「この夏大変お世話になっております」の、梅保存食の数々♪

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今年の梅仕事、梅酒から始まり、梅干し梅味噌と記事にしてきましたが、その他にもいくつか作っていたんです♪

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まずは毎年お馴染みの、南高梅ジャム。
こちらは6月27日に製作!

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我が家の梅ジャムは、梅干し用の立派な完熟南高梅で作ります♪
うふふ、今年の梅も、粒が大きいでしょ~。(*^_^*)
梅と言うと梅干しか又は梅酒用の青梅しか見たことなかった頃は、この完熟南高梅のまるで桃のような、花のような香りにびっくりし、梅ってやっぱりフルーツだったんだな~と改めて思ったんです♪

我が家の梅ジャムのレシピの大元は、ベリーさんこちらのレシピ
初めて作った2005年から毎年欠かさず作り続けています。
私の梅仕事は、梅酒でもなく梅干しでもなく、この梅ジャムからはじまったんですよ~!
自家製ジャムの中でも、この南高梅のジャムはスペシャル♪
この短い時期にしか作れないって言うのも特別な理由の一つなのだけれど、なんと言ってもこの酸味のあるジャムのお味が大好きなんです♪

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綺麗に洗った梅をひたひたの水と共に鍋に入れ、梅の皮が少しめくれてくるまで茹でます。
このあと私は、スティックミキサーで梅の果肉をピュレ状にするので、あまり固いとミキサーが回りにくく、またあまり柔らか過ぎると煮汁に梅の美味しさと香りが溶け込んでしまいそうに思うので、このくらいの茹で上がりがベスト♪
ここで重要なのは、梅を茹でた茹で汁を捨てないこと
後ほどこれがとてもさっぱりと美味しいジュースとなるんです♪

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下茹でした梅を自然に覚まして、触れるくらいまで冷めたところで、手でグニュッと果肉を潰すようにしながら種を外します。(ここで外した種もこれまた捨てずにとっておくことがこれまた重要♪)
そしてこの梅の果肉を鍋に入れ、スティックミキサーでピュレ状にし、そこに下茹でする前の梅の重さのちょうど50パーセントのグラニュー糖を入れて、弱火でコトコト煮こみます。
梅はペクチンが多いので意外と早くとろみがつきますし、また冷えるとかなりかたくなるので、熱い状態ではちょっとゆるいかな~と思うくらいで終わりとします。
梅ジャムに限らず、私がジャム作りに便利に使っているのが写真に写っている黒いスプーン。
IKEA製で、ヘラとセットで売られているものなんですが、このスプーンがかき混ぜるのにもこの後瓶に詰める際にも、長さと言い形状と言いとても使いやすくて便利♪
何年も前に高校時代のバトン部友達Aべー(元気~?)にもらったものを大切に使ってます。

出来上がったジャムを煮沸消毒済みの瓶に詰め、蓋を軽く閉めてお湯を入れた鍋に入れ、20分くらい弱火で煮てから鍋から引き上げ、ギュッと蓋を閉めなおして逆さまにしておき、粗熱が取れれば脱気完了。
これで常温保存が出来るジャムとなります。

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今回出来たジャムは10瓶♪
使った南高梅は2キロ、そしてグラニュー糖が1キロ。
梅干しと同じ梅から出来ているなんて、この綺麗なオレンジ色からはちょっと信じられない!!
甘酸っぱくて、パンに塗っても、ヨーグルトに添えても、そしてお料理に使ってもホントに美味しい万能ジャム。

詳しい作り方は、こちら(2007年の梅ジャム)と、こちら(2008年の梅ジャム)と、こちら(2009年の梅ジャム)にあります。

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そして、梅を下茹でした茹で汁と、下茹でした梅から外した種と、ジャムを煮た鍋を使って作る梅ジュース。
これがまた廃品利用(笑)とは思えぬほど美味しいの♪

↑でジャムを作った後に、ジャムを煮た、内側にジャムがついたままの鍋に梅の茹で汁と果肉がまだいっぱいついている梅の種を入れ、果肉を茹で汁に溶かすように温めます。
しばらくしたら梅の種を取り出し、味見をしながら好みの甘さになるまでグラニュー糖を加えれば、梅ジュースの出来上がり。
今回は2リットル弱できました。
今年の信じられないほどに蒸し蒸しと暑かった梅雨の不快感も、この梅ジュースを飲むと少々緩和されたんですよね~。
普段甘いジュースなんて飲まない夫も、この梅ジュースはとても気に入っています。
廃品バンザイ!!

そして、梅ジュースを作る時に鍋から取り出した梅の種。
今年はまだまだ捨てません!!(爆)

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昨年読んだ、辰巳芳子さんの「庭の時間」と言う本で知った梅ふきん。
落ち梅と一緒に煮たふきんのことで、この梅ふきんで漆器や家具を拭くとツヤが出るというのです。

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この梅ふきんを作るために使ったのは、無印良品のコットン製の落ちワタふきん
食器拭き用に買いおきしているものです。
梅ジャムを作った後に梅ジュースを作った後の鍋に(一体何度使い回せば気がすむのか~~~笑)、梅ジュースを作るときに取り出した梅の種を戻しいれ(またまた種まで何度も使いまわし…爆)、そこに落ちワタふきんを二枚入れ、ヒタヒタになるまで水を加えて、弱火でコトコト煮混みます。
20分くらい煮たところで火を止めてそのまま冷まし、冷めたらざっと水を通してふきんについてしまったもろもろとした梅の果肉のカスを洗い流し、ギュッと絞ってから外に干して乾燥させて出来上がり♪

最後に水を通してしまうと成分が薄まってしまうような気がしたのだけれど、果肉がチョロッとついたままなのも不衛生のような気がして洗い流してしまったのがちょっと気になる…。
そして、そのツヤツヤになる成果のほどをご報告したいのだけれど、実は私、掃除と言うものがあまり好きではないもので、せっかく一年前から構想練って作ったふきんだというのに、未だ使用するに至らず…。(^^ゞ
作って満足と言うのは正にこのこと。(笑)
それにしてもこれ、ホントにツヤツヤになるのかな~~~。
辰巳芳子さんはこのふきんに「梅」とマジックで書いておいて、翌年の梅の時期まで大切に同じふきんを使ってちょこちょこといろんなものを磨いているそうなのだけれど、これって洗わずにずっと使うということなのか、それとも軽めに洗えば効果は持続しているのか…。(そんなこと考える前にまずは使ってみようよって感じ…爆)
もう少し涼しくなってあちこち磨きたいモードになってきたら、使用して結果をご報告したいと思います。

さて、梅ジャム→梅ジュース→梅ふきんと、鍋使いまわしモードから離れまして…。

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お次の梅を使って作ったものは、ゆかり。
6月に赤紫蘇を去年の梅酢に漬けたという記事をアップした、あの赤紫蘇がゆかりになりました♪

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赤紫蘇を梅酢に漬けたのが6月24日で、7月18日に梅干しと一緒に干し始めました
梅干しは3日2晩にて干しあがりましたが、赤紫蘇はその後も干し続け、干しあがったのは7月23日。
6日5晩にて仕上がったと言うわけです。
半分くらい乾いたところで、くちゃくちゃになっていた紫蘇を手で伸ばしてしっかりと乾かすようにしました。
そのほうがこの後、スティックミキサー付属のミルにて粉砕するときに細かくなりやすいだろうと思って、面倒くさがりの私にしてはチマチマと手でしっかり伸ばしたのですが、これが功を奏したようで、良い具合に細かく柔らかいゆかりとなりました。

お味のほうは、好みとしてはもう少し酸味があるゆかりのほうが好きだなぁ。
去年の梅酢が瓶1本分しか残っておらず、そこに大量の紫蘇を漬けたので、多少梅酢が薄まってしまったのかもしれません。
これは来年も是非作りたいので、梅酢をもう少し残しておいて、梅酢に対しての赤紫蘇の割合を少なめにしてみたいと思います。
うふふ、でも手作りゆかりはおいしいよ~~~!
日々の晩酌の後のご飯のお供に、お弁当に大活躍中でございます♪

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梅食品の最後は梅シロップ。
こちらは私が作ったわけではなく、毎度お世話になっておりますFちゃんが作ったものをおすそ分けしてもらいました。
Fちゃんの梅シロップは黒砂糖使用の、ミキプルーン入りにてミネラル、鉄分たっぷりの体にもとっても良いシロップです。
梅2キロ、黒砂糖2キロ、ミキプルーン2瓶にて作ったそうです。(訂正です:ミキプルーンは5瓶加えているとのこと。なんとも贅沢な梅シロップだったんだわ~~~。更に心していただこうと思います♪)
ミキプルーン入りだからちょっとクセがあって好き嫌いが分かれるかも…と言われましたが、すごく飲みやすくて黒砂糖使用だからかミキプルーン入りだからか、とろりん感がたまりません!

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氷をたっぷり入れたお水で割って、この夏毎日のように飲んでます♪
夫もこれ、とても気に入っていて、朝のコーヒーの後にも「Fちゃんの梅ジュース飲みたい♪」と言ってグビグビっとやってから出勤したりしてます。

ちょうどこの梅シロップを持ってきてくれたときに、私の健康診断二次検診の結果が出たばかりで、もともと少し貧血気味だったのですけれど、今回の検診では貧血がきつくて、特に鉄分が不足しているとのこと。
なんと正常な人の1/3~1/10しか鉄分がなかったんです…。(+_+)
「ど健康」なのが唯一の自慢だったのに…。
これだけ大食いなのに、それだけ食べても体に足りないものがあるなんて、吸収力の悪さに自分でもびっくり!!
「すごく疲れませんでしたか?」と聞かれ、「それほどでも…」と言ったらもう少し経過観察してずっとこのままだったら薬にて治療しましょうと言われましたが、もしかしたら私、よーく考えるとすごく疲れていたのかも…。
今の職場に勤めはじめて、以前よりも時間的にも余裕があるはずなのに、なんだか家に帰ってからもやる気がおこらず、動き始めるまでに時間がかかるし、ブログも滞りがちになるほど夜はやる気なくなっていたからなぁ。
家に居たブランク期間が今回は半年以上あったし、それで体がなまっていたのかもと思っていたけれど、これってもしかしたら鉄分不足から来ていたのかも知れません。(^^ゞ
そんな私には特に良いと言うFちゃんお手製の梅シロップ。
ホントにこれを飲み始めてから、これだけ暑いと言うのに結構体が持つんですよね~。
いいです!この梅シロップ♪♪
梅酒のノンアルコール版と言った感じですっきりと美味しく香りも良いので、来年は私も仕込みたい!!

と言うわけで、梅に助けられ、梅の美味しさを日々感じているこの夏の毎日。
梅のさっぱり感ってやっぱり夏には欠かせないんですよね~。
夏前に梅が生り、その梅を使って夏に向けて保存食を作るって、本当に理にかなっているなぁと思います。
自然ってすごい!!
ブログ記事アップの度にしつこいほど書いており、いい加減聞いてるだけで暑い!と思われるかもしれませんが、今年は暑くて暑くて、9月に入ってもまだまだ35度越えの体にキツイ毎日が続きます。
まだまだ梅にお世話になる日が続くわ~~~。
温暖化が進む昨今、梅を求める体と気持ちは更に強くなるものと思われる中、どうかこの異常気象によって梅が採れなくなったりしませんようにと願うばかりです。


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Commented by kt at 2010-09-04 18:42 x
いつものことながら、
よ○○を垂らしながら見てました・・・
夕飯前なので
余計にお腹が鳴ってしまいました(汗。。)
Commented by yamazou13 at 2010-09-04 21:23
越後屋です。
題名からして絶対見ると羨ましくなって公開すると判っているのに見ちゃいました(笑)そくブックマーク。日本へ帰ったらメニューがまた増えてしまった。

鉄分って足りない人はどうしても吸収しにくくて常に足りないと言う話をやっぱり自覚症状全く無しの貧血の方から聞かされたことあります。
その方もまったく自覚症場無かったのですが2回手術されていました。
でもシロップのおかげで凄い暑さの日本の夏を乗り切れたなら良かったですね。自然のものですし。
まだ残暑がつづくようですし体調気をつけて下さいね。
Commented by duckbill at 2010-09-05 01:15 x
ほんとに桃のような大きくて綺麗な梅!
英語ではplumだから、言われてみればフルーツなんですね。今までそんなこと考え
もしませんでした。
野菜、果物のどちらという分類ではなく、野菜、果物、梅干の材料という分類で、
梅干の材料という感じでしたね(爆)
○○後の○○の、楽子さんらしい素晴らしい梅仕事♪
鍋に付いたジャムと種で梅ジュースを取るのは、想像の内だけれど、さらにその後
の種で梅ふきんはビックリです(笑)
この前、梅シロップの梅でジャムを作った後、鍋に付いたジャムと種でとった梅汁
で梅ジュレを作って、その後の出し殻になった種を勿体無いなぁとは思っていたの
です。
まさにここで梅ふきんでした(笑)

随分鉄分不足だったんですね。
こんな猛暑だもの、多少だるくたって、夏バテかなぁなんて考えてしまう所でした
から、気づいて良かったですよ。
これからは鉄分の多いレシピが増えるかな?体調気をつけて下さいね(^^)
Commented by なを at 2010-09-05 19:44 x
完熟南高梅ジャムは色が綺麗ですね~
ウチでは梅酒や梅ジュースの廃物利用ジャムで色が良くないから
紫蘇ジュースで色付けしてるんですよ。

そして梅の茹で汁で梅ジュースができるなんてビックリ!さすが楽子さん。
生梅で作るジュースしか知らなかったので目からウロコです。

私も「庭の時間」を読んで梅ふきんのこと初めて知りました。
興味はあるんだけどまだ作っていません。梅酒の梅の種でも大丈夫かな?
種を不織布のお茶パックや布袋に入れて煮ると梅果肉がつきにくいかもしれませんね。
楽子さんの使用報告を待って作ってみたいと思います。

梅酢のゆかりって確かに酸味が少ないですね。
私は今年紫蘇酢(赤紫蘇を酢に漬けた物で紅ショウガなんかの下漬けに使えるそうです)
を作ったので、そちらから出る紫蘇をブレンドしてみようかなと思っています。
うまく酸味がでたらご報告しますね。
暑い中貧血発覚で大変ですが、無理せずお身体ご自愛ください。
Commented by poronliha at 2010-09-07 15:37
梅、いいですねー。梅が採れたら(買えたら)いろいろできるのになーって思っちゃいます。日本へ行ったら梅製品、仕入れてこようと思います。さすがに作ってる時間はないと思うので買うことになりますけど。
梅酢は絶対買おうと思います!!

うちの母も常に貧血って言われてて、鉄分とるように心がけているのですが、梅がいいとは意外でした。母に勧めてみようとおもいます。
Commented by rakurakurakuko at 2010-09-07 21:37
ktさん、お夕食前に失礼しました。(笑)
つい数年前まで梅って梅干しくらいしか思い浮かばないほど、私の中では大して重要な食べ物ではなかったんですが、目覚めてしまったら止まらなくなりました。(^^ゞ
どんな風にしても美味しくて体に良い梅、最高です~♪
Commented by rakurakurakuko at 2010-09-07 21:41
越後屋さん、どうぞ日本に帰られたら、心行くまで梅仕事なさってください♪
越後屋さんなら限りなくいろいろな保存食を作れそうだわ~。
貧血って、やはり食べ物だけではなく体質もあるんですね。
レバーもほうれん草も好きだし結構食べていると思うけど、それでもこの鉄分の少なさ。
お知り合いの方は2回も手術されたとのこと、大変でしたね。
私もそうならなければ良いのだけれど。
昼間は相変わらず馬鹿みたいに暑いですが、ここ数日夕方は少しは涼しくなってきて、ほんの少しの気温差ですがとっても嬉しいです!!
Commented by rakurakurakuko at 2010-09-07 21:45
duckbillさんもやはりそうでしたか!
梅って果物なんだけど、そんな風に認識している人ってあまりいない、地味と言うか役割の割には陽が当たらない食べ物ですよね~。(笑)
梅ふきん、良いでしょ~。(←えぇまだ使ってないですけど!)
梅ジュースの後も種の周りに結構果肉がついているし、もったいないなぁと思っていたところにこの情報だったので、これは是非作らなければと思いました。
ここまで使えばさすがの私も満足でした。(爆)
貧血はホントに自覚症状がないので、言われてみれば確かに検査でわかってよかったのだと思います。
ここまで不足していると食べ物で補うのは大変とも言われましたが、それでもまぁ気をつけて鉄分多い食べ物をとるようにしたいと思います。
今ほうれん草高いから、早く安くならないかなぁ~。(笑)
Commented by rakurakurakuko at 2010-09-07 21:50
なをさん、完熟の梅で作ったジャムは、ホントになんだか梅じゃないみたいに綺麗な色です。
去年、私も梅酒の梅でジャムを煮ましたが、こんなに綺麗ではないけれど、でもあれはあれで渋くていい色かな~と無理やり思うようにしました。(笑)
紫蘇ジュースで色づけとはこれまた凝っていますね。
あの色のジャムだったら綺麗なことでしょう♪
赤紫蘇を酢に漬けた赤紫蘇酢、私も何年か前に作りました♪
お味は違うものの、色は赤梅酢と同じような感じで、寿司飯にほんのり色をつけたり、ピクルス液に使ったりと結構重宝しましたよ~。
その時は長く漬けすぎてしまってなんだか紫蘇がヨレヨレになってしまい(汗)ゆかりには出来ませんでしたが、好みの酸っぱいゆかりが出来上がりましたら是非教えてくださいませ♪
私の方は、梅ふきんのご報告が出来るように、掃除をがんばります!(^^ゞ
Commented by rakurakurakuko at 2010-09-07 21:55
poronlihaさん、日本の食品、食材がよく売っているような地域でも、梅(加工品ではない生のもの)って海外では手に入りにくいもののようですね~。
他の国では育ちにくいのか、はたまた需要がないからなのか…。
もし需要がないからなのであればこの梅の美味しさを海外の方にも知ってもらいたいわ~。
梅酢、最近の健康ブームもあって、日本でも以前より手作りのものが手に入りやすくなっているように思います。
是非ご購入を♪
お母様も貧血とのこと。
私の書き方が紛らわしかったのですが、梅に鉄分が含まれているというよりは、頂いた梅シロップに鉄分豊富なミキプルーンが入っていたということなんです。
食べやすくて飲みやすかったので、これがなくなった後もミキプルーン買っちゃおうかな~なんて思ってます♪
Commented by ポメマル at 2010-09-09 10:26 x
楽ちゃん おはよう!
昨日の台風で急に涼しくなった横浜です。でも太陽が上がるとまだ暑くなりそう。関西は35℃とか言ってたからまだまだ猛暑が続き辛いわね。
そう貧血だったのね。関西の容赦ない猛暑には体がついて行くのが大変だったでしょう。
私も昔は(大昔かな)貧血でよく立ちくらみしてて歩いててどこでぶっ倒れるか後ろから来る人に心配かけてました。
若い頃からの事で朝元気に起きれることがなかったです。
今はどうってことないけど健康診断では大抵貧血気味にチェックされます。
去年献血に行ったら不要と追い返されてしまったわ。
比重が低すぎだったらしい。

ミキプルーン一時流行ったわね。いいんだけどあのシステムが馴染めなくて。
あさりも鉄分があるので潮干狩りに行くつもりだったのに台風になっちゃいました。
梅もフルーツ 当たり前なんでしょうが梅干しから連想するとフルーツの感覚から遠くなりますね。でもジャムにするんだものね。
家の黒糖梅酒もういいかなと開けてみたら全く甘味がないの。
CMのとろける黒糖梅酒はどこに~~。黒糖だけじゃだめだったのかな。Fちゃんのは+プルーンの甘さが入ってるものね。

Commented by rakurakurakuko at 2010-09-10 00:27
ポメさん、こちらも今日は久々に朝から爽やか~♪
と言っても日中は多分35度近くあったかと思うのですが、あまりに暑い日が続いていたので、とても涼しく感じました。
只今、夜は窓を開け放っていて、久々に冷房なしで眠れそうです♪
今までも貧血気味とは言われていた私ですが、こんなに数値が悪かったのは初めて。
どーしてこんなに食べてるのに鉄分足りないんだろうと、自分でも笑うしかないって感じです。^_^;
ポメさんも昔はひどい貧血だったんですね~。
そうそう、私も血液の比重が軽く、献血断られたことがあります…。
ミキプルーン、流行っていた頃は中井貴一が宣伝に出てましたよね~。(古っ!!)
普通の乾燥プルーンも体にいいのかな。
黒糖梅酒が甘くないってどーいうこと~~~?
お砂糖入れても甘くならないってそれって不思議ですよね~。
Fちゃんのもプルーンが入っていなかったらそんなにとろんと甘くなかったのかな~。
我が家の梅酒もそろそろ味見時だわ~。
by rakurakurakuko | 2010-09-04 17:04 | 保存食作り | Comments(12)