高知へ~おいしいものを見つけた旅~6

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大満足で日曜市を楽しんだ後に向かったのは高知城。
せっかく高知まで来たのですからね、お城に登ってみたいですよね。

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高知城はちょっと高台にあり、登っていくと迎えてくれるのが板垣退助さま。
そうですよ~、高知に着いて以来、どこへ行っても龍馬、龍馬の嵐なのですけれど、板垣退助だって高知出身の方。
お札にもなっているんですから超有名人です。

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そんな板垣退助さまが見下ろす広場にて、まずは昼食。(城見学よりも優先!)
先ほどの日曜市にて買ったお寿司をベンチで広げてぱくぱく。

上が太刀魚の押し寿司で、下が四方竹のお寿司。
太刀魚はおいしくて好きなのだけれど結構お高いのでそんなに頻繁に買わないのに、それがお寿司になっているなんて~と買ったこれ。
ふんわりとしていて酢の効き具合もきつくなくてちょうど良く、胡麻の風味も効いててやさしいお味。
そして楽しみだった四方竹のお寿司は、もう見た目からして可愛くて(本当はもっときれいに入っていたのだけれど、持ち歩いているうちにころころと転がってしまいました…汗)、四方竹がきゅるっとしていて寿司飯との相性もばっちり。
それにしてもこれだけ細い竹にご飯を詰める手間はもちろんのこと、竹ですからところどころに節があるのでなおさら詰めにくいと思うのですよ。
こんなにきれいで手間のかかったお寿司をこうしてお手軽に食べられることに感動♪

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お腹も満たされたところで(お寿司を買う前から市での買い食いでかなり満たされていたはずだけれど、なぜ…?)、いざ高知城へ!
石壁も重厚な扉も美しい!!

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高知城内は中がほぼすべて見学できるようになっていて、詳しい説明書きもところどころにあり、見ていて楽しい。

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各部屋には個性的な欄間が多く、こちらは波の模様の欄間。
なんともモダンと言うか、今の家にこんな飾りがあったらこれまた素敵ですよね~。
海に囲まれた高知らしい柄。

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こちらの座敷。
普通の座敷に見えますが、実はこの奥に秘密があり…。

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隠し部屋があるんです!!
敵が迫ってきたときに、ここにえらい人が隠れたりするんでしょうか。
それで難を逃れたこと、なんどあったのかなぁ。

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こちらは高知城の天守閣の物見窓からのぞいた風景。
ここが使われていたときにはもっとだだっぴろい高知のまちが見渡せたのでしょうね~。
迫り来る敵とかも見えたのかしらん。

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今の高知市内はこんな感じ。
なんとも立派な都会です!!
市内には路面電車あり、もちろんバスもあり。
私たちはレンタカーで移動したけれど、高知市内を巡るのだったらそうした公共の乗り物で十分観光できるでしょうね~。

この後、藁倉庫群(あの藁でファイヤーのかつおのたたきの藁を貯蔵していた倉庫)のギャラリーを見たり、鍾乳洞の龍河洞を見に行ったりしたのですが、なんとここでデジカメの電池の充電が上手くいっておらず電池切れになり、写真なし…。(汗)
金曜の朝、羽田を出発し、日曜の夜の高知発の飛行機にて帰るまで、ほぼ丸々3日、高知を楽しんできました。
意外とあちこち行けるものですね。
充実の旅でした♪♪

そして…。
旅の途中であれこれと買い、送ったものが、後日おうちに届きました!

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こちらは野菜、果物組!
左から、日野菜、金時人参、四角豆、桑の木豆、つくね芋、赤目芋、コリンキー、新生姜、文旦、銀杏、原木椎茸、ぶしゅかん、四方竹
あぁ、我が家は二人暮らしだというのに、どんだけ食べるんだろう~~~!!
我ながらびっくりぽん!!

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こちらは、その他生ものとお土産グループ。
奥左から、四万十川の無農薬のジンジャーシロップ、日本蜜蜂の集めた蜂蜜、古漬け2種(大根と蕪)、乾燥鷹の爪、鯵の立派な一夜干し、煮干、チビカマス干し、ちりめんじゃこ、四万十川ののり茶漬け、万能おかずしょうが
クール便で送り翌日には配送されたので、鯵の干物なども新鮮なまま運ばれいただくことが出来ました♪
万能おかずしょうがはお土産配り用でしたが、これ、結構おいしかったのー。
高知の生姜たっぷりで、あつあつご飯が進む危険な食べ物。

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奥左から、四万十川のあおさのり、柚子胡椒、柚子の絞り汁、柚子皮フレーク、柚子マヨ、黒塩、鮎の子きくらげ、熟成だし醤油の素、あぶり焼き小いわし
四万十川で泊まった宿で買った鮎の子きくらげ、これが大層おいしかったのです。
昆布の佃煮のように細切りにされたきくらげが佃煮になっていて、そこに鮎の子がぷちぷちと入っていて、もうそれだけでおいしいのだけれど、そこに紫蘇の実が加わっているようで、紫蘇の香りがまた良いのです。

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こちらは小物組。
左奥から、和紙屋さんで買った絵手紙練習用和紙、自転車模様の手ぬぐい、かやのまな板、和紙屋さんの和紙のブローチ、かやの箸置き、くじらのナイフ
食べ物以外にもあれこれ買ってました…。
まだもったいなくて使ってなかったなーと今改めて見直してみたかやのまな板。
まな板と言うと檜なのかしらんと思ってましたが、かやのまな板もかなり良いのですよ。
抗菌性に優れ、水切れも良く、なんと言ってもシナモンみたいな香りがふんわりとして、持っているだけで良い気分♪
せっかくだもの、がんがん使い倒さねばね。

今見直しても、楽しさが蘇るお土産群。
帰ってきてからも楽しいって、なんだか得した気分です。


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Commented by love-t_k at 2016-02-20 15:10
万能おかず生姜、気になる~!
にしてもたくさんのお買い物ですね(^o^)
Commented by ぷりん431 at 2016-02-22 20:59 x
四万十川、鮎の産地でしたね。私の住む岐阜市も鮎の産地です。町の真ん中を長良川が流れています。鮎の昆布巻き、甘露煮、鮎菓子、どれもお勧めです。ただきくらげはありません。どこかで見つけたら購入したいです。
Commented by rakurakurakuko at 2016-02-27 12:03
けいこさん、万能おかず生姜、高知産の生姜たっぷりでおいしいんですよー。
多分、醤油とかちょっぴりのお酢とお砂糖などが入っていると思います。
食材、買いすぎですよねぇ~~~。(汗)
Commented by rakurakurakuko at 2016-02-27 12:05
ぷりんさん、岐阜もきれいな川がたくさんあるからおいしい鮎が取れるのでしょうね~。
きくらげがこりこりとしてこれはこれでおいしかったのですが、細切りにした昆布と鮎の子と紫蘇の実あたりを佃煮風に仕立てても同じようにおいしく作れるように思います。
岐阜の高山に行ったときにやはり朝市に行き、とっても楽しい思いをしました。
おいしいものの産地っていいですね~。
またあれこれおいしいものと食べ方を教えてください♪
Commented by petapeta_adeliae at 2016-02-28 11:25
田舎寿司の筍は食べたけど、四方竹のお寿司はお初です。
高知・香川のアンテナショップは行きつけだから、今度聞いてみよっと。
ふたり家族の楽子さんちでこれだけの食材をどう料理するのか
とっても興味津々です。待ってる〜。
Commented by rakurakurakuko at 2016-03-07 11:31
ソーニャさん、四方竹の田舎寿司、可愛くておいしそうでしょ~。
四方竹の時期が限られるだけにそんなに出回らないのかもしれないけど、是非アンテナショップであったらお召し上がりください。
うふふ、食材、ほぼ使い切ったのー。
一体どんだけ食べる中年夫婦なんだ…。
by rakurakurakuko | 2016-02-20 14:28 | 小さな旅 | Comments(6)