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先月の初め、久しぶりのキャンプに行ってきました。
場所は近頃お気に入りの、栃木の那珂川町のまほろばキャンプ場。まほろばキャンプ場
川沿いで景色も良く、また付近に見所がたくさんあり、またおいしいものを調達するにもぴったりなキャンプ場なんですよねー。

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お昼頃にキャンプ場着だったので、お腹がすいてしまい、設営前にまずランチ。
Yちゃん夫婦が握ってきてくれたおにぎりとビールで乾杯♪
朝のうちは雨も降っていたのですけど、この頃にはとても良い天気になっていて、気分も上々!

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お腹が満たされたところで、のんびりと設営。
ここはサイトも広いので、Yちゃんのキャンピングカーを停め、我が家のタープを張り、テントを張っても悠々です。
てきぱきと動くのはやはりYちゃん妻。

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なれない手つきでタープを張り、テントを張った夫は、終了するとあっという間に撃沈…103.png
まぁ、のんびりするためのキャンプですからね~、好きなように過ごすのがいいんですけどね。

夫が撃沈しているうちに、あっという間に日が暮れて、キャンプの最大の楽しみである夜がやってきました!

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初日の夜は、持ってきたり途中のスーパーで買って来た食材で。
川沿いなので夜は冷えると思い、まずはきのこ鍋。
ランタンの光に照らされてゆらゆらと立ち上る湯気までご馳走!

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スキレットでは、牛肉がジュージュー。
このステーキには、宇都宮には何店舗もあるステーキ宮の「宮のたれ」をかけて。
あ~なんか懐かしい味~!

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もちろんご飯もね。
キャンプでは絶対飯盒派の我ら。
しかし、意外と炭火で火力を調整するのは難しく、もういいんじゃないかとか沸騰してこないとか、なかなかにエキサイティングな炊けるまでの時間。
ちょっと火力が弱かったようなんですが、なんとか炊き上がり、ぴかぴかの新米ご飯を頂きました。

焚き火大好き夫は、それなりに焚き火もしたようですが、私は割りと早々に就寝。
お腹もいっぱいだし気持ちよく酔っ払っているし、なぜかキャンプでは早寝になってしまうのよ…129.png

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そして朝ー!
またまた飯盒でご飯を炊いて、その横で鰤カマとホッケを焼き、昨晩のキノコ汁を味噌汁代わりに、純和風な朝食です。
魚もさー、炭火で焼くとパリッパリでおいしいんだよねー111.png

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このキャンプ中日も、朝からとっても天気が良くて、もっと寒いと思って温かい服をいっぱい持ってきていたというのに、なんとも軽装!
男性人などは半そで短パンですよー。
朝食を食べシャワーを浴びた後は日向でまったり、休息タイムのYちゃん夫婦。

さて、ちょいと休憩した後は、那珂川町を存分に楽しみます!

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まずは、今晩の食材を調達すべく、お気に入りの魚屋さんへ立ち寄ります。
那珂川まで来たらやはり鮎は食べたいですよね。
このお魚屋さんでは焼いた鮎も売っているのだけれど、どうしても自分で焼きたいYちゃん夫なので、買うのは生の鮎。

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後は何かないかな~と思っていると、こんなものが。
天然川かに?!。
川かになんて珍しい~!
これも是非買いでしょう!!!

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どんなのかなーと思って見せてもらうと、大きなバケツの中で小振りのかにが元気に動いているではないですか!
思わず「わーーっ」と声が出て、おばさんが「どうする?このまま持っていって自分で茹でる?」と聞いてくれたのですが、あまりの元気な動きにビビり、またそんなに大きな鍋もないしなーと思っていたら、なんと茹でてくれるというではありませんか!
かに鍋にしたいんだけど…と言うと、まずは茹でておくから、中の味噌は酒のつまみにして、あとは鍋に入れたらいいよと言われ、そのようにすることにしました。

そして、ここでは天然鰻も売ってるんだよねー。

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鰻ったって、こんな状態で!!
ぬるぬる、ぬるぬる、すごいことになってます。
鮎は自分で串に刺して焼きたいYちゃん夫もさすがにこれは無理だろう…とのことで、こちらは捌いて白焼きにしてもらうことにしました。

それらを選んで、あとは夕方にとりに来るのでよろしくお願いしますと頼んで、さて次の目的地へ。

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こちらは那珂川町馬頭広重美術館
那珂川町には山と川に囲まれた小さな町ですが、素敵な美術館が複数あるんですよね。
ここは、建物がとても素敵なので是非訪れてみたかったところ。
凛としたとっても素敵なたたずまい。

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美術館の中もとても落ち着く空間が多く、展示を見るだけでなく、ちょっとくつろぐのにもおすすめ。

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美術館にはカフェもあり、その隣には全国のいろいろな手作りのものを集めたショップがあるのですが、ここがまた危険極まりない!
なかなか出てこない私に、夫はにやにや苦笑い129.png

広重美術館のあとは、前にも行ったもうひとつの美術館へ。
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ここは廃校となった小学校校舎を利用して作られた、広重美術館とはまた別の魅力のある小さな美術館。
その校庭でなぜか早速キャッチボールをするおっさん2名!

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私は校舎の中にあるカフェでのんびりと。
ここで飲むコーヒー、おいしいんだよねー。

もうひとつの美術館を堪能した後は、道の駅ばとうへ。
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今晩の野菜などの食材を調達のするために寄ったのですが、ここのジェラートがおいしいというので食べてみました!
ものすごく種類があるので迷いに迷って栗のジェラートをチョイス!
何しろ暑かったので、尚更おいしく感じたわ~。

道の駅のあとは、午前中に立ち寄った魚屋さんに行き、頼んでいたものをもらってきて、キャンプ場に帰還!

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豪華食材オンパレード!
左から、茹でてもらった川かに、道の駅で買ったいのしし肉、鰻の白焼き。

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そして鮎。
きれいに串に刺せました!

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川かにはね、魚屋のおばちゃんおすすめの通り、まずは甲羅を開けて、かに味噌食べますっ!!!
川かには、もずくかにとも呼ばれ、手などにいっぱい毛が生えているんだよ。

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ひゃーーーっ!!
味噌ですよ。
ちびちびと頂くと、これが旨いのなんのって!!
まだ夜までは時間があるというのに、お酒が進みすぎて怖いくらい…。
*今気づきましたが、この川カニ、モズクガニって上海蟹と似てるよね~と思って調べたら、やはり上海蟹の同属異種だそう!
そっかー、上海蟹の輸入もままならなくなっている今、このモズクガニ、ますます貴重かも~~~!
秋のキャンプ、毎年恒例にしなければ!

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そんなことをしているうちに、少しずつ夜の気配が近づいてきたので、あれこれ作り始める前に、野菜や家から持ってきていたつまみなどで再度乾杯♪♪
近くのサイトの若きカップルのテントやらテーブルセットなどがとってもおしゃれだったので、Yちゃん妻が負けじと素敵に整えてくれました!
やっぱりこういうのって気分が盛り上がるわー。

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タープの横では鮎がじっくりじっくり炭火で焼かれています。
こういうのんびりとした時間の流れ方がキャンプの醍醐味なんだよなー。

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その横の炭火では、鰻の白焼きが温められ、馬頭のいのしし肉がジュージュー焼けてます。

もうどれから食べたらいいのでしょうと迷うほどのラインナップ。
あー写真がないんですが、先ほどの川かにときのこや野菜などを味噌仕立てにした、カニ鍋もあるよ。

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いくら食べても食べても、他の食べ物が出てきて、他のお酒も出てくるという、食いしん坊にとってはたまらない夜。
ランタンのオレンジ色の光に包まれて、なんと贅沢な時間でしょう。

翌日は、カニ鍋と昨晩の飯盒ご飯で作ったおにぎりの朝食。
やっぱり温泉にも行きたいよね~なんて帰るまでの予定を立てつつ、キャンプ撤収。
天気にも恵まれてよかったー!

撤収後は、まずはゆりがねの湯へ。
この温泉のお湯はとろんとしていてお肌もつるっつるになるんだよね。
ちょっと温度が熱めだけど、泉質がとてもよくて大好き♪

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その後は昨日もうひとつの美術館のカフェで見つけた、こちらも廃園となってしまった保育園にてその週末に行われていたイベントに行ってみました。
キャンプ場から更に奥に入った場所にある、とっても可愛い保育園。
そんなに人が来るのかなと半信半疑な感じで行きましたが、これがなかなかに盛況でとても素敵なイベントだったー!
ロープに吊るされ風にはためいているのは、この日行われていた泥染めのワークショップで染められた手ぬぐい。

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中では、いろいろな展示が行われていて、こんな可愛い人形が迎えてくれました。

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確か笠間の作家さんの作陶された陶器とか、木工の器とか。
これまた危険な香り。(笑)

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ここで近所のおかあさんたちの作るランチをいただけるとのことでやってきたのですが、そのランチを頂くお部屋には、保育園の園児が使っていた棚もそのままに、とてもノスタルジックなお部屋。

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こちらがそのランチ。
地元で採れた食材で作られた、素朴だけれどしみじみおいしいランチプレート。
どれもとってもおいしかったのだけれど、デザートの無花果のゼリー寄せが絶品だったわー111.png


連休を使って2泊出来たので、あちこち回ってあれこれ食べて、とっても大満足だった秋のキャンプ。

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もちろん帰りは道の駅はしごで、またまた野菜を爆買いして帰ってきた私。
帰って来てからも楽しめて二度おいしい!

次はいつになるかなー。


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by rakurakurakuko | 2017-11-23 18:54 | 小さな旅 | Comments(0)

ブラムリーアップル

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もうずいぶん前になるのですが、ポメマルさんからブラムリーアップルなるものを頂きました。
インスタで先に見ていて、初めて聞くなんともおしゃれ感漂う名前と、とっても綺麗な色にうっとりしていたところ。

ブラムリーアップルと言うのは、料理用のりんごで、酸味が強いことはもちろんのこと、すぐに煮崩れるのが特徴のりんご。
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小振りで手の平にちょこんと乗るのよ。
もう少し大きめのもあるけれど、このくらいのサイズのが可愛い♪

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りんごと一緒にこんなに素敵なレシピ集も入っていました。
ブラムリーアップルはイギリスではクッキングアップルの王様と呼ばれているようで、日本では長野の小布施町で作られており、ブラムリーアップルを広める活動なども積極的に行われているようです。

お休みの朝のお届け物に興味津々な夫。
「調理用のりんごですごーく酸っぱいんだってー。」と言うと、「酸っぱいりんご、食べたい!食べたい!」とうるさいので(彼は常々、どうして最近はりんごに蜜をあんなにたっぷり入れてただ甘いだけのりんごにしてしまうのかと言っている!)、黙らせるべく、仕方がないので一口食べさせてあげることにしました。

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断面はこんな感じ。
瑞々しく、切ったとたんに爽やか~な香り♪

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で、もうひとつ切ってみると、なんと蜜入り!
夫よ、やはり世の中蜜入りを求める人が多いと心得よ!!

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果たして生でいただいたクッキングアップル。
私は正直やはり生で食べるのだったらもう少し甘みが欲しいよのーと思いましたが、夫は「これ、これ。酸っぱいりんご。おいしい~♪」と喜んで食べていました。

このお届け物があった日は、午後から実家に行く予定にしていたので、早速ブラムリーアップルを使った料理を持っていくことに。

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塩豚にしてあった豚肩ロースの塊をルクに入れ、ワイン少々とタマネギ、ジャガイモ、マッシュルームでポットロースト。
肉に十分火が通ったところで、くし型切りにしたブラムリーアップルを投入!

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りんごを入れて10分後。
ホントにあっという間に煮崩れる~!
豚とりんごのポットロースト完成です!!
中年と老人の食卓にはなんともハイカラすぎる一品かなぁと思いましたが、豚だけで煮込むよりりんごが加わることでさっぱりとしたお味になり、実家の父にも好評♪

実家から帰ってきて、やっぱり料理用りんごとなればジャムも欠かせない!とせっせとジャム作り。
いつもよりゴロゴロ大きめにりんごを切り、りんごの重量の30パーセント位のグラニュー糖と白ワイン少々も加えてコトコト、コトコト。
いつものりんごジャムだと切ったりんごとすりおろしりんご半々くらいで作るのだけど、あっと言う間に煮崩れるのですりおろし不要。
ただし、少し固めの仕上がりとなるため、途中白ワインも増量し、お味見してみたら甘さももう少し合った方が酸味も引き立つので、グラニュー糖も増量しました。

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約1キロのブラムリーアップルでジャム瓶7瓶分のジャム完成!

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我が家は朝食にいつもヨーグルトを食べるので、早速ヨーグルトにトッピング。
酸味が際立っておいしい~!!
色も普通のりんごジャムより透明感があって綺麗なの♪

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ジャムを作る際にいっぱい皮を剥いたので、久しぶりにりんご酵母でも起こすかーと芯とともに瓶詰めに。
3日ほど冷蔵庫に入れた後、常温に戻し、発酵するのを待つ…。

…が、最近私、酵母と相性が悪いのですよ…。
春頃に生の果物よりも余程発酵しやすいと思われるレーズンで起こすも、まさかのカビ。
2回チャレンジしてへこんでいたところのブラムリーアップル。
実は、またまた撃沈…。
この後再度少しだけ残ったブラムリーアップルでジャムを作り、また酵母起こしにチャレンジしましたが、また駄目…。
一体どうしてしまったというのでしょう。
もやしもんカムバーーーーック!!

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気を取り直して、こちらはブラムリーアップル入りキャロットラペ。
ギザギザのスライサーで千切りにした人参に、同じく千切りにしたブラムリーアップルを加え、レモン汁とお砂糖少々、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜ合わせて作ったドレッシングで和えました。

爽やか~なレモンの風味にサクサクのりんごと香りが加わり、とっても美味。
レモン汁使っているので色が変わることもないし、たくさん作って数日間楽しみました。

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こちらはブラムリーアップルのソテー。
デザートのようなつまみのような。
落合務さんのレシピで、櫛形に切ったりんごをバターで炒め、そこにグラニュー糖を加えてソースをりんごに絡めるようにしたらバットにあけて冷まし、頂くときに黒胡椒をガリガリしました。
ホントは炒ったパン粉も振るとおいしいのだそうですが、事情(面倒!)により割愛。
酸味があってお味はよいのだけれど、すぐに煮崩れるというのが幸いしすぎて、もう少しソテーしていたいなぁと思ってもぐずぐずになってしまうのでちょっと大変でした。

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で、出来たブラムリーアップルのソテーにてワインなんぞ頂きます。
甘酸っぱいりんごに黒胡椒が効いてていいわー。
バターの風味もワインにぴったり!
冷やしておけば数日持つというのもいいです。

たくさん作ったので、ちょうどキャンプに行くことになっていたので、持っていきました。
まだしっかり食べるほどではないというときの、つまみやデザート代わりに、箸休めに重宝しましたよー。

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こちらは豚ヒレと生ハムのブラムリーアップル挟み。
サルティンボッカのイメージ。

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ラップで挟んで豚ヒレ肉を叩いて薄く延ばし、薄切りのブラムリーアップルを並べて生ハムでサンドして、豚ヒレに塩胡椒、両面に少し粉をはたいて焼きました。

生ハムが切り落としだったということもあり、ひっくり返すときにりんごが飛び出してしまったものもあり(汗)、見た目的にはまぁ何ですが、お味はとってもよかったです!!
柔らかくてむっちりした肉の間で、りんごがサクサク。
ブラムリーだったら同じように豚肉の間に挟んで、焼くのではなくパン粉をつけた衣にして揚げるのも良いかも。

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りんごはやはり豚ちゃんと合うと思うので、こちらは豚のソテーブラムリーアップルソースがけ。

ブラムリーアップルソースとは言っても、ジャムをワインでのばして塩胡椒を加えて味を整えたもの。
とってもおいしいのだけれど、もう少し甘みが押さえてあったら尚よろし。
ジャムだけじゃなく、ソースとして使うように甘さ控えめのを作っておけばよかったな。

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そして、こちらは茹で塩豚のブラムリーアップルソースがけ。
塩豚をりんごジュースで煮るというレシピを見つけ、是非試してみたかったのです。
そんなりんごジュースで煮た塩豚にブラムリーアップルのソースだったらおいしいのではないかと!

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塩豚と、クローブを刺したぶつ切りタマネギと月桂樹の葉っぱを鍋に入れ、りんごジュース2カップ弱と肉がひたひたになるくらいまで水を加え、45分ほど煮ました。

冷ましたところで薄く切り分けて、ブラムリーアップルジャムにたっぷりのすりおろしホースラディッシュを加えて混ぜ合わせたソースをのせて出来上がり。
前回のソースが甘すぎたことを踏まえて、ホースラディッシュで辛味をくわえたところ、これがなかなか良い感じ。
久しぶりの塩豚も、りんごジュースで煮たからか、さっぱりとした仕上がり。

こちらは昨日、ココファームワイナリーの収穫祭に行く際に持って行きました。
もちろん冷めても、冷たく冷やしてもおいしいからね。

とこんな具合であれこれ楽しんで調理し、頂いたブラムリーアップル。
りんごで調理用となると、日本ではせいぜい紅玉くらいでまだまだメジャーな存在ではないですが、これからたくさん出回るようになるといいなーと思いました。
新し物好きなポメマルさん、おいしいりんごをありがとうございました!!


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by rakurakurakuko | 2017-11-20 10:50 | いろいろなお料理アイディア | Comments(4)

金継ぎ続々と!

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前回の記事の#6~#8と同時に作業していたもの。
前回のものは出来はどうあれ、比較的すんなりと出来上がったのですが、今回のグループはいろいろと失敗もあり、やり直し等をした、そんな3点。

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金継ぎ#7
結婚してすぐの頃、お祝いのお返しを買いに行った伊勢丹で、花びらみたいなフォルムに一目ぼれして連れ帰った湯呑み。
縁の数箇所欠けている部分を繕いました。

陶芸のことはよくわかりませんが、この湯呑みの土の色はちょっと面白いですね。
かなり濃いグレーで、ごつごつして固い感じ。

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欠けは数箇所あるものの、どれも小さなものなので、錆漆で埋めました。
錆漆で埋めて研いで、2回繰り返しました。

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その後、呂色漆で中塗りをしたのですが、錆漆の色が湯呑みと同化してしまって、どこまで塗っていいのやらちょっとわかりにくい…。
R眼(老眼)を酷使し、何とかがんばっていたんですけどねー。
最初はこんな感じで問題なかったのですよ。

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…ところが、中塗りと研ぎを数回繰り返しているうちに、あんなに小さな欠けのはずだったところが、こんなに大きな繕い跡に…。
どうしてこんな風に大きくなってしまったのだろう…。
こんなはずでは…。

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湯呑み自体が小振りなだけに、呂色漆が塗られている時点でもバランス的に十分おかしな感じでしたが、もしや銀を蒔けば何とかなるかも…と銀丸粉を蒔いてみましたが、あぁ…目を背けたくなる仕上がりに。
銀を蒔いた部分がぺらっと白いのはまだ磨いていないからで、失敗ではありませんが、蒔くタイミングが少し遅くなってしまったため、上手く漆に銀がのらず蒔き残しもあるし…。
こんなのは嫌だ!!

と言うわけで、繕った欠けの部分をカリカリと削り、再度やり直すことにしました。

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もう一度、中塗りから始めて、数回繰り返し、そしてやっと銀を蒔いたところ。
やっぱりやり直してよかったです。

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こちらは迷いましたが粉固めはせずに、そのまま磨いて仕上げました。
つるつるとした地ではないし、粉固めしなくても割と定着するかなぁと。

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上から見るとこんな感じ。
よーく見るとちょっと漆の塗り残しか、又は銀を蒔くのが遅かったか、ムラがあるけどね。
まぁまぁよく出来ました。
ただ、やはり前回の金粉と同じく、いまひとつ磨いても光が鈍いんだよね。
丸粉1号を使っていますが、調べてみるとあまり細かくても光らないらしい。
今度買うときにはもう少し号数の大きいものにしてみようと思います。

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しばらく使っていなかったこの湯呑みですが、お直ししてからはちょくちょく使っています。
友人からお土産で頂いた信玄餅とともに、ほうじ茶で。
ちょっと小振りなのであまりお茶が入らず、何度も注ぎ足したりしなくちゃいけないのが面倒だわと思った頃もありましたが、大きなカップでがぶがぶではなく、注ぎ足してゆっくり飲むのもいいなぁと、今はそんな気分です。

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金継ぎ#8
益子焼きの飯椀。
これも結婚したときから使っていた、夫のご飯茶碗。
大きさもちょうど良く、毎日使っていたのですが、金継ぎ部のワークショップも終わり、さて、自力で金継ぎするぞーと思ったその瞬間に、夫が洗っているときに手を滑らせ割ってくれました…。145.png
ぱっくり2分割+破片3片。
なかなか継ぎがいがあります…。

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まずは、小麦粉と水を捏ねて、そこに生漆を混ぜ、麦漆を作り、それで破片を接着していきます。
ワークショップにて教わったとおり、順番をよーく考えて、後から破片が入らなくならないように。
麦漆を作ったのはワークショップでもたった一回なので、果たしてちゃんと作れるか?と少々不安でしたが、意外と大丈夫でした。
麦漆でギュッと接着した後は、マスキングテープで止めて、そのまま二週間ほど漆風呂へ。

…のつもりでしたが、実は麦漆で接着した後、なぜか週末に時間が取れなくて、3月に接着してから2ヶ月ほど放置…。

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5月になってからもぞもぞと取り出してきて、まずははみ出した麦漆を削るんですが、かなり放置しちゃったのでしっかり固くなってしまっていて、除去するのが意外と大変。
欠片は全部集めたつもりでも、やはり細かく割れてしまったところがあったようで、穴が空いている部分も数箇所。
この穴やへこんでいる部分を錆漆で埋めました。

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錆漆を研いで、まだちょっと滑らかでないところがあったので、もう一度錆漆で埋めて研ぎました。
あ~~~、このひび割れの具合、萌えるーーーー!

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細く線を引くことに気をつけて、呂色漆で中塗り2回。
三回目の線を引き、銀丸粉を蒔きました。
が…。
あぁ、とっても気をつけて最後の呂色漆の線を引いたつもりでしたが、下の線を全部覆えておらず、塗り残しがあったのですね…。
銀の線がくっきりと浮かび上がるはずだったのに、なんだか白黒のバイカラー。
少しだったらリタッチもありかなと思いますが、これだけくっきりだとやはりやり直ししかないでしょう…。

でもね、黒い線の上に黒い線を塗るって、これまたR眼にはとっても辛い作業なんですよ。
気をつけてもきっとまた同じように塗り残しが出てしまうはず…。

そこで考え付いたのが、いまある黒い線の上に弁柄漆で朱色の線を引き、その上から確実に朱色の線を消すように黒の呂色漆の線を引き、そしてその上から金属粉を蒔く!

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と言うわけで、これがその弁柄漆で線を引いた状態。
確実に覆うようにと思うとやはりどんどん線が太くなってしまっています…。

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そして、弁柄漆の上から呂色漆で線を引き、今度は錫粉を蒔いて、乾いたら一度磨いて、その上から粉固めをして、再度磨き仕上げ。
銀もいいけど、こういう土っぽいものには錫の方が合っているかも~。
それにしても質実剛健っぽい、線の太さ。
繊細な繕いを目指していたんだけどなー。
でも飯椀なので、毎日使うことを思えば、この丈夫な繕いもありかもしれない。(と言うことにしておこう!!)

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内側はこんな感じ。
この線!
線が好き!!
割れた線のちょっと上のほうに細く入っている線(にゅう)は、漆で線を描いて継ぐほどではなかったので、生漆を沁みこませて補修するのみとしました。

戻ってきたお茶碗は、早速毎日夫の手元で活躍中101.png

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金継ぎ#9
角皿。
タイ料理教室の橋本先生からのお預かり。
ぱっくりと6分割。
こちらの土もちょっと灰色がかった色の、固めな感じ。

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麦漆で接着し、マスキングテープで固定。
なんとも痛々しい姿。

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その後、麦漆を除去し、穴が空いていたり、へこんでいるところがあったので、そこを錆漆で埋めました。
…と言葉で書くとすごーく簡単そうなんですが、これ、すごーく大変だったのです…。
釉薬はかかっているものの、マットな感じのこの角皿。
表面が滑らかではないのもあり、とにかくはみ出したり余計なところに付いてしまった麦漆が取れなくて取れなくて…145.png
これも3月に麦漆で接着して5月にはみ出したのを除去したのですが、削っても削ってもなかなか取れず、一回目は力尽き、再度日を変えてトライしようやく綺麗になったのです。
ホントに永遠に綺麗にならないかと思った…。
ここで教訓!
麦漆の除去はそんなに何ヶ月も置かないで作業し、マットな釉薬、滑らかではない地のものの場合には、必ずしっかりとマスキングをすること!!
肝に銘じます…。

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そんな角皿も呂色漆の中塗りを数回経て、銀粉蒔き。
しかし、飯椀と同じくバイカラー仕上がりになってしまったため、こちらも削って研いで中塗りやり直し。

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弁柄漆で線を引いたところ。
金属粉を蒔く仕上げしか考えていなかったのですが、この器の色と弁柄漆、合いますよねー。
何度も重ねているうちに線が太くなってしまっていたので、考えていたとおり錫粉を蒔きましたが、もう少し繊細な線が描けていたら、弁柄漆仕上げでもよかったな。
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弁柄漆の上にもう一度呂色漆の線を引き、錫粉を蒔いたところ。

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こちらも使っているうちに線がこすれて消えてきてしまわないように、錫粉の上から生漆を塗って粉固めしました。
希釈しているとは言え、生漆を塗ると一瞬こんな色になっちゃうので、ちょっと焦る105.png

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その後生漆をふき取って、乾いてから磨き仕上げ。
割れた線がなんだかもともとあった模様のようで、割れちゃったのは残念だったけど、これはこれでちょっと素敵に蘇ったのでは!と自画自賛106.png

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裏がね、やはり釉薬塗っていない部分が漆で汚れてしまっているのが気になる!
やはりマスキングすべきでした。
今後気をつけよう。

こちらは早速、橋本先生にお返ししました。
おいしいタイ料理をのせていただけるといいな。

と言うわけで、金継ぎも何とか9個目まで出来ました。

ただいま、その後のグループに着手中。
まだまだ試行錯誤状態ですが、あれこれ考えるのも楽しいです。


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by rakurakurakuko | 2017-11-13 00:59 | 金継ぎ | Comments(2)

2017年10月に読んだ本

さて、なんだか月に一冊が定番になってしまった、なんともなさけない記録ですが…。
はぁ、年々時間が少なくなっていくような気がするのは私だけでしょーか。

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「アフターダーク」 村上春樹


ずっと「アフターダーク」って東電の殺されてしまった女性の事件を基にしたものだと思い込んでしまっていたのですが、勘違いだった…。
まぁ、読みたかった本ではあるので良いけれど。

日付が変わる少し前から始まり、少しずつ時間軸が動いていく、夜の物語。
深夜のファミレスにいるマリ、そこにやってきた高橋、ホテル「アルファヴィル」での出来事、深夜のオフィスで仕事をする白川、そして眠り続けるエリとそのエリを見守る「わたしたち」の視線。
あちこちの視点から物語と時間は進んでいき、そして朝を迎える。

わたしたちの視線がいつの間にか空間を飛び越えてあちらの世界に行っていたり、そしてエリもまた知らぬ間にこちらの世界に戻ってきたりしているのが村上春樹らしい展開。
最初の頃はそうした飛び越え感についていけなかったのだけど、最近はそれも心地よく感じていたところ。
でも最後がなんとなくイマイチだったなぁ。
これってここから始まるんじゃないの?みたいな思い。
エリと高橋の関係とか会話とか、お互いの自立感とか、そういうのがとても良かっただけにラストが残念でした。



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さて、今年の秋刀魚。
なんてスリムなんでしょう~~~。
こちらが見習いたいくらい105.png

出回り始めの頃だけかな~と思っていたけれど、終盤まで来てもやっぱりスリムなままですね。
店頭で見ても、そんなスリムな秋刀魚ちゃんには食指が動かず、いつもだったらこの時期週に一回は登場する秋刀魚の塩焼きも、今年はまだ2回しか食べていません…。

しかし、そんな秋刀魚ちゃんを先週の木曜日には5尾も買ってきました!

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そして、早速三枚におろし、おろした秋刀魚を酢の海にドボン!

そうそう、あれあれ。
やはり一年に一回は作らないと作り方忘れちゃうしね。

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と言うわけで、秋刀魚の棒寿司作りました!
うちは二人家族ですが何ゆえ5本も作ったかと言うと、連休で実家に帰る予定にしていたので、実家で父と食べる分と、お留守番の夫が食べる分で5本。(にしても、ちょいと多いですが…106.png)

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やっぱりおいしいなー。
見た目はちょっとアレですが、秋刀魚がふわふわで酢の効き具合も強すぎず、そして甘すぎず。
自分で作った酢〆の棒寿司はやっぱりおいしい!!

初めて秋刀魚の棒寿司に出会ったのは、昔行った伊豆の民宿で、その民宿のおばさんの作る秋刀魚の棒寿司はとってもおいしいのです。
思い出してみると、おばさん曰く「棒寿司にする秋刀魚は脂ののっていないのがいいのよ」と。
ってーことは、今年のスリム秋刀魚は棒寿司に向いているのでは?
秋刀魚豊漁のときに脂がのってない秋刀魚を見つけるのは大変だもの。
塩焼きにするにはイマイチだけど、今年の秋刀魚は棒寿司向き!

ホントは丸々太ったの食べたいけどね。
スリムはスリムなりにおいしく頂くことが出来ました。


◆10月に作った保存食◆
無花果の赤ワイン煮
大根葉漬け
イカの塩辛
栗の渋皮煮



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by rakurakurakuko | 2017-11-08 20:00 | 楽子の本棚 | Comments(0)

無花果の赤ワイン煮

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先月の初めの連休に行ったキャンプの、キャンプ場に向かう途中のスーパーで、とっても可愛い無花果を見つけました。

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こんなに小さいんですよ。
固めでまだ若いうちに収穫したのかな~と思うような、そんな無花果。
後ほど、ポメマルさんに聞いたところ、ホワイトゼノアと言う品種らしいです。
この無花果の値段表にも書いてあったのですが、甘露煮用の無花果とのこと。
東北地方では、無花果を甘露煮にして保存するというのは聞いたことがありましたが、そうした甘露煮用として売っているのは初めて見ました。
キャンプに行ったのは栃木だったんですけどね。
関東でも少し東北よりですから、そうした食べ方もするのかな?と思いましたが、レジのお姉さんが私に「この無花果はジャムにするの?」と聞いたところからすると、やはり甘露煮にはなじみがないのではないかなー。

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よーく袋を見てみると、売っていたのは栃木県だけど、この無花果は福島産です。
やはり東北のものだったのね~。
でも東北に行かずとも手に入ったのは嬉しい♪♪
計ったら1袋でざっと1キロあったのにお値段が680円と言うのも、昨今の無花果高級フルーツ化の波に乗ってなくてすごく良い♪♪

すぐにはぐずぐずになりそうもない固めの無花果。
早めに収穫しているのかもしれないけど、甘露煮用とわざわざ書いてあるのですから、そうした固い実の品種なのでしょう。
甘露煮用とはあるけれど、生で食べるとどんな感じかな?と、ひとつつまんでみましたが、甘さはそんなにないけれど、でも生で食べても良いくらいに柔らかいし、あのすーっとする無花果の香りもしています。
と言うことはきっと、煮崩れしにくい、大きさが甘露煮などにするのにちょうど良い、などの理由なのではないかと思われます。

甘露煮だと多分私には甘すぎるような気がして、ジャムと迷いましたが、赤ワイン煮にすることにしました。
参考にしたレシピはこちら

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小さいとは言え全部で1キロあるので、安い赤ワインをボトル1本使用。
レモン汁多目にして、落し蓋をオーブンペーパーで作って、コトコト20分くらい煮て出来上がり。

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20分煮た後も全然煮崩れていなくて、ころんころんとしたのが赤ワインの海にぷかぷか浮いてて可愛い162.png
とりあえず、保存用に瓶に入れるものは入れて、瓶ごと煮て脱気し、当座食べるものはそのまま冷まして味を含ませてから、タッパーに入れて冷蔵庫へ。

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保存用はジャム瓶に6瓶できました♪
普通の大きさの無花果だと、瓶にいくつも入らないと思うけど、このホワイトゼノアだったらいっぱい入るので、これもこうしたコンポートにはいいです♪♪

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早速冷やしてからアイスクリームなんぞ添えて頂きます!
赤ワインとレモンの酸味が効いてておいしい~113.png
クローブの香りもほんのりとして、エキゾチックなお味。
とっても好み。
しいて言えば、皮剥いたほうが良かったかなぁ。
もう少し皮が柔らかくなるかなと思ったけど、20分程度ではまだ皮がしっかりしていて、食べるときに切りにくいのよね。
サーブするときに予め切って出すか、又は一口で食べるか。
甘露煮だと1時間くらい煮るみたいなので皮付きでもよいのかもしれませんが、このホワイトゼノアはこれだけ煮崩れしにくいのでさっと煮るコンポートだったら皮を剥いたほうが良いと思われます。

うふふ、瓶にして6瓶あるからね。
これから冬にかけて、ぬくぬくのおうちで冷たくしておやつの時間に頂くのが楽しみです!!


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by rakurakurakuko | 2017-11-05 15:10 | 保存食作り | Comments(2)