2017GW 沖縄本島 2

名護でレンタカーを借り、あれこれ回ってレンタカーを返却し、ホテルに荷物を置いて向かった先は…。
那覇に一泊できるとあればやはりここ!

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てだこ亭
人気のお店ですからね、出発前に予約しておきました。

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みどりさんの笑顔に迎えられ、ムシムシしていたのでビールをぐいーっと!
那覇の今!がわかるプレイスマット通信をじっくりと読みながら待っていると…。

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運ばれてきたのは、カラフルな前菜盛り合わせ!
何種類ものおいしいチーズにドライフルーツに、まぁなんと新しい!!
カカオニブがトッピングされているではありませんか。
そうかー、こうしてチーズと一緒に頂くのもおいしいのだな。
チーズはどれもおいしかったけど、富山から取り寄せたというチーズが特に良かったなぁ。
カポナータ、島豆腐とミニトマト、タコのマリネも絶品!
奥にはレバーペーストやパテ、ハムなどなどが盛りだくさん!

もうこれだけでどれだけ飲めてしまうんだ~~~!と言う感じ111.png
えぇ、もちろんワインに突入しておりますが、何か?

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前菜のお供にフォカッチャも注文しております。
香り高くて中はもっちり、外はカリッとしている理想的フォカッチャ。

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で、メインはフカヤービタローのアクアパッツァ。
なんと言うべっぴんさん♪
「今日は立派なサイズのフカヤービタローがありますよ」と聞き、「フカヤービタローとは?」とお聞きすると、「深いところにいるビタロー」だというお答え。
何なんだー美太郎(勝手に頭の中で漢字変換105.png)と思ってよくよく聞くに、ビタローはあのダイビング中にはおなじみのヨスジブエダイなのでありました。
結構骨が多いからね、アクアパッツァにするにはぴったりでしょう。
ダシがよーく出そうだもの。

てだこ亭のアクアパッツァは野菜たっぷりなのもおいしさの秘訣でしょう!
茄子やらトマトやらと一緒に入っていたキノコがコリコリとした食感でお味もとってもよくて、聞いてみたらアワビタケと言うキノコだそう。
初めて食べたー!
そしてとってもおいしいーーーー!!
東京近辺では見かけないなぁと言う話をすると、みどりさんは築地で見かけたことがあるのだとか。
出回ってはいるのですね。
(是非探してみたいものだと思っていたところ、夏に実家近くの道の駅で売っているのを発見!最近栽培始めたそうで嬉しい♪♪もちろんおいしかったですよー。)

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フカヤービタローを骨までしゃぶりつくす勢いで頂いた後は、〆のバスタ。
シンプルなトマトソースがこれまたしみるーーーー!

ホントに幸せな夜でした113.png
近所にあったらいいのになーと思うけど、そのために沖縄に行こう♪、てだこ亭に行こう♪と思えるのもそれはそれで楽しみが増えていいのかもしれませんね。
あーてだこ亭、また今度沖縄へ行くときまでさようなら~~~。

いっぱい食べて飲んでホテルで爆睡。

翌朝は、フライトまでは時間があるので壷屋方面をぶらぶらすることにしました。

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こちらは壷屋へ向かう途中で偶然見かけて立ち寄った、素敵な店構えの雑貨屋さん、じーさかす

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お店の中に入ってみると、もうどこもかしこも面白いものばかり。
夫と二手に別れ(眼の付け所がお互い違うので…笑)、思わずあれこれじっくり堪能!
ボタンがいちいち可愛くて、入れてあるケースごと欲しくなるくらい!!
特に洋服を作るわけでもないのに、なぜかいつもボタンに惹かれる私。

このじーさかすで買ったオリオンビールのタンブラーが我が家で大活躍中!!
ものすごく泡立ち、泡もちがよくて、すごくおいしくビールが飲めるの♪

店頭に北見のハッカ飴やハッカ油などが置いてあったので聞いてみると、なんとここの店主さんは北海道の方なのだそうです。
これから那覇散策の際には絶対ここ寄ろう♪

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そしてたどり着いたのが、壷屋のやちむん通り
いやーここ、すごーーーーく変わったわー。
昔は登り窯もあったという、壷屋焼き、やちむんの原点であるここ壷屋。
以前から壷屋焼きの器などを扱う店はもちろんたくさん立ち並んでいましたが、そのバリエーションが増えたというか、特に新しいイメージのやちむんのお店がたくさん出来ていました。
もういちいち楽しすぎ!!
端から一軒一軒、お邪魔してはあれこれ欲しいものがあり、楽しいんだけどはっきり言って危険です。(笑)

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店構えからして、セレクトショップ風でおしゃれ~♪
ビタローならぬ、こちらはチャタロウ(笑)。
以前はそんなに若い人がたくさんいる感じではなかったけれど、今回は雨にも関わらず若者がワンサカいました。
やっぱり民藝が少しずつ復活してきているのかなー。

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カフェで使っているような可愛くておしゃれなやちむん。
下の段にあるような伝統的な柄もいいけど、こうしたポップなものも何枚目かには欲しいよね。

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こちらも「えーこれもやちむんなのねー」と思う、シンプルな器。
しのぎなどの装飾はあるものの、淡色で柄のないやちむんって珍しいような。

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ガラス製品も扱うお店。
琉球ガラスのこのソーダ感がいいんだよねー。
やちむんだけを扱うのではなく、こうしたガラス製品とか、私も購入しましたがとっても素敵なDoucattyの手ぬぐいなどを扱っているようなセレクトショップもあり、一軒一軒個性があり、はしごして歩くのがとっても楽しい♪

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こんな野菜柄のやちむんも!
若い作家さんが作られているんだろうなぁ。

とっても楽しかった壷屋やちむん通り散策。
ホントはもっといろいろ行きたかったのだけれど、途中で雨がザーザー降ってきたことと、フライトの時間もありましたので、後ろ髪を引かれるように空港に向かったのでした。
まあね、あんまり長くいるとどんどん欲しいものが出てきて危険だったけどね。

これから那覇散歩の際にはこの辺りもマメに通おう♪と心に決めた今回の旅の終わりでした。

昔の話に長々とお付き合いいただきありがとうございます。
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by rakurakurakuko | 2017-10-28 19:57 | 南の島 | Comments(0)

2017GW 沖縄本島 1

GWの沖縄話、まだ終わっていなかったんですよ…。
暑い夏も終わりもうこんなに寒くなってしまったというのに~103.png
お優しい方がいらっしゃいましたら、是非お付き合いくださいませ~105.png

今年のGWはそこそこ休みも取れたので、伊是名島にてダイビングを楽しんだ後、沖縄本島に一泊することとしました。
伊是名島からフェリーで運天港に着き、そこからタクシーで名護のレンタカーオフィスまで行き、そこからはレンタカーで移動します。

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まずは、時間が許せば、本島に泊まる、泊まらないに関わらず必ず寄る、名護のファーマーズ・マーケットやんばるへ。
ここは果物や野菜の品揃えがすごーく良くて、そしてお安いんだよねー。
沖縄は本州とはやはり旬も違うので、一足早く夏野菜がたくさんあるし、沖縄ならではの野菜や果物も多くて、見ているだけでも楽しいです!(えぇ、もちろん買うけどねー)

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こちらは葉野菜コーナー。
ヨモギは沖縄ではふーちばーと言ってヤギの臭み消しにヤギ汁に入れたり、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)にも入れたりと、たくさん食べられるんだよね。
左側の綺麗な色のは、ハンダマ。
金沢辺りでは金時草とも言う、ちょっとぬめりがある独特の香りの野菜。
私はこれが大好きなので、もちろんお買い上げ~♪

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パッションフルーツもいっぱい!
もちろんこちらもお買い上げ。
写真撮り忘れましたが、この時期はとにかくパイン。
あっちを向いてもこっちを向いてもパインだらけ。
いっぱい買いました!

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こちらは島ニンニクコーナー。
GWがちょうどニンニクが出回る頃なんだよねー。
やはり本州より早い!
青森のニンニクなんかと比べると小粒だけれど、聞くところによると沖縄の島ニンニクはイタリアのニンニクに似ているとか。
1ネットに大量に入っているのだけれど、これがまたお安くておいしいの♪

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野菜だけじゃなくて、お惣菜やお弁当もたくさん置いてあります。
てびちおいしいんだよねー。
これだけ食べたら翌日お肌ぷりぷり間違いなし!

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ほんとに夫が呆れるほど私はいつもここで買い物をするのだけれど、買ったものはここから送っています。
大抵翌日には届くので、ホントに便利!

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お買い物をした後は、お昼を食べるべく、伊是名にあった雑誌で見て気になっていたCookhalへ。
ナビに住所を入れたのだけれど、ここ、わかりにくかったわー。
って言うか、アグリパークの中にあるので、そこをナビに入れたほうが良かったのかも…。

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私は食べたかった焼きパニーニを注文!
見た目も可愛くて、それこそ今流行のインスタ映えする一皿。
でもね、それだけじゃないのよー。
パンもおいしいんだけど、中に挟まっているソーセージも、添えられている野菜も、どれも驚くほど美味!
自分の畑を持っていて、そこで収穫されたものも使っているそうですし、素材は極力やんばるで採れたものを使っているそうです。
新鮮採れたてで、そして器や盛り付けなどにもセンスがあり、とっても素敵。

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こちらは夫が頼んだタコライス。
普通のタコライスより野菜たっぷり、温泉たまご風なのものっていたりして、たまごとろ~んに弱い夫は大満足♪
こちらもねー、野菜がおいしい。
生で薄くスライスしてあるビーツが特においしくて、ただ切っただけですか?とか思わず運んできてくれた女の子に聞いてしまいました。

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こちらは夫のデザート。
確か紅茶のシフォンケーキ。
エディブルフラワーも添えてあり、おいしくておしゃれ。

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私はチョコレートケーキ。
こちらもまた濃厚でおいしいよー。

確かデザートと飲み物まで含めて1000円ちょっとだったと思うのだけれど、おいしさ、量、美しさとどれをとってもこんな値段でいいの?と思ってしまう、ほんとに大満足なランチでした。

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こちらは店内に置いてあった、こちらはやんばる野菜のピクルス。
これまたセンスあるなーと思っていたら、この後那覇に移動してから、あちらこちらのおしゃれなお店でこのやんばるピクルス見かけました!

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このCookhalが入っているアグリパークと言うのは、多分第3セクターか何かがやっている施設のようで、お店の他にもこうした植物園のような施設もあります。
しかし、やはりちょっとお役所色だなーと思うのだけど、ちょっぴり中途半端なんだよね。
綺麗なんだけど、いまひとつ目的は?って感じで、少しだけ売ってるものもあり、これは売り物ではないと言われたものもあり(とても立派なバイマックルーの苗があったので買いたかったのだけど、それは飾ってあるだけらしい。しかも飾ってある雰囲気ではない…105.png)
残念だなー。

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Cookhal以外でここで一番いいな!と思ったのがこのトイレ。
なんて美しいのでしょう~♪
でも人が全然いないの。
もったいない…。(笑)

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さて、満足なランチでお腹を満たした後は、やちむんの里へ。
こちらは二回目。
前回行ってとても気に入ったのでまた来てみました。

このやちむんの里は、いろんな工房がたくさん集まっていて、たくさんのやちむん(沖縄の焼き物)を見て、そして購入することも出来るのです。
そしてこのやちむんの里全体がとても綺麗に整えられており、いまどきの沖縄ではどこに行ってもいる大型観光バスでやってくる人たちも居らず、静かで良いのです。

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こちらはやちむんの里の中心辺りにある、読谷山焼売店。
この建物もいいんだよねー。
中にはやちむんがいっぱい♪

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そしてその裏側には圧巻の登り窯。
前回来たときは雨降りで、晴れた青空の下で、この登り窯を見たい!と今回も予定に入れましたが、またまた雨模様の曇り空。
青空に登って行くかのような窯を見られるのはいつになるのか…。

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大きな売店にもたくさんやちむんはあるんですが、その途中途中の工房にもこんな感じに並んでます。
だからあっちこっち引っかかっちゃってもう大変!

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こんな風に「掘り出し市開催中」なんてあると、またまたそそられてしまうではないですかー。
夫など「ここで座って待っているから、後悔しないようにゆっくり見てきて!」と。
でも待たれてしまうとなんだか焦るんだよね…。
でもじっくり見たけどね。103.png103.png

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大好きな北窯がお休みだったのが残念だったというか、ほっとしたと言うか…。
この北窯はやちむん界では多分今一番注目されているであろう松田米司、共司兄弟の工房もあるんだよ。
あー残念。
また行かねば…。

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やちむんの里をじっくり堪能した後は、伊是名で是非食べてみてほしい~と言われたサーターアンダギーを求めておんなの駅へ。
女の駅ってなんなのーって思った方、おんなは恩納村のおんなです!!

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ここに入っているのが三矢本舗
サーターアンダギーとは沖縄のラードで揚げた丸いドーナッツみたいなの。
普通、シンプルなサーターアンダギーかせいぜい黒糖のくらいしかないけど、ここは種類がいっぱい!

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せっかくなので変わったのを食べてみようと、ココナッツのを買ってみました。
生地がとってもサクサクなのねー。
何しろラードで揚げてるのでカロリー高めなんだけど、これだとちょっと罪悪感低めかも…。
ココナッツのサクサクと香りが生地ととても合っていて、おいしかったー!

しかし、このおんなの駅、とにかく人がいっぱいで、駐車場に入るのも大変!
那覇からこんなに離れているのに、すごいね。

さて、おんなの駅からは那覇の街の手前、那覇新都心まで一直線!
新都心のDFSでレンタカーを返し、そこからはモノレールを使って那覇の中心部まで移動しました。

さて、那覇の夜は、やっぱりあそこだよねー。
おいしいものを食べに行く!

長くなったのでそんなお話は次にね。(えっまだ続くのか…笑)
ではではまた♪


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by rakurakurakuko | 2017-10-24 20:00 | 南の島 | Comments(0)

2017GW 沖縄伊是名島 3

今年のGWの伊是名島は雨から始まりました。

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那覇に着いたときからあやしい天気でしたが、島に一泊し翌朝起きてみると大雨…148.png
こんな日はね、ダイビングもお休み。
のんびりと本を読んだり編みものしたり。
そしてお昼寝。
のんびりしに来たのだからそれはそれでよいもの。

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外に出たのは(と言っても車に乗せてもらって移動しただけだけど)、お昼に太陽食堂にお昼ご飯を食べに行くくらい。
雨が降ると少々寒いので、麺は温かい麺で。
沖縄産の米を米粉にした麺の麺食堂。

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翌日は晴れーーーー!
やっぱり沖縄はこうじゃなくっちゃね。

GWの沖縄と言えばヘタすると梅雨に突入することもあるくらいで、天気が悪いと思っていたほうが良いのだけれど、今年は初日こそ大雨に降られたけれど、その後はずっと天気に恵まれました。

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そうなると、お昼は冷たいものだよね!!
とろろと温泉たまごがたまらんおいしさ。

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売店の前の通りは、こいのぼりが気持ち良さそうに泳いでるー!
やっぱりこれも青空じゃなきゃね。

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なんとなく島らしいなぁといつも思う床屋屋さん。
私が島に行き始めた頃からずっとあるので、これはこれで結構人気なんでしょう。
ライトスタッフの納戸さんによると、ここで髪を切ってもらうとみーんな同じ髪型になるってことだけど。106.png106.png

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島の郵便集配は一日一回。
そう、このくらいでいいのよね、きっと事足りるはず。
日本はもう少しのんびりしても良いような気がする。

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塀沿いに咲く百合の花。
伊是名島に限らず、沖縄では百合の花を良く見ますよね。

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真昼間の島の道路はほぼ無人。
時折農作業中のバイクが通ったりするけど、暑いからみんな外に出ないんだよね。
那覇の街は連休と言うことで人がいっぱいいたけれど、島に来ると「えっ連休?へーそうだっけ?」って感じ。
観光がメイン産業である沖縄だけど、それは本島に限ってで、意外と離島に行くとそうでもなかったりする。
きっと暮らしていければそれでいいってこと。

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なんか思わずジュースでも買って一休みしたくなってしまいそうな、そんな自動販売機コーナーと木陰。

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630(ろんさんまる)運動で、島では朝と夕、6時半になると島内放送があります。
朝はラジオ体操まで流れ、私はこれが聞こえるか、これで起きるかどうかで疲れの度合いを知る!

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のどか~な感じの壁の絵。
いいわ~。

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こちらは島の直売所とスーパー。
この直売所は出来た当初は結構にぎわっていて、野菜の種類も多くお安く、私のお気に入りの場所だったのですが、ここ数年あんまり野菜の種類も置いてある数も少なくなってきてしまったなぁ。
もう飽きてしまったのか…。105.png

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スーパーで見つけたポークランチョンミートの大きな缶詰。
普通のポークの缶詰だって一回開けちゃうと多いなぁと思うのに、この量ったら!!

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お肉コーナーには豚足。
島まで来るとお肉やお魚はほとんど冷凍。
焼いてあるってことは、多分焼いて毛とかを処理してありますよーってことだろうなぁ。
このまますぐ食べられるということではないと思う!
豚足、コトコト煮ると旨いよね。
次の日お肌ぷりっぷりになります!!

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スーパーからの帰り道は海を見下ろしながら下り坂をのんびり帰る。
夕方でもまだ日が高いので結構暑い…。

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少しずつ黄昏時に近づく頃の空と海。
この雲の具合、いいよねー。

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もう少しで日が沈むとき。
よーく見ると小さく月も見えています。

伊是名島は毎年行っているので、なんだかもう珍しさもなく、あんまり写真も撮らず、ダイビング以外はぼーっとしているばかり。
そんな中少しだけ撮っていた写真を並べた、伊是名島点描。
わーっと人が押し寄せる那覇とはまったく別の、ひっそりとのんびりとした島の連休。
それはそれでゆっくり出来て良いのですが、閉鎖してしまう民宿なんかも近年目立ち、そんなことがちょっぴり寂しいなぁと思うのでした。
なかなかね、バランス良くいろんなことを行うって大変なんだなぁ。


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相変わらずめちゃくちゃ古い話題のブログ記事ですが、こちらではもう少し「今!」な感じをのせてます103.png



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by rakurakurakuko | 2017-09-19 20:00 | 南の島 | Comments(0)

なーんだか夏も終わりか?と思うほど涼しくなってきてしまいましたが(そして、その温度差についていけず、熱を出し本日会社をお休みしています105.png)、まだまだGWの沖縄の話題。
今回は海から離れ、沖縄で買って来たお野菜の話。

我が家は毎年沖縄に行くと言うと伊是名島なのですけれど、その伊是名島に行くには名護の先の運天港と言うところからフェリーで渡ります。
帰りに時間があるときに必ず寄るのが、名護市内にあるファーマーズマーケット。
目的は野菜と果物の購入!

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今回買って来たのはこれ。
えぇ、二人暮らしですが、一体何人家族なんだよってなほどの量106.png
一目見て「これは沖縄ならではよね~」と言うものから、「沖縄にもそんなのあるのね」ってものまで選り取りみどり。
実はこのほかにスナックパインもたっぷり買って来たのですが(さすがにこれらは持ち帰れないので宅急便で送ってます)、しっかりと全部食べきりましたよー。

そんな記録も兼ねて(今頃?)のご紹介。

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こちらはヤングコーン。
こちらだと初夏の頃、ほんのわずかな間に出てくるヤングコーンですが、さすが熱帯沖縄!
5月のはじめからしっかりと出てきているんですねー。

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ヤングコーンと言えば、一番好きなこの食べ方で。

丸ごと焼きヤングコーン。

表側のちょいとカサカサしていたり汚れたりしている皮を数枚だけ剥いて、後は皮のまま魚焼きグリルに突っ込んで、皮に焦げ目がつくまでじっくりと焼きます。
ただそれだけ!

食卓に出すときに、食べやすいようにちょっと切れ目を入れて、おいしい塩をぱらりん。
甘くて香ばしくて、ほんとにおいしい♪♪
そして特筆すべきは必ずヒゲも食べてねってこと。
このヒゲがまた甘いのよー。
おいしいのよー。
皮とヒゲの効果で蒸し焼きみたいになってヤングコーンの旨味を閉じ込めているんだけど、ヒゲはそれだけじゃなく食べてもおいしいんだからエライよね。
ホントにこの食べ方大好き♪

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こちらは食用ほおずき。
この辺りでも産直などに行かないとそんなに見かけませんけれど、見かけるのって夏かそれ以降でしょ。
沖縄だとこれまた5月からあるんですよねー。
この時期に行くと大抵見かけるので、作っている農家さんもそこそこ多いのではないかと思われます。
いろいろ加工しても良いのだけれど、おいしいしそんなに大量には買ってきていないので(意外と高価103.png)、こうしてちょろっと出してはつまんでいます。
甘くて独特の香りがして、これもまたおいしいですよね。

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ご存知、島らっきょう。
最近はこちらでも夏ごろに見かけることもありますが、やっぱり島らっきょうと言えば沖縄ですよね。

きれいに洗ってあったり、きれいに皮を剥いてくれてあるものも売っているのですが、我が家は宅急便で送るという、食べるまでに数日かかるという都合上、いつも泥つきのものを買っています。
この皮を剥くのが結構手間なのだけれど、おいしいもののためにはそんな手間などいとわず!
皮を剥いているうちに2分割になったり、そもそもどこまで剥いたらよいのやら…なんて思っているうちに結構小さくなってきてしまうので、できるだけぷくっと大粒のものを選ぶのが肝心。

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もちろんこれは島らっきょう漬けに。
きれいに剥いた島らっきょうの重さを量り、3%の塩とともにビニール袋に入れて空気が入らないようにギュッと口を絞って出来上がり。
翌日から食べられます。

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頂くときには鰹節をたっぷりと振りかけて。

あーなんと言う香り、なんと言う食感!!
ビールがすすむのなんのって、たまりません。
そのまま食べてもそれなりにおいしいけれど、やっぱり鰹節と一緒になるとホントに旨い!

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この島らっきょう漬けを盛り付けている器も、GWの沖縄で買って来たもの。
読谷山焼釜の玉元輝政さんの唐草の絵付けの沖縄らしい小鉢。
深さもちょうど良く、意外と洋風のサラダなどを盛り付けても愛らしく、大活躍中♪

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こちらはハラペーニョ。
これも夏の野菜ですよね。

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今回は1バックしか買わなかったので加工はせず、半分に切ってから種を取り出し、クリームチーズを詰めてベーコンを巻いて焼きました。
いつもはオーブンで作るんですが、ちょうど魚焼きグリルに入る大きさのチビスキレットを手に入れたので、魚焼きグリルでこんがり焼いてます。

「えーっ丸ごとハラペーニョを食べちゃうわけ?」と思われるかもしれませんが、これが焼くと辛味が少々弱くなり、香りが強まっておいしいんですよー。
もうね、これもお酒がすすんじゃって困っちゃう一品。
こういうぷくっと肉厚のハラペーニョ、この辺りの農家さんも作ってくれるといいのになー。

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そして青パパイヤ。
南国の果物であるパパイヤのまだ若くて青いヤツ。
タイやベトナムなどでもそうですが、沖縄でもこの青いのを野菜パパイヤと読んだりして、普通にお料理に使うんですよ。

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ぱきっと半分に割ってみると、中には真っ白でぷつぷつした種がいっぱい!
いかにも生命力の強そうな香りがします。

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沖縄風だと炒め煮みたいにするのが一般的ですが、今回はシャキッと辛いのを食べたかったので、ソムタムに。

パパイヤの皮を剥いてから千切りピーラーで千切りにして、タイの唐辛子プリッキーヌやニンニクやナムプラーなどで叩きながら和えるようにして、プチトマトやピーナッツを加えています。

これが辛くて旨いのよー。
こりこりの食感も暑いときにはおいしい!

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この日は、レッドカレーなども作り、タイ料理ディナー。
辛いね~と汗かきながら食べました。

あー汗かきながら食べた夏よ…。
もう秋の気配の今日この頃。
今年の夏は雨ばっかり降ったりしていまひとつぱっとしませんでしたが、こうして見ると5月のうちから夏の味を楽しんでいたのですから、これもまた良しとしましょう。

沖縄と言えば、沖縄のお土産と言えば、泡盛、ちんすこう、せいぜいスナックパイン、はたまたマンゴー?
それらもいいですけれど、こうして沖縄の野菜を買ってみるのも楽しくて良いものです!
名護のファーマーズ・マーケットは品揃えも良く特にお勧め。
いつか沖縄に行かれるときには是非♪



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by rakurakurakuko | 2017-09-04 13:37 | 野菜のお料理アイディア | Comments(2)

2017GW 沖縄伊是名島 2

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伊是名の海の動くものも少し。

今回はGWにしては天気が良かったので青がきれいに出ているかも。

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こちらはウメイロモドキ。
グルクンの仲間。
今回は比較的数が多かったように思います。

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きれいな青い流線型の体に背から尾に続く光を放つかのような黄色いライン。
フォトジェニックで美しい魚ですが、美しいだけではなく食べるとおいしいのです。(笑)
沖縄のスーパーなんかだとざっくり、ざっくりなので、ラベルに「ぐるくん」と書かれて売っています。
焼いたり揚げたり。

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こちらもグルクン。
ウメイロよりはもう少し小型で、光るようなラインが特徴。
グルクンはどれも群れを作って泳いでいますが、こちらはいつも結構大き目の群れを成しています。
やっぱり小型の魚のほうが群れを大きくして、大きな魚に食べられちゃう可能性を少しでも減らしているんでしょうね。

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キンギョハナダイ。
これまたひらひらときれいな魚。
こうしてイソバナのところに群れてくれていると、写真を撮る方側とするととっても嬉しい♪

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これは近づいても逃げたりはしないので、ゆっくりと写真撮れます。
ちょっとこの写真だとわからないけど、目の上にアイシャドウを入れたみたいにブルーの線が走ってる、とってもおしゃれなお魚さん。
ちなみにこれは食べません。(笑)

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洞窟に入るうちの夫。
一応、ニンゲンも動くものの部類に入るかと。(笑)
お天気が良い日の洞窟ダイビングは、上から光が差し込んでとてもきれいで幻想的。

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スカシテンジクダイ。
とっても小さな魚。
遠くから見ると、そこが煙っているように見えるほど、岩の間などにたくさん群れてます。
これも光が差し込むとキラキラと光ってとってもきれいなんだよねー。
バーッと飛び出してきたかと思うと急に引っ込み、飛び出す方向もあちこちに変わったりして、見ていて飽きません。

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飽きないからってじーーーっと見てたら、どうやら気づかれたか…。
みんながいっせいに私を見ているようなのは気のせい?
それにしても骨まで透けたその姿。
メタボちゃんはいないのかしら。

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こちらはさきほどのキンギョハナダイの幼魚。
ニンゲンと同じで、やはり子供の魚は体に比べて目が大きいですよね。
円らな瞳~♪♪
サンゴの隙間を出たり入ったり。

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フタスジリュウキュウスズメダイ。
これも幼魚。
すごーく可愛いんだよねー。
フタスジリュウキュウスズメダイは割りとシャイなお魚でして、あまり近づくとサンゴの中にぴっちりと隠れてしまい、あんまり出てこなくなってしまいます。
しばらくなりをひそめていると、みんなでいっせいにちょっと周りを警戒しつつ少しずつ出てきます。

GWはまだ水温も低めなので、これから幼魚も育ってきて、そして魚の数もこれから多くなってくるところ。
海の中がにぎやかになる始まりの時。

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Wow!!
そんな楽しい季節がやってくるぜ!!
と叫んでいるかのような、シャコガイのアップ!
Yeah!
今頃はきっとものすごーくにぎやかになっているであろう、伊是名の海でした♪♪



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by rakurakurakuko | 2017-08-27 15:18 | 南の島 | Comments(0)

2017GW 沖縄伊是名島 1

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世間ではもう夏も終盤へと差し掛かっていますが。
さて、5月!
ゴールデンウィークのお話です。
毎年恒例の沖縄伊是名島に行ってきました。

今年の伊是名のダイビングで特筆すべきは、サンゴがとても元気だったと言う事!

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昨夏より、それはそれは世界中のあちこちで、水温の上昇によるサンゴの白化および壊滅が起こってしまっているというのに、伊是名の海のサンゴはこんなに元気。
な~んか、ダイビング始めた頃の沖縄を思い出します。

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少しずつ、何年もかけて一回全滅しかかったサンゴが蘇ってきたのね~。
沖縄でも八重山諸島の辺りは、やはり去年白化がひどく壊滅状態になったと聞くので、同じ沖縄でも、ここはきっとたまたま潮の通りが良いとか、そういう理由があるのでしょう。
ちょっとしたことで運・不運が別れてしまうのね。
誰にもコントロールできないこと。

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トゲトゲのエダサンゴ。

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アップで見るとこんなんです。
内側から発光しているかのような、妖しいくらいに美しい色。
触手が伸びているのもしっかり見えます。
サンゴは中にサンゴチュウが入っている、れっきとした動物ですから。

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ガウディの建築物みたいなサンゴ。
思わず見とれてしまいます。

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一体何をどうしたらこんな風な形状、柄、色になるのか。
日本の絞りみたいな模様と鮮やかな色に目を奪われます。

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大きく言えばサンゴであるソフトコーラルの仲間、ウミウチワ。
ものすごく巨大!
赤い色なんだけど、30メートル近い深場なので光が届かず、フラッシュたいていないので海の色と同化してます。

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サンゴの間にちゃっかりと住んでいる貝。
この蛍光色もすばらしい!

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ホントにね、想像以上にサンゴが蘇っていて、昨年のモルディブでは哀しい思いをしたりしたのだけれど、あそこだってまた十年くらいたてば蘇るはずと少々希望が持てた!
伊是名の海、サンゴは申し分ないくらいに元気なのだけれど、後は魚だよなぁ。
もちろんいるところにはいるんですが、このサンゴが元気なポイントにはなぜかほとんどいない…。
ここに小魚が群れていたら、めちゃくちゃフォトジェニックなのに惜しいわ~。

まぁなかなか人間様の思う通りにはならないのでしょうし、大体そんな基準で海は出来上がっていないと思うけど。

多分まだまだ毎年訪れるであろう伊是名島。
サンゴの行方が楽しみです。


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by rakurakurakuko | 2017-08-23 19:20 | 南の島 | Comments(2)

2016GW 沖縄伊是名島2

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伊是名の海の中。
可愛い魚も良いけれど、動かない生物(という括りで良いのだろうか…)もなかなかに芸術的で、陸上とはまた違う不思議な世界を作り出しています。

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岩の上にびっしりとついているソフトコーラル。
海の水の流れに任せてゆらゆら、ゆらゆらと動くさまは、まるで生きているかのよう。

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近づいて見ると、こんな感じの可愛いお花の形。
なんともキュート♪

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こちらはまた違う種類のお花畑。
これまたびっしりと整列して咲いているようで、素敵でしょ。

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そして桜色のこんなお花も!

青一色かと思われる水中は、意外と色鮮やかで華やかな世界。

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沖縄ならずとも世界各地でサンゴの死活が騒がれていますが、ここ沖縄でも真夏の水温の上昇や、オニヒトデの異常発生などでサンゴがどんどん死んでいった時期もあり…。
それでも地元の人の努力やら、サンゴ自体の復活力などにより、少しずつサンゴ礁が蘇ってきたポイントも多くなってきたのは嬉しい限り。

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波打っているかのようなサンゴの表面。
この中には褐虫藻(かっちゅうそう)がいて、その褐虫藻が光合成をしてサンゴに栄養を与えているのですけど、その褐虫藻がサンゴから出て行ってしまうとサンゴは死んでしまうのですよー。
大きくなるには何年も何年もかかるのに、それに比べて死んでしまうのはあっという間…。
とてもデリケートな生物。

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こちらは枝サンゴの先っちょ。
ちょっぴり発光しているかのような色合いがとてもきれい。

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こちらは、少しポリープを開いているようなサンゴ。

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元気いっぱいどんどん成長していくサンゴ。
フィンで少し触ってしまっても簡単に折れてしまうようなサンゴですから、むやみやたら触ったり蹴飛ばしたりしないよう気をつけなくてはね。

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テーブルサンゴに描かれた、まるでナスカの地上絵のような文様。
なんとも芸術的で美しい♪

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こちらの文様など、どんな意味が隠されているのかと、思わず考えてしまいます。
海の不思議は美しい♪♪

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固いサンゴとは対象的な、こちらは柔らかなイソギンチャク。
水の流れに身をまかせ、自由気ままに生きているかのような、そんな風貌。

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思わず触りたくなるようなプクプク感とこれまた複雑で不思議な文様。

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そしてこちらもまた、先っちょが発光しているかのように、ぼーっと明るくなっている!
神秘的ですよね。

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こちらもサンゴやイソギンチャクの仲間、ウミエラ。
砂場からにょきっと出ている様がちょっと不思議。
自力で動くことが出来るらしいけど、どんな風に移動するのか見てみたいですよね。

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こちらはソフトコーラルの一種、ウミトサカ。
鮮やかな赤色が美しく、比較的流れの早いところにいます。

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赤色の美しさも然ることながら、軸(?)の部分の文様も透かし模様みたいでとてもきれい♪

華やかな海の中。
今年は異常な海水温の上昇などもなく、海の中が平和でありますように♪♪


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by rakurakurakuko | 2016-06-26 20:46 | 南の島 | Comments(6)

沖縄のクーガ芋

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ゴールデンウィークの沖縄にて、こんなものをみかけました。
ラグビーボールみたいな楕円形に、なにやらトゲトゲみたいに根っこが生えているもの。

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クーガ芋と言うそうです。山芋と書いてあるので、沖縄に自生する自然薯みたいなものなのかな~。初めての食材はとりあえずなんでも食べてみたい性分なので、後で調理法などは調べよう♪と思い、迷わず購入。

家に帰り調べてみると、このクーガ芋はハリイモ、トゲドコロなどとも呼ばれる、ヤムイモの一種。寒さに弱く、手間がかかることから、沖縄でも生産する農家は少なく、希少品種で幻の芋と呼ばれているのだとか。
貴重なものだったのですね~。
そして、このクーガ芋にはジオスゲニンと言う成分が普通の山芋の200倍も含まれているとかで、気分の安定やエネルギー、幸福感、そしてストレス下でもよく働けるようになったり、夜の眠りを深くする作用があるとされているのですって。
なんだかやたらと体に良さそうですよね~。

さて、どのようにして食べようか♪♪

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まずはクーガ芋を売っていたところに貼ってあった調理法、バター炒めにしてみました。

クーガ芋の皮を剥いて一口大に切り、少し茹でて竹串が通るくらいになったものをバターでこんがり狐色に焦げ目がつくくらいまで炒め塩胡椒で味を整え、ディル(乾燥)をまぶして出来上がり。
一緒に沖縄で買ったビーツの茎も炒めて添えてみました。

おおっなかなか食べ応えのあるお芋です。
山芋を想像していたのですが、山芋と里芋の中間のような感じで、粘り具合も山芋ほどではなく、剥いていても手がかゆくなるようなことはありません。
わりとずっしり目のお芋なので、ハーブをまぶしたのは正解だったよう。

ちょうどこのクーガ芋のことをPCで調べているときに、覗き見した夫。
そこに書かれてあった「畑のうなぎ」(多分栄養価の面からそういうのだと思います)と言う言葉にやたらと反応していた夫は、「おおっこれが畑のうなぎ?」と興味津々で食べていた!
むっちりとした感じがおいしいけれど、厚く切るとなかなかに重たいから(私たちが中年だからかも…汗)、今度は薄切りにしたほうがおいしいんじゃないと言う!

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では、と、薄切りにして、クーガ芋のお焼き。

クーガ芋は皮を剥いて輪切りにし、生のまま魚焼きグリルに並べて、両面がこんがり焦げ目がつくくらいまで焼き、塩少々とフランス七味をふりかけました。

おおっこれは良い♪
厚切りだとちょっぴりむっちりしていて食べ応えありすぎた食感が、こうして薄く切ってあると食べやすいです。
山芋をこうして焼いて塩胡椒で食べるのも好きですが、山芋を焼いたときのサクサク感がこのクーガ芋にもあり、おつまみにぴったり!

そしてこのクーガ芋は山芋の一種ですからもちろん生でも食べられます。
山芋と言えばやはりとろろにしたいわ~と、すりおろしてみました。

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すりおろしていても、山芋みたいに手はかゆかゆにはならない!
そして、粘り具合は、ねばねばと言うよりはもっちりな感じで、普通に売っている山芋ではなく、産直などにある自然薯みたいな粘り具合。

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すりおろしたクーガ芋に生卵と麺つゆと青海苔を入れて混ぜ合わせ、ほかほかご飯にかけました。(ご飯山盛りすぎですね…汗)

あれだけもっちりとしていたので卵などなどと混ざりにくいのではと思っていたけど、意外とさらっと混ざったので、自然薯よりは使いやすい♪
で、お味はちょっと不思議。
山芋よりはとろっと濃厚っぽいんだけれど、自然薯のような濃厚さではなく、なんと言うか少々粉っぽいのよ。
水分量の問題なのかなぁ。
山芋みたいに手がかゆくならないし、山芋みたいに長くないので使い切るにはぴったりで良いわ~と思いましたが、生で食べるお味としたらちょっと私はクーガ芋じゃない山芋のほうがいいなぁ。

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そして最後のクーガ芋はすりおろしてから熱を加えてみることに。
こなこな感なくなるかな~と思って。
すりおろしクーガ芋の揚げ焼き。

クーガ芋をすりおろし、青海苔をたっぷり加えて混ぜ合わせ、1~2cmくらい油をひいたフライパンにスプーンでぽとぽとと団子みたいにすりおろしクーガ芋を落として、揚げ焼きにしました。

もっちりとしているのでもっと団子の形を保ったまま揚げあがるかなと思っていたのですけれど、意外や意外、揚げているうちに水分がどんどん油のほうに出ていったみたいで、揚げあがるにつれてぺたんこな形になりました。
不思議だわ~。
もしかして里芋をすりおろして揚げたら同じような現象になるかしらん。

食感は外はパリパリ、中はしょりっとした感じ。
イタリアンで海苔が入っているフリットみたいなのありますよね、アレをイメージしてたんだけど、お味は同じでも食感と形がずいぶん違います。
塩をつけて食べると、これはこれでビールに合うお味でおいしいけどね。

なかなか面白いクーガ芋。
栄養価が高く、コロコロと丸っぽい手の平サイズの芋なので使い切りにちょうど良く、山芋みたいに切り口から悪くなっていくこともなく日持ちするのが良いところ。
1ヶ月冷蔵庫保存しても何のそのでしたからね。
後は粉っぽくなったり、ずっしりとしすぎないような調理法がわかったら、これ、なかなか良い野菜です。

もう何度も何度も沖縄には行っていますが、やはり本土とは違う面白いもの、知らないものがまだまだあるのですね~。

こちらのクーガ芋を買ったのは、名護のファーマーズマーケット
未知の食材が好きな方、沖縄ならではの野菜や果物のおいしいのをお土産にしたい方などにとってはワンダーランドのような楽しい市場です。


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by rakurakurakuko | 2016-06-13 14:29 | 野菜のお料理アイディア | Comments(5)

あっという間にもう6月で、ゴールデンウイークなんて、もうはるか彼方の出来事のようになってしまいましたが、毎年恒例で今年も沖縄に行って来た我が家。
今年の沖縄は梅雨に入るのも遅く、連休中はとっても天気が良くて、快適にダイビングをして毎日楽しく過ごしました。
今回は那覇泊はしなかったものの、名護バスターミナル近くのファーマーズマーケットにはしっかりと寄って、あれこれと新鮮野菜等を仕入れて(商売人かっ!)きました。

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そんな中のひとつ、島らっきょう。

島らっきょうの旬は結構長く、月から9月に植え付けを行い12月から6月頃まで収穫が出来るそうですが、この時期の沖縄に行くと、どこのお店でも島らっきょうがいっぱい売っているので、一番出回るときなんじゃないかなー。
今が盛りの本土のらっきょうよりも小振りで辛味も強く、またにおいも強いです。
今回は宅急便で送りましたのでそんなことはありませんでしたが、以前持ち帰っていたときには、飛行機の座席の都合上一緒の荷物入れに入れることになることになる方に、「ごめんなさい、らっきょうがあるのでちょっと臭いです…」と一言断ったりするほど。
我が家はこれが大好物で、ファーマーズマーケットに寄ることができたときには必ず買ってきます。

買うのは必ず土付き。
沖縄の市場などは大変親切で、もやしもヒゲ根を取ってくれたもの(手作業!)が売っているくらいで、この島らっきょうも土を落として皮を剥いてくれてあるものも売っていたりするんですが、やはり送ることなどを考えると土付きのほうが鮮度が保たれますので、面倒でもこちらを購入。
買うときには出来るだけ膨らんでいる部分が大きいものを選んでいます。

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最初のころはね、一体どこまで剥いたらいいものやら…と、剥きすぎてなんだか食べる部分が少なくなってきてしまったりしていました。
剥いてるうちに中が2分割になっていて、また更に剥いてしまったり。(笑)
まぁそういう意味でもふくらみが大きめのもののほうが何かと効率的です。
最初に土を洗い流してから剥いていたこともあったけど、このまま洗いもせずにちょっと乾いている状態の皮を剥き、そして茎の部分を切り離し、それから洗って仕上げるのが一番きれいに、そして短い時間で処理できるような気がします。
とは言え、2袋分でも30分以上かかったんじゃないかなーと思いますので、面倒くさいことには変わりない!
好きなものだからできるけどね~。

この島らっきょうで作るのは、塩漬け。
きれいに剥けた島らっきょうの重さを量り、その重量の3%の量の塩とともにビニール袋に入れ、ビニールの上から少々揉み揉みしてからできるだけ空気を抜くようにしてぎゅっと口を縛り、そのまま冷蔵庫に入れておけば翌日から食べることが出来ます。

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いただくときにはたっぷりのかつおぶしをのせて。
これがね~、もうなんとも言えず旨いんですよ。
漬け始めの頃は特に辛味もかなり感じるんですが、その辛味をかつおぶしが中和してくれるの!
ビールだって日本酒だってぐびぐびいけちゃう!!(ワインにはイマイチ合いません…)
塩漬けは2週間程度は持ちますので、ちびちびとずいぶん長く楽しめます。
私は、フツーのらっきょうはあんまり好きじゃないんだけどね、これは本当に大好き♪

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そして、島らっきょうの塩漬けはぷっくりとした根の部分で作りますが、買ったときには茎の部分も結構長くついていますよね。
その茎もカサカサと乾いた部分を剥いてからきれいに洗い、炒め物や汁物に使うことが出来るのです。
ニラに似た香りがあり、この風味がまたおいしいのよ。

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今回は卵と一緒にお味噌汁に入れてみました。
汁物に入れると余計に香りが引き立って、ご飯もどんどん進みます。

いつももう少しいっぱい買えばよかったーと思うのだけれど、あーまだ食べたいな~と思うくらいで止めておくのが、また来年が楽しみになってよいのかもしれません。

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そしてもう一つ、この時期の沖縄らしい野菜。
青パパイヤ。

パパイヤって果物じゃない~って思うでしょうが、沖縄ではこの熟す前の青いパパイヤを野菜パパイヤなどとも呼び、普通に料理に使います。
青パパイヤと言えば「青いパパイヤの香り」と言うベトナムの映画があったり、タイでも青パパイヤはソムタム等たくさん食べられていますので、こうしてみると沖縄は東南アジアなのだな~と。

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今回はまずは何はともあれ、ソムタムを♪
レシピはタイ料理を習っている橋本先生のレシピで、千切りピーラーで細切りにしたパパイヤの他、干し海老、ピーナッツ、プチトマト、パクチー、そしてもちろん辛~い、プリッキーヌー(タイの小さな唐辛子)もたっぷり入ります。
今回は近くのお店にパクチーがなく、カルディの乾燥パクチーになってしまったのがちょっと残念!
あ~でもとっても辛くて海老の風味もあっておいしいです。
日本人用にアレンジしたタイ料理屋さんなんかに行くと、あまり辛くないソムタムに出会ったりもしますが、やっぱりソムタムは辛くなくちゃね。
と言うわけで、我が家では特にアレンジもせずしっかり辛くしたけれど、ちゃんと夫はついてきた!!
えらいぞー、夫♪♪

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こちらは翌日に食べた、青パパイヤと豚の煮物。
未熟のパパイヤには酵素がいっぱいなので、一緒に料理するとお肉が柔らかくなるのです。
味付けはかつおだしに沖縄そばだし少々、塩少々、最後にナムプラーひとたらし。

ソムタムがキリリとしたお味だとしたら、こちらはとってもやさしいお味。
本来は豚の固まり肉でだしを取り、その塊肉を細く切ってパパイヤと一緒に煮るものだと思われますが、私は時間と手間省略のため、かつおだしの中に小さめに切った豚バラ肉を入れて煮立たせてあくを取り、そこに千切りのパパイヤと調味料を加えて少々煮て作ります。
あまり煮すぎるとパパイヤも柔らかすぎてぐずぐずになってしまうし、肉もなんだか柔らかすぎてほろほろになってしまうほどで、だから割と短時間でささっと作るほうがおいしく出来る!

ほっこりとおいしくいただけます。

青パパイヤはこのほか、漬物にしたりしても良いですが、今回はこの二つの料理で食べきってしまいました。
この若いパパイヤ、種に独特の香りがあり、このおもしろい香りを活かして食べられないものかと、以前ピクルス風のものを作ったりしましたが、なんとなくイマイチでした…。
でもなんかおいしくなりそうな予感がするのよねー。
いつかこの種でおおっこれは!!と言うおいしいものを作るのが夢!

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この島らっきょうと青パパイヤを買った名護ファーマーズマーケットはこんなところ。
今回は入り口の一番良い場所は、スナックパインで占められていました!!
パイン専用の送る箱も常備されていたくらいですから、たくさんの人が来て買って、そして本土の知り合いなどに送ったりしているのでしょう。
夏になるとここはマンゴー一色に!!
ものすごーくおいしいちびマンゴーなども並んで、それはそれは魅力的なのだー。

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これだけアピールされちゃいましたからね、我が家も買って来たスナックパイン。
これはその中でもピーチパインと言うもの。
ポップには「ピーチの香りがするパイン」とあり、皮の色も少々ピンクがかっていてとてもきれい。
が…、今まで何度か買っていますがピーチの香りがしたことはありません…。
もしやいままでのははずれだったのかと今回も試しに買ってみたわけなんですけど、やっぱり普通のおいしいパイン。(笑)
第一、ピーチが食べたいのだったら、ピーチの香りがするパインを食べるのではなくて、ピーチを食べればいいのでは?と思い、その話を昨日タイ料理教室でしていたら、「沖縄にはピーチがないからピーチの香りのものを食べたいんじゃない?」と言う結論に!
そういうことであったか…。
となれば、もう少しちゃんとピーチの香りがするように改良の余地あり!!(爆)

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そしてここでお買い上げの野菜一式!
相変わらずこういうところに来ると、何でも買いたいモードが全開になり、留まるところを知りませぬ…。
宅急便で送ることができるのをいいことに、二人家族だというのにこんなに買ってしまいました!!

連休明け、ひどい風邪を引いてご飯を作れなくなってしまった日もあるなど、ちゃんと全部消費できるのかーとピンチに見舞われたりしましたが、うふふ…、ほぼ食べきりましたよ。
ほぼと言うのは、まだパッションフルーツなどは食べられる状態で冷蔵庫の中にあるからなんですが、我が家一体どれだけ大食いなんでしょう…。

そんな沖縄の野菜の記事、これからしばらく続くかもー。
乞うご期待!!


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by rakurakurakuko | 2016-06-05 16:52 | 沖縄食材でお料理 | Comments(6)

今年のGWは長く休みが取れましたので、那覇に一泊することとし、そうとなればお決まりのてだこ亭へ~♪
公設市場近くのてだこ亭は、要予約。
飯塚みどりさんがひとりで切り盛りされていますし、何よりおいしくて人気があるので、行き当たりばったりだと席がないことが多いかも。

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東京近辺から行くと、やはりむしむしと暑く感じるGWの沖縄。
ですので、まずはくぃ~~~っとビールで乾杯。

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テーブルに用意してくれてある、このプレースマットがよいのですよ~。
裏表にびっしりと旬の沖縄情報が満載で、今の沖縄を感じることが出来ます。
いつも熟読!

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そうこうしているうちに、一皿目。
前菜の盛り合わせ。
パテやら野菜やらチーズやらが盛りだくさん!
大勢で行くときにはたくさんのお料理を頼むことが出来るけど、今回は夫と二人なので、こうして一皿でいろんなものが食べられるこれはとっても嬉しい!!

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もちろん、ビールなんてぐびーっとあっと言う間になくなっちゃったので、お次は白ワイン。
暑かったので白を頼んでしまったのだけど、この前菜には赤の方がよかったかも~。(汗)

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これ、絶品でした、ビーフジャーキー。
手作りのは色合いからして市販のものと違います。
う~ん、ホントにおいしい!!

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チーズも数種ありおいしくて、そしてちょっとびっくり!
何にびっくりかと言うとこのチーズ(のうちの確か2種)、なんと沖縄で作られているものなんですよ~。
沖縄のチーズと言えばピンザブランだけかと思っていましたが、なんと最近北海道から沖縄へ移住されてきた方がいらして、その方がチーズを作られているのですって。
しかもその方、イギリス人。
イギリスから北海道に渡り、そこから沖縄へ。
なんだかドラマチックですごいですね~。
沖縄ではおいしいチーズを取り扱っているところも少なく、みどりさんもチーズに関しては東京から取り寄せていらっしゃるようですが、沖縄でチーズを作られる方がいらっしゃるようになり、ホントに喜んでいるのよ~と。
しかもね、チーズに長命草(サクナ)が練りこんであって(うろ覚えなんですけど確か長命草だったと思います)、沖縄でしか作れないチーズとなっているのがいいのよね~。
ますます沖縄へ行くのが楽しみに、そしててだこ亭でのお食事も楽しみになります♪

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お次は、お魚のホイル焼き。
確かお魚はヨスジフエダイだったような…。
結構大型。
アクアパッツァとホイル焼きが選べたのですが、アクアパッツァは何度も頂いたこともあり、また自分でも良く作るので、ホイル焼きを選択。
沖縄の野菜もたっぷり~♪
大好きなヤングコーンも入ってます!!
ヨスジフエダイは海の中でいつも見ていますが、食べてもおいしいのね~。(笑)

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自家製フォカッチャも注文。
大好きなのでいつも頼みます!!
小麦粉も沖縄産。
沖縄のもので作る沖縄のイタリアン。

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この頃には白ワイン(カラフェで注文)もなくなり、赤ワインへ移行。
で、夫ミッキーはおいしいものの食べすぎ飲みすぎで、しっかりと出来上がっている様子。(爆)
あーやっぱり先に赤を頼んで白に移ったほうが、今回は良かったな~。
暑さのあまり赤になかなか手が伸びなかったのが残念。

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島野菜のパスタ。
パスタがほとんど見えませんが、野菜の下に隠れてます。
この島野菜がね~どれもこれも魅力的。
あーこの豆、なんだったかな~。
おおっと思ったのだけど、寄せくる年端のせいか、どーにもこーにも思い出せない…。
とかにくとってもおいしかったの~~~。

あーホントはもっといろいろ食べたかったのですが、二人だと限られますね~。
まぁこうしてもうちょっと…と思うあたりが、また次回来て食べようと楽しみに思うことが出来るので、それはそれで良いのでしょう。

いつもおいしいお料理をありがとうございます♪


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by rakurakurakuko | 2015-07-10 01:35 | 南の島 | Comments(4)