2006年4月に読んだ本

あはは、今月はもう半ばを過ぎてしまいました~~~。(^^ゞ
4月に読んだ本、ちゃんと思い出せるかしら。
来月はもうちょっと早くアップしなくちゃ。


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「クラインの壺」 岡嶋二人


初めて読んだ岡嶋二人の「99%の誘拐」があまりに面白かったので、そのまま本屋に駆け込んで買ったのがこの本。
岡嶋二人はこの話を最後にコンビを解消したということもあり読んでみたかったんです。
これがね~、「99%~」と同じく、「えーーっそーなの~~~」っていう意外な展開が何度もあるんですよ。
そしてやはり同じく1989年にして、これほどのゲーム知識というか、コンピュータ知識があり、それをわかりやすく書かれていることに脱帽!
読めば読むほどぐんぐん引き込まれてしまいます。
ただね~、最後が何となくもやもやして、どっちなのかはっきりしてよ~~~と叫びたい感じ。
そして最後の最後がなんとコレでしょ…。
う~ん、ちょっとどーしてこういうラストにしたのかがちょっと納得できないな。
これでコンピ解消ってことでこういうラストになったのかしら…。
岡嶋二人の後半の作品のほとんどの部分は、井上夢人が一人で書いたものなんだそうです。
ということは、「99%~」も「クラインの壺」も井上夢人の世界ってことなんでしょうかね~。
う~ん、そうなるともう一人の岡嶋二人である徳山諄一の世界も見てみたくなってきます!


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「チョコレートゲーム」 岡嶋二人


↑の「クラインの壺」のところに書いた通り、岡嶋二人の初期の頃の作品は後期の作品と違うのかどうかを知りたくて買ってみたのがこの「チョコレートゲーム」。
ミリアムさんも前にこれも好きって言ってたなと思って選んでみました。
読んでみて、やっぱり後期の作品とは違うなと思った。
後期のものもたった二冊しか読んでいないのを承知の上で語らせていただくと、井上夢人の世界が、本当にありそうなことはもちろん、なさそうなことであっても読者をグイグイ引っ張っていくような勢いがあるのに対して、こちらの徳山諄一の影響も大きいと思われるものは、もっと緻密な計算をもってして読者を引き寄せていくような感じ。
どちらも捨てがたいです。
おもしろい!!
自分の息子が殺されてしまったその父親の目線から物語が書かれているのが、冷静に物語が進んでいくような気がして読みやすかったけど、事件の原因「チョコレートゲーム」が今の中学生だったら、こんな風に盛り上がるものだろうか…とちょっと時代を感じました。


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「沖縄離島のナ・ン・ダ」 沖縄ナンデモ調査隊


沖縄に住む人、沖縄を愛し移住した人、本土に住みながら沖縄病にかかっている人、そんな沖縄を愛してやまない人たちの集まり「沖縄ナンデモ調査隊」の「ナ・ン・ダ」シリーズ第三弾!
第二弾の「沖縄美味のナ・ン・ダ」は、私を沖縄料理と食材に目覚めさせてくれたバイブル的な一冊。
今度はいよいよ離島ときたか~~~と近頃の沖縄の離島ブームを実感!
このGWに入った伊是名島については、「歩いているとお茶が出てくる常識」と書かれてました。
その他、やはり沖縄を語るときには切り離せない戦争の傷跡のことや、人頭税のことなど、あまり湿っぽくならないように、でもきちんと書かれていて、それによって分かることも多かったです。
沖縄の那覇の市場の近くでイタリアンレストラン「てだこ亭」を営んでいる、大ファンの飯塚みどりさんが書かれていた、色は悪いけれどとてもおいしい沖縄の生ウニの話にはそーなの、そーなのよ~~~と思わず叫びそうになりました。


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# by rakurakurakuko | 2006-05-17 02:00 | 楽子の本棚 | Comments(15)

いよいよオーラス、沖縄伊是名島からのお土産特集(?)です。

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まずはこれがなくちゃ始まらないというか、これを楽しみに行っていると言っても過言ではない、今が旬の沖縄生もずく
私たちがダイビングに行こうとしていたまさにその時、もずくの作業所の方がドドーーーンと大胆にこんなに沢山のもずくを届けて下さいました~~~。
かなり興奮!!!
ダイビングから帰ってきて、露天風呂でビール片手に一休みしてから、さぁ~持ち帰り希望組は集まれ集まれ~~~♪

f0043911_191660.jpgみんなでもずくの周りに座って、ビニールをあける人、ビニールに詰める人、ビニールの封を縛る人に分かれて、もずくの小分けを作ります。
それじゃ量が多すぎるだの、少なすぎるだの、そんなにつまみ食いするなとか、途中でビニール袋がなくなってしまったり、もう大騒ぎ!!
そしてこんなにたくさんのビニール袋詰めもずくが出来上がり、倉庫の業務用冷凍庫に入れてくださり、これで帰るときに好きなだけ持って帰れることになりました~~~。
今の時期限定のライトスタッフのご好意で、もちろんいくら持って帰ってもタダ!!!!
だから止められないのよね~。
ちなみに私はこれを13袋お持ち帰り。(*^_^*)

今度は、島にある農協スーパーの横に、島の方たちが採れたものを持ち込んで売っているお店が出来たと聞き、早速GO!!
f0043911_1115189.jpgこちらでのお買い上げは、あれだけもずくを持ち帰る予定なのに、お土産用にまた買った塩漬けもずく6個。
それから、こちらに置いてあるものは無農薬または減農薬で作られていると聞き買った玄米。

f0043911_1141455.jpgそして、那覇のスーパーで買おうと思っていた青パパイヤが何と100円!!
多分その辺のおうちのお庭に生ったパパイヤを持ち込んでいるのでしょう。
こんな値段で買えるなんて感激!!!
出来れば全部買いたいくらいでしたが、泣く泣く2個だけGET!

f0043911_117375.jpgこちらは島らっきょ
最近は東京のスーパーでも見られるようになってきましたが、如何せん大した量でもないくせに高い!
これだけ入ってこちらは300円!
しかも面倒な泥おとしと皮むきの処理がしてあります。
それでパンパンにパックに入っているなんて、かなりの量です~~~。

f0043911_1193287.jpgそして、冷凍ケースを見ると、何と生のアーサがあるではありませんか!
沖縄では必ず乾燥アーサを買って帰る私ですが、実はまだ生のアーサは試したことがありません。
あ~なんてキレイな色なんでしょう!!!
迷わずGET!

f0043911_1215395.jpgそしてこちらは島にんじん
こちらで売っているものよりも色が黄色いにんじん。
これも那覇の市場などで買うとそこそこのお値段ですが、何とコレは3本で(写真は1本食べた後です(^^ゞ)50円!!!
持ってけドロボー♪
炒めても煮ても更に色が鮮やかな黄色になりました~♪

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そして、帰りのフェリーの売店で見つけたこちらは、もずくのお菓子、その名も「もずもずちゃん」。
島唯一のパン屋兼ケーキ屋さんの神山さんで作っている人気のお菓子。
パッケージに書いてあるコピー、「もずもずと食べて懐かしい、イヒヤ(伊是名、伊平屋)の島」。
もずもずと食べるってどーいうこと~~~。(笑)
紅芋のペーストの中に入っている餡にもずく入り♪
ごまもた~っぷりまぶしてあって、とてもおいしいの~~~。(*^_^*)

ここで伊是名島を後にし、いざ那覇へ!!!
帰りは雨だったし、時間もそんなになかったので、今回は那覇の街に出て市場へ行くのはパスし、モノレールで2駅ほど行った駅の目の前にある行きつけのジャスコへ。
ここの食品売り場はお土産品の宝庫♡
島で採れたものなどはもちろん島で買うけれど、その他のものはこちらのほうが品揃えが多いし、しかも安いんです。
で、買ったものはこちら。
f0043911_131282.jpg何はなくとも「ヨネマース」。
うちで一番良く使っているお塩。
沖縄の塩なんて今時どこのスーパーでも買えるけど、なぜかこのヨネマースは置いてないんです。
私が考えるに、多分このお値段がいけないと思うの。
那覇で普通に買って800グラム入り100円!!!
今回は前回に引き続きセールになっていて90円♡
100円の塩なんてと侮るなかれ、1000円の沖縄の有名な塩と食べ比べても大差ないんだからスゴイ!
棚がきれいになっちゃったほど、お土産として頼まれていた分も含め、今回は15袋購入~♪

f0043911_135435.jpgこちらは手前から沖縄そばの乾麺、隣はクーブイリチーという昆布の煮物に最適な刻み昆布。
沖縄は昆布の消費量が日本一だからね~。
この刻み昆布はすぐに煮えて便利なの。
奥に見えるのは、先ほど話にも出てきたアーサの乾燥のもの。
いくつか試したけど、このメーカーのが一番香りが高くて色もきれいな気がします。
その隣は、ご存知沖縄の揚げ菓子「さーたーあんだぎー」の素。

f0043911_2102565.jpg右手前に見えるのは、ふーちゃんぷるーと言う麩の炒め物に欠かせないコンビーフハッシュ。
コンビーフに角切りのジャガイモが混ぜられていてこれまたおいしく便利な使いきりサイズ。
その奥にちらっと見えるのは、沖縄の炊きこみご飯じゅーしーの素。
混ぜるだけのものだけど、ひじきなどやたらと具沢山でかなりおいしい♪
その隣のピンクの筒状のものはご存知さんぴん茶。
ジャスミンの香りがほんわり漂って、ホットでもアイスでもおいしいよ。
その横に見えるのがふーちゃんぷるーの主役の車麩の圧縮版。
奥のボトルは「沖縄そばだし」と言って、沖縄そばのつゆの濃縮版なんだけど、これが煮物にも炒め物にも大活躍なのよ~。
かつおと豚のダシが利いてて、うちではかなり使う頻度の多い万能調味料♪
一瓶だけあるのは、健康によいと最近人気で品薄の沖縄のシークワーサーの原液。
最近台湾産ひらみレモンと混ぜてあるものしか見つけられなかったりするので、以前と比べると貴重品。
泡盛に入れてもおいしいし、これをレモンの代りに使ってドレッシングを作るとレモンよりもサッパリしていてお勧めです。

何と私、ここのスーパーだけでお買い上げ総量20数キロ!!!
サービスカウンターに行くと宅急便やゆうパックで送ることができ、しかも割れ物などもきちんとパッキングして丁寧に送ってくれ、今回は翌日にうちに到着♪
お値段1500円くらいですから、これってすごいわ~~~。

食べ物はこれくらいにしておいて(写真に撮りきれていないものもありました!)、その他のお土産。
…と言ってもTシャツだけです。"^_^"
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伊是名のダイビングショップのオリジナルTシャツ。
毎年春に新しいタイプのものが作られますが、実はこれ、絵を描いたのはうちの夫♡
ダイビングをするとログと言う記録を記入するのですが、そこに書いたスケッチに始まり、ここ2.3年は夫の絵がTシャツになってます。
左はボートから潜るダイバーを順にあらわしたもので、右ひとつ前の記事にも登場したミノカサゴ。
う~ん、なんとも言えずビミョーなんですよ。
一時期「ダサ可愛い」というファッションが流行ったりしましたが、それ風に言うと「ヘタ可愛い」??
本人はあー見えて結構売れ行きを気にしているらしいです。(笑)
f0043911_158054.jpgこちらのTシャツは島のNPO法人「島の風」のサポーターになって代りにいただいたTシャツ。
会員になる登録用紙に、「何か島の風の活動に協力できることはありますか」とあったので、写真の提供と料理レシピの提供としたら、何と昨日私のもずくレシピが島の風のHPに掲載されました~♪
なんだか嬉しい♡

長い、長~いお土産話を読んでくださったみなさま、お疲れ様でした&ありがとうございます♪


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# by rakurakurakuko | 2006-05-15 02:12 | 南の島 | Comments(48)

伊是名島の陸上を紹介した後は、いよいよ海の中をご紹介します。
今回もダイビングサービスは、ライトスタッフ
今回は透明度が今ひとつだったので、あまりワイドなものは撮れず、マクロが多いです。
さぁ、みなさんもタンクを背負って水中へと出かけましょう♪

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一面Blueの世界~~~♪
まだ大人になりきっていないキンギョハナダイの群れに囲まれます。
ひらひらと舞う姿がきれいです。

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みなさんおなじみの「ニモ」のモデル、カクレクマノミ。
ダイバーに大人気の魚です。

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同じクマノミですが、こちらはセジロクマノミ。
クマノミって可愛いけれど、アップで見るとなんとなーーーくおじさん顔?!

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ミノカサゴの顔のアップ。
こんなにいろいろつけていて痒くないのかしらって思っちゃいますね。"^_^"

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とてもじゃないけど全部なんて覚えられないほどたくさんの種類がいるウミウシ。
体長2~3センチほどのものが多く、見つけるのが大変です。

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こちらもウミウシ。
なんだかポケ~ッと恍惚の表情をしているように見えますが、その理由は…。


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何と交尾中♡


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ウミシダの仲間たち。
海の中はこんなにカラフル♪


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水の流れにそよいでいる姿がきれいです。


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水のブルーによく映える色を知っているみたいですよね。

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では最後は洞窟の中に入りましょう。
天井に開いた穴から筋状に差し込む光が幻想的です。

同じ場所に同じ時間に潜っても、海のコンディションなどによって二度と同じ景色は見られないんです。
だから何回潜っても新しい発見があって楽しいんですよね~。(*^_^*)
次に潜るときは、スコーーーンと抜けた青い世界の中を悠々と泳いでみたいです♪

追記です♪
どんなカメラを使っているの~とのコメントがあったので、それも載せてみます。
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使っているのはこちらのブログの写真も撮っているフジフィルムのFinepix。
もう5年くらい前のものだと思います。
それを水中専用のアクリルで出来ているハウジングに入れます。
蓋のところにOリングというゴムのパッキンになるものが付いているので、これで防水性が保てます。
確か40メートルくらいまでの耐圧性があります。
こちらがセットしたところ。
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大きな一眼レフでもあればまた良い写真が撮れるのでしょうけれど、機械に強くないし、手入れも含めて面倒なのは苦手なので、いつもコレ。
とってもお手軽♪

さてさて、忘れちゃいけないもうひとつの沖縄の魅力♪
次回は(しつこい・笑)食べ物がメインのお土産大集合!の予定です。


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# by rakurakurakuko | 2006-05-13 01:20 | 南の島 | Comments(34)

ここのところ毎年、ゴールデン・ウィークは沖縄の伊是名島というところに行っています。
那覇から高速を使い車で走ること1~2時間、名護というリゾートホテルが沢山ある町も越え、「運天港」という港からフェリーで1時間弱のところにある島です。
昔の琉球国王、尚円王が生まれ育った島。
版画家、名嘉睦稔さんも生まれ育った島。
毎年10月には島民総出で準備するトライアスロンの大会も開かれます。
まだまだ本土では知られていないけれど、素朴でとても良い島なんですよ~。

まずはそんな伊是名島の陸上から写真で紹介していきます。

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なぜ毎年、うちの夫婦は伊是名島へ行くのか。
それはダイビングをするため♪
私がむかーし、昔、同じ沖縄の阿嘉島というところに半年ほど滞在し、ダイビングのガイドもどきをしていたときに、そのサービスに来られていた方がこの伊是名島で「ライト・スタッフ」と言うダイビングサービスを開いているんです。
だからかなり長~いおつきあい。(*^_^*)
こらちの納戸さんは、写真もプロ級、そしてとっても器用な方なのでこんなアート作品も作られていて、沖縄住宅を改造したショップも、そのテラスも、テラスに続く露天風呂も全部手作り。
もちろんダイビング・インストラクターなので、海のガイドもしてくれます。
とても居心地の良いショップです。

f0043911_144317.jpg今年のはじめにそんな伊是名島に「島の風」というNPO法人が立ち上がりました。
伊是名島の良さをもっと広めていくための活動を目的としています。
その「島の風」の理事長を勤めるのが前述の納戸さんなので、今回はかなり積極的にいろいろなところへ案内してくれました。
かなり気合が入っているようです。"^_^"


f0043911_1442530.jpgまず着いた当日、でっかいガジュマルを見せるから着いて来いと言われ、着替えもしないまま着いていくと…。
おおーーーっ、そのガジュマルの木が見られる場所に続く道には真新しいこんな看板が立てられています。
これも「島の風」の活動の一環!


f0043911_1445225.jpgずんずん細い道を進んで行くと、ありました~。
これがそのでっかいガジュマルの木
そう、このガジュマルは、NHKの朝の連ドラ「ちゅらさん」で、恵理の思い出の場所となっていたあの大きな木です。
この写真の手前の幹のように写っているのは、実は枝から伸びた根っこが下までたどり着き、それがまるで木のようになってしまっているんです。
奥にぼんやり写っているのが大元の木の幹です。
なんだかこうやって見ていると東南アジアのジャングルみたいな感じですね。

f0043911_145218.jpgお次は、風の岩。
この看板のところから道なき道をずんずん上って行くと、そこに二枚岩になっていて、その間に人が一人寝転べるような岩があるんだそうです。
こんな何の目印もないようなところ、よく見つけたな~って思っていたら、これは名嘉睦稔さんが子供の頃に見つけてよく一人で遊びに来ていたところなんだとか。


f0043911_1454229.jpgそれがここ。
わーーーっと視界が開けて、島のかなりの部分を見渡すことが出来、ホントに気持ちがいい♪
夕方なのでちょっと写真が曇ってますが、晴れていたらかなり先まで見渡せそうです。


f0043911_146472.jpgそして、岩の間に入って寝転んでみると、こんな景色がまるで自分ひとりのためにあるような錯覚になります。
気持ちがいい~~~♪
天井に当たる石の部分には、名嘉睦稔が削って絵を描いたような跡も残っています。
ここからあの素敵な版画が生まれたのですね~~~。(*^_^*)


f0043911_146328.jpgここ伊是名島だけではありませんが、沖縄の道の角のところにはこんな石のプレートが貼り付けてあったり、又はもう少し大きなものが立っていたりします。
「石敢當」(イシガンドウ)は魔よけのための石で、沖縄の魔物は直進しか出来ないと言われ、道の突き当たりなどに「石敢當」と書かれた石を置くと魔物がその石に当たって砕けると言われているようです。
昔の風習が沢山残っているんですよね。


f0043911_1465130.jpgそして、そんな道端に咲いている花。
珊瑚の石を積んで作られた石垣と花の組み合わせはとても素敵です。
昔はこの石垣の高さで、家柄の高低を表していた地域もあるとか。
専門の職人さんがいたようです。


f0043911_1471192.jpg島のあらゆるところに咲いているブーゲンビリア。
これもまた石垣と、そして沖縄の赤瓦と一緒になると、さらに華やかさを増すような気がします。
このブーゲンビリア、周りの花びらのように見えるところは実は葉っぱで、真ん中の白い触角みたいなものが花なんですよ。


f0043911_1475119.jpgこの伊是名島というところ、どんな方でもお客様として歓迎するというホスピタリティーあふれる風習が根強く残っています。
なので、こんな風に縁側にはいつもお茶のセットが置かれていて、急に来たお客様(ただの通りがかりの人でも)が休んでいけるようになっている家もまだ残っているんです。
私もちゃっかりお茶をいただいて帰ってきました。(*^_^*)

今回の伊是名島はスコーーーーンと晴れるとまでは行かなかったので、なんとなく写真から感じる沖縄の日差しがあまり感じられないですね…。
島の風のHPの中の「島の写真館」に、去年滞在したときに撮った写真を掲載させていただきました。
こちらのほうがちょっと沖縄の暑い日ざしを感じられるかもしれません。
よろしければご覧ください。

次回は伊是名の海中を紹介する予定です。
どうぞお楽しみに!


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# by rakurakurakuko | 2006-05-11 01:55 | 南の島 | Comments(36)

沖縄の伊是名島に行っている間に、お酒バトンなるものがmoritoshさんおらこさんから回ってきました~♪
あはは~、そう私はバトンは断らないわ~~~。(*^_^*)
ただ問題は、お酒は大好きだけど全くこだわりがないというか、楽しく飲めればいいの~って人なので、トンチンカンな答えになりそうなことかしら…。
そのあたりはどうぞご了承くださいませね~。

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ではでは行ってみよーーーーー!!

Q1.酔うと基本的にどうなりますか?

よくしゃべる。
よく食べる。
前はあちこち話が飛んでいたらしいけど、最近は同じ話を何度もするらしい…。
これってやばい…?!
そしてすっごくしつこいらしい…。
かなりやばい…。(>_<)

Q2.酔っぱらった時の最悪の失敗談は?

失敗談は数限りなくあるのよ…。(-_-;)
あまりに最悪すぎてわざと思い出さないものも沢山あり!!

失敗談ではないけれど、去年私の友人宅に夫と二人で泊まりに行ったとき、とっても良いペースでガンガン飲んでて突然気分が悪くなり、なぜかキッチンに這って行き、キッチンマットの上に吐いてしまった私。
すかさず友人が飛んできて(彼女は酔っ払いに慣れているのでこれくらいではひるまない!←希望的観測)、さっさとキッチンマットを片付け、隣で夫がオロオロ謝って私をそのまま引っ張ってトイレに行かせ、その後私を布団に寝かせたのよね。
そして、翌朝、何となく目覚めるとまだものすごく気持ちが悪い!
寝せてもらった部屋の隣で早起きの友人夫がテレビを見ている気配を感じながら、人んちの廊下を上はTシャツ、下はパンツ一丁でうろうろ歩き、トイレまで行きまた戻ってきたら、夫に「その行動が信じられない!!!!」とめちゃくちゃあきれられた。
俺は初めて○○さん夫婦に会って初めて泊まらせてもらうのに、あまりに恥ずかしすぎる!!って言うんだけど、私にしてみれば私が初めて会う夫の友人宅でそういう行動をとるよりは、よっぽど恥ずかしくないと思うんだけど…。
とにかく私の場合、吐いてしまう系の失態が多いです…。(^^ゞ

Q3.最悪の2日酔いはどんな感じですか?

頭が痛くて気持ちが悪くて、ぐらぐらして座っていることも出来ない。
とにかく横になって目をつぶらなければ死にそうになる。
最近あまりないけど、ひどいときはこれが夕方まで続くのよね~。
おととしのお正月、実家に帰って飲んだときに、なぜかおんおん泣きながらビールとチューハイを混ぜて飲んでたらしく、翌日は夕方まで気分が最悪!
夕食の時間になり、「さすがに今晩はもう飲む気にならないだろう」と父親に言われ、「そうだね」って言ったら、「ビールは飲めないだろうからワインにしておけ」と言われ、何だ、この父親は~~~(゜o゜)とびっくりした。

Q4.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?

冷蔵庫には発泡酒2本のみ。
基本的に毎晩飲むのはビールならぬ発泡酒なので。
その他、戸棚に泡盛、芋焼酎、バーボン、ラム酒が一本ずつあり、キッチン床には友人が置いて行った缶チューハイが半ダースある。

Q5.好きな銘柄は?

あまりこだわりがないので特になし。

Q6.最近飲んだ店は?

最近は飲むためだけに行くってことがなくなったような気がします。
どこどこがおいしいから行こうってことになって、そこでお酒を飲むパターンがほとんど。
一番最近行った店は、代官山のフレンチレストラン「ル・プティ・ブドン」。
トラディッショナルなフレンチを出す店で、久々にこってりとしたフランス料理をいただきながら赤ワインを飲みました。(*^_^*)
私にしては久々にかしこまった店でした。

Q7.よく飲む、もしくは思い入れのある5品

よく飲むのは、毎日の発泡酒、キリンの「淡麗グリーンラベル」。
一応カロリー気にしてます。(^^ゞ
カロリーオフ系のものの中では一番おいしいと思ってます。

大好きなビールでは、アサヒの「スーパードライ」が出たときにあのすっきり感が今までにないおいしさで感動し、こればっかり飲んでました!
ラベルもあの頃にしてはシンプルでおしゃれ~って思ったわ~。

昔、今思えば怖いものなしって感じで飲んでた頃に一週間に一度か二度行ってた店があり、そこでいつも飲んでた「アーリータイムス」と「フォアローゼス」。
あの頃はバーボン大好きで、バーボンならばどれだけ飲んでも二日酔い知らずだったな~。
あの香りは今でも好き♪

Q8.ジョッキを渡す5人

あ~一体誰に回っていて、誰に回っていないのやら~~~。
全くもって把握してないのですが、お酒と言えばこの方と思いついたお二人、KIKさんおはよう♪さん、もしまだ回っていなかったらお願いしたいわ~。
きっとこのお二人ならこだわりがあるんじゃないかと思うんだけど…。


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# by rakurakurakuko | 2006-05-10 01:06 | Comments(26)