2007年9月のタイ料理教室

8月がお休みだったので、2ヵ月ぶりのタイ料理教室です。
家でもちょこちょことタイ料理は作ってるけれど、やはり本格的にそして新しいメニューを習うのは楽しい♪
今月も楽しく作っておいしく頂いてきましたよ~。(*^_^*)

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こちらは「パット ペット ヘッド(きのこの辛味炒め)」です。
パットが炒める、ペットが辛い、ヘッドがきのこの意味ですが、なんだか早口言葉みたい!
今回使ったきのこは、しめじ、舞茸、しいたけ、えのき。
う~ん、秋の味覚ですね~。
そのきのこたちのほかに豚バラ肉も入っているのでボリュームも満点!
味付けは、タイの辛い唐辛子プリッキーヌとナムプリックパオ(チリインオイル)、砂糖、ナンプラー。
かなり辛いけれどナムプリックパオの旨味がきのこにとっても合っていて、タイ料理でありながら日本のご飯にもかけて食べてしまいたいようなそんなお味でもありました。

私、日本の秋の味覚を味わえて、とても簡単に作れてすごーくおいしいこのお料理がとっても気に入ってしまいまして、実は今週末、友人が泊まりにきていた折りに早速作りました~。
ちょっと夫には辛かったようですが、友人には好評でした!!

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お次は「ヤム マムアンワーン(マンゴーのヤム)」
ヤムはよく出てきますが和えるという意味で、マムアンがマンゴー、ワーンが甘いと言う意味。
ワーンの言葉どおり、グリーンマンゴーではなく、普通に熟したアップルマンゴーを使って作ります。
甘いマンゴーをデザートではなくお料理で使うのってちょっと新鮮ですよね。

これも作り方はとっても簡単♪
茹でて半分に切った海老とスライスしたマンゴーをレモン汁とナムプラー、砂糖を混ぜたソースで和えるだけ。
器に盛り付けてからローズペッパーを散らしてあるので、彩りもとっても素敵で、辛いお料理のアクセントになる一品です。
このローズペッパー、私も好きで良く使いますが、少し鍋で炒ってから使うと格段に香りがよくなるのだそうです。
今まで多少古くなってもそのまま使っていたので、今度はしっかり炒ってから使います!
女性が集まるパーティーなどで出したらパッと一目を引いて、人気になりそうなお料理です。

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こちらは「プラー ヤーン(タイ風魚の香草焼き)」
プラーが魚、ヤーンが焼くという意味です。

今回のお魚は鯵。
本当はもう少し淡白なお味のいさきを使って作りたかったのだそうですが、いさきが手に入らなかったので鯵にしたそうです。
私が先生のおうちに着いたときにちょうど自転車で帰ってきた先生の旦那様と一緒になったのですが、どうやら最後の最後までいさきを探しにあちこちへ行ってくださっていたようです~!

f0043911_0494633.jpgさてこの鯵に切れ目を入れてそこにペーストを入れ、更にあまったものを表面に塗ってから焼いていますが、このペーストがまたまた私好みのお味♪
なぜかと言うとシーズニングソースが入っているから~。(あの味大好き♡)
シーズニングソースの他にはルートパクチー(パクチーの根)、ニンニク、黒胡椒、砂糖と香りの良いものばかり。
これをグリルで焦げ目がつくまで焼いたときのその香りと言ったら、これまたご飯が進んでしまいそうな危険な香りでした!


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デザートは「抹茶のムース」
角が立つまで泡立てた卵白と抹茶を甘くしてゼラチンを溶かしたもの、生クリームを泡立てたものを混ぜあわせて、冷蔵庫で冷やし固めたムース。
黒蜜をかけていただきます♪
甘さ控えめで抹茶のほろ苦さも感じられるムースに黒蜜の組み合わせはこれはもう誰でもがおいしいと思うに違いないお味。
最近日本のデザートだけでなくフレンチなどでも注目されているという抹茶。
辛いタイ料理の後のデザートにもぴったりですよ~。

そして今回はまだまだ出てくるデザート。(*^_^*)

f0043911_0445397.jpgこちらはタイのお土産に頂いたキャラメル。
色とりどりで、それぞれ違う野菜で作られているんです。
ちょっぴりグミみたいな食感で、甘さも香りも自然な感じでおいしいです!
去年頂いたこちらと似てますよね~。
どちらも手作りの素朴な感じがよいわ~。


f0043911_0473559.jpgこちらは先日行ったモルディブのお土産のお菓子。
ココナッツとヤシの砂糖だけで出来ているこれまた手作りの素朴なお菓子です。

f0043911_048027.jpgこんな風にバナナの皮で包まれて売っているものを市場で買ったのですが、空港のお土産屋さんでも売っていたので、これと言った地元産の食べ物がないモルディブでは数少ない地元の材料で作っているお菓子なのかもしれません。



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by rakurakurakuko | 2007-09-25 00:51 | タイ料理教室 | Comments(12)

2007年6月のタイ料理教室

今月もいつもの第三週目の土曜日にタイ料理教室に行ってまいりました~♪
今月はレギュラーレッスンは卒業されていたAさんも参加され久々にお会いしたり、別な曜日に来られている方、また体験レッスンの方などもいらして、いつにも増してとーーーってもにぎやかなレッスンとなりました。(*^_^*)
ではではそんなレッスンでのお料理のご紹介です!

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サテー ガイ(鶏肉のサテ)
サテーとは串焼きのことですが、タイのほかインドやマレーシアなどでもこのように呼ばれて食べられているようです。
鶏肉を使ったものはサテ、豚肉の串焼きはムーピンと言うのですって。

サテの鶏肉をあらかじめカレー粉とココナッツミルクなどで作った下味に浸しておくんですが、ああ…、このソースを作るのを担当していた私、なんとまた大失敗をしてしまいました…。
ココナッツパウダーを溶いてココナッツミルクを作るために使う水だったのに、更に水を入れてカレー粉を溶いたりしてしまったので、なんだか下味のソースはゆるゆる…。
その後鶏肉を串に刺すのがやりにくくてごめんなさい!
それでも何とか上手く焼けて、ココナッツミルク、チリソース、レモン汁、ナムプラー、パームシュガー、そして甘くないタイプのピーナッツバター(例えばSKIPPYとか)を混ぜたソースを添えていただきました。
このピーナッツバターの風味がとんでもなくおいしかったです。
レッスンのみなさまにはほんとにごめんなさいでしたが、おいしく出来てよかったです。

f0043911_13153762.jpgそうそう、このお料理に使うカレー粉ですが、こちらのインディアンカレーパウダーを使いました。
普通のスーパーでも置いてあって、橋本先生もお勧めのカレー粉。
思わず帰りに買って帰りたくなったけど、まだうちにSharwoodのカレー粉が沢山あることを思い出し、今ある食材を出来るだけ使いきろう!と思っているところだったので、何とか我慢して帰ってきました。^_^;


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こちらはヤム タレー(海の幸のヤム)です。
ヤムは和える、タレーはシーフードの意味。

今回のタレーは、海老、いか、あさりで、その他タクライ(レモングラス)、セロリ、赤たまねぎ、万能ねぎ、赤ピーマン、パクチーと野菜も盛りだくさんで入っています。
ちょっと写真だとわかりにくいんですが、特にお野菜では赤ピーマンの鮮やかな色がこのサラダをとっても引き立てています。

ドレッシングは、プリッキーヌ(タイの小さくて辛い唐辛子)、ナムプラー、レモン汁、プリッキーヌポン(唐辛子の粉)を混ぜたもので、とーっても辛いドレッシングです。
もう一つヤムタレーの先生のレシピを持っているのですが、そちらのドレッシングにはお砂糖も含まれていて甘酸っぱ辛い感じで、どちらもホントにおいしい!
タイ料理で使うドレッシングにはほとんどの場合オイルが入っていないので、とってもヘルシーなんですよね~。
タイの唐辛子プリッキーヌはタイ語で「ねずみの糞」と言う意味で、「いくら小さいからってこのネーミングはないんじゃないの~~~。食欲なくなる名前だよね!」と今回みんなの話題になりました。

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カオ キン オップ(新生姜の炊き込みご飯)
カオがご飯、キンは生姜、オップは蒸すと言う意味です。

今が旬の新生姜~♪
大好きなんですよね~。(今日もこれから見つけられたら買ってきてガリを作ります♪)
具材はこの新生姜を千切りにして水にさらしたものと、鶏ひき肉。
鶏ひき肉をそぼろ状にしてお米に加えますが、そぼろの味付けはナムプラーと酒、砂糖で、鶏ひき肉とこれらの調味料を良く混ぜて置いてから火にかけてそぼろにします。
ひき肉を後からごろんと入れてしまうと団子になってしまい上手にそぼろに出来ないんですって~。(あぁ…私はよくやってました…汗)

炊き上がったタイ米の香りと新生姜の香りがステキ~♪
今回は鍋でご飯を炊きましたが、そのポイントは、最初は強火、沸いたら弱火、そしてカチカチと音がしてきたら一度強火に戻して20秒、そして火を止めます。
これでおいしいご飯が炊けるそうです♪

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デザートは豆乳コーヒーゼリー 黒蜜かけ
豆乳とインスタントコーヒー、砂糖を入れて火にかけ温めたものに板ゼラチンを溶かし、冷蔵庫で冷やし固めます。
これだけでもとーってもおいしいんですが、この黒蜜っていうのがとってもおいしいものなんですね~。
普段あまり甘いものをとらないし、黒蜜自体あまり食べることがない私なんですが今回ちょっと黒蜜のおいしさに目覚めてしまいました!
これからの季節はこういう冷たいプルル~ンとしたデザートが嬉しいですね。

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今回のテーブルセッティングはこんな感じ♪
渋い色合いのマットにベリーが沢山描かれたキュートなペーパーナプキン。
ブラックペリー、ラズベリー、ブルーベリーなどなど今が旬ですものね。

f0043911_13201962.jpgそして今回はもうひとつデザートが!
こちらのピエール・エルメのマカロン
あはは~文句なくおいしい!!
ホントは私をタイ料理教室に誘ってくれたAさんが先生へのお礼に持って行ったものなんですが、みんなで食べてしまいました!
相変わらずずうずうしくてごめんなさい…。(笑)



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by rakurakurakuko | 2007-06-30 13:31 | タイ料理教室 | Comments(16)

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先日の土曜日、ロンドンから帰国されているmelocotonさんポメマルさんとオフ会してきました。
melocotonさんと言えば、世界をまたに掛けたビジネス・ウーマンですが、今回は旦那様の出張について日本に来たということで、仕事抜きの全くのオフなんですって。
その旦那様もこの日にまた次の国へ立ってしまったので、ランチでもしましょう♪ということになりました。

待ち合わせは渋谷。
渋谷ってほとんど行くことのない街なので、待ち合わせ場所を決めたものの、何となくわかりにくかったな~と不安になりながらひとり待っている私。
ポメさんと無事合流し「melocotonさんお会いするの初めてだしね~。わかるかな~。携帯に電話してみようか。」なんてポメさんが言っていると、「あの…」とお隣に立っていた方が話しかけてくるではないですか!!!
そう、私が不安になりながら待っていたときからずっと隣にいたその方が、meloさんだったのです♪
あ~よかった~~~♪
会えました~~~♪

よくよく見れば、ブログを通じてお話させていただいたmeloさんのイメージそのものの方ではないですか!
目がくりくり~っとしてて、ハキハキとしゃべる元気な方。
明るいピンクのカットソーとお揃いのリップ、お花が描かれたネイルがとってもキュート♡
早速自己紹介しながらバス停に移動して、そこから渋谷⇔代官山巡回バスでレストランに向かいます。

着いた先は、「ル・プチ・ブドン」と言うフレンチ・レストラン。
ちょうど一年くらい前にタイ料理教室でご一緒させていただいているフランス通のAさんに連れて行ってもらった、ちょっとステキなレストランです。
階段を下りるとワイン蔵風のたたずまいのレストランの入り口が見えてきます。

予約をしていたのでそのまま席に通してもらい(と言ってもちょっと早めの時間だったので私たちが一番乗りで他にお客さんがいなかったのだけど)、座ると恒例の(笑)いきなりお土産交換会~♪
「ホントにいきなり交換会やるんだね~」なんて言ってたmeloさん。
あはは~でも一番初めにお土産出してましたよ~~~。(*^_^*)
飲み物やお料理の注文も忘れ、しばしお土産に注目する私たち…。(^^ゞ

そんなお土産交換も一段落し、ここでやっとメニューを真剣に検討しはじめます!!
ここのランチコースは、コースの品目は違えども夜と同じメニューからオードブルやメインを選ぶことが出来るので、嬉しいといえば嬉しいのですがあまりに種類が多くて悩むんですよ~~~。
確か前回も(ディナーでしたが)迷いに迷って選んだ記憶が…!

さて、ではでは私が選んだものを一挙公開!!!
ちなみにポメさんが選んだメニューはこちらの記事から見ることができます。(レストラン内部の写真もあり雰囲気がわかりやすいですよ~)
ロンドンに戻られたmeloさんが選んだメニューはこちらより見てください。
三人三様でより楽しんでいただけると思います♪

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こちらは飲み物を頼んだときに出てきた小さなパイケースにクリームチーズがのっているもの。
とっても小さくて可愛いいくらはmeloさん曰く多分鱒の卵じゃない?ってこと。
こんなに小さいけれどしっかりといくらの味がして、クリームチーズともとっても合ってました。

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真鯛とサーモンのカルパッチョ スパイス風味 バラに見立てた生ズッキーニとトマトのタルタル添え
カルパッチョに魅かれたのはもちろんのこと、バラに見立てたズッキーニとトマトというのを見てみたかったのですよ~。
薄い薄~いズッキーニの花びらがとてもきれい♪
そういえば去年、moさんのところでズッキーニのカルパッチョなるものを見て、「ズッキーニって生で食べられるのね」とびっくりしたのでした。
真鯛とサーモンはプリッとしていて、ズッキーニはシャキシャキ、キュルキュル、トマトはシャリッとしているという、そんな食感の違いも食べてて楽しい!

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イチョウガニのラヴィオリ 手長海老のカプチーノ仕立て
まあるいラヴィオリがなんとも可愛い♡
イチョウガニって言うのは初めて食べましたが、繊細な感じの身でしたね~。
カプチーノ仕立てのこの滑らかな泡がなんともステキな気分にさせてくれます。
ソースもたっぷりなんだけどそんなにしつこくなかったのも嬉しい♪

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仔羊背肉のロースト ヤギのチーズとプロヴァンス風野菜詰め オリーブのポレンタ添え 
子羊のお肉がヤギのチーズと小さな角切りのお野菜が沢山入ったものたっぷりで覆われていて、外側の皮みたいなのは網脂なのかしら、何となくもう少し薄くてパリッとしたもので包まれて焼かれているんです。
チーズも熱が通っているのでクリームチーズみたいにとろり~んとなってて、それだけだとちょっとクドいかな~ってところをお野菜でちょうど良くまとめてますね。
これがあまりにおいしかったのでオリーブのポレンタはあんまり印象に残ってないわ~。

メインが終わると、チーズのワゴンがテーブル横に運ばれてきます。
チーズは全然わからないけど、形も色も、そして柔らかさも様々なチーズが沢山載ってて、ただただ見つめてしまいます。(笑)

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わからないままに選んでしまいました~。
スプーンにのってるモチモチ~っとしたウォッシュタイプのチーズは、エポワスという名前のmeloさんが一番好きだというお勧めのチーズ。
ものすごく弾力があって、添えられたドライフルーツと一緒に食べるとホントにおいしかった!

f0043911_223414.jpgそしてお楽しみのデザート♪
ここはデザートがとっても充実しているのですよ~。
こんなワゴンに沢山載ってくるんですもの、ホントに目移りしてしまいなかなか決められないのです。
ワゴンに載っているもの以外にもシャーベットもあって、全部で3品選ぶことができます。


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ここまででかなりお腹がいっぱいになってますが、しっかり3品選びました~♪
手前の三色のケーキはオペラ。
一番下の層のサクサク感と一番上のピスタチオの香りがおいしい!
奥に見えるのはグレープフルーツとワインのジュレ。
ジュレはとっても柔らかいフルフル感で甘すぎないところが気に入りました。
横に載っているのはなんとチーズのシャーベット。
ちゃんとチーズの香りがするんだけど、シャーベットだからとてもさっぱりしているの。
これは初めて食べるお味です!!

あ~大満足♪
食べて食べてしゃべっていたら、あっという間に3時を過ぎており、お客さんもみんな帰ってしまっていたのにびっくり!
一番最初に来たのに一番最後までいてしまいました…。(汗)

帰りはブラブラと代官山の駅までお散歩♪
建物も街並みもきれいなので、歩いていてもとても楽しい!
レストランでもあんなにしゃべっていたのにまだまだ話は尽きない私たちでしたが、のんびり歩きながらも駅に着いてしまったのでここでお別れ。
貴重な日本での半日を一緒に過ごせてよかったです。

今回のレストランですが、流行の懐石風フレンチではなく、けっこうしっかりとした重めのクラシックなフランス料理のお店です。
夜のコースで「ちょっと量が多いわ…」って時には、スモールポーションがあるので単品で頼んでメインをスモールポーションにするなんてこともできますよ~。
デザートもワゴンから選ぶことができるのでとーっても充実、どっしりとしたお味です。
近頃のフレンチはさっぱりしすぎててね…って方にもお勧めのレストランです。

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そして、恒例の「いきなりお土産交換」で頂いたお土産。
meloさんからは、大好きなひよこ豆の挽き割りタイプ、こっちで普通に売っているのとは見かけからして全然違う高級そうなレンズ豆、そしてあのブログにもたびたび登場するおいしいスモークドパプリカもあります。
ポメさんからは、やはりブログで紹介されてた打ち豆や巻けばそのまま具入りおにぎりになる海苔。
そして冷蔵庫に入れてしまい写すの忘れちゃいましたが、手作りのレバーパテや蕗の葉の佃煮もいただきました。

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昨晩、meloさんから頂いたレンズ豆と豚スペアリブの煮込みを作ってみました。
f0043911_228219.jpgこちらがそのレンズ豆なんですが、なんとも言えないステキな色と模様でしょ♪
大きさはいつも使っているレンズ豆よりも小さく、煮込んでみたらいつものレンズ豆より味と食感がしっかりしていました。
皮もあんまりぽろぽろしてなくて、しっかりと密着してる感じ。
ホントにとてもおいしいお豆です。

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こちらはポメさんから頂いた豊島屋の小鳩豆楽と言う、空豆の粉で出来た落雁。
一袋にこんなに可愛らしい鳩が6匹入ってます。
とても滑らかで豆の香りがふんわりしてすごーく気に入ってしまいました。
豊島屋と言えば鳩サブレしか知りませんでしたが、こんなお菓子もあるんですね。
今度そちら方面に行ったときには是非買って帰ろうと思います。


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by rakurakurakuko | 2007-05-16 02:34 | こんなところに行って来ました | Comments(18)

2007年4月のタイ料理教室

もうGWも終わり、どっぷりと5月になってますが、先月4月のタイ料理教室でのお料理をご紹介しちゃいます!
春を感じる素材と色のお料理が今月も4品♪

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「ベトナム風高野豆腐のサラダ」
エスニックに高野豆腐っていうのがとてもおもしろいな~と思いませんか?
高野豆腐をサラダでなんて味わったことがなかったけど、とっても優しいお味でした。
今回教わった高野豆腐のおいしい戻し方。
高野豆腐をボールに入れて熱湯をかけて重石代わりの蓋をし、1分ほど置いたら水の入ったボールに入れて水の中で手の平を使ってかるく絞るのを、水を2回ほど変えて繰り返すのです。
高野豆腐とあわせているのは今回はニンジン。
青パパイヤで作ってもおいしいのだそうです。
ドレッシングはレモン汁、砂糖、ナムプラーに加えて粗みじんの唐辛子が入っていますが、唐辛子の量はそんなに多くないのであまり辛くない甘酸っぱいドレッシング。
花わさびをトッピングすると春らしさが増しますね~。

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「ゲーン ノーマイ(タイ風たけのこのスープ)」
ゲーンは汁物、ノーマイがたけのこです。
たけのこはよくレッドカレーなんかに入っていたりするし、タイ料理でも使いますね。
私のブログの記事を見ていただいていた先生から、「筍好きでしょ~~~。今日は筍使う料理があるからね。」と言われました。(*^_^*)
筍と一緒に入っているのは鶏ひき肉を黒胡椒とパクチーの根っこ、シーズニングソースで味付けたお団子。
こちらにも花わさびが入っていますが、にらや万能ネギでも良いそうです。
ささっと出来ておいしい一品。

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「パットプラープリアオワン(白身魚の甘酢炒め)」
パットが炒める、プラーが魚、プリアオですっぱい、ワンが甘いという意味。
今回使っているお魚は鯛。
その切り身を一口大に切って天ぷら粉をつけて揚げてから甘酢ダレに絡めます。
白身魚を揚げるときは天ぷら粉だけど、鯖などの青魚を揚げるときには片栗粉だけでパリッとさせるのがいいんじゃないかな~ということでした。
パプリカやピーマンなど色とりどりの野菜がキレイです。

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デザートは「ココナッツヨーグルトとスイートバジルシード」
久々に登場のスイートバジルシード♪
カエルの卵みたいなのがあのバジルの種なんですよ~。
水に漬けておくとこんな風になっちゃうの。(詳しくはこちらの記事を見てね)
プチプチとした食感が楽しいです。
あわせてあるのがココナッツとヨーグルトを混ぜて温めたものなので、ただのココナッツミルクよりもさっぱりといただけます。
メープルシロップで甘みをつけてあるので、その香りも楽しめます。
f0043911_1404970.jpgそして、トッピングしてあるのがこちらの手作りグラノラ。
先生のお友達のアメリカ料理研究家の方が作られたそうなんですが、程好い甘さでナッツやドライフルーツがゴロゴロ~っと大きいまま沢山混ざっていて、とてもおいしかったです。


f0043911_142164.jpg今回のワインはこちら。

f0043911_1423936.jpgこのスパークリングワインとマンゴージュースをあわせてカクテルにしていただきました。
このマンゴージュースがとっても濃いネクターみたいでとてもおいしかったです。
そういえば、ブラジルのオレンジが燃料に使われるようになり不足気味だとかで、オレンジをはじめとする100%のフルーツジュースが軒並み値上げしているんですってね。
こちらのマンゴージュースは大丈夫かな~。



f0043911_1431295.jpgそして、「今日はおもしろいお菓子があるから食べてってね」と先生が出してこられたのがこちら。
なんですか~~~、これは!
折りたたんである不織布のようなもの。
食べ物のようには見えないのですが…。(笑)


f0043911_1433666.jpgそして広げるとこんなに大きい!!!
何でもお仕事で一緒になったタイ人の方が食べてみてと言って出してくれたらしく、一緒にいたほかのタイ人の方も見たことないって言ってたそうです。
そのほんの一部の地方(どこだったか忘れてしまいました。イサーン地方だったかな?)だけでしか食べられてないお菓子なんじゃないかってことです。


f0043911_1435538.jpgこれをなんとなくほぐして食べるようなんですが、見た目が飴菓子みたいですよね。
味は甘いのですが、なんとなく食感が昔駄菓子屋さんにあった繊維質のイカの甘いお菓子みたい!
先生曰く、多分小麦粉を使って作っているんじゃないかな~ってこと。
うむむ、これはかなりのインパクトがあるお菓子です。
ケーキなどに使われる飴細工の代わりに使っても良さそうですよね。
だけどこの大きさ、一体食べつくすのにどれくらいかかるのかしら…。(爆)
こんな大きなものをどうやって焼くのか、作る工程を見てみたいものです。


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by rakurakurakuko | 2007-05-11 01:49 | タイ料理教室 | Comments(14)

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この週末の土曜日、夫と二人で銀座に行って来ました♪
「銀座」って、東京ににぎやかなところは沢山あれど、他のどことも違う雰囲気を持っていますよね。
人が多くても他と比べてそんなにごちゃごちゃしてなくて、ぶらぶらと歩いていても気持ちがいい街だと思いませんか~?

週末はなかなか早起きできない私たち夫婦。
ゆっくり起きて遅めの朝ごはんだったにも関わらず、ちょうど行ってみたい気になるお店があったので、着いて早々にランチタイムとなりました!

そのお店とは、銀座星福(シンフウウ)本店」。
中国薬膳料理のお店で、前にタイ料理教室の橋本先生が行ってこられてとってもおいしかったよ~とおっしゃっていたお店です。
ここの総支配人の方は、日本に薬膳料理を広めた第一人者の方なんですって。

f0043911_22111084.jpg家を出る時に電話で予約を入れておいたので、すぐに席に通してもらい、ビールを注文して飲みはじめるとすぐにお料理が出てきました。
頼んだのはお昼の薬膳コース=星=7品です。
う~ん、今気づきましたが、お料理が書かれてあるものを見ても6品なんですが、7品と言うのはお茶も含めてということだったのかな。


f0043911_22113889.jpgまずは、四種薬膳前菜の盛り合わせ
ちょっとわかりにくいのですが、紫蘇の後ろに隠れている麺みたいな形状の干し豆腐を千切りにしたものがとーってもおいしかった!
味もしっかりついているんだけどくどくなく、干し豆腐と言ってもとっても柔らかくてクリーミー。
手前の白木耳もプリプリしておいしかった~♪


f0043911_22121970.jpg薬膳アドバイザー謝敏琪お奨め薬膳蒸しスープ
今回のコースの中でいちおしです!!
スープの中には大根、くわい、大豆、蓮の実、クコの実、名前を忘れてしまった茸、白木耳、骨つき豚ばら肉が入っていました。
お肉はとろとろで、スープは大根の香りがふんわりとして、その大根にはお肉はもちろん、入っている薬膳の香りと味が沁みてて、もうなんとも言えません!
時間をかけて丁寧に作っているのがとてもよくわかるお味でした。
そして、薬膳が入っているからと言うこともあるのだと思いますが、やたらと体が暖まってきて、夫など暑いとパーカーを脱いだほどです…。(^^ゞ


f0043911_22132687.jpg白きくらげと白身魚の黒酢炒め
白身魚はおひょうだそうです。
薄く衣をつけて一度揚げてから炒めてあるので、ぷりっぷり♪
黒酢を使ってあるのでほんのり酸っぱいのですが、もちろんツンツンとくる酢の風味は全くありません!
写真がボケボケなのと、お店の方が1人分ずつにすぐに取り分けてしまったので、出てきた時の写真がないのが残念!


f0043911_22152962.jpg海鮮苦瓜の春雨鍋
海鮮は、烏賊や海老の他、サザエも入ってました。
そして嬉しかったのは、金針菜!!
緑色の細いものがそうですが、コレ、今年になって初めて食べてかなりはまっているんですよね~。(今回食べるの三度目♪)
野草のユリ、カンゾウのつぼみらしいです。
青い豆にも似た香りがして食感もしっかりとしていて好きだわ~~~。
海鮮や茸から出たダシをた~っぷりと吸った春雨も、言うまでもなくおいしかったです。


f0043911_2222861.jpg茯苓入りのお粥
お粥、もうとろとろですね~。(*^_^*)
これまたお味は薄味ですが、それでもなんとも言えずおいしいんです。
この茯苓と言うのが読めなくて、「何と読むんですか」と聞いたら「ぶくりょう」と読むのだそうで、さるのこしかけだと言われました。


f0043911_2224354.jpgf0043911_22241878.jpg

へ~~~っと思って食べてたら、別のお店の方が「コレがぶくりょうですよ」と言ってこちらを持ってきてくれました。
さるのこしかけと言ってもそのものではなくて、その大元となる菌なんですね。
写真ぼけぼけですが、見たところただの薄っぺらい板が割れてるみたいな形状です。
クンクンしてもそんなに香りはありませんでした。


f0043911_22245248.jpgデザートは杏仁豆腐
春雨鍋、お粥で温まった体にひんやりとした杏仁豆腐がとてもおいしかった~。
上にのってるのはランプータン。


f0043911_22255293.jpgそして、このお茶。
香りにとても特徴があっておいしいのだけれど、何のお茶だか飲んだだけではわからず、聞いてみると、プアール茶に菊の葉をブレンドしてあるのですって。
スーッとする何となく嗅いだことがある香りは菊だったんだ~。
結構強い香りだけれどとてもおいしくて飲みやすかったです。


ふう~、お味は大満足!!!
ここのお料理は中華にしては珍しく化学調味料を全く使わずに作られているのだそうですよ。

ただ、残念だったのは、お料理の説明などを全くしてもらえないこと。
ビール飲んでたら突然コースの料理が書かれてある紙がテーブルに置かれ、いきなり前菜が出てきて、「えっもう始まっちゃったの?」と思った時には運んできてくれた人はいなかった…。
その後のお料理も全部同じような感じで説明もなく置かれてしまい、一応コースで頼んでいるのにこういうことって珍しいよな~とびっくり!
前菜の干し豆腐のことも、黒酢炒めの白身魚がおひょうであることも、おいしいお茶が何のお茶であるかと言うことも、ぜーんぶ聞かないと教えてもらえなかったことです。
ひとつひとつ吟味された材料使ってお料理しているのだろうし、こちらから聞けばどの方もとっても親切に答えてくれるのに、なんだかもったいないですよね。
ホントにおいしかったので、きっとおいしいものが何だったかみんな知りたいと思うんだけどな~。

f0043911_22275788.jpgさて、お腹もいっぱいになり、銀座の歩行者天国をぶらぶら。
広いところを歩くと言うのは気持ちがいい~♪
夫もニンマリ♡


f0043911_22281127.jpg銀座と言えば、やはりここ、和光の時計台ですよね。
何となく高級そうな気がして和光って足を踏み入れないんですが、ここってまだ夕方4時くらいには店を閉めちゃったりしてるんでしょうか。


f0043911_22285140.jpgそしてうわさの不二家も営業再開。
結構人が入ってましたよ。(*^_^*)


f0043911_22291262.jpgさぁ、いよいよ今回の目的地、ギャラリー・オカベ
ここで久我通世さんの個展-アンダルシアの光の中で-が開かれているのです。


久我通世さんは旦那様とご一緒に世界各国を回ってスケッチをしては、それをリトグラフの作品にされている作家さんで、子供の絵本の挿絵なども描かれています。
その旦那様はと言うとプロの写真家で、ちょうど去年の今頃に同じ銀座でエーゲ海で撮影された写真の個展を開かれ、その個展に行ったときのことをこちらの記事にも載せています。
その久我さんご夫妻と私たちとは、沖縄の阿嘉島というところにあるダイビングサービス(今は民宿のみの営業となっています)、ウエストコーストでご一緒させていただいたご縁です。

ギャラリーの前で、あれこれとデジカメをあわてて操作していたら、久我さんの旦那様が気づかれて笑われてしまいました~。(^^ゞ

f0043911_22321737.jpg中に入ると、明るい色の洪水です。
スペインのアンダルシア地方の土というのは実際にとっても赤いそうで、その土の色が描かれている絵も多く、色合いがパーッと明るいものが多いですね~。

全部で何枚のリトグラフがあったかしら。
どのくらいの時間をかけてこれだけの作品を作られたのですかと尋ねると、アンダルシア地方は大好きで何度も訪れているそうで、このアンダルシアをテーマに作品展をしようと決めてから、一番古いものは20何年も前に行ったときのスケッチをも引っ張りだしてきて、沢山のスケッチから選びに選んで、2年間かけてリトグラフの作品にしたそうです。

そう、前述にもある通り久我耕一さんはカメラマンなので、その撮影旅行に同行しては通世さんはその先々でスケッチをしているんですよね。
手作りのキャンピングカーでヨーロッパ各国を回ったこともあったそうで、その時は現地に行って中古のバンを買い、自分たちで改造して寝泊りできるようにしたんだそうです。
すっすごい!!!(゜o゜)
昔はお金もなかったので行ったら一年くらいは行きっぱなしで帰ってこなかったのよ~と笑って話してくださいました。
そんな先々で書き貯めたスケッチが、長い月日を経てこんなにステキな作品になるんですね~。
ものすごーく平凡なゲージュツのかけらも持ち合わせない私たち夫婦から見ると、旅をしてそこの風景、人、空気、匂い…などをこうやって形に表わせることが出来るって、それも夫婦で違う方法でお互いに出来るというのはなんてステキなことなんだろうと思ってしまいます!

f0043911_22395039.jpgそんな沢山のリトグラフの中で私が一番気に入ったもの。
アンダルシアの大地を描かれているものとは少し違いますが、明るい色合いとか生活に使われているものが沢山描かれているところだとか(手前の井戸のところに見えるのは洗濯板!)、窓辺にいーっぱいの花が楽しそうに描かれているのが好き♪
もっと大きな絵の、家が沢山描かれているものも、よーく見るとその家々に洗濯物が干してあったりするのがいいな~と思ってそんな感想を伝えると、「そうでしょ~、私もそういうのが好きなのよ。ホントはこんなに洗濯ものが大きいはずないんだけどね。描いちゃうの。」と笑っておっしゃってました!


f0043911_22403537.jpg夫はふむふむ言いながら、この二つの絵の前で止まっています。
「路地」と言う意味のスペイン語の名前がついてるシリーズの絵の前です。
その中の、こちらは坂道になってる路地の傍らのイスに座っているおばあさんとその傍らにいる猫、そして奥の一枚は似てるんだけど違う路地におじいさんと犬が描かれているものです。
屋根のオレンジ色と空の明るいブルーグリーンの色の対比がとてもキレイ。
しばらく眺めていましたが、決めた!!!とお買い上げしてました~♪
もちろんセットで!
実はおばあさんの方が人気があったようでお買い求めの印のピンが何本か刺さっていたのですが、おじいさんにはなぜかなかったのですよ。
おじいさんの絵の横にも1本ピンが刺さりました♪
そのうち送られてくるようですので、どこに飾るか決めるのが楽しみ。(*^_^*)


f0043911_22412135.jpg記念にと通世さんと作品も入れて写真を撮っていただきました。
カメラマンは耕一さん。
通世さんと一緒に撮ってもらうだけでも貴重なのに、しかもカメラマンはプロ!
とっても得した気分です!!
ありがとうございました♪


f0043911_22414930.jpgそんなステキな時間の後、せっかく銀座まで来たので買って帰りたいものがあり、向かったのは銀座松屋の地下1階。
2月に日本初上陸の「ラ・メール・プラール」。
フランスのモン・サン・ミッシェルにある宿泊施設も備えるレストランで、なんでもオムレツが有名らしく、そのオムレツに見立てたケーキがあると聞き、行ってみました。


f0043911_2242677.jpgこれがその「塩キャラメルのオムレツケーキ」。
かなりの大きさです。
塩キャラメルのクリームの塩はゲラントの塩を使用しているってところがこだわりらしい!
同じオムレツケーキではもう一種類、カマンベールチーズのオムレツケーキと言うのもありました。


f0043911_22423064.jpg切ってみると、ホワイトチョコのムースとベージュのキャラメルクリームが層になってます。
キャラメルクリームを舐めてみると、確かにしょっぱ甘い感じです。
う~ん、一言で言うと全体的に甘いです…。
ムースだからもったりしてるし、その甘いムースと一緒に食べちゃうと塩キャラメルと言ってもあんまり塩の味は感じられなかったな~。
あんまり甘党じゃない私はもうリピートしないと思うわ…。(笑)


f0043911_22424490.jpgそうそう、銀座の街中にもちょっとだけどお花見ポイントがあるんですよ~。
ちょうど満開で風が吹くと花びらがヒラヒラ舞ってとてもキレイでした。
たまには夫婦二人でぶらぶらするのも良いものです♡


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by rakurakurakuko | 2007-04-02 23:00 | こんなところに行って来ました | Comments(16)

2007年3月のタイ料理教室

今月もタイ料理教室で習ってきたお料理をご紹介しま~す♪
今まであんまりよくわかってなかったのですが(汗)、エキサイトブログにアクセス解析なるものがあることを知りまして…。
自分のブログのアクセス解析を見ると、検索キーワードの上位に「タイ料理教室」っていうのが入っていたのです。
ほっほー、タイ料理教室を探しててこのページにたどり着く方がもしかしたら今日もいるのかもしれないんだ~と思うと、タイ料理普及隊(勝手に命名!)としては力が入ります~~~。(笑)

f0043911_148113.jpgメインはこちら、「プラー トード ラープリックタイ(揚げ魚の胡椒あんかけ)」。
プラーはナンプラーのプラーで魚、トードは揚げる、ラーはあんかけ、プリックタイは胡椒の意味のタイ語です。
今回のプラー(魚)は


f0043911_1484033.jpgちなみに鯖はタイ語でもサバーですが、そのサバーを二枚おろしにしたものに小麦粉はたいて揚げてあります。
こんな風にじっくりこんがりと~♪
今年は鯖が豊作なようで、立派で新鮮な鯖を店頭で見かけ私もずいぶん食べています。


胡椒あんかけはピリピリ辛いよ~と聞いていたけど、意外と食べた瞬間は甘いんです。
そんなに辛くないじゃないと思っていると後から胡椒の辛さがついてくる感じ。
胡椒好きの私の好みのお味のあんかけです。
胡椒のほかにはニンニク、ナムプラー、酢、砂糖で調味されています。

「大きな鯖なので食べきれなかったら旦那様にでも持ち帰ってね」と先生からは言われてましたが、誰1人として食べきれなかった人はいませんでした~~~。(爆)

f0043911_1494065.jpgスープは「ゲーン ホイ(レモングラスとあさりのスープ)」。
ゲーンは汁物、ホイは貝の意味です。

レモングラスはタイ語でタクライと言いますが、包丁の背で叩いて香りを出してからザクザク切ったタクライとこれまたタイ料理の香りづけに欠かせないバイマックルー(こぶみかんの葉)を水から入れて温めてスープに香りを十分移します。
このレモングラスの風味の汁物って本当においしいんですよね~。
普通に澄んだチキンスープのレモングラス風味も良いけれど、今回みたいに牛乳が入っているタイプも牛乳入りとは思えないほどさっぱりしててかなりおすすめ。

この後、私も家で具材を変えて何度か、レモングラス風味のスープを楽しみました~♪

f0043911_1525255.jpgこちらは「ムー ヤーン ソムタムイープン添え」。
ムーは豚、ヤーンは焼くという意味。
ソムタムと言うのは一般的には青パパイヤの千切りで作るタイのイサーン地方の辛~いサラダ(レシピはこちら)ですが、イーブンは日本と言う意味なので日本的な材料で作っています。

その日本的な材料とは今が旬のうど
恥ずかしながら私、初めてうどと言う食材を扱いました。(うど担当にしてもらったことは言うまでもありません・笑)
うどって蕗みたいにものすごーくアクが強い山菜なのかなって思っていて、なんとなく食べずにいたんです。
とっところが、千切りにして酢水に少しさらすだけで何と生でも食べられちゃうんですね。
シャキシャキしててクセもなく、ものすごーくおいしい!!
これまたこの後さっそくうどを買ってきていろいろ料理を楽しんじゃうほどハマりました!

このソムタム、4人分でプリッキーヌ(タイの唐辛子)が5本、もちろん種入りで入っていますのでその辛さは相当なもの。
それがおいしいと思う私ですが、先生に聞くところによると最近のタイ、特にバンコクのような都会では、「辛いものは田舎モンが食べるもの」と言う風潮になっているそうで、都会のタイ料理はかなりマイルドになってしまっているんですって。

f0043911_156264.jpgソムタムはいいけど「ムーヤン(焼いた豚)」はどこにあるのよ~と気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、ふふふっ、実はこのソムタムの下にこんな豚ロースが隠れているんです!!
これ一品で結構なボリュームですよ~。


f0043911_1561640.jpgそしてデザートは「抹茶ラテとタピオカのデザート」。
このタピオカ、12月のメロンのデザートにも使いましたが、小粒で色が付いててすごーく可愛いんです♡
戻し時間も短くてすみ、もちろんあのタピオカのプチプチ、ムギュッの食感も大きなものと同じです。
甘みを加えていない抹茶ラテに、最後に各自メープルシロップをかけて好みの甘さに仕上げて食べました。
メープルシロップの香りが楽しめて、とてもおいしいです。

f0043911_1564682.jpg毎月違うペーパーナプキンを密かに楽しみにしている私ですが、今月は特にとてもステキな柄でした。
作った後の試食タイムにはいつもワインを出していただくので、正にぴったり!

f0043911_157986.jpg今月はシャンパンで乾杯~♪


f0043911_1572231.jpgそして、おもむろに先生が出してきたのはこちら。
石チョコですって~~~。
言われなければインテリアかと思っちゃいますよね!
これが見た目だけじゃなく、食べてもなんだかすごくおいしいんですよ。
周りのコーティングしてある部分が結構しっかりしてて、その部分がおいしさの秘密のような気がします。
タイ料理教室に行くと、お料理意外にも珍しいおいしいもの情報を沢山仕入れられるので、これがまた楽しいんですよね~。

f0043911_1575065.jpgそしてこちらは、今月でレギュラーレッスンが最後となるAさんから頂いた、フランスのお土産のトマト専用ナイフ。
持ち手もトマトになっている可愛いもの。
なんだかもったいなくてまだ使ってないのですが、とーっても切れ味良いそうです♪
ワインにもとっても詳しいし、フランスのお話も沢山聞かせてもらったりおいしいお店に連れて行ってもらったり、ありがとうございました!


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by rakurakurakuko | 2007-03-29 02:06 | タイ料理教室 | Comments(10)

8月のタイ料理教室

今月のタイ料理教室は特別レッスン♪
私と一緒に習っている方たちはみんなもう何年も習っている人たち!
だからタイ料理のスタンダードなものはずっと昔に習ってしまっているんです。
私が習っていない、そんな是非作り方を覚えておきたいものを、8月は本当はレッスンはお休みの月なんですが、先週お盆の真っ只中に特別に開いていただきました~♪
私に料理教室を紹介してくれた友達も一緒にやってくれることになり、今回は是非一度タイ料理を習ってみたいというゲストの方も参加されました!

f0043911_1251370.jpgまずは私が作ってみたいとリクエストした「パッタイ(タイ風やきそば)」。
これ、具がかなり個性的ですよ~。
ニンニク、エビ、豚バラ肉、卵までは普通ですが、ここに厚揚げ、沢庵が入ります!
そしてトッピングのモヤシとニラは生のまま!
ソースはシーユウダムという黒蜜みたいなものや、チリソース、ケチャップなども使われています。

f0043911_1501433.jpgそしてこのパッタイの麺ですが、センレックと言う米粉を使った麺を使います。
ベトナムのフォーによく似ていますが、フォーにはタピオカ粉も少し含まれているということで、フォーの方が少しもちもち感があります。
このセンレックの戻し方がよくわからなくて、どろんどろんの麺になってしまった経験がある私…。(^^ゞ
すぐに柔らかくなってしまうので茹でて戻すというよりは、ぬるま湯に漬けて写真の状態くらいまで戻し(まだ結構固いです)、その後水を少し入れながら炒めたりするもののようです。

f0043911_151797.jpgこのパッタイは屋台料理なので基本的に一人分ずつ作ります。
このセンレックという麺、こんなに固いままでいいのかしらって少々疑問でしたが、ホントにすぐに柔らかく炒まるので、日本の焼きそばなどと比べてもあっという間にできて屋台で作るにはもってこいです。
写真は自分の分のパッタイを作っている今回の男性ゲストのNさん。
おうちでは何とパスタの麺を打ったりしているそうで、手つきも慣れたものです。

f0043911_1335822.jpgこちらは「カオ マン ガイ(鶏の炊きこみご飯)」です。
炭水化物が続いてしまうのだけど是非これは覚えてほしいからと先生。
作り方も見た目も、シンガポールのあの有名な「海南鶏飯」と似ています。
違うのは「海南鶏飯」には数種類のソースが添えられていますが、こちらはタオチオというタイの味噌やプリッキーヌをたっぷり入れたソースで食べることかしら。
タイではこのソースがおいしいかどうかで、そのお店の人気がかなり左右されるらしいです。

f0043911_151525.jpg今回は丸ごとの鶏を使用!
う~ん、お尻からのアングルがかなりグロテスク?!
大体この鶏一羽使って7~8人分くらいのカオ マン ガイが出来ます。
これをほぐして、鶏を煮たスープで炊いたご飯の上にのせます。


f0043911_152459.jpg前述のこの料理の決め手となるタレはこんな感じ。
材料全てをFPにかけてちょっと味見をしたときはものすごく辛くてびっくり!
何しろこれだけの量のソースの中にあの辛いプリッキーヌが20本(勿論種入り)も入っているんですから~~~。
ところが更にびっくりしたのは、これをご飯にかけて食べると不思議なことにそんなに辛さを感じないのですよ。
マジックですね~。(*^_^*)

f0043911_13892.jpgそしてカオ マン ガイには必ずついてくるという「冬瓜のスープ」。
冬瓜を水から煮込んで柔らかくしたものを鶏がらスープに加えて、更に少し煮てあります。
さっぱりとしてとてもおいしい!
冬瓜って夏に取れるものなのにどーして冬という名前がついているの~って思っていたら、こんな理由があるようです。

f0043911_1525464.jpgこちらは「ヤム マックワテート(トマトのサラダ)」。
マックワテートがトマトのことですが、タイ語になるとずいぶん難しい名前になっちゃうんですね~。
ドレッシングは黒胡椒と大好きなシーズニングソースとレモン汁を混ぜたもの。
おいしくないはずがありません!!!
すぐに出来ていつものトマトをちょっと変わった感じに食べられてお勧めです。


f0043911_1403129.jpgデザートは「グルアイ ボッチ(バナナのココナッツ汁粉)」。
グルアイはバナナのことです。
タイ料理では特にデザートでバナナに火を通すものが多くありますが、バナナって火を通すと酸味が増しておいしいんですよね。
実は私甘いバナナが好きではなくて、滅多に買わないけれど買う時には緑っぽいシャキシャキしたものを買います。
火を通したバナナは島バナナみたいに濃厚で酸味があって、そんな私もおいしいな~って感じます。
もちろんココナッツミルクとの相性もばっちりです。

f0043911_1541844.jpgf0043911_1543041.jpg
そしてこのグルアイ ボッチの手前に見えるのはタイのキャラメル。
先日、先生とお料理教室の生徒の有志でタイのバンコクとチェンマイに旅行に行ってらしたのです。
そのお土産。
葉っぱを広げてみると、中からこんにゃく色したキャラメルが出てきました!
食べてみるとそんなに甘くなく、食感はちょっとグミに似ているけれどもっとざらっと粒々が残っている感じ。
結構好みの味と食感で気に入ってしまいました。
来年は私もタイ旅行に参加できるといいな~。(今回は沖縄行きとバッティングしてしまったので)


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by rakurakurakuko | 2006-08-20 01:59 | タイ料理教室 | Comments(10)