人気ブログランキング |

先日の日曜日、前日にロンドンより帰国したmeloさんと、名古屋から帰京していたぴかままと、そしていつもお世話になってますポメマルさんとオフ会しました♪
この日の東京はとにかく暑かった!
12月も半ばを過ぎ、クリスマスまで数日だと言うのに、なんと最高気温が20℃くらいあったんですからね~。
ちょっと異常…。
喋りまくり、飲みまくり、しゃべり捲る前に、既に4人とも熱~くなっていました…。^_^;

f0043911_125498.jpg
行った先は、中目黒のイタリアン、イル・ルポーネです。
中目黒駅から歩いても5分くらいの、山手通りからちょっと小さな路地を入ったところにあるこじんまりとしたお店で、入り口も看板がなかったらちょっと普通の家みたいな感じ!
看板のVera Pizza Napoletanaからもわかるように、ここは「真のナポリピッツァ協会」認定のお店。
以前、恵比寿のパルテノペを記事にしたときにも触れましたが、ナポリピッツァと認定されるにはいろいろと条件があるようで、生地には小麦、酵母、水、塩以外は入れないとか、見た目の一番の特徴としてふっくらとした額縁があることなどがあります。
詳しくはこちらをどうぞ。

f0043911_1271595.jpg
お店の中に入るとフロアからはこんな風にピザ釜を含むキッチン内が見えるようになっていて、とても明るくてカジュアルな雰囲気。
私たちが通された席は、このピザ釜のちょうど真ん前の特等席!
その手前でピザ生地を捏ねたり計ったり丸めたりしている姿もよーく見ることが出来ました。
…が、如何せん釜の前で、しかもキッチンとフロアを分けているガラスの上の部分は開いているので、ちょっと熱いね…。^_^;
まぁ臨場感が大いにあふれている席と言えましょう!

メニューは少々迷いましたが、ランチコースを選びました。
ランチコースにはピッツァがメインのコースとパスタがメインのコースがあったので、二つずつ注文。
4人で取り分けられるようにしてもらいます。

f0043911_1281154.jpg
さて、じゃあ飲み物どうする~?、とにかく冷たいのがいいな~ってことで白ワインに。
この後、当初の予定ではお稽古が入っていたぴかままですが、出番がなくなったからと言うことで中止になっててよかったね。
ワインはそんなぴかままセレクション♪
ワインリストの最初から3つ目までを見ていたところ(そうです~お値段お手ごろから並んでます♪)、フロア担当の方が「一番上のは軽くて水のように飲めます」と言うので、そうじゃなくてもくいくい飲んじゃいそうなので水のようじゃまずいよねと、三番目にあったワインがこちらです。
こちらもさっぱりして飲みやすかった~!

f0043911_1293599.jpg
こちらは前菜盛り合わせ。
上から時計回りに、生ハム、フリタッタ、きのこのマリネ、アンチョビ。
どれもさっぱりとした感じ。
特にアンチョビは酢でマリネしてあったと思うのだけれど、ツンとした感じも生臭い感じも全くせず拍子抜けしちゃうくらいクセがなかった~!
きのこのマリネはニンニク風味が効いてたらもっと好みだったなぁ。

f0043911_130647.jpg
そしてパン。
時々口の中に刺さりそうなパンがあるけど、これは固さもちょうど良い感じ。

f0043911_1302279.jpg
待望のピッツァ・マルゲリータ。
そうそう、この縁ですよ~~~。
この部分がおいしいんだよね!
ピザ釜で短時間で焼き上げるからだと思うけど、フレッシュトマトの香りもよくジューシーで、バジルもきれいな色の仕上がり。
4人用に4切れに切ってくれてありましたが、一切れなんてあっという間に食べちゃうよ~。
ピッツァコースは1人ピッツァ一枚なので、もう一枚同じピッツァが出てくるのだけれど、もうここまででワインを1本空けちゃった!!
「う~ん、一番目ではなかったけれど水のように飲めちゃった~」なんて言ってたらフロア係の女性の方が笑ってました。^_^;

f0043911_131429.jpg
そしてワイン2本目はこちら。
ラベルがとってもキュートで、特にぴかままはこの「鳥」に激しく反応!(爆)
(なぜって思う方はぴかままのブログに行ってみて~!同じような鳥がぴよぴよ三匹走ってます♪)
イタリアワインってラベルが可愛いものが多いですよね。
見てても楽しい♪
お味は1本目がドライなさっぱり系としたらこちらのほうがコクがある感じ。

f0043911_1333124.jpg
もう一枚マルゲリータを食べた後はこちらのパスタ。
ボンゴレとウイキョウ(フェンネル)のパスタ♪
このアサリがとても大粒でふっくらしてておいしかった~!
あっと言う間にペロッと食べちゃいました!
ピッツァの1人一枚に対して、パスタはちょっと量的に物足りないような…。
お腹がすいているときに行かれる方はピッツァコースがお薦めです。(笑)
まだまだいけそうだしパスタのソースがもったいないので、おかわりのパンをもらってソースをしっかりぬぐってきれいに食べました♪

f0043911_1335830.jpg
そしてデザートはティラミス。
私はとっても久しぶりにティラミス食べた気がします!

こちらのお店に入ったのが1時半で、予約したときに3時半まではいられると確認したその時間ギリギリまで、あーだこーだと飲んで食べてしゃべって盛り上がっておりました♪
続々と周りの方々がいなくなり、とうとう私たちしかいなくなってしまったので、そろそろ出なきゃね…と話はつきなかったのですがお開きに。
このメンバーで会うのは二回目なのですが、なんだかまるでもう何十年かの付き合いのように思えるのが不思議です♪

そして…。
恒例のお・土・産♡
今回もお店の方が運んできたお料理を置くのをためらっていたほどテーブルの上にならんじゃってました…。(汗)

f0043911_1343037.jpg
meloさんのお土産。
オリーブとアンチョビ(ラベルの絵が素朴で可愛い!)はお正月になーんにもせずに昼間っからぼけーっと飲んでるときのおつまみにさせていただきます。(爆)
何かといえばピクルス仕込んでいる私にとってはピクリング・スパイスも嬉しい~!

f0043911_1344513.jpg
ぴかままのお土産。
会ったときにも言ったんだけど、名古屋に住み始めて(と言うか日本に帰国してからも!)まだ数ヶ月だというのにまるで何十年も住んでるように馴染んでいるぴかままらしい、名古屋名物の数々!
「つけてみそ、かけてみそ」ってネーミングもなんだか名古屋らしくて面白い!
八丁味噌の赤ダシも食してみるのがとっても楽しみー!

f0043911_13574.jpg
ポメさんのお土産。
毎度毎度の、出てくる、出てくるうちでの小槌状態でした~。(笑)
手作り品も満載で、右側のふわっとしたのは手編みのミニマフラー。
決してポメさんちのハンナちゃんではありません!"^_^"
その横はお手製のマルメロのパートドフリュイと干し柿。
パートドフリュイは昨日早速ワインと共に食事の後に頂きました♪
実はこの小豆島の塩漬けオリーブは私もお土産に持って行ったものなんですが、これすごーくおいしくてチビチビ食べていたのだけれど、ポメさんからも頂いたので安心してどどーんと食べられます♪

meloさん、ぴかまま、ポメさん、年末のお忙しいところ、そして帰京、帰国中の貴重な時間をありがとうございます♪
今年ももう残りわずかなので、多分これが2008年最後のオフ会。
来年も楽しい出会い、おいしいお料理とお酒、楽しいオフ会が出来ますように♪
ブログ万歳~!


こちらのブログ村に参加しています。
こんな可愛い釜で焼かれるナポリピッツァ食べてみたーいって方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
by rakurakurakuko | 2008-12-25 01:43 | こんなところに行って来ました | Comments(20)

伊是名島の旅の様子を掲載中なんですが、長くなりそうなので(笑)間にちょっと料理記事入ります!

最近はまっているもの。
それはリゾット
こう寒いと体が暖まるものが欲しいし、簡単にすぐできるし、お味噌汁とか汁もの作らなくてもいいので結構便利!
いつも同じ味だと飽きちゃうので、いろんな食材で楽しんでいます。

f0043911_1555452.jpg
こちらは栗とゴルゴンゾーラのリゾット
栗のホクホクさとゴルゴンゾーラのちょっとピリッとする刺激と濃厚な香りが絶品!

f0043911_1564555.jpg
今年初めて自分で買って茹でた栗を冷凍しておいたので、それを利用して作ってみました。
栗とゴルゴンゾーラを組み合わせるというのは、vruocculuさんこちらの記事で見て、これはおいしいに違いないと目をつけていたのです!

私の基本のリゾットの作り方は、ラ・ベットラの落合務さんの「ちゃんと作れるイタリアン」にある作り方のアレンジ。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりと引き、そこに2人分だったらタマネギ1/4個をみじん切りにしたものを入れて塩少々を加えて中火から弱火で炒め、そこに米(研いでいないもの)を1カップ入れて米に万遍なくオイルがまわるまで炒めます。
米が白っぽくなったらワイン50ccを入れて強火にして沸騰させ、その後中火に戻して水カップ1程度を入れて煮詰め、水が少なくなってきて泡が粘るようになってきたら最初の水より少なめに水を足すことを繰り返し(入れる水の量はどんどん少なくします)、好みの固さになったら塩胡椒で薄味に味をつけ、最後にパルミジャーノ・レッジャーノを薄く削いだものを入れて混ぜ合わせて出来上がり。
スープストックも入れてないのにワインの旨みでとてもおいしいリゾットになります。
最初に塩を少々入れておくのは芯を残してアルデンテに仕上げるため。
まぁこれは好みですけどね。

この栗とゴルゴンゾーラのリゾットは基本のリゾットの作り方ですが、ワインは白ワイン、米を煮ている途中で茹でた栗を入れ、火を止めてからパルミジャーノの代りに細かくしたゴルゴンゾーラを入れてざっくり混ぜています。
ゴルゴンゾーラがカンペキに混ざらずにちょっとゴロッとしているくらいがいいみたい!
ゴルゴンゾーラは結構塩がきつめのものが多いので、塩加減をかなり薄めにしておくのがポイント!

f0043911_234592.jpg
こちらは、もってのほかのリゾット
これはmekabuさんこちらの記事を見て、やはり目をつけていたもの。(笑)

f0043911_271587.jpg
だって~!
もってのほかと言えば、日本の代表的エディブルフラワーですよ~~~。
秋から冬、今よりもう少し前だったらどこでも手に入りお値段もお安い優秀な食用花。
ちなみに去年、このもってのほかがマイブームで、いろんなものを作ってみたものでした
今年も勿論沢山食べたし、冷凍もしてあります!

そんなもってのほかのリゾットは、基本のリゾットの作り方のうち、タマネギを長ねぎに代え、ワインは赤ワイン、米が好みの硬さになったところであらかじめ花弁をばらしておいたもってのほかを入れてざっくり混ぜます。
チーズは基本と同じパルミジャーノ・レッジャーノ。
そして器に盛り付けてから生のままのもってのほかをたっぷりとトッピング!
実はちょっとこのときはパルミジャーノを入れすぎてしまい(汗)、あのもってのほかの持ち味であるほろ苦さと香りが弱まってしまったのが残念…。(>_<)
mekabuさんの記事のリゾットではちゃんと鯖のブロードで煮ていくのですけど、ワインとお水だけでも満足なおいしさでした♪

f0043911_2222328.jpg
こちらは干し柿のリゾット
ちょっと冒険だったのだけれど、前に無花果のリゾットを作ったときもとってもおいしかったので、干し柿で作ったらもっと濃厚な感じになるんじゃないかな~とチャレンジしてみました♪

f0043911_2113697.jpg
干し柿はFujikaさんから頂いたお手製。(ありがとうございます♪)
柿を干している風景がこちらの記事に載っていますが、素人が作る量をはるかに越えプロの領域で、又その種類も多岐にわたり圧巻です。
そのいろいろな種類を箱にきれいに詰めてくださり、イラスト入りでどこのどんな柿なのか説明書きまで添えてくださってました。
その中の「ハートのMY柿」を使って作ったのがこのリゾット。

この干し柿リゾットは基本のリゾットの作り方のうち、ワインは白ワイン、米を煮詰めている途中で細かく切った干し柿を入れ、米が好みの固さになったところでバルサミコ酢を入れ、塩胡椒(胡椒はかなり多め)で味を整えてからみじん切りにしたイタリアンパセリとパルミジャーノ・レッジャーノを入れてざっくり混ぜ、器に盛ってからオリーブオイルを少々かけてあります。

どんなお味になるかと少々心配だった干し柿リゾットでしたが、なかなかおいしく出来たと思います!
干し柿だけだと私にはちょっと甘いかなって思ったので加えたバルサミコ酢の酸味が良い感じで、イタリアンパセリの風味もアクセントになり、これを加えたのがおいしくなったポイントかも!
パセリの代りにクレソンも合うかも~♪

f0043911_2193874.jpg
そしてこちらはネギリゾット
かなりシンプルだけどとてもおいしい!
何しろネギ苦手な私がおいしいって思うほどですから~。

ネギリゾットは基本のリゾットの作り方のうち、タマネギを長ねぎに置換えたもの。
長ねぎは2人分で1本以上、たっぷりと入れました。

f0043911_220128.jpg
ネギだけだとなんとな~く見た目が地味なので、こちらは最後にイタリアンパセリをトッピング。
なぜかと言えば、うちのベランダで只今イタリアンパセリがワサワサと育っているから♪
摘んでも摘んでも育ってくるんですよ~。
タブレなどかなり大量に使うときは別として、トッピングやサラダ、スープ、リゾットに混ぜる程度
ならベランダに行って摘み放題なので、ホントに便利なヤツです♡

みなさまも寒い日に、冷蔵庫にある食材でリゾットを作ってみてはいかが♪
体も心もポカポカになりますよ~。(*^_^*)


こちらのブログ村に参加しています。
わぁ~早速私もリゾットに合う食材探して作ってみるわ~って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
by rakurakurakuko | 2008-12-20 02:25 | いろいろなお料理アイディア | Comments(20)

今回の伊是名島の宿はこちらの古民家。

f0043911_1353775.jpg
伊是名島にある「NPO法人 島の風」が管理運営している宿です。

沖縄の離島と言うとどこもそうなのかもしれないけれど、仕事がないとか子供の教育の問題などで島を離れてしまう人も多く、そこに住んでいるのは年寄りばかりとなりそしていずれその家には人が住まなくなってしまいます。
でも、そこが自分のルーツだと大切に思っていたり、古くからの沖縄の風習で土地などは売らないと決めていたりする人もとっても多いので、その誰も住んでいない昔ながらの赤瓦の沖縄のおうちは、ただただ朽ちていくのを待っているしかありません…。
けれど、このブログを見てくださっている方々の中にも、「豪華ホテルも良いけれど、せっかく独自の文化がある沖縄に行くならば、沖縄の昔ながらの家で過ごしてみたいな~」なんて思っている方もいるのでは?
そして、島の人たちも立派なホテルを建てるほどの沢山のお金はつぎ込めないけれど、島を訪れる人たちに快適な空間を提供したい、もともとの沖縄が持っているいいところ、自分たちの島特有の素敵なところを見てもらいたい、そして気に入ってもらいたいって思っていました。
更に、いろいろな事情があって島を離れ家がそのままになっていた持ち主からしてみれば、きれいに家をリフォームしてくれ、島を訪れる人たちがそこで楽しく過ごしてくれて、更にホントにたまにではあるけれど自分が島に帰ってきたときには生まれ育ったその家で過ごせたら嬉しいと思っているはず。
そんな思いで生まれた古民家再生事業。(古民家再生事業については「島の風」HPのこちらをご覧下さい)
島の風が手がけた第一棟めがこちらの古民家、「がーぺちん」なのです。
ちなみに「がーぺちん」とは昔のこの家の屋号だそうです。

外部の専門家の手を極力借りずに、島の若者達(稀に島の某ダイビングショップを営む納戸さんのようにカンペキなおやじもいますが…汗)で古い家を大改造した古民家。
いくら素敵でもやはり今の時代、キッチンやお風呂などの水周りがあまりに旧式であったり汚かったりしたら、とても快適に過ごせるとは言い難い…。
しかーし、この古民家について言えば、キッチンもお風呂もトイレも洗面所も何もかも、全て使いやすく作り直されているんですよ~。
そんな家の中の様子については風見鶏さんが詳しく記事にしてくださっていますので、是非是非そちらをご覧下さい!!(他力本願~~~爆)
風見鶏さんには今年のGWに那覇ではじめてお会いして、その時に夫婦で伊是名の古民家の良さをしつこいくらいに力説しちゃったので、今回「一緒に行かない?」とお誘いしたところ快く「行きます!!!」とお返事いただき、伊是名で一緒に過ごすことになったのです。

f0043911_1433384.jpg
そんながーぺちんの庭。
勝手に倉庫からハンモックを持ち出して組み立ててみました♪^_^;
私たちが行く数日前まではとても寒い日が続いていたとのことでしたが、訪れた時はちょうど天気も良く、このハンモックに揺られているとすぐに眠くなってきてしまうのですよ~。
でも「もっと沖縄の土地と触れ合いた~い!」と思ったのか、やはり一緒に行ったYちゃん夫(キャンプ&ダイビング仲間!)などは芝生にゴロンと寝転んでいます。
しかも上半身は裸だよ…。(+_+)
前の道を人が通るたびに(と言ってもこんな小さな島ではそんなに頻繁には通らないけどね)、一体この人は何???って感じで振り返って見たりしてました。(爆)

f0043911_144399.jpg
家の中では沖縄の「さんぴん茶」を飲んだりして、まったり、ゆったり♪
極楽じゃーーーーーー!

しかし、その極楽モードが時に破られることもあり…。
みんながダイビング器材を取りにダイビング・ショップ「ライトスタッフ」に行っている間、お留守番をしていた私の元に、なんとどこからかわらわらと島の子供達が束になってやってきました!
「前にここに泊まってたこの人知ってる?」
「○○おじいってさ、絵が凄く上手いんだけど知ってるよね」
って、昨日ここに来たばっかりなんだから知るわけないじゃんっ!!!
おまけに柱によじ登ったり、梁にぶら下がったり、座布団を転がしたりの大騒ぎ!!!
ちなみにみーんな女の子なんですけどね…。
みんなが器材を持って帰ってきた頃には家の中を飛び交う座布団とまるで猿のような子供達の中、もう私なんてボーゼンとしてたらしい!
どーして島の女子軍団が来ちゃったのかしらと思っていたら、朝買い物に行ったYちゃん夫が売店のうちの子に「がーぺちんにいるから遊びにおいで」とナンパしたらしい!!!
しかもみんなが元気すぎる女子達に翻弄されているというのに、ナンパした本人縁側でのんびりしてましたから~~~。(怒)
もうお昼だから帰ったほうがいいよって言っても全く関知せず…。(-_-;)
仕方がないので「これからビーチに行くから、もうここ出るから!!!あんた達もおうちに帰ってご飯食べたほうがいいよ」と言って、急いでビーチに行く準備をしました。
子なし2夫婦は小さな子供の扱いというものに全く慣れてないし、しかもいきなり島の元気すぎる子供の相手となると少しの時間でもどっと疲れました。(笑)

f0043911_1453052.jpg
そんなやんごとなき理由でビーチに行って、まずは腹ごなしのランチ。
左下に見えるのは、スパムむすび。
朝の残りご飯で握りました!
ハワイなどでも人気のスパムですが、ポークと呼ばれ(何てそのまんまなネーミング!)沖縄でも大人気!
どんな小さなお店でも売っているし、スーパーともなれば棚のかなりのスペースを陣取って売られています。
沖縄の人はちゃんぷるーにも使うし、スパムと卵を焼いて朝食にしたり、驚くべきことには味噌汁に入れたりもします…。(+_+)
ちなみに沖縄ではスパムとチューリップと言うブランドが人気を二分しており、私はスパム派とかチューリップ派とか微妙に派閥があるらしい!

f0043911_1475791.jpg
ランチの後はお楽しみのスノーケリング♪
久々のウエットスーツを着るのに苦労しているYちゃん夫婦!
うちの夫も加わり、しばしの浅瀬海中散歩を楽しんだ模様♪
ウニもいっぱいいたんだってーーーー。

f0043911_1481613.jpg
ビールを飲んじゃった私は、もうなんだかめんどくさくなっちゃってゴロ寝タイム…。^_^;
半日陰にいると半そで短パンでもちょうどよくて良い気持ち~♡

f0043911_1482784.jpg
そんな一日を過ごし、夜のがーぺちん。
バーベキューセットを貸してもらえるので、火を起して庭でバーベキュー。

良い感じに焼きあがるまで、縁側で一杯やってましょう♪

f0043911_1485259.jpg
スーパーで買ってきた茹蛸とマグロの刺身。
ローストビーフ。
そして一番左は島らっきょう。
この島らっきょうがなんと言っても今回の一番のヒット作!
あまり冬の時期に来たことがなかったので島らっきょうと言うと春が旬のものとばかり思ってましたが、今の時期(11月)に初物が出るんです。
ライトスタッフの里絵さんに「昨日からねーがり(私が愛して止まない島の産直)に島らっきょう出てたよ」と聞き、早速買ってきたところ、今までに食べたことないほどの甘さ!
普通島らっきょうってそのまま食べたら辛いから塩漬けにしたりするけれど、これはそのまま生で食べても信じられないくらい甘いのよ~~~~。
しかもこれは皮を剥くのが面倒なのに、剥いてくれてあるのが売られてるのよ~~~。
1人で全部食べちゃうくらいの勢いで、明日も絶対に買おう!と心に決めた!!

f0043911_1492663.jpg
そしてこちらも絶品、島豆腐。
島で作られるものは何でも「島○○」となるのだけれど、島豆腐の場合には本土で普通に売って豆腐とはちょっと違うの!
私たちが普通に食べてる豆腐は大豆を煮てそれを絞って豆乳を取り、それをにがりで固めて豆腐にするけど、島豆腐はふやかした豆腐を生のまま絞る生絞り法の作り方。
昔はにがりの代りに海水を使って固めていたことから(今でもそういう正統派の島豆腐も沢山あります)、ほんのり塩味がきいているのです。
そして一丁の大きさも重さも普段食べてるお豆腐とは段違い!
でもホントにおいしくてあっと言う間に完食でした…♪

f0043911_1494741.jpg
こちらは四角豆♪
沖縄ではこの爽やかな色からか初夏と言う意味の「うりずん」と呼ばれていたりもします。
私はこれが大・大・大好きなんですよ~~~。
実はベランダで育てたこともあるくらい♪
しかしそんな私の思いは届かず実はならずじまい…沈。(四角豆の成長の様子はこんな感じ♪)
茹でてマヨネーズで食べたり、茹でたのを小さく切ってサラダにしたりするみたいだけど(そうすると断面が星型になって可愛いんです)、私はそのままシンプルにオリーブオイルでさっと炒めて塩胡椒を振って食べるのが一番好き♡

f0043911_274560.jpg
こちらはカルパッチョ。
白身のお魚ですがこれは一体なんでしょう♪

f0043911_152918.jpg
正解はこちら。
どっひゃーーーーっの見かけでしょ。
アオブダイと言う潜っていてもよく見かける魚です。
昔むかーし、沖縄の伊江島と言う島の寿司屋さんで握りを頼んで出てきた魚が青かったときには思わず顔が引きつりました~~~!(>_<)
岩に付いた苔などを食べている魚なので(そして食べながらフンをしてそのまま食べ続けたりしているので、その魚の周囲がやけに霞がかっていたりもします…笑)一般的には「臭い」などとも言われていますが、これは全然臭くなかったよ。
この状態で、スーパー横に今回新しく出来ていた漁協がやってる魚屋さんで売ってました!
さすがにこれを捌ける自信はなく、切り身にしてくれてあり、皮も焼かれてそのまま切れば食べれるようになっているものを買ってきました。
このほかにアラも買ってきてアラ汁にしたのだけれど、このアラ汁が煮こごりか!と思うくらいにプリンプリンでびっくり!
食べたらいかにもお肌すべすべになりそう~♪

f0043911_1523410.jpg
冷凍モノを時間がないので常温で戻したので色がイマイチですが、沖縄のウニのウニ丼。
北海道などで採れる私たちがいつも食べているウニはバフンウニですが、沖縄で採れるウニはシラヒゲウニ。
「こんな暖かい海のウニなんて…」と思うなかれ、これがとってもおいしいんですよ~~~。
是非こちらのコラムを読んでみて!!
ホントのおいしさがわかるから~~~。
実は今回、帰りに本島に渡ってからウニで有名な古宇利島でウニが食べられないものかと思って風見鶏さんに尋ねたら、なんと彼女は古宇利島の観光協会まで問い合わせてくれて聞いてくれたのですけど、やはり夏じゃないと生ウニは食べられないんですって。

f0043911_157356.jpg
同じく漁協の店で買った秋刀魚!
沖縄でも秋刀魚が食べられるんですね~~~。
ちゃんと〆てくれて売っていたのでそのまま食べられて便利、便利♪
思いがけず脂がのっててすごーくおいしかったんですよ~~~。

f0043911_1574985.jpg
バーベキューで焼く用に買ったかぼちゃがあまったので煮付けに。
このかぼちゃ、余り見かけたことのない皮が薄いオレンジ色したつるつるっぽいかぼちゃだったのだけれど(この種類のものしか売ってなかったです)、いつも食べてる緑の皮のかぼちゃよりも水っぽかった~。
なので煮付けもちょっとびしゃっとした感じに…。(汗)
これはスープなどにするとおいしいかぼちゃなのかもしれませんね~。

f0043911_15876.jpg
こちらはパパイヤイリチー。
一つ前の記事でも触れましたが、熟す前の青いパパイヤを使っています。
普通はパパイヤの千切りと豚バラ肉の細切りを炒め煮にすると思うのだけれど、バーベキュー用のスペアリブが少々余っていたので、無理やり細く切って使いました!
骨も入れて炒め煮にしたのでコクもたっぷり、おいすぃ~~~。
しかもこのパパイヤ、結構な大きさだったのに1個50円!!!!
思わずお土産用に買ったことは言うまでもありませんっ!

f0043911_159433.jpg
こんな感じで飲んで食べて、ほろ酔い気分のいい気分の中、島の若者に三線をひいてもらいました!
これはこの古民家を管理する「島の風」のサービスにあり、是非この古民家で三線を聞きたかったので事前に頼んでおきました。
三線は字のごとく、三本の弦が張られた三味線みたいな楽器です。
沖縄の民謡から、「涙そうそう」、BEGINの歌など、ホントは1時間の演奏のはずなんですが、リクエストに答えていっぱいひいて歌ってくれました♪
この三線の楽譜と言うのがとても不思議な見たこともない楽譜だったのに、なんと写真を撮り忘れたのが残念!
楽譜と言うよりは、漢文が書かれているような摩訶不思議なもの。
ほーんとにこれでよくわかるね~って感じ。
今度また見る機会があったら是非写真に撮らなければ!!

f0043911_1593272.jpg
おいしいものを食べてお酒もいっぱい飲んで三線の音色を聞いて、ゆったりと過ぎていく島の古民家の夜。

f0043911_1595715.jpg
そして夜のお楽しみがもうひとつ。
伊是名島には、琉球の王様であった尚円王の子孫の銘苅家(めかるけ)住宅と言うのがこの古民家のある伊是名部落に残されており、国の重要文化財となっているのですが、その銘苅家住宅にて去年より行なわれるようになった「しまあかり」と言うイベントがあるんです。
島の子供達が作った紙の行灯を銘苅家住宅を中心とした道に並べ、そのイベント中には伊是名部落の全ての灯りを消して、行灯の柔らかい光を楽しみ、その行灯の光の中、コンサートなども行なわれるというもの。
これが当初は私たちが行った11月の後半の連休に行なわれるとされていたのですが、予定が変更となり一週ずれてしまったんですね~。
ちょっと残念だったなと思っていたところ、私たちが居る間に仮点灯式をやるからと言うので、早速行ってみました。

f0043911_203530.jpg
和紙でひとつひとつ作った行灯。
今年はなんと1000個もの行灯でこの道が照らされるとのこと。
仮点灯なのでそんなに多くは灯されませんでしたが、それでもとても幻想的。

f0043911_205314.jpg
塀にも形を変えて同じく行灯が灯され、付近一帯が暖かく静かな空気に包まれます。
素敵~。(゜o゜)
それまで飲めや歌えやの大騒ぎだったのですけど(汗)、心洗われるような厳かな気分。

その後聞いたところ本番の日の天気もよく、ボランティアの方々もいっぱい来てくれて、大成功だったそうです。
翌日の「琉球新報」一面を飾った記事はこちら
来年は是非本番を見て参加したい~!

こんな感じの伊是名島古民家生活。
古民家に泊まったのは三泊四日で、特に何をしようと決めずにのんびりと過ごしましたが、それでもこうして振り返ってみるといろんな素敵なことがありました。

f0043911_231090.jpg
最後に古民家の縁側にて記念撮影。
写真の5人の笑顔から素敵な時を過ごしたこと、わかってもらえるかな。
もし古民家に泊まりたいな~って方がいましたら、こちらのページの案内を見てくださいね。

f0043911_24665.jpg
そして島を離れる時には、島の人たちが沢山お見送りに来てくれます。
このときはたまたま引越しで島を離れる方がいらしたみたいで、そのお見送りの方たちが船が出て行くときにかちゃーしーを踊ってくれたり、船では千切れんばかりに手を振っていたり。
汽笛と共に船が離れると、テープを投げてお別れの儀式。

f0043911_241995.jpg
遠く離れてもテープのあちらとこちらで別れを惜しんでおりました。
ここで限界、ギリギリ~~~というところでこのテープをくるくる、くるくるとすばやい動作で巻き取って回収。
するとどんどん、どんどんと島が小さく離れていくのでした~。
レトロな船のお別れもなかなか良いものです。

お次はチョロッと一日だけダイビングをしましたので、いつものごとく海の中の紹介の予定♪


こちらのブログ村に参加しています。
伊是名島ならではの古民家暮らしがいいわね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
by rakurakurakuko | 2008-12-17 02:11 | 南の島 | Comments(12)

たびたび私のブログに登場する沖縄の伊是名島♪
ちょっと前になりますが、先月の連休を利用してまたまた行って参りました~。

f0043911_1505156.jpg
沖縄の那覇から高速バスとタクシーを乗り継いで、沖縄の北部の中心、名護市も越えた今帰仁(なきじん)村にある運天港まで行き、そこからフェリーいぜなに乗って1時間弱で伊是名島に着きます。

もうこちらはすっかり冬だけど、沖縄の伊是名島はまだまだ夏!

f0043911_1511943.jpg
快晴のブルーの空をバックにブーゲンビリアも満開!

f0043911_1513270.jpg
南国の花の代表、ハイビスカスだってこの通り♪
勿論、半袖で歩いていたってちっとも寒くなんてないんだから~。

f0043911_1514781.jpg
それでもところどころには秋の気配?!
ハイビスカスの横にはこんなススキも生えているのね~と思いきや、これはススキではないみたい!
あのサトウキビの穂なんですよ。
今回サトウキビにもこんな風に穂が出るなんて、今回はじめて知りました。

f0043911_152858.jpg
こちらはパパイヤの実。
まだまだ青いけれど、沖縄ではこの青いパパイヤを野菜パパイヤと呼び、果物としてではなく野菜として日々の料理に活用されています。
東南アジア、特にタイではこの青パパイヤを使った「ソムタム」と言う辛~いサラダが有名ですが、沖縄だと生よりは炒め煮のようにして食べることが多い野菜。
(青パパイヤのお料理はこちらの記事で紹介してます♪)

f0043911_1541315.jpg
そして島バナナ。
以前もちょっと触れましたが、バナナの木と言うのは一度実がなって収穫すると木は枯れていきますが、放っておいてもその横から翌年新しい木が生えてきて、しっかりとまた実をつけます。
自立しててエライ果物なんですよ~。

f0043911_1543940.jpg
こちらのパイナップルの固いのみたいなのはアダンの実。
食べられそうな感じに見えますが、こちらは食べられません。
でもアダンの葉は煮て乾燥させた後、いろんなものを作ることができるんですよ~。
テレビのDr.コトーを見ていた方は覚えているかもしれませんが、あのアキおじがコトーに作ってくれた手編みのぞうりはこのアダンの葉で作られているんです!

f0043911_155436.jpg
こんな自然がいっぱいの伊是名島の今回の私たちの宿はこちらの古民家。
この古民家についてはまた次の記事で触れますが、とても快適に暮せる素敵な宿。
伊是名島の中の「伊是名区」と言う、赤瓦の古き良き沖縄の家と街並みが残る地区にあります。

f0043911_1552998.jpg
赤瓦の屋根とくればやはり珊瑚を積み重ねて出来たこの塀も、沖縄らしい風景の一つ。
ブーゲンビリアもハイビスカスもこの珊瑚の塀と青い空がバックだと何倍も美しさが増しますよね~。
この珊瑚で出来た似たような塀がモルディブに行ったときにも見られたのは、これまた嬉しかったな~。

f0043911_1565689.jpg
沖縄の道端や塀に良く見かける「石敢當」の文字。
「石敢當」(イシガンドウ)は魔よけのための石で、沖縄の魔物は直進しか出来ないと言われ、道の突き当たりなどに「石敢當」と書かれた石を置くと魔物がその石に当たって砕けると言われているんです。
だから塀の角などにこの石が飾られているんですよね。
それにしても直進しか出来ない魔物ってなんだか可愛いですよね。(笑)

f0043911_1571698.jpg
こちらは福木に囲まれた小道。
この福木は塩害や風にも強いので、昔は防風林として使われたりしていたようで、今は特に都市部だとずいぶん少なくなってきてしまったようですが、ここ伊是名島には沢山残っています。
家の周りを覆う木としてもずいぶん使われているんですよ~。

f0043911_157348.jpg
そしてビーチ!
この小道の先に開ける海!

f0043911_158277.jpg
きゃーーーっ人っ子ひとりいませんね…。(爆)
夏にはキャンプをする人もちらほらと見られるんだけど、この日はゼーんぜん人がいなくて貸切状態♪

f0043911_1581779.jpg
立派なシーサー。
シーサーはご存知の方も多いと思いますが、魔よけのために家の入り口や屋根に飾られています。
屋根には一匹だけいることが多いけど、入り口には左右セットで二匹飾られていることが多いです。
シーサーは獅子を沖縄の方言で発音したもの。

f0043911_1584252.jpg
こんなに素敵なアレンジも見かけました。
家の入り口近くの木の枝に、ガラスの浮きがポンと載せられているんです。
薄い緑の浮きが太陽の光を浴びてキラキラと光ってとてもきれい♪

f0043911_159557.jpg
普通の家みたいに見えるけど、「米」の看板が出ているのでこれはお店屋さんなのでしょう。(笑)
すごく雰囲気があって素敵♪
軒先でゆんたく(沖縄風井戸端会議みたいなもの)しながら買い物するのかなぁ。

f0043911_1592095.jpg
ふらふらと、とあるおうちの庭に入らせていただくと、家の主はお留守のようでしたが山羊が三匹、いっせいにこちらを向いてお出迎えしてくれました!
山羊は沖縄では貴重な家畜。
肉は汁に入れて食べたり(この山羊汁と言うのがとんでもなく臭いらしいけど…)、生のまま刺身で食べたりすることが出来(こちらは全然臭くない!ので好き♡)、ミルクも飲むことが出来るし最近は山羊のミルクでチーズも作られています。
山羊はよーく見ると顔が可愛いのでこれまた好き♡

f0043911_1594332.jpg
この伊是名区にも港があるんですが、漁を終えた後のキレイに現れた網が塀に干されていたりするのが、なんだかとってものどかな風景。

f0043911_1595594.jpg
公民館の近くのゲートボール場。
ぽつんと置いてある、昔小学校で使ってた小さなイス。
昭和にタイムスリップしたみたいな空間。

f0043911_201715.jpg
そしてこちらも後ほど触れますが、国の重要文化財の銘苅家住宅前の空き地で華やかに咲いていた木。
はじめて見るけど一体なんと言う名前の木なのでしょう!
咲いている様子は遠くから見ると、日本で言えば桜のようでもあり、ハワイやアメリカの南の方で見かけるジャカランダみたいな感じ。

f0043911_204775.jpg
近くに行って観察するとこんな花。
あぁやっぱりここは南国なんですね~。
花が派手だわ~~~。

さぁ、こんなまだまだ夏の空気を感じられた伊是名島。
次は今回泊まった古民家生活のことなどを紹介の予定です♪
伊是名島にちょっと興味が出てきたわって方は、このブログの左下の「タグ」と言うところの「伊是名島」をクリックしていただくと、過去に載せた伊是名島の記事が見られます。


こちらのブログ村に参加しています。
毎日寒いけどちょっとだけ夏の気分を味わえたよ~って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ
by rakurakurakuko | 2008-12-14 02:05 | 南の島 | Comments(10)

2008年11月に読んだ本

いよいよ師走♪
外は寒いけど、私の読書の場である電車の中は案外と暖かいので(厚着をしているときなどはちょっと暑過ぎるくらい…^_^;)、あの暖かさがね~本を読もうと思っても眠気を誘うんですよね~。
こっくりしながらだと、三歩進んで二歩下がる~♪って感じで、読み進んではちょっと戻ってみたり、スローペースで読んでおります。(笑)


f0043911_142634.jpg
「密やかな結晶」 小川洋子


一体この物語の舞台となっている島はどこの国にあるんだろう…。
一体いつの頃の話なんだろう…。

全体的にとても不思議な雰囲気が漂っている物語。
異国情緒漂うような閉ざされた島で、記憶狩りによって消滅が静かに進んでいく。
当たり前のことのように、特に何の説明もなく消滅が進んでいくので、読む側は最初はちょっと戸惑うのだけれど、読み進んでいくとこれがどっぷりとはまり込んでしまうんですよ~、この物語がもつ独特の世界観に。
この物語の主役である小説家の私が描いている小説と言うのがまたとても閉塞的な物語で、悲しいくらいに官能的な部分など同じ小川洋子さんの小説「薬指の標本」ととても雰囲気が似ている。
この小説の中で描かれている小説と、読んでいる小説がねっとりと混ざり合ってしまい、そしてなぜだか読んでいる私まで寒くて暗くて悲しくなってくる。
相当引き込まれますよ、これは!

物語の最後もとても悲しく暗いものだし、普通だったら読後感悪い~ってなりそうなものなのだけれど、こんなに暗くて寒くて悲しい物語なのに魅力的なんです。
本当に不思議。
今まで読んだ小川洋子さんの本で一番心に残る物語でした。
お薦めです。


f0043911_194828.jpg
「ナイチンゲールの沈黙(上・下)」 海堂尊


チームバチスタの栄光」に続く、この作者の二作目の作品。
「チームバチスタ」ほどはインパクトないけど、でも「チームバチスタ」の特に上巻の部分のあまりにはしゃぎすぎな登場人物の描かれ方にはちょっと辟易していた部分もあったので、そういう面ではこの「ナイチンゲール」は最初から落ち着いて読める物語になっていたのがよかった。

どうしても「チームバチスタ」と比べたくなってしまうのだけれど、医療ミステリーとしては「チームバチスタ」のほうが上をいってて、これはちょっと怪奇現象ではないの?と感じてしまうような部分もあり、そこが好みの別れるところなのではないかな。
また、主人公の1人であるナースの小夜が友人と向かう桜宮繁華街の中の通りと言うのが「蓮っ葉通り」であったり、今また脚光を浴びるようになった伝説の歌姫の歌う曲が「酔いどれ迦陵頻伽」って。
このネーミングのセンスはどうなんでしょう…。(笑)

でもね、海堂さんはお医者さんだから医療現場の話を書くのが得意だとしても、別に医療ミステリーしか書きませんよ~って言ってるわけではないのだし、ミステリーなのだ!と狭く限定してしまうことさえしなければ、やはりとっても面白く読める話だと思うわ。
そんなことを思いながら読み終えて解説を読んだらとても興味深いことが書かれていたんですよね~。
この作者は「チームバチスタ」やこの「ナイチンゲール」でも重要なファクターとなっているエーアイ(死亡時画像診断)の導入を進言するも、行政からけんもほろろの対応をされ閉塞状態に陥っていたそうで、その重要性を主張したいと言う思いもあり小説を描いたそうなのです。
その小説がご存知のように大ヒット。
すると、小説を通してエーアイが普通の人たちの知るところとなり、腰の重い厚生労働省や日本医師会も導入に向けて動き出したと言うのですよ。

なんともやはり、海堂尊さんと言う方は、とんでもない方ですね!
多分次もまた読んでしまうと思います。


こちらのブログ村に参加しています。
暗くて寒くて悲しい物語なのに不思議なほどに魅力的な話って読んでみたいかもって思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ


***************************************************

それにしてもここ数日、特に夜などはホントに寒くなっちゃいましたよね。
そうなるとやはり暖かいものが恋しくなり、先日今シーズン初の豚汁を作りました~♪

f0043911_110761.jpg
根菜たっぷりの湯気をあげてる豚汁。
我が家の豚汁は、とにかくがっつりとダシをきかせるのが特徴。
上品なおダシと言うよりも、かつおの風味ガッツンガッツンさせすぎじゃないの~ってのがおいしいんですよ~。
たっぷりのかつお節でダシをとって、更に根菜を煮込むときに駄目押しで「沖縄そばだし」と言うかつおと豚のダシがきいてる液体調味料を加えます♪
そして更に!
コクを出すためにラードを少々投入し、肉と野菜が煮えたところで味噌を控えめに加え、最後に石垣島ラー油をたらり~んとして出来上がり!
もう全然お上品な汁物ではないけれど、かつおの風味がプンプン、豚の脂のまったり感ありーの、体の芯から温まる豚汁となっております♪

ところで、豚汁とけんちん汁の違いってわかりますか~?
実家ではこの今は豚汁と呼んでいるものをけんちん汁と呼んでいたのですけど、もしやほんとのけんちん汁と言うのは醤油ベースの汁?
それとも豚肉を使うのが豚汁で鶏なんかだとけんちん汁?
イマイチよくわかりません~!

みなさまのおうちの豚汁、けんちん汁はどんなお味でしょうか?
by rakurakurakuko | 2008-12-09 01:15 | 楽子の本棚 | Comments(16)

1ヶ月ほど前のことなんですが、高校時代の友人からこんな葉書がうちに届きました。

f0043911_1542660.jpg
修学旅行のご案内?!
うふふ、高校時代の同じ部活の友人と久しぶりで旅行に行く計画をしており、その案内状が届いたのです♪

クラブの仲良し5人組とは一年に数回、会って飲み会をしたりはしているのですが、小さな子供がいる人もいるのでなかなか泊まりでは出かけられなかったんです。
それでもやっと子供達も何とか旦那に任せれば出かけられるくらいの年になり、ここいらで一度思い切って泊まりで出かけようよ~と夏に会ったときに盛り上がり…。
案内状に20年ぶり?なんて書いてあるけど確かに5人全員がそろっての旅行はそのくらいぶりになるのかも!

元来私はとっても面倒くさがりなので、時々会うときも連絡から場所設定まで幹事役をかって出てくれる友人におんぶに抱っこ状態。
高校を卒業してからこんなに経つのにこうして途切れずにお付き合いが続いているのはマメなこの友人達のお陰です。
私みたいなのが5人いたら確実にお付き合いはせいぜいいいところ年賀状どまりになっていたはず…。(汗)

f0043911_155318.jpg
んー十年前の高校時代の私たち。
バトン部に所属していました♪
う~ん、実に若々しい~~~!(*^_^*)
でも実はこの写真はうちでは「悲しいときに見る写真」なんですよ~。
なぜかと言えば夫曰く、「みんな自分の世界に入り込んでいるのがすごすぎ!でおかしい!!」んだそーです。(爆)

f0043911_155336.jpg
そんな若々しかった、んー十年前の高校生、軽井沢に降り立つ!の図。
それなりに年月も経ていろんな経験してますからね~、そりゃー自分の世界に入りこんでる↑の写真とは見かけもずいぶん変わってます。(爆爆)
軽井沢に降り立つのも久しぶり。
私は新幹線ができてからはじめてです。

f0043911_1555987.jpg
駅から出てみると、ちょうど紅葉真っ盛り!
その前にキャンプで行った塩原温泉に続き、思いがけず紅葉狩りが出来て嬉しい♪

そんなこんなできゃーきゃー言いながらホテルに向かいます~。

f0043911_157468.jpg
今回の宿は「サイプレス軽井沢」。(写真はサイプレスのHPからお借りしました)
ホテルを手配をしてくれたK曰く、「5人が一部屋に泊まれて大浴場があるところ!」を基準に選んだのだそうですが、かなりゴージャスなホテル。
Kの職場の特典を使い、この素敵なホテルにとんでもなくリーズナボーに泊まることが出来たの♪
Kサマサマだわ~~~。
ありがと~♪

出発したのがお昼頃だったのでホテルについたら夕方でしたが、なんと言っても修学旅行ですからテキパキ活動しなくては!(笑)

と言うわけで、ホテルで自転車を借りて駅の向こう側の軽井沢アウトレットに行ってみることにしました。
私なんて自転車乗るのも久しぶりで、特に坂道では息がゼイゼイしちゃいました…。^_^;
専業主婦の友人の「自転車は主婦の足だからね!このくらいはなんてことないよ!」と元気良く漕いでいる姿に、母は強し!と実感しました!!

f0043911_1582391.jpg
そんなアウトレットの夜景。
特に何も買うつもりなかったのだけど、なぜかちょこちょことお買い物。
さすがに軽井沢は夜になるとかなり冷えてきたので、手袋も購入しました~♪

f0043911_1595276.jpg
そしてまたゼイゼイしながら自転車を漕いでホテルに戻り、お楽しみのディナー!
どんなのが出てくるのか楽しみーーーー♪

f0043911_2011100.jpg
前菜のパテ・ド・カンパーニュ。
お野菜もいっぱい♪
それぞれワインも頂いて良い気分!

f0043911_205326.jpg
スープは栗のポタージュ。
栗の産地として名高い小布施町の栗を使ったとてもクリーミーなスープ。
今年はうちでも栗のポタージュ作りたいと思いつつ、栗を買ったはいいけど別のものに使ってなくなっちゃったので、ここで食べられてラッキー♪

f0043911_211884.jpg
パンに添えられたオリーブオイルはわさびを利かせたちょっぴり大人味。
ちょっとわさびの量が足りないのか、イマイチ風味が弱かったのが残念だけどこのアイディアはとてもよいので是非おうちでもやってみたいわ~。
パンはおいしかったのだけれど、やたらと「おかわりはいかがですか」と聞いてくるのと、隣のファミリーが食べてたもう少しソフトなパンを頼もうとしたら「それは子供用のパンなので駄目です」と言われたのがむむ…って感じ。

f0043911_213559.jpg
メインは魚を選びました♪
金目鯛のポワレ。
隣で「この赤いうろこが駄目~~~」と言ってるK。
昔から魚が駄目で(私も昔は駄目だったけど…)、皆で旅行に行ったときに出てきた魚が食べられず涙目になってたよね。(-_-;)
これ、金目もとってもおいしかったのだけれど、添えられている紫大根の焼いたのが甘くてとってもおいしかった~!

f0043911_215768.jpg
もちろんデザートもついてます♪
こんな風におしゃれな感じのところでゆっくりとみんなで食事したのは久しぶりだね。
本当に満足、満足♪

f0043911_221940.jpg
食事の後はお楽しみの温泉。
大浴場にレッツゴー。
ここのお風呂は日替わりでいろんな趣向がこらされるようなのだけれど、この日はりんご風呂。
りんごがプカプカお風呂に浮かんでいたのだけれど、視覚的には良いけど効果のほどはどうなのかな。
あんまり香りしなかったよ…。^_^;
でも外に小さいけれどヒノキの露天風呂があったりして、のんびり気分も味わえてよかった~。

f0043911_223949.jpg
さて、お腹もいっぱいになったし体も温まったし、お部屋で二次会だー!
みんな立派な中年だけど(笑)すっぴんパジャマぱーちーさ♪

f0043911_23615.jpg
シャンパン開けて、乾杯~♡
マメなみなさまがワインやらつまみやらおうちから持参してきてくれて、なんとAなどはお皿まで持ってきてくれて結構本格的なぱーちーだよ。

そしてマメと言えば、高校時代の思い出グッズの数々。
そういうものを持ち寄ろう♪と言っていたのだけれど(私はなんと時間がなくて探せずに他力本願のまま参加!)、出てくる、出てくる、よくみんなこんなの取ってあったねってものたち。
授業中に回したノートの切れ端に書いた手紙やら、余計なお世話だよ~って感じの恋愛に関する勝手な心配が書かれたものやら、みんなで旅行に行ったときのしおりやら。
わざわざ虫干しまでして持ってきたAがおかしかった~~~~!
それにしても私、高校時代は全く勉強してなかったのだなぁと言うことが判明!
授業中に書いていたと思われる手紙のその多さと内容のくだらなさ!!(爆)
誰よりもそんな手紙を書いてる量が多かったです…。(汗)
そんなことで盛り上がってたあの頃に少々トリップしたような楽しい一晩でした♪

翌日、わが母校が高校サッカー全国大会予選で結構良いところまで残っているので応援しに行くという元気組2人は早めに埼玉へ戻り、イマイチ寒いよね…と言うぐーたら組はまたまたアウトレットに行ってから帰ることにしました♪
もちろん私はぐーたら組!^_^;

お昼に蕎麦でも食べて帰ろうと思っていたら、アウトレットの中の蕎麦屋さんはすごい行列…。
行く前にちょちょいと調べたら、軽井沢駅構内に立ち食い蕎麦なんだけれどおいしいところがあるって書いてあったのを思い出し、駅へ戻り立ち寄ったのがこちら。

f0043911_24549.jpg
あの峠の釜飯で有名な「おぎのや」さんがやっている立ち食い蕎麦屋です。
立ち食い蕎麦だけど注文してから生麺を茹でてくれるんですよ~。

f0043911_242034.jpg
噂どおりおいしいお蕎麦。
汁もダシがきいてて好みでした~♪

ああ楽しかった大人の修学旅行!
みんな、ありがと~♪

f0043911_245763.jpg
その日の夜は買ってきたお土産で簡単ディナー♪

f0043911_273356.jpg
夫からリクエストのあった峠の釜飯も買ってきましたとも!!
すっごく重かったんだよ~~~。
でもね、行きに重い荷物を抱えて遅刻しそうで焦っている私を駅まで車で送ってくれたのでそのお礼にがんばって持って帰ってきましたよ。

f0043911_274957.jpg
懐かしい釜飯はこんな感じ。
新幹線が通ってしまい横川駅で峠の釜飯は買えなくなってしまったけど、ちゃーんと軽井沢駅で生き残っていました。
久々に食べたけどとってもおいしい!
漬物が入っているプラスチックの器も釜飯の形をしてて可愛かったです。


こちらのブログ村に参加しています。
まぁ高校時代の友達と旅行だなんて素敵ね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)


ブログランキング・にほんブログ村へ

なぜ行きに遅刻しそうになっていたかと言うと…
by rakurakurakuko | 2008-12-05 02:16 | 小さな旅 | Comments(18)

2008年11月のタイ料理教室

今月も行ってきましたタイ料理教室♪(って既に12月に突入しちゃいましたが…汗)
11月のタイ料理教室は、人数も多くてとても賑やかでした。
「皆で気合入れて作ろう~!」「おーーーっ!!」みたいなノリだったんですけど、そのノリ通りに恐るべきスピードで出来上がりました~!
大勢で料理するってやっぱり楽しいですね。(*^_^*)

f0043911_058957.jpg
こちらは、「プラーステ(タイ風魚のソテー)」
プラーは魚、ステは英語のソテーがタイ風に訛ってソテーのこと。
ソテーがステってなんだか舌足らずみたいで可愛い♡

使ったプラー(魚)はカジキマグロ。
カジキマグロのソテーは大好きなので、バリエーションが増えて嬉しい♪

ニンニク、ルートパクチー(パクチーの根)、シーズニングソース、シーユウダムを混ぜたものにカジキマグロを少々浸しておき、それに小麦粉をまぶしてオイルを引いたフライパンでソテーするだけ♪
浸した時間は15分ほどなのですけど、これがとっても良い具合にお味が沁みてました!
淡白なカジキマグロだからこそのこの味かしらね~。

カジキマグロは大体洋風のメニューとして登場することが我が家では多いのですけど、こんな風にタイ風にも調理できるとあれば登場機会がまたまた増えそう♪
切り身のお魚は下処理も必要ないのがいいわ~~~!!!
「う…ん、でもタイ風の調味料そんなに持ってないし…」って方には、シーユウダムの代りにみりんを使ってもなかなかいけるお味になるそうですので、是非いかが?

f0043911_0595456.jpg
こちらのカラフルな一皿は「ヤム ノーマイファラン(アスパラのヤム)」
ヤムは和える、ノーマイが筍、ファランは欧米のと言う意味。
タイでは欧米の筍がアスパラ?!
確かに形がちょっと似ているかもしれないし、旬も同じなのかもしれないけど、なかなか日本人には考え付かないネーミングだなぁ。

こちらのヤムには、欧米の筍のほか、海老、わさび菜が入っています。
わさび菜以外でもエンダイブやサニーレタス、ロメインレタスなどでもおいしいんですって~。
わさび菜って昔はそんなに見かけなかったけど最近良く見かけるようになりましたよね~。
色もとてもきれいだしカールの具合も華やかで私は大好き♡

ドレッシングは黒粒胡椒、ニンニク、ルートパクチー、チリソース、ナムプラー、レモンの搾り汁、砂糖を混ぜて作ってあります。
一瞬辛くなさそうだけど、結構辛い大人の味。
彩りもとってもキレイだし、こういう一皿があると食卓が明るくなりますよね!
今回はデザートにも使ったココナッツをトッピングしてあります♪

f0043911_11266.jpg
「シンガポール風白菜のスープ煮」
これからが旬の白菜をたっぷり使ったヘルシーな一皿。

鍋に白菜と豚バラ肉を交互に重ねて入れ、スープをかけて蓋をして煮ます。
スープは、鶏がらスープと牛乳を混ぜたものに、沙茶ジャンと粉唐辛子と醤油でお味がついたもの。
この沙茶ジャンを入れるというのがシンガポール風なのでしょうね~。

f0043911_113729.jpgで、その沙茶ジャンとはこんなもの。
英名でバーベキューソースって書いてあるけど一般的に言うバーベキューソースとはちょっと違うかなぁ。
中華などの炒め物によく使われる干し海老などの風味が聞いたソースです。
一つあると結構便利に使えそうなので、今度見つけたら買ってみたい♪(カルディなどで売っているそうです)


この白菜のスープ煮、とってもおいしかったのですよ~。
白菜と豚肉の重ね蒸しは良く作るのだけど、塩胡椒でシンプルに作る事が多かったけど、この牛乳と沙茶ジャンの旨みが効いたスープ煮もこの冬はリピートしたいなぁって思ってます。
大きな土鍋で作ってドーンと食卓に出せばインパクトもあるし、何より簡単だし(笑)、お客さんが来たときにもいいんじゃないかな~。
まずは沙茶ジャンを買いに行かなければ~~~。

f0043911_121912.jpg
今回のお料理にあわせたワインはこちら。
白です。
とってもフルーティでお魚にもコクのある白菜煮にも合ってました♪

f0043911_12406.jpg
おまけ画像で、こちらが皆で気合を入れて作っている風景。
黄色で統一されたキッチンが明るくていいですよね~。

f0043911_131396.jpg
デザートは、「タイ風ココナッツあんみつ」
器の中で下からタピオカ、果物、あんこが三層になっていて、最後にココナッツミルクをかけてあるの。
今回の果物はグリーンマンゴー。
このグリーンマンゴーの酸味がちょうど良くて、あんこの甘みと良い具合に調和してました。
最後にトッピングしたココナッツロングの食感も良い感じ♪
あんこも缶詰のものを使えばチャチャッとお手軽に素敵なデザートが出来ますね~。

で、今回もまたまたデザートは一つでは終わらず…。(爆)

f0043911_14185.jpg
久しぶりに参加のAさんが作ってきてくれたさつまいものプリン。
何でもさつまいもを沢山頂いてしまい、お料理だけではなかなか使い切れないので、かぼちゃのプリンがあるんだからさつまいもでもいいのでは?とプリンにしてみたんだそうです。
丁寧に裏ごししてあるのでしょうね~。
とっても滑らかで食べてみてもかぼちゃと間違うくらい!
このカラメルがまたおいしくて、お腹一杯なのにしっかりと大きめ一切れを頂いてしまいました。^_^;

f0043911_1441100.jpg
そして同じくAさんの手作りの文旦のピール。
しっとり気味の仕上がりがおいしかった~。
文旦は皮に厚みがあるからピールも食べでがありますね!
売っているピールだともっと乾いた感じだけど、このくらいの柔らかさが私は好きだなぁ。

f0043911_145492.jpg
おいしいものを食べて、あーでもない、こーでもないと盛り上がる私たちのテーブルの横の陽だまりででくつろぐ橋本先生のうちのショコラちゃん。
まるでぬいぐるみみたいでしょ♪
もちろんみんなのアイドルです!!


こちらのブログ村に参加しています。
シンガポール風の白菜のスープ煮がこれからの時期大活躍しそうね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
by rakurakurakuko | 2008-12-02 01:08 | タイ料理教室 | Comments(6)