2016年9月に読んだ本

つい少し前まで夏のようだったのに、あっという間に秋を通り越して冬の気配までしてきた今日この頃。
秋の夜長に読書と言うのも、秋がないんだからなかなかに難しいからか、なんと9月に読んだ本は一冊のみ!
ふぅ…。

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「ふなふな船橋」 吉本ばなな


久しぶりの吉本ばなな。
すごーく良かった!
まずタイトルからしてふざけていると思い、なぜ「船橋」?と思っていたら、影の主人公は船橋が誇る(!)ふなっしーなのです。
結構大胆な設定にも関わらず、これ、朝日新聞に連載されていたとか。
へぇ~なかなかやりますね。

父が仕事で借金を作って両親が離婚し、そして父は夜逃げ、主人公である娘は母と一緒に住むと思いきや、その母は他に男がいて再婚し、娘は叔母である奈美おばさんと船橋で一緒に暮らす。
そのときの母とのお別れに、ふなっしーのぬいぐるみを買ってもらい、それが物語のキーとなっていくのだけれど、いまさらですが、ふなっしーって梨の妖精だったのねー。
まったくふなっしー好きではなかったけれど、なんとなくこれ読んでたらふなっしーが好きになってしまいそうになる!

両親と別れた子供から書店の店長を務める立派な大人になり、元カレの弱さも受け止め、奈美おばさんの恋(これがまた衝撃的)も受け止め、そして同じくふなっしー好きの亡くなってしまった女の子の気持ちも受け止め、なんともすくっと生きている主人公の花がとても良い感じ。
なーんかね、船橋行ったことないけど、船橋に住みたくなるよ。
吉本ばななさんはふなっしーのファンらしいけど、船橋にも住んだことあるのかしら。
出てくるお店もモデルがありそうな感じだしね。

心が温かくなるようなそんな一冊。
吉本ばななさんってこんな本書いていたんだっけ。
あまりに久しぶりだったので思い出せませんが、またちょっとあれこれ読みたくなりました。


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本が一冊しか読めなかったことからもわかるように、なんだかまた最近、お疲れ気味の私。
セサミンにも体が慣れてきてしまって、いまひとつ劇的な効果が感じられなくなってきてしまったのか…。(哀)

そんな中、まぁ元気のもとはおいしいものを食べることで、秋の気配を感じるようになったある日、何ヶ月ぶりかでAっちと会ってお休みの一日を楽しんで来ました♪
Aっちがいただいたというチケットで、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館にてカリエール展を鑑賞のあと、是非食べてみたいというエッグベネディクトを求めて、新宿のサラベスへ。

「もう流行りは過ぎてしまっているけど…」とAっちは言うのだけれど、私はエッグベネディクトの存在も、サラベスがNYの朝食の女王と呼ばれていることも知らなかったよ…。(汗)
店に行ってみると結構な人で、1時間後くらいの整理券を渡され、少々他でお茶などして時間を潰してから、満を持していざ、エッグベネディクト!!

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なんとも可愛いフォルム~♪
シンプルなエッグベネディクト(ベーコン入り)とサーモンのエッグベネディクトを頼んで、二人で両方いただけるように盛り付けてもらいました。
それにしてもこの形が可愛すぎる!!
ち卵もマフィンも、なにかちゃんと型抜きのようなもので作っているのかな。

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ナイフをすーっと入れると、たまごがとろり~ん♪♪
エッグベネディクトとはイングリッシュマフィンの上にハムやベーコン、サーモン、ポーチドエッグをのせて、オランデーズソースというソースをかけた料理。
このたまごとろり~んと言うのは、大抵の日本人、好きですよね。
そこそこのカロリーありそうな朝食ですが、まぁ私たちはランチとして食べてるしね。
問題ないでしょう。

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で、まったく問題なさそうなので、ついでにパンケーキも!!
こちらはレモンリコッタパンケーキ。
ふんわりとレモンの香りがして、甘いけどさっぱり系。

久しぶりに会って、あれこれ近況報告をしつつ、いろいろ見て、食べて、しゃべってと、有意義な一日でした。
来月はまた何回か会う機会があるので、また楽しみましょう♪♪


◆9月に作った保存食◆
ヤマドリタケモドキのオイル漬け


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by rakurakurakuko | 2016-10-31 20:00 | 楽子の本棚 | Comments(0)

お魚天国♪

食べるものは何でも好きですが、特にお魚は新鮮なものに出会うと心ときめく度合いが高い!
お肉と比べて「旬」ってものがあるし、一期一会的な出会いも多いし。

最近、そんなお魚との良い出会いがあったので、今回はそんな記事。

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こちら、東京湾のキンメダイ。
指との比較でもわかるとおり、かなり小振りではありますが、なんとこれで1尾800円!!
びっくりするほど格安です。
キンメダイはお味も良いし、何より色がきれいなお魚なので大好きなのですが、いかんせん高いことが多く、大抵我が家では良い頭やアラが手に入った場合に買っていたのですが、今回はちゃーんと丸々一尾お頭つき。

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やっぱりねー、キンメとくれば煮付けでしょう♪
予めお店で下処理をしてもらっていたので、作るのは本当に簡単♪
煮魚の時にはいつもそうですが、水はまったく使わず、日本酒のみで炊き込みます。
最初に醤油とみりんの半量くらいも入れて8割方火が通るくらいまで炊いて、途中で残りの醤油を加えてしっかり火が通るまで炊くこの方法だと、お魚はふっくら、お好みでしょうがを入れても入れなくても、臭みもまったくなくおいしく炊き上がります。
お魚の煮付けは意外と時間もかからず、しかも簡単、しかも割りと料理上手に見られるので(笑)かなりお勧め。

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この日はやっぱり日本酒でしょうと秋田の「夏田冬蔵」。
これ、とっても飲みやすくておいしいです!!
秋田つながりで、いぶりがっこも出してきて、クリームチーズとあわせてみました。
あとは十全茄子の浅漬けに谷中生姜と味噌。
うふふ、もう日本酒がすすまないわけないじゃないって言うメニュー。

主役のキンメはふっくら濃い目の味付けでおいしく、ホントにくいくいと酒がすすむ…。(笑)

いやー良いお買い物でした。

そしてこのとき、実はもう一つ良いお買い物がありました。

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ちこ鯛 3尾。
こちらは兵庫県から運ばれてきた模様!
ちこ鯛となっているものの、ちこ鯛の中では大きい部類に入るのではないかな。
ものすごくお徳♪♪

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こちらの2尾を使って鯛飯に。

我が家の鯛飯は、まずは鯛に軽く塩してグリルでこんがり焼いてから、土鍋に入れたお米、昆布の上にのせて炊きます。
味付けはテキトウに、日本酒と塩と醤油を少々。
色合いがほしかったので、炊き上がってから細く切ったモロッコインゲンを加えて蒸しました。

ここまでは私のお仕事ですけれど、ここから先は夫のお仕事。

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炊き上がった鯛飯の鯛をほぐして、混ぜ混ぜ。
もうね、土鍋のふたを開けた瞬間から、いえ、炊いているときから良い香りなんですが、こうしてほぐしてもらっている間なんて、思わずお預け状態のお犬様のように、お茶碗抱えて待ってます。

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そして「よし」の声と共に鯛飯ほおばる、この幸せ。
やっぱり鯛だよ、魚の王様。(なんとなくそんな気がしませんか)
身はふっくら、ご飯にも良い香りとお味がうつり、そしてまたおこげがたまらないのよねー。
もう少し、もう少しと、結局おかわりすること三膳!!
はっきり言って食べすぎですが、おいしいんだから仕方がない!!
翌日のお弁当も鯛飯。
あーほんと、なんておいしいのだろう~~~。

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ちこ鯛は3尾あり、残りの1尾はきれいに処理して冷凍しておいたので、先日はその鯛を使ってアクアパッツァ。
朝のうちに冷蔵庫に移して解凍しておいた鯛に軽く塩胡椒して、ニンニクで香りをつけた油をひいたフライパンで両面を軽く焼き、アサリを入れて白ワインをじゃっとかけ、その後茄子とエリンギ、ドライトマトを加えて水をまたじゃっと入れて、鯛に火が通るまで煮て出来上がり。
これまた時間もかからず簡単です。
イタリアンのお店で食べるアクアパッツァにはこんなに野菜が入っていないかもしれないけど、おうちで作るアクアパッツァには野菜も加えるとおいしいです。

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あとは買って来たパンと冷蔵庫のチーズを切って出せば、はい、出来上がり。
鯛も野菜ももちろん文句なしのおいしさなんですが、パンをこのアクアパッツァの汁に浸して食べるとまたおいしいのよねー。
またまた食べすぎ注意報。(笑)
実はこの日は私の誕生日だったのですが、定期的に通っている婦人科に会社帰りに寄ったので、帰る時間が遅くなってしまったのですけれど、これならすぐに出来るのでゆっくり食べて飲んで…が出来ました。

なんだかとっても魚好きのように記事を書いてる私ですが、実は小さいころは魚が苦手で、親に「そんなに魚が嫌いなくせになぜダイビングだとか言って海に潜るのか」とまで言われていました。
でもねー、やっぱり年を重ねてくるとなんだか魚がすごーくおいしいと思う!!
日本人のDNAですかね。

またおいしい魚に出会うため、あの品揃えの良い店に行かなければ!!
うふふ、冬もおいしい魚いっばい出てくるよね。
楽しみです♪♪


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by rakurakurakuko | 2016-10-29 14:12 | お魚のお料理アイディア | Comments(4)

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いい加減秋も深まってきたと言うのに、未だ夏の記事…。(苦笑)
これでモルディブ旅行記事もこれで最後。

モルディブの海がとんでもないことになってしまっていたと言うことは、こちらの記事にしましたが、それでもやっぱり素晴らしい!
潜っているととても楽しい♪

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こちらはボートダイビングにて行ったシャークポイントにて。
なんだか前方がとんでもなくにぎやかになっています。

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たくさんいらっしゃったのはツバメウオ。
比較的大型で、群れで泳いでいることも多いので、ダイバーに人気の魚。

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えっ私のこと、呼んだ?

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あら、なんだか今日はヒトが多いわね。
ちょっと距離を置こうかしら。

それにしても、普通はこんなに近づけることないんですけどね。
まったく人を警戒せず、ずりんずりんと体をダイバーに擦りつけんばかりに寄ってくるツバメウオたち。

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人懐っこくしてはいけない?

いえいえ、写真もよく撮れるし、大歓迎ですよー。

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どうしてこんなにたくさんいるのかと思ったら、なんとRiseyが元は手袋だったらしき小袋にパンを忍ばせてきていたらしい!
そのえさにつられて、たくさんのツバメウオが寄ってきていたのですね。
やはりどの世界でもおいしいものに釣られる輩は多いのですね…。(笑)

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おかげさまで、このポイントの主役のサメがかすんでしまった…。(爆)

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こちらではマダラエイも見ました♪
かなり大型!
そして近くまで行っても逃げない!!

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なんとも美しい姿です♪

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こちらは大好きなポテトリーフにて。
夢のような景色。
キンギョハナダイがとんでもなくたくさん群れています。
ここのキンギョハナダイは心なしか他にいるのよりも赤が鮮やかに見えます。

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色も可愛いし、円らな瞳もキュートなんですよ~。

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そんな横には、真っ白で透明な、まるでガラス細工のように美しいイソギンチャク。
多分これも白化しているゆえなのだと思われますが、イソギンチャクはちゃんと復活するというからね。
しばし見られる仮の姿。

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じゃがいものように丸いリーフ内をぐるぐると回っていると、もうどこからともなく湧き出てくるようにいるグルクン。
見届けても見届けても途切れることなく群れが続きます。
ちょうど日差しも強かったので、光輝くからだが泳ぐときらきらとより輝いて美しい!
そして、グルクンは美しいだけじゃなく、食べてもおいしいんだよー。

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そんなグルクンの群れにひたひたと迫り来る、カスミアジ。

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狙いを定めている目ですよねー。

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さぁて、グルクンの群れの周りを遠巻きに何周かし、そろそろ狩りの時間です!!

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カスミアジに突っ込まれ、群れが方向転換する、まさにその瞬間!
いっせいに向きを変えながら、そしてだんだん群れが小さく分かれていきます。

そうこうしているうちに群れから離れてしまうちょっとのんびりやのグルクンなんかが現れてきて、そして弱肉強食の世界ですからね、そういうのから食べられてしまうのです。
多分私がグルクンだったら一番にやられてしまうかも…。(汗)
ニンゲンが食べてもおいしいグルクンだもの、カスミアジにとってもおいしいよねー。

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そんな過酷な世界のすぐ脇には、かぼちゃみたいに丸まったイソギンチャクの中で楽しく泳ぐクマノミが。
あぁ、こちらの世界の方が私には合っているかも…。

あの夏のモルディブから早3ヶ月近く。
果たして海水温の上昇とサンゴの白化はどうなっていることやら…。
心配ではあるけれど、今の私には何も出来るすべがない。
後は自然の力を信じるしかなく、また、出来る限りこれからも見守っていけたらいいなーと思うのみ。
また今度会える日まで。
さよなら、モルディブ。


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モルディブとエンブドゥのインフォメーション

1.モルディブについて
[国名] 
モルディブ共和国
[言語]
ディベヒ語(リゾートや空港では英語が使える)
[日本との時差]
日本より4時間遅れ
[通貨]
モルディブ・ルフィア 1ルフィア=8.0287円(2015年11月08日現在にて)
ただし大抵のリゾートやマーレの土産物屋、レストランではUSドルが普通に使えるので、両替はUSドルにしておけばよい
[電圧とプラグ]
電圧は220~240ボルト
プラグはBFタイプかSEタイプが多い
[気候]
11月~4月が乾季、5月~10月が雨期で、乾季がベストシーズンと言われている

2.エンブドゥ・ヴィレッジについて
HPはこちら

[位置]
南マーレ環礁の北に位置し、マーレからボートで30分程度
空港に着いたその日のうちに移動可能
f0043911_23514631.jpg[部屋のプラグの形状]
ビーチコテージはSEタイプ
日本からマルチプラグを買って持って行った
[シャワー等]
ビーチコテージの場合バスタブなしのシャワーのみ
シャワーは真水の温水で、固形ボディーソープが備えられているが、シャンプー、リンス等はないので必要であれば持参のこと(環境に配慮してシャンプー等を置いてないリゾートは多いです)
ここ数年でコテージの水回り関係を順番にリフォームしていて、ほぼ全部の部屋で終わった模様。
シャワーも新しいものに取り替えられ水量も多く快適です。
今年は、レストランが少し広くなっており、また、テーブルも2人用が増えていて、相席になることも少なくなっている模様です。
[タオル等]
部屋に備えつきであるタオルはバスタオル1人一枚のみ
毎日取り替えてくれるが(ただし玄関に出しておいた場合のみ。部屋内に置いたままにしてあると、交換不要との意思表示とみなされ交換なし。)、ビーチタオルの貸し出しはないので前日のバスタオルを取っておいてビーチ用に使うこともできる。
小さなタオルが必要であれば持参のこと
[インターネット]
レセプション横のインターネットコーナーにて使用可
レセプション、カフェ付近がWi-Fiスポットとなっている
[ダイビング]
サービスはDIVERLAND
6日間無制限ダイビング 465ドル
ボート代 一回16ドル
日本人スタッフ いない
[その他]
2007年がレストラン、2008年がカフェ及びフロント関係、2009年バー、その後いろいろな建物が新しくなり、2015年にはスタッフ宿泊等もモスクも新しく出来上がり、2016年にはレストランが改装され広くなる。それでも何かわからないけどまだ工事中のところがあった!

3.今回の旅行会社及び費用
[旅行会社]
エス・ティー・ワールド
http://www.stworld.co.jp/
南の島、特にモルディブに強く、取り扱っているリゾート数も多く、また、料金も他と比べて安い
今まで5回ほど使っているが、情報量もとても多く、可能であればパッケージにないプランでも調べてアレンジしてもらうことも出来、またそのサービスもとても満足がいくものなのでおすすめです

[費用]
7泊8日(リゾートでの全食事付)、空港使用料や諸税、燃油特別付加代金 1名分
今回はかなり早く予約し、キャンペーンとなっていた日曜発のスリランカ航空使用、コロンボ乗換えにて、確か150,000円くらいの激安ツアー。
スリランカ航空ではダイバー特典で荷物が40キロまで無料となり、また以前はマイレージプログラムがなかったけれど、今年はJALグループのマイレージプログラムに入っていました。
嬉しい♪♪
これでマイレージが溜められる♪♪

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by rakurakurakuko | 2016-10-22 15:42 | 南の島 | Comments(6)

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南の島での正しい過ごし方。
夕日が落ちる頃にビーチに行き、のんびりまったりと過ごす一日の終り。

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もちろん、こんなシュワシュワもはずせず!

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意外とここまで落ちるのには時間がかかるんだけどね。
でも、日が落ちるのがゆっくりであればあるほど、贅沢なときが長く続くのだから、これでいいんです。

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海面も砂浜もオレンジに輝いて、それはそれは素敵なとき。

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日が落ちるまで元気に海水浴中の家族と共に、砂浜で眺めるのも良し。

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きらきらと輝く砂浜を走るも良し。

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桟橋に座り、ひとり静かに眺めるも良し。

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うふふ、でもひとり静かにではないんですよ。
もう少しで沈むわーって時間の桟橋は、ギャラリーでいっぱい。

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沈む前のその一瞬、オレンジ色がひときわ鮮やかさを増し、そして海の彼方へと吸い込まれていく。

今日も良い一日だったなーなんて、きっと誰もが思ってしまうわ。

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そして、日が沈んだ後も、空は目くるめくようにその色を変えていく。
なんて素敵な色合いなのでしょう。

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沈んだ太陽が下から照らすとこんなに雲が赤くなるのね。

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あまりに美しいものを見ると、どうして人は少しだけ哀しくなるのでしょう。

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今回の最後の夜の夕日。
一番明るく輝いていたかもー。

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そして、もう明日はこうしてはいないんだな~なんて思って、ちょっぴり淋しくなる、そんなとき。

また行きたい…。


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by rakurakurakuko | 2016-10-13 00:37 | 南の島 | Comments(2)

2016年9月のタイ料理教室

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8月は夏休みということでお休みだったので、久しぶりのタイ料理教室です。
うふふー、大いに食べるわよー。

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ゲーン ペット ガイ アグン(鶏肉と葡萄のレッドカレー)。
ゲーンは汁物、ペットは辛い、ガイは鶏、アグンは葡萄の意味。

鶏もも肉を一口大に切り、葡萄を房からはずします。
中華なべにサラダ油を温め、ミニトマトをクロックで潰し、レッドカレーペーストを混ぜたものを弱火で炒め、香りが出たらココナッツミルクを加えてよく煮て、更に水、鶏肉を加えて鶏肉に火が通ったらナムプラー、ナムタンピップ(パームシュガー)、葉脈を取ったバイマックルーを入れ、最後に葡萄を加えて出来上がり。

カレーに葡萄入り!!
以前もいただいたことがあるので驚きませんが、多分最初に見た人は驚くかも!
これがね、意外と合うのですよ。
辛いカレーに噛むとぷちっと甘さが広がる葡萄。
タイカレーには甲斐路が合うのよねと言う先生のお言葉の通り、皮も薄くてジューシーで甘みたっぷりの甲斐路がほんとにぴったり。
カレーに浮いている様も可愛いですよね。
葡萄入りに加えて特筆すべきなのは、最初にミニトマトを潰してレッドカレーペーストと混ぜ合わせておくこと。
酸味も加わりさっぱり感が増す感じ。

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この葡萄入りレッドカレーにあわせたのは、オーガニックの赤米のジャスミンライス。
ちょうどチェンマイから帰ってきたばかりの先生のお土産。
プチプチとした食感がたまらなく、またこの色合いが秋にもぴったり!

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ソムタム ファ チャイ ターオ ヘン ジェー(ベジタリアンの切り干し大根のソムタム)。
ファ チャイ ターオで大根、ヘンは乾燥、ジェーは菜食の意味。

切り干し大根を水洗いしてから水に浸し、卵と薄力粉と水を混ぜ合わせて切り干し大根に絡め、高温の油で揚げます。
ニンニクとプリッキーヌー(タイの小さな辛い唐辛子)をクロックで潰し、塩、ナムタンピップ(パームシュガー)を加え、そこに半分に切ったミニトマトと10センチくらいに手で折ったインゲンを加えて軽く潰して、シーズニングパウダー、レモンの搾り汁を加えて味を調え、揚げた切干大根を皿に盛り付け、クロックで潰したトマトやタレ等をかけ、揚げたカシューナッツを散らしパクチーをトッピングして出来上がり。

おもしろいでしょー。
切り干し大根を揚げるんですよ。
こんなの初めて!!

ベジタリアンのソムタムとあるように、これはベジタリアンメニューで、橋本先生がチェンマイのベジタリアンのタイ料理の教室で習ってきた料理なのです。
「その先生、どうして切り干し大根を使おうと思ったのかしら」と聞くと、何でも日本に遊びに来たときに食べた切干大根が気に入ったとかで、今回のチェンマイ行きに際し、その先生から橋本先生は切り干し大根を買ってきてほしいと頼まれたのだとか。
果たしてこの揚げた切干大根ですが、これがとってもおいしいの♪
切り干し大根って大根臭さと共に日向臭みたいなのが好き嫌いの好みの分かれるところだと思うのだけれど、こうして揚げるとその日向臭みたいなのがしないのよね。
だから切り干し大根苦手な人もOKだと思うし、そもそもこれが切り干し大根だとは気づかないかも。
揚げたカシューナッツもたっぷりで、とても香ばしく、ちょっとつぶれて辛さの沁みたミニトマトもおいしい♪

なんとも新しいタイのお味。
この手のベジタリアン料理、日本でもなかなか受けそうな気がします。

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プラー ムック ヘッド オップ ヌーイ(イカときのこのバター蒸し)。
プラーは魚、プラー ムックでイカ、ヘッドはきのこ、オップは蒸す、ヌーイはバターの意味。

ニンニクとプリッキーヌをクロックで潰し、レモンの絞り汁と砂糖と塩を加えて混ぜ合わせ、エリンギは縦、横、半分に切り肉たたきでぺたんこにし、イカは輪切りにします。
フライパンにバターを温め、エリンギを炒め、イカを加えてシーズニングソースを加えて味を加え、器に盛りつけ、クロックで作ったタレをかけ、薄くスライスしたレモングラス、スペアミント、油で揚げたカシューナッツをのせて出来上がり。

これまたおもしろいでしょ~。
エリンギをぺたんと潰すんですよ!
写真で四角くてぺろんとしているのがエリンギ。
肉たたきでガンガンやると、こんなにぺたんこになるんですね。

こちらも橋本先生がチェンマイで覚えてきたベジタリアン向けお料理で、そのときはイカは入れずエリンギだけで作ったのだそうですが、私たちはベジタリアンではなく何でも食べられる人たちなので、イカを加えておいしさをアップしてみたのだそうです。

見た目はそんなに辛そうではありませんけど、4人分で大さじ2杯のプリッキーヌーが入ってますから、結構辛くて、汗かきます。(笑)
そんな辛さが叩いたエリンギによーく沁みて、これもとってもおいしいです。
バターの濃厚な風味にミントやらレモングラスの爽やかさも加わって、ちょうどまだちょっと暑いわよねって言う今の季節にぴったりのお味。
肉たたき持ってないけど、エリンギ潰してみたいなー。

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こちらは名前を忘れてしまいましたが、同じく先生がチェンマイのお料理教室で作ってこられた腸詰のようなもの。
ただしベジタリアン使用なので、湯葉で巻いてあるのです。
少し発酵させてから食べるとのことで、ちょうど良い頃合いなのではと、今回のレッスンにてお披露目。

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こんな風に切って盛り付け。
きゅうりの薄切りがいっぱい盛り付けてあるのがタイっぽい!!
お味は酸味が効いててとってもさっぱり。
発酵しているといってもそんなに癖がなくてとてもおいしく食べやすいです。

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今回のワインはこちら。
奥野田ワイナリーの牧丘ぺティアン。
きれいなロゼの微発泡。
葡萄入りのレッドカレーにもぴったり!

デザートは、ファクトーン パフ(かぼちゃの包み揚げ)。
ファクトーンはかぼちゃ、パフは多分小さな上げたお菓子のことかな。

蒸したかぼちゃを潰し、白胡麻とココナッツミルクと混ぜ合わせ、餃子の皮で包み、中温で揚げて出来上がり。

これはきっとみんな好きなお味でしょう♪
揚げた餃子の皮のパリッとした中からふんわりとしたかぼちゃ餡が出てきます。
優しくて懐かしいお味。

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ファクトーン パフと一緒に盛り付けてあるのは、Aさんがお土産に持ってきてくださったセ・ジュールのロールケーキ。
いつ食べてもおいしいのよね。

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そしてこちらはIさんのセブ島土産のドライバナナ。
キャラメリゼしてあるような仕上がりで、こうしてちゃんと持ちやすいように紙で包んでくれてあるのが可愛い♪

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そして今回はまだまだある、デザート。
タイのルーク・チュップ。
これも橋本先生のお土産で、今回はオーガニックの市場で買ったものとのこと。
ルーク・チュップはどれも可愛くておいしいけど、今回のはちゃんと葉っぱがついていたりするのも凝ってます。
酸味も割りとあって、とても好みのお味でした。

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今回のセッティングはこんな感じ。
秋を感じるー!

久しぶりのタイ料理教室。
みんな一ヶ月分余計にあった出来事や、話したいこと、聞きたいことがいっぱいで、いつも以上に盛り上がりました!!

タイ料理教室の橋本先生のHPはこちらブログはこちらです。


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by rakurakurakuko | 2016-10-09 23:43 | タイ料理教室 | Comments(0)

2016年8月に読んだ本

8月だなんて言うと、ずいぶん前のことのような気がしますが…。
経ってみると意外とあっという間。
毎日毎日雨ばかりのうちにあっという間に10月が来た感じです。


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「東京奇譚集」 村上春樹


そもそも、「奇譚」とはどんな意味なのだろうと思った、このタイトル。
まぁ想像通りの「珍しいもの、こと」と言う意味なのだけれど、そのタイトル通り、不思議な物語、短編5編が集録されている。

そのひとつひとつが不思議で、でも村上春樹の描くものにしては大変わかりやすく、とっても読みやすい本。
おもしろいな~と思ったのは、『僕=村上はこの文章の筆者である』と冒頭で語られているように、『過去に僕の身に起こったいくつかの「不思議な出来事」についてじかに語っておいた方が良いだろうと思った』からこれを描いているということ。
なんだかね、そんなことはないだろうと思いつつも、村上さんだったらそんなことあるのかも…とさえ思って読み進んでしまうのよね。
全くもって、もしそういうことを意図されていたのだとしたら、村上さんの作戦にまんまとのせられてしまった感じ。

短編の中では、一番最後の「品川猿」が一番よかったなー。
もっともありえそうにないけど、でもなんとなくすんなりと心に入ってきて、最後も良い感じ。
なんだかタイトルだけだと売れないお笑い芸人みたいだけど、いいんですよ。

ちょっとした空き時間にさらっと読むのに良い一冊でした。

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「冷めない紅茶」 小川洋子


むむむ、やはり小川洋子さん、やりますね。
小川洋子さんらしい二つの短編。

タイトルの「冷めない紅茶」は、小川さんの小説によくあるような、死と生のはざまと言うか、死と生の世界を行ったり来たりと言うか、そんなような設定。
もうなんともいえない独特の世界。
同級生のK君と一緒に住んでいる母校の図書館司書だった美しい女性。
そして冷めない紅茶。
なんとなく最終的にはそういうところに落ち着くのかなと思いながら後半読みましたが、場面が目の前に現れてくるような美しさ。

二つ目の「ダイヴィング・プール」は、これまた小川さんならではの残酷さが盛り込まれたお話。
舞台が古い孤児院であると言うのもなんとも良い。
残酷なんだけど、ちゃんとやさしいんだよね。
残酷なんだけど悲惨な終わり方ではないの。
まぁ世の中の出来事が全部そんな風だったらそれでも良いのかと言われるとそうじゃないんだけどね。

小川さん好きには絶対に楽しめると思われる一冊。
短いのですぐ読めるのもいいです。


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今年の秋は、雨、雨、雨ですね…。
本当だったら、空が澄んで高く感じられる気持ちのよい季節なはずなのに…。
どうなっちゃってるんだろう。
晴れの日が二日続くことさえ、まだ一日もないように思います。

そんな中、少し前の三連休に行ったキャンプ。
天気予報は、一日目晴れ、二日目が少し雨、そしてその後曇り。

ですが…。

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ハイ、ものすごい雨です!!
一日目は天気予報通りの晴れで、サクサクとテントやらタープやらを張り、ご機嫌に過ごしていたのですが、その夜、突然大雨に見舞われ(私はすでに酔っ払って寝ていた!)、その後、少し小降りになることはあれ、ずーーーーーーっと雨。
もうね、雨の勢いがすごすぎて、果たしてタープとテントはこの雨に耐えられるのかと心配になったほど。
なんとか持ちましたけどね、撤収時も雨なので、なにもかもがビショビショ…。(泣)

それでも回りに美術館あり、温泉あり、おいしいもの屋さんありで、結構楽しめたので良かったですけどね。

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鮎屋さんで鮎を購入し、炭火で焼いたり~~~。

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夜も更け、それでも雨は相変わらず降っていたけれど、そんなことにも負けず、まったりのんびりと楽しく過ごす時間。

初めてのキャンプ場なれど、結構良いところだったので、この過酷な雨だらけのキャンプのリベンジをと、今度の連休にまた行く予定にしているのだけれど、なんと天気予報にはまた傘マークが…。(悲)
あぁ、どうなることやら。

本当に困ってしまう秋です~~~。


◆8月に作った保存食◆
梅干し土用干し
ゆかり作り
ゴーヤのピクルス
青唐辛子の酢漬け
水茄子漬け

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by rakurakurakuko | 2016-10-06 01:29 | 楽子の本棚 | Comments(0)

産直の野菜あれこれ

ブログを放りっぱなしにしているうちに、なんと10月になってしまいました…。
早すぎっ!!

かなり長いことPCデスクトップに置いたままになっていた写真で、まずは1記事!

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産直に行くと二人暮らしのくせに、かなりのショッピングハイになってしまう私。
はっきり言って買いすぎですが、はっきり言って楽しくて買い物を止めることが出来ません。
普通のスーパーではなかなか見かけない野菜があったりして、しかもそれがとってもお買い得だったりするのですから。

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まずはそんな野菜の中から、丸ズッキーニ。

大体、こういう丸いものって好きなんです♪
そして大抵中をくり貫きたくなる衝動に駆られますので、その衝動のままに詰め物を!

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レシピは、salahiさんのこちら、挽き肉入りのイェミスタ
salahiさんのレシピにはこうした詰め物をしてオーブンで焼くものが多く、そういうのがとっても好き♪
詰め物をしたのは、丸ズッキーニの他、ピーマン。
隙間があったので、詰め物はしませんが、じゃがいもとプチトマトも一緒に焼くことにしました。

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このときに使ったお米はこちらのタイの玄米。
炊き上がってもパラパラだし、プチプチの食感が詰め物には楽しいかな~と思って。
タイのお土産にここままさんからいただいた、とても珍しい玄米です。

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オーブンで焼くこと1時間。
途中とってもおいしそうな香りがしてきます。
日本の料理だと、焼きたてを熱々の状態で食べるのが良いように思いますが、ギリシャ料理だとそのまま室温でしばらく置いておいてから食べるものも多いと見たような気がして、我が家では夜、食事の前にジムに通っているので、その前に仕込んで焼いて、そのまま数時間置いてから頂きました。

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トマトピュレを加えた水で蒸し焼きのようにしているので、とってもさっぱりとしています。
もう少しタイ米が柔らかくなるのかな~と思っていたのですが、これが意外と固めな感じで、それが夫には大好評!
「このプチプチしたのがおいしい~♪」と、意外とこの手の穀物類とか豆などには普段あまり反応しない人なのに、やたらと気に入っていました。
でもホント、とても良いアクセントになっていておいしいの♪

オーブン料理は時間こそかかりますが、その間放りっぱなしでよいので意外と楽ちん。
少し涼しくなってきましたので、これからは特にこういう料理の頻度が増えるかも♪

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こちらは花オクラ。
このままにしておけば普通にオクラがなるのだわと思っていましたが、花オクラとして育てる品種もあるという話も聞いたことがあり、果たしてどちらなのでしょう。

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こんな風にきれいにパックされ、そして食べ方や効能まで書かれていました。
産直の場合、こうした一手間で、初めて食べるけど買ってみようかしらと思う方も多いと思いますし、とても親切でセンスある出品者さんだわ~と思います。

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さっと茹でると色も鮮やか、そしてオクラの花だけにとろんとして粘りがあります。

…が…。
この日は他にもたくさんの使わねばならない野菜があり、この花オクラは翌日に回そうと茹でて水に放ちてから水を切った状態でタッパーに入れて冷蔵庫保存していたら、なんと数時間で色が茶色っぽく変色してしまいました。
翌日食べてもお味はまったく変らず、また、粘りもあってとってもおいしかったのだけれど、あぁ、見栄えだけが残念。
その残念さからか、写真がボケボケ…。
なので写真はありませんが、花オクラは茹で立てを食べるべし!
お勉強になりました。

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こちらはビーツ。
蕪の仲間。

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最近はスーパーなどでもたまに見かけることもありますが、でも大抵スーパーで売られている場合には、茎の部分が切り落とされています。
まぁ、ビーツは根菜ですから、主役は丸い根の部分ですが、この茎もきれいでそしてとってもおいしいのにー。

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この日はオリーブオイル炒めに。
ほんのり土の香りがして、甘くてとってもおいしいです。

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主役のビーツの根は、またまたお世話になります、salahiさんのビーツとギリシャヨーグルトのサラダに。

ビーツはまとめて皮ごと茹でて冷凍しておいたものを使ったので、とっても簡単に出来ました。

ギリシャヨーグルトの代わりに水切りヨーグルトを使用し、ディルがなかったのでイタリアンパセリ使用。
元々色鮮やかなビーツですが、ヨーグルトと混ざり合ってとてもきれいなピンク色になってます。
ほんのりと効いたニンニクの香りも良い感じ♪
胡桃も良い食感のアクセントになっており、夏の暑い日にぴったりのサラダ。

ビーツはまだ大きなのが一つ冷凍庫で眠っているのですが、涼しくなってきましたので、そろそろボルシチにでもしようかな。

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こちらは三色の間引き人参。
私は小さな間引き人参が好きで、あれば大抵買うのですけれど、これは三種類がセットになっていて、これまたとっても気が利いています。
こうした工夫が産直で人気の生産者さんになるのでは!!

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せっかく三色ありますので、皮を剥いてスティック状にして盛りつけてみました。
間引き人参のスティック、マヨネーズ添え。

こうして三種類の人参を一度に食べてみると、違いがとってもよくわかりますねー。
色から受けるイメージとは違い、意外と硬いのが黄色い島人参。
一番柔らかいのが普通のオレンジの人参です。
柔らかいのも硬いのも、それぞれにおいしさが違ってこれまた楽しい♪

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こちらはオレンジ色の普通の人参の間引きのオーブン焼き。

皮ごと間引き人参をさっと蒸し、オリーブオイルを絡めて塩胡椒して、小さくちぎった月桂樹の葉っぱと共にオーブンで焼きます。

人参の香りと共に月桂樹の良い香りがしてきて、焼いた人参は甘みを増し、塩胡椒だけのシンプルな味付けなれど、これがとっても深い味わい。
小さな間引き人参バンザイ♪♪

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こちらはバターナッツかぼちゃ。
何が好きって、この形とこの色!
もちろんお味も好きですが、器量よしって得ですよね!!

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バターナッツは切ってみるとこんな感じ。
下の膨らんだ部分に種とワタがあります。
実自体はそんなに固くないのですけれど、優しい見た目に反して皮が結構硬いので、切るときには注意が必要!

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このバターナッツは生でも食べられるので、まずは皮を剥いて薄切りにし、削いだパルミジャーノ・レッジャーノを散らし、塩胡椒をパラパラとしてサラダにて頂きます。
バターナッツはかぼちゃなので保存が利きますが、これはあまり長時間おかず、割と採れたてのバターナッツを使ったほうがおいしいです。
新鮮なのはシャキシャキしていて、なんとも香りがフルーティーで、ちょっとメロンにも似たような感じ。
多分言われなかったらかぼちゃだとは思わないかも。

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そしてこちらは定番の、バターナッツのポタージュスープ。
温かくてもおいしいのだけれど、冷たく冷やすとこれがまたおいしい♪
優しい色目通りの、とっても優しいお味。
さっぱり系なので、夏のポタージュにぴったりです。

あれこれと、普段近くのスーパーでは見かけない野菜を見つけては、これもあれもと買ってしまう、ワンダーランド産直。

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先日もキャンプに行き、産直を数件はしごして帰って来ました。
これがその戦利品。
うふふ、二人家族だけど余裕で食べちゃうわ。
お出かけのたびのお楽しみ。

またおいしい野菜に出会えますように♪♪


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by rakurakurakuko | 2016-10-02 02:02 | 野菜のお料理アイディア | Comments(6)