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相変わらず前年度のお話なんですが…。(汗)

先月初め、meloさんが帰国されると聞き、どこかへおいしいものでも食べに行かない?と言うお話をしておりましたところ、これまたちょうど帰国中だったタヌ子さんと、ご近所の(笑)ソーニャさんとも予定が合い、4人でお会いしおいしいものを頂くことになりました。
場所は、自由が丘のタイ料理屋さん、クルン・サイアム
タヌ子さんのお知り合いの方お勧めのお店とのこと。
タイ料理はもちろん大好きだもの、楽しみ、楽しみ♪♪

駅からも近くて便利がいい!(しかし残念なのは、うちから、または職場から自由が丘と言うのがそんなに近くはない…笑)
ビルの2階にその店はありました♪
タイの洋館をイメージしたという店内は、居心地がよく可愛い♪♪

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こちらはラープ・ムー。
豚肉のラープ。
辛味もちょうど良い具合で、サッパリとしていて美味。
色合いもいいですよね。

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海老のすり身トースト。
カリッとしていておいしい♪
添えてある人参がちゃんと飾り切りしてあるのもいいわ~。
ちゃんと数か4つあるのは、人数に合わせてくれているのかなぁ。

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タレー・パッポン・カリー。
これは辛さマイルドでとっても食べやすいお味。
卵でとじてあるのでふわふわです。

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ソムタム。
なんだか久しぶりに食べました!!
ここのはちゃんと辛くておいしかった!!
最近は青パパイヤも昔と比べたらずいぶん見かけるようになってきたけど、買ってもなぜか最近は沖縄風に豚と一緒に煮たりするのばっかり作ってたけど、今度パパイヤ買ったら辛くておいしいソムタム作ろう!

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タイ風卵焼き。
うむむ、時間が経ってしまったためあまり覚えていないのだけど、具が何か入っていたか…。
パクチーたっぷり盛りが嬉しい♪

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トードー・マンプラー。
お魚のすり身揚げですが、これ大好き♪
タレーもすっぱ辛くて好みのお味。
こちらもちゃんと4つありました♪

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クン・オップ・ウンセン。
海老と春雨蒸し。
これね、海老が「天使の海老」と言うなにやら特別な海老だったんです!
春雨蒸しは大好きで、うちでも渡り蟹のヤツはたまに作るんですが、海老のもおいしい♪
とってもやさしくて上品なお味の海老。
蒸してある鍋もちゃんとした専用のだからね、気分が盛り上がる~!

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デザートはカオニャオ・アムマン。
タイの王道のデザートですよね~。
最初はマンゴーがひとつ分しかないといわれたのだけれど、近くの姉妹店に取りに行ってくださり、私もソーニャさんも無事食べることが出来ました。(笑)
ココナッツ風味のもち米の甘みとタイマンゴーの酸味がいいんだよね~。

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そしてmeloさんとタヌ子さんのデザートは、カノム・モーゲン。
タロイモのケーキ。
ちゃっかり少し食べさせていただいたのだけど、しっとりしててこれもおいしかった!
こちらにも甘いもち米が添えられています。

辛いだの、甘いだの、旨いだの言いながら、しゃべり、飲み、楽しいひととき。
お料理もちゃんと辛いものは辛く、日本人仕様にアレンジしすぎることもなく、とってもおいしいお店でした。
このすぐ後、タイ料理教室があり、橋本先生にお聞きしたら、なんとここのオーナーの方とは知り合いとのこと。
私の職場の近くにも最近新しいお店を開いたとのことで、今度はそちらにも行ってみたいなぁ。

ソーニャさん、タヌ子さん、meloさん、おいしくて楽しい時間をありがとうございました♪
またみんなの予定がそろったら、おいしいものを食べに行きましょう♪♪


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by rakurakurakuko | 2015-01-18 01:30 | こんなところに行って来ました | Comments(8)

久しぶりのオフ会

もういい加減大人になると、意外と新たには交際範囲って広がらないものですが、ブログやらSNSサイトをやっていたりすると、これが意外と新しい出会いになったりします。
以前はこんな私でも精力的にそうして知り合った方たちとお会いしていたりしたんですが、ここのところなんだかいろんなことが面倒だったり時間がなかったりして、オフ会と言う名の新しい出会いの場もあまり持たずにいました。(汗)
なので、これは久しぶりに新しく会う方とのオフ会。

いつもお会いしているロシアから帰国されていた越後屋さんに仲介を頼み、私、越後屋さん、フランスから帰国中のタヌ子さんソーニャさんとお会いすることとなりました。

場所は、これまた越後屋さん行きつけの、COREDO室町の中にあるお魚料理のお店、「墨之栄」。

時間より少し早めに着いて、お店の前にあった木の切り株みたいな椅子に腰掛けていると(えぇ、すぐに座りたくなってしまうお年頃です・笑)、なんとな~くそれらしきお二人が登場。
「もしやもしやタヌ子さんとソーニャさんではないかしら。もう少し経って越後屋さんが来られなかったら声かけてみようかしら。」なんて思っていたところに越後屋さん登場。
やはりお二人はタヌ子さんとソーニャさんで、お二人もきっとこれが楽子では…と思われていたそうです。(笑)
4人そろったところで早速店内に。

この墨之栄、何かすごいって、おじさん度がすごい!!
最近の飲み屋さんって結構女性の割合が多いでしょ。
ここ、女性がほとんどいないんですよ。
オトコばっかり、しかもおっさんばっかり。(笑)
COREDO室町自体も、うわさに違わぬ高年齢層の方いっぱいの空間!と思っていましたが、ここはそこに加えて更に厳選、高年齢層の男性ばかりがご機嫌で飲まれています。

さぁ、そんなおっさんに混ざって私たちもおいしい思いをせねば~~~。

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こちらは烏賊の塩辛焼き。
このボリュームでお通し。

私、烏賊大好きのイカラーで、しかも塩辛は特に好き。
しかし、塩辛なんて焼いちゃったら辛くなるばっかりではないのかしらと半信半疑でしたが、これ、とってもおいしかったです。
塩辛とは言え、多分烏賊のワタ漬けみたいなもので、あんまり塩を使っていない模様。
火を着けた直後の生の状態から、少しだけ温かくなってきた状態、火が入り烏賊の食感も少し変ってきた状態、とお味の変化が楽しめます。
量もたっぷりですごーく贅沢!

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シロサバフグのから揚げ。
フグのから揚げ久しぶり~♪
そりゃー薄作りもおいしいですけど、揚げたフグも旨いよね。

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燻製鯖入りポテトサラダ。
これ、「きっと楽子さん好きだと思うよ~」との越後屋さんの一言で注文。
鯖の燻製風味がじゃがいもに移り、どこを食べても香ばしい香りがいっぱいでおいしい♪
おいしい鯖が手に入ったら、またスモークドマッケレル作ってみたい♪♪

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どどーん!!
桜海老のかき揚げ。
この高さはすごい、すごすぎるっ!!
どこをとっても海老がサクサクで、こりゃープロのなせる業だわ。
橋本先生にかき揚げのコツを伝授いただいた私ですが、いくら箸でブスブス刺してもこの高さのものをこうして揚げるとなると、かなりの油の量が必要だよね~。
これはこうしてお外でおいしく揚げていただくのが一番ね。

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マグロのほほ肉のガーリックステーキ。
マグロ、しかもほほ肉となると、こりゃーもうお肉のよう。
こんなに大きなほっぺたのマグロ。
本体はどれだけ大きかったんだか。
とろんとろんでおいしい。

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こちらは珍しいお魚のお刺身。
コリコリとして大変美味だったんですが、さて何でしょう。

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正解はこちら。
アカヤガラ。

ダイビング中によく見かける、ポピュラーなお魚ですが、これが食べられるとは知らなんだ!
ここのお店のシステムは、その日のお勧めのお魚をざるにのっけて各テーブルを回って注文をとってくれるのだけれど、その中に、と言うか、私たちのテーブルに来たものではなく、隣のテーブルを回っていた本日のお魚になにやら細長い変ったものを目ざとく見つけ、こちらから「これは何ですか?」とお尋ねして注文したもの。
ヤガラなんてそうそうみかけるものでもなく名前だってダイバーにはポピュラーでも潜らない人には知られていないですよね。
これね、結構アメリカ人とか好きで(多分形状がおもしろいから)、カメラを持って潜っているとそんなに撮りたくなくても「あれを撮れ!」とばかりに指差されたりそっちまで拉致されて行かれたりします。(笑)
すごーく長い口が特徴。
だけど異様におちょぼ口。(爆)

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アカヤガラを一尾注文しまして、半分はお刺身、半分はこのように炭火焼きにしていただきました。
刺身はコリコリとおいしかったですが、炭火焼きのほうは中がふっくら、とっても柔らかくてこれもまたおいしい。
細長いので食べるところはあまりないだろうと思っていましたが、胴体の部分は意外と身が詰まっていて食べでがあり、越後屋さんなどはマメにヤガラのほほ肉まで取って、おいしいおいしいと召し上がっていましたよ~。
今回の一番のヒットは、このアカヤガラがこんなにおいしく食べられる魚だということを知ったことかな~。

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サワーを飲み、日本酒(なんと名古屋の醸し人九平次がありびっくり!)を飲み、デザートに日本酒シャーベットを頂きました。
日本酒のアイスクリームのようなものもあり、それはデザートメニューに載っていたのだけれど、このシャーベットは日本酒のメニューの片隅に載っており、なんでかな~と思っていましたが、食べてみてわかりました。
これね、何も加えずただ日本酒を凍らせたものだったのです。
ここの酒蔵の日本酒を墨之栄ではかなりプッシュしているようで、その日本酒パックを凍らせてシャーベットにしているのです。
ですからね、甘くなくてサッパリと、しかも日本酒そのままですから結構効くんですよ。
越後屋さんと二人でこのパックを分けていただきましたが、これだけでも酔っ払うと思う。
小さなガラスのお猪口にでもよそって、柚子皮なんぞを散らしたら、これはこれでちょっと洒落たデザートとしてメニューにできるんじゃないかな~と思いました。

こんな感じの食いしん坊バンザイのオフ会。
しかし、一番かわいそうだったのはタヌ子さんで、この日の朝から体調不良でほとんど何も食べられず、もちろんお酒も飲めず、そして後半になると寒いよぉ…とコートを羽織って震えていらっしゃり、途中退散されたのでした。
フランスから帰ってきた疲れが出たのでしょうね、きっと。
そして越後屋さんもロシアからいきなり沖縄へ飛んで、その温度差にやられて高熱出しまくってしまったとのことで、万全ではない体調。

とっても楽しかったので、また帰国の際には体調万全に整えて、おいしいものを食べて飲みましょう♪
そしてソーニャーさんとはおうちが割りとお近くなことがわかり、近くのソーニャさん御用達のお店で飲みましょうとお約束しています。
近くで飲めば帰りのこともあまり気にせず飲みまくれるからね~。

お三方、これからもどうぞよろしくお願いします。


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by rakurakurakuko | 2014-11-24 09:53 | こんなところに行って来ました | Comments(8)

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山荘での第一夜はいろんなカレーを食べまくり、大満足のうちに更けましたが…。
今回は二夜連続のイベント。
それはそれは素晴らしいお楽しみがあります。

2日目の午前中はそれぞれ自由に過ごし(えぇ私はまたお寝坊気味でした…(^^ゞ)、そして昼食。

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昼からこんなシュワシュワ飲んじゃっていいのでしょーか♪

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前夜の残りを盛り付けて、こんなにおしゃれなカナッペになりました♪
カレーの付け合せにと持ってきた葉唐辛子の佃煮も、カナッペの具に入れていただきおしゃれに変身♪
ちっとも体がベタベタしない涼しい風の中、泡ワインと共に頂くと、もうそれだけでとっても贅沢な気分になります。

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miyakoさんのフルーツの盛り合わせ。
とっても可愛くてヘルシーな一皿。

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onoさんのフルーツケーキ。
ドライフルーツごろごろで、しっとり、おいしい~~♪

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miyakoさんのルヴァン種のパイ。
あーどうしてこんなにサクサクなのかしら~~~。

このほか、写真撮り忘れているんですが、今回のお昼のメイン、ポメマルさん作のムサカがありました♪
いつも巨大お料理で驚かせてくれるポメさん。
今回はそんなに大きいものはないのよと言ってましたが、焼きあがったムサカ、十分大きかったです。(笑)
ホントはワインの夕べ用に焼かれたのだけれど、ちょうどお昼の時間でみんなお腹がぺこぺこだったので、誰からともなく「今頂いてもいいですか~」と言う事になり、食べ始めたらあっという間に売れてしまい、夜まで残らなくなりました。(^^ゞ
ポメさんごめんなさい。(爆)

軽い昼食を頂き、今晩の特別の夜のために、みなさんまたまた早めの仕込みにかかります。
私はこのワインの夕べのためのお料理はほとんど家で仕込んできていたので、みんなのお料理を見たり少し手伝わせていただいたり(邪魔していたかも…汗)、時々まったり休んだりして比較的のんびりと過ごさせていただきました。

そしていよいよ!!
ワインの夕べのはじまりです♪

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まずは冷えた白ワインで軽く一杯♪

乾杯~~~♪♪

お料理も紹介しちゃいましょう。

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トマトと生ハムのサラダ。(akkuさん作)
この上にのってるきゅうりの細かさに、akkuさんの繊細さを見たような、そんな気がした一品。
さっぱり冷たくておいしい♪

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冬瓜とハナビラタケのスッポンスープ寒天寄せ。(onoさん作)
スッポンのスープなんて初めて食べる!!
缶に入ったスープのままの状態でそのまま少し飲ませていただいたのだけれど、思ったよりもくせがなくいただけるものなんですね~。
冷たくてひんやりとした冬瓜との相性もバッチリ!
贅沢な気分に浸れました。

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鯛のカルパッチョ。(カイエさん提供の鯛でduckbillさん作)
duckbillさんの包丁裁きは本当にきれいですね~。
おうちでもこんな風にお外で食べるような一品が食べられるなんて素敵~♪

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野菜のペースト。(onoさん作)
確かナスやひよこ豆など3種類くらいのペーストを作ってくれたのだと思うのだけれど、全部食べたんだけれど写真からはこれがどのペーストなのか判断できず…。(汗)

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小タマネギの赤ワイン漬け。(どなたが作られたのかよくわからず…汗)
すみません…。
赤ワイン風味と言うのは覚えているんですが、これはどなたが作られたものだったか…。
わらびさんかな。

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豚のテリーヌ。(onoさん作)
もうもうそうじゃなくてもいっぱい作ってくれたのに、こんなのも仕込んできてくれていたなんて~。
粒マスタードがさっぱりと良いお仕事してますね~。

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タンシチュー。(duckbillさん作)
こちらは煮込んで持ち込んでくれたもの。
すごーく大きなタン!!!!
どれだけの時間煮込まれたのか、丁寧で贅沢なお味でした。

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下仁田の刺身こんにゃく。(fujikaさん提供)
ネギの産地で有名な下仁田に途中寄ってこられて、買ってきてくれたそうです。
こんなに透明な刺身こんにゃくは初めて見ました!!
もちろんお味も絶品でした♪
刺身こんにゃくの上の辺りにあるつぶつぶは、お昼にふみえさんが作っていたオクラのたたきの、捨ててしまうところだった種の部分を救済して(笑)、白だしで和えておいたもの。
ぷちぷちな感じが美味しかった♪

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いろんな葉っぱのサラダ。(ポメマルさん作)
白樺湖のほとりに湧き水が出ているところがあり、そこに生えているクレソンがとっても美味しいのですよ~。
そんなクレソンはじめ、たくさんの葉っぱ大集合のさっぱりサラダ。
ドレッシング作って~♪と言われ調合してみたんですが、「もう少しオイル入れたほうがおいしいよ」とポメさんにお味を整えていただき、「あー我が家のドレッシングはちょい酸っぱすぎていたのかも」と気づいた次第。
みんなで作るとこういうのがいいんですよね。

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ハナビラタケ入り茶碗蒸し。(fujikaさん作)
あの前日のサプライズの巨大ハナビラタケがたっぷり入った贅沢な茶碗蒸し。
固まるかな~~~と心配そうに作られていたfujikaさんでしたが、ちょうど良いふるふる具合に固まって、とっても上品で美味しい一品でした。
とにかく感動したのはハナビラタケの株元の部分。
もう言い表せないくらいにコリコリと美味しくて、延々食べていたいくらいでした…。
上に乗っているのは枝豆と、前述のオクラの種。

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ワタリガニの中華風炒め。(カイエさん提供、cononさん作)
ワタリガニのダシを堪能できる一品。
何よりお味がプロっぽいと思いましたら、何とcononさんは中華料理屋さんでバイトされていたことがあり、奥様のakkuさんともそこで知り合われたのだとか。
こんな風に食べるのは夏のワタリガニにはいいですね~♪

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そしてメインの一皿。(わらびさんふみえさん提供)
山荘近くのホテルで作ってもらった特製のローストビーフと生ハムなどの盛り合わせ。
ワインを楽しむための贅沢な一皿。
そりゃーもう、にんまりしてしまうほどどれもこれも美味しかった~♪

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サザエのエスカルゴ風。(cononさん提供、fujikaさん作)
前夜はお刺身で頂いたサザエを、この夜はエスカルゴ風で頂きました。
バターとニンニク、パセリの香りがたまらなく、またサザエがとんでもなく柔らかいことに驚きました。
お刺身だとコリコリしていたのだけれど、こうして火を入れると柔らかくなるのね~。
どちらも甲乙つけがたいお味。

いやー食べてばっかりいるけど、じゃあ一体、楽子は何を作ったのさーと思った方…。
一応私も作るには作ったんですよ。
しかし、食べるのに夢中で、自分が作ったのをひとつ残らず撮り忘れてました…。(^^ゞ
あはは~私はやはりブロガーと言うよりはただの食いしん坊なのだわ。

ちなみに私が作ったのは(是非とも作ったと信じてもらうためにも書いておきたい!爆)、鰯のマリネとオリーブのマリネ、そしてレバーペーストの三品。
ワインの夕べに参加のみなさまの中で、これら三品の写真がある方いらっしゃいましたら、よろしければメールにて写真を送っていただけないでしょうか。
あぁ情けない…。(+_+)

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とそんなこんなで宴は盛り上がり、いよいよ登場したのがこちら。
今回の主役のワイン、オーパスワン。
木箱入りのオーパスワンの端っこにあるミニチュアワインは何?と思われた方、いるかな?

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おほほ、おほほ、6Lの文字が見えますか?
普通のワインが750mlでしょ。
オーパスワンってだけでゴージャスですが、こんなに大きなボトルのものなんて、多分私はもうこれから先見ることも飲むこともないような気がする~。(笑)

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なんとなくね、いろんなものを回りに置いて大きさ比べ。(爆)
そりゃーね、みんなパチパチと写真撮りまくりましたよ。

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何しろこんなに大きなワインは開栓したことがないと、苦労しつつコルクを抜くわらびさん。
このワイン、わらびさんの還暦祝いと言うことで長い長い時を経て開けることになったのです。
わらびさんの還暦祝いなんだけど、ワインはわらびさんご提供、わらびさんご開栓。(爆)
これだけの容量のワインなので、たくさんの人が集まってくれないと開けられないというお言葉に甘えて、甘い蜜に吸いつけられるように集まってきたのが、今回の山荘に集合した面々。

無事、コルクを抜くことが出来まして頂いたオーパスワン。
冒頭の写真がそのコルクです。
わらびさんの所に来てからの保存状態はわかっているけれど、その前が分からないので果たしてボトルの中のワインはどのようになっているか…と一抹の不安があったそうなんですが、これが状態も素晴らしく、また時間が経つにつれ少しずつ変化するお味がこれまたなんとも言えず…。
一番良い状態の時に開栓できたようで、これも日ごろの行いの賜物か♪

しかしですね…。
せっかく飲んだのですから、せめてグラスの中でまったりと輝いている真紅の液体の写真はないのかと思いますよね。

ないんですよ…。

もうここまで来ると、写真なんか撮っている場合じゃないと言うか、とにかくお味を楽しむことに夢中で他のことはもうどうでもよくなっていたのがよーくわかります。(笑)
この2日目のワインの夕べは本当に素敵な夜で、だから自分のお料理を全く撮っていなかったことと言い、オーパスワンもしかり。
でもいいんです、ちゃんと自分の胃袋で記憶していればね。
それが一番だと思うのですがいかがでしょう。

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デジカメのメモリの最後に残っていた、cononさんが持ってこられた腰越のタコ。
腰越のタコと言うだけで贅沢ですが、このタコのゆで方と言うのが絶妙で、本当に美味しく頂きました。
と言っても、この2日間の間にはあまりのお料理の多さにタコの出番がなく、お土産としてお持ち帰りくださいとおっしゃって頂き、遠慮なく頂いてきたのですけどね。
これも胃袋の記憶のみ。

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本当においしいものを頂くときって、もう何もかも忘れてしまうんだな~と、そう実感した今回の夏の山荘でした。
肝心な写真がなかったのだけれど、この一枚で楽しさや美味しさが伝わるでしょうか。

お誘いいただいた、わらびさん、ふみえさん、そしてお集まりのみなさま、ありがとうございました。

◆今回山荘に集った面々◆
わらびさん、ふみえさんご夫婦
duckbillさんご夫婦
fujikaさんご夫婦
ポメマルさんご夫婦
onoさんご夫婦
miyakoさんご家族
cononさんご夫婦
カイエさんご家族
楽子とミッキー
総勢 人間21名、猫1匹、犬1匹


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by rakurakurakuko | 2012-08-27 23:53 | こんなところに行って来ました | Comments(18)

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わらびさん、ふみえさんに山荘にお誘い頂き、熱風吹き荒れる東京を離れられる~♪、引っ越しの疲れも癒せる~♪(そんなに働いたのか?!)と喜んでいそいそと白樺湖へ向かったのが、お盆の民族大移動が始まろうとしている今月の10日。

前回の山菜の会の時に、「真夏の暑いときにいろんなカレーを作って食べるのもいいね!」と今回の夏カレーの会の原案が出まして、ひそかに楽しみにしていました。
しかし、前回までは名古屋から中央道使用で長野に行っており、「やっぱりこういうときには地方は混まないからいいよね~」なんて余裕かましてましたが、今回は魔の東京からの移動…。
お盆だもの、そりゃー混むよね…。
カレーの会当日の11日の移動は出ている予測からしてとても混むので、わらびさんお薦めの前日夜の移動にしました。
10日に早めに出られた方は、その日ちょうど開催された白樺湖の花火も見られて、素敵な山荘での夜を過ごされたようですが、如何せん我が家は東京を脱出したのが大変遅い時間で(21時を余裕で過ぎていた…)、白樺湖に到着したのは真夜中。
途中何度もtelを頂き、「えーっまだ家にいるの~」「えーっまだそんなところなの~」と呆れられていましたが、まぁ到着したのは遅かったけれど、大した渋滞に巻き込まれなかったのは良かったです。(^^ゞ

11日朝!!
前日は夜中INにてみなさまとはお会いできなかったので、おはようございます&今回もよろしくお願いしますのご挨拶♪
ちなみに今回参加のメンバーは、オーナーのわらびさん、ふみえさんご夫婦duckbillさんご夫婦、fujikaさんご夫婦、ポメマルさんご夫婦、onoさんご夫婦、miyakoさんご家族、cononさんご夫婦、カイエさんご家族。
INとOUTの日が様々だったこともあり入れ替わりもありましたが、最大瞬間人数人間21人、猫1匹(わらびさんちのショコラ)、犬1匹(ポメマルさんちのハンナ)の大所帯。
わらび山荘の会の新記録だそうです。(笑)
いつも「こんなに大きなテーブルがあるっていいな~」って思っていたのだけれど、さすがにそれだけでは足りず、今回は予備のテーブルを追加。
それが冒頭の写真です。

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11日の朝食は、duckbillさん作のいろんなつぶつぶのエビリゾット。
前回も粒々のリゾットを頂きましたが、このいろんな粒々とお味は絶品!
それにしてもいつもduckbillさんご夫妻は早朝に到着されて、到着そのままに(私はその時間はまだ寝ているので想像だけなのだけれど…汗)あっと言う間に朝食を作ってくれるのは、もうマジックとしか思えない!!

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リゾットと一緒にテーブルにのったのは、じゃがいも食べ比べプレート。
miyakoさん、fujikaさんの畑で採れたいろんな種類のじゃがいもを、miyakoさんが蒸かして切ってプレートに並べて、名札をつけてくれました。
今は本当にいろんな新しい種類の野菜が出てきて、じゃがいも色からして形からしてこんなに様々!!
それらを目にすることはあっても、一同に並べて食べ比べることなんてなかなかないので、これはすごく楽しい♪

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朝食後は恒例の産直巡り。
こちらは佐久の産直の様子。
手前に見える夕顔が圧巻!!
奥に見えるのは私が大、大、大好きな素麺かぼちゃ。
黄色い皮のものしか見たことも食べたこともなかったのですが、今回縞々の素麺かぼちゃがあり、迷わずゲット!!

しかしこの夕顔大きいですよね~。
ご存知の方って意外と少ないのではないかと思うのだけれど、この夕顔からかんぴょうが出来るんですよ~。
私の実家のある栃木県では干瓢(かんぴょう)が特産物で(地味です…笑)、以前友人たちとどこかへ行った帰り、前を行く軽トラックにいっぱい乗ってた丸い野菜が私には何なのかが分からず、「あれってなんだろうね~」と言ったら、「夕顔だよ!干瓢の元だよ!!あれをしゅるしゅる剥いて干して干瓢になるんだよ!!大人になるまでそんなことも知らないなんて…」と大変呆れられたんですが、栃木県以外の人ってきっとみんな知らないですよね~。(^^ゞ
その時に見た夕顔はこんなに細長くなくてもっと丸っこかったので、一口に夕顔と言ってもいろいろ種類があるのかもしれません。
ちなみに100円程度で売られているこの長細くて大きな夕顔は、このあたりだと炊いて食べるようです。

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こちらははじめてみる果物、ワッサー。
見た目は桃に似ていて毛が生えていますが少し小振りです。
miyakoさんが去年長野で初めて見て、買って帰ったらすごく美味しかったと聞いたので、私もゲット!
帰る日までに少々時間があったので心配でしたが、これは桃とプラムを掛け合わせたようなもので、果肉も桃よりずっと固く、日持ちするのですって。
食べて見ると確かに桃のような、プラムのような、そしてちょっとサクッとするあたりはりんごのような、とても美味しいフルーツでした。

今までも何軒か産直巡りに連れて行っていただきましたが、今回はフルコースと言った感じですごくたくさんの産直、地元スーパーを巡り、いろんなものが見られて買えて楽しかった!!

産直巡りから帰ってからは、おいしい蒸しとうもろこしなどのお昼を食べて、後は自由時間。(笑)
今回のカレーの会は、5時開始に間に合うように作ること!とのお達しがあったので、一休みしてからなんとな~くみんないそいそとキッチンへ。(爆)
今回作ってみて思ったのですが、カレーと言うのはいいですよ~。
先に作っておいて冷めてしまっても、お味はどんどん沁みるし食べる時に温めればいいだけですし。
早めに準備開始したこともあり、あっと言う間に作り終わり、あとはのんびり温泉に浸かりに行ったり出来て、いつになくのんびりまったりと過ごせました。
何より暑くないって言うのが一番の贅沢!
常に肌がぺたぺたしていたのに、ぜーんぜん汗かかないしぺたぺたしないし快適~♪♪

そんなこんなでのんびりしていると、なにやら歓声が!

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歓声の先にあったのはこれ。
ハナビラタケです。
fujikaさんのご主人がゴミ捨てに行ったときに偶然見つけたというこれ。
巨大な一塊のハナビラタケを計ってみると、なんと1119グラム。
わらびさん、fujikaさん、miyakoさんなどなどキノコエキスパートが勢ぞろいしてましたが、みんなこんなに大きいのは見たことがない!!とのこと。
実は翌日、あるお祝いの会が開かれる予定でしたので、これはそのサプライズ、神様からの思し召しではないかと盛り上がりました。

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野生のキノコは処理が大変ですからね。
早速手分けして取り掛かります。
私もfujikaさん指導の下、ハナビラタケの軸(株元)の部分の土を取り除く作業をしたのですけれど、いっぱい削ってしまうと小さくなっちゃうし、でも土が残っているとジャリジャリしておいしくないし…と、結構難しい…。
しかし、処理にがんばっただけのことあるお味に、後ほど「がんばって良かった~♪」と思ったのですけどね。

そうしていると、お散歩から帰ってきたmiyakoさんと息子ちゃんの鼻息がなにやら荒い!!
袋を目の前に持ち上げて、「凄いの見つけちゃった!!」と自信満々!!
何もなければ「えーっ何~♪」となるところですが、何と言ってもこちらには巨大ハナビラタケがある!!
対峙したわらびさんも負けじと鼻息荒く「いや、こちらには絶対に負けない凄いのがあるんだ!!」と正に火花バチバチ。
あまりの自信満々さに、これはタダゴトではないだろうと判断したmiyakoさんが思わず「負けました…!!」と。(笑)

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ちなみにmiyakoさんが見つけてきたのは、こちらのチチタケ。
これまた大変大きなサイズで状態も良く、普通この時期にこれだけのものをこれだけ採れたら、そりゃー鼻息フガフガにもなりますよと言うシロモノ。
これは翌日うどんのダシにして食べたのですけれど、そりゃーもう薫り高く美味しかったですよ~。
去年のきのこは散々で、日本国中で不作だったみたいですが、どうやら今年は豊作なんじゃないですか?
楽しみ~~~♪(勝手にまたきのこの会に呼んでもらう心積もり・笑)

そしてそんなことをしていると、今回お初にお目にかかりますcononさんご夫婦がものすごいお土産とともに到着。

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こちらがそのうちのひとつ。
腰越産の巨大サザエ、トロ箱いっぱい!!

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どれだけ大きいかと言うと、こんなに大きい♪
江ノ島で生まれ育った夫は、小さい頃はサザエがおやつだったようですが、それでもこんなに大きなのは食べことないんじゃない?
凄い、凄いと大きさに驚き、そしてみんなの写真撮影攻撃もこれまた凄い。(笑)

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そうこうするうちに整いましたっ!!
時間通り5時開始!!!
カレーの会の始まりです♪♪

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duckbillさん北インドカレー三部作のひとつ、エビカレー。
これがですね~、私はとても気に入りました!!
作り方もところどころみんなで教えてもらっていたんですが、カシューナッツをすり鉢で摺ったものを加えてコクを出しているんです。
ひとつひとつのスパイスの瓶が大きいのにもびっくりしつつ教えてもらった楽しいひときでした。

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夏野菜のカレー(duckbillさん作)。
夏野菜がいっぱい入っているのだけれど、シャトルシェフに入れておいたら、溶けちゃったって!!(笑)
もちろん全部ではないけどね。
今の時期限定の元気が出るカレー。

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レンズマメのカレー(duckbillさん作)。
そりゃー文句なしに美味しいです。
この手の豆カレーを食べると、モルディブの朝ごはんを思い出す~~~。

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トマトと豚とサワークリームのカレー(cononさん作)。
ホールトマトたっぷりとサワークリームでさっぱり♪♪
夏はこういうカレーがいいですね~。

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ゲーンキヨワーン、タイのグリーンカレー(楽子作)。
レシピは毎度お世話になります橋本先生バージョン。
ニタヤのペースト使用で、具材は鶏肉、茄子、ピーマン、プチトマト、そしてバジル。
グリーンカレーは数あるタイカレーの中でも辛い部類に入るので、少しだけ調整して砂糖を多めに使いましたが、それでもやっぱり辛いので、辛いの苦手だった方ごめんなさい!!

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南インド風カレーその1(onoさん作)。
骨付き鶏肉たっぷりで豪華なカレー。
落し蓋してコトコト丁寧に煮込まれていたのが印象的。
南インド風はあんまり辛くないのも食べやすくて良いですね~。

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南インド風カレーその2(onoさん作)。
今回は料理の種類もその手間も、大変だっただろうと思われるonoさんの二作目。
しっかり本などで見て調べて忠実に作られているのがいろんなレパートリーを持っているonoさんらしい♪

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全粒粉のパン(onoさん作)。
ごめんなさい、テーブルに出す前に味見までさせていただいていたというのに、名前を忘れてしまいました~~~。(^^ゞ
パリパリ感が絶妙でした。
このほかにも確か全部で三種類のパンを焼いてくれたonoさん。
今度はいろんなパンをサブテーマにした会も面白いかもしれませんね。

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そしてカレーといえばご飯がつきもの。
手前からワイルドライス等の入ったミックスライスを炊いたもの(duckbillさん)、ターメリック風味のジャスミンライス(duckbillさん)、普通のジャスミンライス(楽子)。
今回三種類のご飯を炊くことになり、毎回大量にお料理が余る(もちろん翌日食べたり持ち帰って食べたりして美味しく頂いています♪)ので、パンもたくさんあることだし1.5合(か2合だったか…)ずつくらい炊けばいいねと言って炊いたご飯。
気がついたらあっという間にお皿が空っぽに。(゜o゜)
さすがカレー、ご飯が進みますね~。
慌てて途中で気がついて、duckbillさんと私の残りのジャスミンライスをかき集めて、確か3合程度追加で炊きました。(笑)

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オレンジのサラダ(楽子作)。
カレーのお供に甘酸っぱいものもいいかな~と思って作った一品。
みなさんからいろんな色のお庭のトマトやら苺も分けていただき、色とりどりになりました♪
オレンジを適当に切って、皮に残った実を絞った絞り汁とヴィネガー(今回はfujikaさんのたんかんのスウィートヴィネガー漬け(うろ覚えですみません…)の汁を分けていただき使用しました)と塩と、これまたfujikaさんの畑のハラペーニョを分けていただき小口切りにしたものを1本、パクチーを茎ごとザクザク切ったものを加えて混ぜてしばらく寝かせておいたもの。
大元はイタリアンパセリを混ぜたイタリアンのレシピなのだけれど、カレーにあわせてパクチーに変えてオイルも省いて甘酢っぱ辛臭くしてみました。
またまた辛いの苦手な方、すみません…。^_^;

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プチトマトのマリネ(fujikaさん作)。
いろんな色のプチトマトが混ざっているのがキュート♪
しっかりと沁みた優しいお味が食べやすい♪
畑のお隣さんのプチトマトかな?

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パセリの炒め(ふみえさん作)。
「パセリ炒めるの初めて~♪」と言ったら、「あら、炒めるといっぱい食べられるし美味しいよ」と教えていただきました。
ササッと火を入れたくらいなので、シャキシャキ感もあります。
うふふ、実は我が家の近くのスーパーではパセリが安いので(最安値は10円!!)、パセリ好きの私としては是非これ作ってみます。

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いろんなトマトのサラダ。(作成者が??になってしまいました、ごめんなさい)
これまた数種混合トマトサラダですね~。
近頃はいろんな種類のトマトがあるのでこういうサラダが楽しいわ~♪♪

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茄子のサラダ、パトルジャンサラタス(onoさん作)。
またまた食べたことのないお料理の名前。
焼き茄子をペースト状にしたサラダで、茄子焼きすぎちゃったかも~とおっしゃってましたが、香ばしい香りがちょうど良かったです。
茄子のディップはトルコ辺りの地域ではいろんな種類のものがあるので、これまたいろいろ食べ比べたら楽しいかも♪

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腰越産サザエのお刺身(cononさん作)。
もうこれは何も言いますまい…。
コリコリがたまりませんですっ!!(って言ってるじゃん…笑)
翌日、このサザエのエスカルゴ風を頂くことになるのですが、食感の違いが面白く、またどちらも甲乙つけがたいお味でした~。
やっぱり素材がいいのでしょうね。

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十六ささげのトマト煮(わらびさん提供の産直の十六ささげを楽子が調理)。
名古屋人には欠かせない夏野菜十六ささげ。
長~いこのお豆さんは見た目の割りに皮が少々硬いので、日本人の感覚からしたら火を入れすぎじゃないの~って思うほどコトコト煮こんじゃったものの方が美味しいように思います。
うちではオイル煮とかトマト煮にするよ~と話していたら、じゃあ作って~~~となり、わらびさんのお手製トマトソースを頂いて作りました。
一緒に入れたニンニクはfujikaさんの畑産。
冷めても美味しいお惣菜。
この後実は、ポメマルさんがプランターで出来た十六ささげを持ってこられて、産直の大束100円のこの十六ささげにショックを受けてました…。(笑)
でもプランターで出来たんだから立派ですよね~。

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ワッサーのパイ(miyakoさん作)。
あの産直のワッサーです。
果肉がしっかりしているのでこうして焼き菓子にしたり煮てコンポートにしても良いみたい♪
ワッサーの甘酸っぱさもそりゃーいいんですが、何よりもこのパイ生地がおいしかった!!
ルヴァンのパイ生地を、パスに揺られながら冷やしつつ持ってきてくれたのですって。
ホントにサクサクで絶品でした。

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フルーツたっぷりラッシー(miyakoさん作)。
甘さもちょうど良くて、フルーツが入っているのでさっぱりといただけました♪
トロ箱に氷を入れた中に器に綺麗に入ったこれがいっぱい並んで冷やされてました。
カレーの後にはこういうのがいいですね!!

と、実はもっとたくさんのお料理があったはずなんですが、私のデジカメメモリに残っていたのはこれだけ。
毎度毎度、がんばって撮る気満々なんですが、お料理が並びはじめるともう食べることに気持ちがいっちゃって持続性がありません…。(^^ゞ
でもしっかりとお腹には全部納めさせていただいたので満足、満足♪

お料理の後も、今回はゆっくりとお酒を頂きつつお話したりして、素敵な夜を過ごさせていただきました。
やっぱりこれくらい時間に余裕があるといいわ~。
みなさんそれぞれに楽しいときを過ごされて、それぞれのペースで就寝。

うふふ、まだまだ美味しい時間は明日もあるのだー!!
しかもとんでもなくスペシャル!!!

その2へ続く…。


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by rakurakurakuko | 2012-08-22 19:26 | こんなところに行って来ました | Comments(20)

ここのところ諸事情によりバタバタとしてまして、なかなかブログまでたどり着けず…。
山菜の会その1から随分間が開いてしまいましたが、いよいよお料理編行きますっ!!!
写真がとっても多いので、みなさま心して見てね。(笑)

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お庭でわらび他山菜を採り、午後はみなさんそれぞれのスケジュールで(?)お料理の準備に取り掛かり、あれよあれよと言う間にテーブルに並んだお料理たち。
このお料理がのっているテーブルは随分大きなものなのだけれど、それでも乗り切らずに薪ストーブの上などに置いてあるお料理があったり、もうここまであれば食べきらんだろうと見越して、翌朝用に切り替えたものもあり。
デジカメメモリに残っていた写真を元に、じゃんじゃん、ランダムにご紹介~♪

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ポメマルさん作のアスパラの昆布締め。
北海道の立派なアスパラをどうしよう~♪と言っていたので、こちらで見たのがあまりにも美味しそうで忘れられずにいたので、「昆布締めはどうかな?」とお薦めしてみたもの。
とっても美味しいアスパラだったので、こういうシンプルなお味が良いですよね~。
もう少し締める時間が長かったら、さらにおいしくなったことでしょう。
この後ワタクシいろいろ締めに締めてまして、ただいま野菜の昆布締めにハマリ中♪

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楽子作の沖縄生もずくのサラダ。
今年はほーんとに不作だったと言う伊是名島のもずくを無理やりもらってきたもの。(笑)
やっぱりいつものもずくより少々細めだったけど、それでも塩漬けされてない生もずくは美味しい♪
洗って水気を切ったもずくを少々食べやすい長さに切り、半分に切ったプチトマトを加え、麺つゆとお酢と胡椒と胡麻油を混ぜ合わせて作ったたっぷりのドレッシングで和えたもの。
ちょうどわらびさんとmiyakoさんが採って来てくれた山椒の葉があったので最後に散らしてみました。
もずくと言うと三倍酢と思っている方が多いかと思うけど、こうしてサラダ仕立てにすると思いのほかたくさん食べられるので、美味しいもずくが手に入った際には是非お試しあれ!

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ポメマルさん作の筍と鯖缶の煮物。
私はそこんとこの事情がよくわからなかったのだけれど、何でも「この筍と鯖缶をどうにかして~~~」と言われ、ポメマルさん登場となったらしい。(笑)

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miyakoさん作の朴葉(ほおば)寿司。
いや~朴葉と言えば朴葉味噌しか知らなかった私。
緑鮮やかな乾かしていない生の朴葉でこんなに素敵なお寿司が出来ちゃうなんて~~~。
茎を短く切ったもので葉っぱを止めているあたりがこれまた素敵♪
大体こうして葉っぱに包まっているお寿司は何でも好きな私なのですが、岐阜の郷土料理だと言うこれもとってもおいしくて気に入ってしまいました。

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葉っぱを開いてみると中はこんなお寿司。
美しい~~~♪
寿司飯のお酢の効き具合や甘さ具合もとっても好みでした。

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ポメマルさん作のテリーヌ。
豚肉1キロをがんばって叩いて叩いて叩きまくって作ったそうです。
努力の甲斐あり挽肉とはまったく違う食感が美味しい♪
中の具もいっぱい入っていて、見目麗しく食べやすく美味しいというパーティーにはぴったりのお料理。

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カイエさんが漁港で仕入れてきたカワハギをduckbillさんが薄造りに仕立てたもの。
カイエさんはこのほか誰も見たこともないような、アイと言うとっても大きなお魚も持ってきてくれました。(あぁなぜか写真がない…汗)
カワハギとかウマヅラってダイビングの時にとても近くでよく見かけるものだから、なんだか今まであまり買って食べる気がしなかったのだけれど、美味しいものなんですね~。
薄い魚なのでさばいたり皮を剥いたりするのが大変なのではないかと思っていましたが、カワハギ(皮剥ぎ)と言う名前の通りベリッと思いのほか簡単に皮が剥がれるのにはびっくりしました。(って自分で剥いだわけではないのだけどね(^^ゞ)

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そんなカワハギの頭を使った、カワハギの兜煮。
このビジュアルがなんだかキュートですよね♪

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カイエさん調達のアイを昆布締めにした、笹の葉寿司。
カイエさんとduckbillさんの合作。
えぇ、えぇ、もちろん文句ない美味しさ、そして美しさ♪

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duckbillさんの奥様作、砂肝のサラダ。
砂肝って自分では調理したことのない食材なのですが、こんな風にサラダ仕立てでさっぱり頂いてもいいんですね~。
お酒にとてもよく合うお味。
こちらはお土産にも頂いて帰ってきて、翌日のお弁当にも入れてみたんですけれど、帰ってきた夫は「なんだか今日は酒が飲みたくなるお弁当だったなぁ…」と言ってました。(笑)

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duckbillさん作、湯がきタコ卵。
タコの卵がこんな形をしているなんて知ってましたか~?
タコの卵はあんまり見たことないけど、イカの卵はその時期に潜ると岩に産みつけてあるのをたまに見かけることがあり、やっぱりこういう細長い形をしています。
で、タコの卵のお味なんですが、びっくりするほど濃厚~♪
酒のつまみにぴったり♪

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で、処理前のタコの卵はこんな感じ。
とっても大きくてぼよ~んぼよ~んとしています。(笑)

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duckbillさん奥様作の魚卵の煮付け。
こちらはカイエさんが持ってきてくれたいろんなお魚に入っていたものを集めて美味しく煮付けてくれました。

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onoさん作のコシャリ。
アラブの国のお料理で、短く折ったパスタやマカロニの上にレンズ豆やトマトソース、フライドオニオンなどがのっかったお料理。
スパイスが程好く効いており、これ、うちの夫がかなりハマって美味しい!美味しい!と言いながら何度もおかわりして食べてました。
お土産にお持ち帰りさせていただいたのも美味しい!と言ってニコニコ食べていたほどです~。
作り方をお聞きしたのでこれはいつか作らねばね。

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わらびさん作の糠漬け。
何でも作られるわらびさんとふみえさんは糠漬けも漬けていらっしゃるのですね~。

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カイエさん作のごぼうの味噌漬け。
このお味噌はきっと数年寝かせた自家製豆味噌。
実は私、お酒がとっても進みそうなこれ、食べはぐってしまっていたわ…。
残念…。

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ポメマルさん作の焼き空豆。
焼き空豆ラブ~♪
ハンナちゃんも大好物なようで、ちょこちょこ食べていました。

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楽子作のヴェトナム風蓮の葉蒸し蓮の実ご飯。
多分飽食な会になるだろうと思い、消化をよくする蓮の実を使ったお料理をば。
このときのタイ料理教室で習ったお料理。
茹でた蓮の実はまるでマカデミアナッツみたいな感じでコリッ、ホクッとしていて美味しいんですよ~。
蓮の葉と蓮の実をたくさん仕入れたので、今回集った皆さんにレシピと共に蓮の葉と蓮の実をお土産としてお渡ししました。

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miyakoさん作の杏仁豆腐。
真っ白な中に彩り鮮やかにチェリーやクコの実なんかが入っていて、とっても可愛い♪
これまた夫はこのお味がツボにハマッたようで、これまたおかわりして食べてました。
杏仁豆腐が浸かっている汁も牛乳で出来てるんだよー。

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duckbillさん作の茹でシャコ。
duckbillさんが市場で仕入れてきてくれたとっても立派なサイズの、そして色からしてとっても新鮮なシャコ。
生の状態のこのシャコの色と言ったら本当にきれいだったのです。
大鍋で茹でて足を切ってバクバク頂きました。
シャコの足の切り方、そう言えば去年のGWに知多半島の市場で教わったよなぁ
こんなに新鮮な生のシャコなんてなかなか見かけないので、私も夫も思う存分頂いてしまいました~。(*^_^*)

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duckbillさん作の豚モツと筍のトマト煮。
内臓のトマト煮と言うと、duckbillさんを思い出してしまう私。
それだけよく作られているような気がするんですが、それだけにやっぱり美味しい♪♪

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ポメマルさん作の手打ちオレキエッティのぺペロンチーノ。
こうしてチャチャッと粉を練って、パパッとパスタを作ってしまうと言うのが凄いと思うわ~。
ホントは2種類ほど作られる予定でいたようですが、あまりの料理の多さに一種類に変更!
そのお陰で手打ちオレキエッティが少々余りまして、その恩恵にあずかり頂いて帰ってきて作ったのがこちらの記事に載せているアミガサタケとグリーンピースのオレキエッティです。

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カイエさんご提供のアイを使ってduckbillさんが作ったアクアパッツァ。
アイはさすがに大きな魚だけあったので半身でもボリューム満点ですね~。
しかしこの日、duckbillさんは一体何品のお料理を手がけたのか…。
正に神業!!

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神業duckbillさん作のビーツとベーコンのスープ。
これがまたとっても美味しかったのよ~。
ビーツって皮のまんま丸ごと茹でてから使うのが一般的で、私もそうして使っていたのだけれど、こちらのスープは皮を剥いて一口大に切ったビーツをそのまんま煮込んでいるんです。
こういう使い方もいいですね!!
ビーツとトマトで真っ赤な、元気が出るスープ。

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そして翌朝ーーーーー!!
前日の料理がまだこれだけあり、朝からとっても豪華な食卓。

実はこれだけではなく、この朝にはわらびさんご提供の、今までこんなの食べたことないって程霜ふりふりの信じられないほど柔らかい牛肉のステーキをいただきまして、ホントに贅沢なひとときを過ごさせていただきました。
なぜか写真がないのが残念…。(多分食べるのに夢中だと思われる・爆)

写真がないと言えば、オフ会などでは最初こそ気合入れて写真撮ってるけれど持続性がなく、途中から「食べ」に専念するあまり「カメラなんてどこに置いていたかしらん?」状態に必ずやなってしまう私。
今回は帰ってきて見たら結構たくさんお料理の写真があったので、「今回はかなりがんばったわー」と思っていたんですが、よーく考えたら撮り忘れているものがいっぱいありました。
カイエさんなんてかなりたくさんお料理されていたのに、あらっなんでこんなにないのかしらと思ったら、多分それはテーブルに並びきらずに薪ストーブの上に並べられていたんですね~。
思わぬ盲点!(笑)
やっぱり全てを万遍なく網羅すると言うのは、私にとっては至難の業!!
まぁこれだけお料理写真並べて、それでも全部じゃないんですよって言うのも凄いと思うけど。(笑)

なーんか品数と初めて食べるお料理の数から言ったら、もうこれって一日で何か月分?ってほど食べて食べて食べ捲った山菜の会でした。
その割にはあまり作らずにのほほ~んとしてて、みなさまごめんなさい!!
でもとっても楽しかったです。
わらびさんふみえさん初め、参加者のみなさま、ありがとうございました。

◆2012年山菜の会参加者の方々◆
わらびさんとふみえさんご夫婦とショコラちゃん
ポメマルさんご夫婦とハンナちゃん
duckbillさんご夫婦
onoさんご夫婦。
miyakoさんと息子ちゃん
カイエさんご夫婦と姫ちゃま
私たち夫婦
総勢15人、2匹。


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by rakurakurakuko | 2012-06-25 18:49 | こんなところに行って来ました | Comments(24)

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昨年、初めて参加させていただいたわらびさんご夫婦のわらび山荘での山菜の会。
今年も参加させていただきました♪
白樺湖畔の自然豊かな場所にある素敵なわらび山荘にてゆるりと流れる時間を過ごし、美味しいものを頂く贅沢な週末。

東京から長野方面へ向かう高速道路はいつも混んでいるので、東京方面から向かう方たちの大半は、金曜の夜に白樺湖に到着するスケジュールを組まれていたようなんですが、名古屋方面から長野と言うのは、やはり地方の強みでそれほどには高速が混まないので、我が家は土曜日の朝に家を出て、お昼前に白樺湖の到着を目指しました。

東京方面にお住まいの方は「名古屋と長野ってそんなに近いの?」と思われるかもしれませんが、これが意外と近くてですね~。
名古屋市内の我が家から2時間少しで白樺湖まで行くことが出来ます。

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渋滞もなくスイスイと進み、途中の諏訪湖をのぞむサービスエリアで珈琲タイム♪
見晴らしもよく気持ちがいい~♪♪
こういうところで飲むコーヒーは何倍も美味しく感じますよね。

そのままのんびりと白樺湖へ向かい、わらび山荘に到着すると、山荘は無人。(笑)
勝手に入らせていただいて(爆)、勝手にのんびり。(激爆)
居心地がいいんですよ~、わらび山荘♪♪

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こちら、わらび山荘のキッチン。
お料理好きなわらびさんご夫妻の山荘ですから、キッチンは広くて調理器具もお皿類も何でも大充実!!
お料理する人だったらあこがれてしまうような、使いやすくて素敵なキッチン。

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で、そんなキッチンの横のほうには、なにやら山ほどの食材!
おかしいな~、今みんなは食材調達を兼ねた、産直巡りに出かけているはずなんですが、その前からこんなにあるんです。(笑)
もちろんこれは外に出してある分だけで、二つある冷蔵庫の中だって、満杯。
一体どれだけ大勢が食べると言うのでしょうね~。
一人あたりどんだけ食べるんだ~~~!

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食材だけはたんまりと賑やかにあるけれど、人もおらずシーンと静かな山荘で、くーん、くーんと声がするのでふと見ると、そこにいるのは何とポメマルさんちのハンナちゃんではないですか~。(もっと早く気がついてくれっちゅーの!笑)
どうやら産直巡りでは留守番になってしまったようです。
ハンナ~♪なんて呼びかけておいて、ケージの入り口の開け方が分からず、ただの思わせぶりな人になってしまった楽子。(^^ゞ
ごめんよ~、ハンナ。

なんてことをしていましたら、車の到着の音がしまして、産直巡りご一行さまが帰ってきました。
今回の山菜の会に集ったメンバーは、関東グループ(?)では、わらび山荘のオーナーであり山菜の会の主催者であるわらびさんとふみえさんご夫婦とショコラちゃん、ポメマルさんご夫婦とハンナちゃん、duckbillさんご夫婦、そしてこの後夕方到着予定のonoさんご夫婦。
東海グループでは、miyakoさんと息子ちゃん、カイエさんご夫婦と姫ちゃま、そして私たち夫婦。
総勢15人と2匹です。

今回は山菜の会ですから、当然山菜を採るというのが大きな目的のひとつ。
6月に山菜?って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが(ちなみに記事にするのが遅くなりましたが、山菜の会が行なわれたのは6月の第一週末)、標高の高い白樺湖では蕨をはじめとする山菜はその頃が旬なのです。
山に入るとかそういうことではなく、このわらび山荘ではその名の通り、お庭にいっぱいわらびが生えてくるんです!!
それらを私たちも収穫させていただくと言うわけです。

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そんなに長い時間採っていたわけではないんですが、あっという間にこんなに採れた山菜。
やっぱり人界戦術と言うのはすごい!!
左側の大きな籠3籠分はほとんど全部わらび!!
採っても採っても、採っても採っても、とってもいっぱいありました♪
ほんとにすごいわ~。

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わらび以外にもたくさんの山菜を収穫!

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ヨモギやウドもたくさん採れ、ヨモギはポメさんお持ち帰りで、次回の会ではヨモギ餅に仕立てて持ってきてくれるとか?(笑)
真ん中に見える茶色いのはキノコ。

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ちゃんと生えてるアミガサタケ、初めて見ました~♪
可愛すぎる♪♪
アミガサタケはヨーロッパなどではモリーユなどと呼ばれ、大変人気のある高級品のキノコ。
日本では、これがこうした自然がいっぱいの場所はもちろんのこと、何と何と都会に程近い場所の、例えば公園とか例えば道端とか、そういうところでたくさん見つかるというのだからびっくり!!
そう聞いてキャンプの際などにそれらしき場所を何気に探した事もあったのだけれど、探し方が足りなかったのかはたまたそこにはなかったのか、未だ見ることが出来ずにいた私は、思いがけず今回自分で収穫できたのも嬉しい♪
えぇ、見つけてもらったものを採っただけなんですけどね。(^^ゞ

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採ってきた山菜をまずは種類別に分けまして、ほとんどがわらびなのですけれど、そのわらびをなんとなく長さ別に分けまして、入れ物に分けて入れたところ何と5箱分にも!!
去年の方が庭にたくさんわらびの姿が見えたように思っていましたが、確か去年は2箱分だったと思うので、今年のほうが断然多く収穫できた!!
大収穫にウハウハ~~~♪♪

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で、わらびは新鮮なうちに処理するのが一番なので、早速アク抜き。
薪ストーブの灰(!)をふるいでふるいながらたっぷりとふりかけ、この後お湯をたっぷり注いで置いておきます。
灰をふるいでふるうのは、大きな灰が混ざっていると柔らかい採り立てわらびを傷つけてしまうのだとか。
お湯もグラグラ沸騰しているお湯だと柔らかいわらびが溶けがちになるので、80℃かもう少し低い温度のお湯をたっぷりと。
アク抜きは最低でも一晩程度は置かないといけないので、今回収穫したこちらのわらびはお持ち帰り用。

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そんなこんなの山菜の会メインイベント第一弾を終えると、待っていたのはこちらのケーキ。
わらびさんのおうちのお近くに近頃オープンしたと言う、おいしいケーキ屋さんの賞も頂いたと言うケーキです。
ずら~~~っと並べると圧巻でしょ♪
茶色くて丸いほうのケーキが賞をとったケーキなんだそうですが、キャラメル味が濃厚でさすがにおいしいケーキでしたよ~。

珈琲とケーキを頂きながらまったりしつつ、ある方は追加で山菜採りに出かけられ、ある方は早々に料理の準備を始められ、ある方は引き続きまったりしたり。(もちろん私が一番後者であることは言うまでもないんですが…汗)

そして夜を前にして大お料理大会が始まり、そしておいしいお料理とお酒を楽しむ会が始まります。
そんな様子は次の記事で♪
だって写真が多すぎなんだもーん!

山菜採りの合間に、我が夫が撮っていたわらび山荘のお庭の写真をいくつか。

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ふわっふわのたんぽぽの綿毛。

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まだまだ元気に咲いているたんぽぽ。
今読んでる本にタンポポワインと言うのが出てくるのだけれど、こんなところで育っているタンポポだったら美味しく作ることができそうですよね~。

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真ん中の部分が2色になっているのがおしゃれな水仙。

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薪置き場にいっぱいの薪。
="http://rakuko.exblog.jp/16704541/" target="_blank">秋のきのこの会の時にはこの薪ストーブが暖かくて、火を見ているだけで落ち着いて、ストーブの上で煮炊きも出来るし大活躍♪

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新緑が色鮮やかな紅葉。

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形だけではなくグリーンのワンポイントがとっても可愛いすずらん。

家の中も外もホントに素敵なわらび山荘。
昨年お呼ばれして以来、海好きな我が家も「こういう山荘あったらいいよね~」と、思わず岐阜あたりの物件見ちゃったりして…。(笑)
もちろんこういうところを持つほどの余裕はなく、我が家さえしっちゃかめっちゃかで、とてもじゃないけど2軒を管理するほどのマメさも夫婦共々持ち合わせていないんですが…。(汗)
でもまぁ、あったらいいな~と夢見るのも楽しいもの。

そんな山荘のお腹いっぱいの夜はこれから!!


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by rakurakurakuko | 2012-06-19 23:59 | こんなところに行って来ました | Comments(10)

ロシアに住む越後屋さんから「また定例帰国するの~」との連絡を頂き、それではまた名古屋で逢いましょう♪と言うことになりました。
今回は、カイエさんも加わり賑やかなオフ会♪

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今度はどこで会おうかしらん♪といろいろ考え、向かった先は、こんな招き猫ちゃんが迎えてくれるところ。
ディープな名古屋の香りがぷんぷんする(笑)、「大須商店街」です。

ちょうど待ち合わせしたのがお昼過ぎだったので、まずは何かお腹に入れようと、カイエさんお薦めのトンカツ屋さん、「すず屋」へ。

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私が頼んだのはヒレカツ定食。
衣が薄くてサクサクで、お上品な感じのカツ。
カツと言うとガッツリ食べたい私としては出来ればもう少し量が多いと嬉しいのだけれど、盛りの具合もお上品。(^^ゞ

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もちろん名古屋ですから~~~、味噌ダレついてきます♪
この味噌ダレがね、なんだかとってもおいしかったのよ。
ほんのり甘いには甘いんだけど、くどくなくてさらっとしてるの。
今までのベスト味噌ダレ!
リンク貼った食べログの記事見たら、干し柿で甘味をつけているらしい。
う~ん、やっぱりこだわりの味噌ダレだったのだなぁ。

メニューにあった、「活海老フライ 時価」と言うのがヒジョーに気になりました。(笑)
おいしそうなので食べてみたいけど、やはり時価は怖いなぁ。(^^ゞ

さて、お腹もこなれて来たところで、いざ!ディープな名古屋へ。

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…。
えー、こなれたはずなんですが、いきなりまた食べました。(^^ゞ
台湾の焼き包子」。
野菜バージョンと肉バージョンがあり、私は肉バージョンを選び、ラー油をつけていただきました。
肉まんと小龍包の間みたいな感じで、噛むとジュワーッと肉汁が出てきて美味しかった♪
けど、結構味がしっかりついてて油っこかったので、ラー油はいらなかったかも~。
越後屋さんとカイエさんは野菜バージョンを頂いていましたが、程好くスパイスが効いてて肉バージョンの酔うには汁が出てこないので食べやすそうでした。

あ~こういう買い食いはやっぱり楽しい♪

この大須商店街と言うのはかなり広くて大きな道から小さな道までたくさんの道が入り組んでおり、名古屋の地下鉄で言うと、東西に上前津駅から大須観音駅までの間中、ずーっと商店街。
で、もうそれこそいろんなお店が軒を連ねているんです。

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でね、お店が続いていたかと思うと、いきなりこんなん、出てきたりします♪
こちらは織田家ゆかりの「萬松寺」。
かの徳川家康も、幼少の頃の数年をここで人質として育ったというお寺。
由緒正しきお寺なんですが、商店街の間にひょっこり出てきて、この身代不動明王の堤燈など、なんだかホントにお寺なのか~と、もしや屋台村みたいなのなんじゃないの?なんて思ってしまう、庶民派の商店街にしっかりと馴染んでいるお寺です。
いや~なんだかこういうのって面白いね。

商店街の中のお店もこれがなかなかディープですよ~。

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こちらは「アジアの靴店」。
そりゃー、名古屋は日本の真ん中にありますからね、そして日本はアジアですからね、アジアの靴店と言う名前は正しいんですが…。(笑)

名古屋って結構グローバル感があるものを持ってくるのが好きみたいで、この近くにデパートが立ち並ぶ「栄」と言う繁華街があるのだけれど、以前片側6車線道路だったところの真ん中が今は公園や大きな中央分離帯になっていて、その真ん中あたりの道路に描かれている方位磁石みたいな形の「あっちの方向はどちら」とか描かれているものがあるんですよ。
フツー、せいぜい北が東京とか西が大阪とか、そういう表示になるのではないかと思うけど、名古屋の場合、東が ロサンゼルス市、北がシドニー市ですから。
だからどーしたと言った感じで(爆)、案内表示板としては全く持って機能していないのだけれど、それが名古屋。(笑)
何ごとも大きいことはいいことです♪

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こちらはなんともレトロなパン屋さんの看板。
この看板、久しく見ていなかったよね~。
思わずシール集めて白いお皿をもらいたくなる~~~!

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こんなアメ横みたいなジーンズ屋さんや古着屋さんもいっぱい!
昔からあるこの商店街は、一時期は古臭くて廃れそうになっていたときもあったらしいですが、ここ数年は若者のお店も増えて、活気が蘇ってきたんだそうです。
確かにどの道にも結構人があふれていたもの。
やっぱり楽しいところには人が集まるんですね♪

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そんな楽しいアーケード街を歩いていると、なにやら美味しい匂いが♪
炭火で焼くあの匂いと音って言うのは、どうしてこんなに人を惹きつけるのかしらん。
もうこの屋台の前で動けなくなってしまった者、約2名…。(爆)

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炭火で焼いていたのは、こちらの鶏皮餃子。
これね、すごく凝っていて、まずは肉餡を鶏皮で巻いたのをオーブンで焼いて、どっと出てきた脂を捨てて、更に注文したら炭火で焼いてくれるのよ~。
タレも何種類かあって、私たちはネギ塩ポン酢タレを頼みました。
あーなんだか皮がぷりっぷりでおいしいんですけどぉ~~~。
「あれだけ手間かけててこれで500円って安いよね~」とか、「でもさぁ~鶏皮ってスーパーでもいっぱい入っていて何十円とかで売っているから、ほとんど原価かかってないんじゃない」とか、やたらと盛り上がりながら食べました。

この鶏皮餃子があった通りと言うのは、もう限りなく大須観音に近いところなんですが、今回いろいろ歩いてみて分かったことは、「大須観音に近づけば近づくほど、危険な食べ物屋や屋台が多い」と言うこと!
もうね、あとちょっとだと言うのに、あっちこっちでみんな引っかかり、なかなかそのあとちょっとがたどり着けないのよね~。(^^ゞ

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で、最後の最後に引っかかった、大須観音のすぐ横の「八代目澤屋 鯛福茶庵」。

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ひゃ~~~、この鯛焼き、皮がパリッパリで頭から尻尾まであんこがぎっしりで、しかもそれはそんなにくどくなくてめちゃおいしい!
すごく気に入りました♪
みたらし団子もおいしかったってー。

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あっちこっちに引っかかりながらたどり着いた、ここが大須観音
私たちは正面の仁王門をくぐらずに横から入ってしまったので余計に感じたのかもしれないけど、これまたなんだか商店街を歩いていたらいつの間にやら観音さまの敷地に入ってしまったーって感じなの。(笑)
町中の便利なところにありますしね、初詣や節分の時にはかなりの人出があるそうです。
階段を上って本堂にしっかりお参りしてきました♪

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で、商店街からいきなりたどり着いてしまう大須観音ですが、ふと横を見上げたらこんなマンションがあったんですよー。
確かにこの鬼さんの目線の先は「仁王門通り」なんですけどね、このウォールアート(笑)恐くないですか~~~。
「これってさー、マンション建てたときからあるのかな」
「途中で描かれたとしたら、これなんだか恐い人が住んでそうな絵だもの、住民の了解とか得ないと駄目だよね」
「これさぁ、鬼の目線の先にベランダがあるじゃない。この部屋に住んでいる人は、自分ちを説明するときに『鬼の目の先にベランダかあるのがうちだよ~』とか言うのかな。」
などなど、またまた下世話な話題で盛り上がった私たち。
いやー何から何までディープな名古屋は話題性に富んでいるわぁ。(笑)

そんなこんなの名古屋は大須商店街散歩。
あー今回は風邪引きで行けなかった我が夫がかわいそうなくらいに楽しかった♪

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で、お留守番の夫へのお土産はこちら。
鰻屋さん「やっこ」のう巻き。
3個入り3セットからの注文で作ってくれると言うので、越後屋家、カイエ家、我が家でちょうど3セットになるので作っていただきました。
鰻はあまり好きではない私ですが、このご飯の味がとってもおいしかったです。

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こちらは、昆布の「志那河屋」の昆布ふりかけ。
これね、試食させてもらったのだけれど、昆布を細かくしたのにあられの粉が入っているのよ。
香ばしくて食感も楽しくてそして何より美味しくて♪
ますますご飯を食べすぎてしまいそう…。(^^ゞ

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同じく志那河屋の海老の姿焼き煎餅。
これね~、海老が丸ごとなんだか平べったくされて焼いてあるのよ!!
海老の香りがプンプン!!
もうなんともたまらなく後を引く危険な食べ物。(笑)

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そして越後屋さんとカイエさんから頂いたお土産。
毎度毎度ありがとうございます♪♪
これからゆっくり賞味させていただく予定。

あー半日ほどの大須散歩でしたが、とっても楽しくて美味しかったです♪
名古屋駅周辺や栄周辺など、開発がどんどん進み都会化する名古屋ですが、私はこういう懐かしい感じのところが好きだなぁ。
いっぱいビルが立ち並ぶ街なんて、東京にも大阪にも、他の地方都市にもいっぱいあるし、何となく雰囲気も売ってるものなども一緒だもの。
こういうザ・名古屋!みたいなのがいいんだよ。
どんどん都会化するよりも、こうしたあっちこっちから「みゃーみゃー」聞こえそうな(実際にはそんな言葉使う人あまりいないし聞こえませんが…笑)こういう場所を活かしつつ、魅力的な街を作っていったらいいのになぁなんて思った初大須でした。


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by rakurakurakuko | 2012-03-14 16:32 | こんなところに行って来ました | Comments(29)

訳わかんないタイトルですが…。(^^ゞ

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先日、一時帰国中の越後屋さんとお会いしてきました。
ロシア、しかもシベリア在住の越後屋さん。
今年の初め、まだ奈良に住んでいたときにやはり帰国中に初めてお会いし、お連れのロシアの方と一緒に奈良の町をぶらぶらと観光して歩いたのが一番最初のリアルな出会い。(笑)
その後我が家は名古屋へ引越し、あ~なかなかお会いすることも難しくなるなぁと思っていましたら、なんと越後屋さんの連れ合いさんの関係で名古屋へはほぼ毎回来られるとのことにて、引越し間もない春にもお会いし、今回は三回目。
「最近名古屋、寒いよ~。でもまぁそちらの比ではないから大丈夫だと思うけど。」とメールすると、「日本の寒さはこっちと違うからそれはそれで身に沁みるのよ~。」と言うではないですか。

どんだけ身に沁みるのかな~と思って待ち合わせ場所に行くと、越後屋さん、上着脱いでました…。(笑)
やっぱり名古屋の方が暖かい模様!!(爆)

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待ち合わせは名古屋の伏見だったのですが、なぜ週末に名古屋のビジネス街で待ち合わせしたかと言うと、こちらに行きたかったから。
ロシアと日本の工芸・雑貨・器&カフェ、「リャビーナ」。
数日前にオープンしたと言うこちらのお店。
伏見袋町交差点から袋町通りを栄方面に向かうと右手、ビルの3階にありました。
越後屋さんがこちらのブログをチェックしていたらしく、是非行ってみたいとのリクエストだったので無事たどり着いてよかった~!

小さなお店の中にはこれでもかってほどたくさんの可愛い雑貨が並んでいます。
季節がら、クリスマスバージョンのマトリョーシカがあったりしてとっても可愛い♪♪
ふたりしてあーでもない、こーでもないと言いながら見ていると、男子部(夫と越後屋さんの連れ合いさん)は早速飲み物注文してました。

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こちら、ロシアのベリージュース、モルス。
深い色合いがとても綺麗♪
夫、一口飲んでおいしい~♪と気に入った様子。
「どんな味?」と聞くと、「トマトジュースみたいな味がするベリージュースだよ」ですと…。(+_+)
???だったので飲ませてもらうと、確かにトマトみたいな青い香りがほんのりして、最後にベリーの甘いお味がくる感じ。
さっぱりとしてホントにおいしいわ~。

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で、ジュースにはこんな可愛いパッケージのチョコレート付。
何でもこのチョコレートは人気らしく、包み紙の絵はいろいろなものがあるそうで、その包み紙ばかりを集めた本も出ているのですって。
のってるお皿も素敵です~。

小物をあれこれ見る女子部。
ロシアに住んでいらっしゃるのだからこういったものはよく見かけているのかと思いきや、越後屋さんの住んでいるところはモスクワからも遠く離れた、ロシア人もあまり観光に来ないような場所だそーで(笑)、こういうものはモスクワに行ったときとか、本などでしか見ることが出来ないんだってー。
なので、ロシアに住んでいるのに名古屋でロシアの小物に目が釘付け!!

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女子部も飲み物頼もう♪と頼んだのがこちら。
白樺ジュース。
白樺の樹液のジュース。

頼む前に「どんな味?」と聞くと、甘くないポカリスウェットのようだと。
確かにそんな感じ~。(笑)
こちらは市販の白樺ジュースで、モノによってずいぶんお味は違うとのことですが、こちらさっぱりと飲みやすかった!
越後屋さんが住んでいる村では白樺から樹液を採ってそのジュースをバケツみたいなのに入れておいて各家庭で飲んでいたりするそうなんですが、白樺の樹液は発酵しやすいらしく、発酵したものはビミョーな味なのだとか。
ロシアの人たちの水代わりの飲み物だそうです。

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こちらにもチョコレートついてます♪

そんな白樺ジュースを飲みながら、あれこれ話していると、男子部より「お腹空いた~~~」との声が。(笑)
こちらはカフェですがおひとりでやっているので食べ物は今のところないのですって。
では移動しましょうとのことでリャビーナを後に栄へ向かいます。

あっリャビーナを出る際に、店主の女性の方も越後屋さんの白樺細工のブログを見ていたことがわかり、卸してもらえないかしら~などとそんな話もありました。
まだまだ数を作れない等ですぐには無理らしいですが、いつの日か越後屋さんの白樺細工が並ぶ日が来るかも~。

「栄を歩くのなんてすごく久しぶりだー」と言う連れ合いさんと、名古屋歴短い我が家と。
地図を見ながらたどり着いた栄ガスビル。
伏見で食事と言ってもビジネス街だから休日は休みのところが多いし、栄で鰻食べよう♪と言う夫の提案に越後屋家も「いつも絶対食べたいと思いつつ食べられなかった鰻、大賛成~♪」と言うので、気に入っている、と言うか、鰻屋さんはそこしか行ったことがない(笑)「しら河」へ。
我が家からは今池店が近いのでそちらにしか行ったことがなく、栄店は初めてでしたが、どちらかと言えば今池店のほうが落ち着いている感じ。

お昼を少し越えてましたが、まだ少し店の外に待っている人が並んでて、私たちもメニューを見ながら待ってましたが、まぁそんなに長く待つこともなく無事店内へ。

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こちらは鰻の白焼き~♪

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鰻のプリプリ嫌いの私は、どちらかと言えば白焼きのほうがかりっとしてて食べやすくておいしいと思う。

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こちらはしら河御膳。
鰻は長焼きとひつまぶしと選べるので、私と夫はひつまぶし、連れ合いさんは長焼きで。

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このしら河御膳、リーズナブルで刺身、天麩羅などいろんなものがついていて、しかもどれもとっても美味しいのですよ~。
白身のお魚で巻かれたこれなんかもとっても綺麗だし、河豚の皮の刺身もとってもおいしかったー。

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もちろん肝吸い付♪

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で、こちらがひつまぶし。
ご飯もたっぷりで、一膳目はそのまま、二膳目はひつまぶしにして、三膳目は薬味たっぷりと、思う存分食べられます。

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思う存分食べられるんですが、それでもご飯足りない…と言う越後屋さんは、上ひつまぶしを大盛りにして注文!
「あーやっぱり大盛りにしておいてよかった~」とのことでした。(爆)

連れ合いさんはソ連がロシアになったときももう既にそこにいたと言うロシア歴なので、そんなロシアの話をいろいろ聞いたり、お互い良く食べ食い意地が張っている妻を持つ身として、なんだかわかるな~とうなずきあったりしていた男子部だったり…。(笑)
またまた楽しいひとときでした。

その後、栄駅にてお別れしましたが、地下鉄の切符を買いに行った連れ合いさん、「う~ん、全くわからんかった…。自分が知ってる頃は、名城線は真っ直ぐ一本だったのに…(今は環状線になってます)」と、浦島太郎のようにほけーっとなってました。(笑)

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そんな楽しい名古屋でロシアと鰻を楽しむ一日。
お土産もこんなに頂いちゃいました♪
前回頂いてとても美味しかった塩漬けの蕨や鰯の缶詰やハーブやロシアの美味しいココア。
一番使うの楽しみなスープに入れる既に細かくなっている極細パスタなど。
いつも珍しくて美味しいものをありがとうございます。

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こんなエキゾチックな鰯の缶詰。
こういうの見ると、日本の缶詰のパッケージって結構単純だよね~。

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で、そんなロシアの香りと一緒に、あの大門素麺が!!
tuguさんのブログでつい先日見て、来年夏には絶対にカルディで買おうと思っていた富山の素麺。
学生時代を富山で過ごした越後屋さんが富山物産店で購入してくださった模様です。
うふふ…食べるの楽しみだー!!

ネットからはじまったお付き合いですが、良い方たちとたくさん巡り合えて私って幸せだわ~と思った、そんな一日でした♪


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by rakurakurakuko | 2011-11-30 17:58 | こんなところに行って来ました | Comments(14)

やっと、やっと、その3までたどり着いたぞなもし…。(ぜいぜい)
10/8の夕方のinから、とにかくおいしいもん食べ捲りのこの会。
一応今回の正式名称は「きのこの会」で、10/9の晩餐会が今回の会のクライマックス!
えーっと、ただでさえ長い我がブログ記事ですが、今回はそんな中でもとぉ~~っても長いと思うので(汗)、ちょっといろいろ済ませたいよな~って方は、トイレなんぞに行っていただいたり、お茶などを入れてからご覧頂くのがよいかと思います。(笑)

この日は、朝からきのこ採りして、その後朝食食べて、そして近くの産直ぐるぐるツアーに行って、そして山荘に戻ってちょっとまったりした後、お料理タイム♪

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うふふ~ん、こんな風にジャンジャン魚が捌かれていったり…。

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まぁまるでリストランテの厨房みたいじゃあ~りませんかの、手打ちパスタ。

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で、続々と出来上がったお料理がテーブル(こちらはみんなが着席するテーブルとは別に作ったお料理勢ぞろい用テーブル)に並びはじめまして、予定の5時よりは随分お時間押せ押せになってしまいましたが、きのこの会の始まりです♪

もうあまりにもお料理の品数ありすぎて(覚えきれないのでちょっともったいないな~と思ったくらい!)、上手いことまとめる能力の限界を越えているので、とりあえずデジカメメモリーに残っていた写真を順番にアップ、アップ♪♪

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duckbillさん作、自家製トルッテリーニの白いんげんソース。
すごいでしょ~、こちらが冒頭二番目のパスタが美味しいお料理になったの図。
詰め物はリコッタチーズやオリーブなどのようで(何しろ製作中に私はちゃっかりとどっぷり温泉に浸かってきていたので現場をみておらず…(^^ゞご夫婦で流れ作業のように作っておられた様子、見たかったー!)、でもリコッタがとてもよい具合に効いてて白いんげんのソースは優しいお味でおいしかったー。
これ、今度はトマトソースで食べてみたいかも…。

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ポメマルさん作、豚肉とトマトと豆腐の煮物。
和風の肉豆腐のようでありながら、トマトが入っていると言うところがさっぱりと頂けて、そして彩りもよくなっていいわぁ。
私がサルサを作るべくトマトの種を取り除いていたら、「それ、ちょうだい~♪」と言われ、そりゃー無駄も出ずすごく嬉しい♪ともらって頂いたトマトの種及び周りの部分はここに入れていただいたのですね~。

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楽子作、ガブリエルのマリネ
ポメマルさんから以前頂いたガブリエルが大変美味しく気に入ってしまった~と言う私に、今回近くで見つけたからまた持ってきたわよと言ってポメさんが持ってきてくれたガブリエルで作りました♪

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ポメマルさん作、チキンカツ。
このお肉が入っている袋をドーンとキッチンに置かれたときにもびっくりでしたが(すごい量!)、揚げられてお皿にドーンと盛られているのを見たときには(えぇ、揚げているときにはワタクシどっぷり温泉浸かり中のため…大汗)、更に更に度肝を抜かれた…。
これね、鶏の胸肉なんですけれど骨付きで(珍しいですよね~)、フツー一般人の家にはないだろうと言うほどの大きさの大皿にドーンと載ってきたそのお姿は正に「原始人の肉」いっぱい!!
うちの夫などは、「わーい♪ギャートルズの肉だ~~~」などと言って喜んでいましたが、更にびっくりするのはこのお肉が胸肉なのにとってもジューシーでお味も濃くてとってもおいしかったこと♪

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こちらはそんなポメさんの原始人の肉に合わせた、楽子作、サルサ
「チキンカツに普通のソースではつまらないので(いえいえ、あの原始人のお肉だったら十分普通じゃないので大丈夫でしたよ~)サルサソース作ってくれない?」とメールを頂いていたので作ったもの。
今回はみんなが食べられるように辛さ極力控えめバージョン。
唐辛子はFujikaさんの畑の唐辛子を頂きました♪

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カイエさん作、グリーンサラダ。
カイエさんはね~、この後一体どんだけ作ったんだーってほどたくさんのお料理を作ってくれたので、みんなきっとびっくりよん♪
サラダのドレッシングも大変おいしかったよー。

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ポメマルさん作、タブレ。
ポメさんとのお付き合い、そしてご一緒のオフ会歴も長~~い私としては、オフ会と言えば、ポメさんと言えばこれ♪と思うタブレ。
そういえばブルグル切らしてしまってから、我が家では久しく作ってなかったなぁ…。(遠い目)
食べられて嬉しい♪♪

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カイエさん作、豚肉といんげんの煮込み。
豚肉はいしるに漬けておいたものを使用されたそうで、しみじみ旨みのある一品!

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これ何~~~?!
写真には残っているけど私食べたのだろうか…。(+_+)
お料理に付けた旗になんとかの胃袋って書いてある!!
食べたのだったら是非覚えていたい味だったのに~~~。
謎が判明いたしました!!(duckbillさん、ありがと~)
こちらはカサゴの肝と胃を、Fujikaさんが生姜煮にしたもの。
謎は判明したものの、私はこれを食べていなかったことも判明しました…。
残念すぎる…。(-_-;)

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カイエさん作、鶏ささみとレバーの燻製。
その回りに添えられているのは、わらびさん作のピクルスやFujikaさんの茹で落花生。
ささみもレバーも燻製の香りがしっかり効いてて、たいそうお酒の進む美味しいおつまみ♪
あぁわが家の干され「いぶすくん」よ、カイエ家に養子に出したいくらいだよ…。

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わらびさん作、野菜の糠漬け各種。
もうこれは文句ない美味しさでしょう♪
こういうのがチョロッと箸休めにあるといいんだよね~。(って箸休める暇なかったけど…笑)

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パテ2種。
白ピンクのがポメマルさん作、生ハムのパテで、茶色いのが楽子作、レバーパテ。
周囲の彩りはぴかまま作、らっきょうの梅酢漬けと、ぴかままから頂いたドライクランベリー。
ポメさんの生ハムパテは、これまた今までのオフ会でも大人気のおらこちゃんの生ハムパテ。
最初にこれ頂いたとき、KIKちゃんちでおとーちゃんが「えーーっこれ全部生ハムでできてんのかー」と言って、KIKちゃんが「んなわけねーだろー」と言ったボケツッコミを思い出す…。(笑)
私が作るレバーのパテはエミリアさんこちらのレシピのアレンジ。
このレバーパテは作り方が他のと比べてもシンプルで作りやすく、またしっかりブランデーに漬けてから作っているので風味も良く失敗なしで作れるのでお薦めですよ~♪

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duckbillさん作、筍の姫皮のカルパッチョ風。
筍はこの日の朝に頂いたリゾットにも入っていた、幻のフィノさんちの筍。
筍にトッピングしてあるのは、ケイパーやケイパーベリー(輪切りにしたのが私には新鮮でした♪)、イタリアンパセリなど。
姫皮好きにはたまらない一品♪

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カイエさん作、茄子とズッキーニの南インド風ソテー。
ほんのり香るスパイスの香りが美味しい♪
茄子もトロトロでおいしかったね~。

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ぴかまま作、ざんぎ。
ご存知北海道名物の鶏のから揚げ。
ざんぎなるものを知ったのはぴかままと知り合ってからなのですけれど、そこでわかったのは、我が家で子供の頃から食べていた鶏のから揚げは実はざんぎ風であったということ。
お醤油やお酒にニンニクや生姜などを入れたタレに鶏を一晩ほど漬けておいたものをから揚げ粉などは特に付けずに揚げていたんですよ~。
おばあちゃんは青森の人だったので、北海道に近いだけありうちの母もその流れを汲んで(私は揚げ物苦手なのでその流れを汲めず…汗)そっち系のお料理だったのかもしれません。
ぴかままのざんぎ、冷めてもしっかりお味が沁みててとっても美味しく懐かしい味だった~♪

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カイエさんのひよこ豆のイタリアンマリネ。
中に入っているドライトマトはわらびさん特製セミドライプチトマトとのこと。
いろんなお味がしっかりとひよこ豆ちゃんに絡んで、これはお土産にも頂いたのですが時間が経てば経つほど美味しさが増してくる~って感じ♪
それにしてもこれもかなりの大皿なんだけどすごい量~!!

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楽子作、きのこのせ風呂吹き柿
秋になると我が家で作る柿料理の定番風呂吹き柿。
いつもは手抜きでラップしてレンジでチンなのですけれど(汗)、今回はしっかり蒸し器で蒸してみました♪
最近の日本料理のお店の秋のメニューとしてはそう珍しくないものになってきたみたいですが、奈良のお料理屋さんで食べた風呂吹き柿にきのこがのっていたのがおいしくて秋らしくていいな~と思って、採集したクリタケを少し分けていただき、あらかじめバターで炒めたクリタケを、皮を剥いてヘタの部分を少々くり抜き甘味噌を載せた上にのせて蒸しました。
これだけはやっぱり名前の通りお風呂上り状態でサーブしたかったので、途中で席を立ち(すぐにお尻に根っこが生えちゃう私にしては珍しいこと!)湯気が出ている状態で♪
もっときのこのっけた方が絶対に美味しかったなぁ。(あんまりクリタケを使ってしまい他の料理に足りなくなっても…となぜか変なところで遠慮してしまった…(^^ゞ)

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カイエさん作、ひよこ豆のプリン風。
トッピングがおしゃれ~♪
「あれ、おいしかったのかなぁ」と後ほどカイエさんがつぶやき、うちの夫が「うん、すごく美味しかったよ!」と言ったら「な~んだ、誰も何も言わないから心配した~!美味しいときには美味しかったってちゃんと言って!!」と突っ込まれてた!(笑)
そうそう、美味しいものを作ってもらったときには「美味しかった」って言うことは普通の夫婦円満生活にもすっごく大事♪♪

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カイエさん作、大アサリのエスカルゴ風。
大アサリって知らない人も多いと思うけど、愛知近辺ではお魚コーナーによく並ぶとても大きな貝。
私も最初は「こんなに大きなアサリがあるんだ~」とびっくりしていましたが、実はアサリではなくウチムラサキと言う貝。
あーこれ、後で絶対食べようと思っていて食べるの忘れてた…。(ショック…)
きっと美味しかったのだろうなぁ。

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duckbillさん作、ノドグロカサゴ(間違ってましたので訂正しました~(^^ゞ)の刺身。
カイエさんが買ってきたノドグロをduckbillさんが華麗な包丁裁きで薄作りにしてくれました♪
ノドグロと言うと高級魚のイメージで、またそんなに出回ることもないし、私は島根の干物屋さんの干物で食べたことしかなかったけれど、お刺身もこんなにおいしいのですね~。
自分ではこんなに綺麗なお刺身に出来そうもないので、こんなの食べるのここ限定だわ~。

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楽子作、わらびの赤ワイン漬け
実はこのわらび、越後屋さんからロシア土産に頂いた、ロシアさん蕨の塩漬けで作ったのです♪
一日以上塩抜きして使うと聞き、一日半くらい塩抜きしていたのだけれど、それでもそこそこの塩っけがあり、それを利用して赤ワイン多め(ただしかなりアルコール飛ばしましたけど)にて仕込みました。
蕨を塩漬けにしたものは私は初めて食べたのだけれど、かなり生のままの蕨の食感が残っているものなんですね~。
干してしまうとちょっと食感違ってしまうかなと思うので、この塩蔵と言う方法はとても良いと思いました。
6月にわらび山荘にて蕨を採らせていただき、その新鮮なうちに処理した蕨の美味しさに目覚めてしまった私が一番気に入ってしまった食べ方が赤ワイン漬けなのです♪
ちなみに越後屋さんの赤ワイン漬けのアイディアの元は、日光けっこう漬けだそうです♪

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楽子作、イチジクの胡麻味噌のせ
今が旬のイチジクに甘めの胡麻味噌をのせた、我が家のこの時期の定番おつまみイチジク。
実は、我が夫はイチジクがあまり好きではないのでそのままだとあまり食べず、こうしておつまみにすると少しは食べるんですよね~。
私は秋らしくて、プチプチしてて、あの独特の香りがして、イチジク好きなんですけどね。
最初は胡麻ソースがけみたいな感じで食べていたけど、京都の有名なお味噌屋さんのイチジク入り味噌を食べてからお味噌とイチジクの組み合わせもアリだなぁと思い、最近は胡麻味噌を作って載せることが多いです。

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そして、本日のメイン!!
どどどーんと勢ぞろいしたいろいろな自家製味噌。
事前にわらびさんより「自家製味噌作っている方は少し持ってきてください」とのメールがあり、ポメマルさん、duckbillさん、ぴかまま、カイエさん、そして私の面々が味噌を少しずつ持ち込みました。
一口に味噌と言っても、この写真で見ただけでも様々よね~。
少しずつお味見させていただくと、もっと様々!!
楽しい!!

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楽しいからと言って、ただただ味噌を舐めていただけではないんですよ。
実は、これらの採集してきたきのこや産直で購入してきたたくさんの野生のきのこと、そしてわらびさんがどこかから(笑)取り出してきたこれまたジビエの鹿と猪の肉と合わせて頂くきのこ鍋が今回のメイン♪
それぞれにきのこや肉の名前の旗が立てられていて、そりゃーもう可愛いしつらえ。

で、これまた感動のひとり又は一夫婦ずつ専用のお鍋にダシとこれらを入れまして、そして暖めまして、で、頂くのです~♪♪
うふふ~~~、想像しただけで美味しそうでしょ!!
実際はもっと美味しかったの♪
なんだかもうよくわからないほどの旨みがあっちからこっちから押し寄せてきて、お腹はいっぱいなんだけれど、もう目が口がもっと食べたいと言い、手が動く…。

しかし…。
なぜでしょう…。
写真なかった…。(-_-;)

それだけ夢中になって食べていたとしか思えず。(爆)

そんなこんなのきのこ会。
よく採り、よく作り、よく食べ、よく飲み、よくしゃべりました♪
きのこ会の途中ではビンゴ大会で盛り上がり、夜は更けていったのでした…。

そして翌朝ーーー!

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朝っぱらからやたらと贅沢なイタリア~ンなノドグロのスープ。(duckbillさん作)

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乾燥コウタケの炊き込みご飯。(ふみえさん作)
実はね、これ、よそった写真もなくて失礼しますが(一体写真がないって何度言ったことやら…汗)、絶品でして~~~。
コウタケのご飯だけでも贅沢なのに、実はコウタケ入りのとろろをご飯にかけて、ダブルコウタケで心までトロトロになっちゃったのでした♪

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ぴかまま作、ビーツのサラダ。

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とっても美味しかったフレッシュチーズ。(わらびさん提供のこのチーズにわらびさん作の黄色のトマトジャムをのせて食べたらこれまた絶品!)

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こちらもわらびさん提供のおいしいヨーグルト。

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なんとも秋にぴったりの食用ほおずき。

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Fujikaさん作、栗のロールケーキ。
これを仕込むために、前日の産直ぐるぐるツアーのお留守番してくれてたのね~~~。
栗がいっぱい入っていて、スポンジも美味しくて、またまたお腹いっぱいなのにたっぷり食べた!!

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Fujikaさん作、栗きんとん。
なんと、中に贅沢に丸まる1個渋皮煮が入っています!(もちろんFujikaさん自家製)
今年はFujikaさんの周りでは栗が豊作だとか。
粒も大きいんだってー。
おいしいね~♪♪

と言うわけで(実はこの後にも夕方近くまで山荘にいて、あれこれおいしいものを頂いたのだけれど…)、二泊三日の白樺湖わらび山荘きのこの会は終わったのでした。

何しろこれだけのお料理、残ったものをたくさんお持ち帰りさせていただき、この後数日、ぐうたら主婦は随分楽をして美味しいものをたくさん頂くという幸せなおまけもありました。

会を企画し山荘や食材などを提供してくださったわらびさん、ふみえさん、そしてお集まりのみなさま、本当にありがとうございました。
また次の機会にお会いでき、またお話できることを楽しみにしていまーす!!

きのこの会のお料理写真、これでも随分少ないので、
まだまだ見てみたいわ~って方は↓の記事へどうぞ♪
カイエさんの記事
ポメマルさんの記事

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by rakurakurakuko | 2011-10-23 16:39 | 小さな旅 | Comments(17)

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さて、前夜わらびさんの「明日の朝のきのこ採り、6時55分にここに来ていなかったら置いていく!」の一言に、必死で起きましたよ。
と言っても、やっぱりリビングに下りたのは私が一番ビリだったみたいで(汗)、ずーっと前からここにいたんですよ~と言った風情を醸しだそうとこっそりと端っこの方にいた私なんですが、「あーっ今頃起きてきた人がいる~!」とわらびさんに見つかってしまいました…。(^^ゞ

すると…。
なにやら前夜にはお見かけしなかった方が!!
今回早朝INの予定だったduckbillさんご夫妻では!!
duckbillさんにはカラスミ作成に関しいろいろと懇切丁寧に教えていただいたのがお付き合いの始まりで、それから何年も経ちますがやはりお会いするのは初めてです!!
早速はじめましてのご挨拶。(*^_^*)
これで今回のきのこの会の参加者全員集合です♪♪

ではでは早速外に出まして、きのこ採りの始まりです。

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まずは山荘から後に回りまして、裏山の捜索。
なんとな~くみんながそれぞれに広がっているなぁと思っていましたら、横に並んでローラー作戦で行くとのわらびさんからの指令があったとか。
全然知らなかったけど、なんとな~く私も広がっていたと思うわ。(汗)

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こんな道なき道をぐんぐん進む!

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どこかから声は聞こえるけれど、少しずつみんなの姿が見えなくなったり…。(笑)
でも景色きれい~♪♪

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あったーーーーー!!
食べられるきのこ♪♪
これはクリタケ。
今回一番と言うか、採れたきのこのほとんどがこのクリタケ。

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クリタケは立ち枯れた木の根元に出ていることが多いとのことで、そういう木をまず探すのがクリタケ見つける早道なのだとか。
手前で下向いてきのこ探しているのが我が夫。(笑)
奥で上を見上げて立ち枯れた木を探しているのがきのこ採りのエキスパート、Fujikaさん

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ここにもクリタケ♪
立ち枯れた木、立ち枯れた木…と呪文のように唱えながら探したんですが、今回私がこのきのこ採りで見つけられたのはたった一株のクリタケのみ。(爆)
クリタケととっても似たのもあったのだけれど、クリタケの特徴は表面がビロードみたいに毛羽立っていることと。
つるんとしたのは違うきのこなんだってー。

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こちらは食べられないきのこ。
まぁ色や形により明らかに「これは食べたくないよなぁ」なんて言うのもありますから、そういうものはわかりますが、でも食べられるきのこに似ていて毒キノコって言うのもあるしねぇ。
やっぱりファーストきのこ採りは経験者の方と一緒に行って教えてもらうのが一番ですね。

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おーい!もっと上に上がってこーいと言う声がするので、枯れた笹を気をつけながら少し道っぽくなっているところまで出てみる。

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すると…。
ここはみんなが通っているでしょうって言う、きのこなんてあまり生えていそうもない、そして出ていたとしてもきっと既に採られ済みだろうって場所に、こんなに大きなクリタケの株が~~~♪♪(発見者はduckbillさん)
大騒ぎしてたらみんなが集まってきて、「ここもよーく見て通ったのだけどなぁ」と不思議そうなわらびさん♪
やっぱりこういうときは人数多め、たくさんの目で見ると言うのが効いて来ますよね~。

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手の上にのせてみる!
こんなに大きい!…と言っても多分写真にしちゃうとわかりずらいのでは?!

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と言うことで、カイエさんちの姫ちゃま登場~♪
すごいよ、顔と同じくらいの大きさだね。

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この後同じくみんなが通っている道沿いで、とんでもなく大きなクリタケの株をまたまた発見。
↑みたいにぷっくりしている若い食べ頃のきのこもあれば、もう傘が開きに開いちゃってるクリタケも発見。
でも食べられると言うので採ってみるとすごく重い!!
そういう年取ってるきのこのことを「ババ」と言うらしい…。
「ジジ」とは言わないところが、きのこ採りの主流は爺だと言うことなのではないだろーか。(勝手な推測…(^^ゞ)

そんなこんなの楽しいきのこ採り。
一株しか見つけられなかった私も綺麗な景色を堪能♪

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こちらはどなたかの山荘の前の真っ赤に色づいている木。

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こちらもオレンジのグラデーションで紅葉真っ盛り!

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柏の葉?
言い感じの色づきですね~。

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青空に黄色。
山の秋は真っ盛り♪♪

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さて、何しろ毒さえ採れないと言うので期待はしていなかったのだけれど、やっぱり人数がものを言ったのでしょうね~。
なんだかんだで結構な収穫♪
新聞紙の上に広げて、食べられるきのこ、ビミョーなきのこ、食べられないきのこに分けているところですが、なんだかいろんなところから手が出てきていますね~。
音声も一緒に保存できていたらきっと、「これは?」「これは食べられる?」とそんな声が録音されていたはず!(笑)
すごく楽しい♪♪

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で、お楽しみの後の更なるお楽しみ~♪
そう、私たち、まだ朝食を頂いていなかったんですよ~。
大人14名、子供1名、犬1匹、猫1匹、の合計17名のメンバーも勢ぞろいいたことですし、賑やかな朝食のテーブル。

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こちらはduckbillさん作、リゾット。
duckbillさんご夫妻はさっき到着されたばかりだというのに、もうずーっとここに居ますよ~って感じで気がついたらキッチンに立ってリゾット作られていました。(笑)
このリゾット、お米はまったく入っておらず、パスタや雑穀などいろんな粒々が入っていて、ものすごーーく美味しかった!!(プロの味!)
そうそう、京都の筍まで入っていて、その京都の筍は今は幻、フィノさんちの京都の筍を瓶詰め保存していたもので、それはそれはとても大きな瓶にいっぱい詰まっていて、「あーあれ、ブログで見て(アレだけ詰まっていたら一度開けたら食べ応えあるよなぁ)と思ったアレだわ」などと、人んちの保存食材事情までしっかり知ってる私って一体…と自分で自分に突っ込み入れた…。(^^ゞ

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こちらはふみえさん作、シモフリシメジご飯。
シモフリシメジは産直のもの。
はぁ~これがまたとーーっても美味しかったのよ~。

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シモフリシメジはこんなキノコ。
霜が降りる頃に採れるキノコと言うことで、これがたくさん採れるようになってくるとその年のキノコシーズンも終わりに近いと言うことなのですって。
私、今回このシモフリシメジにイチコロでして、ちょっとこの写真だとよくわからないのですが、お味はもちろんのこと、この姿形が大変高貴な感じなのですよ~。
鈍いブロンズ色の輝きに惚れました…。
いつか自分で見つけられたらいいなぁ。

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こちらはハナイグチ。
私は今までイグチ系のキノコと言うと、Fujikaさんが採集されたものを頂いたことしかなく、それはヤマドリタケモドキにとても似ているシャキシャキとした食感のもの。
イグチと言うのはそういうキノコだと思っていたら、わらびさんがおっしゃるには一般的にイグチと言うのはこのキノコのようにヌメリがあるものなのだそうです。
これをさっと茹でたものを細切りにして和風のお浸し風にして頂きました。
切るのを担当していたのですがヌメヌメがすごくて少々難儀しました!
でもがんばった甲斐あって(って言っても切っただけだけど…^_^;)、とても美味しくいただけました。

その他にもこの日の朝食にはたくさんのものが並んでいて、それぞれ好きなだけお皿に取り分けていっぱい食べたんですが、またまたなぜか写真なし…。
全部撮ったつもりだったのにおかしすぎる…。(+_+)

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で、忘れるほどいっぱい食べたというのに、朝っぱらからポメさん作のアップルケーキが食べたいと言う輩。
えぇ、作ったご本人は「えーっお腹いっぱいでもう私駄目~~~」と言っている中、私ももちろん旗手しましてペロッと頂きましたけれどもね…。
紅玉がたっぷり使われているこのケーキ、しっとりしていて程好い甘さと酸味が効いてておいしいです♪

少々お茶など飲んでのんびりした後、いよいよきのこの会の準備に向け、産直巡りに行って来ます。
この辺りは産直も多く、JAスーパーも入れると三箇所を巡ります。
「行くよ~」と声をかけると、「僕は火の番(暖炉の火)してなきゃならないからお留守番」と言う夫。
じゃぁ私一人で行ってきまーす!とわらびさんの車に乗り込むと、「誰も火の番なんて頼んじゃいないよ~」と言うわらびさん。
キャンプに行っても一晩中焚き火の番してるほど火が好きな夫のこと、頼まれてもいないのに、そしてきっと必要もないのに(笑)自主的に火の番に名乗り出たみたいです。

すごく面白い産直ツアーだったんだけどねぇ。
あはは~なぜかまた写真なかった…。(汗)

産直から帰ってきて、いろんな食材がまた増えて、そうしていよいよきのこの会のはじまり、はじまり~♪♪

その2で全てを仕上げようと思ったんですが、只でさえ長いと言われあちこちでブーイングを受けている私のブログ記事(汗)が更に更に長くなりそうなので、きのこ会の模様は次の記事!
その3に続く~~~♪
ってか、終わるのか、きのこ会…。(爆)



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by rakurakurakuko | 2011-10-20 17:40 | 小さな旅 | Comments(6)