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あ~、本日の午後のコーヒータイムのことでした…。
ちょっとみんなのブログなんか覗いちゃおうかな~とコーヒー片手にサーフィン・モードになる私♪

おおっ!!!CROの冷蔵庫の中身が載ってる~~~。
さすがすごいな~、調味料がいっぱいで、しかも旦那様手作りの生チョコ&クロテッドクリームですと~!!!
いやぁ~、すごい、入っている中身も本格的ですごければ、公開できる勇気もすごい~~~。
さすがだな~と、最後まで読んだら…。
ギャーーーーーーッ!!!!!!!!!!!
なんですと~、次は私?????
マジで冷や汗…。
何入れてたっけ…。
あ゛ーーーーっ…。
消えたい…。

でっでもこのバトン、捨てられないわ~。
なんてったってこう見えて私、高校時代はバトン部所属♪(ってそのバトンじゃないね)
ドリャーーーー、もうやけっぱちだ~、見せちゃおうじゃないの~~~。(半泣)

んでもってルール。
◆ 画像添付必須◆
●撮影前に 絶対 整理や掃除しない。
●撮影前に 中の物を出したり、入れ足したりしない。
あ゛ーーーーっ…。(大泣)

●まず 冷蔵庫の外見から
一番上の写真です。
うちの冷蔵庫やたらちっこいです…。
なぜって夫が独身時代に買ったものをそのまま使っているから~~~。
冷蔵庫の上にレンジ置いて、普通に使えるって事からも冷蔵庫の小ささがわかります。
(私は決して和田アキコバリの身長なんかじゃなく、普通の163センチ)
冷蔵庫前面には何の秩序もなくマグネットが貼ってあり、そいつで留めているのはプリントアウトしたレシピ。
この間作ったカイエさんのネギリゾットだ!!!
そして側面にはピザとお寿司頼むときのちらしがマグネットでペタン。
ついでに輪ゴムもかけてある!!
冷蔵庫の上には棚からあふれ出てきたフランスパン用粉まである…。
ちょっと置いとくつもりがもうずーーーーっと置いてある…。

●冷蔵庫の中見せてください
f0043911_051787.jpg冷蔵庫の中は、三段。
どこに何を入れるかは全然決めてない!!!(爆)

上段左から、頂き物の手作り味噌、そしてその上に朝のパン用マーガリン。
その横のタッパー二つは、お味噌汁用の煮干だし。
いつも多めにダシを取って、タッパーに入れておくと4.5日は使えるので便利。
その横に見えるのは作ったばかりのひよこ豆のピクルス、その奥にはフルーツビネガーで作ったヤーコンのピクルスもあり、その奥には紫芋酢、バジル塩、各種手作りジャム(数えたら10瓶もあった!誰がそんなに使うのか~~~)などなどわけわかんないほどの瓶詰め。
そして仕事のあとのお楽しみビール、いえ、発泡酒…。(^^ゞ
そしてジップロックに入っているのは、miponさんのレシピで作った大根のビール漬け

中段に行くと、左にある肉の塊は熟成中のパンチェッタ(今週末あたりが食べごろ♪)、そしてここにもなぜかまたジャム。
朝食用のヨーグルト、その隣のタッパーにはリンゴのコンポート、その上に乗っかってるのがダシを摂ったあとのかつお節で作った自家製ふりかけ。
あ~そしてその横にはなぜか半分蓋が開いてるお味噌とここにも発泡酒。(なぜ1本目と同じ場所に入れない~?(^^ゞ)
そしてその奥には、梅干とからっきょう漬けとか福神漬けなどなど、これまた瓶詰め。
あと納豆3パック。

下段左はチルド室。
ここはもうごちゃごちゃ。(^^ゞ
チーズ、ハム、ベーコン、バター、自家製切干大根、とろろ昆布、アーサー(沖縄の海草)、ポメさんからもらったポルチーニ茸、ドライトマトなどなど…。
よくコレだけ入るものだっていうほど入ってる!!!
その横は調味料などなどと黒米、そしてなぜかかごの横には夫のリバーサルフィルムいっぱい(多分10本はある!)と、これまたなぜか熱冷シート。
ここにはある調味料で多分ちょっとヘンなのはこれ。
f0043911_1252172.jpg左からトムヤムペースト、カンボジア土産のパームシュガー(タイカレーに入れるとコクがでておいしい♪)とココナッツヴィネガーに漬かった小さくて辛い唐辛子(刻んで鍋のときのタレやドレッシングに使用)、サラダやスープのトッピングに便利なフライドオニオン。



●ドアポケットも見せてください

f0043911_1145912.jpg上から卵、その横は胡麻とすり胡麻、五香粉など。
その下に調味料がごちゃごちゃ…。
その下も同じ~~~。

多分これらの調味料でなにこれって言うのはこちら。

f0043911_1183068.jpg左から沖縄の辛~い島唐辛子を泡盛に漬けた、自家製コーレーグース(唐辛子は取り除いている)、沖縄そばの濃縮つゆだけど炒め物にも煮物にも使っちゃう沖縄そばだし、ベトナム土産のかなり臭いが強烈なナンプラー、大好きなタイの調味料シーズニングソース(かなり多用!)、salahiさんからその存在を教えてもらったタバスコブランドのチポトレイ、そしてLAのkapacyanのお土産のホットチリソース(タバスコ代わりにもガンガン使用!)。

●野菜室を見せてください
f0043911_1284131.jpgこれまた満杯!!
ネギ、キャベツ、白菜などの他、ベランダ栽培の沖縄野菜ハンダマ(ここのところの寒さでクタ~ッとなっちゃったので根元付近を覗いて収穫しちゃったもの)、そしてセロリには値引きシールが~~~。(^^ゞ
その下には、あ゛っ…しなびかけた沖縄のシークワーサー(ひらみレモン)と、りんごが3個、朝食用キーウイ一袋。
右側奥からはグリーンカレーとレッドカレーのペースト(ニッタヤというブランドのものですっごくおいしい)、パタックスのカレーペースト、手前の瓶は自家製アンチョビ(残りわずか…(泣))。
そして奥の方でつぶれてるのは、ダシ用かつお節。

●最後に冷凍庫もお願いします
f0043911_1355240.jpg冷凍庫を開けてカバーみたいなのの上に、氷、一膳分ずつになってるご飯、ジップロックコンテナにはヒヨコ豆の煮汁(こんなのまで取っておく私って…)、サフのドライイースト、袋に入ってるのはコーヒー豆の挽いたもの2種、赤い蓋のフライドガーリック。


f0043911_1392146.jpgんでもってカバーを奥に寄せるとそこは~~~、ジップロックのオンパレード♪
豚、牛肉が数種ずつ、甘えび、お正月に実家からもらってきた赤貝(蒸しにして殻からはずして赤貝ご飯用)、同じく実家からもらってきた干し柿(生ハムを蒔いて食べるとおいしい♪)、自家製かつおの燻製、里芋を下煮したもの、ひよこ豆を煮たもの、多めに作ったロールキャベツ、カレー、ワンタンなどいざと言うときのお助けおかず。
そして多分ヘンなのは、沖縄で買った豚耳、もずく、島唐辛子、タイの食材では、唐辛子プリッキーヌ(すっごく辛い)、レモングラスの太いの、こぶみかんの葉など。
多分こんなもんです。
結構この冷凍庫が命綱だったりする我が家だな~~~。

ふう~っ。
以上こんなとこです。
書き出してみて分かったことは、何の規則性もなく、何にも考えず、テキトーに入れてるな~ってこと。
やっぱり性格がでますね…。
一応A型なんですがね、なぜでしょう。(-_-;)

さぁて、公開しちゃえばもう怖いもんなし!!!

お次は是非このバトン、絶対絶対いろんなものが入っているはずのポメマルさんにお願いします。
できればドラえもんのポケット並みのポメさんご自慢の食在庫まで見せていただけると嬉しいな~♪
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# by rakurakurakuko | 2006-02-09 02:08 | Comments(83)

I♡ひよこ豆

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私はひよこ豆が大好き♡
何が好きって、この可愛い形、色、そして食べたときのホクホクの食感…。
理由を挙げればキリがありません♪
スペイン語ではガルバンゾー(これががんばるぞーに見えると先日ながじんさんのブログで話題になってました(*^_^*))、英語でチックピー、インドではチャナ豆等々、このお豆の呼び名は多々ありますが、やっぱりここは日本人、ひよこ豆って響きに惹かれます~。

先日、近くの温々」というお店でランチをしたことをブログにも書きましたが、そこでいただいた人参のポタージュ、これを再現したくて、帰ってから早速ひよこ豆を水に浸して、翌日煮てみました。
なぜかというと、私はお豆でとろみをつけたポタージュが好きだから♪
特に人参スープにひよこ豆を入れると、とてもホクホクとして、かぼちゃのようになるのがお気に入りなのです。

さて、どんな人参ポタージュを再現したかというと…。
「温々」でいただいたポタージュにはキャラウェイの香りがしたのです。
ほんのりですがツーーンとした香りが鼻をくすぐり、いつもの人参ポタージュとはまた一味違っていたんですよ。
なので、早速私もキャラウェイシード入りで作ってみたと言うわけです。

f0043911_1124848.jpgタマネギと長ネギをほぼ同量、薄切りにしたものをバターでしんなり炒め、そこにひよこ豆と薄切りにした人参を加え、ひよこ豆の煮汁とコンソメキューブを入れ、そして今回はキャラウェイも加えます。
コトコト、コトコト、煮込むこと30分…。
一度火を止め、スティックミキサーでガーーーッとポタージュ状にして、そこに牛乳を加え、塩で味を整えれば出来上がり♪

う~ん、なかなかです。
とろり~ん、ホクホクとしたところは、お店で飲んだスープよりもやはり自分の好みの豆使用のほうがおいしい♪
そして、キャラウェイです。
このほんのりツーーーンとした香りで、なんだかいつものポタージュが、ヨーロッパの田舎のおばあちゃんが作ってくれたスープみたいになりますね~。
あっそうは言っても、私、ヨーロッパの田舎どころか、ヨーロッパの有名都市にさえも足を踏み入れたことのない未熟モノなんですが、イメージとしてそんな感じなのです。
これはおいしい♪
お気に入り決定です!!

f0043911_1131241.jpgそして、まだまだ沢山あるひよこ豆、今度はピクルスにしてみました。
仲良しのめぐみくんが作っていて、サラダにしたりそのまま食べたりととてもおいしそうだったんです。
これはクックパッドのみやこさんのこちらのレシピを参考にさせていただきました。
今日早速一粒つまんでみましたが、カレーの香りとオリーブオイルのコクが効いててすごくおいしい♪
普通のピクルスよりも酢の香りがツンツンこないので、酢が苦手な方でも大丈夫そうです。
ちょっとした付け合せや、サラダのトッピングにもなりそうです。
楽しみ、楽しみ…♪

f0043911_1133167.jpgあ~そして、毎日少しずつ大切に食べているこちらのひよこ豆スナック。
ロンドンのミリアムさんから送っていただきました~♪
塩味がほんのりついている素朴なスナック。
日本の豆菓子のように硬くなく、ちょっとパフパフしているんですよ。
一体このパフパフはどのように作るんだろう…というのが謎なんです。
ところが~、先日、読売新聞の集金のお兄さんがいつも持ってきてくれるレシピ本に、ひなあられのモトになるお米のパフパフは、お米を圧力をかけて熱してから、急激に圧を下げると3倍に膨らみパフパフになるって書いてあったのですよ~。
これがもしやひよこ豆スナックを作る際のヒントにならないかしら…と思ったのですがどうかしら~。
ちょっとこれは試して見る価値ありかもしれませんね。

まだまだ続く、ひよこ豆研究です。
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# by rakurakurakuko | 2006-02-07 00:00 | 海草・豆のお料理アイディア | Comments(31)

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黒い粒々。
胡麻???
何かの種????


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そしてこれに
水を注ぐこと5分!
きゃ~~~っ、カエルの卵が生まれてる~~~。







さぁて、この正体ですが、スイートバジルシード、バジルの種です。
水を吸収して30倍にも膨らむそうです。
種の周りがプルプルの寒天質になり、その食感を楽しんで食べるものなんですね~。
タイやベトナムなどでは、これをデザートとして、例えばフルーツのコンポートやプリンやゼリーなどと一緒に食べます。
ちなみに食べてもバジルのあの香りは全くしませ~ん!

実は今この種が全く手に入らないのです。
なぜかと言えば、あの健康オタク番組(私も時々見ている!)で、タイで人気のダイエット食品ということで紹介されてしまったから~。
先日タイに旅行で行かれた方は、タイのデザートを作りたくてこのバジルシードを買い求めようと、どこで買えるか聞いたところ、「もうタイのどこでも買えない」と言われたそうです。
しかもこれはタイ人が買ったからもうどこにもないのではなく、日本人が買い占めたのだと!!
「一体日本で何が起こったのか~~~」と逆に質問攻めにされたのだそうです。

私もタイ料理教室でこの存在を知ってから、ずっと欲しかったのですがどこにも売ってませんでした…。(ToT)
で、やっとというか、偶然アメ横のインド食材を扱う店で仕入れたばかりだというコレに出会ったのです♪
その店のお兄さん曰く、あの番組で紹介されてからというもの、ダイエット目当てに買う人が増えてあっという間に品薄になっちゃったのだそう。
そんなときにタイからバジルシードを輸入していた会社が撤退してしまったこともあり、今はタイからのものは全く手に入らず、インドからやっと仕入れたらしいです。
ちょうど仕入れたばかりだからラッキーだったね♪と言われました。

f0043911_1213786.jpgで、早速作ってみました。
ちょっとカスカスになり気味のリンゴがあったので、シナモンスティックとお砂糖を入れて煮て、そこにこのカエルの卵ちゃんをかけた「リンゴのコンポート、バジルシード添え」。
いきなり出したので「なんじゃこのカエルの卵~~~!!!!」と夫びっくり♪
でもプチプチの食感が意外と気に入ったようでした。


f0043911_1215519.jpgお次はヨーグルトにカエルの卵ちゃんと自家製苺ジャムをかけてみました~。
私は少しずつ端っこから食べていたのですが、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べている夫のヨーグルトはとっても汚かったです。
良い子のみなさんは、決して混ぜないで食べてください♪


実はこのバジルシード、デザート以外に使ってみようと今アイディアを練ってます。
ある方が、和食のお店でこちらのバジルシードが出てきたというのです。
どうやらじゅんさいの代わりのように使っていたようなのですが、なるほど食感が似ています。
和食にバジルシード。
斬新ですよね~。
上手くできたらまたこちらに載せてみます!!!
乞うご期待♪
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# by rakurakurakuko | 2006-02-06 01:24 | いろいろなお料理アイディア | Comments(33)

ゆったり気分で「温々」

あまり外食をしない我が家ですが、今日のランチは何か外に食べに行こうということになり、ちょっと今の家からは遠いのですが(と言っても車で30分~45分くらい)、さいたま市にある珈琲&ギャラリー「温々」に行ってきました。

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駅からも遠くちょっと不便な、回りが田んぼで囲まれているようなのほほ~んとしたところにあります。
150年も前の古い納屋を改築して作られた、とっても雰囲気があって落ち着けるお店です。

珈琲&ギャラリーと謳っているだけあり、いつもステキな土を感じる器や、コロンとした懐かしいようなガラスの器などが沢山展示され、そしてもちろん購入することができます。
時々、作家の方が個展を開いていたり、ピアノの演奏があったりと、食べる以外でもステキな空間♪

f0043911_157385.jpg今日の私の注文は、「パンプレート」。
パンは天然酵母を使ったパンで、とってもきめが細かくてもちもちしています。
パンに添えられているのは、オレンジピールやレーズンが入ったサワークリーム。
ちょっとカッテージチーズに似た感じのサワークリームでした。
一度作ってみたかったsalahiさんの自家製サワークリームを思い出し、来週あたりパンも焼いてサワークリームにも初挑戦しようかしら~なんて思いました。
そして人参のスープは素朴なんだけど、う~んこの香りはなんだろう~~~。
キャラウェイシードが少し入っているのかしら。
ほんのりツーンとした香りがしてきます。
こんな使い方もあるんですね~。
早速真似して作ってみたくなったので、今晩これからひよこ豆を戻します。
お豆でとろみをつけるポタージュっておいしいんです。

f0043911_1572854.jpgそして食後のコーヒー。
いつも少しずつ違うゴロンとしたカップに入ってきます。
いつまでものんびり、ぼーーーっとしていたい、そんなひとときでした。


f0043911_158508.jpgこのボタンは前回行ったときにここで買った陶器で出来たボタン。
ニコニコマークに一目惚れ♡
何と洗濯機で洗濯しても脱水してもOKだそうです。
こういうものを見つけるとついつい買ってしまう私ですが、持ってるだけで満足って感じ…。"^_^"
何かステキな小物に変身してくれるといいのですが、いつになることやら…。(笑)
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# by rakurakurakuko | 2006-02-05 02:02 | こんなところに行って来ました | Comments(14)

2006年1月に読んだ本

一月の間に読んだ本を記録していくつもりです。
通勤途中の電車の中で読む(しかも帰り限定♪朝の通勤時間は私の貴重な睡眠時間の一部なのです…)ことがほとんどなので、多分文庫本中心です。

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「白夜行」 東野圭吾


f0043911_1173868.jpgとにかく分厚い本。
文庫本なのに、自立しちゃいます。
文庫本なのに、1000円です。

東野圭吾さんは、以前NHKでドラマ化されたものを見たことがあり、それからずっと読んでみたいなと思っていた作家です。
ミステリーですが、おおーーーっ!!!!、ぎゃーーーーっ!!!!ということなしに、淡々と物語が進んでいく感じ。
それなのにとっても引き込まれてしまい、二日ほどかけて一気に読んでしまいました。
いろいろな事件といろいろな人が交錯して出てくるので、何度か前に戻って確認したりしてしまいました。
翻訳ものを読むと、名前がカタカナなので覚えられず、前に戻って確認するということがよくあるけど、日本のものでもダメでした~。

今、ドラマでやってますよね。
実は一回目をビデオに撮ったのですがまだ見てません!!!
会社の同僚によると、とてもつまらなかったのだそうです。
う~ん、なぜだろう…。
配役かしら…。


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「博士の愛した数式」 小川洋子


小川洋子さんって芥川賞を受賞した「妊娠カレンダー」を読んで以来です。
「妊娠カレンダー」は実は私はいまひとつピーンとこなかったな~。

この「博士の~」は書店員が選ぶ、何年か前に第一回本屋大賞に選ばれた本。
来週くらいからでしょうか、映画も公開されますね。
(私って、ドラマ化、映画化に弱いのかしら…)

この物語、好きです。
主役の数論が専門の元大学教授が「私」の誕生日の数字と自分の時計刻みこまれた数字を見て言う。
友愛数だ。神の計らいを受けた絆で結ばれ合った数字なんだ。美しいと思わないかい?」
そう、博士が言葉にすると、数字が意味を持って現れ、しかもいとおしくなっちゃうのですよ~。
この部分で(割と最初の方です)もう私はこの本にメロメロでした~。
でも、こんな博士は、記憶が80分しか持たないのです…。

何となく心が暖かくなり、何となく悲しい、そんなステキな本でした。
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# by rakurakurakuko | 2006-02-02 01:20 | 楽子の本棚 | Comments(33)