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ぎゃー!
いきなり紫陽花の写真なんてどうしちゃったの~?なんて言わないで…103.png

実は昨年の6月に行った箱根旅行を記事にしたい、したいと思いつつ、しかし、こんなに時間が経ってしまったからな~と思いつつ、しかし、やっぱり気になるので今更ですが記事にします。(爆)

今を遡ること7ヶ月ほど前…。
もうかれこれ20年以上のお付き合いになる、新卒で勤めた会社の同僚5人で箱根旅行に行ってきました。
おととしに、ほぼみんな大台にのる記念にと(いくつになるのかはご想像にお任せします♪)久しぶりに泊まりで行った熱海がとっても楽しかったので、毎年恒例にしようよーとなり、昨年は箱根。

梅雨の最中ですが、梅雨の箱根と言えば紫陽花が有名だし、それもいいよねーと出発。
紫陽花を鑑賞するのであればやはり、箱根登山鉄道に乗らねばね~となり、登山鉄道のホームで待ち合わせ。
そう、東京近郊から、浜松から、宇都宮からそれぞれ集まるため、現地集合なのです。
それにしてもこの時期の箱根登山鉄道は激混みなのねー。
すぐに乗れるものと思っていた、少し早めに着いた私は、ホームがものすごい人で、電車が着くなりあっという間にいっぱいになってしまう様にびっくり!

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それでも何とか全員集合して電車に乗り込み、席までゲットして(さすがおばちゃんパワーです!)、登山鉄道の中から紫陽花観賞。
ホントに綺麗♪

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宮ノ下の駅に着くと、そこはそぼ降る雨。
箱根の山が白く煙り、それはそれは墨絵のような静かな美しさ。
雨でよかったって思うことってあんまりないけど、このときばかりは雨バンザイと思いました。

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駅のホームの紫陽花も満開!
煙る白黒の世界と対照的に華やかに咲き誇っています。

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そんな紫陽花と一緒に早速記念撮影!

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そして向かった先は、富士屋ホテル
昔一度泊まったっきり行っていなかったので是非行きたい!と私のリクエストにおつきあいいただきました。

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いいですよねー。
この雰囲気。
実は、この旅行が決まってから、この富士屋ホテルが耐震工事をするとのことで来年(現在で言う今年)からしばらくの間閉館してしまうと聞き、その前にぜひとも訪れたかったのです。
今年の4月から閉館してしまうので、もし行きたいな~って思っている方がいたら、どうぞお早めに!

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このクラシックな回転ドアもいいですよねー。
このドアを押しただけで空気が変わる、そんな気がします。

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あーこのなんともいえない暖かい色と空気感!
寄木細工みたいな床にふかふかの絨毯、しかも全部敷き詰めていない感じがちょっと和っぽくて、ビロードのソファーなどの風合いもたまりませんよね。

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ロビーへ続く階段前の柱には、有名な鶏さんが。
ここは昔ロビーだったところ。

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この鶏さん、こんなに長いの。
何とヘレンケラーとも一緒に写真に収まったことがあるとか。

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レストランに向かう廊下も風情があるなぁ。
何をとっても素敵♪

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メインダイニング、ザ・フジヤの天井。
高い高い天井は格子のようになっていて、天井が高いからだと思うのだけれど、乾杯のグラスが小さくチーンとぶつかる澄んだ音とか、レストランの方が運ぶお皿が鳴る音とか、カトラリーがお皿に接する音などが、あちらこちらから静かに響いて、これが何ともいいんだよなー。

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早速メニューを決める私たち。
Tちゃん、おもむろにR眼鏡を取り出して熟読中!
うふふ、これも私たちの世代ならでは105.png

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まずは箱根富士屋ホテルの天然水で作った、その名も箱根富士屋ビールから。

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そして、やっぱりカレーだよね~。
富士屋ホテルと言えばカレー!
そしてなぜかここのカレーはスプーンではなくフォークで頂くのがお決まり。
うーん、これはどうしてなんだろう…。
そのほうがゆっくりといただけるからなのかなぁ。
正統派欧風カレーは、昔懐かしい銀色の器に入っていて、ご飯はまあるく盛り付けられ、その周りに薬味を沢山添えてみました。

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この薬味が沢山と言うのも、ここ、富士屋ホテルのカレーの特徴で、それぞれガラスの器に盛り付けられた薬味がこんなに素敵な箱根寄木細工の箱に収まっています。

甘いのから、甘じょっぱいのから、甘辛いのまで、いろどりみどり。
私たちの間では、甘辛い葉唐辛子の佃煮が大人気!

カレーだけを頂いたというのに、ずいぶん久しぶりに会ったということもあり、しゃべりすぎて長居した私たち。
やんわりと「そろそろ昼の部は終了です…」みたいに言われて、そんなに時間が経っていたことをはじめて知りました!!

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せっかく宮ノ下に下りたので、あちこち見てからホテルに行こうよ~とセピア通りを散策。
そう、この富士屋ホテルのある通りは、現在はセピア通りと名づけられているようです。
確かにレトロな雰囲気満載だからね~、お散歩にはもってこい!

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こちらは富士屋ホテルの裏口。
こちらもすっごく素敵!!
白いペンキの色が、ところどころ薄くなっているのがいいよね~。

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さすが温泉地だけあり、道端にも温泉が出ている!!

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この温泉の蛇口があるのは、梅干しアンパンで有名なパン屋さん
Mちゃんは、しっかりお母さんからこの梅干しアンパンをリクエストされてきたとのことで、早速お店に入り、私たちもそれぞれ梅干しアンパンゲット!
甘い餡の中に梅干しが丸ごと一個入っているんだけれど、これが結構おいしいんだよー。

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点在しているアンティークショップを冷やかすのも楽しい!
出来た当時は、その頃日本に住んでいたりやってきた外国人のための温泉地だったので、お店の看板も日本語と英語の両方で出ています。

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これまた有名な嶋写真店のショーウインドウには、ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんご家族や、チャップリンの写真まで!
すごいなー。
チャップリンだなんて歴史上の人物みたいに思うのに!
とってもお若いです110.png

ほんと、小雨降る中ですが、とっても楽しかった宮ノ下散歩。

この後、強羅のホテルに移動します!!
長くなるので今日はこれまで♪


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by rakurakurakuko | 2018-01-28 19:15 | 小さな旅 | Comments(2)

年末の素敵な贈り物

またまた話は昨年に遡り…。
年末に、ブログのお友達からとっても嬉しい贈り物を頂きました。

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まずはFujikaさんから。
毎年恒例の干し柿。

何がすごいってこの美しさですよ。
売っている干し柿よりももっととろっと柔らかく、どちらかと言えばあんぽ柿に近いような干し柿。
それが丸みを帯びた四角い形になっていて、そしてヘタもちゃんと処理してあって、そのヘタがお花みたいなのです。
そして特筆すべきはこの色!
普通もっと黒っぽくなってしまうところ、どうしてこんなに色鮮やかなオレンジ色に仕上げられるのでしょうねー。
本当に芸術的!
左の一列が一般的に言う干し柿。
そして右側は、デーツにナッツなどを挟んであるおつまみ系。
そもそも私はデーツが好きなんですが、このナッツ挟みすごくおいしい!
夫などは「なんかさ~、これ、チョコレートみたいな味がする~♪」と言っていたのですが、確かに言われてみればそうなのです。
ちっともカカオ系は入っていないというのに、デーツとナッツを一緒に食べるとチョコ味と言うかチョコの香りがするのです。
新たな発見~!
私も今度大きめなデーツを見つけたらやってみよう♪

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12月は何かと忙しく、お休みの日にもやることがてんこ盛りだったりしたのですが、そんな忙しい休日にこのFujikaさんの干し柿でほっと一息させていただきました。
あーこうしてみてもホントに惚れ惚れするほど綺麗だわ~。

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Fujikaさんにはこのほか、こんなに沢山のジャムやマーマレードも頂き、毎朝のヨーグルトに日替わりでトッピングさせてもらっています。

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そして、ポメマルさんからは、大好きなベルベレーデが素敵なクリスマスカードとともに届きました。

ベルベレーデと言うのは、富ヶ谷のパン屋さんルヴァンのお菓子で、ケーキと言うよりはナッツとドライフルーツを固めたようなリッチな風合いのお菓子。
ルヴァンは量り売りですので、このベルベレーデも一切れ何グラムかでお値段がつくのですけれど、ちょっとびっくりしてしまうような、お値段もリッチな風合い。(笑)
そんなベルベレーデをポメマルさんは手作りされちゃうんだよなー。
そしてこれが本当においしいのです。

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こちらも年末の大掃除の後、ほっと一息おやつタイムに頂きました。
あーなんて幸せの味なんでしょう♪
ドライフルーツは焼酎に漬けてから焼いてあるのですが、焼酎の香りがするわけではないけれど、なんというか甘いだけではないほろ苦い感じが出ていてそれがとても良いのです。
これはいつか作り方を聞いて私もいっぱい作って思う存分食べたいな~と思っているもののひとつ。

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そして、こちらはduckbillさんより。
2年熟成のハモンセラーノ、鶏のささみの燻製ささみくん、手前味噌、シードル。
これ、全部手作り!!
さすがとしか言いようのない、ホントに一般人なんですか~~~と疑いたくなるようなラインナップ。

凝り性のduckbillさんですからね、パッケージにも抜かりなし!!
ハモンセラーノのパッケージもこれ、手作りなんですよー。
裏面にはちゃんと原材料の表示もあったりして、もうホントにどこか高級輸入食材店に置いてもらったら、と言うか、自前で高級輸入食材店(輸入じゃないけど…笑)開いちゃったらって思うほどです。
ほほーって思ってこれを読んでくださってるみなさま、シードルのエチケット、これも手作りですよー。
アルコール度数の表示もあり、「ん%」なんておちゃめな記載!
もうただただ脱帽!

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そして夫とともに大爆笑したのは、送ってきてくれたダンボール箱もサイズぴったりの手作りで、シードル用の仕切りもぴったり!
どれだけ凝り性、どれだけプロフェッショナルなんだーーーー!
すばらしいです。

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今年のハモンセラーノも大変美味で、Aちゃんと一緒に楽しんだクリスマスバーティーで堪能させていただきました。
なんでしょうねー、お味がとっても濃いんです。

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ささみくんも燻製の香りプンプンでチーズとともに頂くとますますおいしい!
もちろん夫には「うちのいぶすくんはかわいそうだね。全然燻製しなくなっちゃったね」と言われました…105.png
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そしてシードル!(バックが食べ散らかした後のアクアパッツァにて失礼!!)
材料にも製法にもこだわったとご本人がおっしゃるだけあり、本当に一口飲んだ瞬間からりんごの香りが鼻に抜けるように感じで、シュワシュワの度合いもすばらしく、キリッとした味わいです。
いや~エチケットもすばらしいですが、中身はもっとすばらしい!
クリスマスパーティーに華を添えていただけました。

本当にすごいものを作れる人と言うのはいるものなんですねー。
それも、「どーだ!すごいだろう!!」と言うグッとくる感は全くなく、さらっと作りさらっと贈ってくださるのだからますますすごいなーと思ってしまいます。
私もこんな風にさらっと素敵なものを差し上げられる人になりたいなぁと、そんなことを切に思った昨年末でした。

Fujikaさん、ポメマルさん、duckbillさん、ありがとうございました。
とってもとってもおいしかったです!!


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by rakurakurakuko | 2018-01-24 20:00 | いろいろなお料理アイディア | Comments(0)

そろそろあちらこちらで、今年の味噌仕込みの声が聞こえる頃ですが…。

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昨年のことになりますが、2017年の2月に仕込んだ味噌を11月30日に解禁しました!
年々解禁日が遅くなっている我が家。
以前のように「去年の味噌がなくなっちゃったから今年の開けなきゃ!」ってことがなくなり、去年のもそこそこ長持ちするようになっているここ数年。
それでもなんとなく11月には解禁するかなーと言った気持ちでギリギリ最終日に解禁。

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蓋のテープを見ると、こちらは2月19日に仕込んだ味噌。
二日に分けて仕込みをした、二日目の方の味噌です。

我が家の味噌樽は、玄関から伸びる廊下に埃避けの紙袋を被せて保管してあり、仕込んでから途中天地返しもせず全くの放置状態で解禁。
紙袋を取ってみると、なにやら蓋が不安定な状態に。

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それもそのはず、蓋を取ってみると、重石代わりの本がなだれのように崩れてきました…。

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一体何が起こっているのかと思ったら、なんとこんなことに!
味噌のプラ樽の内側にビニール袋を被せてその中で味噌を熟成させ、ビニール袋の口はしっかりと輪ゴムで縛っているのですけれど、発酵のときに余程ガスが発生したらしく、ぴったりと表面に沿うようにして縛っておいたビニールがパンパンに膨らんでまるで風船のようになっています~103.png
今までも発酵のときにガスが発生しているんだろうなと言う兆候はありましたが、こんなに膨らんでいたのは始めて!
やはりこういう発酵ものは面白い!

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ビニール袋の口だって、もう何者も入れないくらいにしっかりと縛っていたというのに、空気だってこれだけ溜まりまくっているというのに、そのきつい縛り口をもろともせず、もろみのようなものが内蓋の、それも上側にまで飛び散ってる!
一体どのように飛び跳ねたらココに到着するのか…153.png

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外蓋の内側にだってこんなに飛び散ってます。
外蓋に到達するには更に本の重石と言う障害物もあるというのに、ホントにあなたはどうやってここに来たの?
手前味噌の縦横無尽ぶり、おそるべし!

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そんなものすごい状態のビニールの封を解き、お味噌の様子がこれ。
あはは、あんなに暴れまくったくせに、しれっと普通に出来上がっていました。

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縁のところに少々、産膜酵母のような、でもちょっとカビのようにも見える白い部分があったので、そこだけ少し取り除きましたが、後は全くカビもなし。
あー良かった♪♪

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ちょっと写真だとわかりにくいのですが、表面は濃い目の茶色ですけれど、ヘラで掘り返してみると中はとっても色白肌。
ここで全体をかき混ぜたら出来上がり。

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野田琺瑯の容器に昆布で仕切りをして、2017年の出来立て味噌と、まだ残っている2016年の味噌を入れてみました。
お味噌って違う種類のものを混ぜると余計においしくなると聞いたので、それからお味噌汁の場合具によって熟成が進んでいるものと若いものを使い分けるのも楽しいので、ひとつの容器にこうして大抵二種類入れてます。

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左が2017年の、右が2016年の。
ずっと材料も配分も変えていないので基本的なお味は一緒かと思いますが、古いほうが少々酸味もあり香りも深く、新しいのはまだ少々若々しい感じ。
酵母を加えているからか、解禁したてでもそんなにツンツンとした感じではないので、優しいお味です。

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早速その日のお味噌汁はその若々しい味噌で。
具は蕪と蕪の葉。
色白になった我が家のお味噌汁に爽やかな蕪の香りがおいしいです。

熱を加えないほうが味噌の味ってわかるのかなって思っていましたが、手作りの味噌ってこうして味噌汁にする等熱を加えていただいたほうが、味も香りの違いもよーくわかるような気がします。
これから一年、このお味噌が我が家を支えるのだわー。

仕込むのは一日がかりになり、ちょっとだけ面倒ではあるけれど、放っておけばこんなに勝手においしいお味噌になってくれるのだから、やはり味噌仕込みは止められません!
今年もそろそろ予定を立てて、麹の手配などしないとなー。
みなさまも今年は是非いかがでしょう?

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お味噌作り初年度から今までの味噌仕込みと出来上がり記録記事は下記です。
2006年仕込み出来上がり
2007年仕込み出来上がり
2008年仕込み出来上がり
2009年仕込み出来上がり
2010年仕込み出来上がり
2011年仕込み出来上がり
2012年仕込み出来上がり
2013年仕込み出来上がり
2014年仕込み出来上がり
2015年仕込み出来上がり
2016年仕込み出来上がり
2017年仕込み



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by rakurakurakuko | 2018-01-21 14:41 | お味噌作り記録 | Comments(2)

2017年12月に読んだ本

さて、昨年12月に読んだ本の記録です。
最近、ほんとに本を読む時間が取れず、2017年は何と全部で14冊しか読んでなかったー!
こんなことはじめてかも!
今年はもう少し読みたいです!!


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「さきちゃんたちの夜」 よしもとばなな


これ、よかったなぁ。
どうしてこんなに温かい物語を描けるんだろう、ばななさん。

「さきちゃんたちの」と言うのは、この5つの短編に出てくる主人公がみんな「さき」と言う名前なのです。
早紀、紗季、咲、沙季、崎、さき。(最後の「さきちゃんたちの夜」にはさきが二人出てくる!)
いろんなさきちゃんがいるけどさ~、みんなちょっとずついろんなことに悩んでいたりするけどさ~、めんどくさい状況もあったりするけどさ~、なんとかちゃんと生きてるんだよね。
それもがんばり過ぎない感じで、流れに身をまかせつつも、これって言うものは動かさない感じで。

よしもとばななさんはデビューの頃は新刊が出ると必ず買って読んでいて、割と同世代の私は「すごい人だなぁ」なんて思っていたりしてたけど、その後ずっと読まず、ここ数年また時々読んでいます。
また昔とは違った良い味出していて、やっぱりすごい人だなぁと思います。


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さて、毎年12月、1月に世田谷ボロ市というのが行われているのをご存知でしょうか。
毎年ってもう何百年も続いている、すごいボロ市なんですけどねー。
ずっと行きたいなぁと思っていたのですけどなかなか行けず、先月やっと行ってみました!

今週行われていた世田谷ボロ市もTVなどで取り上げられたこともあり、平日にも関わらずものすごい人だったようですが、12月もすごい人でした~!
私は金曜日に午後休を取って行ったのだけれど、上町の駅降りたところから人でいっぱい!
のんびりとした世田谷線も本数を増やしていたみたいでした。

もう、写真を撮るのも忘れ、と言うかいろいろと撮れない事情もあったのですけれど、あっちこっち見て周り楽しいこと、楽しいこと!

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ジャーン!
これが一番の戦利品!
蓋二枚付き、5段の重箱、外箱付き!
これ、電車に乗って持って帰ってきたんですよー。
蒔絵もしていないシンプルな漆塗りのお重がここのところずっと欲しかったので、これを見た瞬間から目は釘付け!
でも持って帰れないよなぁなんて思っていたら、お店のお兄さんが、「大丈夫!ちゃんと持って帰れるように袋に入れて持ち手も付けるから!」と言ってくれ、大掃除のゴミ袋みたいな袋に入れてくれました。

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外箱の記録によると、こちらは昭和4年のもの。
昭和だから骨董と呼ぶには新しいけれど、それでもかれこれ90年近く経っているんですよねー。
90年の時を経て、飛塚新八さんとは縁も所縁もない私が使うことになるなんて、このとき誰が思ったことでしょう!
浪漫だなぁ。

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うふふ、これ、なんとなんと3000円!
これなら無理してでも持って帰るでしょう?
この大物を早々に買ってしまったため、写真なんて撮れなくなっちゃったのです。(爆)

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状態はそんなに悪くないのですが、蓋の内側のところがちょっと漆が剥げていて木地が見えていたりします。

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でも箱の方はほとんど剥がれもなくなかなか良い状態。
シンプルなので、普通の食卓やちょっと人が来るときの大皿代わりにあれこれ使ってみたいな~などと思い、クリスマスのときにも早速使ったし、お正月にも使ったし、これからもちょいちょい使いたいなと思ってます。
蓋は自分で漆塗りなおしてみるつもりです。

あーそれにしてもものすごく満足なお買い物だったなぁ。
またあれこれ骨董市などに行きたいモードになってます!!

◆12月に作った保存食◆

砂肝コンフィ
黒豆煮(瓶に小分け、冷凍保存)
牡蠣のオイル漬け
柚子大根
白菜漬け



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by rakurakurakuko | 2018-01-18 20:00 | 楽子の本棚 | Comments(5)

2017年12月のタイ料理教室

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さて、話題はお正月から昨年に戻り…。103.png
昨年最後のタイ料理教室です。
クリスマスカラーのテーブルで、おいしいものを沢山頂きました!

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ヌア ヤーン(タイ風ローストビーフ)。
ヌアは牛肉、ヤーンは焼くの意味。

牛肉にニンニクすりおろしと胡椒、シーズニングソースを混ぜたものをすりこみ、1時間くらい室温に置き、フライパンにオリーブオイルを温め、牛肉を全面焼いて、アルミホイルで二重に包み、更に布巾で巻いて時間を置く。
ミニトマトを4等分に切り、赤タマネギの微塵切り、パクチーの微塵切り、青ネギの微塵切り、ニンニク微塵切り、プリッキーヌポン(粉唐辛子)、レモンの絞り汁、ナムプラー、シーズニングソースと混ぜカオクアポン(炒った米の粉)を加えてナムチムジェオを作り、肉を切り分けナムチム ジェオを添えて出来上がり。

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フライパンで作るタイプのローストビーフなのでとても簡単!
すり込んだ調味料もそうですし、ナムチムがあれこれ入ってタイの香りがプンプンでとてもおいしい♪
ナムチムの具材がゴロゴロっとしているのがお肉にかけたときにも活きてきて良い感じ。
このナムチムにガピを入れたりしても良いそうです。

我が家でもローストビーフは簡単にフライパンで作っていますが、いつも塩胡椒して焼いていたので、このタイ風、タレも準備するタイプ、新鮮で良いです!
早速、我が家でもクリスマスパーティーの時に、このヌア ヤーンを作りましたよー。

周りに飾ったオレンジのカリフラワーとプチヴェールが色を添え、お皿の中がクリスマスカラーで華やかです。

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オースワン(タイ風牡蠣の卵とじ)。
中国から来ているお料理らしく、どろどろの卵とじのことを言うそうです。

牡蠣は塩をまぶして振り洗いし、茹でたカリフラワーをお皿に盛り付けておき、フライパンにサラダオイルを温め、ニンニクの微塵切り、青ねぎを1cmくらいに切ったものを炒めて香りが立ったら牡蠣を入れ、牡蠣の表面の色が変わったらオイスターソース、シーユウカオ、鶏ガラスープを加えてさっと混ぜ、水溶き片栗粉を回し入れます。
そこに軽く溶いた卵を回し入れて固まりはじめたらフライパンの底からかき混ぜ、カリフラワーの上にのせ、チリソースをかけてパクチーをのせて出来上がり。

本来はもやしをひいた皿にのせるお料理とのことですが、クリスマスなのでもやしよりは…と言うことで今回はカリフラワー。
どろっとした卵とじに牡蠣の風味が沁みていて、とってもおいしいです。
牡蠣の卵焼き系のお料理、タイ料理にいくつかありますね。
牡蠣がおいしい時期にこちらも是非おうちで作ってみたい一皿です。

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ヤム タオミャオ プラームックヤック(タイ風豆苗とタコのサラダ)。
ヤムは和える、タオミャオは豆苗、プラームクックヤックはタコの意味。

豆苗は長さを半分に切り、タコを食べやすい大きさの薄切りにし、ラークパクチー、プリッキーヌー、カティアム(ニンニク)をクロックで潰し、レモンの搾り汁とナムプラー、砂糖を混ぜておきます。
全ての材料を良く混ぜて器の盛り付け、パクチーを飾って出来上がり。

豆苗大好きなのでこのサラダも好き~!
さっぱりしているのですが、4人分でプリッキーヌーが5本も入っているし、ニンニクも効いててパンチのある味。
こってりな感じのお料理と合わせても相性良さそうです。

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今回のワインは、ココファームののぼっこ。
11月に収穫祭でゲットした新酒。

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今年のはどうかな~と開栓すると、シュワーッといつものごとく細かい泡がゆっくりと立ち上ってきて、やはり今年のも元気いっぱいでした。
ボウルで受けて開栓するのが必須のワイン。
うーん、今年のもおいしい!

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デザートは、豆腐チョコレートムース。

絹ごし豆腐と、ココア、甜菜糖、水、これらを混ぜるだけ!
すごく簡単、そしておいしくてヘルシー。
今回はムースの上に小豆とバナナをトッピング。
材料もお手軽だし、これ、女子には特に受けるのではないかなー。
豆腐を使っているというのが、デザートとして罪悪感なくて良いですね。111.png

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豆腐デザートでヘルシー感を感じつつ、しかしもうひとつデザートを頂く私たち。
Aさんのお土産、セ・ジュールのごま DE シュー。
クリームにたっぷり胡麻が入っていて、絶品です!

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今回のテーブルセッティングはこんな感じ。
クリスマスカラー。
盛り上がります!!!


2017年もあれこれ教えていただき、作って食べて。
そして飲んでしゃべって。
橋本先生および一緒にレッスンした方々、大変お世話になりました。
2018年もおいしいものを沢山覚えて食べまくるんだー!!


タイ料理教室の橋本先生のHPはこちらブログはこちらです。



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by rakurakurakuko | 2018-01-15 09:22 | タイ料理教室 | Comments(4)

2017年末から2017年始記録

備忘録的年末年始記録。
今年は、なんだか何もしないうちに年末になり、これでいいのか~と思っていたけれど、なんだか落ち着くところに落ち着いて何とかなりました。(笑)
一番よかったのは、ここ数年、私は12/30まで仕事で、仕事が終わったかと思うと翌日には実家に行かねばならず…だったのですが、今年は12/29が仕事収めだったので、たった一日とは言え、なんだか気分的にも時間にも余裕があって良かったです。

そんな中でも一応やったことは…。
11月中     カーテンの洗濯
         ベランダの掃除
12月より    少しずつ冷蔵庫や冷凍庫の食材の整理
12月23日    年賀状書き
12月24日    クリスマスパーティー
12月25日    黒豆煮作成(12/27に煮あがり&瓶詰めにして冷凍)
         キッチン大掃除 
12月28日    牡蠣のオイル煮作成
         松前漬け作成
12月29日    夫が大掃除
12月30日    数の子塩抜き&調味液漬け
        柚子大根作成
        白菜漬け作成
        青パパイヤと豚の沖縄風煮物作成
        冷蔵庫と戸棚などの大掃除
12月31日    刺身購入、日本酒購入 
こんな感じ。
カーテン洗う頃は結構やる気だったのですが、なんだかその後一気にフェイドアウトと言うか、なんだかまだまだ年末気分にさえならず、結局25日以降に全てのことをやった感が…。
でもやはり30日のお休みがものを言って、なんとか無理やりですが収まりました。

お料理関係作ったもの

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◆黒豆煮◆

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今年も橋本先生経由で丹波篠山産の黒大豆を分けていただきました。
今年は黒豆の生育が良くなかったとかで、ギリギリまで手に入るかどうかわからなかったのですが、貴重なお豆を半分分けていただきました。
12/25に先生から黒豆450グラムを受け取り、早速その日のうちに作り始めました。
作り方はいつもの通り。

◆材料◆
丹波の黒豆(大粒) 450g
グラニュー糖  225g
水 1.2リットル
醤油 大さじ1
塩 小さ1
◆作り方◆
①鍋に水、砂糖、醤油、塩を火にかけて溶かし、砂糖が完全に溶けたら火を止め、やさしく洗って水きりをした黒豆と鉄玉子
を鍋に入れ一晩浸水させる。(熱い調味液に黒豆を入れるということ)
②一晩置いた①を強火にかけ、煮立ったらアクをすくい、オーブンペーパーを押し蓋にしてまめが踊らないように静かに20~30分ほど煮る。
③②の鍋に鍋帽子を着せて保温した状態で一晩おく。
④一晩置いた③の鍋を火にかけ、煮立ってから10分ほどしたら火を止めて、また鍋セーターを着せて半日。
⑤半日後、また④と同じく煮、指でつぶれるくらいになっていたら出来上がり。
⑥煮沸消毒した瓶に黒豆煮を瓶の8分目くらいまで入れて、冷めたら蓋をして冷凍庫でお正月まで冷凍保存。

黒豆は12月25日の午前中に頂いたので、家に戻ってお昼前に熱い調味液に漬け、25日の夜遅く、26日の朝、26日の夜と、都合3回、煮汁が熱くなり豆が上に浮かんでくるまで火をかけて、豆が上に浮かんできたところで火を止め保温を繰り返しています。
今年は途中で煮汁が足りなくなることもなくちょうど良い具合だったのですが、最後の最後で吹きこぼしてしまい(あー大掃除もした後だったのに…)、少し煮汁が少なめで、瓶に詰めるときに黒豆がちょっぴり煮汁から出ていて、その部分がちょいとしわしわになったのが失敗!
でも鉄卵効果もあり、つやつや、黒々でしたけどね~。

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出来たのは大瓶1瓶とジャム瓶9本。
早速冷凍して大瓶を実家に持っていきました。
ちょうどこのくらいの量が良いようで、少しだけ残っていた黒豆は父が食べると言うのでそのまま置いて帰ってきました。
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◆松前漬け◆
いつもの通りの富沢商店の無料レシピと富沢商店の松前漬けセット使用です。
◆材料◆
にんじん  1本
するめ 35グラム
松前漬け用昆布 15グラム
みりん 25ミリリットル
日本酒 85ミリリットル
醤油 20ミリリットル

◆作り方◆
①にんじんを細切りにする。
②醤油、みりん、日本酒を各分量混ぜあわせ漬け液を作り、火を通し冷ましておく。
③ビニール袋に漬け込む材料を入れ、漬け液を流し入れ、材料とよく混ぜ合わせ、空気を抜くようにしてから袋の口を結び、冷蔵庫で1週間ほど寝かせて出来上がり。

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私はこの日本酒だけで漬けるのが好きなんですが、ここ数年夫に「日本酒の風味がきつすぎる」と言われていたので、今年は結構しっかり日本酒とみりんを煮切ってから漬けました。
なかなかおいしく出来たと思うのですが、出す機会が余りなかったー!
1日に食べたきり、私はその後食べるのを忘れ、帰りに持って帰ろうかなぁと思っていましたが、それさえ忘れた!
去年よりも量は少なくしたのですが(富沢のセットの量が少なくなっていた!)、このくらいの量が適量なのかな。
なんとなく満足するほど食べてない感があるので、お正月じゃないときにまた作ろう♪

◆数の子◆
塩数の子、確か450グラム入りを購入。
我が家は数の子好きなので、人数にしては割と多目。
塩漬け数の子を使用するので、12月の早めのうちに忘れないように買っておきました。

◆材料◆
塩数の子 450グラム
漬け汁
 だし カップ3
 日本酒 カップ1/2
 醤油 大さじ2
 塩少々
削り節 大きく一掴み

◆作り方◆
①塩数の子を8時間くらい薄い塩水につけて塩抜きする。
②塩抜きした数の子の薄皮を剥く。
③漬け汁の材料を入れて混ぜ合わせ、蓋つきのバットに塩抜きした数の子を並べて漬け汁をひたひたに注ぎ、丈夫なタイプのキッチンペーパーを広げてのせ、その上に削り鰹を載せて追い鰹し、冷蔵庫で1日以上寝せて味を含ませ出来上がり。

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今回はちょっと塩抜きしすぎたんじゃない?とは夫の弁。
でも苦いわけではなかったから私はちょうど良いと思ったんだけどなぁ。

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いつもの通りのこの追い鰹に、なんとなく気分が盛り上がります!

今年も数の子は、最終日四日を待つことなく売り切れました。

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◆牡蠣のオイル漬け◆
レシピはこちら
これは日持ちすると言うか、仕込んで少ししてからがおいしいので、こういう忙しい時期には早めに作っておけ(12月26日に作成)、またお酒も選ばないしなかなか優秀。
御節を出すのを我慢した31日もこれならいいだろうと出しました。
二瓶作って、一瓶は実家で食べ、残りを自宅に持ち帰り、もう一瓶は2日のYちゃん宅での新年会に持って行きました。
やはりあると便利。
来年も作る!

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◆白菜漬け◆
レシピはこちら
これは今回も大変役に立ちました。
なーんか、お正月っておせち料理だけだととっても野菜不足を感じるでしょ。
浅漬け気味だからサクサクサラダ代わりに食べられていいのです。

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◆柚子大根◆
こちらもサラダ代わりにと、冷蔵庫に余っていた大根半分で作りました。
柚子大根は気負わずともさくっと作れるのがいいです。
レシピはこちら
元旦のお重の隙間にも詰めて大活躍♪
日持ちもするので残りは実家に置いてきました。

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◆青パパイヤと豚の沖縄風煮物◆
今年初めて持って行きました。
年末、黒豆を頂きに行った時に、タイ料理の橋本先生から立派な奄美大島産だという青パパイヤを頂いたのですよ~。
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これがそれ。

年始は和食が続くし、ここで一丁ソムタムでも食べとくか?とも思ったのですが、とても大きくて二人では食べきれないと思い、パパイヤと言えば沖縄じゃない?沖縄でパパイヤと言えば煮物じゃない?と思い作りました。
お正月に青パパイヤ、お正月に沖縄料理、これまたファンキーでいいんじゃない!

材料は、青パパイヤと豚肩ロース肉(ホントは三枚肉を使うところだけれど、何しろ中年×2と老人×1の食卓なので油分カット…105.png)と人参と昆布。
豚肉を適当に切って下煮し、昆布はだし汁につけて戻してから細切りにして結び、鍋にだし汁と泡盛、黒砂糖、みりん、塩、醤油を入れて煮立ててから下煮した豚肉と昆布を入れて30分くらい煮て、その後青パパイヤと人参を入れて更に30分くらい煮ました。

青パパイヤの酵素で豚肉トロトロ~。
青パパイヤもそんなに煮崩れることなく、上手く出来ました。

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青パパイヤなんて老人食べるかしらん?と思っていましたが、これが何ととても気に入ったようで、31日に食べたときなどはおいしいと言って汁まで飲み干していました。(爆)
よかった、よかった♪
31日も元旦も頂きましたが、とかく冷たい料理の多い食卓に温かい煮物が嬉しかったです。
私、御節料理の冷めたお煮しめと言うのがどうも苦手で、その代わりと考えてもバランス良いかも♪

来年以降も採用したいところですが、青パパイヤは無理かなぁ。
肉を柔らかくする効果はないものの、パパイヤの代わりに大根で作ってもおいしそうなので、それでもいいか!!

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こんな感じにて作り、そして31日、クーラーボックスに詰めて実家に行きました。
しかしねー、いろいろ忘れていたんだよね。
今回お重を持っていくことにし、お重の中を仕切る容器とバランを買ってあったのにすっかり忘れてしまったし、Yちゃん宅に持っていく予定だったワインも忘れてた…。
なかなか上手くいかないわー。

今年は、もう少し御節の内容を見直し(お重の一段は洋食にしたい!お醤油味ばかりは飽きる!)したい!
なんて、ちょっと気が早いですけどね~。
少しは華がある食卓に出来るよう、がんばろー!


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by rakurakurakuko | 2018-01-09 20:00 | 年末年始 | Comments(2)

もう今年が終わっちゃうなんて信じられないー!なんて言っていた年末から、2018年に突入し早5日目。
年々一年が短くなるお年頃105.png

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2018年、始まりました!
あけましておめでとうございます。
更新してるんだかしてないんだがよくわからない、そんなブログですが、今年もよろしくお願いします♪

この年末年始も私の実家のある宇都宮で過ごしました。
年末31日に移動して、夕方に実家着、父に下ごしらえだけしておいてもらったお雑煮を仕上げて、さぁ、2017年最後の宴会です。

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31日のメニューは、お刺身盛り合わせ、あごの野焼きとストかま、牡蠣のオイル煮、柚子大根、白菜漬け、沖縄風煮物。
何しろこの日は移動日なので、たいしたものは作れず、帰る途中でお刺身を買って、父の実家である島根の蒲鉾2種を切り、あとは家から持参したあれこれを出しました。
ここで御節料理を出してしまうと、この先数日ずっと同じメニューになってしまう…と黒豆なんぞを出したい気持ちをグッとこらえましたよー。

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冷たいものばかりは嫌だなぁと作って持っていった、沖縄風煮物が特に父に好評でした。
年末に頂いた立派な奄美大島産青パパイヤと豚肉を泡盛で煮込んだ煮物。
これがこの先もなかなか役にたったわー。

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お酒は日本酒中心に。
ここのところ気に入っている仙禽の、ナチュールtrois。
特に御節に合ったわー。

お刺身なんぞをつまみつつ、何年かぶりにじっくりと紅白を見た大晦日。
アムロちゃんすごく綺麗だし、ひろみGOの変わらぬ切れに大拍手!
大阪の登美が丘高校のダンスも見られて大満足♪♪

紅白後半で年越し蕎麦を食べ、紅白の後に笑ってはいけないを見ていたら、いつの間にやら2018年になっていました…。103.png

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2018年元旦の朝は、お雑煮。
鶏ガラ出汁に鶏肉、ごぼう、人参、大根、里芋、椎茸が入ったお醤油味のお雑煮。
まさに「雑煮」と呼ぶにふさわしいごった煮具合!
すごく大きなお鍋にいっぱい作ったので、お正月中の朝ごはんは毎回お雑煮。(笑)
まっお正月ですし、それもよし!

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とにかく元旦はのんびりすると決めている(いつもしてるじゃないって突っ込まないでー)ので、炬燵に入ってダラダラと過ごし、午後になってから近所の神社に初詣に行きました。
とくに有名な神社でもないのでそんなに人がいないと思いきや、想像以上の人で、お参りするまでにずいぶんと並びましたよー。
夫と父のユニクロダウンが偶然おそろいなのがいとおかし。(爆)

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そして元旦の夜。
満を持してのお節料理。
うふふ、昨年末の世田谷ボロ市で買ったお重に盛り付けてみました。
が、いきなり撃沈…。

意外とお重をぎっしりと埋めるのは難しいのねー。
おまけにお重の仕切りになるものとバランを買ったのに家に置いてきてしまった…。145.png
いつも何かしら忘れてきちゃうんだよねー。

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一の重は、黒豆煮とタコと数の子。
黒豆は今年も丹波篠山の波部黒の黒大豆をわけていただけたので、年末からじっくり炊きました。
あーおいしい~~~。
黒豆煮ラブ!
数の子はみんな大好きなのでどれだけあっても絶対に売り切れる!
夫にはもう少し塩抜きしすぎじゃない?と言われたけど、ムムム…。
タコは刺身を買った魚屋さんで売ってた北海道産のまるで水タコですか~って感じの大きなタコの足。
大味かと思いきや、これがなかなかにおいしくて好評!

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二の重は、松前漬けと紅白蒲鉾と伊達巻、そして隙間埋めに柚子大根。
蒲鉾と伊達巻はもちろん市販のですけどね。
松前漬けはいつも日本酒の風味きつくて気になる!と言われていたので、今年はじっくり煮きったらおいしく出来たように思います。

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三の重は苦し紛れのローストビーフ。
ちょいと焼き過ぎた…。103.png
わさび醤油でローストビーフと言うよりは牛のたたき風に頂きました。

その他、この日も登場の豚と青パパイヤの沖縄風煮物。
どうしても冷たく煮締まったような御節の煮しめが苦手なので、その代わりと思えば違和感ないかも。

あーでもやっぱりいまひとつ華がないなぁ。
あとは全体的に醤油味が多いので、ちょっと飽きる…。
毎年元旦は思うとおりに行かないのですが、今年もその辺りが課題です。
でもまぁ、何はともあれ、お正月ですよー、御節食べましたよーと言う気分が大切なので、これはこれで良し♪

そして2日。
この日はいつもお世話になっているYちゃん家で新年会&お泊り。

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昼間からお邪魔し、もちろん昼間から酒を飲む!
事前に仕入れておいたよーと聞いていた、立派な蟹と、マメなYちゃん夫が作った白菜漬けに煮卵。
我が家からはローストビーフと牡蠣のオイル漬け。
10月のキャンプで会ったので、そんなに久しぶりでもないけれど、それなりに新しい「えーーっ!」て話題もあったりして、飲んで食べて盛り上がる!

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そして日は暮れていき、餃子パーティーに突入!
宇都宮と言えば餃子が有名で、みんみん、正嗣あたりがメジャーですが、今回取り揃えてくれた4店はYちゃん家もはじめて食べる餃子だとか。
餃子の龍門、豚嘻嘻(とんきっき)、高橋餃子、にらっこ餃子の4種。
ホント、食べたことないって言うか、宇都宮を離れてしまっている私は聞いたこともない4店!

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早速焼き餃子にして食べ比べ。
みんなものすごく気になっていた皮までニラが入っている、にらっこ餃子。
これがニラの風味がいまひとつしなくて(笑)、意外と普通。
龍門と豚嘻嘻のどっちかがものすごくおいしかったー!
焼く場所も分けて覚えていたつもりなのに、よくわからなくなった…。103.png
水餃子も食べてお腹いっぱい!

楽しい夜は更けてゆくー!

そして3日。
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実家に戻り、この日のメニューはすき焼き。
もうこの年末年始にすき焼きを食べると言うのはずいぶん前から決まっていて、それはなぜかと言うと父がゴルフの賞品ですき焼き用の肉を当てたのだそうで~~~。
電話するたびにすき焼きはいつ食べる?と聞かれちょいとうるさかったです。(笑)

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ぐつぐつ、ぐつぐつ~~~。
すき焼き好きな夫は喜んでいましたが、私はすき焼きが余り好きではないので、あんまり沢山食べられなかったー!
それでも作った割下がすぐになくなっちゃうほどの売れ行きで、私はしばらくすき焼きはもういいです…って気分。
でもまぁ、ひとりですき焼きしてもおいしくなかろうし、こうして3人でワイワイ食べられて良かったです。

こんな感じで終わってしまった年末年始。
相変わらず宇都宮はめちゃくちゃ寒くて、特に私たちが寝る部屋は極寒の地で、何がすごいってヒーターもつけずにいると使ってもいないスマホの電池がどんどんすごい勢いで減っていくのよー。
まるでオカルトだよー。
スマホ、寒冷地仕様とかあるのかな。(爆)

さて、そして来る2018年。
去年は抱負で「作る」と言っていて、金継ぎと編み物をいろいろ形にしたいなぁと思っていましたが、金継ぎは目標の10点の繕いを達成!
編み物は思っていたよりあんまり出来なくて、完成品は2点しかないし、そもそも2017年は編み物記事さえなかったような。106.png
今年も抱負は「作る」!
金継ぎは去年は滑り出しが遅かったので、今年はコンスタントに20点は繕いたいし、ちょっと漆芸方面ものぞいてみようかな~なんて思っています。
それから一番作りたいのは時間!
なんかねー、最近意味もなくスマホ触ってたりしちゃうので、そして意味のないものって意外と面白かったりして時間を忘れちゃったりするので、その辺りをメリハリつけて、もう少しあれこれいろんなことを作り出す時間を作りたいです。
でもまぁシャカリキに動くとすぐに疲れちゃうお年頃なので、ぼちぼちとがんばりたいと思っています。

年頭からぼちぼちなんて言ってる、ホントにのんびりな私、そしてブログですが、どうぞ今年もお時間あるときにでも時々のぞしてくだされば嬉しいです。
今年もよろしく&みんなにいっぱい楽しいことが起こる一年でありますように♪


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by rakurakurakuko | 2018-01-06 15:14 | 年末年始 | Comments(6)