2018年あとわずかです!

ここのところ、何かと言えば「平成最後の○○」ばかりですが…。
そんな流行に乗って言えば、平成最後の年の瀬もあとわずか。

ここ数日で怒涛の料理ラッシュ。

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黒豆煮。

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松前漬け。

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柚子大根。

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数の子。

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鴨のロースト。

合間に年賀状書いて、大掃除して。
今日は夫の実家にも行ってきたー!
さすがに疲れて息も絶え絶え。←大げさ105.png
明日はこれらを携え、実家に戻ります。

今年は早々にブログも続かず放置しっぱなしとなりましたが、年末に少し復活できて良かった!
こんな適当、どうなることやらわからない私、そしてこのブログですが、見ていただき、優しい言葉をかけていただき、本当にありがとうございます。
また来年も、仲良くしていただけると嬉しいです。
みなさま残り少ない2018年を有意義に、そして来る2019年も良き年となりますよう!


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# by rakurakurakuko | 2018-12-31 00:03 | 年末年始 | Comments(8)

金柑の蜜煮

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沢山金柑があるので蜜煮を作りました。

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金柑の蜜煮と言うとまん丸一個のものを指すのだと思いますが、あれは切れ目を入れて種を取るのがとっても面倒なので、半分に切って種を取ったものを煮るバージョンです。
金柑は生で皮ごとそのまま食べられるくらいですから、茹でこぼしも一回だけ。
その後ひたひたの水と白ワイン半々くらい、金柑の1/3~半分くらいのグラニュー糖を加えて金柑が透明になるくらいまで煮て出来上がり。
柑橘のマーマレードを作るよりは余程簡単。

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500グラムちょっとくらいでジャム瓶3本弱できました。

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早速翌日の朝、タルティーヌにして頂きました。
生だとそんなに苦味も感じないけど、煮ると程よい苦味があり、大人の味。
クリームチーズと一緒にのせてみましたが、とっても美味しいです。
マスカルポーネと和えて食べても、それだけでデザートになりそう♪♪

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さて、この金柑。
自分で収穫してきたもの。
全部で1キロくらいは採れたと思うのだけれど、半分くらいは生でつまみに食べちゃったので残りを蜜煮に。

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伊豆の家の庭にある金柑の木から収穫しました。
実が鈴なり。
11月にはまだ大きく黄色く色づいているのが少なくて少しだけ、12月半ばに行ったときにはかなり色づいてきていたので、大き目のものから採ってきました。
まだまだ沢山実がついているので、年明けに行ったらまた収穫するんだー!
誰もいなくて放置されていたというのに、こういう木の生命力ってすばらしい!

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いろんな木があちこちで大きくなってて、楽しみでもあるけれど、でも何の木かわからないものもあり、一度植木屋さんに見てもらって剪定しないといけません。

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12月の寒空の中、まだ咲いている紫陽花まであるんですけど~~~。
これ、ずーーーーっと咲いているんですけど、どーゆーこと?
こんなに長く咲く紫陽花ってあるんでしょうか。
ど根性紫陽花!

どなたか、樹木や庭に詳しい方いないかなー。


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# by rakurakurakuko | 2018-12-28 14:45 | 保存食作り | Comments(10)

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以前の記事を遡ると、もう何年も前、未処理の真っ黒なトリッパを買ってきて、果敢にも戦った私がそこにいるんですが…。
先日、そんなトリッパの煮込みを久しぶりに作りました。

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そんな…と言っても、今回は綺麗にお掃除して漂白してある冷凍のトリッパ使用です。
もうあれ以来、あの未処理トリッパには戻れません…105.png

会社帰りに買ってきて、その日は夫は飲み会でいないと言うし、私は昨日の残りでいっぱいやればいいかーと、早速トリッパの仕込みに取り掛かりました。

本当は解凍してから茹でこぼすのが良いのでしょうけれど、時間もないので凍ったままのトリッパを大鍋に突っ込んでぐらぐら煮て茹でこぼし。
一回目は何も入れず10分ほど。
取り出して水で洗って、二度目はニンニクを加えてまた10分ほど煮て湯でこぼし。

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更に水で洗うと、匂いも取れて、こんなに綺麗なトリッパになりました。
ピカピカ♪♪

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ニンニクとオリーブオイルを温めて香りを出したところに、このトリッパ、そして大量のタマネギ、人参、セロリ、そしてちょうど買い置きのあったカーボロネロがあったのでそれも加えて炒めました。
トリッパ煮込みにはあんまり葉物は加えないだろうけど、まっいいやー104.png
炒めたところで赤ワインをどぼどぼと入れて、しばらく煮詰まるくらいまで温めます。
以前イタリアンのシェフから聞いた方法。
アルコールを飛ばすくらいではなく、ここでじっくりワインで煮ておくと臭みも無く美味しく出来るよと。

その後、トマト缶と白いんげん豆(すでに茹で済みでパックに入ったもの←豆から煮る余力は無かった)を加えて、圧力強で30分ほど煮込めばトリッパもとろとろ。
翌日、温めなおして塩胡椒、スパイスでお味を決めて出来上がり。
煮込みは鍋任せなので意外と気が楽。

さて、この出来上がったトリッパの煮込みを持って、タイ料理教室のクリスマス会に行ってきました。

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橋本先生宅においしいもの好きのメンバーが総勢12名。
テーブルの上がお料理でいっぱい!!

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そんな中に、トリッパ煮込みも参戦させていただきました。
えーーーい!
鍋ドン!!(せめて取っ手は取ればよかった…103.png)

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定番の巻き柿とゴルゴンゾーラも持って行きました。

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もうパンやら料理やらワインやら。
美味しいのなんのって!
楽しいのなんのって!

久しぶりに作ったのでちょいと自信が無かったトリッパ煮込みも美味しいと言っていただき、一安心。

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楽しいひと時だったなー。
他の方、特にお料理やおいしいものが好きな方の作ったものをいただくって言うのは、楽しいし、また料理熱が上がるなー。
ホントにどれもこれも美味しかったです。
でもだからって、ちょっと長居しすぎて橋本先生には申し訳なかった…。

来年は気をつけたいと思います。


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# by rakurakurakuko | 2018-12-26 20:00 | お肉のお料理アイディア | Comments(2)

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先日、今年の3月に仕込んだ味噌を開封しました。
ブログをサボっている間に、味噌仕込み記事は埋没し、いきなり出来上がりの記事です103.png

ここ数年は毎年同じ分量、同じ作り方、同じ材料の代わり映えしない味噌ですが、まぁそれが我が家の味なのかなぁ。
我が家の味噌は、梅雨前の天地返しもしないので、まさに食べるために開封するときが初ご対面なので、いつもちょっとドキドキします。

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ほこり避けにしていた紙袋を外し、蓋に貼られたシールを見ると、仕込んだのは3月10日。
土日にかけ2回に分けて仕込んだので、初日の方の味噌のようです。

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外蓋を取ってみると、去年同様、きちっと輪ゴムで縛ったビニール袋がパンパン!
かなりのガスが発生しています。
今年の夏も猛暑で過酷だったし、この中で一生懸命味噌になるべくがんばっていたんだろうなー。

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そのビニールも開けてみると、果たしてお味噌は結構良い感じの色になっており、またカビも生えずにいました。
よかったー!

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写真だとちょっとわかりにくいですが、掘り返してみると中は結構色白美人。
味噌の表面には塩を多く振って合ったので、ここで全部を混ぜ合わせるように掘り返して、遅いですが食べる直前の天地返し。
冷暗所も無いマンションで味噌を作るには、春から夏にかけては天地返し等あまり空気に触れさせない方が良いのではと思っているので、今のところ放任主義に落ち着いております。

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もう何年も使っている野田琺瑯の容器に入れて、去年の味噌もまだ少し残っているので昆布で仕切りをして二種類一緒にいれました。
去年の味噌も今年は冷蔵庫の野菜室にて保存していたので、そんなに色が濃くなってはいませんが、それでも出来立て味噌よりはとろんとして艶もある感じ。
出来立て味噌はまだ麹がしっかりしています。

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開封したその日に早速お味噌汁にして頂きました。
う~ん!若々しいお味♪♪
これから一年、またこの味噌にお世話になります。

◆仕込みを記事に出来なかったので仕込みと共に出来上がりの記録◆

2018年仕込み味噌覚書

第一回目仕込み(3月10日)

 大豆(とよまさり)   1.5キログラム
 麹(生米麹)      2.0キログラム
 塩(ヨネマース)    780グラム(麹に混ぜたのが680グラム、塩蓋に100グラム)
 りんご酵母       100cc
 種味噌          50グラム

第二回目仕込み(3月11日)

 第一回目と全て同じ

お味噌作り初年度から今までの味噌仕込みと出来上がり記録記事は下記です。
2006年仕込み出来上がり
2007年仕込み出来上がり
2008年仕込み出来上がり
2009年仕込み出来上がり
2010年仕込み出来上がり
2011年仕込み出来上がり
2012年仕込み出来上がり
2013年仕込み出来上がり
2014年仕込み出来上がり
2015年仕込み出来上がり
2016年仕込み出来上がり
2017年仕込み
出来上がり


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# by rakurakurakuko | 2018-12-24 16:24 | お味噌作り記録 | Comments(2)

赤蕪のピクルス

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赤蕪のピクルスを作りました。

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赤蕪を見ると冬だなーと思うのは、実家ではいつもこの時期赤蕪の酢漬けを作っていたからかなぁ。
インスタントコーヒーの空き瓶いっぱいに赤蕪をギューギューに詰めて、酢を加えただけのシンプルなやつ。
私はそれも好きなのですが、夫が酢がきつい、ツンツンすると言うので、我が家ではピクルスにしています。
酢と水が半々くらいか少し酢が多いくらい、お砂糖、お塩、スパイス等を小鍋に入れて沸かし、人肌程度に冷めたら予め瓶に赤蕪を詰めておいたものに注いで出来上がり。
あんまりギューギューにするとピクルス液が薄まってしまうのでほどほどに。

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ピクルスってちょっとつまみが足りないよなーなんてときに使えるので、これが結構便利なんです。
このときは、赤蕪のピクルス、柿、生ハム、チーズでおつまみワンプレート。
ピンクとオレンジのワンプレートです。
器は先月行ったチェンマイで買ってきたセラドン焼き。
タイ料理以外にも合わせやすくてただいま我が家で大活躍中。

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この赤蕪は実は高速のパーキングで販売されていた産地直送のもので、袋に詰め放題200円!
それだけでもお徳だったのに、おまけだよーと言ってその倍くらい籠に入れてくれたのでとにかく沢山ありまして、ピクルスの他にもさっと塩もみしたり。
すぐに食べられてこれもおいしい!

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マッシュルームと一緒に塩胡椒でシンプルに炒めてもほろ苦さが効いてて美味しかったです。
このときはボジョレーヌーボーと合わせました。

その他、お弁当のおかずがちょっと足りないときにも隙間に入れたりと何かと重宝。
こういう瓶詰めストックがあると、なんだか落ち着く私です。

がしかし…。
年末ですからね、冷蔵庫整理もしたいと思っているので作るより消費に力を入れねばねー!




# by rakurakurakuko | 2018-12-21 20:00 | 保存食作り | Comments(4)