2007年 05月 25日
新たまねぎがおいし~い!誰でもすぐできる一品♪
そのまま食べても辛くないから、生で食べるときも水にさらさずすぐに使えるって言うのが時間のないときにはとっても便利だし、熱を加えれば更に甘くなるし、柔らかいので調理時間も短縮できて良いことだらけ!!
そんな新たまねぎだから、ここはひとつシンプルにお料理しちゃいましょう♪

実はこのたまねぎ焼き、飛田和緒さんの「お料理絵日記」の中に書かれているのですが(この本の紹介はこちらにも!)、これを読んでからなんだかずっと気になっていたんです。
だってこれが不思議とタコ焼きの味がするって言うんですよ。
1月27日に「本当に玉ねぎしかなかったら」と言うタイトルの日記に出てくる玉ねぎ焼き。
ご主人が家で飲みなおすと言って夜中に突然友人を連れて帰ってきたのだけれど、本当に本当に何もないときに、苦肉の策で思いついたものなのだそうです。
1月の日記ですからこれは普通のたまねぎを使って作られたのだと思いますが、これを新たまねぎで作ったら甘くておいしいんじゃないかな~って思ったわけです。
作り方はとーっても簡単!新たまねぎを1~2cmくらいの厚さの輪切りにして、両面に軽く塩胡椒をしてから小麦粉をまぶします。
それを油をひいたフライパンで少し焦げ目が付くまで両面を焼き、器に盛り付けてからかつお節をふりかければ出来上がり♪
中火~弱火でじっくりと焼いたその新たまねぎの甘いこと、甘いこと!!!
塩胡椒はほんのわずかしか使わなかったので、ほんとにこのおいしさはたまねぎの素材からくるもの。
「ワ~オ!これはまさにたこ焼き味♪」ってほどたこ焼き味じゃなかったけど(笑)、確かに粉とたまねぎが合わさった部分とかつお節の風味がたこ焼きを彷彿とさせるかも!
簡単なのにおいしいって言うのが大好きな私(時間をかけて作ったものは基本的においしい決まってるけど、時間をかけないのにおいしいって言うのはすごーく得した気分でしょ♪)にはかなりツボでした。
大体たまねぎって常備してるしね。
あ~一品足りない~~~って時にこれは良いです!!!
そして、このたこ焼き味がおいしかったので、今度はたこ焼き味じゃない新たまねぎ焼きを作ってみたくなった私♪
そーだ!筍の味噌漬けを作るのに買った西京味噌!
この上品な甘みの味噌を塗って焼いたら、新たまねぎが更においしくなるような気がする~~~!
お味噌だけだとちょっと単調な甘さになるかな~と思い、擦りたての花椒をぱらぱら~っとしてみました。う~ん♪とってもいい香り♡
これをたこ焼き味と同じように小麦粉をまぶしてから焼いてみます。
出来上がりはこちら。

観察力がすばらしい!!!
えへへ、実はお味噌は片面に塗ったのですが、お味噌だけにちょっと油断したら表面が焦げ気味になってしまい、あまり美しくないのでその面を下にして盛り付けてしまいました~。(爆)
そうするとあまりにシンプルすぎる見た目なので、ベランダに行ってタイムをちょこっと取ってきてごまかすようにトッピングしてみました。(*^_^*)
お味のほどは…。
西京味噌のお陰で甘さにも深みが出た感じ。
そのままでもおいしいかと思いますが、あまり甘党ではない私には花椒のぴりりとした香りと刺激がたまらない!
これまたたこ焼き味と甲乙つけがたいですね~。
焼き具合をじっくり弱火で焼けばたまねぎがトロトロ気味になるし、中火程度でささっと焼くとしゃきっとした食感も楽しめてこれまたおいしい♪
ただの焼きたまねぎでもいろいろ変化がつけられますね~。
ガラムマサラやコリアンダーのパウダーをまぶしてから焼いて、最後にパプリカを振って飾りつけって言うのもおいしそうだし、ちょっとボリュームアップしたいときには塩胡椒味で焼いてから、片面にチーズと黒胡麻をのせて蓋をして、チーズがとろけたところを頂くって言うのもよいかもしれませんよね~。
こういうアレンジが無限に広がる系って考えるだけでも楽しいです。
みなさんはどんなアイディアで焼きたまねぎ食べてみたいですか~。
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