桜も満開を過ぎ、いよいよこれから暖かくなってきますよね。
な~んて言いつつ、この春の毎日の気温差についていけず、風邪なんぞ引いているんですけど…。(汗)

春は、この季節ならではの食べ物も多くて、とっても楽しい季節。
とにかくすぐに目が行くのが、お花や蕾。

そんなお花をせっせ、せっせと食べています。

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こちらは蕾菜。
名前に蕾とついているけど、このまま花が咲くわけではなさそう…と思っていたけど、脇目のことを蕾と言うそうで、まぁアブラナ科なので、このままもっと放っておいたらきっと花も咲くのだろうなぁ。
とにかく見た目もぷくっとかわいらしく、柔らかな色がホントに春らしいお野菜。

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いつも野菜を買う八百屋のおばちゃんが、「茹でてもいいけど生でもおいしいわよ~」と言うので、生のまま薄切りにして、ちょっと塩してしんなりさせた蕪とあわせてサラダにしました。
ドレッシングはシンプルに、塩と胡椒とレモン汁とオリーブオイル。
蕾菜はコリコリと、蕪はちょっとしんなり優しい柔らかさで、どちらも甘くとってもおいしい♪
何より見ただけで元気になりそうな春の色合い。

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こちらは小松菜の菜花。
最近は普通の菜の花だけではなく、いろんな野菜の菜花を売っているのを見かけるようになりましたよね。
小松菜の菜花は普通に葉っぱを食べるときの小松菜より、色合いが薄く優しいですね。
葉っぱも茎もとっても柔らかいです。

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小松菜の菜花は、ぺペロン炒めに。
微塵切りにニンニクと唐辛子をオリーブオイルで弱火で炒めて香りを出してから、さっと菜花を炒めて塩胡椒。
まったく苦味もなく、柔らかくておいしい~♪

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こちらはターサイの菜花。
花食いさんにどうぞ♪と、家庭菜園で作られたものをポメマルさんに頂きました。
ターサイの菜花、初めて食べる!

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ターサイの菜花は、ナムプラー炒めに。
唐辛子とともに油で炒めて、しんなりしてきたところでナムプラーを加え、胡椒をひいて出来上がり。
とっても柔らかい菜花でしたので、ほんとにさっと炒めるだけ。
ターサイの濃いお味にナムプラーが合います♪

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こちらは紅菜苔。
緑だらけの菜花の中で、目立つ色合い。
アントシアニンたっぷり♪

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紅菜苔はシンプルにおひたしに。
茹でると色は緑色になります。
出来れば紫色がもう少し残ればいいんだけどね。
茹でる前の茎は固そうに感じるけれど、茹でるととっても柔らかくて、そしてこちらも苦味なし。
やわらかくておいしいです。

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こちらは一般的な菜花。
ものすごーく大束。
花束みたいに飾っておきたいくらいです。

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さっと茹でて生あげして、水が切れたところでオリーブオイルと塩胡椒で和えて温サラダに。

菜花やブロッコリーなど蕾系は、茹でた後に生あげと言って水には浸さず、そのままざるなどに入れて冷まします。
水に浸してしまうとべちゃべゃとしてしまうからね。
それから菜花はゆでるときも炒めるときも、調理前に少し茎の下の方を切ってから、茎を水に刺して普通のお花みたいに水あげしておくと、シャキッとおいしくいただけます。

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菜花は大束だったので一日では食べきれず、茹でておいたのを翌日グラタンにしました。
夫が大好きなマカロニグラタン菜花入り。

う~ん、みなさん、マカロニって好き?
私はイマイチ、マカロニの良さがわからず、グラタンもサラダも出来ればマカロニでないのが食べたいのだけれど、夫はマカロニが好きらしく、マカロニマカロニとうるさいので(爆)、たまにはご希望に答えるか~と。

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ちょうど久しぶりに仕込んだパンチェッタも出来上がったところなので、パンチェッタも加えて!

鍋でバターを溶かし、薄切りタマネギを炒め、そこに薄力粉を振りいれてから牛乳を加えてベシャメルソースを作り、そこにパンチェッタと茹でたマカロニと菜花を加えて混ぜ合わせ、耐熱皿に移してシュレッドチーズを乗せてオーブンで焼いて出来上がり。
ベシャメルソースは最初にバターと粉を炒めると時々だまだまになるけれど、タマネギを炒め合わせつつ粉を振ると何も気にしなくてもダマダマにならないのでお勧めです。

具沢山のグラタン、熱々でおいしい~♪
菜花のほんのりほろ苦な感じが、お子ちゃまチックなマカロニを中和している感じ。(笑)
おお~マカロニグラタン~♪♪と夫はかなり喜んで食べていました。

さて、そして春と言えばもう一つ、小さな海のものにも注目!!

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こちらはきびなご。
このキラキラがたまらないよね~。
きれいに処理してあるので並べるだけですぐに食べられるのも嬉しい♪

あ~いいわ~春の味だわ~。
いわゆる青魚の一種になると思われますが、このキラキラのきれいさはダントツですよね。
旨味もたっぷり!
日本酒がすすみすぎるのだけが難点か…。(笑)

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こちらはホタテの稚貝。
これも春の間に何度も何度も食べる大好きな食材。

大抵いつも、白ワイン蒸しに。
稚貝の殻をたわしで洗って、後は鍋に白ワイン少々とともに入れて殻が開くまで蒸すだけ。
とっても簡単で、とってもおいしい♪

これね~、春は春でも最初の頃はもっと貝の大きさが小さくて、段々大きくなっていくのよー。
今は中くらい。
なんだか成長を見届けるがごとく、何度も何度も食べるのです!!
だってねっとりと柔らかくておいしいんだものー。

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こちらはホタルイカ。
これまたボイルしてあるのでそのまま食べられるため、我が家では大変登場頻度が高い!
何より私、いか大好きなイカラーだしね。

しかし、そのまま食べられるとは言え、一応一手間かけてまして、軟骨と目玉は取り除いています。
最初は目だけとっていたんだけど、軟骨もとるとこれまた別格のお味になるので、たいした手間ではないし、是非目玉だけ取ってた人も軟骨取って食べてみて♪
これはまだまだ初夏まで食べられるよね。
嬉しい~♪

とこんな具合に春を食材から楽しんでいる我が家。
あー後は春と言えば豆もあるよね。
次回はそんなのも記事に出来たら♪

ではでは皆様もお花見は終わってしまったかもしれませんが、食卓でお花食いなんぞ楽しんで、存分に春を満喫してくださいませ~。


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# by rakurakurakuko | 2017-04-09 18:59 | いろいろなお料理アイディア | Comments(6)

2017年3月に読んだ本

3月に読んだ本は一冊。
実は、その前の2月は読書記録の記事は無し。
忘れていたわけではなく、なんと一ヶ月に一冊も読まなかったの…。
な~んだかな~、なかなか読めないのよね、このごろ。
読みたい気持ちはあるんだけど、いろんなことがついて行かないかんじ。
まぁぼちぼち、ぼちぼち、いってみます。

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「火星に住むつもりかい?」 伊坂幸太郎


伊坂さんらしい一冊。
最近の伊坂さん(と言っても全部発刊と同時に読んでいるわけではなく、図書館利用なのでタイムラグがあるけど)、何かとっても訴えたいものがあるような気がして仕方がない。

これは、中世の魔女狩りのような平和警察と言うのが出てきて、悪事や混乱を沈めるどころか、なんと言うか恐怖で人々を抑えさせるような、いなければ作って見せよう悪人を的なちょっととんでもない世界となってしまう物語。
ギロチンなどが出てきて、ちょっとおどろおどろしいので、その辺りが最近の伊坂さん(あくまでも私的な!)で、好き嫌いの別れるところだと思う。
本当のことを言うと私もあまりおどろおどろしいのは好きではないのだけれど、やっぱり何か言いたいことがあるように思えて、大好きな伊坂さんだし見つめていきたいと思う、そんな次第。

タイトルの「火星に住むつもりかい?」と言うのは、こんな世界の中で我慢して生きていくか、さもなくば火星にでも住むしかないよねと言う意味。
これはあとがきによると、伊坂さんがちょっと自分でもどうすることも出来ない恐ろしいニュースを目にして落ち込んだときなどによく聞く、デヴィット・ボウイの「LIFE ON MARS?」からタイトルをつけたそうで、後から調べたら「火星に生物が?」と言う意味だと知り恥ずかしかった思い出があるそうです。
やっぱりキュートだ~、伊坂さん♪


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さて、本も読まずにじゃあ何をしていたかと考えてみるに、特にたいしたことはしていない…。(汗)
なんとなくすべてやることがスローモーになっていると言うか、思いは果てしなく沸いてくるんだけどなかなかやる気とか体がついていかず、そして時間だけが過ぎゆくのさ~。

そんな中、いろいろやっていたことを羅列。

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パンを焼く。

焼いても焼いてもブサイクなんですが、やっぱり自家製酵母のパンはおいしくて、週に一度くらい焼いたりしていました。
しかし、どーしてこーも上手くならないかね。
よくわかりません…。

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継ぎ足していたりんご酵母の中種もいよいよ元気がなくなってきたので、思い切って使い切り、いつもフレッシュなフルーツ酵母しか起こしていなかった私が、レーズン酵母にチャレンジしてみました。
もしかしてパンが上手く焼けないのは発酵力の違いではないかと思い(あくまでも自分の力以外のものと思いたい・爆)、これだけみんなが起こしているのだからフレッシュなフルーツより干し葡萄のほうがパンには良いのではないかと!
が…。
2回起こして、2回とも失敗…。チーン…。
どうしてかしらね~。
ちゃんとオイルコーティングしていないのを使って消毒もしっかりとしているのに。
そもそもフレッシュなりんごなどでは失敗無しだったのになぁ。
2回連続で失敗するとさすがに気分ものらないので、もしやこの寒さがいけないのかと思うところもあり、もう少し暖かくなってから再会することにしました。
あー自家製酵母パンが、ブサイクでもいいから食べたい!!

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金継ぎ。
1月に金継ぎ部を卒業してから早2ヶ月と少し。
自分の力でやってみようと、先月いよいよ金継ぎ再開しました。
ひとりでなんて出来ないかも…なんて珍しく少し弱気な気分で始めたりもしたんですが、やったみたら意外と覚えていて、ちゃんとできた!!
とは言え、まだ割れを漆で継いだり、欠けを埋めたりしたところで、まだまだこれからいろんな工程があるんですけどね。
ひとりでやるといろいろ試すことが出来るし、時間も好きに取れるし、とにかくすごーく面白い♪
5月くらいには第一弾が完成するといいんですけどね。
がんばるー!!

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編み物。
もうこの辺りで終わってしまうかなー。
出来ればもう少し進めたかったけど、そろそろ夏糸にしたいもの。
これはOpalと言うドイツの靴下専用のソックヤーンで編むカーディガン。
トップダウンで、今はひたすらメリヤス編みを減らすでもなく増やすでもなく延々編み進むセクションに入っています。
つまらない人にはものすごく退屈であろう単純作業が、私は意外と好きなんだよねー。
模様編みも何にもなくて、ただただ同じように編んでいくのが気持ちが集中していいんだよ。
来年の冬には着れるといいけど。

そんな感じで過ごしてます。
本もそうだけど、もう少しブログもマメに更新できたらいいなぁ…。


◆2月に作った保存食◆

塩麹
パン中種
手前味噌

◆3月に作った保存食◆

砂肝のコンフィ
パンチェッタ
なめたけ



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# by rakurakurakuko | 2017-04-05 20:00 | 楽子の本棚 | Comments(1)

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なんだかここのところずっと、冬のように寒くて、ほころんできた桜の花が可愛そうなほどでしたが…。
今を遡ること2ヶ月ほど前、いろいろ兼ねて伊豆は伊東の温泉に行ってきました!

一日目は特に決めた予定も入れていなかったのですが、途中、河津桜がかなり咲きそろってきているのを見かけたので、では小室山にでも登ってみようと、小室山公園へ。

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河津桜はもちろんのこと、まさに満開を迎えていたのが伊東小室桜。
系統的には河津桜と同じような感じのキュートな桜ですが、いろがもう少しソメイヨシノに近いかな~。
青空に映えて本当にきれい♪

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そのお隣では梅も満開になっており、河津桜が早く咲いた分だけ、満開の時期が重なりました。
お花見メインで計画したわけではなかったので、こんなにきれいなお花を見ることが出来て嬉しい誤算!

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ふと前を見るとロープウェイがあったので、乗ってみる事に!

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本当にきれいに晴れた日だったのですが、青空の真ん中にはなぜかぽっかりと三日月が♪
不思議な景色になんだかうっとり。

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頂上に上ると、広大な海が一面、目の前に広がります。
いや~ホントに天気が良くてよかった~!

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富士山もくっきり。
やっぱり伊豆っていいですよー。

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しばらく山頂でのんびり景色を楽しんで、またロープウェイに乗り下に降り、今度は梅園の中を歩いてみました。
何度も伊豆には来てますが、ここ、小室山公園に来たのは初めて。
無料で入れるんですが、敷地も広大で、きれいに整えられており、な~んかとっても和む空間。
来てよかった~♪

小室山公園を楽しんだ後は、お宿へ。
今回のお宿は「花の雲」。

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入り口を入ると、そこからなんだか気分がゆったりとするような、そんな雰囲気があります。

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そしてお部屋に案内していただくと…。
これが楽しみの一つだったのですが、お部屋に露天風呂~♪
こういうシチュエーション、ずいぶん久しぶり!
露天風呂の目の前は森のようになっていて、その先が海。
夕食までの間、ゆっくりと温泉につかり、お部屋でビールを飲んでのんびりと過ごしました。

いよいよ、一番のお楽しみの夕食です。

夕食は個室のお食事処で。
落ち着いていいなぁ。

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まずは山桃酒から。
自家製だそうで、ほんのり甘いお味と可愛い色に気分もほっこり。

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河豚白子豆腐。
ねっとりとそしてまったりと。
ああ至福のときだね~。

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もちろんお供は日本酒。

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膳菜は、河豚馬関造り、金目鯛バッテラ寿司、牡蠣時雨煮、菜の花の蕗味噌和え。
こういうちょこちょこと盛られてくるのがたまらないのですよね。
少しずつつまんではきゅーっと喉を潤し、器がきれいだね~とか香りがいいね~とか言いながらおいしいものを頂く時間ってホントに贅沢。

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蓮根饅頭白味噌仕立て。
蓮根饅頭がもちもちっとしてて、白味噌の汁にボツボツと浮いている小さな色とりどりの麩がまた可愛い♪
昼間に見てきた梅のお花が蘇り、そして柚子の香りもふんわりして、あぁ、こういうのって旅館のご飯の良さですよね。
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お造り。
何種類も少しずつ、きれいに竹籠に盛られて出てきたお刺身は、さすが伊豆だけありどれもとっても新鮮でおいしい♪
大好きな金目は炙りとそのままの二種類出てきましたが、炙り、いいですよねー。
あと確かアマダイもイトヨリもあったんだよなー。
好きなお魚ばっかり♪

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お造りにはお醤油もいいけれど、良かったらこちらの塩でも食べてみてくださいと。
この塩、実は一番今回印使用深かったのよー。
もちろんお料理もおいしかったんだけどね、この塩、今まで食べたことのある塩の中で一番おいしかった!
小笠原のムーンソルトですって。
満月の夜は海のミネラル分が月の引力で上昇するそうで、そんなミネラル分の多くなった海水を天日干しして作られたムーンソルト。
粗塩程度に粒が大きいのだけれど、全然がりっとしてなくて、下の上でほろっととろける感じなの。
あー今度お取り寄せ、絶対にしよう!

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鰆の照り焼き蟹餡掛け。
鰆は好きなお魚のひとつ。
淡白で柔らかい鰆に蟹の餡が絡んで、これまたふっくらとおいしいです。

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和牛の利休鍋。
利休鍋とは、豊臣秀吉がお花見をするときに千利休が考案したというお鍋。
ここのは豆乳仕立てで優しいお味。
写真の時点では入りきれてないお野菜もいっぱいで、優しいお味の豆乳に通して、たくさん頂きました。

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そしてお食事は高菜ご飯と赤出汁と香の物。
高菜ご飯がこれがまたとってもおいしくて、素敵なかなり深めのお茶碗にたっぷりとよそられており、かなりお腹がいっぱいに~。
でもホントにおいしくて完食しましたよー。

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デザートは抹茶ケーキ。
このしつらえがまた美しくて良いですよね。

あーお料理もとても良かったです♪♪

この後お部屋でまったりとテレビなんぞ見ながら時々お布団に包まったりして、私はそのまま寝てしまったのですけれど、夫は酔いが覚めたところでまた露天風呂に入ったりしていた様子。

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そして朝!
目の前の森から差し込んでくる朝日。
森の向こう側には海がきらきら光っているのがちらちらと見えます。

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えぇ、本当に気持ちがいいので、やっぱりまずは朝風呂でしょう♪
朝日を受けての朝風呂、しかも貸切と言うか部屋付き露天風呂。
たまにはこういう贅沢、いいよね。

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そして朝ごはんを食べに、お食事処へ。
昨晩とは反対側の個室に通され、まずはこの岡持ちの箱が登場。
いったい何が入っているのやらとドキドキ、ワクワクしますよね。

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箱の中身はこんなにたくさん♪
形もそれぞれに違う器にきれいに盛り付けられたご飯のお供。
旅館の朝食バンザイです!!

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そして箱に入らない分もいっぱい!
この写真にも入りきらなかった、魚の干物もあります!
あー朝からこんなにゆっくりとした気分でおいしいものをたくさんいただけるなんて、本当に幸せ♪

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そして最後はデザートも♪
ヨーグルトがさっぱりとしてソースも程よい甘さ、そしてほろにがコーヒーが嬉しいです。

なかなかに良かった花雲。
ちょっと贅沢に泊まりたいよねーと予約した宿だったので、まぁそんなに頻繁には泊まれませんが、たまにはこういうゆったりとした気分を味わうのも良いものです。

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今週末、実はまたちょろっと用があり、伊豆のこの辺りに出かけたのですが、このときの青空と暖かさはどこへやら。
まるで季節が少し逆戻りしてしまったような、とっても寒い土曜日。
伊東の少し先の天城高原では、4月だと言うのに、なんと20センチほどの雪が積もったとか。
もしかしたらお花見ができるかも~と出向いた、大室山のさくらの里の桜もまだ2部咲きくらいでちらほら。
何より冷たい雨に濡れて、なんだかお花も寒そうなのでした。

今日あたりからやっと少し暖かくなり、東京近辺では今週はどこでもお花見ラッシュですね。
みなさまも素敵な桜が見られますように!



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# by rakurakurakuko | 2017-04-02 18:18 | 小さな旅 | Comments(0)

2017年3月のタイ料理教室

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3月のタイ料理教室は、チェンマイから帰られたばかりの橋本先生の、現地で仕入れてきた食材などが満載!

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ムーパット プリックタイオーン(豚肉の生胡椒炒め)。
ムーは豚肉、パットは炒める、プリックタイオーンが生胡椒の意味。

カティアム(ニンニク)とラークパクチー(パクチーの根)をクロックで潰し、砂糖とシーズニングソースを混ぜ合わせ、生姜焼き用の豚肉と、薄切りにしたタマネギ、プリックチーファー(赤くて細長いタイの唐辛子)を、混ぜ合わせておいたタレで揉み込んで少し置いておきます。
フライパンにサラダ油を温め、揉み込んでおいた豚肉等を炒め、豚肉に火が通ったらプリックタイオーンを加えて出来上がり。

シンプルなれど、プリックタイオーンあってのお料理。
色合いも素敵♪
プリッとした豚肉と、プリックチーファー、そして特にプリックタイオーンの辛味がたまりません!!
プリックタイオーン、久しぶりに食べたなぁ。
季節ものだからタイ食材店でも売ってないときが多いし。
この若々しくてスパイシーな辛さと香り、おいしいんだよねー。

プリックタイオーンがない場合には、何で代用したらよいでしょうという話になり、橋本先生曰く山椒の実で代用したら面白くまたおいしく出来るんじゃないかなと。
今年の初夏は、山椒の実の塩漬け等、いっぱい仕込もうかなー。

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ルークチン タウフー タムルアムミット(揚げ豆腐のパパイヤサラダ添え)。
ルークチンは肉団子、タウフーは豆腐の訛った感じ、タムが叩く、ルアムミットがいろいろと言う意味。

タムルアムミット(いろいろ)の正体は、スライサーで千切りにした青パパイヤ、茹でたスナップえんどう、ざく切りトマト、ニンニクの微塵切り、プリッキーヌーの微塵切り、ナムタンピップ(パームシュガー)、塩、シーズニングソース、レモン汁。しっかりと水切りした木綿豆腐と茹でた緑豆をフードプロセッサーにかけてからボウルに移し、塩砂糖を加えて片栗粉で固さを調節し、一口大にまるめて油で揚げます。
タムルアムミットを潰すようにしながら混ぜて、器に揚げたルークチンとタムルアムミットを盛り付け、乾煎りしたピーナッツをかけてパクチーを散らして出来上がり。

チェンマイでいろんなベジタイ料理を習ってきている橋本先生ならではの一皿。
豆腐の団子がふわふわで周りはカリッとしていておいしいです~!
青パパイヤがコリコリで、ふわふわの豆腐と対照的。
ピーナッツの風味も効いてます!
プリッキーヌーも4人分で5本入ってますからね、辛味もしっかり!
優しいんだけどパンチも効いてる、新しいタイの味を感じます。
おいしい!!

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クン オップ サムンプライ(海老のハーブ蒸し)。
クンは海老、オップは蒸す、サムンプライはカー、バイマックルー、タクライなど、タイのハーブのこと。

有頭海老を水でよく洗い器に移し、潰してざっくりと切ったタクライ(レモングラス)、薄切りにしたカー(タイの生姜みたいなもの)、葉脈を取ったバイマックルー(こぶみかんの葉)、上からかけ、蒸気が良く立った蒸し器で蒸します。
ニンニク、プリッキーヌーをクロックで潰しレモン汁とナムプラー、砂糖を混ぜ合わせてナムチム タレーを作り、蒸した海老に添えて出来上がり。

今回使った有頭海老は、刺身用でよく売っている赤海老。
最近有頭海老をあまり見かけなくなり(私も思っていたのだけれど、うちの近所は余り品揃えが良くないのでだからないのかと思っていた!)、フレンチのシェフに刺身用の有頭の赤海老に熱を加えて料理に使うのもおいしいよと教わったのだそう。
そうなんだー!
私もあの赤海老は刺身で食べるとしか思わなかったけど、こうして使うのもいいのね。
意外とお値段も安いし、是非試してみたい♪

たっぷりのサムンプライの香りが抜群!
蒸し料理ってあがってくる蒸気がご馳走だから、そこに良い香りが加わったらおいしいに決まってますよね。

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ナムチム タレーも辛くて、おいしい♪♪
このタレー、いろんなものに使えそう!

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お料理に添えたのは、ブラックジャスミンライス。
普通のジャスミンライスもよいですが、赤とか黒のジャスミンライスは食感が好き♪
なんだかとってもヘルシーな気分になるしね。(笑)
特にベジタイ料理には合いますね!

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お料理に合わせたワインは、ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュのシャルドネ。
ドメーヌ・シュヴロは日本人の奥様が切り盛りしているワイナリーなんですって。
優しくて上品な味わいのワインにぴったりなエチケットがまた素敵♪
タンポポの綿毛が春らしいですよね。

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優しくてきりっとしたベジタイ料理にぴったりです!!

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デザートは、グルアイボッチ トゥアキヤオ(バナナと緑豆のお汁粉)。

鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたらバナナを加えて少々煮て火からおろします。
ココナッツミルクを温めて、砂糖を溶かしてから塩を加えて冷まし、器にバナナ、茹でた緑豆を入れてココナッツミルクをかけて出来上がり。

とってもタイらしい優しい甘さのお汁粉。
少し煮たバナナのねっとりとした食感がいいんですよね。
緑豆もふんわりおいしい♪
スパイシーなタイ料理の後にほっこりとするデザートです。

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今回はこのグルアイボッチの他にもバナナのデザートがもう一品!
橋本先生のチェンマイのお土産の干しバナナ。

普通の干しバナナは斜めにスライスしたものがカリッカリに乾かされてますが、この干しバナナは1本丸ごとをギューッと平らに潰してから干してある、存在感がものすごくある干しバナナ。
甘い中にも島バナナ系の酸味もあり、食べ応えがあるんだけどさっぱりしてておいしいです。

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テーブルセッティングはこんな感じ。
落ち着いた中にもかわいらしい色合いに和みます~♪

いろんなチェンマイからお持ち帰りのおいしい食材をたっぷり頂くことの出来た、今月も楽しくておいしいレッスン。
同じタイ料理でもやっぱり日々変わっていったり新しいものが加わったりするものなんですね。
これからも益々楽しみなタイ料理教室です♪



タイ料理教室の橋本先生のHPはこちらブログはこちらです。



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# by rakurakurakuko | 2017-03-26 17:39 | タイ料理教室 | Comments(6)

タイトルの鍋セーターって何?思われた方。

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これです♪
保温調理をするためにキルティングの布で作られた鍋帽子ってありますよね。
あれを布ではなく私のお下がりのセーターで作ったのがこれ。(詳しくはこちらの記事)
この鍋セーターが今年の冬も大活躍で、いろんな煮込みを作りました!

実はこの鍋セーター、付属品もあるんです!

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まずは、温かさは足元から…ですからね、鍋座布団。

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そして、お腹を冷やしちゃいけませんからね、鍋腹巻。

そんな3点セットを大活躍させて作ったお料理は…。

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ポトフ。

お肉は塩豚、あとは冷蔵庫の野菜室にて少しずつ余っていた、じゃがいも、にんじん、キャベツ、タマネギ、エリンギ。
それらをコンソメスープでことこと、ことこと。
と言っても、ちょっとことことな感じで、後は鍋セーター3点セットをル・クルーゼに着せて保温。
長い時間煮ているよりも荷崩れが防げるように思います。
寒い夜にはこういうほっこり料理がいいですよねー。
ガス代節約になるだけでなく、冷蔵庫の野菜室掃除にもなるポトフで、エコ生活♪

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ソーセージとキャベツの煮込み。

これ、やる気のないときの定番メニュー。(笑)
キャベツをざくざくと切って、タマネギを薄切りにして、斜めにすじすじを入れたソーセージと共に鍋に入れ、煮立ったらコンソメキューブを加えてキャベツが柔らかくなるまで煮て出来上がり。
キャベツがしんなりしてきた辺りで鍋セーターを着せて作ってます。
何より簡単で、ビールにもワインにも合う一皿。
コスパも良いし言うことなし!

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ボルシチ。

GWの沖縄のファーマーズマーケットで買って、丸ごと茹でて冷凍しておいたビーツ使用。
ボルシチはいくつかレシピを試してますが、最近はこちらの作り方を少々アレンジ。
お肉は牛の薄切り肉使用で下煮を省き、その代わりアクを良く取るようにして作ってます。
野菜を順番に入れるこの方式は、旨味が引き出されるようで、ホントにおいしい♪
お肉は薄切りだし、タマネギ、人参、ビーツは予め炒めてから煮込むので、煮込み時間はほんのわずか。
ホントに少しだけ煮込んで鍋セーターを着せて、その間にお風呂にでも入っていれば出来上がりです。
上にのせてる白いのは、サワークリームではなく、水切りヨーグルト。
サワークリーム買ってもあまり使わないので代用。
多分夫はまったく気づいていないはず…。(笑)

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アイリッシュシチュー。

レシピはとってもシンプルなこちらを参考にアレンジ。
お肉はこれまた塊肉ではなくラムの薄切り肉使用。
太目の千切りにしたジャガイモ、ラム薄切り肉、タマネギの順で鍋に重ね入れ、塩胡椒、そしてオレガノ(ドライ)をたっぷり加え、もう一回これを繰り返し、最後にジャガイモをのせて、八分目まで水を入れてコトコト、コトコト煮るだけ。
鍋セーターを使うけど少々長めに煮ておいてから保温した方がおいしく出来ます。
タイムだとちょっと香りがきついので、我が家ではいつもオレガノ。
鍋底のほうのジャガイモはとろとろで、上に重ねたジャガイモはちょっとまだ形を残す感じになり、ちょうど良いのです。
オレガノの香りがまたいいのよねー。
私はラムにはオレガノが合うと思う!!
ホントに素朴なこのアイリッシュシチュー。
体も芯から温まります。

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鶏手羽元と大根の煮込み。

これね~、今年の冬は何度作ったことやら。
大根は予め下煮しておき、鶏手羽元と水を鍋に入れ、沸騰してきたらアクを取り、鶏ガラスープの素を加えて下煮した大根も加えて、コトコト、コトコト。
少し煮たら鍋セーター。
大根が柔らかく煮えたところで召し上がれ。
なんでしょうねー、すごく優しいお味なんですよ。
この優しさにこの冬は惹かれました♪

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アイスバイン使用のポトフ。

日進デリカテッセンで買っておいた冷凍のアイスバインを使って簡単ポトフ。
普通にポトフを作るときよりも塩分控えめで、そして火を通してあるアイスバインを使うので煮込み時間もほんのわずかで。
そのまま鍋セーターで保温調理。
アイスバインがほろっほろでとろけます~♪
とろとろしているところに粒マスタードをつけていただくと、ホントに最高~!

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アイスバインポトフをほぐしたスープ。

ポトフがいっぱい出来ちゃったので(笑)、翌日はアイスバインポトフの具を少々ほぐしてキャベツを足して、コンソメキューブを少し加えてスープにしました。
ちょうどこのとき、りんご酵母があったので、そちらも加えて煮込んでみたら、ほんの少しの塩しか使っていないというのにお味に深みが出てほんのり甘くてとってもおいしく出来ました。
そもそも前日に具材は煮込まれているからね、追加のキャベツが柔らかくなるだけ煮込んで鍋セーター。
煮込み料理は翌日もこうしておいしく食べられるのが嬉しいなぁ。

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キャベツと豚スペアリブのトマト煮込み。

豚スペアリブに塩胡椒して、油を少々ひいたルクルーゼで焼き目をつけて、タマネギ薄切りを加えて少々炒め合せ、トマト水煮缶を加えてコトコト、コトコト。
途中で大きめに切ったキャベツを加え、更に少しだけコトコト。
後は鍋セーター着せて保温。
やっぱりねー、骨付き肉からは良い出汁が出るよね。
煮込み時間は短くとも、保温すると肉がほろっと骨から取れてとってもおいしいです。

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塩豚とアーリーボールのスープ。

冷蔵庫で中途半端に余ってた塩豚とアーリーボール消費メニュー。
アーリーボールは道の駅で買った生食に適した柔らかいキャベツ。
小さく切った塩豚とアーリーボールをチキンスープでコトコト、コトコト。
どちらも小さめに切っているので煮込み時間はとても短く、その後鍋セーター。
最後にナムプラーで味を整え、器に盛りつけてからパクチーをトッピング。
塩豚とナムプラー、合うんだよね。
ものすごーく食欲そそられ、そしてお酒も進む危険なお味。(笑)
いろんな煮込みでイマイチ味が決まらないときの隠し味にナムプラー便利ですよ。

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リーキと鶏肉とジャガイモの塩煮。

道の駅で立派なリーキを買ったので、リーキ主役の煮込みにしました。
レシピはこちら
確か15分くらい煮込んでから鍋セーター保温。
鶏肉も比較的小さめに切ってあるし十分柔らかくなってます。
リーキに鶏肉の旨味が沁みておいしい~♪
欲を言えば、先に鶏肉に塩しておいてから重ね煮したほうがお味がボケないような。
次回はそうしよう♪(ただしリーキが手に入ればですけど~)

本当に大活躍だった、私のお下がり、鍋セーター。
私が着ていたときより、よほど今の方が大活躍だよ。(笑)

実は冬だけでなく、これから暖かくなってからも我が家では良く使っている鍋セーター。
真夏なんぞ、見ているだけで暑苦しいけど、でもちょっと煮込んで少ししてから食べるときなど、セーター着せておけばじんわりお味も沁みてるし温めなおす時間も短く済んで、これまた良いのです。

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それにね、味噌作りのためにりんご酵母を起こしたので、それで中種作って、ここのところ週一くらいでパンを焼いたりしていたのですよ。
そんなときにも発酵中のボウルに鍋セーター着せて、少しでも温かくして発酵しやすくしてました。
やるなぁ~お下がり!!

これから暖かくなってきてもよろしく頼むよ~~~♪


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# by rakurakurakuko | 2017-03-21 20:00 | いろいろなお料理アイディア | Comments(6)