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ふきのとうコロッケ

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春はデトックスの季節!
もうちょいと旬は過ぎていますが、ふきのとう。
ちょっとその辺で摘んでこられたら一番いいのですが、なかなか余裕もなく買ってきたものです。

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が、産直で買っただけあり、これだけ入って200円!
近所のスーパー何ぞでは2個くらいしか入っていないのにそのくらいの値段ですから、それと比べるととってもお得!

ふきのとうと言えば、天麩羅?
蕗味噌?
と思いますが、私はふきのとうコロッケを作ります。
コロッケなんて普段作りもしないのに、大体揚げ物さえも滅多にしないのに、ふきのとうだとかちょいと苦味のある山菜などのコロッケが大好きなので、そういうときだけ頑張る派105.png

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ジャガイモを茹でてマッシュポテトにし、そこに茹でたふきのとうを刻んだものを加えて混ぜ混ぜ。
ジャガイモはふるさと納税でいただいたインカのめざめ。
黄色にふきのとうの緑色が映えて、まぁ衣を付けて揚げてしまうのでこのままの色がそのまま見えるわけではないけれど、なんだか元気が出る春らしい色合い。

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コロッケはつまみにしたいので、小さなボール状に丸めます。
意外とこういうちまちました作業が好き♪
少しお味にコクを持たせたいので、ボールの真ん中にはチーズを隠してます。

小麦粉を付けて、卵液にくぐらせて、パン粉を付けて、そして揚げます。
コロッケは意外と面倒。
キッチン台も意外と汚れる。
それなのにコロッケって「ふ~ん、コロッケかぁ」って感じにあんまり大層がられないのがなんだかかわいそう。

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で、出来ました!!
油の量を最低限にしているので、揚げ色にちょっとムラがあったり揚げすぎになっているのもありますが、まぁ家庭料理なのでそんなに問題はありません。

一口食べるとふきのとうのほろ苦い味と独特の香り、そしてインカのめざめが甘くてとっても美味しい♪
中から出てくるちょっと溶けたチーズがこれまた良い仕事しています。
面倒だけど作った甲斐があったなー。

二人家族なのにいっぱい作ったので、揚げた状態で冷凍し、このあとお弁当やら一人ご飯のときなどにも大活躍。
春はコロッケ、定番です!


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by rakurakurakuko | 2019-03-27 18:57 | 野菜のお料理アイディア | Comments(6)

2019年3月のタイ料理教室

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春爛漫のタイ料理教室。
この日は花粉がものすごくて、そんな春爛漫の暖かさの中、マスクの中で鼻をぐしゅぐしゅさせながらのレッスンでした~103.png

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ナムプリック オーン(タイ風ミートソースディップ)。

ナムプリックとはタレとかディップのこと。
今回のナムプリックはチェンマイ仕込の発酵食品、トゥアナオ入り。

水にさらした乾燥唐辛子、ホムデーン、ニンニクをクロックで潰し、トゥアナオと言うちょうどCDみたいな形と大きさのタイの乾燥納豆のようなものはグリルで軽く焼いて粉状にします。
それらを油をひいて温めたフライパンに入れ、弱火で香りが経つように炒め、そこに豚挽肉を加えて中火で炒め、更に粗く刻んだトマトを加えて炒めます。
トマトが柔らかくなったらシーユウカオと砂糖でアジを整えて出来上がり。

粉状だとさらさらのトゥアナオが、炒めるととろみが付いてきてなんだかとってもおいしそうな仕上がり。
添えた野菜は、人参、かぼちゃ、紫キャベツ、ヤングコーン、いんげん、さつまいも、パプリカ、そして揚げた豚の皮であるケープムー。
ものすごく色とりどりで綺麗♪
元気が出そう!!

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いんげんはチェンマイのターおばさんのところでお料理を習ったとき同様、結んでかわいらしく食べやすくしました。
しかし、十六ささげではないのでちょいと結びにくくて、失敗して折れてしまったのもあるのだけど。

それにしてもこれはとっても美味しいです。
辛くもないし、でもちょっと普通のミートソースとは違う風味で、これから夏までは特に、人が集まるときなどに重宝しそうなメニュー。
我が家にもCD(トゥアナオ)が沢山あるので是非作ってみようと思います。
ご飯にのせてもうどんなんかと絡ませてもおいしそう♪

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ガイ トード(タイ風から揚げ)。
ガイは鶏、トードは揚げるの意味。

鶏手羽先の両面にフォークで穴を開け、ニンニクをクロックで潰しナムプラー、シーズニングソース、シーユウダム、砂糖、塩と混ぜあわせ、それを鶏手羽先に絡めて少し置いておきます。
ナムチムガイ(鶏のためのタレ)はスイートチリソース、ナムプラー、レモンの絞り汁を混ぜ合わせて作っておきます。
鶏手羽先に片栗粉をまぶし油で揚げ、器に盛り付けナムチムガイを添えて出来上がり。

至極簡単なれどとっても美味しいガイ トード。
ナムチムガイは市販のスイートチリソースだけでも良いけれど、少し調味料を混ぜ合わせるだけで出来合い感がずっと違います。
これはもういくらでも食べられちゃうね。
この際カロリーのことなんか置いておいて、ワシワシいきたいメニューだな。

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菜の花とイカのヤムタクライ。
ヤムは和える、タクライはレモングラスのことです。
こちらは先生のオリジナルタイ料理。

菜の花は茹でて食べやすい大きさに切っておき、イカは皮を剥き小さめの一口大に切りさっと茹で、赤玉ねぎは薄切り、タクライ(レモングラス)は柔らかいところを半分に切ってから薄切りにします。
プリッキーヌ(タイの小さな唐辛子)をクロックで潰し、ナムプラー、レモンの絞り汁、砂糖を混ぜてドレッシングを作り、全ての材料をボウルに入れて良く和えて出来上がり。

菜の花の緑とイカの白、そして赤タマネギの赤い色がいいなー。
菜の花は大好きで、この時期ホントに毎日食べてる?ってほど食べてるけど、こうしてイカと合わせるのもいいですね!
加えたレモングラスが爽やかで、菜の花が出回っているこの時期に是非おうちでも復習したいと思ってます。

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そしてレッスンで合わせたワインはイタリアのロゼ。
すっきり辛口で、今回のメニューにぴったり!
飲みやすかったので先生からお分けして頂きました。

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デザートは、もち麦の黒糖汁粉。

もち麦はさっと洗い、水とともに鍋に入れて蓋をし、中火にかけて沸騰したら弱火にし、途中で黒糖を入れてその後更に煮ます。塩を加えて全体に良く混ぜたら出来上がり。
今回は小さく切ったサツマイモ入り。

黒糖の香りと優しい甘さがなんだか懐かしい気分にさせられるデザート。
落ち着くなー。

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テーブルセッティングはこんな感じ。
春の優しい色合いです。
今回あわせたご飯はもち米だったので、右上の可愛い籠に入ってます。

今回は体調不良等でキャンセルが出て、少人数でがんばって作りました!
いっぱいクロックで潰すのがんばったSさんはとっても大変だったはず!!

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先生のつけていらしたエプロンがとても素敵だったのでパチリ。
アフリカンバティックで、チェンマイに行かれたときに現地で仕立てていただいたとのこと。
そんな仕立てもありのツアーもまた行きたいなぁ。


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by rakurakurakuko | 2019-03-24 11:13 | タイ料理教室 | Comments(0)

プンタレッラ三昧

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プンタレッラと言う野菜をご存知でしょうか。
ローマの冬野菜の代表的なもののひとつだそうで、一度食べてみたいなーと思っていたところ、伊東のいで湯っこ市場で見つけ、喜び勇んで買って来ました。

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少し前まで「なんて品揃えの悪い産直なんだろう…」と思っていたいで湯っこ市場ですが、朝早く行くと沢山野菜があることがわかり、伊豆の家に行ったときには必ず寄っています。
プンタレッラに巻かれた帯を見ると、何と「伊東イタリア野菜研究会」なるものがあるんですね。
ますますいろんなお野菜に出会えそうで楽しみ113.png

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さて、プンタレッラ。
プンタと言うのは「尖った」と言う意味だそうで、プンタレッラはこの尖った花茎の部分を頂きます。
今回のプンタレッラは結構育ったやつだったのかな。
かなり大きめ。

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その花茎の部分を半分に割ってみると中は空洞。
これを細く切って水にさらしてアンチョビドレッシングでいただくサラダにローマっ子は目が無いのだとか。
そうと聞いたらやっぱりそれから食べてみたい!

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プンタレッラのサラダできました!

苦味のある野菜なので水にしばらく漬けてアクを抜くようですが、その水に漬けている間に細く切ったプンタレッラが少しまるまってきます。
もう少し丸まると可愛かったけど、少し切るのが太すぎたのかなー。
丸まったものあり、そうでもないものあり。103.png

アンチョビをたっぷりたたいて刻んで、オリーブオイルと酢とすりおろしたにんにくを少々を混ぜ合わせて作ったアンチョビソースで和えてあります。
思ったほど苦くは無かったけれど、ほんのりほろ苦のプンタレッラにアンチョビの風味と少々のニンニクの香りが絡まって美味しいです~。
そして何よりシャキシャキとした食感が良い!

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プンタレッラのサラダの日は、他に鹿のローストとじゃがのミルク煮で、赤ワインを頂きました。
鹿肉はあのふるさと納税のエゾシカ肉。
ふるさと納税バンザイ!

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他にもいろいろ試してみようと、今度はプンタレッラのフリット。

結構大きな花茎だったので半分に割って、お粉をまぶしてから水溶き衣をまとわせ揚げました。
揚げ物下手の私ですが、最近てんぷら粉を使うとカラッと簡単に揚げられるので、フリットはちょいと違うかなーと思いつつてんぷら粉使用でささっとね105.png

これは美味しい!
カリッと揚がった衣の中からプリッとしてほろ苦い香りのプンタレッラが出てくるの!
あーなんかこれは日本の春の山菜や筍などと通ずる旨さだなー。
大体変わったものにはちょいと抵抗感のある夫も「これは旨い」と気に入って食べていた!

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この日の食卓は、フリットの他、チキンとじゃがいもインカのめざめのオーブン焼き、茹でたロマネスコ。
色合いなどからもなんとなく春を感じる食卓だな。
じゃがいもインカのめざめも実はふるさと納税でいただいた品。
我が家はただ今ふるさと納税ラッシュです。

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そして炒めても良いというので、プンタレッラとベーコンを炒めてみました。
かなり半熟玉子をトッピング。

意外や意外、炒めたのが一番苦かったー!
炒めるから特にアク抜きはいいかなと水にさらさなかったからかなー。
玉子が絡んだのでまぁよかったけど、もう少し苦くないほうが美味しい。

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この日は、プンタレッラ炒めの他、フムスと茹で野菜(ロマネスコとプチヴェール)、ごぼうの赤ワインきんぴら(胡桃入り)。
えへん、ごぼうもふるさと納税。

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そして最後にもう一度やっぱりサラダを食べたいわーと二度目のプンタレッラサラダ。

今度は最後にパルミジャーノ・レッジャーノをトッピング。
パルミジャーノ・レッジャーノをのせるのでドレッシングはアンチョビの塩気のみ。
これまた美味!!
やっぱりサラダいいなー。

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この日はこのサラダと、チキンの冷製フェンネル風味、ごぼうの赤ワインきんぴら、干し芋(Fujikaさん、ありがとうございます♪)のオリーブオイルがけ、そしてキャベツと大豆のクミン風味スープ。

あーホントに美味しかったなぁ。
また来年、出会えるといいなー。
伊東イタリア料理研究会のみなみなさま、よろしくお願いいたします。


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by rakurakurakuko | 2019-03-21 13:35 | 野菜のお料理アイディア | Comments(2)

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山のホテルをチェックアウトし、遊歩道をお散歩。
この遊歩道、よーく見るとまるで寄木細工みたい~!
ちゃんと考えてそういう風に作ったのかな。

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遊歩道を歩いていくと海に突き出たところに大きな鳥居が。
本当は海に浮かんでいるように見えるみたいだけれど、工事中でちっともそんな風に見えないのが残念105.png

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そう、ここは箱根神社。
森へ続く長い長い階段を上ると箱根神社が出てきます。

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ここの絵札はカラフルですね~。
近くにもうひとつ、九頭龍神社という神社があり、両方の絵札が奉られていました。

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こちらでも御朱印を頂きました~!
御朱印も箱根神社と九頭龍神社の御朱印を選ぶことが出来、私は今回九頭龍神社には御参りできないので、箱根神社のものだけ頂きました。
シンプルな御朱印。

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箱根神社の後は、やはりここまで来たのですからね~、芦ノ湖の海賊船に乗ります。

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船長と記念撮影!

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芦ノ湖の真ん中の船の上から望む山のホテルもいいですね~。

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海賊船の後は、ロープウェイに乗ります。
箱根観光はいろんな乗り物に乗るのが楽しい!
箱根フリー切符を買っているので、こちらも全部セットになっています。

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ロープウェイで向かった先は、大涌谷。
もくもくとガスが大量に出ています。
以前、確か1年少し前にここに来たときにも、ガスがいっぱい出ていてそのままだと危険なので口を押さえてくださいとナプキンのようなものを渡されたのですが、今回も同様でした。
ホントに安全なのか…とちょっと気になるところですが…103.png

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大涌谷ではやはりこれでしょう!の黒玉子。
ひとつ食べれば寿命が7年延びるらしい!!

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この日はすごーく寒かったのでほかほかと湯気が立ち上る黒玉子がものすごーくおいしい!
お腹がすいていた夫はいっぺんに二つも食べていたけど、そんなに長生きしたいのかね104.png

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ここからも更にローブウェイで行けるのだけれど、この日はローブウェイの工事中で、バスで移動し、その後登山鉄道に乗って宮ノ下へ。
宮ノ下は箱根の中でも大好きなんだよなー。

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黒玉子の時点でお腹ぺこぺこだった夫は、この辺りではもうホウホウノテイ。
元祖アジ丼の店らしいみやふじさんに行きました。

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こちらがみやふじのアジ丼。
旨い!!!
多分切り方が少し厚めなのがポイントなんじゃないかなー。
お味の具合もすごく良い!

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お茶がマグカップで出てくるのも、外国人の多かった宮ノ下らしいですよねー。

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アジ丼をほおばりながら店内を見ていると、なにやらこんなものを見つけました。
これ、折鶴で出来ている絵なんですよー。
すごく細かいの!!
このほかにも折鶴アートが沢山あり、聞いてみるとなんと大将が自ら作っていらっしゃるのだと!
この忙しさの最中すごいわー。
すごく素敵です♪といろいろお話を聞くと、あんなに満席で忙しかったのに道具も見せてくれて、その折り紙の小ささに驚き!
美味しくて有意義な話も聞けて大満足のランチでした。

その後、またまた登山鉄道に乗り、いよいよ箱根湯元へ。
旅の終わりが近づいてきたー!

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やっぱり湯元の商店街をダラダラ歩くよねと、お土産屋さんなどを冷やかしながら買い食い。
大きなまだあったかいおせんべい、美味しかったなー。

一泊二日の小田原箱根旅。
たまにこういうのんびり旅も良いものです。


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by rakurakurakuko | 2019-03-18 10:59 | 小さな旅 | Comments(0)

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小田原から箱根湯本まで電車で移動し、そこからバスで芦ノ湖まで来ました。
遅い午後の光が湖にキラキラと反射して綺麗です~。

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今宵の宿は、山のホテル。

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チェックインしてお部屋に荷物を置き、ラウンジへ。
どうやらスイーツ付きと言うプランだったらしいので、とっても大きくてざくざくとしたシュークリームを頂きました。
このラウンジ、暖炉の前のソファーでくつろいだのですが、とっても居心地がよかったー!
このままずっとここでくつろいでいても良いくらいでしたが、せっかくの山のホテル、お庭を散歩しようと外に出ました。

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お庭に出てまず目に付いたのがこちらの日時計。
素敵な型だー!
影が指し示している時間は午後4時。

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お庭は冬の装いで、緑が鮮やかなわけではないけれど、樹の向こう側に芦ノ湖が見えたり、もっと山側の方を歩くと木々がうっそうとして森の中を歩いているような感じだったり。
とっても素敵。

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三本杉も絵になります。

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ホテルの建物側の空を見上げれば、まだブルーの空にぽっかりと浮かぶ月。

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反対側の湖にはそろそろ沈むであろう太陽。

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ゆっくりと一周して戻ってくると、日時計は4時半を指していました。
自分の腕時計で確認してみると、これがホントに狂いなくぴったりの時間なんですよねー。
日時計ってすごいわーと思い説明が書かれているものを読んでみると、日時計と言うのは季節によって正確さが変わるようで、この2月と言うのは一番正確に時間を刻めるときなのだそうです。

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少し肌寒くなってきたのでお部屋に戻ったのですが、お部屋の前にあるベンチから眺める景色がまた素敵で、寒さも吹っ飛ぶ!
この杉良い味だしているよなー。

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一旦部屋に戻りぐたぐたしていたら、お部屋が暖かい色になってきたので、ふと外を見ると、先ほどとはまた違うオレンジの光をバックに三本杉が輝いていました。
思わずまた外に飛び出ししばしうっとりと眺めてしまった。

景色も堪能し、そのあと温泉にも入り、そしてお楽しみの夕食。

和食とフレンチを選べたのですが、今回はフレンチ。

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クラシックなセッティングがなんとも素敵。

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小さな小さなパンケーキ。

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前菜は、タイのマリネ。
ガラスの器が繊細で、お料理をより美味しくしています。

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スープはかぼちゃのポタージュ。

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メインは鴨のロースト。

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そしてデザート。
奥に見えるロールケーキは箱根の寄木細工をイメージしたものだそうです。

どれも素敵で美味しかったけれど、少し言わせていただくといかんせん量が少ない…。
割と高齢者向きなのかしらとも思ったけれど、もう少し食べたかったなぁ。
お散歩したりよく歩き回った一日だったから余計にそう思ったのかしら。

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そして朝食。
朝食は和食を選びました。
ご飯はお粥。
しかし、これまた量がとってもとっても少ない。103.png
それだけが残念。

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このお食事の量が少ないこと以外は、本当にパーフェクトなホテル。
お庭はつつじが有名らしいので、春の時期は混むのではないかなと思いますが、この冬の時期の山のホテルいいなぁ。
是非また来たいと思いつつチェックアウト。

さぁ、箱根を堪能する一日の始まりです。


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by rakurakurakuko | 2019-03-15 00:01 | 小さな旅 | Comments(0)

先月のことになりますが、近場でちょっとのんびりしようと箱根に行ってきました。

小田急フリー切符を利用して電車で行くことにしたので、それでは途中下車で小田原城を見に行こうということになり、まずは小田原下車。

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駅中を歩いていると、蒲鉾屋さんに目が留まり、歩きながら食べられる蒲鉾棒があったので早速購入!
出来立てほかほかで温かい♪♪
4個全部違う味って言うのもなかなかよいよね。
美味しい♪美味しい♪

さて、小腹も満たされたところでいざ小田原城下へ!

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おー!さすが蒲鉾屋さんが軒を連ねる小田原ですね、かまぼこ通りなるものもあるんだー!

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駅からほんの少ししか歩かなかったけど、あっという間に小田原城とうちゃこ~!

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小田原と言えば北条氏。
早速一言物申してみました106.png

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こちらが小田原城。
割と最近耐震工事と修復をされたばかりなのでピッカピカ!
美しいお城です。

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天守閣からは小田原の町が見渡せます。

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ちょっと角度を変えるとそこは海。
小田原と言うとなんとなく山のイメージだったのですが、そうだよねー、海もこんなに近いんだよね。
きれいな町だなぁ。

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小田原城の隣に神社があるようでしたので、せっかくなので行ってみました。
報徳二宮神社。

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小田原城側から入ると回廊の下をくぐるように中に入るのが印象的。
こういう造りって初めて見ました。
とっても明るく美しい神社ですね~。

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早速後朱印も頂きましたよ。

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そしてこちらは神社の中にあるきんじろうカフェ。
神社の中にカフェがあるなんて、そしてそのカフェがこんなに素敵だなんて~~~。
きんじろうカフェと言う名前からもわかる通り、この報徳二宮神社はあの二宮金次郎を祀っている神社なんですね。

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ホットレモンとホットワイン。
お外の席に腰掛けて、梅の花などを見ながらゆっくりいただくホットワイン。
しかも神社で。
なんだか落ち着くし和むなぁ。

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そろそろお腹もすいてきましたので、神社をあとにして、小田原おでんのお店へ。
実は今回の旅の目的のひとつは小田原おでんを食べること!

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これが小田原おでん。
特徴は何でしょう?

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実は特徴はこちら。
薬味に梅味噌が付くことらしいです。
蒲鉾屋さんが沢山あることからもわかるように練り物が美味しいのはもちろんですが、何と具材ではなく特徴は薬味のほうにあったのかー。
意外でした。
でも小田原と言えば梅も有名ですものね。
梅味噌を付けていただくおでんはさっぱりとして、辛子でいただくのとはまた違う美味しさ。
こうして薬味を数種そろえていただくおでんと言うのも飽きずに食べられていいなー。

念願の小田原おでんもいただいたことですし、さぁ、いざ箱根へ!

次の記事へ続く~104.png


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by rakurakurakuko | 2019-03-10 01:51 | 小さな旅 | Comments(2)

鹿肉三昧

昨年末に駆け込みでふるさと納税をしました。
その中のひとつに蝦夷鹿肉のセットがありました。

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ドーンとこんなに!
部位別に真空パックされているので比較的使いやすいのではないかな~。
ふるさと納税と言うのは、届く月を指定するものもありますが、ほとんどは指定なしなのでいつ届くかわからず、冷凍庫がパンパンのときにこれだけ届くと大変焦りますが(はい、今回もそうでした~105.png)、でもこの重量の割にはこうしてコンパクトにパックしてくれているので助かります。

鹿肉は自分で調理するのは初めて。
まずは塊肉をがっつり食べたいなーと思いつつ、なんだか時間がなかったりしてまずは薄切りのシンタマ肉から。

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こちらは少し赤ワインに漬けておいたシンタマ肉の薄切り肉を焼いたもの。

明らかに焼きすぎたー!
中までしっかり熱を通してくださいと書かれてあったので、必要以上に焼いてしまいました。
お味はさっぱりとした牛肉な感じで美味しいけれど、いかんせん固いです。
むむーなかなか難しいな。

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で、満を持して塊肉に挑みました。
塊肉のロースト。
うふふ、こちらは色合いから見ても良い感じに出来ているでしょう~111.png

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シンタマと言う部分を使っています。

解凍してから塩胡椒、ニンニク、ローズマリーで香り付けしておいて、表面を数分ずつフライパンで焼き、焼いたものをアルミホイルで包んで中まで余熱で火が通るようにしました。
なーんて簡単そうに書いていますが、真ん中辺りを食べる前に切ってみたところ、まだかなりレアな感じだったのでもう一度焼いてみたりとわさわさ、試行錯誤しています。

ちょうど良い具合に焼けたのではないかな~と思うのですが、しっかり噛み応えがありつつ噛み切れないよーなんてことは無く噛めば噛むほど旨味を感じます。
焼いたときに出てきた油と赤ワインとバルサミコ酢を煮詰めたソースをかけてみました。
周りに添えたのはプチヴェール。

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フェンネルのスープ、白菜と金柑のサラダと共に頂きました。
おうちで鹿肉がいただけるとはいいなー。

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そして、セットの中にはミンチ肉もあったので、今度は鹿肉ミートボール。
IKEA風と言うか北欧風に濃厚に生クリームで煮込みました。

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ミンチ肉はこんな感じで使いやすい250グラム。

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タマネギ微塵切りとフェンネルの葉っぱを細かく刻んだもの、卵、パン粉、塩胡椒を混ぜ合わせて小さく丸めました。
こういう丸める作業は結構好き♪
これをフライパンで表面を焼き、焼き目が付いたところで生クリームを加えて煮詰めました。

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ミートボールにはほうれん草のソテーを添え、マッシュルームのオイル煮、じゃがアンチョビ、金柑、チーズをのせたおつまみプレートと一緒に頂きました。
赤ワインがすすみますー!

ミートボールは表面に焼き目を付けたいし、その後生クリームで煮込むのでどうしても火がしっかりと入ってしまい、固くなってしまうのかなーと思っていましたが、なんとなんとふんわりとっても柔らかかったです。
ミンチ肉はすごく使いやすい!

お味を十分味わうのなら塊肉に軍配が上がるけど、使いやすさで言えばミンチ肉って良いと思います。
鹿肉がメジャーになるのはこの微妙な温度管理がネックだなぁと思っていましたが、そんなことをあまり気にせず調理できるミンチだったら手軽に使えるよなー。

まだまだある鹿肉。
あれこれ試して堪能したいと思います。

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お肉と一緒に入っていたハンター募集の広告。
ちょっと心惹かれました~106.png


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by rakurakurakuko | 2019-03-03 18:20 | お肉のお料理アイディア | Comments(4)