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今年も早いもので残すところあとわずか…。
今年一年、このブログに遊びに来てくれたみなさん、時々覗いてくれたみなさん、仲良くしてくれたみなさん、ありがとうございました!
お陰さまでとっても楽しい思いや、素敵な出会いや、おいしい経験(コレ大事ですよね~)をすることが出来て、ほーーーんとに感謝、感謝です♪
来年も是非よろしくお願いしまーす!

昨日で仕事も終わり、ふぅ~、今日は朝からバタバタと大掃除しました!
f0043911_17221861.jpgやってもやっても、
やってもやってもやっても、
終わらなーーーーーーい!!!
私などキッチンしかやってないのに…。(-_-;)
その他の部分は今年は夫が結構張り切って(やらないと奥さんが怒るので怖いらしい…)掃除してくれたので、かなり助かりました。
写真は、「お風呂場の換気扇がほこりだらけだから掃除して~」と言ったら、ゴーグルはめてきた怪しい夫です。(笑)

一応掃除も終わったので、これから夫の実家に行ってきます!
31日には帰ってきて家でのんびりするつもりです。
あ~こうやって書いてるとホントに今年も残りわずかなんだな~と実感!
みなさまもどうぞ素敵な年末年始をお過ごし下さい♪


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by rakurakurakuko | 2007-12-29 17:23 | Comments(16)

今年のクリスマス、みなさまはどのように過ごされましたか~。
私たち夫婦はこのクリスマスに友人と一緒にキャンプの予定だったのですが、直前になって一緒に行く友人に外せない仕事が入ってしまい、やむなくキャンセルとなってしまったのです。
なので、三連休は地味~におうちで過ごすクリスマスでした。^_^;

地味は地味でもやっぱりおいしいものは食べたいよね~。
そう、私たちには先日買ったばかりのダッチオーブンもあるし、せっかくのクリスマスだもの、丸鶏買ってきてローストチキン作るのはどう?ってことになりました!

うふふ、実は夫へのクリスマスプレゼントにこんなものを買ったのです。
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ダッチオーブンの上にのせて使う上火ヒーター
これさえあれば、キッチンで炭をおこさなくてもオーブン料理が出来るんですよね~。
しかも8インチから12インチまでのいずれのダッチオーブンにも対応できるというスグレモノ。
あ~なんてイマドキは便利なものがあるのでしょう!

これで夫作のローストチキンが食べられる~~~と喜んでいたら、何と焼くパートは担当するけどその前の部分は私が担当なんだそうな…。
あら、そうですか、そうでしたか!

という訳で、早速丸鶏買ってきました。(*^_^*)
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1kgくらいの小さなものとこちらの1.8kgの大きなサイズの2種類があり、迷わず大きいほうを購入!
夫には「2人で食べるのにこの大きさとはどーいうこと???」と散々言われましたが、どうせ作るならね~、大は小を兼ねるですよね!
大きい方がゴージャスだし、なんてったってクリスマスですから~~~。

f0043911_1384481.jpg一応お腹の中もきれいに処理されている鶏でしたけど、真空パックから出してお腹の中を洗ってレモン汁を塗ってみました。
お腹の中はこんな感じ。
どこから覗いているかというと、それは肛○です。(笑)


f0043911_1391481.jpgこの中に中身を詰めていきます。
今回使ったのは、タマネギ2個、フランスパン60g、ニンニク1片、りんご1個、ベーコン180g、Fujikaさんから頂いたきのこのオイル漬け、タイム2枝、ローズマリー2枝、ラム酒大さじ1。
これらを細かく切って炒めます。


f0043911_1392929.jpg出来上がった中身はこんな感じ。
むむむ、ちょっと量が多すぎたかしら…。^_^;


f0043911_1403115.jpgこの中身をまたまた肛○から詰めていくのですが、ここからは夫にもキッチンにやってきたので、入れやすいように鶏を持っててもらいます。
ムギュムギュと端っこのほうまでキッチリと中身を詰めて…。
まだまだ詰めて…。
いやまだ入る…。
ムギューッと肛○から手を入れて押しているとなぜか横で夫が
「あぁ…やめてくれ~~~。もうこれくらいでやめてくれ~~~。ひぃ~~~っもう十分だ~~~。うちの奥さんは鬼婆ぁ~~~。」と叫んでいるではないですか!
なぜか完璧にチキンに感情移入しているらしく、こんなところからこんなものをこんなに沢山入れられちゃうなんてと思ったらムズムズしてたまらないらしい!!!
ちょっとヘンだよ、変過ぎる!!!
あんまり止めてくれ~~~と言うのでまぁこの辺でいっかーと今度は楊枝を刺して肛○を留めてたら、「ひぃ~~~っ奥さんはすごいよ!怖いよ~~~。オレは絶対にそんなこと出来ない…。」という始末。
もー二十歳やそこいらのお嬢じゃないんだからさ~、正真正銘のおっさんなんだからさ~、怖いも何もないでしょ!!!

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ふんっ!出来上がりましたわよ。
どーせ残酷ですわよ。プンプン!!
でもね、誰かがこれやらなきゃおいしいもんは食べられないんだからね~。
はー、私の仕事はここまでよん。

さぁこれからは夫の仕事。
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ダッチオーブンに網を敷き、その上にチキンをのせてみたところ、なんともジャストサイズではないですか~~~。
そして蓋をして弱火で約1時間焼きます。
その間に、私はお風呂へ、夫はテレビでサッカー観戦♪

段々と食欲をそそるたまらない香りが漏れてくる!
f0043911_1413919.jpg1時間たったところでいよいよ上火ヒーターの登場です。
蓋の上に上火ヒーターをこのようにセットして、コンセントにつなぐと徐々に温度が上がっていきます。


f0043911_1415865.jpgこの上火ヒーターのダッチオーブンの蓋に接する方側にこんな電熱線がついていて、これで熱する仕組みになっているんです。
温度計がついているのだけれど、実はこれは温度を測るだけのもので、細かな調整は手動。
今回上火も弱火で良いらしく、夫は150度を目安にしていたので200度近くまで上がると一度スイッチをオフにし、温度が下がってきたらまたオンにするということを繰り返します。
と言ってもそんなにしょっちゅうオン・オフを繰り返しているわけではないんですけどね。
それでも「あ~なんて面倒なんだ~~~」と面倒くさがりおじさんは言ってました。
そうそう、この上火をつける時にチキンの周りにジャガイモとブロッコリーをのせました。


f0043911_146275.jpg上火をつけてから約30分で焼きあがるはずなんですが(その間も下からも弱火で焼いてます)、蓋をちょっとずらして見てみるとなんだか焼き色が全然ついてない~~~!!!
どうやらこの温度では低すぎるみたい!
そこで200度くらいを目安として、更に30分焼き、それでもイマイチ焼き色薄めなので、更に少々焼いていた~。
あ~私はお腹がぺこぺこだよ。


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そしてなんとか出来上がったのがこちら。
実は出来上がったところで更なる問題がありまして…。
上からの焼きが少々足らない感じではありますが、かなり長いこと焼いていたのでもうチキンはホロホロに柔らかくなってて、取り出そうとするともげてしまったり穴が開いてスタッフィングが出てきてしまったり…。
トングやフライ返しや木べらなどあらゆるものを総動員させてみましたが、ちょっとキレイに取り出せませんでした。(>_<)


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取り分けた状態がこちら。
一緒に焼いたジャガイモは、あにゃーちゃんからもらった丸くて可愛い新じゃが。
皮が赤いのと白いのの2種類あり、共にあにゃーちゃんが丹精こめて畑で育てた無農薬じゃがいも。
愛情たっぷり、おいしさたっぷり♪
ほっくほくだよ~♪(あにゃーちゃんありがと~♪紅芋もおいしかった~~~)
ソースはグレイビーソースを作ろうと思ってたのだけど、焼きすぎてダッチオーブンの底で落ちた油が焦げ付いてしまっていたのでちょっと無理。
急きょ、八丁味噌とお酒、りんご酵母液を混ぜて和風ソースを作りました。
これが結構おいしいお味♡
お肉もほろほろ、スタッフィングもとーっても甘くて香りもいいです。

初ダッチオーブンでローストチキンを焼いたにしてはなかなかの出来だったと思う私ですが、夫はどうも手際よくできなかったことと上火の使い方がイマイチだったことで満足できなかったようです。
炭をのせる目安として弱火となっている場合でも、200度以上はキープしたほうがよいみたい。

2人で1.8キロのチキンはさすがに食べ切ることはできませんので、残りをいろいろ活用できるのがこれまた楽しみ♪
既に今週あれやこれやと手を変え品を変え、残りを使って3品ほどお料理してます。
こういう使いまわしが私、大好きなのよね~。
やっぱりチキン焼くなら大きいのに限るわ~。

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そしてこのクリスマスの日、チキンのあとのデザートに、シュトレンを頂きました。
こちらのシュトレンはポメマルさんが作ってくれて送ってくれたもの。
とっても本格的でしょ。

f0043911_145160.jpg切り分けてみるとこんな感じ。
フルーツの甘みがいっばいで、生地はサクサクとちょっとパイっぽいのがこれまたおいしい!
大満足のクリスマスディナーとなりました!!
そうそう、ポメマルさんにはシュトレンのほかにも豚肉のリエットも送っていただき、久々に自分で焼いたパンにのせてこのクリスマスの日に頂いたのでした♪
重ね重ねありがとうございます!!


そんなこんなのクリスマス。
今はクリスマスはイブに祝うことが多いからか、25日の日にスーパーに行ったら既にクリスマス気分は一掃され、一気に食材から飾り付けからお正月モードになってました。
早っ!!
そして今週は仕事納めの週であり、普段ならば大して忙しくもないというか、かなりお気楽に働いている私も押せ押せ状態の残業続き…。(-_-;)
明日で年内の仕事は終わりとなるのですが、下手すると最終日までバタバタ続くかも…と思いどんよりしてたら、何とか今日で片付きました。
なのでほっとしたけれど、なんだかとってもお疲れモード。
早くゆっくりしたいよ~~~。
というわけで、コメントのお返事も出来ずにおり失礼しております。
明日は比較的ゆっくり出来ると思いますので、コメント、そしてみなさまのところにも遊びに行ければと思っております♪
みなさまも今年も後少し、ラストスパートで乗り切りましょう♪


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by rakurakurakuko | 2007-12-28 01:50 | お肉のお料理アイディア | Comments(22)

特別レッスンに参加したため、今月二度目のタイ料理教室です♪
今回は人数も多く、いつにも増してにぎやかなレッスンとなりました。

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まずはこちら、「ミーゴレン」
ミーゴレンと言えばシンガポール風とインドネシア風がありますが、こちらはシンガポール風。

ミーゴレンに使っている麺は普通の焼きそば用の中華麺。
先生が「マルちゃんの麺が好きなのよね~」と言うので、「うちもいつもマルちゃんのだわ。おいしいんだけど3玉入りって言うのが中途半端で困る~」と言うと、「だよね~2玉か4玉かどっちかにして欲しいと私もいつも思うよ」となぜかみんなで盛り上がる!(笑)
中華麺は炒める前にボウルにあけて少々の水を加えてよーくほぐしておくのがポイント。

具材の鶏もも肉、海老、ニラ、万能ねぎを炒めたところで中華麺を加え、混ぜ合わせてからケチャップマニス、オイスターソース、サンバルソースで調味します。
ケチャップマニスは、みりんに砂糖と醤油を加えて少々煮詰めて作れます。
サンバルも普段そんなに使うものでもないので、チリソースで代用できますよ~。
実は一度サンバルを作ってみたいと思っているのですが、あの大量の唐辛子が目にくると聞いているので、ちょっと怖くてまだチャレンジできずにいます。

f0043911_1203251.jpg「これに目玉焼きがのってたらこれまたおいしいのよね~。黄身がとろ~んとしたところを混ぜて食べたら最高♪」なんて言ってる私たち。
「卵あるから載せてみる?」なんて、あぁ、レシピにはなかったのになんだか催促してしまったようで、先生ほんとにすみません…。
ちなみに卵はこんな風にたっぷりの油で揚げるように焼いています。
白身が固まってくると、なぜか突然周囲から真ん中に向けて盛り上がるように迫ってくるのが面白かったです。


フライドオニオンを最後に散らして。
甘さの中にチリの辛さや具材の旨味がいっぱい感じられてホントにとってもおいしかったです。
そんなに手間がかかるものでもないし、いつもの焼きそばにちょっと飽きちゃったわってときにいいですね。
うちの夫は目玉焼きがのってるものに目がないので(ハンバーグにも必ず目玉焼きをのせてくれと言います~笑)、きっとこれも気に入るはず!

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「ナムプリック ペット」
ナムプリックはたれやディップのことを言い、ペットは辛いの意味。
名前の通りとーーーっても辛いディップです。

今回のこのディップの辛さの素はレッドカレーペースト。
レッドカレー4人分を作る時の半分近くの量がこの量のディップに入っているので旨味もすごいんだけど後から辛さがズシーンときます。
レッドカレーペーストのほかにバイマックルー(こぶみかんの葉)や黒胡椒、ニンニク、ナムプラーも入っており、抜群に食欲をそそられる香り。
具材には鶏ひき肉、タマネギが入っています。

そしてこのディップをつけて食べるのは蕪。
今の時期の蕪は甘いですよね~。
これを薄切りにして生のまま、カルパッチョのような感じでいただきます。
蕪の甘さが引き立つわ~。
蕪を大根に変えてもおいしいそうなので、この冬は是非何度か作ってみたいと思います。

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こちらは「タイ風シーフードマリネ」
六本木ヒルズの中にあるタイ料理レストラン「オリエンタルプリンセス」のクリスマスメニューで出しているそうです。

マリネ液はオリーブオイルで香りが出るまで炒めたニンニクとホムデンというタイの小さな赤タマネギに、レモングラス、白ワインビネガー、レモン汁、ナムプラー、砂糖を加えたもの。
そこにセロリと赤タマネギを浸してマリネし、頂く直前に海老、イカ、帆立貝、糸切りにしたバイマックルー(こぶみかんの葉)を加えてあります。

器に盛り付けパクチーをたっぷり載せれば出来上がり~♪
と…、ここで何とパイマックルーを混ぜてないことに気づく私たち…。^_^;
笑うしかない先生…。(-_-;)
「上から散らしちゃってもいいわよ~」と言われあわてて散らしてみましたが、結構糸切りのパイマックルーが目立って見た目のアクセントになってよかったかもです。(←無理やりまとめる!)
具材も豪華だし、見た目の彩りもとてもきれいなので、パーティー向きなお料理ですね。
マリネ液も甘酸っぱくてとてもおいしいです!

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そして今回はこの後クリスマスパーティーを控えているので、あんまりお腹がいっぱいになってしまってもねってことで、デザートは飲み物も兼ねたホットワイン
体がとっても温まるので、寒い外で飲むのも良いけれど、暖房が効いた温かい部屋でぼんやりしながら飲むのも良いですね。
甘くておいしい♪なんて調子にのって飲んでると、それでもやはりアルコールなので結構効いてくるので注意です。(先日のキャンプの時に私とYちゃん夫はいい気になってグリューワインぐいぐい飲んで睡魔にやられてしまいました~)

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そうなんですよ、この後クリスマスパーティーが控えてるんですよ。
だからあんまり食べないのなんて思いつつ、先生が作られたと言う黒豆入りパウンドケーキとお茶を頂く私たち…。^_^;
目の前に出てくるとね~、やっぱりおいしそうと思って食べちゃうのよね~。
ちなみにこの黒豆は今年のお正月に炊いたもので、シロップに浸して瓶にきちっと詰めておくと一年くらいは持つのだそうです。
へぇ~そんなに持つなんて便利~と影響受けやすい私は、只今、生まれて初めてお正月用に黒豆煮ている最中です。(^^ゞ

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そして、パーティーを前にして、あ~んパウンドケーキなんて食べちゃったらいけないわ~なんて思いつつ、今度はTさんの長野のお土産のおかきを食べてます!
このおかき、甘いおかきなんですが、ハッピータンみたいな懐かしいお味でとてもおいしかったのです。
ひとつだけと思いつつ、結構つまんでしまいました~~~~。

これだけ食べて、その後クリスマスパーティーに突入します!!!
その模様はこちら
昼に食べたこちらのタイ料理のことなんてすっかり忘れてしまうほど、パーティー料理も全品しっかり頂きました!!
そしてワインも飲みました!!!!
自分で自分の胃袋が怖いです…。(+_+)


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by rakurakurakuko | 2007-12-24 01:35 | タイ料理教室 | Comments(2)

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タイ料理教室のクリスマスパーティーに行って来ました!
今年も橋本先生のお宅を開放して頂き、みんなで一品ずつ持ち寄るポットラック。
これがね~ヘタに外で飲んで食べるよりもずーーーーっと豪華なんですよね~。
気の置けない仲間でワイワイ騒いで飲んで食べて、それはそれは楽しいひとときです。

この日は昼間がちょうど定例のタイ料理のレッスン日に当たっており、私も含め第三土曜日メンバーはお昼から食べっぱなしの飲みっぱなし!(レッスンの模様はまた後ほど♪)
お昼にこれだけ食べちゃったらパーティーであんまり食べられなくなっちゃうかもね~なんて口では言いつつ、お料理が並ぶとみんな食べる気満々モードですから!(笑)

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夕方になって続々とみんなが集まり、テーブルに並ぶ料理。
これだけ並ぶと圧巻でしょ~。
さてひとつひとつご紹介して行きましょう!

f0043911_164961.jpgスゴイ数のパンでしょ♪
こちらはパンの先生のHさんのパン。
いやぁ~これが全部ホントにおいしかった~!
フランスパンもクープがパカーーーッと開いてて素敵♪
あんまりおいしいので作り方を根掘り葉掘り聞いたところ、粉は国産のハルユタカ使用(フランスパンもフランスパン専用粉は使っていないとのこと)、前日に捏ねて冷蔵庫で発酵させて焼いたのだそうです。
冷蔵庫発酵すごーく気になる~~~。


f0043911_175469.jpgこれなんてめちゃくちゃ可愛いでしょ~♡
顔パン♪
こういう遊びがいいのねー。


f0043911_185394.jpg一口ブロッコリー。
海老のすり身を丸くくっつけてあり、見た目の形も可愛ければ色もきれいで、海老はプリップリでおいしーい!
またまたどうやって作るのか聞いたところ、なんとレンジでチンして蒸しているのだそうです。
ひぇーい、レンジでこんなに上手にできちゃうなんてすごい!
添えてあるタレもネギやしょうがなどがたーっぷり入った中華風でとってもおいしかったです!


f0043911_192244.jpg煮豚。
ルクでコトコト煮込んだのでトロトロでお味も甘くなくてとってもおいしい♪
Hさん曰く、ルクの力だよ~と。
うむむ、うちのルクでもできるかな。


f0043911_1101274.jpg名古屋から新幹線ではるばる来た新婚のYさん(あっ聞くの忘れちゃったけど名前変わったんだよね!)。
名古屋の手羽先を持ってきてくれました~♪
名古屋の手羽先と言えば今年の2月に名古屋に行ったときに「世界のやまちゃん」の手羽先を買って帰りはじめて食べたのだけど、こういう煮てあるタイプもあるのね!
昼間のレッスンから参加してたYさん。
何とその後お料理食べてる時にみんなびっくりの妊娠発表!!
ダブルでホントにおめでと~♪
子供が生まれてもさ~、みんな好きなことやったり旅行行ったりしてるから心配しなくて大丈夫だよ。(って子供のいない私が言っても何の説得力もないですね…汗)


f0043911_1152077.jpgこちらはインド料理屋さんでよく出てくるパパド。
薄いおせんべいみたいなのを油で揚げます。
パリパリしておいしいんだよね~。
私は家で作るときは油で揚げるの面倒なので(汗)、魚焼きグリルで焼いて食べてますが、それもまた香ばしくておいしいのよね。


f0043911_115559.jpgそしてパパドの隣にはタンドリーチキン。
なにやら可愛い瓶に入ったスパイスをヨーグルトにたっぷり入れてしばらく漬け込んでからオーブンで焼いたもの。
スパイスの香りがなんとも食欲をそそります!
Hさんと一緒に来た息子さんに「これはあんまり辛くないから大丈夫だよ」と皆でこちらのタンドリーチキンをすすめたのだけど、タイ料理好きの私たちは辛さに対して麻痺してるんですね…。
私たちを信じて食べた息子ちゃん、ひぃ~~~っと静かに声あげて真っ赤な顔してお水飲んでました…。
あぁごめんね、騙すつもりじゃなかったんだよ。(>_<)


f0043911_1164536.jpg魚介類のヤム。
ヤムウンセンのウンセン(春雨)なしバージョン。
やはりタイ料理教室のクリスマスパーティーですからね~。
辛いものもないと…。(笑)


f0043911_117914.jpg鴨の燻製とリンゴのソテーのおつまみ。
が持って行きました。
自慢じゃないけど…、前日飲んでたもので…、ほとんど手をかけてません…。^_^;
市販の鴨の燻製をスライスし、リンゴは皮を剥いて一口大に切ったものをバターをひいたフライパンで焼き、食べやすいように楊枝に刺してブラックペッパーをがりがりしただけ!!
簡単でいいですよ~。(ってセールスポイントはそこですか!爆)
せめて自分で鴨の燻製を作ったのなら自慢できるけどね。
来年はもうちょっと手間かけたものを持っていくようにがんばりまーす!


f0043911_118651.jpg石ラーディップ風クリームチーズのディップ。
クリームチーズにリキンキのラー油、そして何と三升漬けが混ぜてあります。
実は先月のお教室の時に先生に三升漬けを少し差し上げたのです。
味見をしたらこれって多分クリームチーズにも合うと思うと言う先生のアイディアで作りました。
すごーく辛いけど大丈夫かなと思ったけど、あらほんと、クリームチーズに合いますわ~。


f0043911_1203274.jpgきゃーっ写真がボケボケ~~~。
しかもこの菜っ葉の名前を忘れてしまったのだけど、野沢菜みたいな葉っぱのお漬物。(初めて聞く名前でした)
野沢菜みたいにとっても背の高い菜っ葉なのだそうです。
こういう箸休めがパーティーのときって嬉しいんだよね~。


f0043911_121216.jpgこれでもか~ってほどに敷き詰めた生ハムのサラダ。
下にはエンダイブが敷いてあるのですが全く見えませんね…。(゜o゜)


f0043911_1213188.jpgそしてスモークサーモン。
このスモークサーモン、とっても肉厚でおいしく食べでがありました~!
あっ、このスモークサーモンでウルフ・ギャング・パック・カフェのスモークサーモンのピザ作ったら絶対おいしいはず!
コストコで購入されたそうです。


f0043911_12750100.jpgわぁ~い!大好きなプーオップウンセン。
ワタリガニの春雨蒸しです。
これ、ホントに簡単でおいしいのでうちでもよく作るのよね。
最後に蒸す前の段階までチャチャッと作っておけば後は蒸すだけなので忙しいパーティー向きで、しかも見た目も豪華です!


f0043911_1281460.jpg飲茶風に中華の粉ものがいっぱい!
こういうの、食べやすくていいですよね。


f0043911_1284040.jpg三種類のパテ。
レバーペーストとイカ墨が入ってるものもあったな~。
特にレバーペースト、とってもおいしかった~!


f0043911_1285693.jpg台湾のお土産というマンゴージャム。
現地で食べて一番おいしかったものだそうで、ホントにゴロゴロと果肉が入ってるタイプでフレッシュな感じのおいしいジャム。
チーズとあわせたりヨーグルトとあわせたりして食べました。


f0043911_1291328.jpgそしてこのお菓子のおうち、可愛いでしょ~♡
もうハートが鷲摑みされちゃいました!
屋根のアイシングも可愛いし、入り口にはちゃんとWELCOMEって書いてあり、横にはHASHIMOTOって書いてあるという細かさです。
これがですね~、最初はこの写真のように家族が2人くらい家の回りに立っていたのですが、パーティーの時間が経つにつれ子沢山家族になっていったのがすごーくおかしかった~~~!


f0043911_1302795.jpgこんなに沢山の人も作ってきたTさん、すごーい。
いつの間にか誰がするでもなくお菓子の家に並べちゃって子沢山。(笑)
このクラッカー甘すぎずそしてカリッとした感じがとてもおいしかったのでTさんからレシピを頂きました。
アーモンドパウダーやしょうがが入っていましたよ。
いつか私も作れることあるでしょうか。


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そして、もちろん食べるだけじゃないのよ~。
グラスもこんなに沢山あってキラキラ輝いて出番を待っている~~~!


f0043911_1314635.jpgクリスマスと言えばやはりシュワシュワは欠かせない!
しかもスパークリングワインじゃないよ。
ランセンのブラックラベル。
これが乾杯の始まり。
その後ロゼも出て、そのあともポンポンといくつ栓が開いたことでしょう!
あ~シュワシュワ素敵すぎ~~~♪


f0043911_134996.jpgそして本日のメインイベント。
フラシスターズによるフラダンス実演!
フラを習っている橋本先生のお嬢さんEちゃんと、そしてやはり長くフラを習ってるAさんと、今年からフラを習い始めたので絶対に踊る!と気合を入れてパウスカート持参でやってきたHさん。
去年もみんなで踊って盛り上がったんだけど、今年はレベルが高くなってた~~~。


f0043911_1343134.jpgそしてフラシスターズに対抗するアフロシスターズ。
このお2人、なぜかクラッカーの中身で作ったアフロヘアーがお似合いなのよね。
去年のパーティーの時にTさんがこのクラッカーアフロで写ってる写真を見た先生。
Eちゃんに「あのアフロのかつらって誰がもってきたんだっけ?」とマジで聞いてしまったほどホンモノみたいにお似合いです♪


踊ってはじけた後のお楽しみ♪
そう、デザートの時間♡

f0043911_1362833.jpgクリスマスと言えばシュトレン。
と言ってもシュトレンをこんなに目にするようになったのって最近のことですよね~。
イーストを使った、なんとなくパン?って思っちゃうようなドイツのクリスマスお菓子。
ドライフルーツがいっぱい入っていて、焼いてすぐよりは寝かせてから食べたほうがおいしいケーキ。


f0043911_1364623.jpgそしてこちらもシュトレン。
食べ比べが出来るなんて、なんという贅沢!
こちらはいっぱいお砂糖がかかってますね。
ベルリンのぴかままさん曰く、ドイツのシュトレンには砂糖が5㎜くらいの厚さでかかってるというのだから、これはなかなか本家に近いものかしら。


f0043911_1374215.jpgふわっふわのロールケーキ。
写真がボケボケですみません…。
ロールケーキのおいしさの決め手のスポンジ生地がふんわりきめ細かいのがわかるでしょーか。


f0043911_1375686.jpgあはは~まだまだあるよ~。
こちらはタルト♪
ごめんなさい、このあたりになるともう誰がどれを持ってきてくれたのか全くわかっていない恩知らずな私です…。^_^;


f0043911_1382511.jpgチョコもあります!!
半生加減がたまりませーん!


はぁ~食べた!食べた!
ここまでじっくり写真を見て、胸焼け状態になっちゃった方いませんか~。(笑)
午後の1時にレッスンが始まりその後の試食、そしてクリスマスパーティーと、とにかく食べて食べて飲んで飲んだ一日。
去年の失敗を踏まえ、10時頃には先生のお宅を後にした私。(ってそれでも十分長居させていただいてますが…汗)
今年は終電を逃すこともなく無事うちにたどり着きました。
多分斜め歩きもしてなかったと思います!(笑)
でも…。
やはりストレートにはうちにたどり着けず、代々木上原で乗り換えなくちゃいけないのに寝過ごして二つほど駅を越えてました…。
ほろ酔い加減のときの電車のあの揺れってたまらなく気持ちがいいのよね~。
来年はまっすぐ帰れるようにがんばりまーす!


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by rakurakurakuko | 2007-12-22 01:55 | こんなところに行って来ました | Comments(14)

柚子、ユズ、ゆず~♪

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今年は柚子に燃えてます!
柚子でいろいろ作りたいものがあって、柚子が出回る季節になるのを楽しみに待ってたんですよね。
まずは先月キャンプに行ったときにキャンプ場の隣の産直で柚子を見つけ一袋買ってきて、その後寄った実家で頂き物の柚子をもらって帰ってきたんです。

f0043911_1501274.jpgさて、まずはこれを完成させねば!
夏の終わりに青唐辛子に燃えてた私(すぐに何かに燃えてしまうのはなぜ?笑)は、三升漬けやすだち胡椒を作り、これだけ青唐辛子を使ったのは初めてだな~なんて感慨に浸っていたところ、何とパクチー欲しさに買った見切り野菜パックの中にまたまた青唐辛子が1パック入っていたんですよ~。
さて作りたいものは作ってしまったしどうしたものか…。
と、前に飛騨和緒さんが「青唐辛子の時期に唐辛子を刻んで塩と混ぜて瓶に入れておき、柚子の季節になったら柚子の皮の摩り下ろしを加えて柚子胡椒を作る」と言っていたのを思い出し、青唐辛子と塩をあわせて瓶に入れて冷蔵庫で保存しておいたのです。

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早速柚子の皮を摩り下ろし、果汁も少々入れて柚子胡椒の出来上がり~♪
作り方は至って簡単!
青唐辛子:塩:柚子の皮が10:1:10の割合になるようにして混ぜればいいだけ。
青唐辛子は種を取ってみじん切り、柚子の皮は摩り下ろし、そして好みの柔らかさになるように少々柚子の絞り汁を加えれば良いだけのとーっても簡単な手作り調味料。
出来たての色は市販の柚子胡椒とは比べ物にならないほどとーっても鮮やかな緑色。
お味も市販のものより塩気が少ないので、沢山使っても塩辛くならず思う存分柚子の香りを楽しめます。
塩分少な目と言うことは保存性としてはどうなのだろうと思ってたけど、先に作ったすだち胡椒も含め今のところ何の問題もなくおいしく頂いてます。
今日もおでんに柚子胡椒をつけて食べましたが、香りも良くてとーってもおいしかったですよ~。

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そしてまだまだあった柚子。
まずは皮を剥いてこちらはラップに挟んで冷凍保存。
これでいつでも柚子の香りをトッピングできますよね。

f0043911_1524293.jpg定番の里芋煮に柚子皮。
里芋はだしと塩だけで煮ているので、最後に添える柚子皮の香りが引き立ちます~♪
真っ白な里芋に黄色の柚子が映えますよね!


f0043911_153559.jpgそして白菜漬けにも柚子皮をトッピング!
この白菜漬けは、先日晴れた日にベランダで半日干したよ~とブログに載せたあの白菜です。
干した白菜の葉っぱの間に塩と細切りにした昆布と輪切りの鷹の爪をすり込んで、そのままジップロックに入れて冷蔵庫へ。
上から重石代わりに瓶詰めをのせて(何しろ何でも瓶詰めにするのが好きなので重石には事欠かないんです^_^;)野菜室で寝かせてました。
ぜーんぜんなまけものじゃない「なまけものってすごい」というタイトルのブログを持つtugukiさんがジップロックでキムチを漬けていたのを見て、これは良いアイディアとまねっ子して私は白菜漬けにしてみました。
白菜漬けに柚子の香りって言うのもこれまた定番ですよね~。
今年はこんなお漬物が何度も楽しめそうです。

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そして皮を剥いた後の実は、半分に切ってレモン搾り器で一気に果汁を絞り、それも冷凍保存します。
瓶などに入れてしまうと解凍したときに一気に使い切らないといけないので、製氷機に入れて固めます。
固まったらジップロックに移し変えてそのまま冷凍。
これなら少量でも使いたいだけアイスキューブを取り出せば良いのだから便利でしょ♪
柚子風味のドレッシングなんていうのもこの冬は沢山楽しめそう!

そして皮を剥かれ果汁を絞られた残りの柚子。
これはゴミ箱へポイ?
いえいえまだまだ捨てませんよ~~~。

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排水溝用の不織布のゴミ袋に入れてひもで縛り、そのままお風呂の湯船に浮かべて柚子湯を楽しんじゃうのだ~♪
冬至にはまだちょっと早いけど、ふんわり香る柚子の香りでゆったりとした贅沢気分のバスタイム。
お肌もツルツルになるし気分もいいし、剥かれて絞られまだまだ使える柚子って偉いわ~って思っちゃう!

あ~幸せ~なんて思ってお風呂に入っていたら、あぁ…なんということでしょう…。
一番作りたいもの忘れてた…!
柚子胡椒とそれを作って残りを冷凍しようと思っていたのに、そういえば残りがやたらと多かったよね。
はぁ~なんてボケているんでしょう。

仕方がないのでまた柚子を買ってくるしかないな~と思っていたところ、何とお味噌交換会でお味噌を頂いた中に、ながじんさんが柚子も一緒に入れてくださっていたのです。
きゃぁ~すごーく嬉しい!!
しかもたしかこの柚子はながじんさんの息子さんが生まれたときにお庭に植えたという柚子ではなかったかしら。
とっても大きくてとってもきれいな柚子と小さな種無し柚子。
早速作業に取り掛かりまーす。

f0043911_1545644.jpg
作りたかったのは、塩漬け柚子
salahiさん塩漬けレモンを柚子で作ってみたかったのです。
塩レモンと同じように、柚子を縦に4つ割りにして塩と一緒に瓶に詰め、柚子が隠れるくらいの柚子の絞り汁を入れて蓋をし、冷蔵庫で寝かせて作ります。
塩の分量はレモン3個で大さじ2となっているので、今回の大きめ柚子1個で大さじ1と1/2程度にしてみました。
モロッコ料理の煮込みなどに欠かせないというこの塩漬けレモン。
出来上がりは大体一ヵ月後で、皮が柔らかくなってからなのでまだ使ってないのですが、和風の煮物なんかに使ってもいいし、トマトソースに加えるのもまた新しいお味発見で良いかななどと楽しみが広がります。
使ってみたらまたブログに載せますね。
そうそう、塩漬け柚子を作るときに柚子果汁がちょっと足りなかったので、早速柚子のアイスキューブが役立ちました!

そしてまたまた嬉しい柚子が~~~。
今度はFujikaさんから柚子と種無し柚子を沢山頂きました♪

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大きな柚子はまたまた皮と果汁を冷凍し、可愛い種無し柚子は只今こんな感じ。
瓶の中でプカプカ浮いてます♪
さて、これは何?
上手く出来るといいんですけど。
ブログに載せられるといいな~。

というわけでずいぶん楽しんだ柚子。
今年の冬至は12/22だそうですよ~。


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by rakurakurakuko | 2007-12-17 01:59 | 保存食作り | Comments(26)

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今月のタイ料理教室、なんと欲張って二回参加予定です♪
私が参加している第三土曜日のクラスは、私以外の方はもう5年以上もレッスンに通っている大ベテランの方ばかりなので、ものすごく基本のタイ料理は既に習い済み。
今回他のクラスでまだ私が習っていないおいしいレシピをやるけどどう?と先生に声をかけていただき、ほいほいと行って参りました。(笑)

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まずはこちら、「トードマンプラー(タイ風さつま揚げ)」。
トードは揚げる、マンは丸める、プラーは魚の意味です。
このトードマンプラーはどんなタイ料理のお店にも必ずメニューにありますよね!

f0043911_1552341.jpgさつま揚げには白身のお魚のすり身を使いますが、今回使ったのはこちらのすり身。
タイからの空輸の冷凍もので、Featherback Fishと書いてあります。
日本の魚のすり身で作ってももちろん良いのですが、必ず無塩のものを使ってねとのこと。
すり身のほか、小口切りのいんげんとタイの代表的ハーブのバイマックルー(こぶみかんの葉)の糸切りが入っているのです。
このバイマックルーの香りがね~、このトードマンプラーのおいしさの決め手!
つなぎに卵を入れて砂糖とレッドカレーペーストで味をつけてます。

手にちょっぴりオイルをつけて丸めてあげたころんと可愛いトードマンプラー。
器の真ん中のナムチム(タレ)をつけていただきます。
ナムチムは酢と砂糖、塩を混ぜたものにキュウリと赤タマネギを加えたカラフルなもの。
ピーナッツとパクチーも添えてあります。

このトードマンプラー、とっても弾力があっておいしかったです。
一口食べると広がるバイマックルーの香りが爽やかで、小さく丸めたのをいいことにかなり沢山食べてしまいました!
意外と簡単にできるので、これは家でもリピートしたい!!

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こちらは「ラープ ムー(イサーン風豚ひき肉のサラダ)」。
ラープはひき肉のサラダのことで、ムーは豚肉です。

イサーンはタイ東北部の地方名で、イサーン料理といえばタイ料理の中でも辛いことで有名ですが、このサラダはそんなに辛くなかったですよ~。
4人分のレシピで唐辛子はプリッキーヌポン(乾燥粉唐辛子)を小さじ1ですから。

豚挽き肉は油を引かないフライパンで乾煎りしてそぼろ状にするんですけど、少々の水を加えて箸で混ぜてから火にかけるのが団子状に固まったそぼろにならないようにするためのポイント!
豚そぼろのほかには赤タマネギ、万能ねぎ、パクチー、ミントとそしてカオコアポンという米粉が入っています。
実は少し前に家で生春巻きを作ったときに具材として入れた豚そぼろにもレシピ通り米を炒って粉にしたものを加えたのですが、「これって一体何のため???」って思っていたので聞いた見たところ、食感をよくするのが目的だそうです。
なるほどね~、そういうことだったのか!

今回の味付けは、レモン汁、ナンプラー、シーズニングソースと、砂糖と前述のプリッキーヌポン。
サラダ菜やサニーレタスで巻いて食べてもいいし、炊いたジャスミンライスと一緒に食べてもさっぱりとしてとってもおいしかったです。

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そして「プー パッ ポン カリー(蟹のカレー炒め)」
今回これが一番楽しみだったのよね~。
プーは蟹、パッが炒める、ポンは粉、カリーはそのままカレーです。

こちらのプーはワタリガニ。
これからが旬ですよね!
ワタリガニを使ったタイ料理ではプーオップウンセン(蟹の春雨蒸し)が大のお気に入りで、うちでもよく作るんです。
すっごく簡単で材料も調味料さえ揃えば後はワタリガニと春雨だけあればいいという手軽さが良いんですよね。
と思っていたら、このプーパッポンカリーもびっくりするほどあっという間に出来上がってしまいました~。

中華鍋でプリッキーヌヘン(乾燥唐辛子)を油で熱して香りを出し、そこにワタリガニとカレー粉を入れて炒め、蟹が赤くなったところでエバミルク(甘くないやつ)と胡椒、ナムプリックパオ(チリインオイル)、オイスターソースを加えて炒め煮し、最後にタマネギとセロリを入れて軽く混ぜ、卵を回し入れて半煮えになれば出来上がり~♪
ほんとにほんとにすぐ出来ます!
カレー粉もタイカレーペーストではなく普通のカレー粉だから誰にでも作りやすくていいかもね。
蟹ってことで見た目も結構豪華だし、これは友人などが遊びに来たときなどのメニューに良いわ~。
だって蟹のおいしさをたっぷり味わえて、しかも絶対にこんなに簡単に作っているとは思われないもの!
早く誰か遊びに来ないかな~。

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デザートはマンゴープリン
マンゴープリンはマンゴーが旬の頃にも習いましたが、今回のマンゴープリンはマンゴーの時期でないときに作る缶詰使用のマンゴープリン。
フレッシュマンゴーで作るときとほぼ作り方は同じです。

f0043911_1554381.jpg使った缶詰はこちらの2種。
マンゴーの果肉がスライスされているタイプとピュレ状のものです。
フレッシュの時と同じくおいしさのポイントはマンゴーの実を潰しすぎないこと。
FPなどで潰してしまうと繊維も一緒に断ち切れてしまいあまりおいしくなくなってしまうので、泡だて器などで粗めに崩すとおいしく出来ます。
潰したマンゴーに牛乳と砂糖とゼラチンを溶かしたものを混ぜ、生クリームも加えて冷やし固めればいいだけです。
その辺で売ってるマンゴープリンは一体何?って思っちゃうほどの驚きのおいしさですよ~。

実は私、今年の夏に送ってもらった沖縄のアップルマンゴーをピュレ状にして少々冷凍庫で凍られてあるのですが、お正月あたりにでもマンゴープリン作りましょうかね。
暖房の効いたあったかい部屋で冷たいスイーツを食べてぬくぬくするのもよいものです。

そして今回のもうひとつのお楽しみはこちら♪
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タイ料理教室の橋本先生の新しい本が発売されました!
「にほんの食ごよみ」という日本ならではの四季折々に作る行事食や保存食などの本です。
なので和食が中心。

f0043911_1422992.jpgきれいな写真入りのレシピは見ているだけでも楽しいし(しかもところどころに「あら、これはいつも使っているあのお皿?なんてことがあるのでより楽しい!)、イラストあり、その行事とお料理に成り立ちなどの説明もあり、知っておくと便利な和食の作法など内容も盛りだくさん!
レシピだけに留まらない、見て楽しい、知って楽しい、作って楽しい(ってまだ私買ったばかりで作ってませんが…汗)料理本です。

本屋さんで見かけたら是非手にとって見てください!
じっくりと読みふけってしまうかもしれませんよ~。

というわけで、今月はpart2へ続きます。
そしてその後クリスマス会もあるんですよね~。
ポットラックなのにまだ持ってくもの決めてない~!
あさってなんだけど大丈夫かしら…。^_^;


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by rakurakurakuko | 2007-12-14 01:47 | タイ料理教室 | Comments(12)

ちょっと時期ハズレになりつつありますが(ブログ更新が追いつかないのでこういうのばっかり~爆)、今年の秋冬は食用菊のもってのほかにはまっております!

f0043911_1302475.jpg少し前までは「菊なんてなんだか苦くてあんまりおいしくないし、第一、菊なんてばばくさい…」と思っていたのだけれど、いや~このほろ苦さが結構いいのよね~と思う今日この頃。
その中でも特に気に入っているのがこの「もってのほか」と言う薄紫色をした菊。
花弁が丸く筒状になっている品種です。

それにしてもこの食用菊の名前というのはおもしろいものが多いですね~。
「もってのほか」というのは主に山形で作られている菊で、「延命楽」というのが正式な品種だそうなんですが、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」というところからこの愛称がついたとか。
このあたりで売られているもってのほかはほぼ100%薄紫色のものですが、ぴんうさちゃんによると地元山形では黄色のもってのほかもあるのだそうです。

そして同じ「延命楽」を新潟では「かきのもと」と呼ばれているんですって。
こちらの由来は「農家の垣根の下に昔から咲いていたから」とか「柿の木の下に咲いていた」という説があるそうです。
面白いですよね~。
そして同じこの「延命楽」が同じ新潟県でも中越地方にいくと「おもいのほか」と言う名前になるのだとか。
こちらは「思いのほかおいしい」ってことらしいですが、じゃあ食べる前にはそんなにおいしいと思われていなかったってこと?(笑)
なんだかかわいそう~~~。(+_+)
でも新潟のえーちゃんさんによると、新潟の人はみんなこの食用菊が大好きで、パックでは足りず箱買いしておひたしなどでじゃんじゃん食べているそうです。

さて、この「もってのほか」ですが、買ってきたら花弁をむしりとり、ざっと洗ってから酢をほんの少し入れたお湯でさっと茹で、水に放したものをギュッと絞って使います。
これがね~茹でると更に色鮮やかになり、正に私の好みなんですよ~。
何と言ってもアントシアニン系のピンク色の野菜が大好きですから♡

さぁ、色鮮やかに茹で上がったもってのほかを使っていろいろお料理してみましょう♪

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こちらはもってのほかとレタスのおひたし
レタスは手で大きめにちぎり、さっと一瞬だけお湯に通してから水に放ちきゅっと絞ります。
そこにもってのほかを混ぜてポン酢で和えれば出来上がり♪
レタスのシャキシャキ、もってのほかのきゅるっとした食感の違いが楽しめて、さっぱりとしておいしい♪
レタスってそのままだとなかなか沢山食べられないけど、ササッと湯通しするとかさも減ってとっても沢山食べることが出来ます!
レタスそれだけのおひたしだとちょっぴり地味だけど、もってのほかのお陰で華やかな一品。

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そして、前にマルメロの記事でも載せましたが、マルメロともってのほかのおひたし。
マルメロは皮を剥いて薄切りにし、うす甘く煮て煮汁ごと冷やし、そこにもってのほかを加えただけ。
甘酸っぱいマルメロとあわせるともってのほかのほろ苦さもあまり気にならなくなるのが不思議です~。
これまた食感の違いがおいしさの決め手でもあります!

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こちらはもずくともってのほかの酢の物
このもずくは沖縄太もずくの赤ちゃんなんですよ~。
早採りもずくで収穫量もあまりなく、また塩漬けなどにして保存するとあまりに細いので溶けてしまうのでなかなか市場に出回らない貴重なもの。
分けていただいたものを冷凍保存しておきました。
その糸もずくともってのほかを合わせ、三杯酢をかけて最後に大根おろしをのせます。
この糸もずくにはなぜか大根おろしがとっても合うんですよね~。
でもね、気づいてもらえたかな~、この大根おろしもピンク色なんですよ~。
なぜかと言えば、大根は大根でも二十日大根、ラディッシュをおろしたものだから♪
このもずくの酢の物にもってのほかは、もってのほかのほろ苦さがとーっても活きてて見た目は可愛いのに中身はちょっと大人な渋いヤツって感じ!

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最後はもってのほか入りポテサラ
このポテサラ、アーサとアンチョビ入りのちょっぴりニンニクの風味が利いてるもので、なかなか大人のお味なのです。
作り方はこちらに載せてますが、今回は酢の代りに柚子の果汁を入れて更に柚子の皮をトッピングしています。
アーサの色味だけのポテサラもなかなか大人な感じで好きなのですが、もってのほかのピンクが入るとこれまたやさしい感じになります。
ポテサラってお弁当のおかずやご飯のおかずのイメージで「お酒のつまみにはどーよ…」って食べ物かと思う方も多いのではと思いますが、この大人のポテサラはワインなどのつまみにも合います!

このもってのほか、小分けにして冷凍してあるので、まだまだいろいろと使えそう!
お漬物に混ぜたり、それからパスタに絡めてみるのも良いかな~なんて思っています。

エディブル・フラワーというとなにやらとっても高級な感じですが(実際エディブル・フラワーとして売られているものってものすごく高いし…)、このもってのほかだったらお手頃値段でしかも沢山入っているパック売り!
小分け冷凍しておけばいつでもちょこっと使えるし、ちょっとこのピンク色が入っただけでずいぶんと地味~なお料理も華やかになるんだから便利ですよね~。
ホントに日本のエディブル・フラワー「もってのほか」万歳です!!!


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by rakurakurakuko | 2007-12-12 01:42 | 野菜のお料理アイディア | Comments(24)

2007年11月に読んだ本

師走です…。
先生ではないけど、走りたくはないけど、なぜか毎日が風のように過ぎ去ってしまうと感じるのはなぜでしょうねぇ…。
11月がはるか彼方のようにも思えてきますが、先月読んだ本の備忘録を忘れれないうちに!(笑)


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「対岸の彼女」 角田光代


角田光代さんはこれがまだ二冊目。
直木章作家なので何となく格式高いものを書かれていると勝手に思い込んでいたのだけど、前回読んだ「空中庭園」で、なんだか砕けた目線と文章にびっくりしてしまったんですよね。
この「対岸の彼女」は直木賞をとったときに読みたいな~と思っていたのだけど、今回読んで見てまた思っていたような内容ではなかったのでとても意外な気がして、そしてこれがこの方の作風なのかもと思い始めています。

専業主婦の小夜子とベンチャー企業の社長の葵が出会い、環境が全く違う二人が友情をはぐくんでいく話は、よくある話と言えば確かにそう。
だから内容としては特にわぁ~と驚くべきところもないし、すごいストーリーを作る人だな~と思うところもないのだけど、この現在の話に絡ませて高校時代の葵の話が入ってくるのがこの小説のポイントかな。
しかも前作の時にも思ったのですが、この角田さんという方は高校生や中学生の描き方がとても上手いわ~。
私よりはちょっと年下の角田さんだけど、ほぼ同年代と言ってもよいと思われるお年なのに、高校生を観察して書いたと言うよりホントに自分がそのままの気持ち持ち続けてない?って思わせるほどなんですよね。
多分ホントはもっとしたたかだとは思うけど、そのことが一番すごいなーって思うこと。
読後感も良いし、読んでておもしろいなとは思う小説ではあるけれど、思ったよりはずしーんとくる感動や共感は私の場合なかったかも。

専業主婦だった小夜子が葵の会社でまずやった仕事と言うのがお掃除部門のお仕事なのだけど、この描写が妙にリアルで頭に残ってしまって。
「スポンジが張り付くくらいの油汚れを、頭を空っぽになるくらいこすり続けていると、段々手元が軽くなってきて、なんの抵抗もなくなる瞬間がある」って読んじゃった私は、なぜかそんな瞬間感じてみたーいと思ってしまい、先日キッチンの汚~い床を雑巾持って拭き掃除してみました。(笑)
あぁ…でも何の抵抗もなくなる瞬間が感じられるまではがんばれなかったな~。


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「ナツコ 沖縄密貿易の女王」 奥野修司


沖縄関係本となるとついつい読みたくなってしまうのですよね。
通勤電車の中の吊り広告で「沖縄戦後史上の謎の女の足跡を発掘したドキュメント。大宅賞受賞。」とあったので、早速買ってみた次第です。

私が無知なだけかもしれないのですが(汗)、沖縄では戦後密輸と言うのが日常的に行なわれており、それが特別な人たちだけではなく本当に普通の人たちも関わっていたのですよ。
そうしなければ、日本からも見放され、そして現実問題としてアメリカ軍の支配下におかれてしまっていた沖縄の人たちは生きていけなかったのでしょう。
アメリカ軍の基地からいろいろと拝借してきてしまったり、戦争の残骸として残っていた武器を服む金属類を売りさばいたりと、その生きていくための手段を見つけていく様は本当にあっぱれと思うほどだし、「なんくるないさ~」(なんとかなるさ)と言う沖縄人だから出来るのかしらと思ったり、でもきっと本当は真剣だったんだろうなとか、考えさせられることも多く…。
しかも時々出てくる実名の方が、今も尚営業されている沖縄のデパート経営の方の祖先であるとか、石垣島から西表島に行く際に使う船会社の方であったりするので、ちょっとだけではあるけれど沖縄を知ってる私などは「あんな人もこんなことを越えて今があるのね」などと感慨深く思ってしまったりするわけです。
今の那覇の公設市場の先の壷屋のあたりが一番栄えていたとか、今の国際通りは土地が緩くすぐにどろどろになるので建物を建てるなんてとんでもないと思われていたとか、そういう記述もとても興味深く読むことができました。
この密貿易の拠点となっていたのは、何と沖縄でもハズレのハズレにある与那国島なんですよね。
今はドクター・コトーでもおなじみのあの静かな島。
あそこが今では信じられないほどの人たちであふれ、にぎわっていたなんてこれまた全く知りませんでした。

ナツコと言う人がこれだけのことをして、あのころの沖縄では知らない人がいなかったというほどの人なのに、今までほとんど文献には残されてこなかったと言うのは、密貿易という性格上もあるのでしょうし、文献に残そうと思えるほどの余裕が沖縄になかったということもあるのでしょうね。
そして日本という国も沖縄を取り戻してからずいぶん経つけれど、実は沖縄にあまり感心を持たずにずっときていたのだな~と思ってしまいました。


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「I'm sorry,mama. 」 桐野夏生


桐野夏生さんの作風と言うのは、最近はもうこういった感じに固まってしまったのでしょうかね~。
ドロドロとしていて非常に救いようのない人物が描かれていて、そして事件が起こる…。
嫌いじゃないけど、私は「out」の頃の桐野夏生のほうが好きかも。

この主人公のアイ子というのは本当に救いようがなく、容姿は最悪だし、思考回路はお馬鹿以外の何者でもないし(でも逃げ足だけは速い)、とにかく関わる人全てを巻き込んで取り返しができないほど不幸にしていくのだから本当に始末が悪い。
売春宿で誰の子供かわからないままに生まれ誰からも愛情を受けないまま育てられ、そして施設に引き取られたときも戸籍もなく年齢さえもわからず育てられたとしても、ここまで悪くなってしまうんだろうかと同情さえできない。
と書いて思ったのだけど、今のこんなどこか狂ったような世の中だから、こんな境遇の子供がどこかにいるかもしれず、そしてそういう子はこんな風に育ってしまう可能性があると言うこと?!
それを思うと2倍怖いな~。
I'm Sorry mamaと思った瞬間がそんなアイ子にも一瞬だけあったけど、その感情さえも多分あの一瞬だけで後は消えて忘れてしまったんだろうな。
そういう人間が増えたら怖い…。

それにしてもこの話に出てくる人はアイ子以外の人もみんなちょっとどこかいかれてる気持ちが悪い人たちだ。
そんな人をこんなにいっぱい描いても、なんだかいつもすくっと素敵に生きてるイメージの桐野さんってほんとは一体どんな人なんだろうとちょっと興味が湧いてきます。


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この週末、特に今日は朝から快晴の一日でしたね~。(*^_^*)
そんな日差しの中、干してみました!
洗濯ものではありません…。(爆)

f0043911_1335345.jpg実家から送られてきた宅急便の中に入っていた大根の葉っぱです~♪
今回は意外と虫もついていなかったようでちょっとほっとしました。(洗うときにさわっちゃったり目が合っちゃったりすると怖いのよ^_^;)
大根の葉っぱをはじめ野菜って少し干すと甘みや旨味が増しますからね~。
半日ほど干して有効活用♪(こちらを参照ください)


f0043911_134970.jpgそして白菜も半分に切って干しちゃいます♪
この白菜は実家のじゃなくてスーパーで買った白菜なんですが、無農薬だったのか葉っぱが穴あきだらけなだけじゃなく、虫とその落し物がやたらとあってそのまま干すのはちょっとね…って感じだったのです。
外側の葉っぱから洗って使っていってやっとここまで小さくなってキレイな葉っぱが出てきたので干してみました。
こちらも半日干してみましたが、さて何になるのでしょうか。


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そんな日差しをたっぷり浴びた大根の葉っぱのっけご飯。
刻んでビニール袋に塩と鷹の爪も入れてもみもみして冷蔵庫へ。
色も鮮やかなピリ辛大根葉が炊きたてご飯と合うんです~。
この後よーく混ぜ混ぜしてご飯に絡ませて食べるとついつい食べ過ぎてしまうほどのおいしさです。(^^ゞ
by rakurakurakuko | 2007-12-10 01:39 | 楽子の本棚 | Comments(10)

秋刀魚料理総集編2007

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秋が旬の魚、秋刀魚
今年は豊漁だったようで、8月のまだ夏真っ盛りの頃から沢山出回りしかもお値段もぐーんと安かったですよね~。
いつにも増して沢山食べたわ~って方も多いはず!

そして少し前にニュースで見たのですが、今年はこの秋刀魚がなかなか南下しないのだとか。
秋刀魚って北海道の根室沖から秋が深まるのにあわせて南下をはじめ、宮城県沖、銚子沖、そして冬が近くなり静岡沖辺りにくるとあまり脂ものらなくなっているのだそうです。
そりゃーそうですよね。
それだけ泳いだら誰だって痩せ細るわ…。^_^;
そのニュースを見たときには普段であれば銚子沖にたどり着いているはずの秋刀魚がまだ宮城県沖で泳いでて大豊漁だって言ってたのですが、これもやはり温暖化と関係があるのでしょうか。
お陰さまで12月の声を聞いても新鮮な生秋刀魚がお安く店頭に並んでいるのは嬉しい限りなんですが、ちょっと心配になってきたりもします。

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そんな秋刀魚で先日オイル漬けを作ってみました。
mekabuさんが秋刀魚のオイル漬けを毎年作っていると言うので、今年も作ったら是非教えて~と頼んでいたら、ブログに載せてくれました!
その名もオイル・ソーリィ
オイル・サーディンならよく聞くけど、オイル・ソーリィと言うのは初めてです。

作り方は簡単♪
秋刀魚を筒切りにして塩を溶かしたビネガーに漬けて2~3時間漬けておき、その後オリーブオイルで煮ればいいだけ!!!

夜、夕食の準備と一緒に秋刀魚を処理して、ワインビネガーがなかったのでリンゴ酢に秋刀魚を漬けて、夕食後にオイルで煮る予定だったんですが…。
・・・・・・・・。
見事寝てしまいました~~~。(爆)
朝、冷蔵庫を開けたらぶつ切り秋刀魚が泳いでた…。(-_-;)
干物を作るときと一緒で長く漬けとくとしょっぱくなっちゃうはず…。
「でも、私はこれをお酒の肴にするつもりで作るんだから、ちょっと味が濃い目のほうが良いわよね」と無理やり都合よく考え、気にせずオリーブオイルで煮ちゃったわ~。(笑)
秋刀魚と共に煮こむスパイスは、黒粒胡椒、ピンク胡椒、ベイリーフ、そしてニンニク、鷹の爪にしてみました。
ぐらぐらと煮立たない程度の温度で秋刀魚が泳がないようにやさしく15分ほど煮ます。
そして粗熱が取れたら瓶に詰めて出来上がり~♪

これで2、3週間は持つそうです。
あ~オイル漬けの瓶詰めってオリーブオイルが金色に輝いてて、うっとりと見つめてしまうのは私だけでしょーか。

さて、できあがったこの秋刀魚のオイル漬け。
このまま食べるのはもちろん、ほぐしてパスタに入れたりといろいろ使えそう!
半身にして骨だけとってリゾットにのせてもいいし、ご飯にのっけてオイル・ソーリィ丼にしてもおいしいはず!(ちょうどミリアムさんのところで日本で売ってるみたいな小さなのじゃない大きめの鰯のオイル・サーディン丼を見たのでイメージはそんな感じ♪)
いろいろ作るの、楽しみ~♪

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でもね、まずはそのまま食べてみましたよ~。
秋刀魚の下に敷いてあるのはマッシュポテトです。
これがですね~一晩忘れ去れたにも関わらず塩加減もちょうど良く、しかもオイルで煮たことにより身がしまって骨もすーっと外せてとっても食べやすい♡
おまけに秋刀魚の風味のオイルが沁みたポテトもすごーくおいしい♡
「またなにやらヘンなもの作って瓶に詰めてるよ…」って顔してた夫も「おいしいね~」と満足そう!

これってお正月に動きたくない、料理したくない、私は昼間からまったり飲んでいたいのよ~って時にぴったりだと思いませんか~。
なんだかお正月までに食べ切ってしまいそうなので(その日は秋刀魚3尾しか仕込まなかったのよ)、もう一度買ってきて仕込んでおこうと思います。
もし気力があったら(笑)骨まで食べられるオイル・サーディン作るときみたいに圧力鍋に秋刀魚とオイルを入れた容器を入れて、圧力で蒸し煮みたいにしてみようかな~。
秋刀魚の骨もほろっと食べられるように出来上がったらこれまた良いでしょ。(果たして出来るかどーかはわかりませんが…)
そして今回瓶詰めにするときにオイル漬けのオイルが少ない量ですむように、瓶にギューギューと詰めてしまったのだけど、そうすると取り出すときに無理やり引っ張ることになり身が崩れてしまったので、次回はジップロックに入れて空気を抜いて薄くして保存してみようと思います。
もしいっぱい作れたらいくつかジップロックごと冷凍してもいいしね。

このオイル漬けはそんなに脂がのってる秋刀魚じゃなくても十分おいしく作れると思うのですよね。
これは毎年秋刀魚の季節の後半に作り置きしようと決めました!!!
mekabuさん、教えてくれてありがとね~。(*^_^*)

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そしてやはり今年一番よく作ったのはやはりこれ。
〆秋刀魚の棒寿司です~♪
覚えているだけで全部で14尾は〆てるはず!!
今年は三枚おろしも魚屋さんでやってもらうことが多かったので楽々でした~!
ちなみに冒頭の写真はお寿司になる前に酢の中で〆られてる秋刀魚です!
これはね、めぐみくんから教えてもらったうちの秋刀魚料理の定番だから、これからも毎年作り続けるんだ~!

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困った時のお助け秋刀魚メニューと言えばやはり塩焼きかな~。
これも何回食べたことでしょう!!
だって買ってきて洗って拭いて塩してそのまま焼けばいいだけだもの、これ以上簡単な料理はないでしょ♪
しかもとーってもおいしくて特に魚好きの夫などは大喜びですから~♪

f0043911_052917.jpg
そしてこちらも秋刀魚のシーズンにはここのところ毎年作っている秋刀魚の生姜煮
調味料に酢を使い圧力鍋を使って煮ているので、骨までぜーんぶ食べられます♪
ちょっと濃い目の味付けがお酒もご飯もすすむのよー。
魚が骨まで食べられるようになるって言うのが圧力鍋を使って料理して一番感動したことなんですよね~。

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ちょっと目先が変わったところでは秋刀魚カレー
これはタイ料理教室で作った「ゲーン サバー ペット(鯖のレッドカレー)」の鯖を秋刀魚に変えて作ってみました。
秋刀魚はタイ語でなんて言うのだろう…。(って言うか秋刀魚をあらわすタイ語なんてあるのかな)
タイカレーは煮込み時間も少なくてすぐに出来るのが魅力ですが、魚を使ったものもほぐすのにちょっと時間がかかるくらいで煮込み時間は肉の時よりも更に短くてすみますから良いですよ~。
そしてお肉のカレーよりもお腹に溜まらずさっぱりと食べられるのも嬉しいです!
先にさっと茹でてあるので気になる魚臭さも全くないです。
タイカレーも冷凍できるので、うちは大体いつも倍量作って冷凍し、時間のないときのメニューに役立ってます♪

というわけで今年はシーズンが長いだけありかなりの量を食べた秋刀魚。
庶民の魚と言われていた鰯があまりとれなくなりお値段も上がってしまった今、これだけ手軽に食べられる秋刀魚って貴重だわ~。
うちの近所ではあんまり激安になることはないので底値で78円だったような気がするけど、みなさんのところではいかがでしたか?
ラストチャンスの秋刀魚。
どうぞ思い残すことなく堪能しちゃいましょう♪


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by rakurakurakuko | 2007-12-06 01:03 | お魚のお料理アイディア | Comments(20)

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ダッチオーブンというものを知ったのは、確か結婚したての頃。
昔オランダ人が売り歩いていたというその鉄鍋は、やたらと重くてやたらと大きくてやたらと手入れも大変そうなんだが、なんだかやたらと便利でやたらとおいしいものが出来るらしい!
アウトドアには欠かせない鍋らしいけど、キッチンで使っても良いらしい!
へぇ~そんなものがあるんだ~となぜかやたらと心の片隅から離れなかったダッチオーブン。

少し前からキャンプをするようになり、そのダッチオーブンというものが欲しくなってきた!
だってこれさえあれば外なのに鶏一羽丸ごとのローストチキンが出来ちゃったり、パンが焼けちゃったりするすんだよ~。
なんて魔法のように素敵な鍋♪
…と夫にささやきかけるように日々ダッチオーブンの魅力を語ったり、さり気なくダッチオーブンの本を買って置いておいたりした努力を重ね、そのささやき作戦の甲斐あって夫もダッチオーブンに興味を持ち始めたのです。
そして、このたびいよいよ我が家にダッチオーブンがやって参りました~♪

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じゃーーーーん!!!
でかいです!
えっどのくらいかわからないって?

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このくらい大きいんですよ~。
隣のルクはペ○シのおまけのマグネットじゃありませんよ~。(笑)
22センチのココットロンドです。

ダッチオーブン本を読むと、まず買うならば鶏が丸々入る12インチを選ぶべきと書かれてあるのでそれを選んでみましたが、これがもう大きいのなんの、重いのなんの…。
ルクでさえお皿洗い係の夫は「重すぎる…」と嘆いておりましたが、このダッチオーブンはなんと蓋だけで3キロ本体全部で8キロという超横綱級でございます。
ひぃ~思った以上に重いぞーーーー!

先週末にこのダッチオーブンがうちに届き、これはシーズニングという準備をしないと使うことが出来ないので、1週間待っていよいよ先日の土曜日に初ダッチオーブン料理となりました~♪
ちなみにこのダッチオーブン、いつかはダッチ♪と決めたその日から名前がついていたんです。
うふふ、このうちのコ、○ダッチオーブンと申します~。
私の本名をご存知の方は苗字の一番上の文字を○の部分に入れて呼んでみてくださいませ。"^_^"

さて、まずはじめに何を作ろうかと悩む我が夫。
ノーテンキな私は「やっぱり鶏一羽買ってきてクリスマスの予行練習でローストチキン作っちゃう?」なんて言ってたんですが、意外と生真面目クンの夫は本を熟読した結果、一番最初に作るのは油を馴染ませるためにも油を沢山使う揚げ物が良いと言い、KFC風フライドチキンを作ることになりました。

その前にシーズニング
最初に空焚きして元々ついている塗装?油?を焼き(欲しい欲しいと言っていた割には私はよくわかってません…汗)、その後たっぷりのオイルでくず野菜を炒めて油を馴染ませます。

f0043911_0383229.jpgどうせその炒めた野菜は食べるわけではなく捨てちゃうんだから普通のサラダオイルで炒めるものだと思っていたら、何と夫は気合十分にオリーブオイルを手にしてる~!
普通の油にしたら~と横から意見してみると、今までも中華鍋を使い終わった後にはいつもオリーブオイルを塗っていてそれがとても調子が良いのだそーだ。
知らなかった…。(-_-;)


f0043911_0384618.jpgそしてくず野菜を入れて炒める、炒める♪
油が焼き切れるまでと書いてあったらしいけど、一体どのような状態なのか2人ともよくわからず、まぁ何となく油が馴染んだだろうというところで終了。
その後キレイに洗って、さぁ~ダッチオーブン料理の始まりだーーーーー!


今回はこのユニフレームのダッチオーブンを買ったときについてきたレシピ本に習って作ってみることにしました。
「ナツメグってなんだ?パプリカってあの野菜のこと?」と言うので、まずはその鶏の味付けは私が担当することに。
鶏手羽元を30分程度牛乳に漬けてから(なぜ牛乳に?と聞かれたので得意満面ににおい消しだよと答えた私♪)、小麦粉(薄力粉)と塩、胡椒、そしてナツメグとパプリカを混ぜたものを袋に入れ、そこに鶏手羽を入れてシェイク、シェイク♪

f0043911_0402129.jpgダッチオーブンを温めてから、底から1cmくらいの高さまで油を入れ、油が温まったところで小麦粉が絡まった手羽元を入れ、そのまま蓋をして約10分。
なんだかこんなちょっとでいいの?って言う油の量だし、そんな少しの油で10分も揚げてしまってよいのかしらとちょっと心配。
しばらくするとシューシューと蓋と本体の隙間から蒸気が出てきます。
(それにしてもガス台まわりが超汚いです…。翌日一応お掃除しましたよ~汗)

あ~これって圧力掛けて揚げるってことですよね。
そうそう、昔ケンタッキーの宣伝で、圧力鍋の大きいのみたいなのに入れて蓋をして、圧力弁みたいなところからシューシューと蒸気が出てたもんね~。
ほっほー、あれと同じようなわけなんだ~。

そして途中一度蓋を開けるとなんとその下になっている面はよい感じに揚げ色がついていたので、肉をひっくり返してまた蓋をして更に10分弱揚げます。
そして最後に蓋をとってそのまま少々揚げ続け、皮をカリッとさせれば出来上がり~♪

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これが出来上がったケンタッキー・フライドチキンならぬミッキー・フライドチキン♪
手に取って齧ると、あぁ皮がこんなにカリっとしてるのに中はジューシーで正にケンタッキーのあのチキン!!!
「すごいね~おうちでこんなにカリッと揚げ物が出来たことないね~」と2人で興奮しながら食べました!(でもよくよく考えるとうちはあんまり揚げ物しないので今まで…と言ってもものすごーくサンプル少ないです^_^;)
チキンにはやっぱりポテトが付き物でしょう♪と言うことで奥に見えるのはフライドポテト。
ポテトも蓋をして揚げましたが、こちらはあっという間に出来上がりました。

あ~このカリカリ感は正に圧力の賜物と言った感じで結構感動でしたが、欲を言えば肉に味があまりついていなかった~!(>_<)
小麦粉にスパイスや塩を混ぜながら「これでホントに味がつくのかな」と疑問をもたないでもなかったのですが、一応最初なので本の通りに作ってみたんですよね。
次回はまずは鶏にスパイスをすりすりしてしみこませてから最後に小麦粉はたいて揚げてみたいと思います。
チリペッパーもすりすりしてスパイシーチキンにしちゃうんだ~♪

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さてこんな具合の初ダッチオーブン料理でしたが、夫を洗脳すべく買ったダッチオーブンの本というのがこちら。
日曜日の遊び方 ダッチオーブン
菊池仁志さんと言うJDOS(ジャパン・ダッチ・オーヴン・ソサエティ)の会長でいらっしゃる方の著書です。
そしてこの方こそ、実は私が最初にダッチオーブンを知ったテレビ番組、NHKの「趣味悠々」でダッチオーブンについて語り、使い方を説明していた鉄鍋おじさんだったのです。

そして更にこの菊池仁志さんはピエトロと言う名前でイラストレータもしています。
シーズニングのところでリンクしたページは菊池さんの絵なんですよね~。

そしてそして更に私がびっくりしてしまったのは、このピエトロこと菊池仁志さんは、なんと何とあの故・森瑤子さんのテレビ化されて人気を博した小説「デザートはあなたの主人公のモデルとなった方。
森瑤子さんがピエと呼んでいたあのお方だったのです~!!!
あの頃はまだ大手広告代理店の社員でしたが、今は独立されダッチオーブンの普及活動や著作、そしてイラストレータとして活躍中。
いや~あのピエがね~。
確かにね~、日曜日の遊び方にも書かれていますが、菊池さんはカウボーイ修行のために長期でネバタ州まで行ってますから。
そんなことマジでするのってあの「デザートはあなた」の俊介以外にいないでしょう!!!
この「日曜日の遊び方」のダッチオーブンレシピの中には、森瑤子風というそば粉のパンケーキなんていうのも載っており、森瑤子さん好きの私にはたまらないのよ~。

そんな森瑤子さんが亡くなってしばらくしてから出したという料理本、その名も「森瑤子の料理手帖」があり、確か前にsalahiさんからその話を聞くも絶版になっていて手に入らず…。
でもその料理本を去年たまたまAmazonのマーケットプレイスで見つけた私♪
しかもかなりのお値打ち本だと思うのに(森さんのファン、森さんの料理のファンは多いから)定価以下でピカピカだったのです。
今確認したらどのサイトでも入手不可となっているので、ものすごくラッキーでした。
この本のこともいろいろと紹介したいのですが、とてもここでちょこっとだけ紹介ではすまないほど素敵な本なので、そのうち別記事でご紹介したいな~。

f0043911_047525.jpgそしてなぜそんな話をしているかと言うと、その本の中に菊池仁志さんが載っているのです。
森瑤子さんの周りの男性が森瑤子さんのために料理を作ると言うコーナーで、この今や鉄鍋おじさんとなっている菊池さんが森さんのために蓮の葉包みのご飯を作っているのです。
あぁ…あの小説では廻耀子のために与論島で俊介が作ろうとしたあの蓮の葉包みのご飯ですよ~。
この笑顔がね~良いのよね。
いかにも苦労してませーーーんって感じ。(笑)

あ~ダッチオーブンを機に再会してしまったピエこと菊池仁志さん。
いろんなレシピを試したくなります~♪


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by rakurakurakuko | 2007-12-04 00:59 | お肉のお料理アイディア | Comments(27)