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小田原から箱根湯本まで電車で移動し、そこからバスで芦ノ湖まで来ました。
遅い午後の光が湖にキラキラと反射して綺麗です~。

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今宵の宿は、山のホテル。

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チェックインしてお部屋に荷物を置き、ラウンジへ。
どうやらスイーツ付きと言うプランだったらしいので、とっても大きくてざくざくとしたシュークリームを頂きました。
このラウンジ、暖炉の前のソファーでくつろいだのですが、とっても居心地がよかったー!
このままずっとここでくつろいでいても良いくらいでしたが、せっかくの山のホテル、お庭を散歩しようと外に出ました。

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お庭に出てまず目に付いたのがこちらの日時計。
素敵な型だー!
影が指し示している時間は午後4時。

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お庭は冬の装いで、緑が鮮やかなわけではないけれど、樹の向こう側に芦ノ湖が見えたり、もっと山側の方を歩くと木々がうっそうとして森の中を歩いているような感じだったり。
とっても素敵。

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三本杉も絵になります。

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ホテルの建物側の空を見上げれば、まだブルーの空にぽっかりと浮かぶ月。

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反対側の湖にはそろそろ沈むであろう太陽。

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ゆっくりと一周して戻ってくると、日時計は4時半を指していました。
自分の腕時計で確認してみると、これがホントに狂いなくぴったりの時間なんですよねー。
日時計ってすごいわーと思い説明が書かれているものを読んでみると、日時計と言うのは季節によって正確さが変わるようで、この2月と言うのは一番正確に時間を刻めるときなのだそうです。

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少し肌寒くなってきたのでお部屋に戻ったのですが、お部屋の前にあるベンチから眺める景色がまた素敵で、寒さも吹っ飛ぶ!
この杉良い味だしているよなー。

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一旦部屋に戻りぐたぐたしていたら、お部屋が暖かい色になってきたので、ふと外を見ると、先ほどとはまた違うオレンジの光をバックに三本杉が輝いていました。
思わずまた外に飛び出ししばしうっとりと眺めてしまった。

景色も堪能し、そのあと温泉にも入り、そしてお楽しみの夕食。

和食とフレンチを選べたのですが、今回はフレンチ。

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クラシックなセッティングがなんとも素敵。

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小さな小さなパンケーキ。

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前菜は、タイのマリネ。
ガラスの器が繊細で、お料理をより美味しくしています。

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スープはかぼちゃのポタージュ。

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メインは鴨のロースト。

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そしてデザート。
奥に見えるロールケーキは箱根の寄木細工をイメージしたものだそうです。

どれも素敵で美味しかったけれど、少し言わせていただくといかんせん量が少ない…。
割と高齢者向きなのかしらとも思ったけれど、もう少し食べたかったなぁ。
お散歩したりよく歩き回った一日だったから余計にそう思ったのかしら。

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そして朝食。
朝食は和食を選びました。
ご飯はお粥。
しかし、これまた量がとってもとっても少ない。103.png
それだけが残念。

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このお食事の量が少ないこと以外は、本当にパーフェクトなホテル。
お庭はつつじが有名らしいので、春の時期は混むのではないかなと思いますが、この冬の時期の山のホテルいいなぁ。
是非また来たいと思いつつチェックアウト。

さぁ、箱根を堪能する一日の始まりです。


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# by rakurakurakuko | 2019-03-15 00:01 | 小さな旅 | Comments(0)

先月のことになりますが、近場でちょっとのんびりしようと箱根に行ってきました。

小田急フリー切符を利用して電車で行くことにしたので、それでは途中下車で小田原城を見に行こうということになり、まずは小田原下車。

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駅中を歩いていると、蒲鉾屋さんに目が留まり、歩きながら食べられる蒲鉾棒があったので早速購入!
出来立てほかほかで温かい♪♪
4個全部違う味って言うのもなかなかよいよね。
美味しい♪美味しい♪

さて、小腹も満たされたところでいざ小田原城下へ!

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おー!さすが蒲鉾屋さんが軒を連ねる小田原ですね、かまぼこ通りなるものもあるんだー!

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駅からほんの少ししか歩かなかったけど、あっという間に小田原城とうちゃこ~!

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小田原と言えば北条氏。
早速一言物申してみました106.png

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こちらが小田原城。
割と最近耐震工事と修復をされたばかりなのでピッカピカ!
美しいお城です。

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天守閣からは小田原の町が見渡せます。

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ちょっと角度を変えるとそこは海。
小田原と言うとなんとなく山のイメージだったのですが、そうだよねー、海もこんなに近いんだよね。
きれいな町だなぁ。

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小田原城の隣に神社があるようでしたので、せっかくなので行ってみました。
報徳二宮神社。

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小田原城側から入ると回廊の下をくぐるように中に入るのが印象的。
こういう造りって初めて見ました。
とっても明るく美しい神社ですね~。

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早速後朱印も頂きましたよ。

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そしてこちらは神社の中にあるきんじろうカフェ。
神社の中にカフェがあるなんて、そしてそのカフェがこんなに素敵だなんて~~~。
きんじろうカフェと言う名前からもわかる通り、この報徳二宮神社はあの二宮金次郎を祀っている神社なんですね。

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ホットレモンとホットワイン。
お外の席に腰掛けて、梅の花などを見ながらゆっくりいただくホットワイン。
しかも神社で。
なんだか落ち着くし和むなぁ。

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そろそろお腹もすいてきましたので、神社をあとにして、小田原おでんのお店へ。
実は今回の旅の目的のひとつは小田原おでんを食べること!

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これが小田原おでん。
特徴は何でしょう?

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実は特徴はこちら。
薬味に梅味噌が付くことらしいです。
蒲鉾屋さんが沢山あることからもわかるように練り物が美味しいのはもちろんですが、何と具材ではなく特徴は薬味のほうにあったのかー。
意外でした。
でも小田原と言えば梅も有名ですものね。
梅味噌を付けていただくおでんはさっぱりとして、辛子でいただくのとはまた違う美味しさ。
こうして薬味を数種そろえていただくおでんと言うのも飽きずに食べられていいなー。

念願の小田原おでんもいただいたことですし、さぁ、いざ箱根へ!

次の記事へ続く~104.png


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# by rakurakurakuko | 2019-03-10 01:51 | 小さな旅 | Comments(2)

鹿肉三昧

昨年末に駆け込みでふるさと納税をしました。
その中のひとつに蝦夷鹿肉のセットがありました。

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ドーンとこんなに!
部位別に真空パックされているので比較的使いやすいのではないかな~。
ふるさと納税と言うのは、届く月を指定するものもありますが、ほとんどは指定なしなのでいつ届くかわからず、冷凍庫がパンパンのときにこれだけ届くと大変焦りますが(はい、今回もそうでした~105.png)、でもこの重量の割にはこうしてコンパクトにパックしてくれているので助かります。

鹿肉は自分で調理するのは初めて。
まずは塊肉をがっつり食べたいなーと思いつつ、なんだか時間がなかったりしてまずは薄切りのシンタマ肉から。

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こちらは少し赤ワインに漬けておいたシンタマ肉の薄切り肉を焼いたもの。

明らかに焼きすぎたー!
中までしっかり熱を通してくださいと書かれてあったので、必要以上に焼いてしまいました。
お味はさっぱりとした牛肉な感じで美味しいけれど、いかんせん固いです。
むむーなかなか難しいな。

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で、満を持して塊肉に挑みました。
塊肉のロースト。
うふふ、こちらは色合いから見ても良い感じに出来ているでしょう~111.png

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シンタマと言う部分を使っています。

解凍してから塩胡椒、ニンニク、ローズマリーで香り付けしておいて、表面を数分ずつフライパンで焼き、焼いたものをアルミホイルで包んで中まで余熱で火が通るようにしました。
なーんて簡単そうに書いていますが、真ん中辺りを食べる前に切ってみたところ、まだかなりレアな感じだったのでもう一度焼いてみたりとわさわさ、試行錯誤しています。

ちょうど良い具合に焼けたのではないかな~と思うのですが、しっかり噛み応えがありつつ噛み切れないよーなんてことは無く噛めば噛むほど旨味を感じます。
焼いたときに出てきた油と赤ワインとバルサミコ酢を煮詰めたソースをかけてみました。
周りに添えたのはプチヴェール。

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フェンネルのスープ、白菜と金柑のサラダと共に頂きました。
おうちで鹿肉がいただけるとはいいなー。

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そして、セットの中にはミンチ肉もあったので、今度は鹿肉ミートボール。
IKEA風と言うか北欧風に濃厚に生クリームで煮込みました。

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ミンチ肉はこんな感じで使いやすい250グラム。

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タマネギ微塵切りとフェンネルの葉っぱを細かく刻んだもの、卵、パン粉、塩胡椒を混ぜ合わせて小さく丸めました。
こういう丸める作業は結構好き♪
これをフライパンで表面を焼き、焼き目が付いたところで生クリームを加えて煮詰めました。

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ミートボールにはほうれん草のソテーを添え、マッシュルームのオイル煮、じゃがアンチョビ、金柑、チーズをのせたおつまみプレートと一緒に頂きました。
赤ワインがすすみますー!

ミートボールは表面に焼き目を付けたいし、その後生クリームで煮込むのでどうしても火がしっかりと入ってしまい、固くなってしまうのかなーと思っていましたが、なんとなんとふんわりとっても柔らかかったです。
ミンチ肉はすごく使いやすい!

お味を十分味わうのなら塊肉に軍配が上がるけど、使いやすさで言えばミンチ肉って良いと思います。
鹿肉がメジャーになるのはこの微妙な温度管理がネックだなぁと思っていましたが、そんなことをあまり気にせず調理できるミンチだったら手軽に使えるよなー。

まだまだある鹿肉。
あれこれ試して堪能したいと思います。

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お肉と一緒に入っていたハンター募集の広告。
ちょっと心惹かれました~106.png


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# by rakurakurakuko | 2019-03-03 18:20 | お肉のお料理アイディア | Comments(4)

2019年2月のタイ料理教室

冬の食材をたっぷり使った2月のタイ料理教室。

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ヤム ホイナンロム(牡蠣のヤム)。
ヤムは和える、ホイは貝の意味でナンロムが牡蠣のこと。

ニンニク、プリッキーヌに塩を加えてクロックで潰し、ナムプラー、レモンの搾り汁、チリソース、砂糖を混ぜてドレッシングを作ります。
牡蠣は塩をまぶして水洗いし沸騰したお湯で茹で、セロリは筋を取って斜め薄切りにし、ホーラパー(タイバジル)をボウルに入れて、ドレッシングで和えて出来上がり。

至極簡単なれど、牡蠣の旨さとホーラパーの香りが絶妙なヤム。
タイの牡蠣はもっと小さいけれど、日本のぷりっとした牡蠣が美味しいです。
4人分でプリッキーヌ8本入っているのでかなりの辛さ。
タイらしい一皿だなぁ。

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トムヤムクン ヌードル
トムは煮る、ヤムは和える、クンは海老の意味。

鶏ガラでとったスープにレモングラスの硬いところ、パクチーの根、海老の殻を加えて火にかけてアクを取って香りが立ってきたら火からおろして漉します。
漉したスープに塩と斜め薄切りにしたレモングラスの柔らかい部分を加えて火にかけ、沸騰したらほぐしたしめじとフライパンで乾煎りしたホムデーンの薄切りとプリッキーヌヘン(乾燥したタイの唐辛子)を加え、頭と尾を残して殻を剥いた有頭海老、薄切りにした赤いプリッキーヌ、葉脈を取ったバイマックルー(こぶみかんの葉)を加えエバミルクを加えてさっと混ぜて火からおろし、レモンの絞り汁を入れて全体的に混ぜます。
クイッティオ(乾燥の米粉麺)は予め水で戻しておき、さっと茹でます。
器にリーフレタスをのせ、海老をのせてスープを注ぎ、ミニトマトとパクチーを飾って出来上がり。

トムヤムヌードルと言うと、なんとなくインスタントっぽいものを想像しますが、これはきちんと鶏ガラでスープを取り、ハーブや海老の殻など香りの良いものを加えて丁寧に作った本格派。
ものすごーくおいしいです。
おいしいのはもちろん、器にリーフレタスをのせてから麺やスープなどを入れるというのが綺麗ですごくいいなーと思いました。
スープはいっぱい作って冷凍できそう。
是非チャレンジしなくては!

ちなみにこのトムヤムヌードルが入っている器は、昨年11月にチェンマイに行ったときにサイアムセラドンで購入されたセラドン焼き。
縁がぎざぎさってなっている部分は、箸を置く様に出来ています。
あー私もかなり買ったつもりでしたが、こうして見るとこれも買えばよかった、もっと買えばよかったと思うー105.png

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ソムタム ファパッカード ジェー(ベジタリアンの蕪のソムタム)。
ファパッカードは蕪のことで、ビーツなどもファパッカードと呼ぶそうです。

白と赤の蕪の皮を剥き薄切りにし、ニンニクとプリッキーヌはクロックで潰し、塩とパームシュガーを加えます。
クロックの中に蕪を入れて棒で突き、レモンの絞り汁を加えて味を整えて、器に盛り付け揚げたカシューナッツ、パクチーを散らし出来上がり。

ジェー(ベジタリアン)メニューなのでナムプラーも使っていないんです。
そうするとちょっと物足りないお味なんじゃない?と思うけど、これがなんとも美味しいんですよねー。
油で揚げたカシューナッツを加えているのがお味を深くしているのかな。
今回作った中で一番好きな味。
蕪が美味しいうちにこれは是非復習したいと思います。

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ワインはすっきりとしつつフルーティーな白。

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デザートはヴィーガンチョコレートプリン。

豆乳、甜菜糖、ココア、粉寒天、豆乳で溶いておいたくず粉を鍋に入れてよく混ぜてから中火にかけ、常にヘラを動かしながら加熱し、型に入れて冷蔵庫で冷やして出来上がり。

この型、なんとプッチンプリンみたいにぷちっと出てくるんです。
100均で見つけたんですってー。
ハートの形なのがなんともキュート。
なんてったって2月はバレンタインデーがある月ですからね。

牛乳も卵も入っていないのにしっかりプリン。
いちごを添えて可愛さアップ113.png
すごく大きなハート型でつくってもインパクトあるし可愛いかも♪

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今回はハートのチョコレートプリンの他にも、橋本先生が作られたこんなタイのお菓子も頂きました。
この形、すごいですよねー。
売ってほしい!!!

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Aさんからはセジュールのロールケーキ。
あまおうバージョン。

こんなにデザート食べ放題でいいんでしょうか!!!

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テーブルコーディネートはこんな感じ。
温かみのある色合いが素敵です。


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# by rakurakurakuko | 2019-02-28 00:14 | タイ料理教室 | Comments(2)

柚子味噌2019

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柚子味噌を作りました。

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お正月に持ち帰って来た大量の柚子のうち、使用したのは普通の柚子4個。

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材料は、柚子4個、米麹250g、醤油350cc。
レシピはこちら
発酵のことならこの方、小泉武夫さんのレシピです。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、味噌と名前は付いていますが、味噌は使いません。
仕込み時には使いませんが、少し醸してから煮詰めるときにお砂糖を使用します。

仕込みは簡単!
柚子の皮を白いところも含めてざくざくと切り、柚子の実から種を外してやはり少しざくざくと切り、全ての材料をボウルの中で混ぜ合わせるだけ。

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こちらが混ぜ合わせた状態。
まだ麹はしっかり固いし、柚子皮もしっかりとしています。

これを毎日混ぜ合わせて(私はたまに忘れちゃうけど特に問題はありません105.png)、一週間、部屋の中の少し暖かめの場所に置きます(私は冷蔵庫横の棚に置いてます)。

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こちらが一週間経った状態。
麹も少し柔らかくなり、柚子皮も実もなんとなく混ざり合ってとろんとしています。

これを鍋に入れて弱火で煮詰め、途中できび砂糖150gも加えて、好みの濃度まで煮詰めていきます。
私は少し柔らかめのほうが使いやすいと思うので、多分10分~15分くらいかな。

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それを熱湯消毒した瓶に詰めて出来上がり。
今回は3瓶出来ました。
冷蔵庫保存すれば1年は大丈夫。

特に冬の時期には大活躍しますよー。

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こんにゃくにのせて味噌田楽。
ポイントは美味しいこんにゃくを使うこと!

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田楽は熱々を食べたいので、土鍋に昆布と共にこんにゃくを入れて温めて、こんにゃくには串を刺し、土鍋ごと食卓に出しています。
意外とこの串刺しにする!と言うのが重要で、とりやすいしお店屋さんで食べてるみたいで気分も盛り上がるんですよね♪

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もちろん、風呂吹き大根にも合います!
紫大根なのでお風呂がピンク色~110.png

ちょっと冷蔵庫にあるとなかなか重宝な柚子味噌。
その他、小泉先生の記事にあるように、蒸した鶏肉などに合わせてもとっても美味しい!

これが夏になってくると同じ味噌でも梅味噌あたりを欲してくるのですが、この寒い時期には柚子の香りのこの柚子味噌がいいのです。
まだまだ寒さも続きますし、まだまだいただく機会が多そうです。


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# by rakurakurakuko | 2019-02-10 13:34 | 保存食作り | Comments(6)