしていたその先に、明日二回目の仕込みをするべくスタンバッていた水に漬かった大豆。
なにやら今朝見た一回目の、まさに今私の足の下で潰されている大豆の量よりもはるかに少ない…。
ええ、そりゃー少ないわけですよ。
はっ!と気づいて大豆の袋を見たら、一回目の大豆は2キロ入り袋、二回目の大豆は1キロ入りの袋だもの。
これを1.5キロずつに分けて漬けるところ、ぼーっとしながらだーっと何も考えずに一袋分ずつ戻してしまいました…。
ああ…、今潰している大豆は乾燥で1.5キロ分ではなく2キロ分だったのね…。

あまりに呆然として、一瞬は今年はすごく辛い味噌とすごく甘い味噌の二種類仕込みにしちゃおうかとも思いましたが(爆)、冷静に思い直して、とりあえず今足の下にあるつぶれた大豆の重量を測り、その重量の1/4を別のビニール袋に移し、それを冷蔵庫で明日の二回目の仕込み時まで保管することに。
そうすれば一回目二回目ともに同じ配合になります。
一度冷たくなってしまった、そして炊いてから一日たってしまった大豆ペーストを混ぜてしまって大丈夫かしらんと思わないでもありませんが、でもここでも私は味噌の力を信じる!!

4. 潰した豆を人肌程度まで冷まし、そこに塩切りした麹を加えて混ぜ合わせる。

熱いままの豆に麹を混ぜると麹が死んじゃうので、ある程度まで冷めてから混ぜるのが鉄則。
麹はすでに塩切りしてあるので、ここまできたらもう楽ちん。
塩切り麹と混ぜ合わせるときにも大豆を踏んで潰した大きくて厚手のビニール袋の中に塩きり麹を入れて、足で踏んだりしてざっくりと混ぜ合わせます。

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5. 豆と麹を混ぜたペーストにりんご酵母と昨年の味噌少々を混ぜたあわせたものを加えて混ぜ合わせる。

このりんご酵母液と種味噌を混ぜ合わせたものを加えるというのは、味噌作りには必須ではないけれど、これを入れると出来上がりが格段にまろやか~になる、我が家の味噌仕込みのおまじないのようなもの。
りんご酵母液の中に昨年の種味噌を加えると、一瞬にして麹が強く香ります。
その香りは、お味噌汁に味噌を溶いたときの立ち上る香りや、お味噌を開封したときの香りとは明らかに違う、あぁこれは麹が爆ぜているのだなぁと感じる、そんな強い麹の香り。
酵母によって麹が爆ぜてそれを味噌の元に入れることにより、今度は味噌の元全体を発酵しやすくさせるのではないかな~と思います。
発酵が上手くすすめば、雑菌が入り込む余地がなくなりますし、そうするとカビることも少なくなり、また解禁仕立ての若い味噌のうちから尖った味は皆無です。

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6. ペーストを団子にする。

出来るだけ空気を抜くように、ハンバーグの種を丸めるときみたいにしながら丸めていきます。
我が家のペーストには煮汁等はまったく加えていないので、多分固めかと思いますが、それでも何の問題も無くなめらか~な団子になりますよ~。
なんかね、ちょっとこのまま食べたいくらい。(笑)

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5. ペーストを樽に詰めて出来上がり。

樽はプラスチック樽使用で、そこに漬物用のビニール袋を敷き、樽にもビニール袋にもいっぱいホワイトリカーをスプレーしておき、味噌の元ペースト団子を投げ入れて、途中途中手の平で慣らしながら平らに詰めます。

ええ、ここでもありましたよ、失敗劇が…。

昨年の味噌仕込み記事を見ると、買い足さなくてはいけないものがあるとの記述がありましたが、足踏み用の大きくて厚手のビニール袋もあるし、プラ樽に使う漬物用の袋もある。
「きっと勘違いだったのね~」と買い足さずにいたら、なんと広げてみると漬物用の袋は一枚しかありませんでした…。
二回目仕込みの日、あわてて近所のお店を回るも、我が家周辺はホームセンターも大型スーパーも無いんです。
あるとしたらここくらいだろうな~と思われるスーパーに行くも、やはり漬物袋なんぞは無く、名ばかりのホームセンター(規模的には金物屋・笑)に行くと、ビニール袋ひとつとっても先ほど見たスーパーよりも品薄の品揃え。
とぼとぼと家に帰り、仕方がないので同じ厚手だからと、足踏み踏み用の大きなビニール袋を漬物袋代わりにプラ樽に入れて仕込みました。
周りにいっぱい皺が寄ったが、まぁいた仕方ない…。

皺のよったビニール袋めがけて味噌の元団子を投げ入れて空気を抜き、最後に手の平で押さえつけて空気を抜き、表面を平らに均したら、縁の部分を指で少々押さえつけながら溝を作り、その溝中心に取り置いておいた塩を置いていき、塩蓋。
この塩で味噌にカビが生えるのを防ぎます。
今までの経験では、表面全体というよりは、縁の部分にカビが出ることが多かったので、私は縁の部分に大方の塩をおき、のこりをぱらぱらと表面全体にかける感じ。

あとはホワイトリカーを表面にスプレーし、ラップをぴたっとかぶせてから更にスプレーし、ビニール袋の口をぎゅっとねじって輪ゴムで止め、内蓋して、その上から重石をのっけて(我が家は本をのせてます)おしまい。

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本の重しがかさばるためふたがしまらず隙間があるので、この上から紙袋をかぶせてほこり除けにして、玄関近くの廊下にて保管。
このまま味噌解禁の日まで、天地変えも一切しないのが我が家流。
理由は面倒だから(笑)。
そして、多分このくらいの量であれば天地変えをするまでもなくほぼ均一に仕上がるだろうし、密閉空間のマンションで、しかも近年狂っているのではないかと思われるほど暑くなる夏を越すには、出来るだけ空気に触れさせること無く味噌に過ごしてもらうのが一番だと思うから。

あぁそれにしても今年はホントにトラブル続出だった味噌仕込み。
余裕無くあわててやるとこうなりますよ~の見本のような仕込みでした。
でもね、多分お味噌だから大丈夫。
お味噌の味噌力を信じるっ!!

どうか今年もおいしく出来ますように♪


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2014年仕込み味噌覚書

第一回目仕込み(3月15日)

 大豆(とよまさり)   1.5キログラム
 麹(生米麹)      2.0キログラム
 塩(ヨネマース)    780グラム(麹に混ぜたのが680グラム、塩蓋に100グラム)
 りんご酵母       100cc
 種味噌          50グラム

第二回目仕込み(3月16日)

 第一回目と全て同じ

第1回目、第2回目それぞれ、6キロ弱程度のお味噌になる予定。(乾燥大豆の重量の2倍と麹、塩の重量を足した計算)


その他に使った道具
 プラスチック樽 2個
 大きなボールとざる 2個ずつ
 大豆を煮る鍋(圧力鍋、土鍋、ルクルーゼ)
 厚手(0.04ミリ)の大きな(45リットル)ポリ袋(大豆つぶし用)
 漬物袋(プラ樽の中に入れる用)
 使い捨てゴム手袋(作業用)
 ホワイトリカーとスプレー容器(消毒用)
 本(重石用)

その他気づいたこと

踏み踏み用の厚手の45リットル袋、漬物用袋ともに在庫切れなので、来年は実家に帰ったときなどに早めにこれらをホームセンターで調達しておくこと。
怪我の功名で、今まで我が家の鍋で一度に煮ることが出来る大豆の量はMAX1.5キロだと思っていたが、がんばれば2キロまで煮ることが出来ることがわかった。
来年は2キロX2回の大豆で仕込み量アップを目指そう!!
そして大豆の重量を必ず確認してから水に漬けること!(爆)

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お味噌作り初年度から今までの味噌仕込みと出来上がり記録記事は下記です。
2006年仕込み出来上がり
2007年仕込み出来上がり
2008年仕込み出来上がり
2009年仕込み出来上がり
2010年仕込み出来上がり
2011年仕込み出来上がり
2012年仕込み出来上がり
2013年仕込み出来上がり



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by rakurakurakuko | 2014-04-05 00:25 | お味噌作り記録 | Comments(5)