そんなシリーズがあったな~と思い出し、最近作ったささっと出来るおつまみを並べてみたいと思います。
よくぞ思い出したこのシリーズ。
その5が2013年だったのでなんと5年ぶり153.png

f0043911_18331951.jpg
まずは、鰤の昆布締め。

今の時期、脂がのった鰤をサクで売っていたりしますよねー。
サクのままのを買って、さっと日本酒をかけてからペーパーで水気を拭いて、同じくさっと日本酒に浸した昆布で上下から挟んで、ラップでぴっちりと巻いて、そのまま冷蔵庫で3日~4日ほど。
翌日でも食べられるけど、長く締めて置いたほうが旨味も増すのでお勧めです。

もう切るために触っている瞬間から、ただのお刺身とは全く違う触感。
一口いただくと、うわーっと口の中に旨味と昆布の香りが広がり、食感も普通のお刺身とは全く違いねっとりとしておいしいの♪
買ってきてすぐには食べられないけど、ただ昆布に挟んでおくだけなので簡単だし、割とお手ごろな柵のお魚が極上の一品になりますよー。

f0043911_18334043.jpg
こちらは、黒豆マスカルポーネ。

お正月の黒豆煮を私はいっぱい作って小瓶に分けて冷凍してあるのです。
そんな解凍した黒豆煮をマスカルポーネチーズと合わせただけなんですが、これがまたワインに合うのよー。
ちょろっと胡椒を振ってもおいしいです。

やっぱり黒豆煮はいっぱい作っておくべきよねー。
さすがに半年超えると劣化を感じますが、数ヶ月でしたら冷凍しても大した劣化なしなので、こうして一品足りないときなどのつまみや箸休め、お弁当の隙間埋めにも便利です。

f0043911_18335853.jpg
こちらは真鱈の子の煮付け。

f0043911_18341021.jpg
こちらが真鱈の卵。
グロいでしょ。103.png
多分調理の仕方がわからなかったら、この代物は何ぞやと思うだろうけど、ひるまずに買ってきて、目立つ血管や皮が固まってるみたいな部分だけ取り除き(別に取り除かなくても大丈夫だけど)、一口大くらいに切って、針生姜とともに日本酒とみりんと醤油でさっと煮付けて出来上がり。
この1パックでかなりの量が出来るので、我が家二人家族では3日くらい食べられます。

プチプチとして少しねとっとしてておいしいよー。
いくらでも日本酒が呑めちゃう危険な一品。
これからの時期出てくる、鰤の卵なども色もきれいで同じように煮付けるとこれまた絶品!

f0043911_18342866.jpg
こちらは、里芋のふきのとうペーストのせ。

f0043911_18344213.jpg
春を感じるふきのとうを買ったのだけれど、量が少ないので食べ切りペーストにしました。
ふきのとうはさっと茹でてから水にさらし、ギュッと水分を絞って微塵切り。
そのふきのとう微塵切りに練り胡麻と味噌と醤油少々を加えて混ぜ、最後にオリーブオイルも少々加えて混ぜ合わせ、レンジでチンして蒸してから皮を剥いた一口大の里芋にのせてみました。

あー春の味ーー!
この時期になると、私はどんだけ毒がたまっているんだと思いますが、ほろ苦系の食べ物を欲しています。
保存用にふきのとう味噌も作ったりしたいけど、ちょいと面倒だったりするので、お手軽にこうして食べる分だけのペーストも良いです。

f0043911_18350213.jpg
こちらは、栗巾着とクリームチーズグラノーラ。

なぜ今頃栗?って思うでしょうけれど、我が家の冷凍庫にはジップロック4袋分もの皮ごと冷凍してある山栗があり、冷凍庫の場所取りになっているのです…。
皮ごとすでに茹でてあるし、なにしろ小さな山栗なので使い道も限られる…。
しかも意外と切って中身をほじくり出すのも面倒…と、なかなか重い腰が上がらなかったのですが、そろそろ場所を開けたいよなーと、一袋分処理しました。
半分に割って中身をスプーンでほじくり出した栗に、バター、マスカルポーネ、塩、胡椒を加えてペーストにして、ラップで丸めて巾着にし、てっぺんに胡桃をのせました。

クリームチーズグラノーラは、インカのめざめをいただいたときに、一緒に手作りのおいしいグラノーラを頂き、クリームチーズを丸めてグラノーラをまぶしたおつまみがおいしいよ♪とお聞きしたので、早速作ってみました。

栗巾着はいつもはバターだけで作っていたけど、マスカルポーネを加えたほうがぼそぼそせず丸めやすく食べやすく、お味も良いです♪
クリームチーズグラノーラは、まったりしたチーズに甘いサクサクが絡んで、これまた美味!
おいしいグラノーラで作っているので尚おいしいのでしょうけれど、普通のグラノーラで作ってもちょっとしたパーティーやポットラックのお持たせに良い感じ。
共にワイン泥棒だーー!

f0043911_18362365.jpg
こちらは、アン肝。

f0043911_18363424.jpg
スーパーで珍しくアンコウの肝が売っていたので買ってきました!

f0043911_18365429.jpg
新鮮な肝さえ手に入れば、アン肝は意外と作るのが簡単!
目立つ血管などがあれば取り除き、ビニール袋にアン肝と醤油少々を入れてちょっと揉んで2,3分置き、その後日本酒で醤油を粗い流すようにしてから水分を拭き、アルミホイルで筒状に丸めて端っこをねじってギュッとして、蒸し器で20分くらい蒸して出来上がり。
冷ましてから切ると切りやすいです。

あーなんと至福の味!
ねっとりとしていて最高!!
もみじおろしなんぞあると良かったのだけど、大根を切らしていたのでそれが残念!
ポン酢を少し垂らしてさっぱりと。
肝ひとつで二人で二日分。
ちびちび食べるのがたまらないよねー。

こちらは以前、欲張っていっぱい作って冷凍したりしましたが、冷凍はよくありません…。
おいしくなくなってしまうので、やっぱり食べる分だけ作るのがいい!
大して時間もかからないしね。
最初に醤油にちょっとだけ漬けておくと、すーっとした海臭さみたいなのが取れてとってもおいしく出来ます。

こんな感じのちょこちょこおつまみ。
ちょこっと作れてちょこっとつまめるのが好きです!!


にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村



[PR]
by rakurakurakuko | 2018-03-08 20:00 | いろいろなお料理アイディア | Comments(2)

久々のおつまみシリーズ♪

ここのところなかなか時間が上手く使えず、夜飲んで食べ終わってからブログタイムにしようと思いつつ、なんとなーくソファでだらり~んとするとそのままフェイドアウトしてしまう私…。(^^ゞ
ブログに載せようと撮った写真だけがどんどん溜まっていく~~~。(+_+)
このままだとなんとな~く埋もれてしまいそうな最近作った小さなおつまみ、すぐに出来るおつまみの写真をピックアップして今回の記事にします♪
これならなんとなくさっくり出来そうだし…。(^^ゞ

f0043911_0305576.jpg
こちらはピーマンと唐辛子のくたくた煮。

肉厚のピーマンが大袋で安いときになどにまとめて作ります。
ピーマンは半分に切って種を取り、手で適当な大きさにちぎります。
この手でちぎるというのがこれのポイントなんですが、手で千切ると味が沁みやすいし大きさもバラバラになって食感も味の沁み具合も不ぞろいになるのがいいんです。
で、辛いの好きな方は多めに、そうでもない方は少な目の本数の青唐辛子を小口切りにしまして、千切ったピーマンと青唐辛子を鍋に入れ、醤油少々ナンプラー少々、お酢はもっと少々を加えて蓋をして弱火でじっくり蒸し煮して出来上がり。

くたくたになるまで煮るとピーマンが驚くほど少なくなり、と言うことはいっぱい食べられる!!
割と日持ちするので翌日も食べられるし、おつまみだけどお弁当のおかずにも良い感じです。

f0043911_031849.jpg
きゅうりのディル風味。

きゅうりを薄切りにして、塩少々で少しだけ揉んで(あまり塩を多くしたり揉みすぎたりすると漬物っぽくなっちゃうのでほどほどに・笑)、そこに胡椒をガリガリ引いたのと乾燥のディルをたっぷりと加え、美味しいオリーブオイルも加えてさっと和えて出来上がり。

夏の間、きゅうりが冷蔵庫にないことがほとんどなかった我が家。
切って味噌つけて食べてもいいし、梅酢でしば漬け風にしてもいいし。
でもちょっと今日は洋風にしたいのよね~って時にこれはとっても便利でした。
ディルの風味が効いていて、私はおつまみとして食べていたけど、これをパンに挟んでサンドウィッチにしてもさっぱりと美味しそうです。

f0043911_0313234.jpg
焼きハラペーニョ。

ハラペーニョを縦半分に切って種をとり、そこにクリームチーズを詰めてからベーコンで巻いて楊枝で止めて、200℃くらいのオーブンまたはトースターに入れて、ベーコンがカリッとなるまで焼いて出来上がり。
半割りにしたとは言え、ほぼ丸ごとハラペーニョを食べちゃうなんてどんなに辛いのか…と思うかもしれませんが、これが不思議なことに焼くと辛味が弱くなるんですよ~。
クリームチーズと合わさるので余計に食べやすくて、これがまたビールやら白ワインやらがやたらと進んじゃうんです!!
危険な食べ物。(^^ゞ
でも美味しいよ。

f0043911_0314648.jpg
もずくの玉子焼き。

もう随分前に沖縄料理の店でお通しとして出てきたのを食べて以来、気に入ってたまに作ります。
卵3個に対してもずく(生もずくまたはよーく塩抜きした沖縄もずく)を適量(結構多く入れる)入れて、沖縄そばだし小さじ1を加えて混ぜ合わせ、卵焼きを焼くように焼いたもの。
切ってお皿に盛りつけたら上からたっぷり青海苔をかけて出来上がり。
普通の卵焼きの時よりもしっかり目に焼くようにしないともずくと接している部分がベチャッとしてしまうので、それだけ気をつけてしっかり焼くとおいしく出来ます。

卵のふんわりしたのともずくのしゃきしゃきしたのの組み合わせが美味しくて、また沖縄そばダシの味がなんとも卵に合うんですよね~。
もずくは酢の物だけじゃなくていろんなお料理に使えるんですよね~。
我が家では生もずくを冷凍したものが冷凍庫に常備されています。

f0043911_032494.jpg
ハリハリキャベツ。

キャベツを食べやすい大きさに千切りボールいっぱいに入れ、そこに塩少々とオリーブオイル少々を加えて手で揉み揉み。
しんなりよりずいぶん手前の状態で止めて(なんとなくキャベツの葉にヒビが入り塩とオイルが沁みてるな~って感じになった時)、白ゴマたっぷりとクミンシード少々を加えてざっくり混ぜ合わせて出来上がり。

確か今年の春くらいに初めて作ってからとっても気に入って、柔らかくて美味しそうなキャベツが手に入った時にはしょっちゅう作ってます。
ほーんとにあっという間に出来るのにとっても美味しくて、キャベツを山ほど食べられます。
ほんの少しだけ加えたクミンシードが良いんですよね~。
比較的どんなお料理とも合うのでそれも便利♪

f0043911_0321893.jpg
砂肝のグリル焼き。

これは砂肝の処理をするのに(皮と白い部分を取り除く)少しだけ時間がかかりますけれど、後は簡単♪
皮を剥いた砂肝をアルミホイルを敷いた魚焼きグリルに並べ、表面がカリッとするまで焼いて(両面)、塩胡椒、乾燥のオレガノを振って、オリーブオイルを加えてざっくりと混ぜ合わせ、器に盛って出来上がり。

とってもシンプルなんですけどね。
オレガノの風味も効いててコリコリしていて美味しいです。
ワインは白でも赤でも、ビールでも日本酒でもいけるんじゃないかな~。

f0043911_0323773.jpg
焼き厚揚げ。

多分これ、酒飲みで嫌いな人っていないんじゃない?
我が家はいつもこれまたくしゃくしゃにしたアルミホイルを伸ばして敷いた魚焼きグリルで両面をこんがりするまで焼いてます。
生姜をたっぷりのせて醤油をたらりんとして食べれば、もう至福の味!!

実はこの厚揚げ、うちの近所の豆腐屋さんの厚揚げなんですが、これ食べちゃうとスーパーの普通の厚揚げ食べられないな~って思うよ~。
中はふわふわ、外はサクサクでほーんと理想的♪
やっぱりちゃんと作ったものっておいしいのね~。
ただし小さな豆腐屋さんだけに多分全部売れちゃうと店を閉めるって感じで、仕事が終わって帰ってくるともう閉まっているんです…。
あー休みの日しか買えないな~なんて思っていたのですが、同じ商店街の八百屋さんでこの豆腐屋さんの豆腐や揚げを売っていることを発見!!
いいね~こういう商店街の連携って♪
お陰さまで、遅い時間に帰ってもここの豆腐が食べられます。
もちろん八百屋さんでは野菜も買ってますよ~。(笑)

f0043911_0325285.jpg
ゴーヤと鯖缶の和え物。

ゴーヤと言うと肉とあわせていた私でしたが、少し前に近所の居酒屋でお通しに出たこれがとっても美味しくて、カウンターで夫と「これ、おいしいよね~。」と話していたらその会話を聞きつけたマスターが作り方を教えてくれました♪

ゴーヤは薄切りにしてしばらく水に放してから(長く水に放しておくと苦味が薄れる)さっと茹でて粗熱が取れたらギューッと絞ります。
そのゴーヤとほぐした鯖の水煮缶(味のついていないやつ)を鍋に入れ、麺つゆと梅酢を加えてコトコト煮て出来上がり。
教えてもらったレシピでは梅酢ではなくて練り梅を入れるとのことでしたが、持っていないので梅酢で代用。
これね~さっぱりとして鯖の風味とゴーヤのほんのり苦いのがマッチしててほんとに美味しいんです。
多めに作って翌日食べても更に味が沁みてて美味しかった!!
これからの夏の定番になりそうです。

f0043911_033868.jpg
石ラーディップ。

久々に作りました。
作り方はこちらの記事に詳しく載せていますが、クリームチーズにアンチョビのみじん切りと胡椒、石垣島ラー油を加えて練り合わせて出来上がり。
この風味がなんともたまらず、このままバゲットにのっけて食べるのも良し、茹でたジャガに和えるのもよし、そのまま焼いても良し。
1週間ほど日持ちするので多めに作っておくとチャチャッとおつまみ一品出来て便利です。

f0043911_0332495.jpg
しいたけのローズマリー風味。

しいたけを半分に切り、たっぷりのオリーブオイルをひいたフライパンで、みじん切りのニンニクとローズマリーと一緒にじっくりと焼いて最後に胡椒をガリガリ、塩を少々振って混ぜ合わせて出来上がり。

椎茸とニンニクとローズマリーの香りが一体化してなんともたまりませーん!
これもいつも多めに作り翌日も食べたりするのだけれど、熱いうちでも美味しいし冷たく冷やしたこれもまた美味しい♪
肉厚のプリプリ椎茸が手に入ると、まずはこれか焼き椎茸を作ろうって思います。

f0043911_0334020.jpg
ピーマンの中華風。

中華風の炒め物?と思うかもしれませんが、これ生ピーマンなんです♪
高山なおみさんの「今日のおかず」で見て作ってみました。

ピーマンは種とヘタを取って細切りにし、醤油とオイスターソースと胡麻油をボールで混ぜ合わせ、そこに細切りピーマンを加えて手で軽く揉んで馴染ませて、冷蔵庫でしばらく冷やしてから食べるときに胡椒をガリガリして出来上がり。

生のピーマンだけを食べるなんて青臭くないかなと思いつつ作ってみたのですけど、これが全然青臭くなくて瑞々しくて美味しいんです♪
少々揉んで馴染ませるというのがポイントなのかな~。
夏の肉厚の大きなピーマンで作るのも美味しさの秘訣みたい♪

とこんな具合の、最近の我が家のおつまみ。
何度かブログの記事に載せたものあり、新しいものあり。
たくさんレパートリーを増やして、定番おつまみはよりチャチャッと作れるようになるのが目標かな。
さて、明日は何をつまみに飲もうかな~。



こちらのブログ村に参加しています。
どれも簡単にできそうでいいわね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2012-10-01 00:36 | いろいろなお料理アイディア | Comments(20)

大人の一口ハンバーグ

f0043911_1451318.jpg
近頃凝っているもの。
それは一口サイズに丸めた小さなハンバーグ。

ハンバーグと言うと何となくお子ちゃまの食べ物のようなイメージがあり、お酒のつまみと言うよりはしっかりとしたおかずのイメージがあり。
それにタマネギ炒めてから少々冷まして挽肉と混ぜて…などと意外と工程が多く、やる気がなくノーアイディアな夕方に「あー今日は何作ろう…」と言うような時、「あっ今日はハンバーグにしよう」とはなかなか思えず、我が家ではあまり登場回数の多くないメニューでした。

そんな我が家なのにどうして一口ハンバーグに凝っているかと言うと、それは作るのが簡単でお酒のつまみにもなるから♪
伊藤まさこさんの本で見て作ってみよう♪と思ったのですが、このハンバーグに使っているタマネギのみじん切りは炒めてなくて生のまま挽肉なんかと混ぜちゃうんですよ~。
新タマネギの時期には必ずこの炒めないタマネギのハンバーグを作るとのことで、シャキシャキ感がとても美味しくそしてさっぱりと食べられると!

早速作ってみたところ、確かにさっぱりといただけてとっても美味しい♪
タマネギのシャキシャキ感も感じられていいわ~。
それにただ炒めるという一工程がないだけで、なんだか一気にハードル低くなったようで(一体どれだけ低いものしか飛べないんだ、私…(^^ゞ)、「あっ今日はハンバーグ作ろうっと♪」なんて気軽に思えてきてしまいます。
ハンバーグ種はタマネギ炒めないと言うだけで、後は普通に作る時と同様、合挽きの挽肉、生のみじん切りタマネギ、卵、パン粉、塩、胡椒、ナツメグを混ぜ合わせて丸めるだけ。
それをフライパンで焼くのだけれど、小さいから火が通るのも早いしね。
いいこと尽くし♪

f0043911_1458292.jpg
私はこの一口ハンバーグにポン酢を少々かけていただくのがお気に入り♪
おこちゃま大好きなハンバーグなのに、こうして食べるとなんだか日本酒にさえ合いますよ。
塩とレモンを添えてもいいし、ハンバーグの後に控えていますが煎酒をちょろっとかけて食べるのもいいし、柚子胡椒をちょっぴりのせて食べても美味しいです。
テーブルにそれらを勢ぞろいさせておけば、その時の気分でいろいろ楽しめる♪

f0043911_14591012.jpg
伊藤まさこさんの所では、この一口ハンバーグを多めに作って、翌日はそれをトマトソースと一緒に鍋に入れて煮込みハンバーグを楽しむのだそうで、私もまねっ子♪
これはこれで美味しいけどね。
でもやっぱりこうなると何となくおかずちっくな感じになり、また煮込むので油丸ごと食べちゃいますって感じでちょっと重たい感じ。
寒い時にはこんなのもいいかもしれないけどね。
年齢的なものもありまして、やっぱりさっぱりバージョンに軍配が上がる我が家。

そんなおつまみハンバーグが大変気に入りまして、それからちょくちょく作っている私。

f0043911_14593960.jpg
こちらはえんどう豆入り一口ハンバーグ。
タマネギのシャキシャキが美味しかったので、タマネギを少し大き目のみじん切りにして茹でえんどう豆も加えて種を作り丸めました。
タマネギごろんごろん、えんどう豆ごろんごろんが大変美味しいんですが、タマネギのみじん切りは少し大きくしすぎました…。
焼いてるうちにバラけてしまって少々汚い…。(汗)
それかこれだけ大きくタマネギを切るのだったら、肉に対してのタマネギの量をもう少し少なくするかですね。
大きくても豆はなぜかあまりバラけずにしっかり肉と密着している模様。
色味も加わり豆の香りも加わり、一口ごろごろハンバーグおいしい♪

f0043911_1502869.jpg
で、昨日また作ったのが山椒の実入り一口ハンバーグ。
さっぱり軽く食べられるがウリのハンバーグなので山椒の実なんぞ加えたらさぞかし美味しかろうと、茹でてあく抜きして冷凍しておいた山椒の実を加えて種を作りました。
我が家は約一名、山椒の実のびりびりが駄目~と言う輩がいるので、山椒の実の量を控えめに入れたのだけれど、これはもっと入れても良かったなぁ。
びりびり苦手の人のためにしっかりアク抜きしちゃってあるので、あんまりびりびりしないし香りもマイルドなのでいっぱい入れないと物足りなかった!
次回はもっとたくさん入れよう♪

そんなわけで一口ハンバーグにポン酢などかけて、ちびりちびりと、ぐびりぐびぐびとお酒など飲みつつ夜のひとときを過ごしております。
昨日は引越前だと言うのに多めに作って冷凍しちゃったからね。
引越までにあと一回はハンバーグ食べなきゃ♪(笑)
日々冷凍庫のジップロックを一枚は減らし(かなり順調に減っているのですがそれでも冷凍庫がいっぱいって一体どんだけ溜め込んでいたのか…汗)、日々冷蔵庫の瓶詰め等の保存食及び調味料を減らそうとしている最中なんですが、なぜかそんなときに増えるものもありますね。(爆)
三歩進んで二歩下がる…。
冷蔵庫スカスカの道程はなかなか遠いわ~。(^^ゞ


こちらのブログ村に参加しています。
いいね~簡単さっぱり一口ハンバーグ♪って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2012-07-07 15:06 | お肉のお料理アイディア | Comments(10)

ここのところ、日本酒のおいしさにハマっております♪

f0043911_1903260.jpg
と言うのも、こちらの写真の「自画自讃」と言うなんとも素敵な名前のついた日本酒。
ブログを通して交流させていただいているktさんより頂いたもの。
実はね、この千葉の御宿の岩瀬酒造仕込みのこのお酒、杜氏は酒蔵の方ですが、ktさんも蔵人としてお酒仕込みをされたと言うもの。
自分が作ったお酒なんて素敵ですよね。
無ろ過生原酒のこのお酒、お米の甘い香りがしてほんのりフルーティーでとっても美味しい♪
ktさん、いつもごちそう様です!

で、おいしい日本酒があるとなればおいしいおつまみも準備して、夜な夜なちびちび、ぐびぐびとなるのは必然で…。(^^ゞ
ちょこちょことしたおつまみをここのところブログにのせていますが、そんなちょこちょこおつまみの番外編と言うか特別編として日本酒にぴったりなおつまみ大集合の巻~♪

f0043911_1933651.jpg
蓮根の素揚げ。

こちらは前の記事でも紹介しましたが、その時には日本酒ではなく赤ワインとあわせてしまっていて、これは絶対に日本酒と一緒にくいーっとやりたいわ♪と思っていたので、今回この自画自讃と一緒にくいーっとやっちゃったわけです。

あーやっぱりこれは日本酒がいいわ~。
コリッとしつつむちっとした素揚げの蓮根に美味しい塩と胡椒、そして日本酒をちびちびやっちゃったところ、想像してみてくださいませ。
しみじみ幸せなひととき。

f0043911_1935766.jpg
焼き味噌。

蕎麦屋でちょいと一杯日本酒飲んでるみたいでしょ。(笑)

焼き味噌ってただ焼けばいいだけだろうし、一度やってみたかったのだけれど、お蕎麦屋さんで出てくるみたいに木べらに味噌のっけてパーナーか何かで焼くというのは、木べらが焦げてしまいそうでもったいなくて出来ずにいたんです。
そしたら伊藤まさこさんの本で「かまぼこの板にのせて魚焼きグリルでさっと炙る」と言うのを見て、これなら出来る!と早速やってみました。

蒲鉾の板は、この冬何度もおうちで味噌煮込みうどんを作ったので、蒲鉾を何度も買っていてそれをとって置いたのがあるんですよ~。
どーしてそんなものまで取っておいたかと言うと、平松洋子さんが「ちょこっとチーズなどを切り分けるときにわざわざ大きいまな板出してまた洗うのが面倒なので、そういうときには蒲鉾の板が重宝」と言っていたのを見て、常々同じように面倒だなぁと思っていたので早速採用させていただいていたわけです。
ほーんと便利だよ、蒲鉾の板!!

焼き味噌の味噌は、自家製味噌大さじ2に対して、ネギ5cmくらいを刻んだもの、松の実大さじ2を刻んだもの、みりん大さじ1/2を混ぜ合わせたもの。
これを蒲鉾の板に平らにのせまして、魚焼きグリルでさっと炙るだけ。

しかし、我が家の魚焼きグリル、火と魚を載せる網との間が狭く、また火力調整の出来ない古い魚焼きグリルなので、味噌に焦げ目がつく前に蒲鉾の板が燃えそうなくらいに焦げちゃったんですよ…。(笑)
まぁ少しは味噌も炙られてはいたのでまぁいいんですが、もう少し香ばしく焼いた味噌が食べたかったの。(^^ゞ

f0043911_1973091.jpg
で、その後リベンジ。
今度は味噌をのせる前に蒲鉾の板を水で濡らし、さっと水気を切ってから味噌をのせ、そして魚焼きグリルで焼きました♪
夫に言わせるとちょっと焦げすぎじゃない?と言うのですが、このくらい焦げ目がついたほうがおいしい♪

いやー、これね、ホントに危険なほどに日本酒が進みます!!
味噌をちびちび、日本酒ちびちび、すくってはちびり、すくってはちびり…。
一体誰がこんな食べ物を考えたのでしょうね~。
これ、すごくいいです!!
肴はあぶった味噌がいい…と思わず舟歌歌いたくなる!!!
しみじみ飲めばしみじみと思い出だけが行過ぎること保障します!!(笑)

このためにもちょいちょい蒲鉾消費して、板を溜めておかねば!
そもそも板わさ自体が日本酒のよいおつまみになりますしね。
蒲鉾バンザイ♪♪

f0043911_19115613.jpg
塩麹漬け豆腐のわさび添え。

こちらも以前の記事にのせましたが、塩麹に1週間ほど漬けておいただけの豆腐。
適度に水分が抜けて、まったりとろりん、ほんのり塩味とそして旨み。
これは絹ごし豆腐で作っているのでひたすらまったりしてますが、木綿豆腐で作るともう少しボソッと感も加わって、なんとな~くフェタチーズっぽい味わいも楽しめます。

そんな塩麹豆腐に、いつもは胡椒をガリガリ、オリーブオイルをたらり~んとしているところ、今回は日本酒に合わせたわさび風味。
オリーブオイルにわさび少々を加えて混ぜ合わせてというか練り合わせておき、それを塩麹豆腐にかけました。

鼻腔にツーンとくるわさびと豆腐のまったり感がこれまた日本酒に合うんです!
こちらもちびちび、ちびちび楽しみたい、正に日本酒にもってこいのおつまみ。

f0043911_19131195.jpg
するめの塩麹漬け。

松前漬け用のするめを塩麹や煮切った日本酒などに漬けたものなんですが、これが美味しいのなんのって!
一度仕込んでおけば1ヶ月くらいは持つし、冷蔵庫の常連として切らすことなく置いておきたいと思うほど気に入ってます。
かなり日本酒入れてますが煮きっているのでこれで酔うと言うことはないとは思いますが、するめにじんわりと日本酒の風味が沁みてなんとも言えないおいしさです。

こちらのするめの塩麹漬けについては後ほど別記事にする予定♪
記事にしました

f0043911_19133839.jpg
めかぶの茎のさっぱり煮。

めかぶ、もうそろそろ終わりに近づいていますかね~。
この時期楽しみにしている食材のひとつです。

f0043911_19135150.jpg
こんな感じでパックに入って売っている謎の黒い物体、結構みなさん見かけていると思うのですが、買う人って結構限られているような…。
大体、この姿、なんだか怪しいしね。(笑)
それにめかぶってわかめの生殖器だしね。(爆)
でも食べちゃう!!
そして大好き♪♪

このねじねじの中心部に固い茎がありまして、もしかするとここはあまり食べない人が多いかもしれないけれど、切り落としたこの部分にさっと熱湯をかけてから(一瞬にして緑色になります)、適当な長さに切り薄くスライスして、ひたひたになるくらいの酢と醤油と日本酒を入れまして、水分がなくなるまで煮て出来上がり。
磯の香りがぶわーっとするさっぱりとした箸休めになります。
コリコリとしておいしいよー。

f0043911_19141920.jpg
で、ネジネジ本体はこんな風にひたすら刻んで刻んで…。
このあたりの処理の仕方についてはこちらの記事を見ていただくとよくわかりますが、とにかくぬめるので水は厳禁!
めかぶは洗わず、まな板、包丁、手も濡らさずにひたすら刻んでいくのがコツ!

f0043911_19152125.jpg
そんな刻んだめかぶを入れためひび汁が日本酒ナイトの〆の一品。

冷たいめかぶも美味しいけれど、暖かい汁に入っためかぶからは立つ香りがいいのよ~。
まるで目の前に磯があるかのようなそんな香り。(笑)
暖かい汁にその香りとめかぶのおダシがたっぷり溶けてまして、えもいわれぬ美味しさです!!
これ食べちゃうとね、もうあのパック入りの刻んであるめかぶには戻れませぬ。
それほどに香りにも食感にも違いがある生めかぶ。

処理が面倒って思うかもしれないけど刻めば良いだけだし、刻んだめかぶは冷凍保存しておく事も出来るので、この時期いっぱい買っていっぱい刻んで後々まで楽しんでいただきます。

あー美味しいお酒に美味しいおつまみ、そして〆のご飯。
おうち呑みだとその後すぐにソファーでごろりんと出来ちゃうのもいいしね。
明日の活力のためにも、こういう時間を大切にしたいなぁと思う呑み助なのでした♪


こちらのブログ村に参加しています。
日本酒ちびちびしながら舟歌歌いたいわぁ~って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2012-04-07 19:20 | いろいろなお料理アイディア | Comments(22)

えっへん♪
今度はおつまみその2からその3まで、そんなに時間を開けずにアップすることが出来ました。(笑)
写真がジャンジャン溜まってしまうので、その4もこの調子で行きたいと思います!!(^^ゞ

f0043911_17174759.jpg
割り蓮根の素揚げ。

またまた平松洋子さんの「よい香りのする皿」より。
この本、図書館で延長しつつ借りていたんですが、あまりにツボな料理ばかり載っているので、とうとうamazonで買ってしまいました!(マーケットプレイスの古本だけど…(^^ゞ)

見た瞬間から絶対に作ろう♪と決めてたレシピ。
蓮根はよーく洗って泥を落としたものを皮付きのまま使います。
レシピには皮付きのまま瓶などで粗く叩き割るとあったのですが、手頃な空き瓶もなかったし、あんまりガンガンやるとうち、マンションだから下に響いて大変だし…。(^^ゞ
と言うわけで、皮付きのまま縦半分に切ってから少々包丁の柄の部分などで少し叩いて、あとは適当な大きさに手で割りました。
一応酢水でアク抜きしてから水分を拭き取り、鍋にサラダオイルを入れて冷たいうちに蓮根も入れ、中火でじっくり揚げて、最後に火を強めてきつね色にカリッとさせて出来上がり。

おいし~いお塩に黒胡椒をガリガリ多めに引いて混ぜ合わせたものを添えて、つけながらいただきます。

うーん、だめだー、美味しすぎる~!!
ただひとつ惜しかったのは、この日は赤ワインで一杯やっていたのですが、これは冷えた日本酒でキューッとやりたかった~!
なんだろうね、これ。
煮たのとも炒めたのとも違う食感。
添えた塩胡椒って言うのがまたいいんだよね~。
素揚げだから揚げ物苦手な私にもハードル低いし、これは是非ちょいちょい作りたいです。

f0043911_17183812.jpg
蓮根ぺペロン。

同じ蓮根ですがこちらは炒めたもの。
我が家で多分一番多く登場する蓮根レシピ。
アーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノの、パスタを蓮根に置き換えただけです。(^^ゞ
蓮根は皮を剥いて薄切りにしてあく抜きして、フライパンにオリーブオイルたっぷりと割って種を出した唐辛子をお好きなだけ、ニンニクのみじん切りたっぷりを弱火であたためて、香りがたったところで火を強めて蓮根投入。
火が通るまで炒めて(炒め過ぎないほうがおいしい!)塩と胡椒で味を整えて出来上がり。

このときは蓮根だけで作ってますが、舞茸を加えてもとってもおいしい♪
なんというか蓮根が「さくっ」と「こりっ」の間で、ニンニクの匂いがプンプンしてそして辛くて。
とにかくとっても食欲も酒欲もそそられちゃいます。

f0043911_1719623.jpg
砂糖えんどうと三つ葉の塩麹ナムル。

一時期この「砂糖えんどう」と言うえんどう豆がよく店頭に並んでいたのですよ~。
埼玉に住んでたときに見かけていたえんどう豆は、「さやえんどう」か「スナップえんどう」で、関西では莢ごと食べるわけではないけれど、なんと言っても「うすいえんどう」。
砂糖えんどうと言うのはちょうどさやえんどうとスナックえんどうのちょうど間くらいの大きさとぷっくり具合で、他の品種よりも糖度が高いからこのような名前で呼ばれているらしいです。
このあたりでよく作られているのか、それとも最近の品種なのかしらね。
えんどう豆系は何でも好きだけど、これはホントに甘くて美味しかったのでこの春何度か買い求めている野菜。

砂糖えんどうの筋を取り、半分に切って、塩少々を入れて沸騰させた湯にさっと入れて茹で、三つ葉は食べやすい長さに切っておいたものをざるに載せ、茹で上がった砂糖えんどうを三つ葉の載ったざるにざーっとあけて湯を切り、しっかり湯を切ったものをボールに入れて塩麹で和えてから胡麻油を加えてさらに和えて出来上がり。

豆からも三つ葉からも緑の香りがぷんぷんして、それが胡麻油と相まって、色味ともども春~♪なお味です。
特に寝かせなくてもすぐ食べられるからね。
ゆでる時間もほとんどかからず、あっという間におつまみ一皿追加~♪

f0043911_17193177.jpg
マッシュルームのサラダ。

こちらも「よい香りのする皿」より。

ぷりっぷりの新鮮なマッシュルームに出会ったらこれ♪
生のマッシュルームのサラダです。

マッシュルームは石突きを取り、適当にスライスしてボウルに入れてすぐにレモン汁をかけてざっくり混ぜ合わせ、塩少々を加えて混ぜ合わせ、胡椒をガリガリ多めに引いて混ぜ合わせ、オリーブオイルを加えてさらに混ぜ合わせて、器に盛ってから削ったパルミジャーノ・レッジャーノをかけて出来上がり。

カサがキュッとした新鮮なマッシュルームがコリコリして、火を加えたときみたいにぶわーっとくる香りではないのだけれど、噛むとふんわり口の中にマッシュルームの香りが広がって、これは大層美味しいです!!
やっぱりこれに合うのはキンキンの白ワイン♪
これからの季節、何度も作りたくなり食べたくなること間違いなし!

f0043911_1720691.jpg
マッシュルームのオイル煮。
もう何度もちらちら記事に載せてる気がしますが、まぁそれほどの我が家の定番ということで。(^^ゞ

石突きを取ったマッシュルームを丸ごと又は半割りにしたものと、ニンニクのみじん切りたっぷりと塩少々と胡椒をガリガリとたっぷり、そしてオリーブオイルたっぷりを鍋に入れて、弱火でコトコト煮こんで出来上がり。
ゆっくりとオイルにマッシュルームの香りを移すのがポイント♪
シンプルにこれだけでもいいし、お好きなハーブを加えてコトコト煮てもいいし、レモン汁をちょっぴり加えて煮てもさっぱりとしておいしいです。
このときはオレガノを加えたバージョン。

マッシュルームが安いときに多めに作っておけば、少々日持ちもするし冷えたのも美味しいのでかなり重宝します。
我が家の近所の新鮮激安スーパーでは、岡山産のプリプリマッシュルームが安いときには少し小さめの苺パック程度の大きさに山盛り入って298円で売られているので、そんなときには必ず買ってきて作っちゃいます。(^^ゞ

f0043911_17204055.jpg
大豆のひたし豆。

えぇ相変わらず、ステンレスポットで食べたいときに豆を炊いております
大豆は洗って浸水なしでステンレスポットに入れ、塩を少しだけ入れて熱湯を注いで、それが夜だったら翌朝に一度お湯を捨てて熱湯をまた注ぎ、その日の夜には良い具合に炊けた豆が食べられます。

そんな風に手間なしで炊いた大豆のお湯を切ってボールなどに入れ、熱いうちにひたひたくらいの量の今回は炒り酒を注いで食べるときまでそのままにしておきます。
麺つゆやだし醤油を適当に薄めたものに浸しておいても美味しいけど、炒り酒もさっぱりとしておいしいよ。
冷蔵庫に入れておけば数日もつので、ちょこっとつまみ増やしたいときにもいいのです。

f0043911_17223545.jpg
クリームチーズの塩辛和え。

この冬、新鮮肉厚なスルメイカを見つけてはちょいちょい仕込んでいた塩麹入りの塩辛
かなり発酵が進んで、まったりとものすごく良い香りを放っている、名残惜しく瓶の底にちんまり残っていた最後の塩辛を適当な大きさに切ったクリームチーズにかけただけ。

とにかく簡単。(笑)
お味のほどはもう何も言いますまい。
ワインでも日本酒でも。
ちびちび、ちびちび、いい感じ♪

f0043911_17241763.jpg
ハリハリキャベツ。

こちらは「レシピ 家で呑む。」より。

この時期の柔らかい春キャベツを適当な大きさ(少し大きめの方がワイルドな感じでおいしい♪)に手でちぎり、ボールに入れて塩とオリーブオイルを加えて手で少し揉み揉み。
キャベツがパリパリから少ししんなりに近づいたくらいで止めて、胡麻たっぷりとクミンシード少々を加えて混ぜ合わせて出来上がり。

あっと言う間に出来て、びっくりするほどの山盛りキャベツもワシワシ食べられちゃうのであっという間になくなります。
少々加えたクミンシードがなんか良い仕事してるんだよね~。
ちょっとこってり目の味付けのものが多い食卓の時など、こういうのがあるととってもいいのよね。
和洋中、あまりジャンルを問わずにいけると思います。
やっぱり普通のキャベツよりも春キャベツのほうが美味しくてちょいもみで出来るので、今の時期に良い一品。

f0043911_17245096.jpg
新タマネギのマリネ。

新タマネギじゃない、ヒネタマネギ(笑)でもよーく水に晒してから年中作っているけど、やっぱり新タマネギで作るこれが美味しい♪

タマネギを半分に切ってから薄く繊維に沿ってスライスして、少しだけ水に晒してキューッと絞ってボールに入れ、塩少々と胡椒、みじん切りのパクチーを加えて混ぜ合わせ、レモン汁を加えてさらに混ぜ合わせてしばらく冷蔵庫で寝かせてから食べます。
パクチー以外にもパセリで作っても美味しいけれど、我が家は只今ベランダのパクチーが使いたい放題になってきたので迷わずパクチー。

翌日くらいまでだったらパクチーの色もきれいなままだし、色はちょっとくすむけどその次の日に食べたっておいしい!
生のタマネギのピリッとする香りはレモンで中和されちゃうのがあまり感じず、生タマネギ嫌いでもこれなら結構いけると思われるお味です。
さっぱりとサラダ代りに、ピクルス代りに、おつまみに。
カレーのお供なんかでも合います。

これはタマネギ2個分くらい一杯作るので、あまりものをリメイク♪

f0043911_17251336.jpg
タマネギマリネとひよこ豆のサラダ。

作りおきしてあるタマネギマリネに、これまたステンレスポットで水煮したひよこ豆を好きなだけ加え、簡単自家製パストラミを小さく切ってさらに加えて混ぜ合わせ、最後にオリーブオイルを加えてざっくり混ぜて出来上がり。
ひよこ豆は少々硬いので、ステンレスポットの水煮の場合、前夜にポットに洗ったひよこ豆と月桂樹の葉っぱを一枚、塩少し、ほんのひとつまみの重曹を入れてから(ホントに少しだけね)沸騰したお湯を入れ、翌朝お湯を捨ててもう一度沸騰したお湯を入れて(重曹はなし)、その日の晩には柔らかくなってます。

自家製パストラミは少々塩味濃い目で胡椒もうんと効いているので、オリーブオイルだけを加えて和えてちょうど良い具合になりました♪
そうそう、自家製パストラミ、冷凍してみましたが、そんなにスカスカにもならず結構いけます!!
パストラミとひよこ豆を加えただけでちょっとボリューム出るし、多分うちの夫は前の日のタマネギマリネのリメイクとは思わず、フツーに作ったサラダと思って食べていたはず!(笑)
こういうリメイクは楽で美味しくていいですよね~。

f0043911_17263436.jpg
で、ひよこ豆はもっとたくさん水煮が出来たので、熱いうちに瓶に入ったピクルス液に漬けて(ちょうど食べ切ったカリフラワーのピクルスのピクルス液を再利用・笑)、ひよこ豆のピクルス一丁あがり~♪
これでまたおつまみの素、おひとつ完成!

とこんな具合の夜な夜なおうち飲み。
パパッと美味しい!目指して、今晩もさぁはじめましょうかね~。


こちらのブログ村に参加しています。
そうそう、家飲みはパパッとおいしいがいいのよね~って方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2012-03-23 17:32 | いろいろなお料理アイディア | Comments(22)

えー、まだ暑い夏の余韻が残っていた頃…、我が家の簡単なちょこちょこおつまみを記事にしてまして、のんびりそのうち(笑)その2以降もアップ予定!なんて書いていたんですけど、写真まとめて置いたにもかかわらず、なんだかそのまま忘れられ…。(^^ゞ
そこで気を取り直しまして、随分間が開きましたが、近頃の我が家のおつまみを記録しておきたいと思います♪

f0043911_16385830.jpg
干し芋の炙りオリーブオイルがけ。

こちらはFujikaさんから頂いた自家製の干し芋

年末に頂いた干し芋を我が家はジップロックに入れて冷凍保存していまして、そちらを表面がちょっぴりさくっとなるくらいまでオーブントースターでさっと焼いて、オリーブオイルをたらり~ん、胡椒をガリガリして出来上がり。
干し芋と言うと、おやつと言うイメージの方も多いかと思いますが、我が家はこのオリーブオイルと胡椒バージョンでおつまみとして食べてます♪
これがねっとり甘くて、オリーブオイルの香りがフルーティーで、ワインにとっても合うのですよ~。
さっと焼けばいいだけですしね。
この冬、少しずつ出してはちょこちょこお酒のお供にしておりました。
Fujikaさん、いつもありがと~♪

f0043911_16411550.jpg
焼き椎茸。

肉厚でおいしそうな椎茸が手に入った時にまず作るのはこれ!

軸の部分を切り落とし(切り落とした軸は刻んでお味噌汁の具に利用!)、くしゃくしゃにしてから広げたアルミホイルを敷いた魚焼きグリルに並べて裏表こんがりするまで焼き、器にのせてだし醤油をかけて出来上がり。
くしゃくしゃにしたアルミホイル敷いてから…と言うのは、こうすると魚焼きグリルのお掃除が不要だから。(笑)
干物とか椎茸とか、短い時間で焼けるものはほとんどこうしてホイルを敷いて焼いて、使用後ホイルを捨てれば綺麗さっぱり、後片付け不要と言うわけです。

これね~、焼くだけだけど、椎茸の香りとか美味しさなどを一番感じられる食べ方じゃないかな~。
大きくてぷっくりしている椎茸じゃないと美味しくないけど、噛むとじんわりジュワーッと口中と言わず鼻の中まで椎茸のおいしさが満ちてきて、日本人でよかった~♪気分になります。

f0043911_16413099.jpg
塩麹漬け豆腐。

以前、豆腐を塩麹に漬けておくとチーズみたいになると言うのを見て、試してみたことがありますが、まぁまぁおいしいものの、チーズのようではないし、まぁフツーにおいしい程度かな~なんて思ったことがありました。
が、今回賞味期限が切れそうな豆腐があり、とりあえず漬けとくか~と再度やってみたんですが、前回は確か3日くらいしか寝かせなかったところ、1週間寝かせてみたんです。
豆腐は絹ごし豆腐使用で、キッチンペーパーに包んで少々水切りした後、ラップの上に塩麹を薄くならして、その上に水切りした豆腐を置いて、豆腐の上から更に塩麹をまぶして、ラップでぴたーっと包んでからそのままタッパーに入れて冷蔵庫で1週間。

食べるときに切り分けて胡椒をガリガリ、オリーブオイルをたらり~んとしていただきます。
ひゃー、なんだか豆腐のとろんとろん具合が今回はとってもおいしい!!
やっぱり1週間程度は寝かせないとホントのおいしさにはならなかったのだわ~。
まぁチーズとは別モノのように感じられますが、なんというかお味が濃厚で、まったりしてて非常においしい!!
ちょっと品数足りないな~って時にも便利だし、お酒の種類を問わずに何にでもあいそうだし、お豆腐二丁買うと安くなるときなどに(笑)多めに買って仕込んでおこうと思いました。
只今、木綿豆腐の塩麹漬けも眠ってます。
どっちがおいしいかなぁ~。

f0043911_16432933.jpg
焼きキャベツ。

キャベツは外側から使い始めて少々大きさが小さくなったくらいのがちょうど良いこの料理。

適度に使いやすい大きさになったキャベツを半分に切り、更に1/4又は1/6のくし型きりにして、芯のところを少しだけ切り取り(芯は少し残して切って葉っぱがバラバラにならないようにする)、薄くオリーブオイルをひいたフライパンにのせて、弱火でじっくり両面がこんがりするまで焼いて、表面に塩少々をふりかけて出来上がり。
キャベツの柔らかさや大きさにもよりますが、極弱火なので20分程度かけて蓋をしないでじっくり焼きます。

これね~、いつ食べてもキャベツってこんなに甘かったんだーって思うんです。
塩だけなのに、いったい何を使ったの~と思うほどキャベツの美味しくなってるの♪
蓋をしないでじっくり焼いているのでキャベツはそんなにしんなりならずに、でも柔らかくなってて甘くてとても美味しいです。
今回は春キャベツ使っているので余計においしかったかも♪
横に見えるのは、作りおきしてあった我が家の定番、マッシュルームのオイル煮

f0043911_16435159.jpg
蒸しカリフラワーの柚子胡椒ソース。

カリフラワーは子房に分けて、びらびら蒸し器にのっけて硬めに蒸して、柚子胡椒と白ワインとオリーブオイルを混ぜておいたボールに熱いうちに蒸したカリフラワーを入れて和えて、しばらくそのまま馴染ませておいて出来上がり。

あ~今までカリフラワーも当然のごとく茹でてましたが、やっぱりこれも蒸したほうがお味凝縮でおいしいね!
蒸し時間も計ってなかったけど結構あっという間で、お湯を沸かす時間などを考えると茹でるのと蒸すのと、ほとんど手間も大差なかったわ~。
柚子胡椒風味でさっぱり、そしてちょっぴり辛く仕上がって、おつまみには最高です♪
ビールでつまんじゃったけど、これキンキンの日本酒でくいっと一杯♪って時にも絶対にいいわー。

f0043911_1645387.jpg
カリフラワーは大きなのひとつ分まとめて蒸したので、残りは瓶に詰めてピクルス液を注いで、同時進行でピクルス一瓶出来上がり。
これまたおつまみの素となります。(笑)

f0043911_16451438.jpg
いぶりがっことクリームチーズロール。

いぶりがっことクリームチーズの組み合わせは常々一度試してみたいと思っていたところ、こちらのお料理を「twitterレシピ」と言う本で見かけて、早速作ってみました。

サンドウィッチ用パンの耳を切り落としたものにクリームチーズを薄く塗り、その上に長細く薄切りにしたいぶりがっこを並べて、ラップを使ってクルクルとロール状に巻いて、しばらく寝かせてから食べやすい大きさに切ったもの。

ホントはもっと綺麗に巻けるはずだったんだけど、パンがサンドウィッチ用ではなく8枚切りだったのと、いぶりがっこを厚く切りすぎたようで(汗)見た目が綺麗な渦状にならず…。(^^ゞ
しかしこれ、予想以上のおいしさ!!
やっぱりいぶりがっことクリームチーズはめっちゃ合う!!!
いぶりがっこが大好物で、かつステレオタイプの我が夫。
こういう変則的なやつにはひと言申す!ってことも多いのだけれど、最初は「えーっいぶりがっこをこんなにしちゃったの~」なんて言ってたくせに、一口食べたら「おいしい!!!!」と絶賛でした。
なんだろうね~、あの香りとクリームチーズのまったり感がなんとも言えないのだよね。

この「twitterレシピ」には簡単で魅力的なレシピがいっぱいで、私的にはかなりツボ!だった一冊。
いろいろ作っては楽しんでいる途中です。

f0043911_16465975.jpg
巻き柿。(一番手前のやつ)

こちらも毎度ごちそう様のFujikaさんお手製です。
巻き柿含む小さなおつまみプレートは、↑で味をしめたクリームチーズといぶりがっこと、自家製カラスミの4点セット。

この巻き柿ね~、これまた手が込んでいて私にはとてもじゃないけど作れないシロモノなんですけれど、ありがたいことに毎年頂き、それはそれは美しくてそして美味しいのです。
柚子ピールを芯にして自家製干し柿を開いたもので巻いているのですけれど、これがなんともチーズともあって、もちろんお酒にもあって、見ても食べても満足のおつまみ。

f0043911_16482955.jpg
きっちりとラップで巻かれた後、こんな風に紐でしっかりとくくられて、素敵な和紙のラッピングがしてありました。
「こんな風に家族で作りました」と言うお手紙付きで、これがまたいいんですよ。
作るのには大変手間がかかるので量産するのは大変でしょうけれど、でもホント、Fujikaブランドで売り出したらいいのに~と思うほどの芸術品。
毎年本当に楽しみに、そしておいしく頂いています。
ごちそうさまでした♪

とこんな感じでちょこちょことつまんでは美味しくお酒を頂く日々。
まだまだあるんですが、長くなるのでとりあえずここまで。
今度こそ、続編その3はそんなに間をあけずにまたアップしたいと思います!!(ホントか~?笑)


こちらのブログ村に参加しています。
どれもこれも簡単でおいしそう!!って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2012-03-11 16:51 | いろいろなお料理アイディア | Comments(24)

えー、夏の間は特に、暑くてやる気も起きないのであまり料理に時間をかけていなかった私。(^^ゞ
まぁどちらかと言えば(と言うよりは圧倒的かも…)、自分で作る料理といえば、「こんなに簡単なのにこんなにおいしいなんて~!」みたいなのが好きなので(笑)、夏に限らずあまり手間はかけていないんですけどね~。
写真を整理していたらそんな手間をかけないおつまみ系がいっぱい出てきたので、つらつらと出てきたままに大放出してみたいと思います。

f0043911_1756962.jpg
クリームチーズとコンビーフのディップ。
cononさんのブログでなにやらこのディップが簡単で美味しいと拝見し、作り方を無理やり(!)教えてもらって作ってみたもの。
コンビーフとクリームチーズと、少量のケチャップとマヨネーズと胡椒を混ぜ合わせればいいだけですとのこと。
あー簡単でよかった♪(笑)

で、これ、簡単なんですがホントにとっても美味しい♪
元々うちの夫はコンビーフが大好きなので多分これは気に入るはずと思っていたんですよね~。
やっぱり「うまい~♪♪」と言って嬉しそうに食べてました。
他のお料理にコンビーフ使ったときなどに余ってしまったものを使ったり、強制的に余らせたりして、教えていただいてから気に入って何度か作りました。
翌々日くらいまでは十分もったので、作りおきもOK♪
コンビーフもクリームチーズも買い置きしておける食材なので、それでこういうチョコッとしたディップが作れると「なんだか材料あんまりないけどって時にも便利です。

f0043911_17565249.jpg
ラディッシュの塩麹+めかぶ昆布+山椒の実和え。

これはですね~、tuguさんのブログ塩麹と納豆昆布を混ぜ合わせたものが美味しいというのを見て、塩麹はいつでも冷蔵庫にあるし是非やってみようと思っていたもの。
拝見した当初は、「うちに納豆昆布ないので買ってこなくちゃ」とコメントしていたのですが、ある日他の食材を探そうとして棚をゴソゴソしてたら、忘れ去られていためかぶ昆布なるものを見つけたのです。
これであの塩麹昆布が出来るじゃないのと思い、ちょうどその少し前に山椒の実を処理した(今年は長めに茹でたのでヒリヒリ感が少なく、実を言うと私にはちょっと物足らない…のだけれど、ヒリヒリ嫌いの夫にも食べられるものができました)ものだから、それも加えて全部を混ぜ合わせ、小瓶に入れて保存しておいたのです。

f0043911_1757869.jpg
そんなときに実家からこんなにでっかいラディッシュが大量に送られてきて、全部ピクルスと言うのもなんだしなぁと思っていたところ、冷蔵庫に入れておいたこの小瓶の存在を思い出し和えてみたと言うわけです。

そのまま漬けておいても美味しかったけど、この写真は夕食準備の時にちょちょいと和えて1時間くらい寝かせておいたもの。
和えてすぐにでも十分美味しくいただけると思います。
塩麹やめかぶ昆布の旨みとか、ラディッシュのコリコリとか、山椒の実の香りとかいろんなものが味わえて大変素敵なおつまみになりました。
ネバネバついでに拍子切りにした山芋なんかを和えてもおいしそうだよね~。
今、リンクを貼ろうとtuguさんの所にお邪魔したら、この塩麹昆布の始まりは納豆に混ぜると美味しいということだった!
納豆のことはすっかり忘れてた~!
今度は是非初心貫徹でやってみよう♪♪

f0043911_17572967.jpg
ロシアのスナック。
越後屋さんが帰国されたときにお会いし、お土産に頂いたもの。
「ブログにおつまみがよく載るからこういうの便利かと思って~」と言っていただきましたが、ハイ、おっしゃるとおりこういうの好きでございます!!
いやはや袋を開けて出すだけではなんなので、なんとな~くクリームチーズなどを一緒に盛って、適宜つけて食べたりしてみました。

f0043911_17574080.jpg
字が読めないので名前わからず…。(笑)
きのこ風味のスナック。
あー究極の簡単、美味しい!!

f0043911_1757527.jpg
鮭の白子の燻製と鯖のへしこ。
鮭の白子の燻製はぴかまま北海道のお土産で、鯖のへしこはカイエさんからわらび山荘にお邪魔したときに頂いたもの。
えぇ、両方とも頂き物を切って並べただけでござんす…。(汗)
えぇ、頂き物で生きているような、楽子家でありまする…。(大汗)
間にチョロッと見える緑のは、グラパラリーフ。
これも切っただけですが…。(笑)

f0043911_175865.jpg
鮭の白子のパッケージはこちら。
これを頂いていた頃にはまだまだ鮭のシーズンではなかったけれど、今、生鮭やら、筋子やら、白子やら、鮭関連食材が旬ですよね~!!
しかも鮭の白子ってなんだかとっても安いんだよね。
以前鮭の白子をオイル煮にしておつまみを作ったりしましたが、今度はこの燻製にもチャレンジしてみたい!
うふふ、実はパッケージ裏の材料が書かれてあるラベルの写真も撮っておいたのだよ。
お味も良かったのだけど、食感が弾力あってとてもよかったのよ~。
茹でるか蒸すかしてから燻製にしたのかなぁ。
よくわからんが試してみたい…。

f0043911_1758191.jpg
枝豆の塩麹漬け。
茹でた枝豆を鞘から出して、少量の塩麹をまぶしておいただけ。

f0043911_18152241.jpg
今年も箱いっぱいの枝豆が実家から送られてきたもので、一気に茹でてビールとともにドーンと食べたり、残りは冷凍したりして、まだ楽しめる我が家の枝豆。
枝豆少量しかないときには、鞘から出しちゃうとなんだかもっと量が少なくなっちゃって淋しいので、茹でてそのまま鞘から出しながらビールのつまみが一番ですが、何しろ使いたい放題なのでジャンジャン鞘から出してジャンジャン塩麹にまぶしてみました♪

こうしておくと茹でた枝豆も数日はおいしいまま冷蔵保存できるし、枝豆に旨塩味がついて最高です♪

枝豆の奥に見えるのは、前述の白子の燻製で、横に見える白いのは、我が家の定番、タマネギのマリネ
タマネギのマリネはほんとはパクチー入れたのが一番好きだけど、名古屋のスーパーにパクチー置いてあること少ないので(泣)、いつでも置いてある大葉を代りに使ってます。
タマネギと好きなハーブとレモン汁と塩胡椒だけあればすぐに作れて、翌日も美味しいしノンオイルでヘルシーだし年中作ってます。

f0043911_1810270.jpg
きびなごの唐揚げ。

あー夏の間随分と見かけたきびなごですが、もうシーズンも終わってしまったかなぁ。

キビナゴは何の下処理もせず、ただざっと洗って水分ふき取って、ビニール袋に強力粉とともに入れて口を絞って手に持ってブンブン振って万遍なくキビナゴに粉をまぶし、少量の油でカリッと揚げて、後は塩をつけながら食べるだけ!!
揚げ物はついつい面倒になりがちだけど、これは手間なしなので好き♪♪
キビナゴって好きな魚なんだけど、鮮度がとってもよいものでなとお刺身にしてもあんまり美味しくないし、第一自分で捌くの面倒だし、我が家のキビナゴ料理は唐揚げ一本やり!!
粉だけなのでそんなに脂っこくならないし、香ばしくて美味しくて、シュワシュワ~な飲み物との相性抜群♪♪

やっぱりおうちのおつまみは簡単旨いに限るよねぇ。

と言うわけで、まだまだ秘蔵のおつまみ写真はあるんですが、長くなるのでとりあえずその1はこの辺でおしまい。
のんびりそのうち(笑)その2以降もアップ予定♪


こちらのブログ村に参加しています。
おうちおつまみは簡単旨いが一番だよね~って思った方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2011-09-24 18:17 | いろいろなお料理アイディア | Comments(6)

f0043911_1050725.jpg
最近気に入っている、海老を使った簡単おつまみ♪
海老のベーコン巻き。

海老の尻尾以外の殻を剥いて背ワタを取り、ベーコンを巻きつけて楊枝で留め、弱火のフライパンでベーコンの表面がカリッとなり海老に火が通るまで焼くだけ。
ペーコンに味がついているので、別段味付けいらずでとても簡単、そしてとても美味しい!!
ビールもワインも進みすぎるのだけがたまにきず…。(^^ゞ

この海老のベーコン巻きは、少し前に読んだ、絲山秋子さんの「豚キムチにジンクスはあるのか」に載っていたもの。
絲山さんちではこのおつまみがよく登場するのだそうだけれど、気持ちがわかるわ~。
何しろ海老にベーコン巻くだけで下ごしらえは完了だし、後はフライパン一つ準備すれば良いだけだし。
チャチャッと食べたい、そして美味しく飲みたい、そんな一品にぴったり♪
人が来たときでも簡単にできて良いですよね~。

そんな我が家でも定番入りの海老のベーコン巻きですが、特にベーコン自家製しているわけでもなく市販のものを使っているので、イマイチ手抜きのイメージも拭えず…。(まぁどちらかと言えばそんな料理ばかりが多い我が家なんですが…(^^ゞ)
ちょっくらアレンジしてみたのがこちら。

f0043911_1051239.jpg
海老のエスニック肉巻き。

f0043911_1053635.jpg
薄切りの豚バラ肉に、ナンプラーとシーズニングソースと、粗引き黒胡椒にて濃い目に味をつけておき、その味を馴染ませたバラ肉をベーコン同様に海老に巻いていくだけ。
一応楊枝で止めてみましたが、薄めのバラ肉だったら焼いているうちにかなり縮むので楊枝なしでもしっかり巻きつくかと思います。

こちらもまたエスニックな香りがなんとも食欲、酒欲(そんなのあるのか…笑)をそそり、とても美味しい♪
エスニックな調味料と海老の相性はバッチリだもの~。
おいしいに決まってます!
一応自分でお肉に下味つけてるしね。
ベーコンをただ巻くよりは手をかけている感があるのでは?(爆)

特に何のコツも必要ない料理ですが、海老を洗うときに、片栗粉を少々混ぜた水で揉むようにして洗うと臭みが抜けてよいですよ~。
f0043911_10524778.jpg
それから海老の殻ですが、尻尾の部分の背中側に三角形の殻がついていて、その部分を取り除くと焼いたり揚げたりするときに油はねがなく、また、食べるときに海老の身が尻尾の中に残らず、つるっと取れます。

海老って年がら年中売っているし、安売りになっていることも多いので、そんなときに買って常備しておくと便利でよいかも♪

f0043911_10532420.jpg
簡単おつまみついでに、ある日の我が家のおつまみプレート♪
作り置きしておいたものや保存食、買い置いていたものや頂き物などを総動員の、ただ冷蔵庫に常備してあるものを並べただけなんですが…。(汗)
一つのプレートにちょこちょこ並べるとなんとなーくおしゃれ感やお楽しみ感が生まれるので、並べただけなのに夫の反応はすこぶる良いです!!(爆)

f0043911_10535531.jpg
プレートの天辺から時計回りに、こちらはカシューナッツと牡蠣のオイル漬け。
カシューナッツは、先月帰国中のkapacyanに久しぶりにお会いしたときに頂いたもの。
トレジョーの減塩のものなのでとても美味しい♪
牡蠣のオイル漬けはここのところ毎年冬には何度も作っているおらこちゃんから教わったレシピのもの。
2週間ほどは余裕で保存できるのでとても重宝♪

f0043911_10541160.jpg
カリフラワーのカレー風味ピクルスとカラスミ。
カリフラワーのピクルスはこちらの記事にもチラッと写真を載せましたが、地元産のカリフラワーを使ったもの。
ピクルス液は甘くなく、白ワインビネガーと水が1:1.5くらいの割合で、塩と粒黒胡椒、月桂樹の葉、そしてカレー粉少々で味を整え沸かしたもの。
子房に分けて固ゆでしたカリフラワーを瓶に入れてそこに熱いピクルス液を注ぐだけなのでとても簡単♪
カラスミは勿論自家製!!
よーく考えたら前冬から春にかけて何度も作ったカラスミなのに記事にするのを忘れてました…。(^^ゞ
今回のこのカラスミは鱈のカラスミ。
duckbillさん方式の作り方はこちら
今年もいっぱい仕込むぞー♪

f0043911_10542415.jpg
タマネギのマリネとオリーブ。
タマネギのマリネはPumpukinさんのこちらのレシピで、もうこれは一年中よく作っているのですが、ノンオイルでさっぱりとしているし驚くほどたくさんタマネギを食べられます。
特に新タマネギの季節にそれで作ると最高に美味しいのだけれど、今の時期のタマネギでも少々水に晒してから作るととても美味しい♪
ハーブはこのときは大好きなパクチー使用!
オリーブはこの時期限定でとても楽しみにしている小豆島のオリーブの塩漬け
毎年成城石井の店先に並ぶと必ず買います♪
まったりとした感じと新鮮な香りがたまらなーい!
国産オリーブおいしいよ。

f0043911_10543634.jpg
鯵と松の実のから炒り。
この小さな鯵のカラカラになったものは、先月京都の丹後半島の間人(たいざ)に蟹を食べに行った時に買ってきたものなのですけど、これがつまみに大変おいしいのです。
だしがよく出ると書かれて袋に入って売っていたのですが、「つまみにしてもおいしそうよね~」と言うと、おじさんが「おいしいよ。レンジで30秒チンして食べるといいよ。」と教えてくれて、以来うちではつまみ専用となっています。(^^ゞ
一緒に松の実もレンジでチンして一緒に食べると、鯵のカリカリと風味、松の実のもったり感が良いのよ~。
ヒレの部分が黄色くて新鮮なのをすぐに乾かしたんだな~と言うのがよくわかり、一袋500円でしかも一掴みおまけして多く入れてくれたのだけれど、これは大変お買い得でした。

こんな寄せ集めおつまみプレートは、我が家のおでんの日の一品。
おでんに合わせるおかずっていつもとても迷うんですよねぇ…。
なんかイマイチこれだーってものがなくて。
みなさまはおでんの日にはどんなおかずを合わせているのでしょう。
知りたいわ~~~。


こちらのブログ村に参加しています。
わぁ~簡単そうだし是非海老のおつまみ作ってみるよーって方、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2010-12-12 10:57 | いろいろなお料理アイディア | Comments(15)

f0043911_16434572.jpg
今年のボジョレ・ヌーヴォ、みなさんはいかがでしたか?
ここ数年、踊らされない程度に(笑)お祭り気分で解禁日に気になるのを買ってきては飲んでいる我が家です。
なにやら箱根でボジョレー・ヌーヴォのお風呂に入る日本人たちが海外でニュースになったそうなんですが(ポプラさんこちらの記事にあります)、今時そんな人がいることにびっくりしたし、そんな世間とかけ離れた人だけを見て「これぞ日本人」なんて思われたらイヤだな~なんて思ったりもしたのでした。

f0043911_16435875.jpg
まず解禁日に買ってきて飲んだのは「ドメーニュ・リュエ ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ 2007」
ノンフィルターのものだそうで、2種類だけ試飲させてもらい、こちらのほうが良かったので買ってきました。
去年、なんだかものすごーくおいしいと思ったボジョレ・ヌーヴォだったのですが、試飲した割には家に帰って飲んでみるとあまりおいしいと感じず…。
夫と2人で「前評判が良い割にはなんだかイマイチじゃない」なんて言いつつ飲んだ今年のボジョレー1本目。

f0043911_16441722.jpg
そしてこちらは先月のタイ料理教室で頂いた「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーヴォー 2007」
このボジョレーはスーパーなどにも置いてあるので見た方、飲んだ方も多いはず!
先生はありきたりのでごめんなさいなんて言ってましたが、実はこれがものすごーくおいしかったのです。
香りもフルーティーでどんな料理にも合いそうで。
おらこちゃんもこちらと同じものを飲んでいて(職場で強制的に買わされたそうですが…^_^;)、おいしかったね~と話したら、今年はこれが一番評判よかったらしいよとのことでした。

f0043911_16455942.jpg
3本目は↑のジョルジュ・デュブッフが気に入ってしまったので「ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2007」
こちらもおうちで夫と飲んだのですが、やはり「この間のよりおいしいね~」と言ってたわ~。
こちらのものは毎年ラベルではなく瓶に直接印刷されているもので、その瓶がとても可愛いので毎年集めてみようと瓶を捨てずにいる私♪
多分デザインは同じだと思うのですが、年数が変わったものを並べるのも良いかな~って思ってます。

とりあえず今年のボジョレー・ヌーヴォは多分これでおしまいの予定。
航空便だけあってやはり割高感もあるし…。(汗)
それでもあーだこーだと語りながら飲めば結構楽しいボジョレ・ヌーヴォ。
この季節のささやかな楽しみです♪

そして今日から12月。
人が集まったり、ワインに限らずお酒を飲む機会が増える季節。
突然お客様が来ちゃったり、年度末の残業続きであまり料理を作る時間もないわとか、週末に手をかけずにのんびり飲みたいとか、そんなときに最適なすぐに出来るおつまみをいくつか紹介しちゃいます!
どれも10分程度で出来ますよ~。

f0043911_16471718.jpg
こちらは、焼きパプリカのチーズのっけ。
つまみやすい一口大に切ったパプリカにカマンベールチーズと、その上にアンチョビとケイパーをのせ胡椒をガリガリとひき、オーブントースターに入れてチーズがとろりんとするまで焼くだけ。
生のままでも甘いパプリカが焼くとますます甘くなっておいしいですよ~。
実はこのカマンベール、一番上の写真にあるものなんですが、まぁ値段なりということであまりおいしくなくて、翌日こんな風に変身させてみたのです。^_^;
あまりお気に入りでないチーズでもおいしく仕上がるすぐれもの?!

f0043911_16482529.jpg
そしてマグロと柿のカルパッチョ。
実はこのマグロのトロなんですが、ホントは白身の刺身かホタテの刺身のほうが合うと思います…。(汗)
お刺身を薄切りにして、皮を剥いた柿も薄切りにして交互に並べ、マヨネーズとレモン汁とオリーブオイル、塩、砂糖少々、そして粒マスタードを混ぜたドレッシングを上からかけるだけ。
彩りもキレイでお刺身の量が少ないときもボリュームアップできます!(笑)
この時期頂き物で大量の柿をもてあましているって方や、あんまり甘い柿じゃないのに当たってしまった場合にもお薦め♪

f0043911_16485812.jpg
こちらは筍の水煮の素揚げ。
市販の筍の水煮をさっと洗って薄切りにし、水気を拭いたものをそのまま油でさっと揚げ、熱いうちに塩を振るだけです。
これが簡単なのになぜかおいしい!!
f0043911_16555110.jpg春の筍の時期にフィノさんから送っていただいた京都の筍の穂先でオイル漬けを作ったのですが、それに通ずるおいしさです。
写真は夏に撮ったのでベランダのズッキーニの花も一緒に素揚げしてあります。


f0043911_18282734.jpg
焼き茄子のとんぷりのっけ。
ヘタをとった茄子を縦に薄切りにしてオリーブオイルをひいたフライパンで焼き、最後にちょろっとお醤油をたらして香ばしくし、器に盛ってとんぶりをたっぷりのせて出来上がり♪
茄子は特にアク抜き等はしないので、切ったらすぐにそのまま焼きます。
くるりんと丸めてとんぶりを包むようにして食べると、柔らかい茄子ととんぷりのぷちぷちがたまらなくおいしいです。


f0043911_16521710.jpg
そして大根スライスのレモンばさみ。
薄く薄ーくスライスした大根にレモンの薄切りをはさみ、塩と胡椒をふってオリーブオイルをたらり~んとしただけ。
この写真の時にはちょっと豪華にからすみの薄切りも挟んでますが、なくても十分おいしいですよ。
塩とオリーブオイルをおいしいものを使うことと、胡椒はひきたてをがりがりっとやるところがポイントかしら。

f0043911_16574649.jpg
同じく大根を使って焼き大根の梅ペーストのっけ。
大根は適当な厚さの輪切りにして更に縦半分に切りラップでくるんでレンジでチン。
その間に梅干しを包丁で叩いたものと少々のわさびを混ぜてペーストを作り(あまり混ぜすぎないほうがおいしいです)、柔らかくなった大根を胡麻油をひいたフライパンにのせて焼き目がつくまでちょっと焼き、梅ペーストをのせたもの。
レンジでチンの大根というのはイマイチなのでは…と思うでしょうが、これがこの梅ペーストの場合には全くOKなんですよね~。
これが味噌だれ風のものを載せるとなぜかあんまりおいしくなくて、味噌の場合はやはり風呂吹き大根にしないと駄目なんだ~と思いました。

以上手間のかからないおつまみでした!
よろしければお試しを~♪
忙しい師走にだってやっぱりおいしいもの食べたいもんね~。


こちらのブログ村に参加しています。
私もボジョレー飲んだよ~って方もまだ飲んでなかった~って方も、
↓クリックしていただけると嬉しいです。(●^o^●)

にほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by rakurakurakuko | 2007-12-01 16:58 | いろいろなお料理アイディア | Comments(24)