2012年 02月 08日
世界で一番簡単な豆の水煮の作り方
前にalteaさんのブログで見て、この簡単手間なし加減はすごすぎる~~と感動して試してみたもの。
感動した割にはお尻が重いもので、試すまでに時間かかっているのはご愛嬌…。(^^ゞ

ステンレスの水筒。
夫が独身時代から持っているもの(律儀なヤツなので、住所(独身寮)・氏名記入済みのシールの名札が貼ってある…)をゴソゴソと取り出してきた。
これにお湯と共に豆を入れておくだけで勝手に水煮が出来ると言うもの。
事前に水に浸す手間もいらない!!

新豆。

ステンレスの水筒は、念のため先に沸騰したお湯を入れ、ステンレス部を暖めてから使用。(少々昔の水筒ゆえもしや保温力が今のものより劣るかなぁ…と思ったため)
青大豆を入れた水筒に塩ひとつまみを加えた後、沸騰したお湯を満タンまで入れます。
煮えると豆は膨らむので、水筒の1/3までの分量が良いようです。
お湯を入れたら蓋をギュッと締め、そのまま24時間放置しておくと大豆の水煮の出来上がり♪
すごいでしょ~、簡単でしょ~。
alteaさんは少し固めの仕上がりと言っていたので、試しに夜に豆とお湯を入れて蓋をしたものを、翌朝一度お湯を捨て、再度沸騰したお湯を入れなおして、その日の晩まで24時間置く方法にしてみました。

こーんなにふっくらツヤツヤに炊けてる!!
一粒食べてみると、ちょうど良い具合の柔らかさ。
あーまたまた感動♪♪

こちらも新豆。
大豆の時同様、ステンレスを暖めてから、さっと洗ったいんげん豆を入れ、塩ひとつまみと月桂樹の葉っぱ一枚を加えてから沸騰したお湯を満タン。
ギュッと蓋を締めて12時間、途中で沸騰したお湯を入れ替えて全部で24時間。

つまんでみると、ちょっと柔らかすぎくらい。
小ぶりのいんげん豆だったし、こういう中身ホクホク系のお豆さんには24時間必要ないかも。
ってわけで、今度は同じ白いんげん豆を15時間くらい、お湯も取り替えずに水筒に入れっぱなし。

食べるとホクホクしてますが、もう少し煮ても良いかなって感じ。
この後の調理で更に煮る予定だったので、このくらいでも下処理段階としては全く問題ナッシング~♪
いんげん系は24時間未満でOK。

年末のみかん狩りの際に、ふみえさんから頂きました♪
こちらの記事にも載せましたが、世界で一番おいしいとも言われているお豆さん。

こちらもステンレスを暖めてから豆を入れ、塩ひとつまみと月桂樹の葉一枚を入れて沸騰したお湯を入れ、お湯を取り替えずに確か20時間くらい。

もう少しふっくら煮てもよいかしらんと言う感じに見えますが、中はホクホク、これでなかなか柔らかく煮えてます。
この後調理に使うのだったらやはりこのくらいで良いでしょうと言った、問題なしの仕上がりです。
すごいよね~。
まぁ24時間近くの時間はかかるけれど、ただ入れておくだけでできてしまうってかなり楽チンです。
普通だったら水に浸して戻すのに一晩くらいかかるでしょ~。
それがないってだけでも気分的になんだかとんでもなく敷居が低くなった感じ。
お豆は好きですが、やっぱり浸して煮て、更に味を付けて等々、時間も手間もかかるので、大抵多めに戻して煮て、すぐに使わない分は冷凍保存したりしていたのですが、これだったら使いたい分だけ前日にでも水筒に入れておけばいいだけなのでマメに豆料理が出来ます。
乾燥のお豆って意外と戸棚の隅にしまい込んで、あぁ…古い豆になってしまったわ…ってことも多々あるので、デットストックなくすにも有効かと!
大豆はこの方法でまず全く問題なくおいしい水煮が出来るでしょ。
いんげんや花豆系は少しふっくら加減が足りないか、またはそれを越えて柔らかすぎになってしまう可能性もあるのだけれど、ふっくら甘く煮含めたお豆オンリーの料理をする以外だったら、少し固めで抑えておいて本調理の際に更に煮るなりして仕上げたらとっても美味しいお豆料理になります。
我が家はあんまり甘く煮た豆は好きではないのでちょうどよい!
水筒に入れる沸騰したお湯の量がお鍋でコトコト炊くときよりは少なめになると思うので、ひとつまみの塩はホントにちょこっとひとつまみの量がいいみたい。
ちょっと多く入れてしまうと塩味がかなりしっかり付いてしまうと思うわ。
ってわけで、近頃我が家は豆の使用頻度がかなり上がっている状況。
そんな、世界で一番簡単な方法の豆の水煮を使ったお料理などは次の記事で♪♪
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