「ほっ」と。キャンペーン

タグ:伊是名島 ( 28 ) タグの人気記事

海に潜って、澄み切った青の世界を楽しむのもダイビングの醍醐味のひとつですが、意外と海の中はカラフル♪

f0043911_18183729.jpg
こちらは赤が鮮やかなソフトコーラル。
とげとげが星みたい!

f0043911_18184984.jpg
こちらは不思議な形のイソギンチャク。
なんだかぷにゅぷにゅと触りたくなりますよね~。
形も不思議だけど、ひとつひとつに繊細な模様が入っていて、自然の造詣ってすごいと思う!

f0043911_1819491.jpg
おいおい、イソギンチャクより俺サマに注目してくれよーと、イソギンチャクの隙間からぐにゅーっと出てきた、ドヤ顔エビ。
すごーく小さいんですけどね。
どう見ても口元がにんまり、笑ってるよね。

f0043911_18195147.jpg
こちらは海綿の一種。
これね、ゆらゆらと流れに任せて形を変えるのがすごくきれいで見てて楽しくて、ついつい写真を撮ってしまう!
多分フツーのダイバーはこんな地味なの、あまり気にしないような気もするけど…。(汗)

f0043911_1820731.jpg
てへっ、地味な俺たちだってやるときゃやるのさー。

f0043911_18202149.jpg
ホッホー♪♪
みんなで歌ってやろうぜー♪♪

f0043911_18213566.jpg
私は歌うどころか、ひとりでヤギにつかまりながら生きてます…の、ひっそり派エビさん。
こだわりは、ヤギの色に合わせて体をカラーコーディネイトしていることかしらん。
見つけてくれて嬉しいわん。

f0043911_18212081.jpg
こちらは枝にたくさんの小花が咲いているかのようなイソバナ。
今が満開!の風情。

f0043911_18215184.jpg
そんなイソバナに住み着くクダゴンベさんは、なぜか物思いにふけっているご様子。
チェック模様でおめかししてますが、この憂いを秘めた視線の先には何があるのか~~~。

f0043911_18223524.jpg
こちらは幻想的に輝く、サンゴの先っちょ。
自ら発光しているかのような色合い。

f0043911_18225788.jpg
そして、華やか極まりないソフトコーラル。
バラの花のような、八重桜のような、繊細な形。

海の中ってやっぱり楽しい!


こちらのブログ村に参加しています。
動かない生物もよーく見るとどれもとってもきれいなのね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2015-06-13 18:25 | 南の島 | Comments(6)

2015年GW 沖縄伊是名島1

f0043911_17211232.jpg
今年の5月の連休も、恒例の沖縄伊是名島に行ってきました。
中2日休みが取れて9連休となったので、のんびりとした旅。

とは言え、例年、ゴールデンウイーク前後に梅雨入りとなる沖縄。
天気も不安定で雨になったり、海が荒れたりと、ダイビングを目的に訪れる我が夫婦にとっては、あまり好ましくない天候なのですけれど、今年はすごい!!
行っている間で、雨が降ったのは一日だけ。
それもほんの少しの時間だけです。
こんなの何年もずーっと行っているけど初めて!

f0043911_17213979.jpg
だから、着いていきなり、空港でぐびぐびーっと。(笑)
だって暑いんだもん!!
那覇空港の一階のはじっこにある「空港食堂」は、以前は空港内で働いている人たちが主に利用しているような食堂でしたが、今は観光客もいっぱいで混んでいます。
お昼少し前に入れたので、まずは腹ごしらえとビールと、こーれーぐーすーをたっぷり効かせた、沖縄そばのランチ。

f0043911_17224470.jpg
そこからバスとタクシーを乗り継いで、沖縄本島北部の運天港まで移動し、そこからフェリー「ニューいぜな」にて伊是名島へ。
まだまだ新しいんじゃないかと思うけど、近いうちにこのフェリーもリニューアルされるとか。

f0043911_1723267.jpg
あーこの空ですよ。
雨の気配なんてまったくない、どこまでも澄んでいる南の島の空。
…と、私たちは思っているのですけれど、実際沖縄に住んでいる人に言わせると、中国からのPM2.5の影響で、スカッと晴れる日がずいぶん少なくなってしまったのだとか。
沖縄は中国に近いからね。
もう少し環境のことも考えてほしいよね、いまや大国である中国よ。

f0043911_17231750.jpg
そんな青空で気持ち良さそうに泳ぐこいのぼり。
毎年、このこいのぼりをダイビングサービス「ライトスタッフ」の玄関に取り付けるのは夫の役目。
まっ子供の日を祝うということもありますが、それより何よりこのこいのぼりの泳ぎ方で風を見るのよー。
どの方向の風がどのくらいの強さで吹いているかによって、潜れるポイントも変わってくるから。

f0043911_17233453.jpg
ダイビングボートから見る海。
まったく波もなくおだやかで、鏡のよう。
いつもだったら波を乗り越えて進むボートに乗っていると、波を乗り越えるたびにガンガンとお尻が飛び跳ねそうになるんだけど、今年はそれも皆無。
風に吹かれてもまったく寒くないし、快適なダイビング。

f0043911_17234779.jpg
だから、お昼には、さっぱりと冷たいトマトの麺。
島の「太陽食堂」で。
島のお米で、少し小さくて売り物にはならないものを使用して米粉を作り、その米粉で作ったお米の麺の食堂。

f0043911_1726026.jpg
別な日は、やはり冷たいとろろの麺。
いつもだったらダイビングで冷えた体にあたたかいものが嬉しかったりするんだけどね。
ほーんと夏みたい!

f0043911_17261517.jpg
夕方が近くなり少し日差しも弱くなってきた頃には、のんびりとお散歩へ。
遅い午後の日差しが気持ちいい!

f0043911_1726283.jpg
道端にはゆりの花。
ゆりは沖縄一帯ではずいぶん栽培されており、球根なんかも出荷されているようです。
あんまり南の方の花のイメージはないから意外な感じがします。

f0043911_17265072.jpg
こちらは塀ぞいにひっそりと咲いていて可愛い♪

f0043911_1727155.jpg
そんな花を見たりしつつさとうきび畑の横をのんびり歩く我が夫。
しかし、ここなどはかなりの上り坂なので、背中にお疲れ感が。(笑)
あと少し!
島の野菜を取り扱う「ねーがり」で、島のニンニクを買って帰るのだー!

f0043911_1729664.jpg
これで大体夕方の6時半くらい。
さすが西!!
日が暮れるのが遅いですよね~。
東京あたりだともう暗くなっていたもの。

f0043911_17292370.jpg
明日の晴れを約束しているかのような夕暮れ。
屋根の段々とうろこ雲の段々のシンクロ。

f0043911_17293912.jpg
滞在の間中、夜はライトスタッフで夕飯を頂き、もちろん飲ませていただき、そして近所の民宿までぶらぶら歩いて帰る毎日。
月がぽっかりとのどかに浮かび、海を照らし、「いつもだったらさー、今頃まだご飯も食べてないよね。」とか言いながら、「あー自分で作らなくても毎日おいしいものが食べられるって幸せ!」と思う妻と、「あー食べた後に洗物しなくてもいいって幸せ!」と思う夫なのでありました。

そんなこんなの沖縄。
しばらくは食べ物の話題などを取り混ぜながら、沖縄のお話が続くかと思います♪

みなさまのゴールデンウィークはいかがでしたか?
(ってそんなことを聞くにはずいぶんと遅すぎですが…汗)


こちらのブログ村に参加しています。
お天気も良くてのんびりできて良い沖縄の旅だったわね~て思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2015-05-30 17:31 | 南の島 | Comments(4)

ブログ記事のアップも出来ずにいるうちに、梅雨も明けましたね~。
先週は、身の危険を感じるほどの暑さにかなり疲れておりましたが、昨日からぐっと涼しくなって、また元気が少し戻ってきました♪

と言うわけで、GWの伊是名の水中の続き~♪
南の海の魚などは結構今はいろいろなところ、媒体で見ることも多いと思いますが、今回の記事ではあんまり動かない生物(静物?)を集めてみました。

f0043911_0114432.jpg
こちらはイソギンチャク。
大きく言えばサンゴの仲間です。
この先っちょがね、ぷくっとしているのが水の流れでゆらゆら揺れている、そんな姿がなんとなく癒し系。

f0043911_012169.jpg
こちらは蛍光色のように輝いているのが素敵でしょ~♪
海のブルーの中で更に輝くブルー。
誰かを何かを誘っているような、そんな思わず引き込まれてしまいそうな素敵な色。

f0043911_0121840.jpg
こちらはサンゴ。
一般的な固いサンゴで、脳サンゴの仲間と思われます。
複雑に折り重なるひだひだにこれまた引き込まれそうになりませんか~。

f0043911_01231100.jpg
こちらはキクメイシサンゴ。
菊の花のようでしょ。
その模様も美しいのだけれど、割と大型のきれいな球形なので、遠くからも見ごたえがあり、かなりフォトジェニック。

f0043911_0124912.jpg
サンゴに描かれたナスカの地上絵。
う~ん、水中なんだから水中絵と言うのか…。(笑)
不思議ですよね~。

f0043911_01332.jpg
こちらはまた柔らかいバージョンに戻りまして、まるで風にたなびく草のような、ソフトコーラル。
水中であることを忘れてしまいそうなほど。

f0043911_0131472.jpg
こちらは海の中のレース細工。
海綿の一種かと思われます。

どれもこれも、何かの意図を持って、必要があって、こんな風な形態、色をしているのだと思いますが、そんな必要性以上に美しいってことがすばらしいと思う!

海の魅力は可愛いお魚だけではないのですよ~。
まぁ今回は天気もイマイチで、水中もあまり明るくなかったので、こうした生物をマクロ目でじっくり見てみたりしたんですけどね。
次回はもう少し明るくて太陽キラキラの海も楽しんでみたいです♪


こちらのブログ村に参加しています。
動かない生物もどれもとっても魅力的♪って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2014-07-29 00:15 | 南の島 | Comments(0)

今日、近畿あたりまでは梅雨明けしたそーですが、関東ではまだ梅雨も明けず、蒸し暑かったり、突如襲ってくる雷雨に悩まされたりしております。
と言うわけで(どんなわけ?)、少し涼をとっていただくのも良いかな~と、ゴールデンウィークに行った沖縄の伊是名島の水中の様子でも♪

f0043911_12552291.jpg
GWの沖縄の天候が梅雨前で良くないのは例年通りだったのですが、今年はそれに加えてなんだかとっても寒かった!
となると、当然水温も低いわけなんですが、その割にはたくさんいたキンメモドキやスカシテンジクダイ。
水温が低い年はまだなかなか出てこないんですけどね~。
今年はあっちこっちで湧き出るように群れになってたくさんいました♪

f0043911_1255475.jpg
こちらはマダラエイ。
ぬぉ~っと現れ、結構人懐っこく私たちにくっついてきたんですよ~。

f0043911_1256633.jpg
かなりの大きさなので、魚の群れに突っ込むと、わ~っと群れが割れて、迫力です。

f0043911_1256237.jpg
どのくらいの大きさかと言うと、こんな感じ。
ダイバーは後ろにいるので写真だと多少は小さく見え、比較してエイが巨大ですが、でもホントに大きいのよ~。
ダイバーはダイビングサービス「RIGHT STUFF」の納戸さん。(納戸さん、いい加減HP更新したほうがいいよ~笑)
ただいまエイとお見合い中~♪♪

f0043911_12572870.jpg
アップで寄ってみますと、体の割りに結構小さくて円らな瞳。
なんとなくぬぼーっとしていて愛嬌のある顔立ちですよね。

f0043911_12574967.jpg
こちらはトビエイ。
小型ですが、名前の通り飛ぶように泳ぐその姿はとってもきれい♪

f0043911_125836.jpg
これは何エイかな?
よくわかりませんが(汗)、なんかね~とぼけた顔で我関せずといった風貌で砂地を泳ぐ姿に魅かれました~♪

こんな風にあれこれ見ながらダイビングをした後に行ったのは…。

f0043911_12582147.jpg
太陽食堂

えーっと、ちょっくら宣伝させてもらうと、ここはダイビングサービスもやっている納戸さんがやっている、島のお米を使った麺のお料理を出す「麺カフェ」。

f0043911_1315164.jpg
トマトと紫蘇がたっぷりのった、冷たい麺。
オリーブオイルもたっぷりで、さっぱりとしつつコクのあるおいしさ。
暑い日にぴったり!

f0043911_1322238.jpg
こちらはペペロンチーノ。
アンチョビではなく塩辛入りのペペロンチーノなんですが、塩辛は山形の飛島の絶品塩辛使用。
夫はえらくこれを気に入っております。

f0043911_1323592.jpg
ここで出るお料理の麺は生麺使用ですが、お土産用に乾麺も売ってます。
開発当初は生麺しか作れなかったのですが、最近乾麺も出来るようになったんだってー。
米粉麺と言うと、東南アジアあたりの輸入ものの乾麺がほとんどなので(と言うか、東南アジアあたりでしか最近までは米粉の麺なんて食べてなかったですよねぇ)、生の、しかも国産のお米の麺ってことが珍しいと思うので、地元で食べるならぜひ生麺ですが、お土産にするにはやっぱり乾麺の方が便利ですからね~。
島のフェリー乗り場のおみやげ物屋さんでも売ってます♪

で、この国産のお米の生麺。
ただお米を使っているわけではなく、収穫は出来たものの、割れてしまったり、小粒すぎて出荷が出来ないという、そんなお米を使っているんです。
最初は伊是名島の中で出るそういうお米を捨てるのは忍びなく、何かに利用できないかと言うことで開発された麺ですが、最近は好評過ぎて島の割れたお米だけでは足りず、対岸の沖縄本島のやんばるあたりの村のお米も分けてもらって麺にしているとか。
今まで使い道がなかったものをこうしておいしいものに作り変えるって言うのは、よいことですね♪

f0043911_1325688.jpg
そんな米粉は麺だけではなく、シフォンケーキにも♪
ふわふわでとってもおいしい♪♪
見かけもとてもこんな田舎の島のお店で食べているとは思えないほどおしゃれでしょ~。

f0043911_1331839.jpg
もちろんビールもあります♪
こだわりのビールが数種!
オリオンじゃないところがこだわりだそーです。

最初は、島のおじい、おばあは、麺の食堂と言うことでやってきて、「沖縄そばはないのか~」と言っていたりしたそうなんですが、まぁこういった店が一軒くらいあっても良いでしょう。
夏休みに沖縄に行く方(伊是名島に行く方は少ないかと思いますが…汗)、ぜひこんなカフェいかがでしょう♪

と、なんだか最後は宣伝みたいになっちゃいましたが、伊是名の水中もう一本続きます♪


こちらのブログ村に参加しています。
水中、涼しそうでいいな~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2014-07-21 13:04 | 南の島 | Comments(2)

やっと写真の整理をしたので、GWの沖縄・伊是名島の写真をば!!
と言っても、何しろ今回の私は3泊4日と言う近年にない短い滞在で、ダイビングは中2日しかなかったので、あまり写真がないんですけどね。
ダイビングで出会う、お魚たちのつぶやきをお届けします♪

f0043911_1916382.jpg
何々、俺たちの伊是名の海に潜りたいだと?
まぁ見た感じ悪いやつではなさそうだし、いいよ、案内してやるよ~!
(つぶやき主:ハマクマノミ

f0043911_19174845.jpg
おいおい、なんだよ、どうりで暗いと思ったら、俺の真上を横切っていくっていうのかい?
上目遣いでにらみをきかせてみるかな。
(つぶやき主:ネッタイミノカサゴ

f0043911_19184261.jpg
おっと、あんまり横には回らないでほしいねぇ。
実は迫力ない横顔なんだよね。

f0043911_19185685.jpg
あぁ…、広い海を自由に泳ぎまわるっていいよね。
私もここからちょっと飛び出してみたい…。
(つぶやき主:フタスジリュウキュウスズメダイ

f0043911_1919723.jpg
ホントだぁ…。
みんなで飛び出せば恐くないかなぁ…。

f0043911_19192040.jpg
いや、オイラはここを飛び出したくないね。
こんなにふかふかで安全、快適な居場所はないからねぇ。
(つぶやき主:クマノミ

f0043911_19193319.jpg
癒されるだろぅ~?(スギちゃん風)
(つぶやき主:イソギンチャク(魚ではないけど特別出演))

f0043911_19195142.jpg
おっと、どーにもこーにもここから動けなくなっちまったよ。
なにやら邪魔だよなぁ。
(つぶやき主:クダゴンベ

f0043911_1920416.jpg
ぱちり、ぱちり。
(じゃまもの主:ミッキー(魚ではないけど特別出演))

f0043911_19202041.jpg
おいおい、久々のなにやら賑やかな集団じゃねぇか。
冬の間はだーれも見かけなかったからなぁ。
(つぶやき主:カメ)

f0043911_19204230.jpg
おれはさ、今、人の温もりに飢えてんだよ。
いくらでも写真でも何でも撮らせてやるよ。
なんだったらポーズもつけるかい?

あっありがとうございます…。
十分堪能させていただきました。
(つぶやき主:楽子ほかダイバー)

f0043911_1921191.jpg
というわけで、あっという間の2日間4本のダイビングは終わってしまったのでした。
今回は早々に梅雨に入ってしまった沖縄の海で、全く期待もせずにのんびりと過ごすことのみを目的に島を訪ねましたが、パーッとは晴れないので海の中はそんなに明るくないものの、思ったほど荒れることもなく、振り返れば楽しく潜って過ごせたと思います。
出来ることなら沖縄の海の良さ全開の、光がサンサンと降り注ぐ海中でのんびりとお魚たちと戯れたいですが、まぁそれはまた次回のお楽しみに残しておきましょう♪

今年のGWの沖縄ですが、休みがつながったのが効いているのか、いつもの年と比べてもかなりの人が出ていたようで、空港から名護まで行くために乗った高速バスは、いまだかつてないほどの混み具合。(と言っても今までが空きすぎで、採算採れるのか…と私はひそかに心配していたほどなんですけどね)
それでも伊是名島まで行くと、まぁいつもよりは人が多いのでしょうけれど、ビーチにあるキャンプ場以外では大した人を見ませんでした。(笑)
やっぱり島はのんびりモード。
いつもならば港にあるもずく工場は最盛期でたくさんのもずくが水揚げされ、臨時で働く人たちも結構たくさん見かけたりするのですけれど、今年はそれがなかったのも人がいないわ~と思ったことのひとつかもしれません。
この冬、本土もかなり寒かったですが、沖縄でも晴れる日が少なく日照不足でもずくがほとんど育っていないんです。
これからは一気に水温が上がってしまうので、そうなるとこれまたもずくの生育には向かず。
なかなか厳しいもずく状況でした。
それでも貴重なもずくをもらって帰ってこられたのはラッキー♪
この後ボチボチそんな沖縄の食材なども紹介していけたらな~と思っています。

伊是名島についてはこちら
ダイビングでお世話になっているライトスタッフについてはこちらをご覧下さい。


こちらのブログ村に参加しています。
魚たちのつぶやき、面白い♪って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2012-05-18 19:27 | 南の島 | Comments(25)

f0043911_16525465.jpg
さて、凝りもせず(汗)しょぼしょぼ水中写真の続きです…。(^^ゞ
海の中にはいろんな景色があり、いろんな生き物がいて、そんな中に何やら仰々しい空気のタンクを背負って潜っていく人間達。
魚にとっては大迷惑なのかもしれませんが、でもやっぱり陸上にいては見ることが出来ないものを見て感じることが出来るというのは、ダイビングの大きな魅力です。

f0043911_16453692.jpg
さて、何やら岩の間から泡がふつふつと沸いて出てきているんですが…。
これってもしや海中温泉?!

f0043911_16455893.jpg
泡の元をたどってみると、こんな感じの洞窟。
洞窟の中には、たくさんのキンメモドキがいて、そして洞窟の天辺にはちょうど良い明り取りとなっているかのような穴が開いているんです。
暗い洞窟の中から見上げる、透き通りキラキラと光っているかのようなブルーはそれはそれは綺麗なもの。

f0043911_16461544.jpg
この天井の穴は真下から眺めるとこんな感じになっており、ここに入って洞窟の中を楽しんでいるダイバーの吐く泡が温泉のように見えていたわけなのです。
ここの洞窟の真ん中の一番広いところは4人くらいは入れそうなスペースあります。

f0043911_16462694.jpg
今回は一緒に潜るダイバーの数もそう多くなかったので、ここでもゆっくりと写真を撮ったり周囲を眺めたりしていた我が夫婦。
キンメの大群のど真ん中に突っ込んで洞窟から出る夫の後姿…。
この群れの中に突っ込んでいくのも楽しいんだよね~。

f0043911_16463966.jpg
こちらはその名もタートルウエイと言うダイビングポイントでであったカメ。
あまり近くに寄れず写真では小さく見えますがかなりの大きさのカメで、お腹にコバンザメくっつけて悠々と泳いでいるのがわかりますでしょーか。

f0043911_16465339.jpg
これがコバンザメ。(単独)
頭の上の部分が真っ平らになっいて、吸盤のようにカメやマンタやサメなどの下側にくっついて泳いでいるのです。
どうやらこちらのコバンザメはくっつく相手を探しているかのよう。

f0043911_1647921.jpg
私なんてどう?
by ミッキー

しかし、どうやら見向きもされなかった模様!!!

f0043911_16472571.jpg
流れの速いドロップオフで群れになっているのはカスミチョウチョウウオ。
体の白い部分が北海道みたいな形になっているのが目印。
すごい流れの時ほどたくさんのカスミチョウチョウウオが群れています。

f0043911_16555047.jpg
(写真提供:たまちゃん)
そんな絶壁の先端で岩につかまっている我が夫婦。
この岩の先は一気にドン深となっていて、水深は一体何十メートルになるのやら。
こういうところで流れが速いときには(大体それを狙って潜るのだけれど)、いろんなものがここを回っていくからね~。
まぁあまり流れが速すぎても潜ることは出来ないけれど、今回はちょうど良い感じに速く流れてる。
手前側の私の吐いている泡が真後に流れて行っているでしょ。
そのくらいの流れなのです。

f0043911_16475923.jpg
しばらくそんなところに留まっていると、どこからともなくやってきたイソマグロ。
ぷりんぷりんのまん丸。
かなりの群れだったんだけどねぇ、なかなかシャッターチャンスが合わず、収まったのはショボい群れ。(^^ゞ

f0043911_16481086.jpg
だってね~、これぞチャンス♪って時には、私の風上(?)下の方にいたと思われる方の吐く泡で、マグロも何も見えなくなってしまっていたのよ…。(泣)
まぁ、呼吸は我慢できませんからね、仕方ないけど…。

この後、久々にどデカいナポレオンにも遭遇したんですけどね。
諸事情により上手く写っておらず…。(苦笑)

まぁ何はともあれ海の中は楽しいです。
やっぱり夏のコンディションの良い海は最高ですね~。
今度潜るときにはもうちょっと気合を入れて写真も撮ってみようと思っております、です…。

今回も伊是名のダイビングでお世話になったのは、ライトスタッフ
ダイビング中、ダイビング後も、まるで我が家のようにのんびりと好き勝手に過ごさせていただいており、今回も感謝、感謝の1週間でした♪


こちらのブログ村に参加しています。
海の中っていろいろあって楽しそう♪って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2011-08-14 16:56 | 南の島 | Comments(6)

どーしてこんなに暑いのでしょう…。
昨日などは出掛けてお昼頃帰ってきたら、外で熱せられていた体が閉め切りだった家の中に入って更に熱せられ、マジで生命の危険を感じました…。(-_-;)

f0043911_17411353.jpg
そんな中、少しでも涼しくなりたく、やっと先日の沖縄旅行の水中シーンの写真の整理をしました。
と言うか、今回とってもコンディションが良かった割りに写真が滅茶苦茶だったので(汗)、整理すると言うよりはどーにか文章と組み合わせれば楽しく見てもらえるものになるかも…と言うのを寄せ集めたと言ったほうが近いのだけれど。(^^ゞ
まぁなにはとまあれ、ブログに遊びに来てくださった方が一面ブルーの世界を見て少しでも涼しくなっていただければ嬉しいです。

さて、年中ダイビングが出来ると思われている沖縄ですが、それなりにも良い時期と悪い時期があり、夏は水温高いし魚もいっぱいいるし、やっぱりベストシーズン!
水温と言うのは陸上の気温より数ヶ月遅れで暖かくなったり冷たくなったりするので、夏はさに水温がぐんぐん上がっていくそんな季節。
魚もどこからともなくジャンジャン沸いてくる(?)よ~。

f0043911_17415160.jpg
こちらはウメイロモドキ。
青い体に蛍光の黄色いラインがおっしゃれ~な魚。
まったく写真がしょぼくて申し訳ないのだけれど、これがワーッと群れになってスーッと目の前なんかを横切られた日には、思わず見とれるよ。
私がダイビングをはじめた頃の沖縄では、このウメイロの群れがたくさん見られたのだけれど、最近はホントに少なくなってしまい、今回大きな群れを見ることが出来たのは久しぶりでした。
沖縄に住んでるみなさ~ん、ウメイロ、昔はグルクンって言ってスーパーで売ってたでしょ。
きっと最近は売られていることも少ないのではないかな~。

f0043911_17421368.jpg
こちらはハナゴイ。
ウメイロよりもももう少し赤味がかった紫色の体。
これも群れているととっても綺麗♪♪

f0043911_17422697.jpg
こちらはスカシテンジクダイ。
砂地の離れ根の近くで夏に群れている小さな魚。
これもね、昔は大抵砂地をグングン泳いでいくと根の近くに一面にいたりしたのだけれど、近頃はなかなか、いたりいなかったり。
今回はスカシは当たりで、結構いろいろな根にいっぱい根付いてました!
これが大きな群れになってキラキラ光りながら形を変えながら動くとそりゃーもうホントに夢の世界♪
向こう側が透けて見えるほど透明な体は恥ずかしくないかい?

しかし、そんな夢の世界でも日々生存競争が繰り広げられておりまして…。

f0043911_17424715.jpg
あらっ、不穏な影が見えるのだけれど、どなた様?
by キンギョハナダイ

f0043911_17431042.jpg
どれどれ、ヤバイ!!
どうする、どうする??
by スカシテンジクダイ

f0043911_17432453.jpg
とりあえずあっちに向かってダッシュでしょ!
いくぜ~!
by スカシテンジクダイ

f0043911_17434963.jpg
おやおや、なにやら外が騒がしいけど、何ごとかい?
by セジロクマノミ

f0043911_17443821.jpg
ほんとだ、ほんとだ。
こりゃー僕らも早急に対策練らねば!
by キンメモドキ

f0043911_1744564.jpg
考えてる場合じゃないぜ。
みんな一緒に逃げるが勝ちさ!
by キンメモドキ

f0043911_17451393.jpg
え~い、どなた様ではなくオレ様だー!
遠慮なく行かせてもらうぜ!
by ニジョウサバ

f0043911_17453499.jpg
ギャーッ、ワタクシ既にニジョウサバの胃袋の中…。(泣)
by 逃げ遅れのスカシテンジクダイ

f0043911_17454669.jpg
いい奴だったのに…。(遠い目)
by セジロクマノミ

なんてことが飽きることなく繰り返されているのです。
大物が突っ込んできて、スカシテンジクダイがさーっとカーテンを引くように動く様は、水中が急に明るくなったり暗くなったりするほどで、そりゃーもう綺麗なことこの上なく、私はこういうのが好きなのでずっとそこに留まってずっと見ていてもいいくらいなんですか、でもその実それは大変過酷な海の世界の縮図だったりするのであります。
助けてやれなくてごめんよ…。
by 楽子

f0043911_174618100.jpg
…と、なんとな~くストーリーにしてごまかして見た水中写真の巻ですが…。(汗)
なかなか文章なしに写真だけで勝負できるようなものが撮れない、長く潜っている割にはへたっぴな私。
那覇の居酒屋くまのみのしのやんにも「あんたはさー、ホントに食べ物は美味しそうに撮るけど他は駄目だね…」と言われた…。(-_-;)
どーしてでしょう…。
しかし、皆様の熱中症対策に、めげずにその2もアップ予定♪
お楽しみに~。(爆)


こちらのブログ村に参加しています。
少しは涼しい気分味わえたよ、ドンマイ、ドンマイ!って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2011-08-11 17:52 | 南の島 | Comments(2)

f0043911_161523.jpg
久々の真夏の沖縄はやはり暑い!!
温度だけだったら、ムンムン亜熱帯の関西でかなり鍛えられていましたが、やっぱり日差しが違うんだよね~。
結局伊是名島滞在中1週間の昼間、ダイビングと、島の産直ね~がりと、マンゴー園へマンゴーを買いに行った他は全く外を歩かなかった気がする…。(笑)
だから島の「夏の風景」写真は全くないんですが、今回滞在一日目に、ライトスタッフのある伊是名島の仲田地区のお祭があったので、夜なら少しは涼しいと出かけてみました♪

f0043911_1625229.jpg
参加していたくせにお祭の名前を忘れちゃったんですが。(汗)
その後、夫からのコメントによりお祭の名前が「ウンナー」だとわかりました。(夫よ、ありがと~♪)
仲田地区で、今年赤ちゃんが生まれた家や新築した家、結婚した家などに人が集まり、飲めや歌えや踊れやのお祭騒ぎ♪♪
私も賑やかな声に引きつけられるようにして家の前の道でゆらゆら体を揺らしていたら、こちらのおうちの方が踊りながら「どうぞ~♪♪」とお皿にいっぱいのったもずくの天ぷらを持ってきてくれました!(翌日、新聞の配達に来てくれたこの方、かなり良い気分になっていて「昨晩のことはよく覚えてないの~」って言ってました・笑)
沖縄名物もずくの天ぷら♪
大好き~~~♡

f0043911_1631733.jpg
こちらの家にも沢山の人が集まり、ワイワイ大騒ぎ!
三線の音やらオイルが入っていた四角い缶を叩く音やら、歌う声やら。
かちゃーしーの独特なリズムが沖縄の夜に響く!!

f0043911_1634389.jpg
一通りお目出度い家で騒いだ後は、それぞれの賑やか隊が道に出てそこでまた競い合うように大騒ぎ!

f0043911_16452.jpg
そのままなだれ込むのは、仲田地区のメイン道路。(多分…笑)
「やっぱり小さな島の道路ってたとえメインであっても整えられていない土の道なのね~」と思ったあなた♪
一応小さな島であってもここはちゃんと舗装された綺麗な道なんです。
ではなぜこんなに砂があるのかと言うと、この日、このお祭のために、トラックでいっぱい砂が運ばれてきて、地区の若者を中心にこの道路いっぱいに綺麗に砂が敷き詰められたんです。
この砂、結構分厚く敷かれてあるので、その砂の量といったらかなりのはず!!
なぜそんなに砂が敷き詰められるのか…。

f0043911_164477.jpg
そして分厚く敷かれた砂の上には、とてつもなく太く長い綱がでーんと置かれてます。
これまたずっと前からこのお祭のために住民総出で編まれた綱。
かなり気合入ってます!

f0043911_165381.jpg
お祭騒ぎがなだれ込んで少々落ち着いた頃、道の両側から屈強な若者達が現れ、二つの注連縄に火が放たれ、右と左に分かれて木の板の上に注連縄を持った人をのせ、そしてそれを何人もの男達で担ぎます。
気合の声が島の夜に響き、なんか温度が2,3度高くなったのではないかと言うほどの盛り上がり。

f0043911_1654656.jpg
ひとしきり気勢を上げたあとは、さぁ突撃~!と言うわけで、板を持つ男達のぶつかり合い。
板と板が近づくと、あっという間に相手の板に飛び移ったり!
どうやらこれは下に落っこちてしまったほうが負けらしいんですが、これ、上にのってる人も大変だけど下で担いでいる人もかなり大変っぽい。
以前、うちの夫が真夏の1ヶ月、この島に滞在していたことがあるんですけど、その時にこの板の下で担ぐ人、それも一番前をおおせつかったそうなんですが、何より注連縄から火が落ちてくるのでそれが熱くて大変だったらしい。(笑)
どうやら大量の砂は落ちても怪我をしないように敷いた模様。

f0043911_1662470.jpg
そして勝者の雄たけび!
熱気ムンムン度100%!!!

f0043911_1664272.jpg
100%のまま、またまたかちゃーしータイム♪♪
何度だって踊っちゃうよ~。

f0043911_1671472.jpg
ひとしきりかちゃーしー踊ったところで、今度はその辺りにいた人総出で綱大移動作戦!
ねっホントに太くて立派な綱でしょ~。

f0043911_16733100.jpg
長~い綱を道に沿って真っ直ぐに置いて、その真ん中には太い丸太をギュッと挟んで。
果たしてお次は?

f0043911_1675457.jpg
綱の前にみんな並んで~~~♪
目線はかなり真剣!

f0043911_168557.jpg
そう、はじまったのは大綱引き!!!
ここで怪我をしないためにも砂は必要だったのね~。

f0043911_1683623.jpg
全部で三回戦ある大綱引き。
二回戦からは私も参加させてもらうことになり、前方三人目くらいの重要位置、しかもこのかなり気合入っているおじちゃんのすぐ後につくことになりました…。(汗)
ビーサンにも関わらず私なりにがんばりましたが、おじちゃんの引きはかなり強く、後にいる私はグイグイと押しやられ、加勢どころかなんだか邪魔者だったかも…。(爆)
結果は世の中まあるく収まる引き分け!!

f0043911_169462.jpg
そして綱引きに使われた綱が、今度は道幅いっぱいに円を描くように丸く置かれました。

f0043911_169168.jpg
そこではじまったのは、子供相撲♪
既に予約で名乗りを上げていた子から、なんだか知らないうちに出ることになってしまった子まで、みんなまとめて、はっけよいのこった!
あはは~、はっきり言って、戦っている子供本人よりもその親の方が熱いです!!
子供の横で興奮して応援する親で子供の姿が見えないくらい!!(爆)

小さな島の真夏のお祭の夜。
かちゃーしーの音と熱気と。
暑い暑い真夏の夜の、熱い熱い島人(しまんちゅ)魂でした♪


こちらのブログ村に参加しています。
島の暑い夜が伝わってきたよ~って思って下さった方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2010-09-20 16:15 | 南の島 | Comments(4)

亜熱帯注意報だった関西でもやっと朝晩は涼しい風が吹くようになった今日この頃。
そんな秋の気配が嬉しいような、でもちょっぴり淋しいような気がする方々へ♪
今年の夏の旅行先、沖縄伊是名島でのダイビング中の水中写真をお届けします♪♪

毎年訪れている伊是名島ですが、夏に訪れるのは4年ぶり!
なんと言っても沖縄のダイビングのベストシーズンは夏ですからね~。
存分に楽しんで参りました♪

f0043911_1842044.jpg
やっぱり夏!!
魚の数が多い!!!

f0043911_1843460.jpg
こちらも見える所全部魚だらけと言った感じ。
こちらのお魚は、沖縄の県魚であるグルクン。
標準和名はタカサゴ。
釣り上げると真っ赤な色になります。
沖縄人はとってもアバウトなので、こちらのタカサゴの他、ウメイロモドキなども全部まとめてグルクンと呼び、体色美しくパックに詰められてスーパーでも普通に売ってます。

f0043911_185792.jpg
こちらは小さなカクレクマノミ。
クマノミの中でも一番人気はニモのモデルにもなったやっぱりこれでしょうね~。
子供のカクレクマノミは子供らしくつぶらな瞳がより可愛い♪♪

f0043911_1852222.jpg
そんなカクレクマノミが住処としている同じイソギンチャクには、イソギンチャクカクレエビ。
すっごく小さいんですけどね~。
透明な体とところどころちょっと光っているような青が美しい♪

f0043911_1853878.jpg
こちらはセジロクマノミ。
オレンジの体の背の部分に1本白い線が通っているのでセジロ。
カクレクマノミに比べるとちょっぴりおじさん顔です。

f0043911_1854953.jpg
セジロクマノミが住んでいる、ビロードみたいな粒々のイソギンチャクのその下には、こんなカニが♪
「おい、おい、そんなに押しつぶさんでくれよなぁ…」
って、広い海の中でなぜそんな狭いところにいるわけ???

f0043911_186844.jpg
狭い狭いイソギンチャクの隙間から広い広い海に目を向けると、悠々と泳ぐカメの登場♪
すぐ横を併走して泳いでみましたが…。

f0043911_1862369.jpg
「そんなに近寄らないでくれよな!」と一喝されました…。^_^;
あはは~、ごめんね。

f0043911_1863481.jpg
こちらはイザリウオ改め、カエルアンコウ。
泳ぎが下手なので、前足のような胸鰭を使って海底を歩き回るのですけれど、まぁ普通は大して歩き回ることもせず、こうして写真を撮られてもただただじっとそこにいます。
頭部に擬餌の付いた突起を持ち、小型の甲殻類や魚を捕食することから『漁り魚』と名付けられたとのことですが、「いざり」と言うのが差別用語に当たるとのことで、近年カエルアンコウと名前が変わりました。
水の流れにゆらゆら体を揺らし、鏡のように輝いている丸い目は一体何を見ているのでしょう…。

f0043911_1865759.jpg
こちらはクダゴンベ。
この写真だと色がわかりにくいけど、赤と白の綺麗な格子模様の体を持つ魚で、比較的深いところの、赤いイソバナにくっついて住んでいます。
「えっイソバナ赤くないじゃん!」と思われるでしょうけれど、これ、私のデジカメがスーパーマクロで寄るとフラッシュが使えないため色が出ないんです~~~。(汗)

f0043911_1871699.jpg
例えばこちらの写真。
手前側のイソバナはフラッシュの光が当たって綺麗に赤く見えているけど、その後にあるイソバナはホントは同じ色なのに黒っぽく写っているでしょ。
水中では水に光が吸収されてしまい、特に波長の長い赤い色から色あせていってしまうんです。
その光の吸収を補うためにフラッシュを使って、色を蘇らせるというわけです。
まぁ私が使っているデジカメはコンパクトデジカメなのでフラッシュの光が届く範囲もたかが知れてますけどね。

そんな私のデジカメですが、近頃、どうもレンズの蓋の部分の開閉が上手くいかず、今回の水中写真でも全部蓋が開かず半分閉じたままで写真の端っこが黒くなってしまっているものばかり…。
陸上だと無理やり指で滑らせて開けたりしてたんですが、水中だとハウジングに入れているのでそうもいかないのが困ったわ~。
来年の水中写真カレンダーの通常メンバーに空きが出てしまったため、今年はなぜかへなちょこ水中写真しか撮れない私も参加しなくてはならないと言うのに…。(大汗)
いずれにせよ買い替えの予定もなくまだまだこのまま使い続けなくてはならないので、そろそろ直しに出さないといけないですね…。(^^ゞ

f0043911_18351791.jpg
伊是名島でのダイビングは、ライトスタッフにてお世話になってます♪
沖縄では珍しい(大体家の中のお風呂にさえバスタブないから~~~)こんな露天風呂つき♪
気持ちいいよ~♪♪


こちらのブログ村に参加しています。
水中の生物ってなんだかどれも面白いね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2010-09-18 18:09 | 南の島 | Comments(8)

f0043911_0323779.jpg
水中散歩を楽しんでいただいた後には陸上も♪
那覇から高速を使っても2時間くらいはかかるかなぁ~。
名護市の先の、その名も運天港と言う、まるで世界の果てにあるような名前の港からフェリーで約1時間。
そんなところに小さな伊是名島があります。

f0043911_0325266.jpg
小さな道の角で見つけた浮きのオブジェ。

f0043911_03366.jpg
島のメイン道路と言っても過言ではないでしょう!
しかし、人もいなければ車も走っていない…。(笑)

f0043911_033202.jpg
農協の横の、ね~がりと言う島内で採れる野菜などを売っている売店にて売られている島バナナ。
イマドキ10円で買える食べ物ってそうそうない。
甘酸っぱくて美味しかった~!

f0043911_0334977.jpg
まだあるんだよ、こんな郵便ポスト。
島の風景に似合います♪

f0043911_034118.jpg
オレンジの花の先には…。

f0043911_0341775.jpg
こんなふわふわの草のその先には…。

f0043911_0344160.jpg
海!!!

f0043911_0345664.jpg
お散歩ついでにシャッター押して。
いや、写真を撮るついでにお散歩して、かな。
いずれにせよなんだか満足の一枚が撮れたような、そんな表情。

f0043911_0351526.jpg
小さな島ののんびり散歩。
ふら~っとゆるゆる、思いのまま。

いきなりGWのお蔵入りになりそうな伊是名島紀行を載せてますが(汗)、明日からまたそんな伊是名島に行ってきます♪♪
真夏の伊是名島は多分この時以来で、久しぶり。
しばしのお休み。
皆様も暑さ厳しい折、ご自愛下さい。


こちらのブログ村に参加しています。
なんとも素朴な感じがいいわね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rakurakurakuko | 2010-07-31 00:39 | 南の島 | Comments(4)