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あぁ、かなり時間が経ってしまいましたが、モルディブに行って来ました!
今年はどこに行こうか~♪とかなり迷ったのですが、夫の「ガンガン潜りたい!」という希望と、「行ったことのないところに行ってみたい!」という私の希望と、まぁうちの経済状況を照らし合わせてモルディブがいいだろう!!と言うことになったのです。

モルディブは結婚する少し前、6年ほど前に一度だけ行ったことがあるのですが、今回行ったところとは別の島。
星の数ほどリゾートがあるんじゃないかと言われているモルディブ。
一島一リゾート方式と言われ、一つの島には一つのリゾートしかないモルディブのリゾート島。(大体島自体がどこも小さいですからね~)
それだけに自分たちに合った島選びがとっても重要なんです!
ダイビングが目的の私たち夫婦の場合、島の周りの海(ハウスリーフと言います)がダイビングをして楽しい海であるかどうかが一番重要で、ついで首都マーレからその日のうちにリゾート島まで渡れるかどうか、島の規模があまり大きくなく素朴でのんびりできる島であること、できれば食事もおいしそうなところ(まぁこれは行ってみないとわかりませんが)、そして予算以内で行けることがポイントとなります。
旅行会社に希望を伝えて相談したところ、3つのリゾート島に絞られ、いろいろ検討した結果、今回はエンブドゥ・ビレッジというリゾート島に行くことにしました。

日本ーモルディブ便は月・木・土の週に三便で、7泊8日が基本です。
週末を有効に使うためには土曜日出発が便利なので、スリランカ航空利用でコロンボ経由。
成田をお昼過ぎに出発し、コロンボを経由してモルディブのマーレに着くのは夜遅く。
そこからドーニと呼ばれる船に乗り、30分程度でエンブドゥに到着です♪

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歩いて島の周りを一周するのもあっという間のこんなに可愛い島。
自然がいっぱいのホントに素朴なリゾートです。

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私たちが泊まったビーチコテージ。
ビーチに沿うように島の周りにところどころ間をあけながら建っています。
2つの部屋でひとつのコテージになっているタイプ。
それがいくつか繋がっています。
ドアの前にはロープが張られ、そこに水着やらタオルやらが干せるようになっているんですが、これがいっぱい干せて結構便利でしたよ~。
簡単なビーチチェアとテーブルが置いてあり、海が見えて気持ちがいいし、そこが結構涼しかったりするので、昼はもちろん、夜もそこで話し込んでる人を多く見かけました。
コテージ前は木々などで区切られてプライベートが守られているような雰囲気でもないので、最初はちょっとどうかな…なんて思ったけれど、慣れてくるとなんだかいろんなうちの玄関前を通って挨拶しながら歩くような感じで、カジュアルな雰囲気がとてもよかった♪

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この私たちが泊まったエアコン付きのビーチコテージの他、エアコン無しのアパートメントタイプの建物のコテージと、メイン・ジェティ(船が着くところ)の横にこんな感じの水上コテージも一応あります。
でもまぁ豪華リゾートではないので、水コテも独立したタイプではなく、また部屋から直接海に入れるようになっているわけではありません。

島に滞在中は、ビーチサンダルを履くこともなくずーーーっと裸足で過ごせます♪
どこもかしこも細かい砂で覆われているので裸足で歩いてると気持ちいいんだよ~。

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普段はいつまでも寝ていたい私だけれど、こんな島では朝からのんびりお散歩の毎日。
だって人もいなくてこんなにキレイなビーチを独り占め出来ちゃうんだもの~♪

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そしてそんなビーチのホントに波打ち際にいつもいる子供のサメ。
時々打ち上げられそうになってヨレヨレ泳いでいたりするのはなぜ~?
どーしてそこまでしてこんな波打ち際にいるのかねー。
もっと沖で泳げばいいのにーーー。

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その後ろからはエイもやってきたりして♪
ちっちゃい子供達は波打ち際が大好きみたい。

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朝も昼もいつもよくお会いしましたわね。
視線のその先には何が見えるの~。

そして昼間。
ダイビングやスノーケリングする人、ビーチでのんびりする人、いつも同じ場所で本読んでる人、昼間からバーで飲んでる人、いろんな人がいます。
特にどこに人が集中してるというわけでもなく、みんな思い思いに好きな場所で好きなことをして過ごしているみたい。
モルディブはヨーロッパの人が圧倒的に多いので、その滞在日数も日本人とは比べ物にならないほど長いですからね~。
何日ボーーーッとしててもまだまだ先は長いって感じなんでしょう♪

そんなそれぞれの思い思いの場所。

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ビーチが見渡せるところに置いてあるベンチ。
適度に木の陰になってて景色もよくて気持ちがいい!

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コテージの前のプライベートな小道。
その先のビーチのきらきらがまぶしい♪

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こんなに暑い真昼間でもビーチで日焼けしてる人がいるーー!
波打ち際にイスを持ってきてのんびりしていた模様♪
ビーチも人少ないから、どんなものをどこから持ってきて置いても全く問題ナッシング!

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そんなイスの横にはこんなに小さなヤシの木。
満潮になると水が上がってくるような場所だけどね、大きくなれるのかしら。

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部屋の前のお気に入りの場所に玄関のイスを移してのんびり。
景色がよくて涼しい場所をちゃーんと選んでいるのよね。

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ところどころに屋根のあるこんなのも建ってます。

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そんなベンチでシュノーケルの使い方を教えているお父さんと子供。
島の周りが元気なサンゴに囲まれていて魚もホントに多いから、シュノーケリング楽しいよ~。

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これも結構お気に入り♪
ヤシの木からぶら下がっているハンモック風のイス♪
本読んでても思わず熟睡してしまうほど気持ちいい。
でも起きてみると体中網目模様…。^_^;

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そして私の毎日のお気に入りの場所。
その辺に立てかけてある長いイスみたいなのを持ってきてダイビングの合間、夕方、夜とゆらゆらぼーーーっと過ごしてました。
一年中毎日毎日こうやって過ごせたらいいのに…と絶対にかないそうにないことを考えながら…。


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by rakurakurakuko | 2007-08-30 01:18 | 南の島 | Comments(20)

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先月からお仕事で帰国されていたアヤナーさん
帰国前もあちらこちらを飛び回っていらっしゃり、帰国されてからもコンサートやセミナーで日本のあちこちに行っていらっしゃったそうなんですが、つかの間の少しのんびり出来る東京滞在中の先週、ポメマルさんと一緒にお会いして来ました。
ホントはこのオフ会、先日帰省されてたmocaちゃんも日程が会えば会いたいねなんて言っていたんですが、上手くあわせられず残念だったんですよね~。
KIKちゃんおらこちゃんもホントは参加するはずだったんだけどお仕事で都合がつかずこれまた残念!
というわけで今回は三人なので、大人の雰囲気のお店でゆったりとおいしいものを食べてお話するのもいいかな~と、インド料理のお店なんだけどおいしいワインも沢山おいてあるという一風変わったお店に集合することになりました。
銀座の松坂屋の裏手にある「瑛舎夢」というお店です。
(以前ランチに行ったときのことをこちらの記事にも載せてます)

松坂屋で待ち合わせをして、ポメさんと合流。
アヤナーさんは少し遅れると連絡をもらったのでお店に移り、そこで待つことになりました。
窓側の席に座り、この日も夜になってもものすごーく暑い日だったので、ビールで喉を潤そうとグビグビと飲んでいるともうすぐで着くとアヤナーさんから連絡が入りました。
飲みながら窓から景色を見ていると、なにやらアヤナーさんに似た感じの方が前の道を通り過ぎて行きます。
「今の人、アヤナーさんに似てるよね…。おまけに大きな紙袋もってたし…。(オフ会の定番、お土産が入っているのでは…)」
気になるので電話してみると、やっぱりその似た人がアヤナーさんでした!(笑)
窓側の席に座っててよかったわ~。(*^_^*)

アヤナーさん、新橋から歩いてきて暑いのでまずはビール!とグビーーーーーッと私たちの誰よりも早く飲み干してました~。

f0043911_215190.jpgじゃあ次はワインいっちゃう~~~?と飲み物リストを見て検討!
結構良いワインを揃えているので、それなりのものを頼んでしまうとそれなりのお値段になってしまうね~などと言いながら見ていると、シャンパンとスパークリングワインが20%オフのサービス期間中ですって♪
じゃぁカバにしましょう!とサバサバとアヤナーさんが決めてくれて、二度目の乾杯♪


お料理は、こちら。

f0043911_222135.jpgサモサ。
皮がパリパリでとてもおいしい!
皮にプチプチ入っているのは何のスパイスなのかな~。


f0043911_223913.jpgサモサと一緒に出てきた2種のソース。
そうそう、このグリーンのソースがとってもおいしいんだよね~。
前に聞いた時にはミントが入っているって言ってたような気がしたんだけど、今回聞いたらパセリも入っているらしい!
奥のチリのソースも辛いけど、このグリーンのソースの辛さが私は好きだわ~。
これから出てくるカレーにもチキンにも何にでもつけちゃう!!


f0043911_232836.jpgチキンやラム、シシカバブなどの盛り合わせ。
器がなんとも雰囲気があって良いですよね。
スパイスもしっかり使ってあるんだけどそんなに強くなく、エスニックが駄目な人でもおいしいと思えるようなお味です。
だからワインにも合わせやすいのかもしれませんね。

f0043911_235988.jpgカレーとナン。
カレーは2種頼んで、こちらの緑色のはほうれん草とカッテージチーズのカレー。
カッテージチーズってきっとパンプキンさんのブログに作り方が載ってたあのパニールだよね~。
ナンも2種。
一つは前に食べておいしかったガーリックナン。
カレーの味を邪魔しない絶妙さでガーリックが香り、チーズもとろり~んと入っていてホントにおいしいの♪
もうひとつはラチャプラッターというバターの入ったデニッシュ風のもの。
パラタともまた違うとのことで頼んでみたのですが、確かにもっとふわふわモチモチしていて、これまたおいしいです!

f0043911_271954.jpgあ~写真がぼけぼけですが、こちらは二つ目のカレー、海老のバターマサラ。
メニューを見ると「泣く子も黙る」って書いてあるんです。
なぜかというと全然辛くなくてむしろ甘いカレーなのでお子ちゃまも食べられるってこと。
危うく間違って違うバターマサラを頼みそうになって、お店の人に「あ~こっちは泣く子も黙らないんですよ~」なんて笑われてしまいました。
私たちは一応大人、しかもアヤナーさんに至っては旦那様共々大の辛党でいらっしゃるので、"very very hot"にしていただきました。
と言っても普通のインドカレー程度。
海老とバターの甘さの後にくる辛さが程好い感じです。

アヤナーさんの軽井沢でのコンサートやセミナーの様子を聞いたり、ポメさんの最近の暑さにも負けずに作りまくっているケチャップなどの保存食作りについて聞いたり、私の先日のモルディブの旅行(あぁ…写真もそのままで記事にもしてないので(汗)、次の記事からは気合い入れて旅行記アップしようと思います…^_^;)の話をしたり。
今回に限ったことではないけれど、ブログで知り合った方々と会うと、それぞれ全く違った生活したりしていて、そんな自分と違う暮らしのことを聞くのも楽しく、また全く違うのに妙に話が合ってしまったりするのがオフ会の魅力♪
時間があっという間に過ぎてしまいます。
次回帰国されたときにもまた是非会いましょうと約束して銀座の街で別れました~。

そして、オフ会と言えばお土産♪(これってブロガーさんたちみんなそうなんでしょうか?)

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アヤナーさんからは、アメリカらしいパンケーキミックスや、日本に来る前に行っていたニュー・メキシコのお土産のメープルシロップや真っ黒なロウでコーティングされているチーズ、日本のすだちなどを頂きました。

f0043911_285968.jpgすだちはさっそく秋刀魚の塩焼きに絞っていただきました。(*^_^*)
いつもはレモン汁でごまかしちゃうんですが、やっぱりかぼすをキューッと絞ると違いますね~。
今年の秋刀魚、出足が早いだけでなく、まだ8月だと言うのにしっかりと脂がのってとーーーってもおいしくて、そしてお値段も旬の秋なみに安いのが嬉しい。
この頂いたすだち、ずーっと秋刀魚に絞ってばかりいてももったいないので、保存食に変身させる予定です♪(今週末は違うの作っててそこまでたどり着きませんでした…)

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そして、ポメさんからは、話題にもなった手作りのトマトケチャップ、梅シロップ、ブルーベリーのマフィンや、お庭で育てているセージを乾燥させたものなど手作り品満載!
きっとこれらのものが連日食卓に上り、またうちの夫は「ポメマルさんと結婚したみたいだな~」と言うことでしょう♪

f0043911_210249.jpgさっそく梅シロップをサラダのドレッシングに使ってみました。
ゴーヤの苦味に梅の香りと甘さが良いかな~と思って♪
さっぱりとしてとてもおいしく食べられましたよ~。


f0043911_2102027.jpgそしてこのサラダに使っているゴーヤなんですが、これがまた便利な調理方をみつけちゃったのです。
少し前に高山なおみさん塩にんじんがとてもおいしい!と紹介したのですが、そのゴーヤバージョン。
ゴーヤって意外と傷みやすく、大体種の部分から悪くなっていくので、保存するときにはまずは種とわたの部分をとってからラップに包んでおくのですが、もしやゴーヤもにんじんの要領でスライスしてから塩しておけば悪くなることもなく、また塩で苦味も抜けるし便利なんじゃないかしらと思って試してみたの。
この写真のは塩ゴーヤにして翌々日のものですが、塩のおかけで苦いアクが抜けてて、ゴーヤはツヤツヤでおいしそーーーー!
少々水が出てますが、ゴーヤ自体はコリコリなんです。
1本使い切らなかったときとか、何本もゴーヤがあるとき(畑や庭でゴーヤを作っている人にはありがちですよね~)には塩ゴーヤ、便利ですよ。
あわてて使わなくとも多分この状態で3日はいけそうです!!

というわけで、今回もとても楽しいひとときを過ごしてきました。
ほーーーんと、ブログやってて良かったでーーす!


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by rakurakurakuko | 2007-08-27 02:20 | こんなところに行って来ました | Comments(14)

あ~これで暑さからも開放されるのか~♪と一瞬喜んだ先日の土曜日でしたが、結局また暑さがぶり返して来ましたね…。(-_-;)
まぁそれでも一時期の、息をするのもキツイかも…ってくらいの馬鹿みたいな暑さと比べれば、少しはマシかな~(それでも最高気温34度くらいあったりしますね)などと思えてくるのが不思議です。

そんなわけでまだまだ冷たいお料理を作り続けている私♪
折りしも今月のシンクロのお題の一つが冷たいスープ。
先日作った冷たいスープがとってもおいしかったのでご紹介します。(*^_^*)

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スペイン風トマトの冷たいスープ「サルモレホ」。
トマトのスープが食べたいと言う夫のリクエストに答えて(たまにはね♪)、こちらのSpainさんのレシピで作ってみました。

トマトの冷たいスープと言えば同じスペインのガスパチョが有名ですよね~。
ガスパチョの語源はイスラム語で「びしょ濡れのパン」だということからもわかるように、ちぎったパンを入れてとろみをつけるガスパチョ。
でも私、なんとなーく生野菜とパンをガーーーッと攪拌したスープだと、生野菜のツンツンした感じが強調されて味が尖がっているのがちょっとだけ苦手だったりするんです。
それで自分で作るときには大好きなひよこ豆をパンの代りに使って作っているんですが、今回はちょうど冷凍してある豆もなかったので、あ~何か別なスープはないかな~と思っていたときにこのレシピを見つけ、さっそく作ってみました。

f0043911_1182041.jpg材料はガスパチョととっても似てますが、ガスパチョが全ての野菜をピュレ状にするのに対し、このサルモレホはトマトのスープに後のせでトッピングしているのです。
野菜だけでなく卵と生ハムもた~っぷりと♪
そしてスープにはオリーブオイルがこれでもかってほどたっぷりと入っているので、ホントに滑らか。
これならパンを入れても全く尖った感じがしないのでとーーーっても好み♡
ホントにおいしいです!!

このスープ、トマトのおいしさにも左右されるとは思いますが、これだけ沢山の量を使うのでオリーブオイルのおいしさも決め手!
f0043911_1183870.jpg私はここのところ気に入ってずっと使い続けているそらみつのエキストラバージンオリーブオイルを使いました。
250mlで1000円を切るお値段なのに、1000円台のオリーブオイルよりもずっと良い香りでおいしいんです。
近くのカルディで見かけるとまとめて買うようにしていますが、一時期見つからなかったときにHPから取り寄せもしたらその対応もとても親切で、ますます好きになっちゃいました。
ヴィネガーは、LAから帰ってきた友人Kちゃんからお土産にもらったTRADER JOE'Sのオレンジ・マスカット・シャンパンヴィネガーを使用。
フルーティーでちょっぴりぴりりとしたところがこれまたとってもおいしいです。

ホントにこれは食べるスープと言った感じで、これに少々のパンがあればランチだったら大満足です!!!

実はこのスープの前日もビシソワーズを作っていた私。
なんだか毎日冷たいスープばかり飲んでいました。^_^;

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そしてスープではないけど、mikaさんのブログで見て「えーっ!こんなものも冷たくしていいんだー」って目からウロコだった冷たい餃子
mikaさんのは本格的な韓国のピョンスだけど、私のはうちにある材料と調味料で作ったアレンジ。

具材は、沖縄の生もずく、角切りトマト、鶏ささみのひき肉で、そこに柚子胡椒と醤油、そして少々の砂糖で味付けました。
包み方も真似してみましたが、なんだか私のは大きすぎかも…。(汗)

包んだ餃子を熱湯にドンドン落としていき、火が通ったものから今度は冷水に放ちます。
皮もプリプリ~♪
思わず一つつまみ食いすると、あぁ…柚子胡椒の風味が爽やかでおいしーい!!

そのまましばらく冷蔵庫で冷やし、酢醤油につけていただきました。
…と、夫曰く「味薄いんじゃない???」。
「あら、そんなことないんじゃ…」と食べてみると、薄いわけではないけどあと一つ何かが足りないって感じ。
もずくもぷりぷりしておいしいし、鶏ささみも冷たくなってもおいしいんだけど、何か一味足りない!!!
もうひとつ工夫の余地ありですが冷たくしたプリプリの餃子の食感はとても好みです。

次はmikaさんみたいに水キムチの汁に入れてみたり、又は具の中にキムチを入れて味付けてみようかな。
工夫次第でアレンジも自由自在に出来そうで、料理心をくすぐられるレシピです。

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そして、この餃子の前日のお昼は、うちの夏のランチの定番「もずく素麺」。
沖縄の生もずくと茹でた素麺を混ぜているだけなんですが、これが香りもよくてホントにおいしいの!
しかも素麺だけで食べるよりヘルシーでしょ♪
ホントは茗荷もトッピングするとさらにおいしいんだけど、今回は買い置きなかったので大葉のみ。
代りに麺つゆに餃子と同じく柚子胡椒を入れています。
前に会ったときにmocaちゃんからもらった柚子胡椒。
さすが、本場のものなので「ゆずごしょう」って書いてあります。
私たちは「ゆずこしょう」って言ってしまうけど、地元では「ゆずごしょう」って言うのが正式らしいです。

まだまだ今週も暑さが続きそうですね。
どうぞみなさまも体調崩されませんようにお気をつけください!


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by rakurakurakuko | 2007-08-22 01:23 | いろいろなお料理アイディア | Comments(30)

2007年7月に読んだ本

あぁ…いつにも増して8月はものすごーく早く過ぎていき、もう後半に突入ですね…。
なのになのに今頃7月に読んだ本の振り返り。(苦笑)
先月読んだ本も結構当たりが多かったんですよ~♪


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「コイン・トス」 幸田真音


幸田真音の小説は好きなので、新聞で文庫になったと見てさっそく買ってみたもの。
いや~これ、最近読んだ幸田真音の中ではかなり好きだわ~。
私の幸田真音さんの小説との出会いは、「ニューヨーク・ウーマン・ストーリー」。
ジャンルで言えば経済小説家になるのかもしれない幸田真音にしては、やさしいというか経済問題が一番の鍵になっていない物語。
主人公が「ニューヨーク~」では読んでいて気持ちが良くなるほど元気な女性であるのに対し、この「コイン・トス」では人生捨ててるようなおじさんであるという違いはあるけれど、読みやすさや漂う雰囲気などがなんとなく似ているような気がする。

コイン・トスと言うのは、コインを宙に投げて手の甲で受け止め反対の手でコインを隠し、裏か表か!!とやるやつのこと。
この小説の主人公の元外資系証券会社のディーラーが、その華やかかりし時代に出張で行った NYで、少し前まで同じ職場で働いていた画商を目指してNY行きをした冴子と偶然出会い恋に落ち、その後二人がどうするかと言うときにコイン・トスで決めるというところから話は始まる。
このときに表が出ていれば、こんな風にはならなかったのに…。

表が出れば今夜ニューヨークで、裏が出たら東京でと決めていた二人。
その後、ある出来事がきっかけとなり会社を辞めてしまい、冴子と連絡することもなくなってしまっていた篠山の前に何年もの年を経て、突然東京で冴子と偶然会う機会が訪れ、そこであのときの約束がまだ有効だというお互いの気持ちを確かめる二人。
その後冴子がNYに戻り、再度帰国すると言うその前日、急な仕事で行ったワールド・トレード・センターであの9.11に巻き込まれてしまうのです。
そして行方がわからなくなってしまった冴子。

忘れることも、あきらめることも出来ない篠山は、多分作者の幸田真音の姿とも重なるんだろうな~。
あとがきを読んだら、偶然テロを題材にした小説を執筆中だったという幸田さんは、その一報を元の同僚のメールで知り(幸田さんは元外資系金融機関の債権ディーラー)、そしてテレビで見て、市場の仲間の安否と、実際の圧倒的な映像を見て自分の描く虚像(小説)になど何の意味があるのかという作家としての限界の二重の衝撃を受け、しばらくは何も書けなくなってしまったそうだ。
あのグラウンド・ゼロにも何度も立ち、小説の主人公の篠山と同じく泣いたとか。

実は、この主人公の篠山と言うのは、この「コイン・トス」で新しく幸田真音の小説に登場した人物ではなく、以前に描いた「eの悲劇」と言う小説に出てきた人生をあきらめて生きてるようなおじさんらしい。
私個人としては、この小説には特に前の話と続きを持たせる必要がないような気がして、しかもその「eの悲劇」というのが内容は全く覚えていないのだけれどあまりおもしろくなかったということだけ覚えているような小説だったので、どうしてその主人公を今更登場させるのかと考えてしまったのだけれど、もう何も書けないくらいほどの衝撃を受けて立ち直れずにいた幸田さんには、新しくキャラクターを生み出すほどの力もなかったのかもしれませんね。
最後の展開が何となく唐突すぎるのも、あまりに残酷な現実をせめて小説の中だけでは願いを叶えたいと言う気持ちの表れなのでしょうね。

幸田さんにしか描けない9.11だな~と思い、私もあのときの衝撃が蘇り、一気に引き込まれて読んでしまった小説です。


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「おいしい日常」 平松洋子


平松洋子さんは雑誌などではその姿と語り口などを見ていたけど、この方の書かれた本を読むのははじめて。
ずっと料理家だと思っていたので、「専門ではないのに何て文章の上手い人なんだろう!」と思った私ですが、よくよく著者紹介文を読んだら、「フードジャーナリスト、エッセイスト」と書いてあったので、その道の専門の方なんですね。

様々なところで食べたお料理、食材とそれにまつわる話と、少々の料理レシピ、平松さんが気に入って使っている調味料の紹介、あちらこちらのおいしいお店のお話などがとても興味深く書かれています。
雑誌などで見る平松さんの料理の趣向が好みだな~と思っていたので、この本に紹介されているものもいいな~と思うものばかり。
特に調味料の章などは、原了郭の黒七味、石垣島ラー油、ナンプリックパオなどなど、私の好きなもののオンパレード!
そしてその使い方にも新しい発見があり、なんとも嬉しい!!

一番最初の章のタイトルが「カット・アンド・カム・アゲイン」というもので、園芸用語で葉や枝は切ってやらねばいけないときがあり、一旦摘み取ることは、次の芽を育てることに繋がるという意味なんだそうで、台所仕事にもまた「カット・アンド・カム・アゲイン」があるのではと書かれている。
非日常のざわめきの料理の陰で、すっかり忘れ去っているのに本当は大切にしたい料理があるかもしれず、そういうものを切り去った後に育つのがたくましい背骨を伴った「私の食卓」なのだと。
私の場合切り去るほどのレパートリーはないけど、かと言ってこれが「私の料理!!」ってほど立派な背骨があるわけでもなく…。
何となく昨今、情報過多になっていて自分の料理というものを見つけるのも難しいような気がするけど、毎日の日常の中で「これぞ私の食卓」ってものを少なくても良いから見つけていきたいな~と思いつつ読み進んだ本でした。


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「晴れた日にはキッチンで」 飛田和緒


少し前に読んだ「お料理絵日記と似たようなスタイルの本。
日記形式で日々の出来事はじめ食べ物に関わることが書かれており、見開き2ページのうち約半分が著者のイラスト入りの料理レシピとなっていて、見ていてとっても楽しい。
最近の私のお気に入りスタイル。
写真とはまた違うイラストの温かさと、出来上がりに対して想像力を描き立てられる部分に、「あ~こんなイラストが描けたらな~」と切に思ってしまう。(ちなみに私は同僚からその同僚の娘、三歳児に匹敵するほどの絵心と言われている…汗)

この本がいいのは、目次のほか、最後に索引がつけられていること。
読み物として一度読み、その後その中のレシピを試してみたいな~と言うときにこの索引はとっても役に立つと思う。
私はこの本を図書館で借りたのでずっと手元に置いておくことが出来ないのが残念です。
それでも役立ちそうなレシピをメモしておきました。

最近私がよく読んでいる料理家さんたちのエッセイ。
何となく普通の感覚が良いんですよね。
もし特別なレッスン、経験を積んでいたのだとしたらごめんなさいですが、割と普通に過ごしてきた人(それでも料理などの食全般が小さな頃から好きだった方々とは思いますが)が、普通に売ってる材料で普通に作れる料理を紹介していたりするもの。
それでもやっぱりキチンと的を押さえていて、作ってみるとものすごーく凝っていたり、今まで食べたことのないものを食べるときよりも感動のおいしさだったりして。
その気負わない「普通の感覚」に妙に魅かれている私です。

印象的だったのは、飛田さんが料理家としてこんなに有名になる以前と今とのことが書かれていた部分。
以前はものすごく時間があってあって、毎日こんな風にぶらぶら~っと散歩していたな~とか。
それから、最近やっと仕事のために仕入れた食材とその食材で作った料理の使い方に慣れてきたという部分。
仕事のためにはその出来上がりだけでなく試作ってこともするのでしょうし、普通に生活している人たちよりも沢山の食材を使いますものね。
それを普通の家族の人数(飛田さんの場合、このときには旦那様と二人)で無駄なく使っていくというのは結構大変なものではないかしら…と常々思っていたので、やっと私用のものと仕事用のものとを併用することに慣れてきたという飛田さんの発言に、勝手に「よかったね~」と言ってあげたくなってしまったヘンな私です。
この本の最後の9月30日の日記で、新しい命が芽生えたと言う報告をされているのがまたほのぼのとしていて良いですよ~。
気負わず仕事をしているお人柄が良く現れていると思いました。


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「eの悲劇」 幸田真音


「コイン・トス」の主人公の物語。
読むの二度目だけれど、やっぱりこんなもんだったよね~と言う感じ。
すらすらと読めてまぁおもしろいと言えばおもしろいけど、じゃあこれは好きかと言われればそうでもなく…。
主人公のキャラクターもだから覚えていなかったんだな~。
覚えていたのはこの本の表紙!
色使いが印象的で「e」の文字が大きく描かれているのを覚えていたんです。
まっそういう意味では良い装丁なのかと思うけど、でもちょっとセンスなさすぎですよね。
もう少しなんとかならなかったのかしら。

内容は、外資系証券会社のディーラーとして活躍していたが、あることをきっかけに退職を余儀なくされ、その後離婚してしまい、そして今はビルの警備員として働いている主人公が、その仕事中に関わる事件が連作として書かれています。
今ひとつだな~と前回もそして今回も思ってしまった背景には、きっとリアルタイムで読んでいなかったので内容的におおーーっと思わせるものがなかったということもあるのだと思います。
eビジネスとかコンピュータに関する記述が多く、そういうのって回転が速いから少し前のものでも古臭く感じてしまうでしょ。
でも、今回はこれが「コイントス」に続くのだ!と思って読んだので、もう1人の主役とも言える今時の若者、藤木達也との出会いや徐々に見方を変えて行く様などがわかり、そんな部分を楽しんで読むことが出来ました。

4編の連作の一番最後、「2000年の信号」がこの中では一番好き。
今は「そういえばそんなことあったよね~」と妙になつかしムードになってしまう、あのみんなが浮き足立っていた2000年問題がテーマの話。
最後の暗証番号を送るシーンなどはちょっとドキドキし、そしてその勇気に爽やかな気分になる。

また、その前の「イノセント」で語られている、元の職場の外資系銀行で、元の部下に会うシーンがあり、主人公篠山が職場を追われるきっかけとなった事件の真相もとても印象的。
ディーラーとして働いていた部下が、当日子供が生まれると言うので早退していて、その間に彼の作ったポジションが彼のミスによりとんでもない損益を出すことになってしまい、上司である主人公は良かれと思いその部下のポジションをカバーすべく動くのだけれど、結局はそれが仇となってしまった。(決してそれで損益を広げたわけではないのに)
その主人公の上司が「それは上司であるキミの責任」というのはまぁ妥当な線だとしても、上司もまたそのミスをしていた部下までもが「僕のポジションなのにどうして放っておいてくれなかったのか(自分だったら自分なりのやり方があった)」と篠山を責めるような発言をするあたりに、日本とアメリカとの仕事の仕方の違いを痛感。
アメリカ式の方がきっぱりとしていて気持ちがいいけど、でもそんな中にずっといるのはやっぱりキツイだろうな~と思ってしまった軟弱モノな私でした。


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f0043911_325276.jpg本日のランチの焼きおにぎり。
この焼きおにぎりの味付けなんですが、最近お気に入りの「ニンニク醤油」を使っているんです。
今回紹介した「晴れた日にはキッチンで」の中でも紹介されているのですが、別の飛田さんの料理本に載っていて作ってみたらこれがとーってもおいしいんですよ。
皮を剥いたニンニクをただの醤油に漬けておくだけなんだけど、醤油にニンニクの風味がついて、炒め物にも煮物にも、もちろんこんな風に焼きおにぎりにしてもほんとにおいしいの!
漬けたニンニクはどんどん飴色になっていき、そのニンニクも料理に使うことが出来、このおにぎりにもみじん切りにしたものを混ぜているんです。
そしてこれがすごいのは、減ってきたらニンニクや醤油を足しながら永遠に使えること!
飛田さん曰く、6年ものの飴色のニンニクと言ったらもうとんでもなくおいしいらしいです。
私のはまだ2ヶ月くらいだけどそのニンニクもそのままカリカリ食べてしまうほどおいし~~~い♪
簡単なのでよろしければ是非お試しを♪
by rakurakurakuko | 2007-08-19 03:04 | 楽子の本棚 | Comments(8)

あぁ…どーしてこんなに毎日毎日暑いのでしょう…。
只今PCの前にいますが、夜も遅いと言うのに冷房をつける前のこの部屋の温度ったらなんと32度でした!!
8月に入ってからのこの暑さ、ちょっと異常すぎやしませんか…。
そりゃー線路もゆがむよね
みなさま、夏バテなどしてませんか~?

こんな暑いときには熱いものを食べると夏バテしないなどとよく言いますが、でもね、やっぱりこう暑いと冷たいものを食べたくなるんですよ。
それもちゃちゃっと作れてサッパリしてて冷たくておいしいもの!!!
最近作ったそんなサッパリ冷たいお料理をいくつかご紹介したいと思います。

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まずはこちら、「夏野菜の揚げびたし」。
お盆に実家に帰ったときに山のように自家製野菜をもらってきまして、それが冷蔵庫に入りきらなくて…。
とにかく野菜が沢山食べられる一品です♪

今回写真の二人分の揚げびたしで使ったお野菜は…
ゴーヤ(大) 1本
茄子(巨大) 1本
イタリアントマト  2個
空芯菜の茎の太い部分 2にぎりくらい

これらの野菜を素揚げして、揚げたそばから冷たい麺つゆに浸していきます。

下ごしらえが必要なのはゴーヤくらいかな。
ゴーヤは1~1.5cmくらいの輪切りにして種とわたの部分を取り、少々塩して苦味を取ってから
水分を拭いて素揚げ。
茄子はすぐに色が変わってしまうので切ったらすぐに油に入れて揚げていきます。
イタリアントマトはミディトマトくらいの大きさのものを輪切りにして、これは揚げずにただ麺つゆに漬けただけ。
空芯菜は売ってるものだとそんなに茎が太い部分が含まれていないけど、自家製だと結構固くて太い茎も混ざっているので、炒め物の時にはちょっと固すぎるんですよね。
その固すぎる部分を適当な大きさに切ってこれもジャンジャン素揚げします。
そうそう、この空芯菜の茎は素揚げしてパラパラっと塩を振るだけでもとーってもおいしいおつまみになります。

全部浸すと麺つゆが結構熱くなってくるので、これを冷蔵庫でキンキンに冷やしてから食べます。
今回はちょっと冷え具合がイマイチだったので氷を少し浮かべてみました。

実はですね~、うちの夫は苦いものがあまり得意ではなく、とーぜんゴーヤも体にいいからと食べるけどあまり好きではなく…。
厚めに切ったこの巨大ゴーヤがごろんごろんと入っているのを見て一瞬引いていました…。(-_-;)
ところが甘めの麺つゆが沁みたこちらを食べたら、「おーこれおいしい!」とばくばく食べてましたので、ゴーヤ苦手な方もいけるお味かと思います♪

f0043911_0421693.jpgそしてこの揚げびたし、翌日は素麺に変身です。(こういうの大好き♡)
前日一気に食べ切ってしまう勢いだったのですが、少しだけ野菜を残しておき、茹でて水にさらして冷たくした素麺にひえひえのこの揚げびたしのつゆと野菜をかけてみました。
揚げ野菜のぶっかけ素麺!!
この揚げびたしのつゆ、薄味なんだけど野菜の旨味も移っててとってもおいしいんですよね~。
思わず「ぶっかけ素麺の歌」まで歌ってしまうほど気に入ってしまった二人です。
素麺は茹で上がるのも早いから、前日のこの汁があれば二人分のぶっかけ素麺10分もかからずに完成です!!


f0043911_0434936.jpgあぁそして、ゴーヤ。
売ってるのの1.5倍はありそうなのが5本もあったので、とりあえず3本は本日ピクルスにしました。
これは毎年作ってますが、ビールのお供にサイコーです♪
梅味噌漬けもちょこっと作ってみたので、旨く出来たらまたご報告しまーす!


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そしてこちらはパンプキンさんのブログで見た「タマネギのレリッシュ」。
なんだか私のはちょっと写真が上手く撮れてないのですが、とにかく見た目も爽やかで、記事を見たその日にさっそく作ってみました。(*^_^*)

これがまた笑っちゃうほど簡単なのにとってもおいしいんです。
薄くスライスしたタマネギに、ライムの絞り汁と塩、そしてコリアンダーのみじん切りを入れて混ぜてしばらく冷蔵庫でひやして味が沁みれば出来上がり♪
私はライムの代りに沖縄のシークワーサーの絞り汁を使ってみました。
レモンよりもサッパリしているので、すーっとした感じがライムに通じるものがあるかな~と思って。
タマネギの分量に対してライム汁と塩がこんなに少なくていいの?と最初ちょっぴり心配だったのですが、これが大丈夫なんですね~。
ホントにさっぱりしてておいしいの!!
おまけにタマネギは水にさらしているわけでもないのにあの辛味が消えていて、とっても食べやすく、そして後ににおいも残らず嬉しいです。

tugukiさんもこちらのパセリバージョンを作ってブログで紹介されてましたね~。(*^_^*)
おうちで作っていたオニオンスライスに似た味で懐かしいと書かれていました!!
私はコリアンダーバージョンで作ったので、タイのサラダのドレッシングの甘くないバージョンみたいだな~って思いました。

かなり大き目のタマネギで作ったので翌日分も少しだけ残っていて、良く日は先日もブログで紹介した今はまっている塩ニンジンと和えて、更にコリアンダーを増量して食べました。
ドレッシングたっぷりだと水が出すぎてしんなりしすぎてしまうのでしょうけど、このパンプキンさんのレリッシュはそんなこともなく翌日もとってもおいしかったです。

いつもいつもパンプキンさん、シャロンさん、おいしいレシピをありがとうございます!

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こちらは恵美さんのレシピで、ギリシャ風マッシュルーム」。
前日に作って冷蔵庫で冷やし、翌日頂きました。

マッシュルームをワインやレモン汁やオリーブオイルでほんの少し煮るだけなので、これもあっという間に出来ます♪
マッシュルームって日本だとそんなに大量買いするものでもなく、どちらかと言えば料理の中にちょこっと脇役的に入っているものでしょ。
私はそのおいしさって言うのがなんとなくわからずにいたのですが、こうやってマッシュルームだけで食べるとおいしさがよくわかりますね~。
マッシュルームの食感とレモン汁の爽やかさがほんとにおいしかったです。
あいにくビールのつまみにしちゃったのですが、キンキンに冷えた白ワインで食べたかったわ~。

後日、このマリネをマッシュルームではなくエリンギで作ってみたのです(日本だとこちらの方がお手ごろなので)。
エリンギバージョンだけ食べたらこれはこれでとてもおいしいと思うのですが、マッシュルームと比べるとやはりこのお料理はマッシュルームに軍配が上がります!

f0043911_0574369.jpg実はこのマッシュルーム、ずいぶん前になってしまったのですが、Fujikaさんブルーベリー摘みで採った新鮮でとっても大粒のブルーベリーと一緒にこちらのマッシュルームや新鮮なお野菜、手作りのジャムやコンポートを送ってくださったのです。
とーっても新鮮で真っ白できれいなマッシュルームだったので、半分は生のままサラダにし、半分をこちらのマリネにしました。
新鮮なマッシュルームが手に入ったらまた是非作ってみたいです。

恵美さん、Fujikaさん、ありがとうございました!

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そして最後は料理とも言えない一品!
「豆腐屋ジョニー」使用のイタリアン冷奴
一口大に切った豆腐屋ジョニーに、おいしい塩をパラパラ~、挽き立て胡椒をガリガリ~、そしておいしいオリーブオイルをたらり~んとかけただけ!!
これだけなのになんだかとってもおいしいんです。
写真のときはちょうどズッキーニの花がベランダで続々と咲いていたときなので、ササッと湯通ししたズッキーニの花を裂いてトッピングしてみました。
豆腐屋ジョニーのなめらかな感じとオリーブオイルが合いますよ~。
トリュフオイル(アヤナーさんから前回の帰国時に頂いたものを大切に使ってまーす!)などをたらり~んとしちゃうと、更に更に笑いが止まらなくなるくらいおいしいです!!

ジョニーをはじめとする「男前豆腐店」の豆腐、だいぶ前になるけど全米進出したそうですね!!!
ハワイのおは♪ちゃんLAのkapacyanもさっそく買ったみたい!
だってやっぱりおいしいもんね~。
kapacyanの記事で気づいたのですが、アメリカ向けジョニーは二つ割れみたいです。
日本で売ってるジョニーは今は三つ割れですよね!
あ~このおいしさ、アメリカ人にもわかるんでしょーか。
それとも日本人以外はこんなに高い豆腐は買わないのか?!
その後の売れ行きが気になります!


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by rakurakurakuko | 2007-08-16 01:10 | 野菜のお料理アイディア | Comments(30)

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モルディブ旅行から帰って来たと思ったら、8月も半ば、何ともうお盆に突入!
早い、早すぎる~~~!!!
モルディブはもう楽しくて、楽しくて、楽しすぎて予定外に長居してしまいました。^_^;
ここのところ34度、35度の猛暑が続く関東地方で、通勤だけで汗流して疲れきってる私ですが、気分的には夏が終わってしまったと思ってしまうほどに!!
まずは帰ってきたご挨拶ということで、写真の整理と時間の調整が付き次第、旅行の模様を記事にしたいと思います♪

さて、帰ってきて早々ですが、今週九州のmocaちゃんが里帰りされているという情報をキャッチし、これはオフ会やるっきゃない!とみんなで集まりました!
集まったメンバーは主役のmocaちゃん他、KIKちゃんおらこさんマンマさんあにゃーちゃんラニカイさんポメマルさん、そして私の全部で8名。
水曜日、夕方の恵比寿にみんなで集合!

行った先は、ナポリピッツァがとってもおいしい「パルテノペ恵比寿店」。
ここは真のナポリピッツァ協会からも認定されているお店で、以前こちらの記事でも紹介しています。
やっぱりさ~、人数が大勢集まったらイタリアンだよね~。(*^_^*)

恵比寿駅の東口からまっすぐ5分弱歩くと見えてくるこのお店。
この日も勿論朝っばらから30度を超す暑さの東京だったので、多分みんな早くビールをはじめ冷たい飲み物飲みたいモードだったと思うのよね。
だけどだけど、なんと言っても私たちのオフ会ですから。(笑)
テーブルに案内された途端、出るわ出るわのお土産たち!!!!!
あっちからこっちから「好きなの選んで~♪」「こっちのも取ってね♪」「これ作ってきたの♪」と、あっと言う間に埋まるテーブル。
そしてあっちらこっちから伸びる手!(爆)
で~んと青唐辛子の大袋を出して、持ってきたビニールに入れ替えて配ってくれる某方も!(多分わかる方にはこれがどなたなのかとわかるでしょう♪)

ちょろちょろと私たちの席の周りを歩くお店スタッフの方の「一体どーしたらいいんだーーーーー(+_+)」と訴えている困惑した目にもかまわず、自分たちのペースで進む私たち♪

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そんなお土産交換の中で頂いてきたものは、いつものことですがこんなに大量!
いつもいつもみなさん、ありがとうございます。
うちの食料事情は皆様のお土産で支えられいると言っても過言ではないほどですから。
お土産と言えば、うちでは先日、ポメさんから頂いたものを使ったお料理が数日続くということがあり、夫曰く「僕はポメマルさんと結婚したみたいだな~♪」と。
そんな話を今回したら、何とKIKちゃんちでもおとーちゃんが同じようなことを言っていたそうです。(笑)
さすがドラえもんのポケットとの異名を持つ食料庫を持つポメマルさんです!

そしてやっとお土産交換も一段落し、ビール&飲み物&おいしい食べ物、そしてご歓談タイムに突入する私たち♪
まずはかんぱーい!
旨い、旨い、ビールが体に沁みるね~~~。

今回はデジカメ持って行かなかったので写真がないのですが、食べたお料理はこちらのKIKちゃんのブログ記事をどーぞ!
最近おうちピザも頻繁に作ってる私ですが(何を隠そう本日のランチもピザの予定♪)、こういうピザはやっぱりピザ釜でプロが焼かなきゃ食べられないわ。
何でもとってもおいしくて、そして奥の席にどっしりと根を生やして座っている幹事の代りにいろいろお料理や飲み物を頼んでくれてた飲兵衛コンビのKIKちゃんとおらこちゃん、ありがと~♪
お陰さまでいろいろしゃべりながらも十分飲んで食べることが出来ました!

でも楽しいときはあっという間に過ぎていくもので…。
気持ちよくなったところでお開きです。

あぁ…かなり良い気分になっていた私♪
確か私が最後に会計したと思うのですが、何と言っても心配なのはおつりがあった方などにちゃんとおつりを渡したりしたかということ…。
このあたりだけがちょっくら記憶薄いんです…。(ここが一番重要なのに~~~!!)
言いにくいかもしれないけど、もしちょっとでもおつりもらってないって方がいましたら、恐れ入りますがお知らせ下さい…
次回はもうちょっとしっかりしようと思う私です。^_^;
なんか帰り道にみんなに宛てたメールも翌日読み返すと、文章がものすごーくヘンでした…。
おまけに家に帰ってからもハイテンションが続く私は、頂いた大好物の黒胡椒せんべいを一袋小脇に抱え、パリパリと食べ続けて夫に「いい加減にしなさい!」とちゅーいされてしまいました…。(汗)
ちょうど旅行を挟んでしまったので連絡も途切れがちだったり、↑のような記憶喪失があったりで至らない幹事でしたが、これに懲りずにまたお付き合いくださいませ♪
楽しい時間をありがと~♪

f0043911_1321157.jpgそして頂いたお土産の中に、こんな手作りの携帯グッズがありました。
mocaちゃん手作りの携帯ケースと、ラニちゃん手作りのハワイのリボンレイとククイナッツ(って名前でいいんだっけ?)の携帯ストラップ。
さっそく自分の携帯入れてみました♪
と、「折れ曲がらない」「写真撮れない」の二重苦を持つ化石チックな我が携帯の、その先っちょが飛び出してます!(爆)
これはやっぱりいい加減に買い替えろってことですかね。(もう十分みんなから言われ続けてますが…)
しばらく尻隠して頭隠さず状態で使わせていただきます!!


でね、手作りと言えば「針持たせろ~のおらこちゃんですが、mocaちゃんに続き私もおらこ部長率いる「ちくちく部」に入部です!
久々に(多分まだ3回しか使ったことない!)ミシンを出してきてこんなものを作ってみました。

f0043911_13241774.jpgじゃーん!
夏のパジャマや部屋着にぴったり、ショートパンツ♪
なぜか作りもしないのに売るほどある布地の中からハワイアンプリントを選んで作ってみました。(*^_^*)

実はこれね~、最初はまずは練習と、自分用に長いイージーパンツを作ろうと、図書館から本を借りてきて型紙とって作ったのです。
ところが型紙をあわせて布地を裁断しようとしたら布地の量が足らないことがわかり(いえ、本にはしっかり必要な長さが書いてあったのですが…汗)、急きょ夫のショートパンツに変身させることにしたんです。
とっところが、出来上がってみたら少しだけ夫にはぴちぴち過ぎたようで、これまた急きょ私のショートパンツに変身!と言う紆余曲折を経ています。^_^;

借りてきた本に載ってたのがウエストゴムじゃないパンツだったので、それを自己流に変えて型紙起して適当に作ったって言うのが、まずは敗因!
今度はちゃんと型紙起して夫のショートパンツ作るわ~~~。
他にも沢山作りたいものあるんだよ~~~。

という訳で、「ちくちく部」部長のおらこちゃん、副部長のmocaちゃん、平待遇での入部を許可願います!
そしてあら、「ちくちく部」良いじゃない♪って思ったそこのあなた!
平部員募集中です。(*^_^*)

なかなか更新できないんで、記事はまだまだ続きます…。(爆)

f0043911_13252197.jpg
こんなオフ会の翌日、我が家に待ちに待ったマンゴーが届きました!
沖縄の伊是名島から送られてきたアップルマンゴーがこんなにいっぱい♪
一日ずれてたらみんなにも持って行けたんだけどね~。(残念!)

去年の7月末のちょうどマンゴーの時期に行った伊是名島で食べた、ポメさん命名「野生児マンゴー」がとってもおいしくて、今年も送って欲しいと頼んでいたのです。
そのためにはまずは根回しを…と、頼まれてもいないのに南高梅ジャムやら新生姜のガリやらピクルスやら、手作り品などを先に送っていたんです。
そーしたら長居したモルディブから帰ってきたちょうどその日に連絡があり、送るよ~とのこと!
やったーーーーー!

「野生児マンゴー」っていうのは伊是名でも一番甘いマンゴーと言われているマンゴー園のマンゴーなんですが、こちらの記事の写真にもあるように皮がとっても汚いんです。
売っているマンゴーはどれも皮がきれいなのは、あれは実のひとつひとつに袋をかぶせてあるんですよね。
マンゴーの実の皮というのはずいぶんとデリケートなもので、葉っぱと摩れただけでキズが付き、皮が汚れてしまうのです。
しかも沖縄のマンゴーはハウス栽培ですからね。
あのぶっ倒れそうに暑い沖縄のビニールハウスの中で袋をかぶせたり収穫したり、そのことを思うと国産マンゴーの値段が高いのも仕方ないのかなって思います。

で、今回送っていただいたマンゴーは実はそのマンゴー園のマンゴーではないのです。
なんと梅雨の時期に3日ほどかなり降り続いた豪雨のため、その一番甘いマンゴー園のマンゴーの実のほとんどが落ちてしまったんですって。
あぁ…一年間かけて育ててきたのになんてこと!!
それで買うことができなくなってしまったと聞き、食べられないのは仕方がないけど、あのマンゴー園のおじさん、おばさん(かなり高齢)のことを思うとホントに残念無念です。

f0043911_13285127.jpgその代わりと言ってはなんですが、今回のマンゴーは皮は売り物のようにきれいです。
お味はどうかな~と食べてみると、やっぱり野生児マンゴーには少し劣るような…。
甘いことは甘いんですが、甘さの中にコクがない。
それでも待ちに待ったマンゴー。


f0043911_133012.jpgこちらでは珍しい「姫マンゴー」も入れてくれてました。
こんなに小さいマンゴーですが、これが甘さ凝縮でとってもおいしいんです!!


今年はタイマンゴーは何度か買って食べたけど、沖縄からのマンゴーを待とう♪とアップルマンゴーは買わずにいたので嬉しいです。

自然のこととは言え、来年はせっかく育てたマンゴーに被害がないことを望みます。
そして、この一番忙しい夏まっさかりに、マンゴーを探して送ってくれたライトスタッフの里絵さん、ほんとにどうもありがと~。
今日からお盆休みを使ったゲストが沢山来るというのに、沖縄は台風が凄くてとりあえず船などは欠航しているとのこと。
この時期、お盆しか休めないって人がほんとに楽しみに沖縄に行くのに、そしてダイビングサービスにしろホテルなどにしろ、ほんとにかきいれ時なのに~~~!!!
あぁ…今年の台風もなかなか意地悪なものですね…。
こちらの晴天を分けてあげたい!!!!

お盆休みに入ってのんびりしているみなさまも、働いているみなさまも、いつもと同じ時を過ごしているみなさまも、どうぞ楽しい夏のひとときを!!!


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by rakurakurakuko | 2007-08-11 13:35 | こんなところに行って来ました | Comments(26)