人気ブログランキング |

カテゴリ:野菜のお料理アイディア( 128 )

ふきのとうコロッケ

f0043911_18554951.jpg
春はデトックスの季節!
もうちょいと旬は過ぎていますが、ふきのとう。
ちょっとその辺で摘んでこられたら一番いいのですが、なかなか余裕もなく買ってきたものです。

f0043911_18553350.jpg
が、産直で買っただけあり、これだけ入って200円!
近所のスーパー何ぞでは2個くらいしか入っていないのにそのくらいの値段ですから、それと比べるととってもお得!

ふきのとうと言えば、天麩羅?
蕗味噌?
と思いますが、私はふきのとうコロッケを作ります。
コロッケなんて普段作りもしないのに、大体揚げ物さえも滅多にしないのに、ふきのとうだとかちょいと苦味のある山菜などのコロッケが大好きなので、そういうときだけ頑張る派105.png

f0043911_18552406.jpg
ジャガイモを茹でてマッシュポテトにし、そこに茹でたふきのとうを刻んだものを加えて混ぜ混ぜ。
ジャガイモはふるさと納税でいただいたインカのめざめ。
黄色にふきのとうの緑色が映えて、まぁ衣を付けて揚げてしまうのでこのままの色がそのまま見えるわけではないけれど、なんだか元気が出る春らしい色合い。

f0043911_18551642.jpg
コロッケはつまみにしたいので、小さなボール状に丸めます。
意外とこういうちまちました作業が好き♪
少しお味にコクを持たせたいので、ボールの真ん中にはチーズを隠してます。

小麦粉を付けて、卵液にくぐらせて、パン粉を付けて、そして揚げます。
コロッケは意外と面倒。
キッチン台も意外と汚れる。
それなのにコロッケって「ふ~ん、コロッケかぁ」って感じにあんまり大層がられないのがなんだかかわいそう。

f0043911_18550694.jpg
で、出来ました!!
油の量を最低限にしているので、揚げ色にちょっとムラがあったり揚げすぎになっているのもありますが、まぁ家庭料理なのでそんなに問題はありません。

一口食べるとふきのとうのほろ苦い味と独特の香り、そしてインカのめざめが甘くてとっても美味しい♪
中から出てくるちょっと溶けたチーズがこれまた良い仕事しています。
面倒だけど作った甲斐があったなー。

二人家族なのにいっぱい作ったので、揚げた状態で冷凍し、このあとお弁当やら一人ご飯のときなどにも大活躍。
春はコロッケ、定番です!


こちらのブログ村に参加しています。
ふきのとうコロッケ大人味だね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村


インスタもやってます♪


by rakurakurakuko | 2019-03-27 18:57 | 野菜のお料理アイディア | Comments(6)

プンタレッラ三昧

f0043911_13282767.jpg
プンタレッラと言う野菜をご存知でしょうか。
ローマの冬野菜の代表的なもののひとつだそうで、一度食べてみたいなーと思っていたところ、伊東のいで湯っこ市場で見つけ、喜び勇んで買って来ました。

f0043911_13282071.jpg
少し前まで「なんて品揃えの悪い産直なんだろう…」と思っていたいで湯っこ市場ですが、朝早く行くと沢山野菜があることがわかり、伊豆の家に行ったときには必ず寄っています。
プンタレッラに巻かれた帯を見ると、何と「伊東イタリア野菜研究会」なるものがあるんですね。
ますますいろんなお野菜に出会えそうで楽しみ113.png

f0043911_13295543.jpg
さて、プンタレッラ。
プンタと言うのは「尖った」と言う意味だそうで、プンタレッラはこの尖った花茎の部分を頂きます。
今回のプンタレッラは結構育ったやつだったのかな。
かなり大きめ。

f0043911_13300375.jpg
その花茎の部分を半分に割ってみると中は空洞。
これを細く切って水にさらしてアンチョビドレッシングでいただくサラダにローマっ子は目が無いのだとか。
そうと聞いたらやっぱりそれから食べてみたい!

f0043911_13283762.jpg
プンタレッラのサラダできました!

苦味のある野菜なので水にしばらく漬けてアクを抜くようですが、その水に漬けている間に細く切ったプンタレッラが少しまるまってきます。
もう少し丸まると可愛かったけど、少し切るのが太すぎたのかなー。
丸まったものあり、そうでもないものあり。103.png

アンチョビをたっぷりたたいて刻んで、オリーブオイルと酢とすりおろしたにんにくを少々を混ぜ合わせて作ったアンチョビソースで和えてあります。
思ったほど苦くは無かったけれど、ほんのりほろ苦のプンタレッラにアンチョビの風味と少々のニンニクの香りが絡まって美味しいです~。
そして何よりシャキシャキとした食感が良い!

f0043911_13290470.jpg
プンタレッラのサラダの日は、他に鹿のローストとじゃがのミルク煮で、赤ワインを頂きました。
鹿肉はあのふるさと納税のエゾシカ肉。
ふるさと納税バンザイ!

f0043911_13293789.jpg
他にもいろいろ試してみようと、今度はプンタレッラのフリット。

結構大きな花茎だったので半分に割って、お粉をまぶしてから水溶き衣をまとわせ揚げました。
揚げ物下手の私ですが、最近てんぷら粉を使うとカラッと簡単に揚げられるので、フリットはちょいと違うかなーと思いつつてんぷら粉使用でささっとね105.png

これは美味しい!
カリッと揚がった衣の中からプリッとしてほろ苦い香りのプンタレッラが出てくるの!
あーなんかこれは日本の春の山菜や筍などと通ずる旨さだなー。
大体変わったものにはちょいと抵抗感のある夫も「これは旨い」と気に入って食べていた!

f0043911_13294600.jpg
この日の食卓は、フリットの他、チキンとじゃがいもインカのめざめのオーブン焼き、茹でたロマネスコ。
色合いなどからもなんとなく春を感じる食卓だな。
じゃがいもインカのめざめも実はふるさと納税でいただいた品。
我が家はただ今ふるさと納税ラッシュです。

f0043911_13291795.jpg
そして炒めても良いというので、プンタレッラとベーコンを炒めてみました。
かなり半熟玉子をトッピング。

意外や意外、炒めたのが一番苦かったー!
炒めるから特にアク抜きはいいかなと水にさらさなかったからかなー。
玉子が絡んだのでまぁよかったけど、もう少し苦くないほうが美味しい。

f0043911_13292548.jpg
この日は、プンタレッラ炒めの他、フムスと茹で野菜(ロマネスコとプチヴェール)、ごぼうの赤ワインきんぴら(胡桃入り)。
えへん、ごぼうもふるさと納税。

f0043911_13284683.jpg
そして最後にもう一度やっぱりサラダを食べたいわーと二度目のプンタレッラサラダ。

今度は最後にパルミジャーノ・レッジャーノをトッピング。
パルミジャーノ・レッジャーノをのせるのでドレッシングはアンチョビの塩気のみ。
これまた美味!!
やっぱりサラダいいなー。

f0043911_13285543.jpg
この日はこのサラダと、チキンの冷製フェンネル風味、ごぼうの赤ワインきんぴら、干し芋(Fujikaさん、ありがとうございます♪)のオリーブオイルがけ、そしてキャベツと大豆のクミン風味スープ。

あーホントに美味しかったなぁ。
また来年、出会えるといいなー。
伊東イタリア料理研究会のみなみなさま、よろしくお願いいたします。


こちらのブログ村に参加しています。
プンタレッラって初めて見た~!って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村


インスタもやってます♪


by rakurakurakuko | 2019-03-21 13:35 | 野菜のお料理アイディア | Comments(2)

まだまだ大根!

もみじスティックから大根つながりで、あと二つ、色つき大根をば!

f0043911_19125262.jpg
こちらも初めて見る名前だったので買ってみた、紅化粧大根。
多分この手のものは皮だけで中は白いんだろうなーと思ったらやはりそうでした!
紅化粧でごまかしてはいるけど中身は普通。103.png
でも辛味が少なくてサラダに良いです。

f0043911_19130442.jpg
こちらは紅化粧大根とロメインレタスと柚子のサラダ。
中は普通と言えども、皮ごといちょう切りにすると赤いラインが可愛くて、ちょっと楽しいサラダになる♪
柚子をあちらこちらからいただいたので、年末から今まで、贅沢に使わせてもらってます。

f0043911_19131238.jpg
この紅化粧大根が意外と大きくて、サラダにしてもしてもなかなか減らず、最後はとうとう柚子大根にしました。
皮を剥いてしまうと白いのでまるで普通の大根で作ったみたいな柚子大根です。
でも確かに辛味がないので、赤い部分が無くなってつまらないなーと思いつつもとっても美味しく出来ました。

f0043911_19132825.jpg
そしてこちらは毎度おなじみ紫大根。
私の周りだけなのか、それともどこでもそうなのかわかりませんが、今年の普通の白い大根、細いものが多くありませんか?
f0043911_19133690.jpg
それに比べて、紫大根は太くて立派!
紫大根は煮ても焼いても美味しいので、そうなると太い紫大根がすごくお得な気がします。

f0043911_19134480.jpg
もう今年の冬の風呂吹き大根は紫でやってる方が多いんじゃないかって思うほど作ってる、紫大根の風呂吹き大根。
煮ると紫がアメジストみたいな色になって綺麗です。
お風呂のお湯部分もピンク色113.png
甘くて美味しい!
冬はやっぱり風呂吹き大根、最高です!


こちらのブログ村に参加しています。
わぉ、ピンクのお湯に使った紫大根おいしそう~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

インスタもやってます♪



by rakurakurakuko | 2019-01-17 19:14 | 野菜のお料理アイディア | Comments(0)

もみじスティック

最近はお野菜もいろいろな品種が増えてきて、道の駅や産直に行くとそんな野菜がいっぱいあって楽しいですよねー。

f0043911_11035470.jpg
こちらはもみじスティックと言う名前の大根。
普通の大根よりミニサイズの大根で、中まで真紅で美しい!

f0043911_11050550.jpg
こちらが断面。
とっても濃い紅色。

サラダなど生食が美味しいというので、やはり生でいただいてみましょうと…。

f0043911_11040433.jpg
もみじスティックとピンクカリフラワーのサラダ。
パクチーとサラダ用玄米を散らしてみました。
ドレッシングに加えたレモン汁でカリフラワーももみじスティックも更に色鮮やかになった!
もみじスティックはとっても瑞々しくてパリッとしていて、確かにこれは生食が美味しい!
辛味も少なく甘みも感じられます。
私はこの手の色合いのものが大好きなので、食欲出るわーとわしわし食べていましたが、夫はこの手の色は食欲減退食だといい、それでもなんだかんだ言いつつ食べてます105.png

f0043911_11042430.jpg
今年の我が家の七草粥にももみじスティックを加えてみました。
ただし、七草ではなく、白菜、ターサイ、パクチーの三草プラスもみじスティックなんですけどね103.png
大きな土鍋いっぱいの粥に、「こんだけ食べたら胃を休める効果ないんじゃない?」って言われましたが、これ、野菜たっぷりで米はご飯一膳分しか入っていないのです。
さらさらのお粥。

f0043911_11045272.jpg
もみじスティックは最後に散らしたので、パリッとしていて食感のアクセントに。
色合いも華やかだし白いお粥に合いますよねー。

f0043911_11041348.jpg
こちらはもみじスティックと柚子のサラダ。
最近凝っている柚子の食べ方なんですが、皮だけではなく、柚子丸ごと使うもの。
皮ごとの柚子をざくざくと切って、いちょう切りにしたもみじスティックと混ぜて、塩少々と蜂蜜を加えて和えてます。
これまたパリパリのもみじスティックとワタごと加えている柚子の柔らかさが良い感じ。
オイルも加えていないのでさっぱりわしわし食べられます。

もみじスティックと言う名前のもみじはこの紅い色から来ているとして、スティックって何だろうなと思って調べてみたら、どうやら棒状に切って野菜スティックで何かディップなどを付けて食べるのを前提としているようですが、あはは、今回は全くスティック状に切ることは無かったわ…106.png
今度またどこかで見かけたら、今度はもみじスティックをぽりぽりかじってみようと思います。


こちらのブログ村に参加しています。
もみじスティックって初めて見たよ~って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村


インスタもやってます♪


by rakurakurakuko | 2019-01-14 11:07 | 野菜のお料理アイディア | Comments(6)

インカのめざめ

f0043911_17402976.jpg
bourreesamさんからインカのめざめをいただきました!
そもそもインカのめざめ自体貴重なジャガイモで、北海道でも見かけることはそう多くないとのことですが、いただいたのは採ってすぐではなく少し置いて越冬させ旨味を増した特別なインカのめざめとのこと!

f0043911_17405373.jpg
送っていただいた日に、まずはおすすめの頂き方から♪
インカのめざめの皮を剥き一口大に切り、塩胡椒とオリーブオイルをまぶしてオーブンで焼くだけ!
そうそう、こういうシンプルな調理法こそ、素材のおいしさがわかるんだよねー。

オーブンから出したてを撮ったら、レンズが曇った…105.png

f0043911_17410681.jpg
さぁ頂きましょう!
一緒に添えたのは、りんごと豚肉のソテー。
りんごと豚とジャガイモの組み合わせって最強じゃない?

果たしてインカのめざめ。
すごいわー。
どちらかと言うとかぼちゃかサツマイモみたいなホクホク加減。
お味も濃いし、普通のジャガイモとは全然違う!

我が家の夫は実はジャガイモ大好きの芋ラーなんですが、その夫曰く「何これ~。まるでジャガイモじゃないみたいだね。おいしすぎるね。」と。
あの…。
ジャガイモじゃないみたいってあなたはジャガイモ好きなんじゃないですか?と思わず言い返したくなるくらいの発言!
でも確かにそうなんだよねー。
ホントにジャガイモを超えたジャガイモ。
ホクホクのところもおいしいし、隣のソテーのマスカルポーネのソースがちょっと沁みちゃった部分もおいしい!

f0043911_17415494.jpg
この日のメニューはこんな感じ。
ソテーの他、豆苗とクリームチーズと干し柿のサラダつき。
ホントは白をあわせたかったけど、在庫がなく赤ワインで頂きました。

f0043911_17420837.jpg
そしてお次は、根菜の日本酒蒸し。
これもとってもシンプルだけど素材の味がよーくわかる料理。

今回の根菜は、インカのめざめ、里芋、人参、菊芋。
根菜を薄切りにして、厚手の鍋にいろんな根菜が混ざるように並べて、上からほんの少し塩を振り、日本酒少々を加えて蓋をして弱火でじっくり蒸し煮するだけ。

これまたインカのめざめ、日本酒が沁みて少しねっとりとした感じで旨味がすごい!
色も鮮やかな黄色なので、重ねたときにも華やかでいいです!
またまた夫、「えっとーなんだっけ、このなんとかのめざめ、おいしいね」と。
ジャガイモ好きなのに名前を覚えるのは得意ではないらしい…103.png

f0043911_17423140.jpg
この日のメニューはこんな感じ。
根菜の日本酒蒸しの他、金柑の七味がけ、真鱈の子の煮付け、鮎の干物。
はい、鍋ドン!です。
日本酒といきたいところだったのですが、週もまだ半ばでしたのでビールで。
風邪引き夫は可愛そうに麦茶で~~~。

f0043911_17425294.jpg
こちらはインカのめざめとタコのさっと煮。
オリーブオイルとニンニクを入れた鍋に一口大のインカのめざめを加えて炒めて、水と塩少々を加えて蒸し煮して、茹でタコを加えてさっと煮て塩少々で味を整えパセリを加えて混ぜ合わせて出来上がり。
実はパセリを加えるのを忘れてしまい、器の上で混ぜたので仕上がりイマイチ…105.png
パセリに隠れて見えにくいですが、お皿の右側のほうにのっているのがさっと煮です。

えーっタコとインカ?と大抵変わったものとか変わった組み合わせには一言物申すタイプの夫も、一口食べて満足げ。
タコとジャガ、合うよねー。
ちょっぴり効いたニンニクがまたいい感じ。

f0043911_17431684.jpg
この日のメニューはこんな感じ。
インカのめざめとタコのさっと煮、ほうれん草のソテー、金柑とクリームチーズ、ソーセージ入り野菜スープ。
私はワイン、この後洗い物をしなければならない夫はビール。
さっと煮はビールにも合うからよかったね。

f0043911_17434442.jpg
そして、やっぱりジャガイモと言えばこれを試したいでしょ~ってことで肉じゃが。
インカのめざめはその存在感を出すために大きめに切りました。
食べるときに黒七味をかけて。

ほくほく~♪
おいしいです!
が、なんか肉じゃがにはちょっともったいなかったかも。
ジャガイモ料理の王道肉じゃがですが、インカのめざめの力が強すぎて、あんまりに崩れないし、肉じゃがのジャガは崩れるのはいやだけど少し汁が沁みてとろんとなりかかったのが好きなのに、インカのめざめはあんまりとろんとしないから。
お味はおいしいんだけど、肉じゃがにはもったいないことがわかりました。

f0043911_17440771.jpg
この日のメニューはこんな感じ。
肉じゃが、切り干し大根と人参とツナの炒め、ほうれん草のおひたし。
夫はビール、今度は私が風邪を引いてしまい哀しくも麦茶。

f0043911_17442567.jpg
そして最後のインカのめざめはポテトサラダ。
肉じゃがに同じく、やはりジャガイモと言えばポテサラですから、こちらも是非食べてみたかったのです。
うちのポテサラは、ジャガイモとさらしたタマネギ、ゆで卵と具材は割りとシンプル。
色が綺麗なので、今回はパセリも加えてみました。

これはいい!
インカのめざめのポテサラはGoodです!!
もともとお味も旨味も濃いし、ホクホクしているのでポテサラにはぴったり!
ゆで卵がもったりと絡んでおいしい~♪

f0043911_17445046.jpg
この日のメニューはこんな感じ。
ポテトサラダ、鰤カマのハーブ焼き、小松菜のナムル。
鰤カマがちょいと焦げて、ディルをまぶしてあるのが黒くなってますが…103.png
大きなカマだと上手く焼くのが難しい!

インカのめざめ、堪能いたしました。
いろいろ見ると、病気に弱かったり、すぐに目が出やすかったりと、なかなか育てたり流通にのせるのも大変な繊細なジャガイモなんですね~。
だからこそのおいしさなのね。
あーほんとにおいしかったです。
bourreesamさん、ごちそうさまでした!


こちらのブログ村に参加しています。
インカのめざめ、食べてみたいな~~って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

インスタもやってます♪


by rakurakurakuko | 2018-03-01 20:00 | 野菜のお料理アイディア | Comments(4)

ビーツのお料理

f0043911_12465806.jpg
ビーツ。
まだあんまり馴染みのある野菜ではなく、スーパーなどではあまり取り扱いがなかったりしますが、大好きな野菜のひとつ♪
何が好きかと言うと、とにかくこの手の色見の野菜が大好きなのと、土臭さがある辺りが好き!
そんなビーツをこの春から夏にかけ、いつにも増してちょいちょい食べていたような気がします。
写真は、畑でビーツを作っていらっしゃる
ポメマルさんさんがビーツ好きの私にあれこれ送ってくれたもの。

新鮮なビーツが手に入ったときには、生のビーツを使ってしか作ることの出来ないビーツチップスを作ります。

f0043911_12471883.jpg
ビーツの皮を剥いて薄くスライス。
断面が綺麗な渦巻き状になっていて、まるで昔よくあったペロペロキャンディーみたいで可愛い162.png

この薄切りビーツを素揚げすると出来るのがビーツチップス。
揚げても可愛い渦巻き模様は健在で、見ているだけで楽しいチップス。

f0043911_12473367.jpg
周りがチリチリっとするまで揚げるのがポイントですが、ちょっと厚く切ってしまうとなかなかチリチリにならずに、チリチリになる前になんだか柔らかくなってカリッと揚がらないので、薄く薄く切るのがコツ。
スライサーがないのでなんだかちょいと厚めになってしまったので、結構長く揚げてます。

f0043911_12474848.jpg
揚げたビーツは、不思議とあの土臭さがなくなっているので、あの土臭さがいまひとつ苦手らしい夫もチップスにするとおいしい♪おいしい♪と言って食べています。
土臭さが好きな私はちょっと残念な気もしますが、でもこれはこれでとってもおいしいので、ビーツを買ったときにはまずはこれを作るのです。

この辺りで売っているビーツだとすでに茎と葉を取られた、まさに根っこだけの状態が多いけれど、産直や畑をやっている方から頂いた場合には、葉も付いているので、ビーツの葉も無駄なく食べます!

f0043911_12480529.jpg
ざくざく切って、ビーツの葉炒め。
オリーブオイルで炒めて、塩胡椒、そしてデュカを加えて味を整えています。
ビーツの葉もビーツの香りがしてとっても美味!
それだけで炒めてもおいしいけど、デュカとか胡桃とか、少し香りと食感が独特なものと一緒に炒めると更においしくなるように思います。

f0043911_12482696.jpg
こちらはビーツのサラダ。

ビーツはこの辺りだといつも手に入るわけではないので、ゲットしたときにはまとめて丸ごと皮ごと茹でて、冷凍保存しておきます。
そんな冷凍しておいたビーツを解凍し、ダイス状に切って、きゅうりとイタリアンパセリと混ぜ合わせてドレッシングでマリネしたビーツのサラダ。
この色合いを見ているだけで元気が出そう♪
ジャガイモとあわせてもとってもおいしくて、その場合には、両方粗めに潰すとピンク色のポテサラみたいになって可愛くておいしいです。

あとはビーツの冷たいスープも作ろうかな~なんて思っていたら、季節は変わり、あっという間に寒くなってしまいました。
なんだか今年は夏から秋を通り越し、あっという間に冬になってしまった感じですよね。

f0043911_12484618.jpg
なので冬と言えばこれよねーと、ビーツの定番、ボルシチを作りました。
ボルシチは大好きなので、あれこれいろんなレシピで作ってみましたが、最近はシンプルに、フライパンで薄切りタマネギ、人参の千切り、ビーツの千切りの順に入れて炒め、ざく切りトマト、トマトペーストを加え塩胡椒して蓋をして蒸し焼きにしてから、茹でた牛肉(薄切り)と太目の千切りキャベツまたは白菜、拍子木切りのジャガイモとすりおろしニンニク、牛肉の茹で汁を入れて煮る方法にしています。
この方法で作るとブイヨンも入れていないのにとっても深いお味になりおいしいの♪

トッピングはサワークリームではなく水切りヨーグルト。
サワークリームはなんだか使いきれないことが多いので、いつも冷蔵庫に常備してあるヨーグルトで代用です。
夫は何も気づいていないはず…。106.png

寒い夜にはこういうスープが温まっていいですよね。
こうした煮込みはたくさん作れば、何日も楽しめて、その日よりは次の日…と言う具合に時間が経ったほうがおいしくなるのも嬉しいです。

いつも不思議に思っていたのですが、ビーツって沖縄だと春頃によく見かけるし、そもそもロシア料理に使われるということを考えると寒い季節のものなのかとも思うし、一体いつが旬なのか!
調べてみたら、比較的収穫までの期間が短く、一年に2回収穫できるそうで、春蒔きで秋に収穫、秋蒔きで冬に収穫が出来るそうです。

まだ冷凍庫に確か丸ごとビーツがひとつ残っているはずなので、この寒さですから、また近いうちにボルシチ作りますかね♪
楽しみです。


<こちらのブログ村に参加しています。
ビーツの土臭さ、おいしいよねーって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへbr>

インスタもやってます♪



by rakurakurakuko | 2017-10-21 12:51 | 野菜のお料理アイディア | Comments(2)

無花果のお料理

f0043911_23411716.jpg
無花果が好きです♪
子供の頃には、家のお庭に無花果があるお宅もあったりして、今ほどに無花果は高級品ではなかったような気がしますが、そんな子供の頃には特に好きな食材でもなかったのですけどね。
割と最近になって大好きになった食材の一つです。

もう、旬も終わりになってしまったけれど、今年もいっぱい食べましたよー。

f0043911_23420100.jpg
無花果と生ハム。
無花果に普通に生ハムを添えるだけでもおいしいですが、このときは、生ハムを細切りにして、茗荷、大葉の千切りと混ぜて、レモン汁で和えたものを無花果に添えてみました。
無花果ってちょっと独特な香りがするけれど、その香りと、特に茗荷の香りがとっても合っていてすごーくおいしい!
刻んで混ぜるだけのちょっとした一手間ですけど、なんだかちょっと凝った感じがするのもいい!(笑)

f0043911_23421587.jpg
この日の食卓は、ビーフステーキの生胡椒ソースがメイン。
無花果生ハムと白ワインがとっても合いました!

f0043911_23422945.jpg
こちらは、無花果のデュカがけ。
料理とも言えない、切った無花果にデュカをかけただけです。
デュカとは中東のスパイスを混ぜ合わせたもので、オリーブオイルを加えてパンに添えたりして食べるものらしいですが、内ではサラダや炒め物に使うことの多い、最近お気に入りのものです。
自分でコリアンダーとかクミンとかナッツとかを混ぜ合わせればよいのでしょうけれど、ついつい面倒が先立って、すでにブレンドされているデュカをカルディーで買っているので、まさにこれは無花果にそれをかけているだけです。105.png
ただそれだけですけど、それなりにつまみになる!

f0043911_23424456.jpg
この日はひとりご飯だったので、冷蔵庫の残り物消費みたいなヘンな組み合わせ。103.png
ひとりご飯の日は、簡単が一番なので、これでいいんです!!

f0043911_23430092.jpg
無花果と水菜と胡桃のサラダ。
ホントは春菊で頂きたかったのだけれど、なんだかまだ売ってなかったので水菜で作りました。
ドレッシングは冷蔵庫に少しだけ残っていたゴルゴンゾーラを使いました。
水菜のしゃきしゃきさと、胡桃の香ばしさ、そして無花果のまったりとしたお味に、臭~いゴルゴンゾーラドレッシングが絡んでこれまた◎。
大鉢にいっぱい作りましたが、ぺろっと食べてしまいました。

f0043911_23431650.jpg
この日の食卓は、ボイルドソーセージがメインと言う手抜きな食卓。
渋滞の中、実家から帰ってきて、作る気力があまりなかったので、最小限の食材を、切ったり茹でたり、焼いたり。
オレンジ色のはバターナッツかぼちゃ。
オーブンで端っこがちりちりっとするまで焼いて、シナモンと塩を少々振りオリーブオイルをかけてからミントを散らしています。

f0043911_23433102.jpg
無花果のゴマだれ。
これは、私が無花果好きになったきっかけの料理。
ただ果物として食べるだけ、又はせいぜい生ハムを添えてつまみに…くらいしか知らなかったときに、この料理に出会って、それから毎年作ってます。

胡麻ダレは、すり胡麻と味噌と醤油少々とお砂糖少々、バルサミコ酢を混ぜ合わせています。
無花果と胡麻も合うし、味噌も合うし、すごーくおいしいのですよ。
レシピの元は、こぐれひでこさんの、その頃読売新聞に連載されていた「おいしい手帖」です。
確かこぐれさんはこれを最初は和食屋さんで食べられたそうですが、やはりそれから家でも作るようになり、若い方がおうちにいらっしゃったときに「無花果の食べ方がわからない」とおっしゃっていたそのお客様に出したらとても好評だったという記事でした。

f0043911_23435399.jpg
この日の食卓は、鶏胸肉ときゅうりのレモン炒めがメイン。
炒め物にはパクチーがのっててなんとなくアジアンだけど、小皿は蒸し茄子のだしがけで、なんとなく和風。
この無花果の胡麻だれは、どんな料理にも合う万能選手なのもポイント高いのよー。
何にでも合って、おいしくて、簡単で、良いこと尽くし!

旬もかなり終わりに近づいてきてしまいましたが、今年もおいしく頂きました。
実は、先週末にちょっと変わった無花果を見つけまして、そちらは保存食にしました。
そんな話もまた今度♪


こちらのブログ村に参加しています。
無花果おいしいよねーって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ


インスタやってまーす!



by rakurakurakuko | 2017-10-14 23:44 | 野菜のお料理アイディア | Comments(4)

なーんだか夏も終わりか?と思うほど涼しくなってきてしまいましたが(そして、その温度差についていけず、熱を出し本日会社をお休みしています105.png)、まだまだGWの沖縄の話題。
今回は海から離れ、沖縄で買って来たお野菜の話。

我が家は毎年沖縄に行くと言うと伊是名島なのですけれど、その伊是名島に行くには名護の先の運天港と言うところからフェリーで渡ります。
帰りに時間があるときに必ず寄るのが、名護市内にあるファーマーズマーケット。
目的は野菜と果物の購入!

f0043911_13311394.jpg
今回買って来たのはこれ。
えぇ、二人暮らしですが、一体何人家族なんだよってなほどの量106.png
一目見て「これは沖縄ならではよね~」と言うものから、「沖縄にもそんなのあるのね」ってものまで選り取りみどり。
実はこのほかにスナックパインもたっぷり買って来たのですが(さすがにこれらは持ち帰れないので宅急便で送ってます)、しっかりと全部食べきりましたよー。

そんな記録も兼ねて(今頃?)のご紹介。

f0043911_13314701.jpg
こちらはヤングコーン。
こちらだと初夏の頃、ほんのわずかな間に出てくるヤングコーンですが、さすが熱帯沖縄!
5月のはじめからしっかりと出てきているんですねー。

f0043911_13320262.jpg
ヤングコーンと言えば、一番好きなこの食べ方で。

丸ごと焼きヤングコーン。

表側のちょいとカサカサしていたり汚れたりしている皮を数枚だけ剥いて、後は皮のまま魚焼きグリルに突っ込んで、皮に焦げ目がつくまでじっくりと焼きます。
ただそれだけ!

食卓に出すときに、食べやすいようにちょっと切れ目を入れて、おいしい塩をぱらりん。
甘くて香ばしくて、ほんとにおいしい♪♪
そして特筆すべきは必ずヒゲも食べてねってこと。
このヒゲがまた甘いのよー。
おいしいのよー。
皮とヒゲの効果で蒸し焼きみたいになってヤングコーンの旨味を閉じ込めているんだけど、ヒゲはそれだけじゃなく食べてもおいしいんだからエライよね。
ホントにこの食べ方大好き♪

f0043911_13322063.jpg
こちらは食用ほおずき。
この辺りでも産直などに行かないとそんなに見かけませんけれど、見かけるのって夏かそれ以降でしょ。
沖縄だとこれまた5月からあるんですよねー。
この時期に行くと大抵見かけるので、作っている農家さんもそこそこ多いのではないかと思われます。
いろいろ加工しても良いのだけれど、おいしいしそんなに大量には買ってきていないので(意外と高価103.png)、こうしてちょろっと出してはつまんでいます。
甘くて独特の香りがして、これもまたおいしいですよね。

f0043911_13323341.jpg
ご存知、島らっきょう。
最近はこちらでも夏ごろに見かけることもありますが、やっぱり島らっきょうと言えば沖縄ですよね。

きれいに洗ってあったり、きれいに皮を剥いてくれてあるものも売っているのですが、我が家は宅急便で送るという、食べるまでに数日かかるという都合上、いつも泥つきのものを買っています。
この皮を剥くのが結構手間なのだけれど、おいしいもののためにはそんな手間などいとわず!
皮を剥いているうちに2分割になったり、そもそもどこまで剥いたらよいのやら…なんて思っているうちに結構小さくなってきてしまうので、できるだけぷくっと大粒のものを選ぶのが肝心。

f0043911_13325438.jpg
もちろんこれは島らっきょう漬けに。
きれいに剥いた島らっきょうの重さを量り、3%の塩とともにビニール袋に入れて空気が入らないようにギュッと口を絞って出来上がり。
翌日から食べられます。

f0043911_13330977.jpg
頂くときには鰹節をたっぷりと振りかけて。

あーなんと言う香り、なんと言う食感!!
ビールがすすむのなんのって、たまりません。
そのまま食べてもそれなりにおいしいけれど、やっぱり鰹節と一緒になるとホントに旨い!

f0043911_13332393.jpg
この島らっきょう漬けを盛り付けている器も、GWの沖縄で買って来たもの。
読谷山焼釜の玉元輝政さんの唐草の絵付けの沖縄らしい小鉢。
深さもちょうど良く、意外と洋風のサラダなどを盛り付けても愛らしく、大活躍中♪

f0043911_13335710.jpg
こちらはハラペーニョ。
これも夏の野菜ですよね。

f0043911_13341619.jpg
今回は1バックしか買わなかったので加工はせず、半分に切ってから種を取り出し、クリームチーズを詰めてベーコンを巻いて焼きました。
いつもはオーブンで作るんですが、ちょうど魚焼きグリルに入る大きさのチビスキレットを手に入れたので、魚焼きグリルでこんがり焼いてます。

「えーっ丸ごとハラペーニョを食べちゃうわけ?」と思われるかもしれませんが、これが焼くと辛味が少々弱くなり、香りが強まっておいしいんですよー。
もうね、これもお酒がすすんじゃって困っちゃう一品。
こういうぷくっと肉厚のハラペーニョ、この辺りの農家さんも作ってくれるといいのになー。

f0043911_13343292.jpg
そして青パパイヤ。
南国の果物であるパパイヤのまだ若くて青いヤツ。
タイやベトナムなどでもそうですが、沖縄でもこの青いのを野菜パパイヤと読んだりして、普通にお料理に使うんですよ。

f0043911_13344790.jpg
ぱきっと半分に割ってみると、中には真っ白でぷつぷつした種がいっぱい!
いかにも生命力の強そうな香りがします。

f0043911_13350168.jpg
沖縄風だと炒め煮みたいにするのが一般的ですが、今回はシャキッと辛いのを食べたかったので、ソムタムに。

パパイヤの皮を剥いてから千切りピーラーで千切りにして、タイの唐辛子プリッキーヌやニンニクやナムプラーなどで叩きながら和えるようにして、プチトマトやピーナッツを加えています。

これが辛くて旨いのよー。
こりこりの食感も暑いときにはおいしい!

f0043911_13351806.jpg
この日は、レッドカレーなども作り、タイ料理ディナー。
辛いね~と汗かきながら食べました。

あー汗かきながら食べた夏よ…。
もう秋の気配の今日この頃。
今年の夏は雨ばっかり降ったりしていまひとつぱっとしませんでしたが、こうして見ると5月のうちから夏の味を楽しんでいたのですから、これもまた良しとしましょう。

沖縄と言えば、沖縄のお土産と言えば、泡盛、ちんすこう、せいぜいスナックパイン、はたまたマンゴー?
それらもいいですけれど、こうして沖縄の野菜を買ってみるのも楽しくて良いものです!
名護のファーマーズ・マーケットは品揃えも良く特にお勧め。
いつか沖縄に行かれるときには是非♪



こちらのブログ村に参加しています。
へぇ~確かにお土産に野菜って帰ってきてからも沖縄気分を楽しめて良いわね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ




by rakurakurakuko | 2017-09-04 13:37 | 野菜のお料理アイディア | Comments(2)

アスパラ三昧♪

f0043911_16260130.jpg
太くて立派、鮮やかなグリーンのアスパラが我が家にやってきました!

f0043911_16263733.jpg
どこから?と言うと、北海道は富良野から。
雪解け春待ちアスパラと言うネーミングも良いではないですかー!
そうそう、アスパラって苗を植えても1,2年目には収穫せず、苗を大きく育ててから収穫するという、贅沢な野菜。
雪の下で何年も待って、やっとニョキニョキと出てきたんだなぁなんて思うと、また愛おしさもひとしお。

早速あれこれお料理してみました。

f0043911_16265519.jpg
まずは焼きアスパラ。
ハカマをとって、下の方だけところどころ皮を剥いたアスパラを、長いまま魚焼きグリルに並べてじっくりと少々焦げ目がつくくらいまで焼いて、オリーブオイルをたらり、塩をぱらりとして出来上がり。

これがねー、甘みが凝縮している感じで旨いのなんのって!
アスパラ独特な香りに香ばしさも加わり絶品!!

いつもだったらひとり3,4本くらい、ちんまりと出てくるこれが、こんなにドーンと出てきたので、夫などは鼻の穴を膨らませて大興奮!
「アスパラ、好きなんだよね~。ねぇ、知ってた?好きなんだよ、アスパラ♪」とやたらとアスパラ好きをアピール。
そんなこと言ってもね、普段はそんなに食べられないよ、アスパラ。

f0043911_16271798.jpg
そしてやはりシンプルに、茹でアスパラ。
な~んかね、短めにさっとした茹でてないんですけど、柔らかさがましてお肌もよりスベスベになったアスパラ。
茹でてるときも良い香り~♪

定番のマヨネーズと、ちょうど九州から帰ってきたばかりの夫のお土産の明太マヨと、そして生ハムも添えていただきました!
2種のマヨをつけていただくアスパラのおいしさは言わずもがな、生ハムの塩っ気もアスパラに合うーーー!
やはり「茹でる」と言う定番の頂き方には安定のおいしさあり!

f0043911_16280011.jpg
こちらはアスパラの豚バラ巻き。

f0043911_16281824.jpg
アスパラにくるくる、くるくる、薄切りの豚バラ肉を巻く作業も楽しい♪
意外と適当に巻いても、焼くと肉が締まるので、あまり細かいことは気にせず巻き巻き。

オリーブオイルをひいたフライパンで肉がカリッとするくらいまで焼いて、一口頂けば、お肉のカリッとした、アスパラのポキッとした食感の後に、豚肉の甘さとアスパラの香りが押し寄せてきます。
茹でただけのアスパラおいしい~♪なんて言ってましたが、脂との相性だって勝るとも劣らない!
それに、な~んか食べると元気が出ますよね、アスパラ。

f0043911_16284115.jpg
そして夫の希望もあり、アスパラのバター焼き。
豚もいいけどバターもね!!

こういうときにカロリーのこと考えたりケチったりしてはいけないと、たっぷりのバターでささっと炒め焼きした一品。
あー甘い!!
なんと甘いのでしょうか。
ささっと炒めただけなんだけどね、ホントにおいしい♪♪

そして…。
こうしてアスパラを頂きつつ、こんなこともしてました。

f0043911_16290574.jpg
アスパラの昆布締め。
さっと日本酒にくぐらせた昆布の上に固めに茹でたアスパラを並べます。

f0043911_16292851.jpg
そのまた上から蓋をするように昆布をのせて、ラップでしっかりとくるんで冷蔵庫へ。
昆布は富山で買って来た昆布締め用のぴたっと平らな昆布が大活躍♪
そういえばこの昆布、買ったのは富山だけれど北海道産の昆布だもの、北海道のアスパラとは同郷さ。

そのまま冷蔵庫で四日。

f0043911_16295438.jpg
満を持して登場いたしましたる、アスパラの昆布締め。
せっかくなので、アスパラの下に昆布を敷いてみました。

うわっ昆布の風味がブワッとくる!!!
が、ぶわっと来過ぎて、いまひとつアスパラの風味が感じられなくなってしまってるー。(汗)
おいしいのよ、普通よりはずっとおいしいのよ。
でもね、こんなはずじゃなかった的な感じがぬぐえず…。

以前アスパラを昆布締めしたこちらの記事を見てみると、昆布締め1日目はともかく、2日締めたアスパラは風味が濃くなりものすごくおいしいと書いてあった!
確か長く締めたほうがおいしかったんだよなーと、今回は欲張って四日も締めてしまいましたが、欲張りすぎたようです…。
やはり何事にもバランスと言うものがあるようで、昆布がアスパラに勝ってしまってはいけないんだなー。
ムム、惜しい!!
でもまぁ、惜しかったけど、おいしかったから満足♪♪

ホントに我が家にアスパラが来た日から毎日毎日おいしいアスパラ三昧でした。
bourreesamさん、本当にありがとうございました!!
おいしかったですっ!!!!!


こちらのブログ村に参加しています。
わぁ~アスパラ三昧、しかも北海道のアスパラだなんて贅沢~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ


by rakurakurakuko | 2017-06-24 16:40 | 野菜のお料理アイディア | Comments(10)

2017年の筍料理

今年、東京近辺ではあまり筍出回らなかったですよねー。
早いうちから九州方面の筍はちらちらと見たものの、4月に入り本当だったら筍堀り本番となっている頃でも見かけても少しで、しかもとっても高かった!
今年は裏年だったのかな。

f0043911_15252802.jpg
そんな中、4月に島根に行った時に父の実家の近くで父と親戚で筍堀りをして、食べきれないほどわんさか筍が掘れたからと、しっかりといとこのHさんがしっかりと下処理をしてジップロックに入れて、山菜とともに筍を送ってくれました。

その量、ジップロック大にたっぷり2袋!!
すごい!!
これ、一体何本分の筍なのか~~~。
これだけ茹でるのもきっと大変だっただろうに、感謝、感謝です。

早速あれこれ調理してみました。
送られてきてから一週間は、まさに筍週間!

f0043911_15255107.jpg
まずは、焼き筍。

筍の穂先の方を薄切りにして、小さなスキレットに並べて塩胡椒してオリーブオイルをたっぷり垂らしてから、スキレットごと魚焼きグリルに入れて焼きます。
今まではこの焼き筍を作るときにはオーブンに突っ込んでいたのだけど、魚焼きグリルの方が早く焼けて部屋も暑くならないので便利。
あらかた焼けたところで、すりおろしたパルミジャーノレッジャーノをたっぷりかけて少々焼き、グリルから出して木の芽を散らして出来上がり。

焼いた筍からは甘い香りがしておいしいよー。
いつもはなかなか木の芽がなく、ディルやら他のハーブで代用していたのだけれど、今年は木の芽もたっぷり送っていただいたのがあるので使いたい放題!

あー私はやっぱり煮たのより焼いた筍が好きだなぁ。
ホントおいしくて、白ワインがくいくい進んでしまう!!

f0043911_15261137.jpg
そして筍と言えばやっぱり外せない、筍ご飯。
これは橋本先生の「にほんの食ごよみ」にのっている筍ご飯のレシピで作りました。
先に筍をしっかりと味を漬けて煮ておいて、その筍と煮汁を加えて炊くレシピ。

あーやっぱりおいしい~♪
しっかりと味が沁みているので安定のおいしさ。
いつもはケチって入れていた筍も、大きめに切りごろごろと多めに入れたので、食べ応えも満点!
もちろんこちらにも木の芽を散らします。
あーちゃんと合うものは同じ時期に収穫できるようになっているのねー。
すばらしい!

f0043911_15262977.jpg
ご飯もいいけどパスタもね♪ってことで、筍とこごみのパスタ。

パスタをアルデンテで茹でて、途中、最後の方でこごみも加えて一緒に茹でてお湯を切り、オリーブオイルをひいたフライパンで予め筍を唐辛子と一緒に炒めて強めに塩胡椒しておき、そこに麺とこごみを加えてざっくりと混ぜ合わせお醤油を最後にほんの少しと、削ったパルミジャーノレッジャーノを加えてさらに混ぜ合わせて、器に盛り付け木の芽を散らして出来上がり。

もうこれまた文句ないおいしさ♪
筍にこごみ、そして木の芽とチーズ。
いろんな香りと食感が相まって、春が口の中に広がります!!

f0043911_15264476.jpg
こちらは筍のバター醤油焼き。

筍の固いほうを食べやすい大きさに切り、バターをたっぷりと溶かしたフライパンにその筍を並べて、少々焦げ目がつくまでじっくりと焼き、焦げ目がついてきたところで醤油をじゅっと回しかけて絡めて器に盛り、木の芽を散らして出来上がり。
この筍とバターと醤油の組み合わせ、ほんとに好きなんだよねー。
これは断然下の方の少々固めのコリッとしたので作るのがおいしいの。
バターと醤油の香ばしさに筍が負けないんだよね。
すごいのよ、筍。

f0043911_15270732.jpg
こちらはわたしにしては珍しく筍の煮物。
ひとりご飯で、翌日から家を留守にする予定だったので、残った分を贅沢に独り占め。
贅沢ついでに富山の白えびの白だしで筍煮てみました。
一緒に煮るのはわかめでも良かったけど、在庫整理の都合上、さやえんどうで。
そしてお決まりのごとく、木の芽をトッピング。

焼いた筍が好きだー!と言いつつ、でもまぁこうして煮たのもやさしい味わいでおいしいです。

うふふ、でもこれで全部食べきっちゃったわけではないのだー!

f0043911_15273744.jpg
何しろたっぷりあったので、筍の水煮の瓶詰めが大瓶4本、小瓶1本作ることが出来ました。
いつも大抵、水煮瓶は1,2本しか作れないのに、今年はなんと言う贅沢三昧!

水煮の瓶詰めは、煮沸消毒した瓶に下処理済みの筍を入れて、ギリギリのところまで水を入れて軽く蓋を締め、お湯をはった鍋に瓶を並べて20分くらい瓶ごと煮て、鍋から出したらしっかりと蓋を締め、覚めるまで瓶をさかさまにして脱気します。
瓶のふたがぺこっとへこんでいるのが脱気成功の証♪
こうしておけば1年くらいは軽く常温保存が出来るので、いつでも大好きな筍を食べることが出来てほんとに便利♪

f0043911_15280897.jpg
そんな瓶詰めの筍を使って作った、筍入り肉団子スープ。

f0043911_15282228.jpg
肉団子には小さく切った筍の他、千切りにしたこぶみかんの葉を加えてます♪

豚挽肉にそれらを混ぜて塩胡椒して丸めてお団子を作り、鶏ガラスープの鍋の中にぽとぽとと落とし、肉団子が煮えたところでナムプラーでスープの味を整え、フェンネルを加えて出来上がり。
これがなんともアジアーンな香りでおいしいのですよー。
とっても好みのお味です♪

f0043911_15283857.jpg
そして、アジアンついでに、こちらは筍入りレッドカレー。
具材は、筍の他、鶏肉とパプリカ、そしてタイのグリーンピースほどの小ささのマクアプワンと言う茄子。
鶏肉に火が通れば後はそのままでも食べられる食材ばかりなので、あっという間に出来ますよー。

グリーンカレーと迷ったのだけれど、筍にはやっぱりレッドかなぁと久しぶりのレッドカレーとなりました。
色合いも良くて、食べると筍はコリコリと、マクアプワンがプチプチとしておいしいです!!

筍、何にでも合ってほんと優秀な食材だなぁ~。

まだ3瓶ほど残っているので、今年はまだ何回も筍食べられる予定♪
幸せだー!


こちらのブログ村に参加しています。
筍、どれもおいしいそうだよーって思ってくださった方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ


by rakurakurakuko | 2017-06-04 15:30 | 野菜のお料理アイディア | Comments(6)