未だゴールデンウィークの話題と言うのは何ですが…。(汗)

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今年のGWは長く休みが取れたので、伊是名島にてダイビングの後、那覇にて一泊しました。
日程に余裕があるときには那覇泊を最後につけることが多いのですけれど、その目的のうちのひとつは、てだこ亭に行きたいから♪
公設市場近くのイタリアンのお店です。
人気のお店なので予約必須。
みどりさんと言う女性がひとりで切り盛りしているお店で、沖縄産のこだわりの食材を使った大変おいしいお料理をいただくことが出来ます。

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まずはビールで乾杯♪
いつも楽しい話題が満載の手書きのテーブルマットで「沖縄の今」を感じながら、ほっと一息の一杯。

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二人でいろいろ食べたかったので、まずはちょこちょこつまめるいろんなおつまみの盛り合わせプレートを。
すごーく盛りだくさんでどれもおいしいのよ~。
もちろんあっという間にビールは飲み終わり、ワインに移りましたよん。

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プレート中央部には、定番の島豆腐とミニトマトのサラダ、カポナータ、きのこのパテなどなど。
島豆腐は薄く塩味が効いているので、軽めのチーズの代わりにサラダに使うことも出来ますね~。

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こちらはおいしいハムなど。
確か兵庫の播州ハムからお取り寄せしていると以前お聞きしていたと思います。
添えられている食用ほおずきが可愛い♪
この時期名護のファーマーズマーケットに行くと食用ほおずきが結構並んでいるので、沖縄でもたくさん栽培されているのだと思います。
関東近辺では夏から秋に出回りますが、やはり南国沖縄!
旬が早いのですね~。

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チーズもたっぷり♪
はちみつのかかったブルーが大変美味でした~!
これだけ食べてワインがすすまないわけがない、危ないプレート。(笑)

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そんなあれこれをちびちびつまみながら、自家製のふわふわフォカッチャもいただきました。
多分お粉も地元沖縄、伊江島産の小麦粉を使って焼かれたもの。
中はもっちり、表面がカリッとしていてほんとにおいしい♪

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で、今回のメイン。
アグーのローストです。
まさかまたアグーが食べられるとは思ってもおらず。

と言うのは、以前も記事にしたことがあるかもしれませんが、アグーと言うのは沖縄の在来種の黒豚。
本物です!!!
と言うのも、アグー豚は一時は絶滅寸前になるほど減ってしまった豚ちゃんで、そんなにやたらめったらお肉が出回るわけではないのだけれど、商業ベースにのせたい沖縄のJAが他の種と掛け合わせた豚を「あぐー」として商標登録し、その基準に合わないものはアグーと認めないという措置をとったのです。
これがアグーだとJAが言うアグーは混ざり物で、それはアグーじゃないというアグーが100%本物のアグー。
おかしなことですよね…。
私が知っている限り、アグーと言うのは山本大五郎さんと言う方が唯一育てていたのだけれど、まぁそんなJAの陰謀があったからか、はたまたやはり採算が取れないとか、いろいろ理由はあったのでしょうけれど、牧場をやめてしまったと聞いており、「もう食べられないんだな~」と思っていたのです。
が、他の場所で牧場再開されたそうです。
嬉しい♪♪

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骨付きアグー。
もうホントニね、豚ちゃんの匂いがないの。
で、甘いの。
特に脂。
脂、おいしい…。
最後にこの残っている骨までしゃぶりましたから~~~。(笑)
来てよかった!!

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で、最後にパスタ。
シンプルにトマトソースのパスタ。
お魚の器が南の島っぽくてよいですよね。

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そして最後はデザート。

あぁ…やっぱりどれもこれもおいしい、おいしすぎます!!

これらを、食材からひとりで選択、調達され、そして調理、サービス、すべておひとりでこなす、みどりさん。
同世代なのに、私はこんなに疲れているのに(汗)、どうしてこんなに出来るのだろうと思ってしまいます。
今回予約の際に「(予約の日は)もうピークを越えているので席は大丈夫だけど、その前がとんでもないことになっているので廃人のようになっているかも~」なんておっしゃっていましたが、すごく元気で、こんなにおいしいものをいっぱい作られていて、いつもながら尊敬のまなざしです。

沖縄に行くというお友達においしいお店を聞かれると必ずこちらを紹介するんですが、みんなすごく喜んでくれるんですよね~。
9月にもタイ料理教室でご一緒のAさんが行かれるはず。
沖縄にもおうちを持っている方と少し前にやはりタイ料理教室でご一緒し、思わずてだこ亭の話で盛り上がりました!
「食材の目利きだよね~」とか「大五郎さんのアグー!(みんなに誰、その大五郎さん?と不思議がられた・笑)」とか。
少し前に15周年を迎えられたと、記念グッズなどをいただきましたが、これからもずっとずっとおいしいものと、あの暖かさあふれる空間を提供し続けて欲しいです。
沖縄の小さなイタリアン。
沖縄に行かれた際にはぜひ一度訪れてみてください♪


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by rakurakurakuko | 2014-08-31 13:24 | 南の島 | Comments(8)

東京駅散歩

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新しくなった東京駅

今回のリニューアル前からレンガ造りで素敵な駅舎でしたが、東京駅ってほとんどの人にとって乗り継ぎ駅のイメージで、降りてまじまじと駅舎を眺めて楽しんだりすることって意外とないですよね~。

山荘等でいつもお世話になっておりますふみえさんから、「新しくなった東京駅を見て、その後おいしいものでも食べませんか~」と言う女子会のご案内を頂き、「はいはい、行きます」と集まったのが今月半ば。
リニューアルちょい前に、ちょうど昔の会社の同僚と新丸ビルの上のほうの階のレストランに行ったので、その時に既にほぼ外観は完成していたライトアップされた東京駅を眺めて「きれいだね~」なんて言っていたんですが、全部完成した東京駅をきちんと見るのは初めて。
ほんとはね~、年末の、東京駅駅舎がプロジェクションマッピングのスクリーンになる「トウキョウヒカリビジョン」を今の会社の同僚と見に行く約束してたのよ~。
しかし、あれ、あっという間に中止になり幻になっちゃったからね…。(あの企画、最初から無理がありすぎましたよね…。あまりに短すぎる期間、駅前にも関わらず交通規制もひかれていなかったことなどなど言い出せばキリがない…。せっかく準備したのだから早いうちにもっとキチンと計画しなおしてヒカリビジョン見せてほしいなぁ。)
ものすごーく残念!
だから尚更楽しみにしていたこの日。

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待ち合わせをした丸の内南口の改札を出たそこは、ちょうどドームの真下に当たり、改札を出たところで上を見上げるとこんなに素敵な天井が見えます。
デザインもいいけどこの色合い、素敵ですね~。
少し早めに着いてしまった私ですが、天井をうっとり見上げながらなんだか幸せな気分。
うふふ、でも周りを見渡すと、み~んな天井見上げているんだよ。
で、みーんなデジカメとかスマートフォンとか天井に向けて撮影中。(笑)

そうこうしているうちに、ひとりふたりと集まりだし、オオトリでふみえさん登場。
「えーっ私が一番最後~~~!」なんて言いながら改札出てこられました。
みんな楽しみすぎて早く集まっちゃったみたいよ~。(*^_^*)

お昼まではまだ少し時間があったので、せっかくだし東京駅構内を散策しましょうと言う事になり、まずは2階に行ってみることに。

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ドームの2階は回廊のようになっていて、その回廊からこんな風に下を眺めることが出来ます。
なんだか一枚の絵のよう。
見上げるのも素敵ですが、見下ろすのも素敵です♪

回廊に沿ってショップが並んでいて、虎屋のカフェもあります。
早い時間だったので開いてなかったのが残念ですが、ちょっとこんなところでのんびりとお茶してみたいですよね~。

東京駅と言えば、こちらも外せないでしょう♪と言う事で、ステーションホテルへ。
一度は泊まってみたい、あこがれのホテルです。
大好きだった森瑤子さんの「ホテル・ストーリー」と言う短篇集にもこのホテルが出てくるのだけれど、探してみたらまだこの本捨ててなかったので、後ほどゆっくり読むつもり♪

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あぁ…、廊下でさえもこんなに素敵。
何往復でもしていたい!

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こちらはホテル内のバー。
オープン前の、ゲストを迎える前のひっそりとした感じがこれまた良いですよね~。
夜になったらこれまたさぞかし雰囲気あるのだろうなぁ。
ステーションホテルの客室は、電車の音が遠くに聞こえるお部屋もあると言うけれど、このバーでも聞こえたりするのかな。
想像しただけで素敵♪♪
こちらは昼間はカフェとして営業しているそうで、メニューも外に出ていたのよね。
ふらふらと出かけてこんなところで軽くランチもよいなぁ。

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こちらはワインセラー前に飾ってあった、大正4年に東京ステーションホテルがオープンしたその年のワイン。
1915年ですから、ほぼ100年前。
100年間、駅とたくさんの人々をずっと見つめ続けてきたこのワイン、一体どんなお味なのでしょう。

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こちらは東京駅前広場を見下ろせる廊下に飾ってあったレリーフ。
東京駅駅舎を飾っていた石膏レリーフとその周りを彩る黒色大理石とヴェネチアンガラスのかけら。
レリーフには家紋のようなものもあり、とっても日本的で、その周りの黒い大理石と小さく色とりどりに光るヴェネチアンガラスの洋風な感じとの対比が絶妙です。
石膏レリーフは長い年月と東京大空襲などで色が黒くなってしまっていますが、そんなことを思うと良くぞこの建物がキチンと今まで残ってきてくれたなぁと感慨深いわぁ。

ワクワクしながら東京駅のあちこちをお散歩した後は、皇居のお堀端を少々散策し、いざ、楽しみなランチタイム!!

向かった先は、イルギオットーネ丸の内店
京都が本店の、京野菜などをふんだんに使ったイタリアンのお店です。
路面に面して一面ガラス張りになっているので、とっても明るい店内。

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コースの一品目はこちら。
ブロッコリーのスープに半熟卵、そしてその上には桜海老のから揚げ。
桜えびって揚げるとその香りが増しますよね~。
そんな桜海老のピンクとブロッコリーの緑がなんとも鮮やか!!
心躍る一皿目!

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二品目はブリとりんごのサラダ。
リンゴは何とかリンゴと名前がついていたような気がしますが失念…。(^^ゞ
ブリは軽く炭火で炙ってあり、ふんわりとちょうど良い具合に香ばしいのです。
そんなブリの下には薄くスライスした真ん丸のりんごが敷いてあり、更にブリの上にコロコロとのっているまるで小粒のタピオカみたいなの(食感もまさにそんな感じだったのです)はリンゴのジュレ。

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そしてそして、ブリの奥のベビーリーフみたいなのにのっている泡。
これがドレッシングなのですけれど、これもりんご味。
この泡が割りと粗めな感じでちょっとつつくとすぐに壊れてしまうのが少々淋しいような感じでしたが、この儚さは名残惜しい感を演出するためのものなのか…。
いずれにせよ、こういう演出が、お外のお食事の醍醐味ですよね~。

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三品目はさわらのパスタ。
さわらと言うと春のイメージですが、季節先取りと言った感じでしょーか。
桜海老も何となく春のイメージだし、新春を意識していたのかなぁ。

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四品目は豚肉の炭火焼。
この豚肉がですね~、色からしても想像できるかと思いますがなんとも柔らかくて弾力がありおいしかった!
こちらのお店は炭火焼きがお得意なのかしらん。
合わせてあるのが小松菜と椎茸と里芋で、こちらは和風のお出しで炊いてあるんです。
とってもさっぱりとしていて、まだまだいくらでも食べられそう…。(^^ゞ

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最後の五品目、ドルチェ。
ティラミスとバニラアイス。
ティラミスもおいしかったですが、この器がとってもおもしろかった!
とても大きくて厚みがあるものなんですが、中が空洞になっているのよ~。
これまた家では絶対に割れたら恐い…と使えないようなシロモノ。(笑)
目でも楽しませてくれるこういうの、いいです!!

欲を言えばサービスがもう少し良いといいのになぁと思いましたが、若いスタッフの方が多かったし、そのあたりはこれから改善されていってくれたらなぁと思います。

冬の暖かい日差しの中、美味しいものをいただいて、楽しくおしゃべり。
とっても幸せなひとときでした♪

やっぱりお腹いっぱい食べた後は少し歩かなきゃね~ってことで東京駅方面へてくてく、てくてく。
途中はとバスの案内所と乗り場があり、次回ははとバスツアーもいいよね~なんて盛り上がる!!

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集合したときにはまだオープン時間前で入れなかった丸ビルの5階テラスから眺める東京駅。
どうにもこうにも駅広場に立つ駐車場(?)のような黒い建物が邪魔で上手く写真が撮れないんですが…。(^^ゞ
ドームのすぐ後ろあたりにニョキニョキ見えるクレーンがまた、これがなければいいのに的。(笑)
でもこれだけクレーンがニョキニョキしてるってことは、次は八重洲側再開発でしょーか。

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こうして眺めると、ビル群の中にちょこんと模型みたいに建ってる東京駅。
こういう形で昔のものが残ってて、そして修復再現されて良かったなぁとしみじみ思う。
だってこれがなかったらただのどこにでもある都会の街でしょ。
このレンガ造りの駅舎があってこそ、東京。
素敵な駅、素敵な日本の中心、いろんなところへ旅立つ玄関口。

機会を見つけてはまたちょくちょくお散歩したいなぁと思わせる、そんな東京駅でした。

この後、丸の内側から八重洲方面に場所を移し、大丸内(主に食料品売り場・笑)をうろうろし、そしてエキナカをぶらぶらしましたが、もうなにがなにやらカオス状態!!
ここに来るだけで何でも揃うような気がしてきたほどです。(笑)
丸ビル、新丸ビル辺りはいつも比較的人も少なくて静かで、買い物するにも歩き回るにも疲れなくて好きだったんですが、そっち方面はもう人の波がすごくて~~~。
昔の大丸デパートのイメージのままで行ったので、なんだかびっくりした!
このあたりまで制覇するにはまだまだ時間がかかりそうな私です。(^^ゞ

今回の女子会メンバー。
ふみえさん、ポメマルさん、Fujikaさん、onoさん、akkuさん、Sさん。
おいしくて楽しい時間をありがとうございました!
またあちこちお散歩しましょう♪♪

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by rakurakurakuko | 2013-01-28 00:29 | こんなところに行って来ました | Comments(16)

何回言えば気が済むんだとお思いでしょうが…。
ほんとに今年は寒いです!!
明日あさって辺りにはここ名古屋でももしかしたら雪が降るかもしれないとか…。
あぁこれより更に寒くなるなんて憂鬱だぁ~。

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で、そんな寒いときには、野菜たっぷりミネストローネが体も暖まりそしてとっても便利♪

何が便利かと言うと、冷蔵庫の野菜が中途半端に余っているのよねぇ…って時にあれこれ突っ込んでもぜーんぶ仲良く馴染んでおいしくなるところ♪
今回の我が家のミネストローネの具は、タマネギ、セロリ、じゃがいも、ニンジン、ニンニク、そしてベーコンと白インゲン豆。
全部小さめのサイコロ状に切って(ニンニクだけはみじん切り)、ベーコンから炒めはじめて、野菜を加えて更に炒め、予め柔らかく煮ておいた白いんげん豆を加えてスープを加え(蒸し鶏作ったときの蒸し汁含む!笑)、煮立ってきたところでトマト缶1缶と月桂樹の葉数枚、塩麹大さじ1程度を加えてアクを取り除いてからコトコト、コトコト。
全部加えて煮込めばいいだけなので簡単です。
今回のコトコト…にももちろん鍋セーター使用しました♪
10分程度煮こんで鍋セーター、食べる前に温めなおして少しだけ塩を加え胡椒をたっぷり加えて味を整え、そして最後にこんなものを加えました。

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こちら、越後屋さんからロシアのお土産に頂いた、スープの浮身にする細いパスタが短く切られているもの。
カッペリーニより細いので、煮なくても最後に加えるだけで大丈夫。
バーミセリと言うのがこういう短く切られたパスタだけのことを言うのか、長いものを含めた極細パスタの総称なのかがよくわかってないんですが、よくそんな名前で呼ばれているものと似たようなものかなぁ~。
とにかく便利♪

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大きな器にたっぷりよそって、湯気を立ててふーふーしながらいただきます♪
ベーコンの燻製の香りとか、トマトの酸味とか、野菜の旨みとか、お豆のほくほくとか、塩麹の甘さとか、そんなものがぜーんぶまとめて味わえて、おまけに暖まるんだからお得な気分。
スープと言えど具だくさんにしたので、飲んで食べて満足感もあります♪
表面に細く見えるのがロシアの極細の短いスープ用パスタ。

22センチのルクにすりきりいっぱい(!)作ったので、食べても食べてもまだまだある~!
一体何人家族なんだ、我が家は…。(笑)

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こちらはミネストローネを使ったスープパスタ。
週末のランチに頂きました♪

ミネストローネは使う分だけ小鍋に移して暖めて、塩少々を足して少しだけ味を濃くして、更に削ったパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり加えて少しもったりとした感じに整えて、茹でたスパゲッティーニを入れた器にたっぷりと盛り付けて、最後に更にパルミジャーノ・レッジャーノをのせて出来上がり。

ミネストローネさえあれば、あっと言う間に野菜ゴロゴロ、ヘルシーで温まるパスタが一丁上がりなのですから、こういうのがあると週末ランチも楽々♪
週末ランチ担当の夫よ、楽だったでしょ~。(押しつげがましい妻・笑)

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こちらはミネストローネを使ったいろんな粒々のリゾット。
いろんなと言っても蕎麦の実とリゾーニとロシアの極細の短いパスタで、短いパスタは粒々ではないですけれど。(汗)
平日のひとりランチに頂きました♪

最後に鍋に残っていたミネストローネを温めて、一番茹で上がるのに時間がかかる蕎麦の実からミネストローネの鍋に入れ、少々時間差で次にリゾーニを投入。
そのまま煮込んで蕎麦の実とリゾーニが柔らかくなったところで最後に極細の短いパスタを加えて混ぜ合わせて出来上がり。

ミネストローネさえあれば、こちらもあっという間手間なしで出来上がり。
おまけに鍋ひとつで全部出来ちゃうし、おひとりさまランチの時にはこういうのがいいんです♪

と、お鍋いっぱいのミネストローネ、夜に食べ、朝のパンのお供にも食べたりもしながら一日一度は火を通し、5日間、楽しておいしくいただきました。
おでんは同じおでん味4日連続でしたが、ミネストローネは一日記録更新、ミネストローネ味5日連続でした。(爆)
でもこういうのは煮込めば煮込むほどおいしくなるからね~。
いっぱい作って暖めながら数日に渡り食べ続けるのがいいんです♪

あー冬はやっぱりこういうまとめて煮込みに限りますね~。
楽して美味しく!!
大好きです♪♪


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by rakurakurakuko | 2012-01-31 16:00 | 野菜のお料理アイディア | Comments(12)

りんごのモスタルダ

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エミリアさんのブログこちらの記事で見たモスタルダ(mostarda)。
北イタリアの特産で、梨やリンゴやぶどうの甘煮&シロップ漬けに、マスタードを少々加えたものだそうです。
甘く煮た果物にマスタードとはどんなものなのやらと気になり、そして我が家には幸いりんごがりんご箱2箱もあったので、これは作ってみるしかないわ~とりんごのモスタルダを作ってみました。

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幸いりんごが2箱もあった我が家には、幸いディジョンマスタードもあったのです。
ポメマルさんのフランスのお土産。
ごちそうさまです♪

モスタルダは比較的果物を細かくしたマントヴァ風と、半分または1/4カットと大きなままのクレモナ風があるそうですが、私は一口大くらいの大きさにしたのでちょうどその間くらいかなぁ。
マントヴァ風とクレモナ風の間をとって名古屋風。(笑)

レシピはこちらの記事を参考にしました。
一応今回私が使った材料と分量を控えておきます。
◆りんごとレモンのモスタルダの材料◆
りんご 2個(皮を剥いて一口大)
レモン 皮ごと半分(細かく切る)
レモン汁 大さじ3
グラニュー糖 大さじ4
ディジョンマスタード 小さじ山盛り1
これらを鍋に入れてしばらく置いて馴染ませてから、とろみがつくまで煮詰めて、粗熱が取れたらディジョンマスタードを加えて混ぜ合わせて出来上がり。

早速厚切りにしたハムのステーキに添えたのが冒頭の写真。

なるほど~、ハムのお味に合いますね。
私が一番気になったマスタードのピリ辛風味ですが、もう少し強めでもいいかな~と言った感じでこれだけ入れても割と控えめ。
レモン汁はたっぷり入れたので酸味が効いてて美味しいです。

で、もっとも意外だったのは、グラニュー糖を少ししか加えてないのにとっても甘かったこと。
りんごにしてもなんにしても、ジャムにする時ってやっぱりある程度お砂糖加えないと何となく味に締りがないというか深みがないというかキリッとしないでしょ。
でもこれは、これだけのお砂糖でちゃーんとお味が美味しくまとまっているんですね~。
これは果物を大きく切っているからそうなるのかな~。
不思議です。

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今度は焼いたハムではなくそのままのハムに添えて。

私的にはコールドミートの方が合うような気がする!
これ、とっても美味しいです。
ハムにも胡椒を少々ガリガリして、おいし~いオリーブオイルをたらり~んとしてあるんですが、オリーブオイルの爽やかな風味とハムの塩気とりんごとレモンの甘味と酸味がとっても合います。

これね、毎朝食べてるヨーグルトにもジャムの代りにのっけてみたのだけれど、これまた酸味と果肉のごろんごろん感とフレッシュな感じがヨーグルトにもすごーく合ったのですよ。
ピリッと感も全然違和感なかったし♪
ジャムよりは甘さ加えてないので冷蔵保存1週間くらいかな~なんて思いますが、いっぱい作ってジャム瓶に小分けして脱気して保存しておけばずっと持つよね。
ぷにゅぷにゅお肉等のダイエット事情や、たまにはジャムよりももう少しフレッシュな感じのフルーツでヨーグルトを食べたいよのぉと言うときに、これ、とっても良いわ。

まだりんごがあるので、後ほど保存用に瓶詰めにて作る予定♪
エミリアさんの記事を今一度よーく見たらレモンがごろごろといっぱい入っていたので、私もレモンをゴロゴロ増量予定!
皮のほんのり苦味が加わってこれまたおいしいからねー。

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そしてまだあるりんごでもう一品。
こちらはハムとりんごのフライ。

強力粉をまぶしたりんごをはさんだハムを、溶き卵と黒胡椒を引いたのと削ったパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷり加えて混ぜ合わせた衣にくぐらせてから、多めのオリーブオイルで揚げ焼き。

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しかし…。
ハムの間に挟んだりんごが厚すぎまして、切り分けるときにどうしてもグッとはみ出してきてしまうのがなんとも…。(汗)
もう少し薄く切ったのを挟んだほうが良かったわ。(^^ゞ

ハムの周りにあるのはりんごだけを揚げ焼きしたものだけれど、甘味と酸味が増してて、さくっとしてるのに暖かくてとても美味しかったです。

それにしてもやたらとハム使ってるのは、お年始に頂いた上等なロースハムがあったから。
1本モノの贈答品の定番みたいなロースハム久々に食べましたが、とってもおいしかったー!
Yちゃんごちそう様でした。

みなさんも、程好い酸味のピリ辛りんごジャム、いかがでしょう♪


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by rakurakurakuko | 2012-01-16 15:26 | 保存食作り | Comments(28)

さて、残念ながら古宇利島のウニは食べられませんでしたが、マンゴーなど沖縄のおいしいものを思う存分買い物した後向かったところはこちら

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波打つ赤瓦と青い空のコントラストが素敵♪

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赤瓦は紛れもなく沖縄の赤瓦ではあるのだけれど、この三次元曲線の波打つ具合などなんだかガウディを彷彿させるような、そんな異国チックな部分があります。

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ここはどこかと言うと、北谷の美浜前にあるAKARAと言う商業施設
ここに版画家、名嘉睦稔の美術館が昨年の夏にオープンしており、美術館内はもちろんこの建物を是非見てみたいなぁと思っていたのです。

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あまりよく調べずにいたため、このように食べ物やさんなどと一緒の商業施設内に美術館があることも知らず、またその建物がAKARAと言う名前なのも知らず、ただ北谷にあるというおぼろげな情報だけで向かったので、ここにたどり着くまでに随分人に聞いたりして迷ったのですけどね。(^^ゞ
着いてしまえばとてもわかりやすい場所にあります。

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名嘉睦稔の美術館内は撮影禁止なので写真がありませんが、広くて真っ白な壁にあの色鮮やかな大きな版画が映えて、とても素敵なところでした。
美術館が2階にあり、そこからまた小さな階段を上ると外に出られるようになっていて、そこから外に出て(とても狭いですが)赤瓦を上から見たのがこれらの写真。
沖縄でありながら沖縄でないようなそんな不思議な風景です。

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こちらは一階のギャラリーお店の部分から二階の美術館に上がる途中にある小部屋。
漆喰と石が組み合わされた壁と天井がこれまた素敵。
しばしぼんやりしていたくなるような空間。

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こちらは同じAKARA内にあるカフェ内部。
とても暑い日でしたので、こちらで頂いた冷たい一杯がとても美味しく癒されました。

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カフェの窓から外を眺めると、そこは完全にアメリカン♪
北谷と言う町が近年はそもそも基地に暮すアメリカ人のために発展したようなところなので、お店の表記もメニューも日本語と英語の二本立てだったり、英語だけのようなところもたくさんあります。
完全にアメリカナイズされているということは賛否両論あるとは思いますが、特に初めて沖縄に来た観光客などにとったらこれはこれで魅力的で楽しく写ると思いお勧めです。

さて、そんな北谷を後にし、途中おもろまちのデューティーフリーでレンタカーを返し、
本日のお宿へ向かうべくゆいレールにて那覇市内へ。

ホテルに荷物を置いて向かった今晩のディナーの場所は、いつものてだこ亭
と言っても今年のGWにはうかがうことができなかったので1年ぶりのご無沙汰です。

本当に沖縄にこのお店があると言うことはなんと幸せなことだろうと思うほど私はここが大好きなのだけれど、以前にも増して大変人気があるようで、今回も予約を入れるのがかなり直前になってしまい、もうほとんど無理な状態だったところ多分無理やり入れてくださったのではないかと思われ恐縮です…。

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こちらは島豆腐とトマトのサラダ。(お料理の名前は正確ではないけれど…)
塩味が効いていてしっかりとした食感の島豆腐だからこそのサラダ。
オリーブオイルとの相性もバッチリ♪

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こちらは初めて食べる組み合わせの、マンゴーとアイスバイン。
マンゴーと生ハムと言うのが絶品なのですもの、アイスバインとの組み合わせも美味しくないはずがないですよね~。
ここへ来ると、「この食材をこんな風に使うというのもありなのだなぁ」といつもいつも新鮮な発見があり楽しいです。

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チキンと野菜のオーブン焼き。(これも名前は定かではない…汗)
いろいろ食べたかったのでこちらはハーフポーションにて頼んだのですが、「楽子さん、野菜好きでしょ~」と言って野菜をすごくたくさん入れていただきました!!
沖縄名を失念してしまったのですが、チキンの上にぐるぐると載っているのは、名古屋の夏の名産(?)三尺ささげです。
これって東京辺りでは産直などに行かないと見かけることのない野菜かと思いますが(奈良でもそんな感じでした)、名古屋だと当たり前のようにスーパーに並んでいる野菜なんです。
私はこの長さから来る見た目とマメの味の濃い存在感が好きなんですが、沖縄でもこれを作っていたなんて感動~♪
食べやすい長さに切って調理しても美味しさには変わりないけど、私はやっぱりこれはこの長さを活かして素材の上でぐるぐるさせるのが好きなので、てだこ亭のみどりさんも同じようにされていたのがすごく嬉しかった♪
チキンは皮がパリッパリで、とにかく夫はここのチキンが大好きなので大満足のようでした。

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こちらはアクアパッツァ。
あぁ…これまたお魚の名前を失念…。(沖縄名だったはず…)
お魚が美味しいのは当たり前なんですが、たくさん入った野菜にそのお魚の旨みが沁みているのがまたおいしい♪
ズッキーニよりはちょっと甘いっぽいようなお野菜が入っていて、何かな~と思い伺うとなんと沖縄のかぼちゃだそうです。
私が食べたことのある沖縄のかぼちゃって、本土のかぼちゃとは違いとてもさっぱりと水っぽい感じなので、こうした調理法が合うのかもしれませんね~。
あぁホントに美味しい!!

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で、この旨みを一滴たりとも残すことなくいただくため頼んだフォカッチャ。
あぁモチモチでおいしいね~。
これだけで食べてもホントにおいしい!!

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そして、忘れちゃならないアサヒガニのパスタ。
食べる気満々で気合入れてたのになぜか写真はボケボケ…。(^^ゞ
アサヒガニはここでしか食べたことがないけれど本当においしいんですよ~。
本土ではあまり捕れないカニなのかしらね。

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気合入れて反対側からもコンニチハ!のこの写真もまたまたボケボケ…。
あまりの美味しさを前にすると写真の腕も鈍るようだ…。(って元々そんな腕は持ち合わせていないけどね・笑)

と言うわけで大満足のディナーを終えて、いつものように、宇都宮時代からの友人しのやんのお店「くまのみ」に行って、飲んでまた食べてしゃべって笑って…。
たった一晩だったけれど那覇の夜は更けて行ったのでした。

今回は途中で日程が変わったりとバタバタした夏の沖縄バカンスではありましたが、とにかくのんびりしてリフレッシュすると言う意味では本当にその通りに過ごさせていただきました。
また次回の沖縄でも楽しいこと、綺麗な海、おいしいもの、素敵な人にいっぱい出会えますように!!


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by rakurakurakuko | 2011-09-12 13:41 | 南の島 | Comments(4)

お昼に山盛り雲丹を食べ、ぐるぐると沖縄本島北部の島などをドライブした私たち。
その日の夜は、那覇滞在できるときにはかなりの頻度で訪れている、てだこ亭にてディナー。
公設市場のすぐ裏手にある、イタリアンのお店です。
この日は、沖縄在住で元同じ県民、いつもお世話になっているruriさんとご一緒させていただくことにしました♪(ruriさん、夫共々お付き合いありがとう~♪)

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まずは、前菜、スイカの生ハム巻き。
お腹ぺこぺこだったので、てだこ亭のオーナーであり唯一のシェフでもある飯塚みどりさんが運んできてくれたお皿をその運んでいるときから食い入るように見つめてしまっていたんですが(笑)、生ハムに包まれているのがまさかスイカとは思いませんでした!!
生ハムに包むフルーツと言えば、メロン、イチジク、柿など数々あれど、スイカを包もうとは今まで考えたこともなかったー!!
果たしてお味ですが、スイカの瑞々しさと甘さ、生ハムの塩気とねっとり感がいいですね~。
間に挟まっているバジルもよいですが、バジルなしでもかなり美味しいのではないかと思います。
こちらは今夏、おうちに帰ってからも早速真似っこ♪♪(えぇ、あの実家からマジックで皮に色が書かれて送られてきた、ロシアンルーレット・スイカで作りました!)
夏の生ハム巻きにはスイカだね!

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島野菜のサラダ。
こちらもよく頼みますが、季節によって使われている野菜が様々!
共通していることは、野菜が新鮮だって言うことと、元気が出る野菜の彩り♪
今回も大好きな四角豆が入っていて嬉しい♪♪
シンプルな味付けだからこそ引き立つ野菜の旨みに、ますます食欲が沸き、そしてお酒のピッチも上がります。(^^ゞ

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こちらは前回頼んで、ruriさんと2人でその美味しさに感動してしまったきのこのペースト。
今回はマンゴーが添えてありました!
このペースト、殊更にハーブやスパイスが加えてあるわけでもないのに、と言うか、加えてないからこそのきのこの美味しさが全面に出ているとても美味しいペーストです。
こういうのが作れるようになったらいいなー。

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やっぱりワインのお供に、ペーストのお供に、こちらも食べなきゃねーのフォカッチャ。
試作品です♪と言って出していただいたときからずっと頂いています♪
沖縄本島北部の島、伊江島産の無農薬栽培の小麦を使っていると以前聞きましたが、多分今でもそうなのではないかなぁ。
添えられているオリーブオイルがこれまたおいしいのよねー。

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アクアパッツァ。
こちらもかなりの頻度で食べていますが、いつもお魚は沖縄でその日に採れた新鮮なもので、その時々によって種類が変わります。
この日のアクアパッツァで特筆すべきは、一緒に煮込まれたお野菜の中に茄子が入っていたこと!
お魚とオリーブオイルの旨みを吸ってとろんとなった茄子がとても美味しくて、そして彩りも優しくきれいで、これまたおうちで作るときにも加えてみよう♪と思ったのでした。
ここ、てだこ亭では、こういった意外なアレンジがとても楽しく新鮮です♪♪

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そして昼も雲丹食べたのに、また雲丹!!(笑)
古宇利島産のとれたて雲丹がたっぷりのパスタ♪♪
雲丹丼の雲丹もおいしいけど、雲丹パスタの雲丹もやっぱりおいしい♡
あーこうして毎食雲丹食べられたら幸せだなぁ…。

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そして見た目もインパクト大な、アサヒガニのパスタ!!
こちらもメニューにあるときにはつい頼みたくなる一品。
アサヒガニっていうのはこんなカニ
風貌からして、カニのようでも海老のようでもあるこちらのカニは、割と暖かいところでとれるカニのようなので、本州に住んでいる私たちにはあまりなじみがありません。
こちらのアサヒガニは勿論沖縄でとれた地物ですが、国産のアサヒガニと言うのは漁獲量も少ないとのこと。
てだこ亭の後に寄った、古くからの友人しのやんと奥さんが営んでいる居酒屋「くまのみ」にてその話をすると、アサヒガニと言うのは沖縄でもかなり高級品なのだそうです。
甲羅の中には甘い身がぎっしり詰まっていて、大満足♪♪
ここにきたときにしか食べられないパスタです!!

またまた美味しいものをいっぱい頂いて大満足のてだこ亭!
お昼の営業がなくなってしまったので、那覇に泊まるときにしか利用出来ないようになってしまったのが、離島派の我が家にはちょっと残念なのですけれど、ここに行くために那覇泊したいくらい好きです。
なーんか落ち着くし、何でも美味しいし。
十周年を記念して作ってもらったと言う、てだっち顔入り金太郎飴、最後の貴重な一袋を頂いて帰ってきました。(嬉)
今では予約がないとなかなか入れないであろう、人気のてだこ亭。
これから先何十年も、変わらぬ美味しいものを食べさせていただきたいわ~と思う私なのでした。
あっそうそう、こちらに来るときには私は勿論本名で予約しているんですが、なぜか今回、みどりさんが「楽子さんでしょ~」とおっしゃり、その正体がバレていたのにびっくり!!(笑)
大食いだからバレたのか…。(爆)
今後とも那覇に行ったときには何度も何度も通わせていただきたいと思います♪

あっそれから、それから、只今meloさんが、おいしい~♪とブログの記事にのせてくださっている、我が家でも定番の石ラーディップ
この石ラーディップのレシピもこちらてだこ亭のみどりさんのレシピです。
レシピはこちら
皆様もどうぞお試しを~♪♪


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by rakurakurakuko | 2010-10-23 12:46 | 南の島 | Comments(10)

奈良に来てから、今まではあまり見かけなかった野菜が盛りだくさんに売っているので、あれこれと食べ比べて楽しんでいます♪
今回ご紹介するのは茄子!

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京野菜、賀茂茄子
最近は茄子の種類も多く賀茂茄子に似ている丸茄子もたくさん売っていますが、賀茂茄子は三枚のへたを持ち肉厚で肉質が緻密でしまっている日本最大の丸茄子。

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この賀茂茄子は京都産ではないけれど、記事でも紹介した吉野の道の駅の産直で買い求めた奈良県産の賀茂茄子。
道の駅で売られている野菜は採れたて低農薬のものが多いけれど、これは素晴らしいことに無農薬。
数ある茄子のコーナーの中でもこれ一つしかなかったし、手書きでわざわざ書かれていると言うことはかなりの自信作なのでは!
他の野菜も買ってレジに持って行ったら、レジのおねーさんが「あら~こんなの売ってた?あら~いいわね~。これはいいわよ。」と言って隣のレジの人にも見せてました。(*^_^*)
賀茂茄子と言うと他の茄子に比べてちょっとお値段高めなのだけれど、これはなんと100円!
ラッキーだったわぁ~。(見つけてくれた夫よ、ありがとー!)

こういう丸い形の味のある形の野菜って、出来るだけその形のままいただきたいですよね!
賀茂茄子は焼いても実が崩れにくく、油を必要以上に吸わないという訳で、形を活かした田楽にすることにしました。

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これが賀茂茄子田楽!!

賀茂茄子は皮がしっかりしているので剥いて調理したほうがよいと書かれてあるものもあったけど、ちょっともったいなかったし皮の色がきれいだったので、縦方向の縞々に剥いてみました。
それを横半分に切って、すわりがよくなるようにへたとお尻の部分を少々切り取り、竹串で適当にブスブスと刺し、更に大きな平らな面に少々格子の隠し包丁を入れて火を通りやすくします。
竹串刺すと賀茂茄子の肉質が緻密なのがよくわかりますね~。
プスプスと小気味よい音がします!
その賀茂茄子を鍋に2cmくらいの高さまで入れた油の中で中温~低温くらいでじっくりと両面を揚げます。
ホントはもっとたくさんの油で揚げたほうがよいと思うけど、うちはあまり揚げ物をしないので少なめで都度処分派。
油が少ないと焦げやすいので温度があまり高くならないように気をつけながら揚げていきます。
その間に、手前味噌70グラム、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1を混ぜて火にかけてつやつやになるまで練ったものを作っておきます。
茄子が揚げあがる少し前に縦半分に切った万願寺唐辛子も揚げ油に入れてさっと揚げ、茄子と共に器に盛り付け、最後に茄子に味噌を塗れば出来上がり!

結構長めに揚げていたのだけれど全然形が崩れませんでした!
しっかりと中まで火が通った茄子はしっかりとした食感を残しつつ味が濃い!!
とても食べ応えのある茄子だわ~~。
初めて調理したにしてはかなり上出来!
とても美味しい茄子です。

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作った練り味噌がかなり余ってしまったので、翌日のひとりランチはこの味噌を使ったジャージャー麺風♪

練り味噌を耐熱容器に入れそこに小口切りにした九条ネギと韓国唐辛子をたっぷりと入れて混ぜ、少々電子レンジでチン!
麺は沖縄そばの乾麺を茹でて冷たく〆たものを使いました。
麺の上に味噌をのせて九条ネギと韓国唐辛子を追加でのせれば出来上がり♪
これをぐるぐるかき混ぜて食べれば、肉は入ってないけどコクもあってすごく美味しいです。
なんと言ってもあまりもの利用だからすぐに出来るし。^_^;
ひとりランチはお手軽に出来るものに限るわぁ~。

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そして対抗馬のイタリア茄子。
紫の縞々みたいな模様がきれいでしょ~。
思わずうっとり♪
賀茂茄子ほどの大きさと丸さではないけれど、茄子の中ではかなり大きめに入るサイズ。

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このイタリア茄子は近くのコープにある産直コーナーにて買いました♪
これも一つだけポツンと棚に置かれていたんですよ~。
「イタリアナス ガプリス」と書かれてあったので検索してみたんだけれど、そのような名前の茄子にはたどり着かず…。
ここのページにあるリスターダ・デ・ガンディアと言う茄子ではないかと思われます。
これも1個100円♪
お野菜が何でも安くて嬉しい~!

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作ったのはイタリア茄子のソテー。
せっかくの素材なので、イタリア茄子のおいしい食べ方を教えてくださいとかずさんにお聞きし、作ってみました。

皮は固そうだったら剥いたほうがいいということでしたが、イマイチ固いのか柔らかいのかわからなかったし、多分消えちゃうだろうけど運良く模様が少しでも残れば…と思い剥かずにいきます!
へたを取った茄子を縦に4分割。
反面が皮になっている二枚はそのままだと火が通りにくいと思い皮を剥きました。
それを水に少々放ってから(茄子の油の吸いすぎが怖いので私はいつも焼いたり揚げたり炒めたりする前に水に放ってからその水気を拭いて使ってます)、たっぷりのオリーブオイルをひいたフライパンに並べて両面をじっくりこんがりソテーして、焼けたところで塩胡椒。
お皿に盛りつけたら上にバジルをのせて、生ハムを添えて出来上がり!

こちらも全く実が崩れることなくきれいに焼きあがったのですが、食べた感じは賀茂茄子よりもトロッとした感じ。
味が濃くて美味しいです!
やはり縞々は消えてしまいましたが、皮は全く気になりませんね。
生ハムとの相性は聞いていた通り抜群で、甘いほどにとろりんと焼けた茄子と生ハムの塩気がとてもよい具合です。
とても美味しかったのでまた見つけたら買おう♪と思ってるんですが、この後同じ店に行ってもこの茄子を見かけることがないのが残念です。

最近は特に、店頭に並ぶ茄子、トマト系の種類が増えて、選ぶのが楽しいですよね♪
みなさんもお薦め茄子はありますか~?


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by rakurakurakuko | 2009-08-20 17:09 | 野菜のお料理アイディア | Comments(23)

先日の日曜日、前日にロンドンより帰国したmeloさんと、名古屋から帰京していたぴかままと、そしていつもお世話になってますポメマルさんとオフ会しました♪
この日の東京はとにかく暑かった!
12月も半ばを過ぎ、クリスマスまで数日だと言うのに、なんと最高気温が20℃くらいあったんですからね~。
ちょっと異常…。
喋りまくり、飲みまくり、しゃべり捲る前に、既に4人とも熱~くなっていました…。^_^;

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行った先は、中目黒のイタリアン、イル・ルポーネです。
中目黒駅から歩いても5分くらいの、山手通りからちょっと小さな路地を入ったところにあるこじんまりとしたお店で、入り口も看板がなかったらちょっと普通の家みたいな感じ!
看板のVera Pizza Napoletanaからもわかるように、ここは「真のナポリピッツァ協会」認定のお店。
以前、恵比寿のパルテノペを記事にしたときにも触れましたが、ナポリピッツァと認定されるにはいろいろと条件があるようで、生地には小麦、酵母、水、塩以外は入れないとか、見た目の一番の特徴としてふっくらとした額縁があることなどがあります。
詳しくはこちらをどうぞ。

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お店の中に入るとフロアからはこんな風にピザ釜を含むキッチン内が見えるようになっていて、とても明るくてカジュアルな雰囲気。
私たちが通された席は、このピザ釜のちょうど真ん前の特等席!
その手前でピザ生地を捏ねたり計ったり丸めたりしている姿もよーく見ることが出来ました。
…が、如何せん釜の前で、しかもキッチンとフロアを分けているガラスの上の部分は開いているので、ちょっと熱いね…。^_^;
まぁ臨場感が大いにあふれている席と言えましょう!

メニューは少々迷いましたが、ランチコースを選びました。
ランチコースにはピッツァがメインのコースとパスタがメインのコースがあったので、二つずつ注文。
4人で取り分けられるようにしてもらいます。

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さて、じゃあ飲み物どうする~?、とにかく冷たいのがいいな~ってことで白ワインに。
この後、当初の予定ではお稽古が入っていたぴかままですが、出番がなくなったからと言うことで中止になっててよかったね。
ワインはそんなぴかままセレクション♪
ワインリストの最初から3つ目までを見ていたところ(そうです~お値段お手ごろから並んでます♪)、フロア担当の方が「一番上のは軽くて水のように飲めます」と言うので、そうじゃなくてもくいくい飲んじゃいそうなので水のようじゃまずいよねと、三番目にあったワインがこちらです。
こちらもさっぱりして飲みやすかった~!

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こちらは前菜盛り合わせ。
上から時計回りに、生ハム、フリタッタ、きのこのマリネ、アンチョビ。
どれもさっぱりとした感じ。
特にアンチョビは酢でマリネしてあったと思うのだけれど、ツンとした感じも生臭い感じも全くせず拍子抜けしちゃうくらいクセがなかった~!
きのこのマリネはニンニク風味が効いてたらもっと好みだったなぁ。

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そしてパン。
時々口の中に刺さりそうなパンがあるけど、これは固さもちょうど良い感じ。

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待望のピッツァ・マルゲリータ。
そうそう、この縁ですよ~~~。
この部分がおいしいんだよね!
ピザ釜で短時間で焼き上げるからだと思うけど、フレッシュトマトの香りもよくジューシーで、バジルもきれいな色の仕上がり。
4人用に4切れに切ってくれてありましたが、一切れなんてあっという間に食べちゃうよ~。
ピッツァコースは1人ピッツァ一枚なので、もう一枚同じピッツァが出てくるのだけれど、もうここまででワインを1本空けちゃった!!
「う~ん、一番目ではなかったけれど水のように飲めちゃった~」なんて言ってたらフロア係の女性の方が笑ってました。^_^;

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そしてワイン2本目はこちら。
ラベルがとってもキュートで、特にぴかままはこの「鳥」に激しく反応!(爆)
(なぜって思う方はぴかままのブログに行ってみて~!同じような鳥がぴよぴよ三匹走ってます♪)
イタリアワインってラベルが可愛いものが多いですよね。
見てても楽しい♪
お味は1本目がドライなさっぱり系としたらこちらのほうがコクがある感じ。

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もう一枚マルゲリータを食べた後はこちらのパスタ。
ボンゴレとウイキョウ(フェンネル)のパスタ♪
このアサリがとても大粒でふっくらしてておいしかった~!
あっと言う間にペロッと食べちゃいました!
ピッツァの1人一枚に対して、パスタはちょっと量的に物足りないような…。
お腹がすいているときに行かれる方はピッツァコースがお薦めです。(笑)
まだまだいけそうだしパスタのソースがもったいないので、おかわりのパンをもらってソースをしっかりぬぐってきれいに食べました♪

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そしてデザートはティラミス。
私はとっても久しぶりにティラミス食べた気がします!

こちらのお店に入ったのが1時半で、予約したときに3時半まではいられると確認したその時間ギリギリまで、あーだこーだと飲んで食べてしゃべって盛り上がっておりました♪
続々と周りの方々がいなくなり、とうとう私たちしかいなくなってしまったので、そろそろ出なきゃね…と話はつきなかったのですがお開きに。
このメンバーで会うのは二回目なのですが、なんだかまるでもう何十年かの付き合いのように思えるのが不思議です♪

そして…。
恒例のお・土・産♡
今回もお店の方が運んできたお料理を置くのをためらっていたほどテーブルの上にならんじゃってました…。(汗)

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meloさんのお土産。
オリーブとアンチョビ(ラベルの絵が素朴で可愛い!)はお正月になーんにもせずに昼間っからぼけーっと飲んでるときのおつまみにさせていただきます。(爆)
何かといえばピクルス仕込んでいる私にとってはピクリング・スパイスも嬉しい~!

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ぴかままのお土産。
会ったときにも言ったんだけど、名古屋に住み始めて(と言うか日本に帰国してからも!)まだ数ヶ月だというのにまるで何十年も住んでるように馴染んでいるぴかままらしい、名古屋名物の数々!
「つけてみそ、かけてみそ」ってネーミングもなんだか名古屋らしくて面白い!
八丁味噌の赤ダシも食してみるのがとっても楽しみー!

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ポメさんのお土産。
毎度毎度の、出てくる、出てくるうちでの小槌状態でした~。(笑)
手作り品も満載で、右側のふわっとしたのは手編みのミニマフラー。
決してポメさんちのハンナちゃんではありません!"^_^"
その横はお手製のマルメロのパートドフリュイと干し柿。
パートドフリュイは昨日早速ワインと共に食事の後に頂きました♪
実はこの小豆島の塩漬けオリーブは私もお土産に持って行ったものなんですが、これすごーくおいしくてチビチビ食べていたのだけれど、ポメさんからも頂いたので安心してどどーんと食べられます♪

meloさん、ぴかまま、ポメさん、年末のお忙しいところ、そして帰京、帰国中の貴重な時間をありがとうございます♪
今年ももう残りわずかなので、多分これが2008年最後のオフ会。
来年も楽しい出会い、おいしいお料理とお酒、楽しいオフ会が出来ますように♪
ブログ万歳~!


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by rakurakurakuko | 2008-12-25 01:43 | こんなところに行って来ました | Comments(20)

伊是名島の旅の様子を掲載中なんですが、長くなりそうなので(笑)間にちょっと料理記事入ります!

最近はまっているもの。
それはリゾット
こう寒いと体が暖まるものが欲しいし、簡単にすぐできるし、お味噌汁とか汁もの作らなくてもいいので結構便利!
いつも同じ味だと飽きちゃうので、いろんな食材で楽しんでいます。

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こちらは栗とゴルゴンゾーラのリゾット
栗のホクホクさとゴルゴンゾーラのちょっとピリッとする刺激と濃厚な香りが絶品!

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今年初めて自分で買って茹でた栗を冷凍しておいたので、それを利用して作ってみました。
栗とゴルゴンゾーラを組み合わせるというのは、vruocculuさんこちらの記事で見て、これはおいしいに違いないと目をつけていたのです!

私の基本のリゾットの作り方は、ラ・ベットラの落合務さんの「ちゃんと作れるイタリアン」にある作り方のアレンジ。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりと引き、そこに2人分だったらタマネギ1/4個をみじん切りにしたものを入れて塩少々を加えて中火から弱火で炒め、そこに米(研いでいないもの)を1カップ入れて米に万遍なくオイルがまわるまで炒めます。
米が白っぽくなったらワイン50ccを入れて強火にして沸騰させ、その後中火に戻して水カップ1程度を入れて煮詰め、水が少なくなってきて泡が粘るようになってきたら最初の水より少なめに水を足すことを繰り返し(入れる水の量はどんどん少なくします)、好みの固さになったら塩胡椒で薄味に味をつけ、最後にパルミジャーノ・レッジャーノを薄く削いだものを入れて混ぜ合わせて出来上がり。
スープストックも入れてないのにワインの旨みでとてもおいしいリゾットになります。
最初に塩を少々入れておくのは芯を残してアルデンテに仕上げるため。
まぁこれは好みですけどね。

この栗とゴルゴンゾーラのリゾットは基本のリゾットの作り方ですが、ワインは白ワイン、米を煮ている途中で茹でた栗を入れ、火を止めてからパルミジャーノの代りに細かくしたゴルゴンゾーラを入れてざっくり混ぜています。
ゴルゴンゾーラがカンペキに混ざらずにちょっとゴロッとしているくらいがいいみたい!
ゴルゴンゾーラは結構塩がきつめのものが多いので、塩加減をかなり薄めにしておくのがポイント!

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こちらは、もってのほかのリゾット
これはmekabuさんこちらの記事を見て、やはり目をつけていたもの。(笑)

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だって~!
もってのほかと言えば、日本の代表的エディブルフラワーですよ~~~。
秋から冬、今よりもう少し前だったらどこでも手に入りお値段もお安い優秀な食用花。
ちなみに去年、このもってのほかがマイブームで、いろんなものを作ってみたものでした
今年も勿論沢山食べたし、冷凍もしてあります!

そんなもってのほかのリゾットは、基本のリゾットの作り方のうち、タマネギを長ねぎに代え、ワインは赤ワイン、米が好みの硬さになったところであらかじめ花弁をばらしておいたもってのほかを入れてざっくり混ぜます。
チーズは基本と同じパルミジャーノ・レッジャーノ。
そして器に盛り付けてから生のままのもってのほかをたっぷりとトッピング!
実はちょっとこのときはパルミジャーノを入れすぎてしまい(汗)、あのもってのほかの持ち味であるほろ苦さと香りが弱まってしまったのが残念…。(>_<)
mekabuさんの記事のリゾットではちゃんと鯖のブロードで煮ていくのですけど、ワインとお水だけでも満足なおいしさでした♪

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こちらは干し柿のリゾット
ちょっと冒険だったのだけれど、前に無花果のリゾットを作ったときもとってもおいしかったので、干し柿で作ったらもっと濃厚な感じになるんじゃないかな~とチャレンジしてみました♪

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干し柿はFujikaさんから頂いたお手製。(ありがとうございます♪)
柿を干している風景がこちらの記事に載っていますが、素人が作る量をはるかに越えプロの領域で、又その種類も多岐にわたり圧巻です。
そのいろいろな種類を箱にきれいに詰めてくださり、イラスト入りでどこのどんな柿なのか説明書きまで添えてくださってました。
その中の「ハートのMY柿」を使って作ったのがこのリゾット。

この干し柿リゾットは基本のリゾットの作り方のうち、ワインは白ワイン、米を煮詰めている途中で細かく切った干し柿を入れ、米が好みの固さになったところでバルサミコ酢を入れ、塩胡椒(胡椒はかなり多め)で味を整えてからみじん切りにしたイタリアンパセリとパルミジャーノ・レッジャーノを入れてざっくり混ぜ、器に盛ってからオリーブオイルを少々かけてあります。

どんなお味になるかと少々心配だった干し柿リゾットでしたが、なかなかおいしく出来たと思います!
干し柿だけだと私にはちょっと甘いかなって思ったので加えたバルサミコ酢の酸味が良い感じで、イタリアンパセリの風味もアクセントになり、これを加えたのがおいしくなったポイントかも!
パセリの代りにクレソンも合うかも~♪

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そしてこちらはネギリゾット
かなりシンプルだけどとてもおいしい!
何しろネギ苦手な私がおいしいって思うほどですから~。

ネギリゾットは基本のリゾットの作り方のうち、タマネギを長ねぎに置換えたもの。
長ねぎは2人分で1本以上、たっぷりと入れました。

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ネギだけだとなんとな~く見た目が地味なので、こちらは最後にイタリアンパセリをトッピング。
なぜかと言えば、うちのベランダで只今イタリアンパセリがワサワサと育っているから♪
摘んでも摘んでも育ってくるんですよ~。
タブレなどかなり大量に使うときは別として、トッピングやサラダ、スープ、リゾットに混ぜる程度
ならベランダに行って摘み放題なので、ホントに便利なヤツです♡

みなさまも寒い日に、冷蔵庫にある食材でリゾットを作ってみてはいかが♪
体も心もポカポカになりますよ~。(*^_^*)


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by rakurakurakuko | 2008-12-20 02:25 | いろいろなお料理アイディア | Comments(20)

なんだか最近、私の周囲で魚介類モードに取り付かれている人が多いような気がするんですけどぉ~~~。
みなさまぁ~魚が食べたいモードにスイッチ入っていませんか?(笑)

と言うわけで私も最近作った魚の料理を少々アップしたいと思います♪
使った魚は、こちらの記事にした、大洗キャンプの時に那珂湊の市場で買ってきた、大洗で揚がったカジキと大好きな鰤カマ!
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まずはカジキから~♪
多分今回のカジキはメカジキではないかと思うけど、とっても新鮮で身がキレイなピンク色♡
割とクセがないし切り身になっていて便利なので、魚を手軽に食べたい時によくスーパーなどでも買うのだけれど、スーパーで売っているのはどこか外国の遠い海で捕られた一度冷凍されたものが多く、色ももっと白っぽくて身もパサパサしています。
こんな近海産のカジキってうちの近所ではなかなか売ってないんですよ~。

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うちのカジキ料理の定番!
カジキのガーリックステーキ。

薄切りにしたニンニクを弱火のフライパンでたっぷりめのオリーブオイルでカリッと焼いてから取り出し、ニンニクの風味が移ったオイルであらかじめ塩胡椒したカジキを焼くだけ!
あんまり焼きすぎるとパサパサして硬くなっちゃうので、ちょっと触ってゴムみたいな弾力があれば焼き上がり。
すごーくシンプルなんだけどさっぱりしてて、もっちりとしたカジキとカリカリのニンニクがおいしいのよ~。
魚食べたいけど手間がかかるのもキッチン汚れるのも嫌って時のお助けメニュー。

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こちらはカジキのフリット。

先日作ったヤマドリタケモドキのフリットがとっても簡単でとってもおいしかったので、同じ作り方で。
レシピの主のイタリアンレストランのシェフであるかずさんに、お魚のフリットをこのやり方でよく作られるとお聞きしたのです。(ヤマドリタケモドキのフリットの写真はかずさんのブログのこちらの記事)
塩胡椒をしたカジキにドライのタラゴンを少々混ぜた小麦粉をまぶし、それを卵の黄身とパルミジャーノをざっくり混ぜた衣につけて、オリーブオイルにバターを少々加えてフライパンで揚げ焼きのようにします。

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オイルはほんの少量で良いし、何より私のような揚げ物苦手な人にでもカリッと揚げることが出来て、ホントにおいしいの♡

衣でブロックしてあるのでカジキの旨みが凝縮されてて、カジキの淡白なお味とチーズのコクがとても合ってました!
それだけだとちょっと色合いが地味なので、プチトマトのオイル煮とベランダのバジルを刻んだものを添えてみたところ、色の効果だけじゃなくさっぱり感もあってこれまたおいしかったです。
これは是非他のお魚でもいろいろ試してみたいです♪

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こちらはカジキのボイル(ジェノバソース添え)。
茹でるだけなので超簡単♪

一緒に茹でた野菜は、キャベツと筍。
えっ!今頃筍って、水煮の筍を使ったの?って思うでしょ。
ところがこれ、ポメマルさんから頂いた生の筍なんですよ~。

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鹿児島産のこの筍
鹿児島の地元の食材でいろんなおいしいものを作られているレイコさんのところでも見かけた緑竹じゃないかなって思います。

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切った断面を取るのを忘れてしまったのですが、普通の筍のようにあんまり穴が開いてなくて、その分身が詰まった感じ。
下の方は少々普通の筍よりも硬かったけれど、エグミが少ないのでとても使いやすいです。
皮には細かい毛がなくてつるんとしています。
これを下茹でしたものを使いました。

鍋にひたひたの水を入れ、白ワインカップ半分くらいと塩少々を入れてキャベツと筍を入れてしばらく煮て、柔らかくなったらカジキを入れて2,3分煮て塩胡椒で味を整えれば出来上がり!
ちょっと淡白すぎるかしら…と思っていたのだけれど、これが思った以上に旨みがあり、おいしかったー!
これは、落合務さんの「ちゃんと作れるイタリアン」に出ていたもののアレンジで、落合さんはこれにサルサ・ベルデを添えていたのですが、私は冷凍してあった自家製のジェノバソースがあったのでそれを添えました。(ジェノバソースの作り方はこちらの記事にもあります)
カジキを煮るというのは私は初めてでしたが、身の厚い立派な切り身が手に入った時にはまた作ってみたいなと思いました。

お次は鰤カマ!
お魚のカマって私、大好きなんですよね~。
鰤などの大きな魚のカマだと一つでもかなり食べでがあるし、捌いたりする手間もないし、それにあの部分ってとっても味が濃くておいしさが凝縮されているような気がするんですよね~。
私が普段買いに行くスーパーだと毎日置いてあるわけではないので(仕事帰りの遅い時間に買いに行っているからかもしれないけど)、見かけると必ず買ってしまいます。

鰤のカマの調理法はほとんどワンパターンで(汗)、いつもグリル焼き♪

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鰤カマのハーブ焼き。
その日のメニューがちょっと洋風な場合にお薦め。

鰤カマはさっと洗って血合いがあればざっと取り除き、水分を拭いてから塩胡椒とお好きなハーブをまぶします。
今回はローズマリー。
時間があればそのまま冷蔵庫で30分ほど寝かせ、魚焼きグリルでじっくりと両面を焼けば出来上がり!
身が厚いカマは魚焼きグリルの強火で焼くと表面だけ焦げてもなかなか中まで火が通らないことが多いので、私は少々火を弱くして中火くらいで焼いてます。
ハーブの香りと脂ののった鰤がおいしいよー。
グリルに入れてただ焼けばいいだけなので、その間に他の調理も出来てとっても便利♪
我が家ではかなり登場回数の多い一品。

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鰤カマの塩焼き。
こちらは和風のメニューの時に。

ハーブ焼きのハーブをまぶさないだけで、後は作り方は一緒です。
ジュルジュルと脂が出てきて表面がカリッとしている部分もとってもおいしい!

カマって結構売れ残って50%オフのシールがついていることも多いのだけれど、みんなあんまり買わないのでしょーか。
すごくおいしいのにもったいなーい!
ほんとにおいしいんだよ~。(*^_^*)

と言うわけで切り身やカマの簡単魚料理でした♪
ちなみに今回の魚に限らず最近魚料理をするときには必ず、私は果物などで起した自家製酵母液を少々振り掛けて寝かせてから使うようにしています
そうすると身がふっくらとして柔らかく出来上がるし、臭みも取れておいしいんですよ~。
酵母の代りに日本酒を少々振りかけておくだけでも同じような効果があるのではないかな~って思います。
是非一度お試しを~♪


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by rakurakurakuko | 2008-10-18 01:30 | お魚のお料理アイディア | Comments(29)