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以前の記事を遡ると、もう何年も前、未処理の真っ黒なトリッパを買ってきて、果敢にも戦った私がそこにいるんですが…。
先日、そんなトリッパの煮込みを久しぶりに作りました。

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そんな…と言っても、今回は綺麗にお掃除して漂白してある冷凍のトリッパ使用です。
もうあれ以来、あの未処理トリッパには戻れません…105.png

会社帰りに買ってきて、その日は夫は飲み会でいないと言うし、私は昨日の残りでいっぱいやればいいかーと、早速トリッパの仕込みに取り掛かりました。

本当は解凍してから茹でこぼすのが良いのでしょうけれど、時間もないので凍ったままのトリッパを大鍋に突っ込んでぐらぐら煮て茹でこぼし。
一回目は何も入れず10分ほど。
取り出して水で洗って、二度目はニンニクを加えてまた10分ほど煮て湯でこぼし。

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更に水で洗うと、匂いも取れて、こんなに綺麗なトリッパになりました。
ピカピカ♪♪

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ニンニクとオリーブオイルを温めて香りを出したところに、このトリッパ、そして大量のタマネギ、人参、セロリ、そしてちょうど買い置きのあったカーボロネロがあったのでそれも加えて炒めました。
トリッパ煮込みにはあんまり葉物は加えないだろうけど、まっいいやー104.png
炒めたところで赤ワインをどぼどぼと入れて、しばらく煮詰まるくらいまで温めます。
以前イタリアンのシェフから聞いた方法。
アルコールを飛ばすくらいではなく、ここでじっくりワインで煮ておくと臭みも無く美味しく出来るよと。

その後、トマト缶と白いんげん豆(すでに茹で済みでパックに入ったもの←豆から煮る余力は無かった)を加えて、圧力強で30分ほど煮込めばトリッパもとろとろ。
翌日、温めなおして塩胡椒、スパイスでお味を決めて出来上がり。
煮込みは鍋任せなので意外と気が楽。

さて、この出来上がったトリッパの煮込みを持って、タイ料理教室のクリスマス会に行ってきました。

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橋本先生宅においしいもの好きのメンバーが総勢12名。
テーブルの上がお料理でいっぱい!!

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そんな中に、トリッパ煮込みも参戦させていただきました。
えーーーい!
鍋ドン!!(せめて取っ手は取ればよかった…103.png)

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定番の巻き柿とゴルゴンゾーラも持って行きました。

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もうパンやら料理やらワインやら。
美味しいのなんのって!
楽しいのなんのって!

久しぶりに作ったのでちょいと自信が無かったトリッパ煮込みも美味しいと言っていただき、一安心。

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楽しいひと時だったなー。
他の方、特にお料理やおいしいものが好きな方の作ったものをいただくって言うのは、楽しいし、また料理熱が上がるなー。
ホントにどれもこれも美味しかったです。
でもだからって、ちょっと長居しすぎて橋本先生には申し訳なかった…。

来年は気をつけたいと思います。


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# by rakurakurakuko | 2018-12-26 20:00 | お肉のお料理アイディア | Comments(2)

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先日、今年の3月に仕込んだ味噌を開封しました。
ブログをサボっている間に、味噌仕込み記事は埋没し、いきなり出来上がりの記事です103.png

ここ数年は毎年同じ分量、同じ作り方、同じ材料の代わり映えしない味噌ですが、まぁそれが我が家の味なのかなぁ。
我が家の味噌は、梅雨前の天地返しもしないので、まさに食べるために開封するときが初ご対面なので、いつもちょっとドキドキします。

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ほこり避けにしていた紙袋を外し、蓋に貼られたシールを見ると、仕込んだのは3月10日。
土日にかけ2回に分けて仕込んだので、初日の方の味噌のようです。

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外蓋を取ってみると、去年同様、きちっと輪ゴムで縛ったビニール袋がパンパン!
かなりのガスが発生しています。
今年の夏も猛暑で過酷だったし、この中で一生懸命味噌になるべくがんばっていたんだろうなー。

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そのビニールも開けてみると、果たしてお味噌は結構良い感じの色になっており、またカビも生えずにいました。
よかったー!

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写真だとちょっとわかりにくいですが、掘り返してみると中は結構色白美人。
味噌の表面には塩を多く振って合ったので、ここで全部を混ぜ合わせるように掘り返して、遅いですが食べる直前の天地返し。
冷暗所も無いマンションで味噌を作るには、春から夏にかけては天地返し等あまり空気に触れさせない方が良いのではと思っているので、今のところ放任主義に落ち着いております。

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もう何年も使っている野田琺瑯の容器に入れて、去年の味噌もまだ少し残っているので昆布で仕切りをして二種類一緒にいれました。
去年の味噌も今年は冷蔵庫の野菜室にて保存していたので、そんなに色が濃くなってはいませんが、それでも出来立て味噌よりはとろんとして艶もある感じ。
出来立て味噌はまだ麹がしっかりしています。

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開封したその日に早速お味噌汁にして頂きました。
う~ん!若々しいお味♪♪
これから一年、またこの味噌にお世話になります。

◆仕込みを記事に出来なかったので仕込みと共に出来上がりの記録◆

2018年仕込み味噌覚書

第一回目仕込み(3月10日)

 大豆(とよまさり)   1.5キログラム
 麹(生米麹)      2.0キログラム
 塩(ヨネマース)    780グラム(麹に混ぜたのが680グラム、塩蓋に100グラム)
 りんご酵母       100cc
 種味噌          50グラム

第二回目仕込み(3月11日)

 第一回目と全て同じ

お味噌作り初年度から今までの味噌仕込みと出来上がり記録記事は下記です。
2006年仕込み出来上がり
2007年仕込み出来上がり
2008年仕込み出来上がり
2009年仕込み出来上がり
2010年仕込み出来上がり
2011年仕込み出来上がり
2012年仕込み出来上がり
2013年仕込み出来上がり
2014年仕込み出来上がり
2015年仕込み出来上がり
2016年仕込み出来上がり
2017年仕込み
出来上がり


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# by rakurakurakuko | 2018-12-24 16:24 | お味噌作り記録 | Comments(2)

赤蕪のピクルス

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赤蕪のピクルスを作りました。

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赤蕪を見ると冬だなーと思うのは、実家ではいつもこの時期赤蕪の酢漬けを作っていたからかなぁ。
インスタントコーヒーの空き瓶いっぱいに赤蕪をギューギューに詰めて、酢を加えただけのシンプルなやつ。
私はそれも好きなのですが、夫が酢がきつい、ツンツンすると言うので、我が家ではピクルスにしています。
酢と水が半々くらいか少し酢が多いくらい、お砂糖、お塩、スパイス等を小鍋に入れて沸かし、人肌程度に冷めたら予め瓶に赤蕪を詰めておいたものに注いで出来上がり。
あんまりギューギューにするとピクルス液が薄まってしまうのでほどほどに。

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ピクルスってちょっとつまみが足りないよなーなんてときに使えるので、これが結構便利なんです。
このときは、赤蕪のピクルス、柿、生ハム、チーズでおつまみワンプレート。
ピンクとオレンジのワンプレートです。
器は先月行ったチェンマイで買ってきたセラドン焼き。
タイ料理以外にも合わせやすくてただいま我が家で大活躍中。

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この赤蕪は実は高速のパーキングで販売されていた産地直送のもので、袋に詰め放題200円!
それだけでもお徳だったのに、おまけだよーと言ってその倍くらい籠に入れてくれたのでとにかく沢山ありまして、ピクルスの他にもさっと塩もみしたり。
すぐに食べられてこれもおいしい!

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マッシュルームと一緒に塩胡椒でシンプルに炒めてもほろ苦さが効いてて美味しかったです。
このときはボジョレーヌーボーと合わせました。

その他、お弁当のおかずがちょっと足りないときにも隙間に入れたりと何かと重宝。
こういう瓶詰めストックがあると、なんだか落ち着く私です。

がしかし…。
年末ですからね、冷蔵庫整理もしたいと思っているので作るより消費に力を入れねばねー!




# by rakurakurakuko | 2018-12-21 20:00 | 保存食作り | Comments(4)

いくらの醤油漬け

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いくらの醤油漬けを作りました。

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ここ数年と同じく、今年も筋子が高くてなかなか手が出なかったのですが、先日、仕事帰りの遅い時間のスーパーで30%オフの筋子を発見!
もうこの時期には無いだろう…と思っていただけに、これが最後のチャンスと買ってきました。

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やっぱりこういうものは一年に一回くらい作っておかないと、コツとか忘れてしまいますからね。
私はシンプルにお湯の中で手でいくらを外していますが、潰れるんじゃないだろうかとか、お湯の中で煮立ってしまうのではないだろうかとか(煮立つほどの温度ではないけどね)、いつもやっぱりドキドキします。

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何回もお湯をかえて、浮いてきたもやもやした皮などを取り除き、ざるに上げると、やっぱり白濁した粒粒。
本当に大丈夫だろうかと思いますよねー。

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でも醤油に漬けてしばらく置くと、ちゃんと透明に戻って、キラキラ宝石みたいないくらになります。
漬け汁は、醤油、酒、みりん。
みりんと酒は同量のレシピが多いけど、私はみりん少な目、酒多目です。

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早速、ほかほかご飯にのせていただきました。

あーなんと言う幸せ。
やっぱり作ってよかったわー。
お味もちょうど良い具合。

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とあるところでの朝食もいくらご飯。
これに漬物、お味噌汁だけのシンプルご飯ですが、満足度高い!

小瓶2瓶分はそのまま冷凍。
お正月用に取って置きます。

2018年ももう残り半月を切りました。
そろそろ何事も年末進行で忙しい!
なのに今日は風邪を引き熱が出て休んでおります。(汗)
みなさまもインフル、風邪にはお気をつけてお過ごしください。

…と唐突にブログ復活してみました。
なんだか時間がなかなか取れず、手軽なインスタに移っていましたが、やっぱりこっちも放置するのはなーと。
どこまで続くかわかりませんが、短め短め、こまめに更新できるといいなーなどと思っております。
見ていただいた方、またどうぞよろしくお願いします。
とりあえず写真の載せ方とか忘れてなくて良かったです。103.png

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# by rakurakurakuko | 2018-12-19 15:22 | 保存食作り | Comments(10)

今頃去年の夏の話題…。103.png
相変わらずのマイペース具合ですが、夏気分を楽しみたい方がいらっしゃいましたら是非!106.png

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ここのところ毎年通っている、モルディブのエンブドゥ・ヴィレッジ。

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星の数ほどあるモルディブの島で、なぜこの島かと言うと、ハウスリーフをはじめダイビングの環境が良いということもありますが、何よりのんびりとしていて良いのです。
全然ゴージャスではないけれど、素朴で何もなくて、それがいいんですよねー。

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小さな島にはこうしたスタンダードな部屋が多分100ほどあり、4,5部屋が繋がって建てられており、それが島の外周に沿って並んでいます。
その他水上コテージも数部屋。
今回の私たちの部屋ナンバーは39。
大きなビーチに出るところのそばですが、目の前に目隠しの木が植わっているので直接海は少ししか見えません。
お部屋の前がそんなに開けていなくて、意外と人通りが多いかしらと思っていましたが、そんなに通る人がいなくて、ビーチの波の音も聞こえてのんびりと過ごせるお部屋でした。

タオルだの水着だのが干してあって、なんだか生活観ありありですが、これが意外と便利なんですよね。
豪華リゾートでは見られない光景かと思われますが、エンブドゥでは普通の光景で、これがなんともほのぼのしていて良いのです。

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お部屋の前のこんな小道を抜けていくとすぐに海!
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そんな私たちのお部屋の前を横切っていく方々。
エンブドゥの主、サギなのかなぁ、毎年いて存在感のある鳥です。
余程近づかない限り逃げない!
夜は桟橋付近にいることが多いですが、昼間はこうしてあちこちお散歩している模様。

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木の幹には、カメラ目線のゲッコー。
これはかなり大きなゲッコーですが、小さいものから大きなものまで、木の上から砂の上まであちらこちらにいます。
動きが意外と可愛いんですよ。

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そしてちょっと小さいけど、目隠しの木の前をお散歩中のニワトリの親子。
去年までレストランの前に鳥小屋があって、そこにニワトリやらインコやら沢山の鳥がいたのだけれど、今年(2017年ですけど…)行ったら鳥小屋がなくなっていました。
そこで飼われていたニワトリなのかなぁ。
放し飼いになったのか?!

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そんなお部屋の前で、ダイビングの後にバーに行かない日はここでビールなんぞで乾杯♪
このお部屋の前の空間がまたなんだか落ち着くんですよねー。

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木からぶら下がっているハンモックの小型版みたいなイス。
これがゆらゆらとして、また涼しくて快適なんですよねー。

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ダイビングの合間にのんびりと編み物なんぞもしてみたり。
編んでいるのはストールなんですが、これ二年連続ここで編んでる…105.png
いい加減完成させようよー。
今年の夏もここに行けるのだったら、今度は違うの持っていきたい!

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夫はこのハンモックイスで寝てるんだかぼーっとしてるんだか読書してるんだか…。
ほんと気持ちがいいの♪

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朝は、天気の良い日は食事の前にちょこっとビーチをお散歩。
みんなそんなに早起きしないのか、大抵誰もいないんだよなー。

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今日も良い天気になりそう!

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数年前に立て替えられて綺麗になったレストラン。
建物の屋根から自然光が差し込んで、明るくなりました。
壁のような囲いはない、オープンエアーで開放的です。

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こちらはレストランの奥に増設されたコーナー。
なんか置物増えてない?
ドイツ人経営のドイツ人ゲストの多いリゾートなのでパンの種類が豊富です。

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そんなパンを横目に見て、私がとる朝食はカレー。
毎朝二種類のカレーがあり(ひとつはダルカレー、もうひとつは日替わり)、ご飯、ロティ、チャパティなどがあり、このときはロティを選んでます。

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大抵毎日午前も午後もダイビングをしているので、お昼はお腹ぺこぺこ。
こんなに山盛り!
えぇ、しっかりと平らげます!!

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食後のフルーツも山盛り!
パッションフルーツも大好きなんですが、このモルディブのスイカの薄甘い感じ(日本のスイカみたいに甘くはない!)も気に入ってます。
しかし、こんなに一週間食べ続けるって恐ろしいわー。

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これだけ食べているというのに、リピーターだからとお部屋にフルーツバスケットとケーキとワインのプレゼント。
嬉しいけどでもちょっと食べるの大変…。
ワインだけいただければそれでいいのだけれどなぁ。

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朝は誰もいないビーチには、昼間も大して人がいません!
みんなどこに行っているのか、どこで過ごしているのかが不思議!!

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プライベートビーチのようなので、写真撮影だって思う存分出来ますよー。

そんなのんびり一週間。
年に一度の夏の自分へのプレゼント。
次回はダイビングの写真など!


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# by rakurakurakuko | 2018-03-24 13:09 | 南の島 | Comments(3)