今頃去年の夏の話題…。103.png
相変わらずのマイペース具合ですが、夏気分を楽しみたい方がいらっしゃいましたら是非!106.png

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ここのところ毎年通っている、モルディブのエンブドゥ・ヴィレッジ。

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星の数ほどあるモルディブの島で、なぜこの島かと言うと、ハウスリーフをはじめダイビングの環境が良いということもありますが、何よりのんびりとしていて良いのです。
全然ゴージャスではないけれど、素朴で何もなくて、それがいいんですよねー。

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小さな島にはこうしたスタンダードな部屋が多分100ほどあり、4,5部屋が繋がって建てられており、それが島の外周に沿って並んでいます。
その他水上コテージも数部屋。
今回の私たちの部屋ナンバーは39。
大きなビーチに出るところのそばですが、目の前に目隠しの木が植わっているので直接海は少ししか見えません。
お部屋の前がそんなに開けていなくて、意外と人通りが多いかしらと思っていましたが、そんなに通る人がいなくて、ビーチの波の音も聞こえてのんびりと過ごせるお部屋でした。

タオルだの水着だのが干してあって、なんだか生活観ありありですが、これが意外と便利なんですよね。
豪華リゾートでは見られない光景かと思われますが、エンブドゥでは普通の光景で、これがなんともほのぼのしていて良いのです。

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お部屋の前のこんな小道を抜けていくとすぐに海!
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そんな私たちのお部屋の前を横切っていく方々。
エンブドゥの主、サギなのかなぁ、毎年いて存在感のある鳥です。
余程近づかない限り逃げない!
夜は桟橋付近にいることが多いですが、昼間はこうしてあちこちお散歩している模様。

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木の幹には、カメラ目線のゲッコー。
これはかなり大きなゲッコーですが、小さいものから大きなものまで、木の上から砂の上まであちらこちらにいます。
動きが意外と可愛いんですよ。

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そしてちょっと小さいけど、目隠しの木の前をお散歩中のニワトリの親子。
去年までレストランの前に鳥小屋があって、そこにニワトリやらインコやら沢山の鳥がいたのだけれど、今年(2017年ですけど…)行ったら鳥小屋がなくなっていました。
そこで飼われていたニワトリなのかなぁ。
放し飼いになったのか?!

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そんなお部屋の前で、ダイビングの後にバーに行かない日はここでビールなんぞで乾杯♪
このお部屋の前の空間がまたなんだか落ち着くんですよねー。

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木からぶら下がっているハンモックの小型版みたいなイス。
これがゆらゆらとして、また涼しくて快適なんですよねー。

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ダイビングの合間にのんびりと編み物なんぞもしてみたり。
編んでいるのはストールなんですが、これ二年連続ここで編んでる…105.png
いい加減完成させようよー。
今年の夏もここに行けるのだったら、今度は違うの持っていきたい!

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夫はこのハンモックイスで寝てるんだかぼーっとしてるんだか読書してるんだか…。
ほんと気持ちがいいの♪

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朝は、天気の良い日は食事の前にちょこっとビーチをお散歩。
みんなそんなに早起きしないのか、大抵誰もいないんだよなー。

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今日も良い天気になりそう!

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数年前に立て替えられて綺麗になったレストラン。
建物の屋根から自然光が差し込んで、明るくなりました。
壁のような囲いはない、オープンエアーで開放的です。

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こちらはレストランの奥に増設されたコーナー。
なんか置物増えてない?
ドイツ人経営のドイツ人ゲストの多いリゾートなのでパンの種類が豊富です。

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そんなパンを横目に見て、私がとる朝食はカレー。
毎朝二種類のカレーがあり(ひとつはダルカレー、もうひとつは日替わり)、ご飯、ロティ、チャパティなどがあり、このときはロティを選んでます。

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大抵毎日午前も午後もダイビングをしているので、お昼はお腹ぺこぺこ。
こんなに山盛り!
えぇ、しっかりと平らげます!!

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食後のフルーツも山盛り!
パッションフルーツも大好きなんですが、このモルディブのスイカの薄甘い感じ(日本のスイカみたいに甘くはない!)も気に入ってます。
しかし、こんなに一週間食べ続けるって恐ろしいわー。

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これだけ食べているというのに、リピーターだからとお部屋にフルーツバスケットとケーキとワインのプレゼント。
嬉しいけどでもちょっと食べるの大変…。
ワインだけいただければそれでいいのだけれどなぁ。

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朝は誰もいないビーチには、昼間も大して人がいません!
みんなどこに行っているのか、どこで過ごしているのかが不思議!!

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プライベートビーチのようなので、写真撮影だって思う存分出来ますよー。

そんなのんびり一週間。
年に一度の夏の自分へのプレゼント。
次回はダイビングの写真など!


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by rakurakurakuko | 2018-03-24 13:09 | 南の島 | Comments(0)

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夜空に輝く星のごとく、たくさんの島のあるモルディブ。
その中で、我が家がどうしてエンブドゥを選んでいるかと言うと、その一番の理由はハウスリーフが素敵だということ。
もちろん島の周り以外のボートダイビングにも出かけますが、ハウスリーフを二人で好き勝手に潜るのが、こののんびりとしたリゾートに合っていて最高に気分が良いのです。

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メイン・ジェティから潜ってすぐのところは、ヨスジブエダイの群れの定位置。
ごにょごにょとそこだけ色が違って見えるほど大きな群れでいるので、遠くからでもすぐわかる!

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大きさを変え、形を変え、こちらに向かってくるようなヨスジの群れ。
一匹一匹はそんなに大きな魚ではないけれど、こうして大きな群れになると迫力があります。

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もう一箇所、コーラルガーデンの沈船そばにも大きなヨスジブエダイの群れがいます。
あら、なんとまぁ、一匹だけカメラ目線の可愛い方が!
ますますキュートに感じますね~。
うふふ、でもこのヨスジブエダイ、食べても結構おいしいの。(笑)

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ニンゲンなんて関知しないねーとばかりに、ぼーっと近づいてくるナポレオン。
このぬぼーっとしている加減が最高!
ほんとに卵丸呑みするのかなぁ。

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こちらは水面近くを埋め尽くすかのような、ハタタテダイ。

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可愛い魚は数々いれど、このハタタテダイの瞳なんぞはその中でもかなりキュートな部類に入るのでは!
少女マンガの主人公の如く、瞳大きくきらり~んと輝いてる~~~!

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こちらはコショウダイ。
コーラルガーデンにクリーニングステーションがあり、そこにいつも群れています。
このぼてっとした唇がたまりませんよねー。

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島のまわりはサンゴもイキイキ!
スズメダイもいたることろにいっぱいいます。

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そんなサンゴから砂地に移るあたりでは、ものすごい数のグルクンの群れが、見送れども見送れども前を横切っていきます。
見とれますよ、これは。

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こらちもグルクンの仲間、ウメイロモドキ。
この色合い、特に黄色の部分が蛍光色みたいに輝いて、一面のブルーの中に浮かび上がっているかのよう。

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そんなグルクンの群れがバーっと散ったかと思ったら、やってきたのはカスミアジ。
シルバーとブルーの体色が美しいフォトジェニックな魚ですが、ここまで結構大型になるとなかなかの貫禄。
そりゃー小魚は避けるよね。

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そんなに深いところに行かなくても、水に入ったとたんの水中に寝そべって、とろんとした水面を見上げるのも気持ちが良くてよいものです。
水面近くには光を求めてダツがひゅーんと泳いでいます。
な~んか平和だよね~。

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こちらも寝そべらないと体が出ちゃうようなところで見つけた巨大くらげ。
バフバフと音がしそうな感じに体を動かしながら少しずつ移動中!
この透明感がいいよね。

こんな感じののんびりダイビング。
ボートダイビングだってここではのんびりと好き勝手に出来るけど、ハウスリーフを潜るのはもっと自由気まま。
ホントはもっとのんびりと過ごしたい気持ちもあるのだけれど、なんとなくせっかく来たのだからとせかせかと一日に何度も潜ってしまうと言う貧乏性体質が、楽しくもあり残念でもあり。(笑)
うふふ、でもバカンスだもの、やりたいように過ごすのが一番ですよね~。


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by rakurakurakuko | 2015-09-19 13:19 | 南の島 | Comments(2)